ラプラス 弱点保険。 【ポケモン剣盾】3月はキョダイラプラス環境【育成論と対策と入手方法】

【ポケモン剣盾】ラプラス育成論・対策【キョダイマックス】

ラプラス 弱点保険

ダメージ計算が多めに入っていて長文模様になっていますので、ダメージ計算は軽く読み流してもらっても構いません。 普段はどうぶつタワーバトルの大会主催や動画制作などをやっています。 そして剣盾ダブルのランクバトルで 1位になったので記事を書くことにしました。 具体的な動き方に関しては有料 200円 となりますが、他の構築記事で書かれるような基本的な情報は無料ですのでご了承下さい。 というのがこの構築の基本の動きになります。 こうすることで大キッスが火力、耐久共に必要十分なまでに上げられ、ダイジェットを打てば素早さまでいい感じになるという三冠を獲得しちゃいます。 なお、ミミッキュギガイアスも一応自分で考えた組み合わせにはなります。 また、こごえるかぜを使うことでダイジェットだけでは微妙に足りない 大キッスのSを補うこともできます。 とはいえこごかぜ打つプレイングは難しいので僕も扱いきれてない。 持ち物は最後まで迷って結局ヨロギに辿り着きました。 迷うくらいなので他の持ち物でもいいと思います。 ちなみにラプラスなのにラブキッスとなってるのはなんかそのほうが良いからです() ラプキッスはどうも言いにくい… 攻撃面 ダイマックス相手だとこれらの半分の割合 ハイドロポンプ ・砂下Hぶっぱバンギラス 50. トドン達への役割を持てるので場合によっては後ろに引いて温存しましょう。 全体的にはまあ普通の火力が出ます。 耐久面 ・A特化ギャラドスのダイソウゲン パワーウィップ 82. 流石にタイプ一致抜群大技はダイロック以外耐えないので注意が必要。 ダイマックス前提で動きます。 ラプラスの礫で弱点保険を発動させ、相手からすると突如Cが2段階上がった大キッスが襲ってきます。 そしてダイジェットを打てば止まらなくなる… この2体がちゃんと動いた試合はほぼ勝てます。 ただ、ダイジェットを打てばラプラスもSが上がってそのまま続いて攻撃できたり、相手のS操作に阻まれても大キッス守るラプラスこごかぜでS関係の逆転をしたりと、Sに関してはよく考えて動かないといけません。 また、 ナットレイやアーマーガア、ジュラルドンなどは他で見れないのでちゃんとこの子でやっつけましょう。 ガン不利でヤバイ!ってなったら急所を祈りましょう。 ここらへんはプレイングでしっかりカバーしていきましょう。 耐久面 全て大キッスに対しての割合 ・A特化命の珠 以下珠 ドリュウズのダイスチル アイアンヘッド 84. とはいえ、タイプ一致抜群突いてくる相手から2発喰らうと退場してしまうのでそれを頭に入れてプレイングしましょう。 とはいえギガイアスくんが活躍し過ぎて影は薄かった… トリックルームは実はあんまり使いませんでしたね。 放置してくれたらチュインチュインが刺さるといった感じのムーブをしていたので。 やはり相手が腐りやすいトリル起動役を放置し辛いという点でこの子は優秀でした。 ちなみに、トリル読みトリルとかしちゃだめだよ。 みんな「こいつトリル打つからトリル打たんでええや!」って考えてくるのでw そんな暇があったらチュインチュインしましょう。 また、鬼火がよく飛んできたのでラムのみは正解だったと思います。 超適当に選んだのはヒミツ 攻撃面 じゃれつく ・耐久無振りドラパルト 103. ただ、化けの皮があるのでそこはご愛嬌ということで。 高火力の一致等倍技などは一発受けれるくらいには一応ちゃんと耐久はあります。 謎に放置されるとその圧倒的火力で相手のパーティが勝手に崩壊していく。 一番最強の動きは隣のミミッキュで剣舞しながら爆ぜることです。 だいたい相手2体持っていきます。 恐ろしや… ちなみにこの2体の組み合わせは僕が以前結果を残したミミグロスという構築でミミ剣舞グロス大爆発する構築をヒントにガラル版ミミグロスを作りました。 