ゆで とうもろこし 保存。 とうもろこしの冷凍保存方法とレシピをご紹介【写真付きで解説!】

とうもろこしのゆで方(ガッテン流)

ゆで とうもろこし 保存

とうもろこしは鮮度が命。 入手したらできるだけ早くゆでて とうもろこしの鮮度は、粒の並びを見ると、一目瞭然。 すべての粒がピンと張ってみずみずしければ、収穫したての証拠。 でも、野菜室に保存していると、その間に一部の粒がシワシワになってしまうことも。 とうもろこしをおいしく食べるには、どのように調理したらよいかを確認するため、宮崎県日南市の農家からシーズン初めに、とても甘くておいしいとうもろこしを取り寄せました。 農家さんのお話では、「とうもろこしは、特に鮮度が大切なので、届いたらすぐにゆでてほしいです。 自分達も新鮮でおいしいとうもろこしをお届けするために、収穫したらすぐに出荷し、チルドで皆さまのところに配送しています」とのこと。 そこで今回は、新鮮なとうもろこしをおいしくゆでる方法と、おいしさを保って冷蔵・冷凍する方法についてご紹介します。 「水からゆでる」とジューシーになり、「湯からゆでる」ほうがシャキッとするので、食感のお好みに合わせたゆで方にしてください。 鍋にとうもろこしがかぶるくらいの量の水を入れて火にかける。 沸騰したらとうもろこしを入れ、中弱火にし、途中で2~3度回転させて上下を返し、5分ほどゆでる。 <とうもろこしをゆでるのに塩は必要?> とうもろこしをゆでるのに、塩は必須というわけではありません。 塩気を足すことにより甘みを感じさせたいという場合に、お好みで使います。 電子レンジで加熱する方法 電子レンジの場合は、たくさんの湯を沸かす必要もなく、1本ずつ手早く加熱することができます。 水でぬらしたクッキングペーパーで包んで、水分を補いながらレンジ加熱する「ぬら・くる・チン」がふっくら仕上がるのでおすすめです。 「鍋でゆでる」と「レンジ加熱」は、どちらがおいしい? まずは、調理法による「糖度」の違いを測定してみました。 生の状態とそれぞれの調理後に、縦1列分の粒をはずし、つぶして抽出した液体をポケット糖度計にて測定。 どちらの味や食感が好きかは、お好みによりますね。 おいしさをキープして保存するコツ とうもろこしは入手した日にゆでるのがおすすめですが、どうしても時間がないときは、野菜室で一時保存しましょう。 まとめてゆでて、一度に食べきれないときは、冷蔵や冷凍で保存ができます。 食べやすい形にして冷凍しておくと、料理に彩りが欲しいときにサッと使えます。 TEACH ME, ME I ST ER! 粒の一つ一つから伸びているひげ状のめしべに花粉が付くと粒のところで受精し、粒の中に実が詰まっていくそうです。 粒が大きくなるとひげが切れてわかりにくいので、ベビーコーン(とうもろこしが未熟なうちに間引きされたもの)を使って観察してみました。 すると、まさにそれぞれの粒から一本一本ひげが生えているのがわかりました。 ひげがふさふさして茶色になっているものは、実が詰まっていて、良いとうもろこしとのこと。 選ぶときの参考になりますね。

