卵のカロリー。 卵1個分の卵黄・卵白のカロリーと栄養|片方だけしか食べないのはもったいない!

卵のカロリーは一個でどれくらい?一日一個までの理由とは?

卵のカロリー

<卵1個分の卵白のカロリー(サイズ別)>• SS(24g以上28g未満): 11kcal以上~13kcal未満• S (28g以上31g未満): 13kcal以上~15kcal未満• MS (31g以上35g未満): 15kcal以上~16kcal未満• M(35g以上38g未満): 16kcal以上~18kcal未満• L (38g以上42g未満): 18kcal以上~20kcal未満• 正確なカロリーを知りたい時はグラム数を量ってから計算してみてください。 計算の仕方はコチラ。 スポンサーリンク 卵の栄養や効果 卵はタンパク質以外にも、 ビタミンを全体的に摂取できる優秀な食材です。 具体的には粘膜や皮膚の健康を保つビタミンA、カルシウムの吸収を高めて丈夫な骨や歯をつくるビタミンD、血流改善や老化防止の効果があるビタミンEなど様々含まれます。 卵はどんな料理にも使いやすい食材ですので、料理や食べ方の工夫がしやすいです。 卵のカロリーで太る? 今回見たように、卵は1個で多くてもLLサイズの106kcal以上~115kcal未満なので、 一日1個食べるくらいなら全然問題ない量であると言えます。 ただこの LLサイズの卵を4個食べると424kcal以上~460kcal未満になるので、ケーキと同じくらいのカロリーになっちゃいますね。 うーん、まあ1日4個食べることもあまりないような気もするんですが。 (笑) スポンサーリンク また、卵を使う料理というのは油を使用することも多いですよね。 たとえば朝食に定番の目玉焼きは通常フライパンに油を引きますし、スクランブルエッグであればバターを溶かして加熱します。 なので、卵1個のカロリーがそこまで多くないと言っても、他の調味料や食材によって大きく増えてしまうことは十分考えられます。 カロリーを増やさない一番オススメの調理方法はゆで卵です。 ちなみにゆでたまごメーターっていう、 時間計測をしなくても卵の火の通りが目でわかる便利なものがあります。 私も使っていますが、柔らかめ・ふつう・固めの好きな加減で卵を茹であげられるので重宝しています。 火が通るにつれて外側から黒くなってくるので、好みの目盛りまで黒くなったらお湯からあげるだけです。 普通のサイズなら予想通りに仕上がりますが、大きめのたまごだと、目盛りよりちょっと柔らかめに出来上がる印象です。

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卵のカロリーは?