一応僕はミミイアス…ではなくミミイヤスという呼び名で使ってます。 なお全く癒やしてない模様 普通にトリルできる対面ならダイマックスからのダイナックル打ったりしてエースとして活躍しちゃいましょう。 もはや1回でも行動できたら爆アドと言わんばかりの火力… 大ウォーグル確定1発はヤバイですよ… そして爆発の火力も頭おかしい。 いわなだれの通りが良くなかったり、2回以上行動できないなと思ったら 爆ぜましょう。 耐久面 ・A特化珠ドリュウズのアイアンヘッド 85. そもそもがんじょうなので割りかし1回の行動は保証されてます。 もしギガイアス集中で落としてきても剣舞済み皮残りミミッキュが残るのでプレイングでなんとかなるはず… しかしこちらもかたやぶり大ドリュにやられるのでミミイヤス出すときは要警戒ですね。 ルンパッパと並べて雨パだ!ってしたかったがバンドリ読みペリルンパ読みの選出に対してラブキッスの方が強く出れたり、そもそもラブキッスでバンドリも何とかならなくも無いので結局あまり選出されず… とはいえ雨パが明らかに通る構築をちゃんと刺したり、バンドリ選出を歪めたり、天候合戦できるので存在意義は大いにありました。 でもSは準速でいいなぁ… 攻撃面 ねっとう 雨下 ・Hぶっぱドサイドン 195. ただ、雨火力が出ないと火力不足気味になるので少し扱い辛さはあります。 天候を取るポケモンとして見た方が良いでしょう。 とはいえタスキを持ってるので一応一回くらいは行動できます。 耐久はタスキに任せましょう。 なお、ダイロック打たれると砂でタスキ消えるので要注意。 猫をどこに撃つかは有料部分にて… 普通に雨パエースにもなりますが、相手からするとダイジェットの起点にしかならないので、エースとしてはキッスのほうが強くてなかなか出せません。 ただ、裏からペリッパーを投げてS逆転からのダイマックス高火力ぶっぱなどで意表を突けるのでそういう使い方だとあり。 相手の構築にトドンいるときはやめようね?逆にトドンが相手の裏からやってくる読みエナボするのも面白いけどね。 一応トドン処理班その2。 攻撃面 ハイドロポンプ 雨下 ・Hぶっぱバンギラス 152. 耐久面 ・Aぶっぱウォーグルのダイジェット ブレイブバード 197. また、 タイプ一致ダイジェットを打たれる状況になった時点で超不利になってしまうのでそこが扱い辛い点。 火力はあるのでルンパッパが優位に立てる状況で活かしましょう。 プレイングバレると負けかねないので有料なのです… では、ここまでご覧下さった方、ありがとうございました!.

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ガラルビギニング最終順位53位最終レート1810パーティー解説!

ラプラス 弱点保険

この育成論はランク戦シーズン3期(20年2月)に考案したものです。 シーズン4からはキョダイマックスが解禁され、天候を無視してオーロラベールを設置しつつ、攻撃可能な キョダイセンリツの性能が注目されています。 キョダイマックスによる居座り・オーロラベールによる後続のサポート・貯水を活かしたサイクル戦など、ラプラスは様々な運用が可能な万能ポケモンといえるでしょう。 本論ではキョダイセンリツを活かしたオーソドックスな運用だけでなく、ダイマックスをしなかった場合を想定した耐久調整を施しています。 元々は弱点保険がマイナーだった環境を想定していた名残です 特性・性格・努力値・持ち物• 特性 ちょすいで確定です。 シェルアーマーも良いですが、水技相手に無傷で繰り出せる貯水の方が使いやすいです。 お互いの選出によっては水無効を活かしたサイクル戦を仕掛ける事も可能です。 性格 性格は れいせいです。 A下降補正だとフリーズドライ+氷の礫でD4 を落とせない確率が上がります。 また、相手より遅いと弱点保険を発動させてすぐ攻撃できるメリットがあります。 