プリン カラメル。 【レンジで簡単】材料3つだけで作る「ほろ苦カラメルのプリン」

プリンのカラメルが固まる。固まらないように?下にする理由も紹介

プリン カラメル

プリンのカラメルが固まる… カラメルソースの材料はレシピによって多少違いますけれど、一般的には砂糖と水を半々ずつ混ぜて、火にかけながら煮詰めて作っていきます。 シンプルですけれど、結構難しい工程ですよね。 砂糖に水を混ぜた状態ですから、最初は透明でやや白く濁った色ですが、火をつけて温まってくると、ブクブクと泡立ってきて、とろみのある茶色に変わっていきます。 でも、この状態で冷やすと、べっ甲飴のようにカチカチに固まってしまうのです。 レシピ通りにやっているのに上手くいかない・・・。 次では、失敗しない方法を説明します。 プリンのカラメルが固まらないようにする方法 砂糖と水を温めていく時に、分量外のお湯を用意しましょう。 そして、茶色に変わったら、少しこのお湯を足して、柔らかくしていきます。 実際には茶色になる少し手前、黄ばみだしたぐらいで、火を止めた方がちょうどいいかもしれません。 色をよく見極めるためには、黒いフライパンより銀色の鍋の方が分かりやすいかもしれません。 お湯を足す時は飛びはねることがありますので、気を付けてくださいね。 お湯ではなく、水を足しても固さの調節はできますが、飛び跳ねやすいです。 お湯を足して柔らかくなり過ぎたら、また加熱して、水分を飛ばし、硬さを調節します。 くれぐれも、焦がさないように注意してください。 焦がしてしまうと、苦みが出てしまい、お湯を足しても元には戻せません。 この場合は、最初からやり直しましょう。 ちょうどいい硬さにできたと思ったら、火を止めて、冷まします。 鍋やフライパンではなく、電子レンジで加熱する方法もあります。 プリン2個用のカラメルソースを作るなら、深めの耐熱容器に水と砂糖を大さじ2ずつ混ぜ、600Wの電子レンジで2分加熱し、色が付いていなければ10秒ずつ加熱を延長します。 容器が熱くなっているので、鍋つかみで取り出したら、容器ごとゆすり、分量外のお湯を足して、スプーンでよく混ぜ、硬さを調節します。 出来上がったカラメルソースは冷ましてから、プリンの型に流し込みます。 ここで、再度、カラメルソースの硬さを確認してみましょう。 指で強く押すと形が残ってしまう場合は硬すぎていますから、もう一度、鍋に戻して、お湯を足して、柔らかくしましょう。 指の形が全然残らない場合は柔らかすぎです。 このまま、カラメルソースの後に、プリン液を流し込むと混ざり合ってしまうことがあります。 鍋に戻して、もう少し加熱して、水分を飛ばしましょう。 このように、プリンを冷やし固める前に、カラメルソースの出来栄えを確認できると、修正が出来ていいですね。 また、手作りのカラメルソースは日持ちしますから、大量にまとめて作っておくのもおすすめです。 カラメルソースはプリンだけでなく、ホットケーキなどにかけても美味しいですよ。 スポンサーリンク プリンのカラメルを下にする理由 プリンのルーツは16世紀ごろ、イギリスの船乗りの間で食べられていたプティングが始まりです。 当時はカラメルソースがなく、プリンの部分だけでした。 しかし、プリンだけですと、型から外すのが大変! ナイフを使って、型を取り外していたようですが、上手にできなくて、形が崩れてしまうことが多かったようです。 そこで、考案されたのが、型の底にカラメルソースを入れること! 当時の西洋では、デザートにカラメルソースを使うことが多く、カラメルを入れることで、型から取り外しやすくなることが考え出されました。 今では、型に穴があくタイプなど、それ以外にも型から外れやすくなる工夫がされていますけれど、カラメルソースを入れるのは当時の工夫によるものだったのですね。

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【レンジで簡単】材料3つだけで作る「ほろ苦カラメルのプリン」