卵のカロリー

卵焼きのカロリー まず、卵焼きのカロリーについて確認しておきましょう。 卵焼きのカロリーは味付けによっても異なりますが、一般的な砂糖と塩のみで味付けしたもので考えてみます。 なお、本記事では、文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」を参考にしています。 卵2個使った卵焼きのカロリー 卵焼きを作る際、卵を2個くらいは使う方が多いのではないでしょうか。 卵を2個使った場合のカロリーの目安は以下のとおりになります。 卵2個…211kcal 砂糖5g…19kcal サラダ油3g…28kcal 塩2g…0kcal 合計258kcal 266 カロリーの大部分を占めるのは卵ですが、砂糖や油などの高カロリーな食材も使いますので、カロリーは高めになってしまいます。 砂糖や油を減らせば、カロリーも抑えられそうですね! 卵焼き1切れと2切れのカロリー差 卵焼き1切れと2切れのカロリー差は、どれくらいになるのでしょうか?卵1個で、卵焼きは2切れ分になります。 ですので、卵を2個使った卵焼きからは4切れとれると考えますと、卵焼き1切れ分のカロリーは約65kcalです。 お弁当用卵焼きのカロリー お弁当用の定番のおかずといえば卵焼きですが、お弁当用の卵焼きのカロリーはどのくらいになるでしょうか。 お弁当の場合、冷めても美味しく、腐りにくくするために砂糖を増やして味付けを濃い目にすることが多いので、普通の卵焼きより若干カロリーが高めになります。 砂糖を少し増やして7gにすると、27kcalになります。 カロリーは高くなりますが、1切れあたりの差は2kcal程度なので、お弁当用の卵焼きでも普通の卵焼きでも、それほど大きな差にはなりません。 卵焼きのカロリーを抑えるレシピ 卵焼きのカロリーは、残念ながら低くはありません。 ですが、せっかくの美味しい卵焼きを、カロリーを抑えて食べることができれば嬉しいですよね。 そこで、カロリー抑える美味しい卵焼きレシピをご紹介いたします。 具入り卵焼きでカロリーを抑えるなら? 卵のカロリーはもともと高めです。 ですので、カロリーが低めの具を入れて、美味しい具入り卵焼きを作りましょう! 材料• 卵…2個• ほうれん草…2~3枚• 塩…小さじ2分の1• サラダ油…小さじ2分の1 手順• ほうれん草を軽く茹で、冷水にとって冷ましたあと、1センチ幅で刻む• 卵を溶いて、ほうれん草と塩を加えてよく混ぜる• フライパンにサラダ油を引き、よく熱する• 熱くなったフライパンに卵を流し込み焼く• ほうれん草の具入り卵焼き完成 他にも、卵やきのこなどのカロリーの低い具を混ぜれば、カロリーを抑えた美味しい具入り卵焼きを作ることができますので、色々挑戦してみてください。 砂糖なしの卵焼きでカロリーを抑える 卵焼きのカロリーを抑えるなら、砂糖なしの卵焼きもおすすめです。 甘い卵焼きも皆さん大好きだとは思いますが、カロリーを抑えたいならそこはぐっとこらえて、砂糖なし卵焼きを作りましょう。 どうしても甘みを出したい場合、みりんで甘みをつけることもできますが、5gで12kcalと、せっかく砂糖なしの卵焼きにしても、砂糖ありと大きなカロリーの差がありません。 カロリーを抑えたいなら甘みはあきらめて、塩や醤油など、糖分の含まれていないもので味付けしましょう。 カロリーが高くなってしまう具入り卵焼き それでは、逆にカロリーが高くなってしまう卵焼きはどういったものでしょうか?砂糖や油の使用量を増やせば当然カロリーは高くなりますし、それ以外にもカロリーの増えてしまう具はあります。 チーズや牛乳、ご家庭ではあまりないかもしれませんがうなぎを入れた、う巻きなどはカロリーが高めになります。 卵焼き以外の卵料理のカロリー 卵焼き以外にも、目玉焼きなど卵を使った料理は色々あります。 卵焼きに近い、シンプルなほかの卵料理のカロリーも確認しておきましょう。 目玉焼きのカロリー 卵焼きと同じく卵を2つ使用した場合、目玉焼きのカロリーは約240kcalです。 目玉焼きを焼く際に油を使用しますので、卵2つ分よりカロリーが高めになっています。 また、目玉焼きに何をかけるかは永遠のテーマですが、ケチャップやソースなどは糖分も含まれておりますので、カロリーが高めになってしまいます。 もし目玉焼きのカロリーを抑えたい場合は、塩や醤油などの糖分の含まれていない調味料がおすすめです。 だしの分、1切れあたりのカロリーは低くなりますが、だしが増えた分、量も多くなります。 卵焼きでは卵2個で4切れですが、だし巻き卵では卵2個で5切れ作れます。 全部食べてしまえば総カロリーは変わりませんので、気をつけてください。 まとめ 今回は、卵焼きのカロリーについて調べてみました。 もともとカロリーは低くない卵に、砂糖や油を使って調理しますので、悲しいことにカロリーはさらに増えてしまいます。 ですが、砂糖の量を減らしたり、野菜を具にすることで、カロリーを抑えることもできます。 卵は栄養豊富な健康食ですので、工夫して美味しく健康的に卵焼きを食べましょう! 参考:.