S下降補正を嫌う場合 ひかえめをオススメします。 努力値 H252 A4 B4 C124 D124 耐久調整を施し、残りを火力に充てています。 性格 ひかえめの場合はAの代わりにSに4振ります。 調整先はA特化のダイソウゲンと、C特化眼鏡FCロトムの10万ボルトとなります。 (現在の努力値振りはコメント欄より頂いたものです)• 実数値 : H-A-B-C-D-S れいせい :237-106-101-133-131-72 ひかえめ :237-94-101-133-131-81• 持ち物 コンセプトなので じゃくてんほけんで確定です。 調整先までの火力であればダイマックスせずとも返り討ちを狙えます。 逆に言うとダイマックスしない場合は調整先を超える火力で落ちます。 確定枠 フリーズドライ メインウェポンです。 水タイプに対して一致技で有利を取れます。 ダイマックス前提かつ電気技を採用する場合、より威力の高いダイマックス技を放てる ふぶき、 れいとうビームもオススメです。 ハイドロポンプ メインウェポンです。 地面や炎、等倍の相手に対して撃ちます。 何度も撃つ事はないと思うので高火力技を選びましたが、好みの問題と思われます。 命中安定の なみのり、うたかたのアリアにしても良いです。 こおりのつぶて 先制技です。 タスキ潰し等に活躍します。 ふぶき採用ならつぶて無しで無振りを落とせるため別なサブウェポンと代えてもOKです。 選択枠 サブウェポン枠です。 こちらがダイマックスして対面を突破した時、相手の後続使う技である事が多いです。 負担をかけたい相手を考えて選ぶと良いかと思います。 かみなり 水、飛行はフリーズドライで見れるので、ダイサンダーとしての運用になります。 エレキフィールドであくび対策にもなる点が優秀で、ダイマックス時に居座りやすくなります。 同族にも抜群を取れますが、弱点保険を警戒すべき対面なのでタイミングに注意。 アイアンテール 基本的にダイスチルとして運用します。 後続のフェアリーに対して。 好みでアイアンヘッドと代えても良いです。 げんしのちから 基本的にダイロックとして運用です。 ヌケニン、モスノウに。 砂嵐がタスキ潰しとしても機能する点が優秀です。 (この技はコメント欄より提案頂きました) サイコキネシス 格闘タイプ、毒タイプに対して。 ローブシンやストリンダー等に効きます。 ダイサイコでサイコフィールドになると氷の礫を使えなくなるので注意。 ぜったいれいど 一撃技です。 ラプラスでは倒せない敵に対して撃ちます。 弱点保険でやる意義はないですが、本来突破できない相手を倒せる可能性があるのが魅力です。 ダイマックスすると威力130のダイマックス技になります。 じわれ、つのドリル 一撃技としては絶対零度に劣る面が多いです。 ダイマックスするとそれぞれ威力130の物理ダイマックス技に変わるので、ほぼそれ目当ての採用になります。 特にダイアースは特防を上げる事ができるので有用です。 耐久 ダイマックスをしていない素の耐久で計算しています。 ダイマックスすると単純に耐久が二倍になります。 ダイソウゲンは最大乱数(16分の1)以外はダイマ切らずに耐えます。 ハチマキ相手だとダイマックスしても中乱数で落ちます。 耐えても砂嵐で落ちます。 ダイロックだと確定1発で落ちます。 ロトムが性格補正なし+メガネなしでも確定数は変わりません。 ダイドラグーンだと二発で落ちます。 火力 以下は弱点保険なしの計算です。 弱点保険発動後は火力が2倍になります。 物理技(こおりのつぶて含む)は性格 れいせいの場合で計算しています。 9%) 確定2発 弱点保険込みならオボンを発動させずに一撃で落とせます。 運用法 耐久調整がかなり薄いので水技読みで無償降臨させるか、先発・死に出しする等で対面を狙いたいです。 