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【とうもろこしの保存方法】冷蔵・冷凍保存のテクニック

ゆで とうもろこし 保存

スポンサーリンク 味が落ちやすいとうもろこしの保存の仕方 基本的な保存の仕方は、 とうもろこしを加熱してから冷蔵保存です。 生のままでも冷蔵保存できますが、 すぐに茹でたものに比べると甘みが劣るようです。 冷蔵保存の目安としては3日程度です。 常温で保存するのはNGなので注意してください。 シワシワになりにくいとうもろこしの茹で方 まずはとうもろこしの皮を剥きます。 このとき薄皮でもいいので何枚か残してください。 茹で時間は大体10分弱。 茹で終わったら火を止めてお湯の中でゆっくり冷まします。 茹でた後に急激に冷やすと、 とうもろこしの皮に皺がたくさんできてしまうので、 手でつかめる程度になったら外に出してください。 最後に皮を剥いて水気をふき取り、 ラップに包んで冷蔵庫に保存しましょう。 とうもろこしの鮮度と甘みの関係 通常、とうもろこしは収穫してからすぐに味が落ち始めます。 これはとうもろこし内の甘みの元であるショ糖が、 時間とともに失われていくせいです。 スイートコーンはまだ成熟していない柔らかい段階で収穫します。 とうもろこしが成長している段階だと、 葉から作ってきた栄養をショ糖として種子に送り込んでいるので、 その段階では甘みの減退も起こりません。 ただ、一度収穫されてしまうと甘い成分が送られないまま 種が成長しようとショ糖をでんぷんに変換したり、 呼吸を行うことで消費してしまうのです。 これが、とうもろこしが日が経つにつれて味が落ちてしまう理由です。 昔の品種よりは改良された品種が主流になってきているので、 甘みも強いですし、収穫されても甘みは落ちにくくはなっています。 とうもろこしの保存は冷凍がいいって本当? すぐに食べきれないくらいのとうもろこしがあるなら、 冷蔵保存よりも冷凍保存がおすすめです。 冷凍保存すれば1ヶ月程度持ちます。 早めに食べるに越したことはありませんが、 結構長い間とうもろこしを楽しむことができます。 保存の仕方は上のほうで説明したとおり、 加熱してからラップをして保存するだけです。 さらにジップロックなどの空気を入れない保存袋に入れると とうもろこしの劣化が防げるのでおすすめですよ。 とうもろこしを茹でてみて、 これは食べ切れそうにないぞと思ったら、 即冷凍してしまいましょう。 そのまま冷凍することもできますが、 料理に使いたいと考えているなら、 とうもろこしの粒をこそげ落としてから冷凍しておくと便利です。 スポンサーリンク とうもろこしの長期保存には乾燥が一番持つ とうもろこしの保存には乾燥という方法もあります。 とうもろこしを乾燥して保存すると状態にもよりますが、 なんと半年ほど保つことができるのです。 乾燥とうもろこしといえば 鳥のえさ・・・と連想してしまうかもしれませんが、 立派な保存食です。 昔はあまり注目されていなかったキヌアなどの雑穀も 今は当たり前のようにダイエット食品としても使われていますし、 冬でもとうもろこしを楽しめるように、 乾燥とうもろこしを作ってみるのもいいのではないでしょうか。 乾燥とうもろこしの作り方 乾燥とうもろこしを推してみたものの、 作り方はちょっと手間がかかります。 なんと言っても天日干し! 2週間から4週間くらい干します。 皮を剥いてから 軒先や雨がかからない物干し竿などに 引っ掛けて満遍なく乾燥させましょう。 雨の日以外は日光にさらし続けます。 生のままのとうもろこしをそのまま干すので、 埃や虫がたからないように気をつけることも必要です。 目の細かいごみ取りネットを緩くかけましょう。 甘いものには目が無いのか小さい虫は、 どこからとも無くやってきます。 一度イチゴを収穫したものを2時間くらい放置していたら、 ちっちゃいのが10匹くらい飛んでました。 これはイチゴの話なので、 とうもろこしはもう少し控えめかと思いますが、 衛生管理は必要ですよね。 作り方はちょっと手間ですが、 保存食として長期間楽しめるので、 とうもろこしの量があるなら試してみるのもおすすめです! まとめ 旬のとうもろこしは美味しいですから、 できるだけ長く楽しめるように保存の仕方に気をつけてみてくださいね。