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ぼくはプリンが好きだ。 甘く、クリーミーでときに優しく、ときに濃厚。 何気にお腹にも優しい。 最近毎日食べている。 そして、毎日食べている中でぼくは思った。 カラメルソースっていらなくない? カラメルソースとは? デジタル大辞泉の解説 カラメル(〈フランス〉caramel) 《「キャラメル」とも》糖類を熱して作る、飴 あめ 状の褐色の物質。 菓子・料理や、ウイスキー・ビールなどの風味づけや着色に用いる。 引用: 今更説明は必要ないと思いますが、あの褐色の甘苦いソースのことです。 現在のほとんどのプリンについてますね。 黒髪まじりの茶髪をプリンヘアーと呼ぶことからもわかるけど、もはやカラメルソースはプリンの一部となって定着しております。 なぜいらないと思うのか いや、 どう考えてもプリンの味を殺してると思うんですよ。 絶対プリン本体を単体で食べた方が美味しい。 カラメルソースが絡んだプリンも別に不味くて食えないというわけじゃないですが、プリン本来の味が邪魔されてる。 しかも、カラメルソースってプリン容器の底に層になってるから、プリンを食べると苦いカラメルソースの味で終わってしまい、 不完全燃焼感が残ってしまう。 ぼくは甘いプリンを食べて終わりたいんですよ!ほろ苦いのは青春だけで充分なんですよ!(…ん、そんな思い出なんて無かったな) そもそも何で入っているのか? そもそもなぜ最初に入れようと思ったのかが気になって、ネットで調べたら以下の様な記述を見つけました。 Q-プリンにカラメルソースを入れる元々の目的とは? A-容器からプリンを取り出しやすくするため、 昔ながらのプリンは一度蒸し焼きにしたあと冷やして固めるのだが、容器から取り出す際、カスタードが容器にはり付いてしまい、取り出しにくくなる。 容器の底にカラメルソースを入れておけば、カラメルが溶けて取り出しやすくなる。 引用: なんと、 味的な理由ではなく、物理的な理由でした。 ということは、今や当初の理由でカラメルソースを入れる必要はないということですね。 容器から取り出すことなんてほとんどないし(一部プッチンプリンは除く)。 最初は容器から取り出しやすいように入れ始めたカラメルソースが、いまや本来の理由を離れてすっかり定着・定番化してしまったということですね。 じゃあもう入れなくていいじゃない! 牛乳プリンとか入ってないし、もういいじゃん。 いる・いらないは賛否両論 知恵袋でもいる・いらないは議論になっていて、賛否両論のようですね。 いる派の意見 ・ないと物足りない いらない派の意見 ・なんか苦手 いや、いる派の人の言いたいこともわかるんですよ。 確かに、プリン本体だけだと味が単調になるというのは。 具のない茶碗蒸しなんて物足りないのと同じで。 何かアクセントを付けたいという気持ちはわかります。 しかし、 その役者としてカラメルソースは適任ではない。 主役と一緒に食べて主役の味を引き立ててこその名脇役。 ただ、違う味の層を加えればいいというものではない。 例えば、塩バニラとか塩キャラメルとかありますけど、塩は見事に主役を引き立てるアクセントとなっている。 一緒に食べて美味しい。 しかし、カラメルソースはその役目を果たせていない。 一緒に食べて一層プリンがおいしくなることはない。 なんか違う味のプリンになっているだけだ。 ババロアのフルーツソースはいいんですよ。 抹茶パフェのあんこの層もいいんですよ。 彼らはちゃんと主役を引き立ててますよ。 でもカラメルソースは、やっぱりいらないと思うんですよ。 どうしても何か別の層を作りたいのならもう塩でいいですよ。 塩プリンってどっかのお店で食べたことあるけど、美味しかったし。 苦いカラメルがあることで、逆にプリン本体が好きになっている? なぜ当初の必要性が無くなったにも関わらず、メーカーはカラメルソースを入れ続けるのか? 「惰性」「カラメルソース好きな人が一定数いる」 これらが理由としては妥当だと思いますが、実は他の理由もあるんじゃないかと考えています。 先程も言ったように、カラメルソースの層は底にあるので、最後に苦いソースを食わされる羽目になり、食後に不完全燃焼感が残ります。 そして、この 不完全燃焼感がミソなのです。 この苦い後味が、プリン本体を食べたときの「甘かったなあ」という記憶をよりいっそう強くしているのです。 さらに苦味で終わる食体験には次のような効果もあります。 仮にプリンが甘いまま終わった場合、食後の感想は「 あ~、甘くて美味しかった」となります。 しかし、これが苦味で終わった場合、 「あ~、カラメルソースは甘苦いな。 カラメルソースもいいけど、またプリンの甘い部分が食べたいな」となるのです。 つまり、あえて不完全燃焼感を残すことで、またプリンを買わせるというメーカー側の思惑が、カラメルソースには込められているわけですよ(陰謀論) われわれはメーカー側に踊らされている!(陰謀論) カラメルソース別売りにしては? もはや製造上の理由では必要のないカラメルソース。 つまり無くそうと思えば、なくせるはずです。 なくせば、カラメルソース分の原材料費と工費が浮くわけですから、 消費者の負担も減ります。 ほとんどがカラメルなしです。 つまりそれだけ作るのに工数がかかって面倒くさいということですよ(それか、カラメルソースが嫌いなのか)。 メーカーは惰性でカラメルソース加えるのをやめよう。 しかし、どうしてもカラメルソースが好きだという消費者もいるでしょう。 そんな人もいるだろうから、 カラメルソースは別売りにしたらいいんじゃないかな。 コンビニのサラダ、ドレッシング別売りみたいな感じで。 出先で食べるときはコーヒーフレッシュみたいな容器サイズで販売された20円ぐらいのものを買って、 家で食べるときは、もっと大容量のボトルサイズ(ホットケーキシロップみたいな)のものを買って使う。 それかコーヒーゼリーのコーヒーフレッシュみたいに最初から別にしとくとか。 そうすれば、カラメルソース好きな人も嫌いな人も幸せになれる未来がやってきます。 いまのままじゃ、カラメルソース嫌いな人が我慢しなきゃいけない息苦しい世の中です。 カラメルソースのないプリンのように、 甘くやさしい世界が、 はやく訪れてくれないかなあ。 わなべ みんなはカラメルソース好きですか?.