弱点保険を発動させて居座る事で試合を有利に運ぶのが本線ですが、や等の仮想敵に対してはダイマックスせずに耐え、相手に一方的にダイマックスを切らせて突破する動きも狙えます。 は稀にボルトチェンジをしてくる事もありますが、その場合も弱点保険で後続に圧力をかける事ができるので美味しい展開といえます。 ただし、パッチラゴンやガラルヒヒダルマといった高火力アタッカーの抜群技は受け切れず、後出しからでも不利になりやすいです。 控えにいると予想できる際はダイマックスを切らず、できるだけ他のポケモンで対処するようにしましょう。 ラプラスがPTにいるとそれらは選出されやすくもあるので、見せポケとしての運用もアリです。 総じて、 ダイマックスを切るか・切らないか・切らせるかといった駆け引きが勝負の天秤を大きく左右すると言えるでしょう。 終わりに 最後まで読んでいただきありがとうございました。 本論が皆様のラプラス育成、あるいはメタ考察のお役に立てたなら幸いです。 ミスや改善点などありましたらコメントしていただければとても嬉しいです。 対面のポケモンを倒す分には強いとは思うのですが、耐久調整でギリギリ耐えた素早さ下降補正のラプラスでは相手の後続に出来ることは少ないのではないかと感じました。 弱点技を受けて体力が半分以上残るというのは想像しにくいですし、後続をつぶてで削って上から殴られて倒されるというイメージです。 結局チョッキラプラスと役割があまり変わらないのなら、弱保は発動したら抜きエースになれるような他のポケモンに持たせた方がいいような気もするので、弱保ラプラスならではの利点をもっと論中で推すべきだと思います。 ラプラスが好きで活躍させるために自分も弱保ラプラス使っておりますがチョッキがほとんどで読まれにくいという点でほとんど耐久には降っておりません。 ひかえめ C236 B60 S212 竜の舞 ぜったいれいど(自由枠) うたかたのアリア フリーズドライ Sはおいかぜや積めたら2竜舞で最速ドラパが抜けます 物理型も面白いかもしれません 主に受けにきたカラス等を起点に受けポケも破壊できます HBナットレイもダイアイスで吹き飛ばせます。 弱保発動済みダイマックス中であればHDタラプアーマーガアの羽休めも許しません。 h252b4d124で合計380で同じ内容を実現できるからこっちにすると8浮きますよ。 キョダイラプラス解禁されたら弱点保険メジャーになる気がするんですよねー。 かわらわりでオーロラベール割ろうとした相手に弱点保険。 返信遅れてしまい申し訳ないです この育成論を投稿する動機としてラプラスをエース運用したいというのがありました フリーズドライが優秀すぎて特殊アタッカーとしての運用が多いですが何気にAとCの種族値が同じなんですよね ダイマックス状態だとフリドラ効果も消えますし物理型・両刀型も十分アリと考えています 竜の舞を習得するのは大きな利点ですし、奇襲性も十分なので新しい型として成立しそうですね 初めての耐久調整なので不備がないか心配していたのですが、セオリーと違う最適解があった事には驚きです。 シンプルながらに厄介ないいラプラスですね! こんなのが今の環境にうじゃうじゃいると思うと嫌になります。 本題として技候補に、「げんしのちから」「あやしいひかり」はどうでしょうか。 前者はヌケニンとモスノウに、後者はヌケニンとパッチラゴンに運ゲーながら刺さります。 すみません ラプラスは型によって一概に対策が効かないのも厄介ですよね。 選出段階で大きく相手をけん制できるのも強みで、パーティに忍ばせるだけである程度の役割を果たしてくれるはずです。 この育成論のラプラスをランクマ マスボ級ではない で使っているのですが、ダイマックスしない場合も想定した耐久調整のおかげで思った以上にしぶとく戦えて良いと思いました。 ちなみにたまたま遭遇したのですが、この育成論の耐久調整だとA252意地オノノクスのインファイト 道具による補正無しの場合 を非ダイマ状態でギリギリ確定二発でした 81.