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白身だけ食べれば健康に良い?卵のカロリーと栄養とは!?

卵のカロリー

卵1個分の卵黄・卵白のカロリー成分 卵1個分の卵黄・卵白のカロリーや栄養について、 卵のサイズごとにまとめました。 重さ カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 (L)全卵 60g 96Kcal 7. 5g 6. 7g 0. 18g (L)卵黄 20g 77Kcal 3. 3g 6. 7g 0. 02g (L)卵白 40g 19Kcal 4. 2g 0g 0. 16g (M)全卵 55g 87Kcal 6. 8g 6. 0g 0. 16g (M)卵黄 18g 70Kcal 3. 0g 6. 0g 0. 02g (M)卵白 36g 17Kcal 3. 8g 0g 0. 14g (S)全卵 45g 72Kcal 5. 7g 5. 0g 0. 14g (S)卵黄 15g 58Kcal 2. 5g 5. 0g 0. 02g (S)卵白 30g 14Kcal 3. 2g 0g 0. 12g ここで注目すべきなのは以下の2点。 卵黄・卵白の栄養について 卵の栄養の特徴の一つとして、たんぱく質が豊富ということが挙げられますが、 このたんぱく質については卵黄・卵白どちも豊富に含まれることがわかったかと思います。 そして卵の栄養についてさらに特筆すべき点として挙げられるのが、 『完全栄養食』と言われるほどビタミンやミネラルが豊富ということです。 実際にはビタミンCや食物繊維が含まれていませんし、 他のビタミンB群やカルシウムなども卵だけで必要量を摂取するのは現実的ではありません。 しかし、単一の食品としてはこれ以上ないほどビタミンやミネラルが豊富なのです。 ではこのビタミンやミネラルについて、卵黄・卵白の特徴についてまとめます。 卵白は ビタミンB2のみ卵黄よりも豊富• 他の重要なビタミン・ミネラルは卵白にはほぼ含まれていない• 卵のビタミン・ミネラルの大部分は卵黄に含まれている 卵にはビタミンCを除く重要な栄養素、 ビタミンA、B群、D、E、K、鉄分、リン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、 などが豊富ですが、これらはビタミンB2を除きほとんどが卵黄に含まれているのです。 卵黄・卵白はどちらも重要! 卵黄と卵白のカロリーや栄養成分について見ていきましたが、 どちらも健康や美容にとって欠かせない成分が豊富であることが分かってもらえたかと思います。 それぞれの特徴をまとめると以下の通り。 卵白:たんぱく質が豊富だが脂質や糖質を含まないので、まさに低カロリー・高タンパク。 ビタミン・ミネラルなどの他の栄養素は乏しい。 卵黄:たんぱく質やビタミン、ミネラル各種が豊富でバランス良く補給できるが、脂質が多く高カロリー。 卵白の場合、栄養面のデメリットはほぼありませんが、 その分卵黄と比べるとメリットも少なめ。 一方卵黄は栄養面と引き換えに高カロリーなので、 メリット・デメリットともに大きい。 こういった感じです。 デメリットと言っても脂質によるカロリーくらいですけどね。 卵白にしても卵黄にしても有用な成分を多く含むため、 どちらか一方を捨てて一方のみしか食べないというのがいかにもったいないことなのか、 分かってもらえたかと思います。 ちなみに卵はコレステロールの元になるとよく言われますが、 実際はコレステロールの原因となる飽和脂肪酸は少ないですし、 コレステロールを下げるレシチンも含まれているので、問題ありません。 ただ、高脂血症を患っていたり、元々コレステロール値が高い人などは、 コレステロールをコントロールする機能が弱いため卵の食べ過ぎは危険とされています。 詳しくはこちらをご覧ください。 html.

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