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カラメルソースがべっこうあめになってしまった

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・グラニュー糖を鍋に少しずつ入れ、焦がしていく。 ・適度に焦がしたら、水を入れてカラメルを止める。 まずは、基本の手順です。 まだ、安全なコツは出てきません。 上記の配合でいうと、グラニュー糖を10~20gくらいを鍋に入れて、溶かします。 8割ほど溶けたら、また少しグラニュー糖を入れて、混ぜ溶かしていきます。 これを、一度にすべてのグラニュー糖を入れる方法にすると、 混ぜづらくなり、部分的に固まります。 固まっていないところは焦げていきます。 最終的にこれが合わさると、 苦くて甘い、美味しくないカラメルとなります。 (味の面からいえば、意外と重要なポイントでした。 ) ですので、均一に焦がしていくために、少しずつ砂糖を入れます。 そして、適度に焦がしたら、水(または湯)を入れ、カラメル化を止めます。 Sponsored Link カラメルが飛び散るワケ 最後に入れる水が危ないですよね。 そこに、水を加えると、急激に沸騰(突沸)します。 その勢いで、カラメルも飛び散る訳ですね。 たまに、熱湯を入れれば、そんな飛び散らないよ、というのもあるのですが、 水に比べて、という程度で、突沸はします。 そもそも、熱湯を用意するのが、面倒です。 安全な水の入れ方 そこで、安全な水の入れ方です。 水を張ったボールに、なべ底を浸けるだけです 鍋の周りの水は沸騰するので、カラメルよりはましですが、 気を付けてください。 ある程度収まったら、水を加えます。 カラメル自体の温度を落としてから水を加えるので、 突沸を防げるという訳です。 (ピントが全く合いませんでした 笑) これで安全です。 普通に混ざりますが、水とカラメルが混ざりづらい時は、 冷やし過ぎなので、また少し火にかけ、混ぜながら温度を上げてください。 上げ過ぎると、また焦げ始めるので、扱いやすい硬さくらいにしてください。 補足 では、トゥルモンドではどうしているかというと、 突沸を無視して、水を入れて逃げています 笑。 そもそも、そんな飛び散らないですけど。 家庭では、お子様とも楽しんでほしいので、 できるだけ安全な方法で作って頂きたいです。 残ったカラメルはクッキングペーパーなどで、 一度固めて、容器にいれて冷凍保存とかできます。 (私は、面倒なので、あまりしません。 ) 残ったものに、さらに水を加えて、温め伸ばせば、 カラメルソースの出来上がりです。 糖度が高いので、冷蔵保存なら、かなりもちます。 これを取っておいて、バニラアイスにかけたりすると、 順調に太れますので、お勧めしません。

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