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【ポケモン剣盾】3月はキョダイラプラス環境【育成論と対策と入手方法】

ラプラス 弱点保険

ガオガエンの基本情報 まずは基本的な部分を抑えましょう。 タイプは炎、悪タイプで悪タイプが苦手な環境に多いフェアリータイプを見事に補っています。 また、攻撃種族値は115とかなり高いです。 それに加え、 注目すべきポイントは耐久力の高さです。 ガオガエンの強みはまだあります。 「いかく」という特性を持っていて、相手と対面した時に相手の攻撃力を1段階下げます。 ただし、すばやさは60とあまり高くはありません。 性格はいじっぱりかわんぱくにする人が多いようです。 4倍弱点がなく、耐久力が高い• 防御、特防共に高い種族値• 攻撃力が高い上、高威力のわざを覚える• 特性:いかくが単純に強い• 対面性能が高く起点作成もこなせる• 環境に刺さる技範囲• 型が多く、1匹で相手を壊滅させられることもある 箇条書きにしましたが、見て分かる通り、 攻守ともに優れているのです!また、「とんぼがえり」や「すてぜりふ」などすばやさが遅いのを逆に生かして後攻から手持ちと交代でき、後続のポケモンにダメージを与えることなく交代できます。 しかも、 ガオガエンは耐久力に優れているので交代を繰り返して戦う、いわゆる「サイクル戦」に強いのも採用しやすい理由です。 雑に使って強いなんてもはやミミッキュじゃないですか! また、型も多様化してきており、 型の判別を間違えるとガオガエン一匹に3タテ、なんてことも珍しくありません。 怖すぎます!このポケモン! ガオガエンの型 では、ここからは環境にいるガオガエンの型を紹介します。 性格補正が何もない場合には特に表記しません。 ダイマックスしている場合にはポケモンの名前の前にGを表記します。 特性はいかく一択です。 相手の攻撃力を削ぐことができますし、ダイマックスして運用するのでより耐久力を上げることができます。 持ち物は弱点保険です。 弱点の技を受けると攻撃、特攻が2段階ずつ上昇します。 ダイマックスポケモンとは非常に相性がいいです。 努力値 ダイマックスした時に物理と特殊の両方に対応できるように耐久力をそこ上げするためにbやdには振らず、hに最大まで振っている型が多いようです。 また、 すばやさを無振りアーマーガアに勝てるようにhやaを削ってsに振っている個体もいるようです。 技構成 基本的には炎の最高火力のフレアドライブ、悪の最高火力のDDラリアットを採用している型が多く、たまにフレアドライブの代わりにブレイズキックを採用している場合もあります。 選択枠は「ダイジェット」ですばやさを上げるためのアクロバット、環境に刺さる格闘技のインファイト、電気技のかみなりパンチ、鋼技のアイアンヘッド、地面技のじしんが多いです。 また、剣の舞をもつ個体や鬼火、サイクル戦に強いすてぜりふやとんぼがえりを持っていることもあるようです。 理由も火力の底上げと耐久力向上で同じなので省略します。 持ち物は突撃チョッキで特防が1. 5倍になる持ち物です。 しかし、変化技は打てなくなります。 努力値 努力値は2パターンあるようでわかりやすくするために攻撃型と防御型とでも名付けましょう。 攻撃型 攻撃型では弱点保険の型と同じで耐久力の底上げと攻撃力の確保のために努力値をh、aに最大まで振っているようです。 しかし、 いかくと突撃チョッキによって耐久力は弱点保険型より遥かに高いです。 防御型 防御型は努力値を攻撃に振らずh:252 b:252に振り、サイクル戦に強くした型です。 また、bの努力値をbとdに振り分けて耐久調整している型も多いです。 このかたは 弱点を突かれてもHPの半分もダメージが入らないほど硬いです。 さらに攻撃力はもともと高いので相手の弱点を突ければ、1撃で倒すこともできます。 技構成 突撃チョッキを持っていることで厄介な変化技は打てませんが、耐久力が上がったのでサイクル戦を想定してとんぼがえりを採用している型がほとんどです。 また、耐久力を下げないためにインファイトではなく、ラプラス対策にもなるかわらわりを採用している型も多いです。 また、弱点保険型同様広い技範囲の選択技からどれか1つを採用しているので要注意です。 持ち物はオボンの実が多いようで、たまに混乱実(バンジの実やフィラの実など)もいます。 努力値 努力値は人によって全然違う振り方で細かく調整している型がほとんどです。 ですので今回の型はさんの育成論に載っていた型を挙げておきます。 対面性能が高く一撃で倒せる相手は倒し、そうでなければ起点作成するといった動きをしてきます。 非常に厄介です。 