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【とうもろこしの保存方法】冷蔵・冷凍保存のテクニック

ゆで とうもろこし 保存

sponsored Link 夏の太陽をたっぷり浴びて育ったとうもろこし、 プチプチの食感とあの甘味が美味しいですよね~! とうもろこしはご存知の方も多いと思いますが鮮度が命の食べ物。 新鮮なとうもろこしほど甘くて美味しいんです。 とうもろこし収穫された後、自身の甘みを消費しながら呼吸しているので、 時間が経てば立つほど甘みがなくなってしまいます。 収穫した瞬間から鮮度が落ちていくとうもろこし。 どれくらい保存期間があるのでしょうか? どうやって茹でれば美味しいの? 茹でたとうもろこしの保存方法は? いろいろとうもろこしについて疑問に思うことも多いと思います。 今回は、 とうもろこしの保存期間はどれくらいあるのか、 美味しいとうもろこしの茹で方、 茹でたとうもろこしをどうやって保存したら良いのか、 ご紹介していきます! ぜひ、参考にしてみてくださいね。 sponsored Link とうもろこしの保存期間の目安は? とうもろこし、いろいろ保存方法はありますが、 それぞれの保存期間はどれくらいなのでしょうか? 知っていると傷む前に食べることができますね。 とうもろこしの保存期間は、 ・ 生のとうもろこしの保存期間は 3~4日 ・ 茹でたとうもろこしの保存期間は 2~3日 ・ 冷凍したとうもろこしの保存期間は 1ヶ月 と言われています。 とうもろこしは、そのままにしておくとみるみる甘みが失われていくため、 できるだけ購入した当日に食べた方がいいです。 それが出来ないのであれば、生のまま保存せずに、 すぐに茹でて保存した方が美味しく食べれますよ! 美味しいとうもろこしの茹で方 とうもろこし、ゆですぎてやわらかくなりすぎてしまったり みずみずしさがなくなってしまったことはありませんか? 私は、うっかり茹ですぎてしまったことが何回かあります。 せっかくのとうもろこしがもったいないですよね。 とうもろこしを茹でるにはちょっとコツがいるんです。 とうもろこしの美味しい茹で方をマスターして、 とうもろこし茹で上げ名人になりましょう! とうもろこしの美味しい茹で方 1、とうもろこしの根元を切り落とします。 できるだけ短くして鍋に入れやすくします。 2、皮をむく 鍋にとうもろこしがかぶるくらいの水を入れ、 とうもろこしの皮1、2枚残してむきます。 皮付きで茹でると旨味が逃げていきません。 そして、皮の中のヒゲに色素があり、鮮やかな黄色を出してくれます。 とうもろこしは皮をむいた途端、どんどん鮮度が落ちていってしまうので、 できるだけゆでる直前に皮をむくようにしましょう。 3、茹でる とうもろこしを鍋に入れ、火は強火にします。 水から茹でることがポイントです! とうもろこしがしっかり水を取り込んでジューシーになるんです。 沸騰後、 3分間ゆでましょう 均等に茹で上がるように時々とうもろこしを回すと美味しくできあがります。 4、とうもろこしを茹でている間に、ボウルに塩水を作ります。 ・塩水用の水(1リットル) ・塩水用の塩(30g・・・大さじ2) 1リットルの水をバケットやボウルに入れ、30gの塩をいれてよく混ぜます。 5、茹で上がったらザルなどにあげ1~2分置いて荒熱をとります。 荒熱をとった方が皮が冷めて剥きやすなります。 皮とヒゲを全部取ります。 6、塩水を表面に塗ります ハケなどで表面に塗ってもいいですし、 浅い容器に塩水を入れコロコロ転がしてとうもろこし全体にしみこませてもいいです。 ゆで上がったあとすぐ塩水につけることで、 良くなってしまうとうもろこしのシワシワを防ぐことができます。 7、美味しいとうもろこし完成! すぐに食べることはできます! この方法で茹でると、とうもろこしの実がプクッとふっくらジューシーに、 そして甘~くて美味しいとうもろこしになります! 食べきれない分は、1分1秒でも早く保存してしまいましょう。 食べたいときに、そのまま食べてもいいですが、 電子レンジで加熱すればもっと美味しく食べれます。 子供のおやつなどにちょうどいいですね。 茹でたトウモロコシをラップに包んで冷蔵保存した時、 たまにラップをとると粘りが出ていることがあります。 2~3日以内であれば十分に食べることができますが、 気になるのであれば再度加熱してから食べれば大丈夫です。 カビが生えていたり、異臭がする場合、触ったときにぐにゃとしたりぬるっとしている、 または変色している場合は、食べないほうがいいです。 茹でたとうもろこしも傷む前に、できるだけ早く食べましょう! とうもろこしは冷凍庫で長期保存することもできます。 で紹介しているので、よかったらそちらの方をごらんください! まとめ とうもろこしの保存期間、茹で方、保存の仕方について紹介してきましたが、 どうでしたでしょうか? 今年はとうもろこし、美味しくいただけそうですか? 生のとうもろこしが出回る期間は意外と短いので、 旬を逃さず美味しくいただいてください! 最後までお読みいただきありがとうございました。

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