技構成 技構成は起点作成のためのすてぜりふは確定です。 ねこだましを搭載している型が多く、初手ねこだましをしてとりあえず相手の様子を伺い、相手の意思(交代するかなど)を確認して動くようです。 残りの選択枠は2枠攻撃技にする型とワンウエポンで鬼火を搭載し、より起点作成に特化させた型がいます。 攻撃技はほとんどがタイプ一致で打てる技のフレアドライブ、DDラリアットです。 ごく稀に違う技を持っていることがありますが超限定的なポケモンに絞って搭載しているので、多くのポケモンには刺さりません。 持ち物は食べ残しでビルドアップを積んでいる時により生存能力を高めます。 オボンの実を持たせている型もいるようです。 努力値 この型は相手の物理ポケモンを起点に全抜きを狙う型なので、物理に最大限対応できるようにhとbに最大まで振ります。 基本的に特殊の相手はしないので残りの4をsに振っている個体もあります。 残りの技はフレアドライブ、DDラリアットが圧倒的に多いですが、より相手の物理ポケモンを起点にできるよう鬼火の採用もなくはないです。 また、刺さることの多いじしんも割と採用されているようです。 特性は言わずもがな、いかくが主流ですね。 たまに、もうかの個体もいます。 持ち物は、コンセプト上命の玉です。 これを持たせることにより、 剣舞をした後の火力は恐ろしいほど、高くなります。 カバルドンですら、ダイバーンで吹き飛びます。 努力値 火力特化で全抜きを狙う型なので、a252は確定です。 sは調整する人もいますが、ほとんどは、ダイジェット後に、より多くのポケモンを抜けるよう、素早さに全振りしています。 技構成 火力の出るタイプ一致技のフレアドライブ、DDラリアットは採用されている場合がほとんどです。 また、ダイジェットとして使うために、アクロバットもほぼほぼ、採用されています。 剣舞は、採用していない型も中にはいますが、だいたいは採用しています。 技はこの4つで確定といってもよいでしょう。 この型は、剣舞を積まれると、後出しできなくなり、手が付けられない状態になるので、特に注意が必要です。 対策 では、ここからはガオガエンの対策を紹介していきます! ガオガエンは攻撃力も耐久力も高いので生半可な火力では倒せませんし、逆に倒されてしまいます。 しかも弱点をつけば弱点保険が発動し、もうお手上げです。 ですので、対策としては2パターン考えられます。 超高火力で1撃で倒す• 攻撃を受け切って倒す 1. 超高火力で1撃でたおす 半端な攻撃力では倒せませんので1撃で倒せるのは彼以外にいません。 そう我らがエラガミ様、 鉢巻ウオノラゴンです。 「そこまでしないとダメなの!?」 と思う方もいるかもしれませんが、1撃で倒すには鉢巻ウオノラゴンしかいないんです。 もともとのs種族値は勝っているので、最速ガオガエンには確実に先制エラがみを打てます。 またガオガエン側からの有効打もないので 後出しで勝てます。 攻撃を受け切って倒す ここで思いつくのはミロカロスやドヒドイデだと思います。 が、 ミロカロスやドヒドイデでは対策できません! ミロカロスやドヒドイデはタイプ相性もよくて防御力も高く、回復技も持っています。 しかし、ガオガエンの技次第では弱点を突かれてしまう上、メインウエポンのねっとうで弱点保険まで発動されてしまいます。 さらに、ガオガエンは炎タイプですのでねっとうで火傷することもありません。 そこでおすすめするのが ふくつのこころバイウールーです! 本当は「ぼうじん」がいいんですが、まだ夢特性を入手できないらしいので… もふもふだと炎タイプが抜群になってしまい、ダイバーンを打たれればおしまいです。 しかし、ふくつのこころならば余裕で受けられます。 さらに、 バイウールーのs種族値は88でガオガエンより先にコットンガードを打てます。 例え、インファイトを食らっても1/4程度のダメージしか入りません。 そして、 コットンガードを2回積むとボディプレスでh252、b252のガオガエンですら1撃で倒せます! バイウールーの詳しい育成論はこちら まとめ とても長くなってしまいましたが、環境に存在するガオガエンの型を網羅することができたと思います。 ちなみに、「ガオガエンは進化すると気持ち悪い!」という方は、進化前のニャヒートの型もあります。 私が愛用している型で、結構強いです。 ここまで読んでくださったおまけ程度に紹介させていただきます。 長い間お付き合い頂きありがとうございます。 今後も有益な情報を届けられるよう努力しますので、何かお気づきの点、意見、コメント等ありましたら、お気軽にコメントしてください! では、良いポケモンライフを!.

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