大和 ハウス 外壁 塗装 価格。 ダイワハウス宅の外壁塗装をお考えの方へ ハウスメーカー塗装専門店がポイントをお伝えいたします

大和ハウスが用意する3種類の外壁材を検証してみた!

大和 ハウス 外壁 塗装 価格

ダイワハウスの外壁塗装、外壁塗り替えとは ハウスメーカーの中でも最大手のダイワハウス。 高級住宅ハウスメーカーとして一般戸建て住宅からアパートマンションなどの賃貸住宅まで大きなシェアを持っています。 創業からミゼットハウスなどのプレハブ住宅の開発により大きく成長したいわゆる「プレハブ住宅の元祖」でもありますね。 最近では外張り断熱を行い外壁材の表面にはXEコートなど汚れにくい外壁表面処理が施されています。 通常外壁塗装屋塗り替えリフォームを行う住宅には12㎜のサイディングが使用されています。 ダイワハウスではシリーズにっても異なりますが16㎜や26㎜のものが使用されています。 さすが高級住宅ですね。 厚みが厚いことで耐火性も向上しますし防音断熱効果も上がります。 しかし外壁サイディングが厚いことによってコーキング(シーリング)の打ち替えには注意が必要となります。 当然のことながら厚みが厚い分使用するコーキング材の量も多くなりますし、ダイワハウスの場合目地が非常に多く一般的な建物と比較し倍以上のメーター数となる場合があります。 このようにダイワハウスの建物は非常に目地が多いですね。 最近では非常に高耐久なコーキング材が販売されており耐用年数30年以上のものもあります。 メーター数がある分高耐久シーリング材で打ち替え回数を減らすことでライフサイクルコストを下げることも可能となります。 以下はコーキングの施工手順の紹介です。 施工前です。 既設撤去します。 塗布します。 充填します。 へらで押さえ込みます。 完了です。 またコーキングというのは外壁の伸縮に追従するため伸び縮みするのですが、縦横比率と言って幅に対し奥行比率が2:1となることがベストな状態です。 あまりに奥行きが深すぎる場合はこの比率を守るためにバックアップ材と言ってスポンジを円柱形にしたようなものをコーキング充填前に挿入しておく必要があります。 ここがダイワハウスのメンテナンスを行う上で最も重要なポイントとなります。 補足ですが目地コーキングの中に鉄心が入っている場合もありますのでこの場合は打ち替えができないケースもあります。 それはダイワハウスシリーズの中にそもそも外壁塗装ができないシリーズが存在します。 サイディングの表面にアクリル樹脂コーティングが施してあり塗料が付着しない、或いは塗装することで膨れという不具合をお起こしてしまいます。 本来はこのアクリル樹脂コーティングをはがして塗装することが本質ですが、現実的ではない為(費用と手間がものすごくかかる)カチオンシーラーなどで下処理をして塗装するケースもあるようです。 その際はふき取りテストや密着テストなどしっかりと試験施工を目立たない場所で行った後外壁塗装に入ることが大切です。 絶対的に安全なのは外壁をガルバリウム鋼板やアルミサイディングなどでカバー工法を行うことです。 もちろん費用は外壁塗装に比べ高額となりますが安心な点と一度カバー工法を行えば基本的にメンテナンスフリーとなります。 それはそれで一理あるようにも思えますが外装リフォームは早くても築10年以上経過した後の工事です。 メーカーで施工し、その後の延長保証を受けたとしてもすべてを保証してくれるわけではありません。 ダイワハウスでも同様で保証延長が魅力で外壁塗装をしたものの、数年後には不具合が出てしまったという事例が存在します。 もちろんその後メーカーさんが何らかの対応をしたかと思いますが、私の存じている事例では、おきた不具合にあまり適切な対応をしてもらえなかった、と聞いています。 膨れの参考写真 ダイワハウスは目地がほかのハウスメーカと比較しても数量が非常に多いため、これらのコーキングをすべて打ち替えるとかなりの費用となります。 そこでこのコーキングを打ち変えずに上から弾性系塗料(簡単言うと伸び縮みする塗料)で被せることで防水性を保持するという工法をダイワハウスが提案し実際に施工したところ「膨れ」という不具合が発生しました。 ダイワハウスの推奨なので信じて当然かと思いますが結果は先述の通り。 弾性系塗料は確かにメリットもありますがリスクが高いのも塗装業界では認知されています。 メーカーですべて再塗装や補修をしていただければよいですがこうした不具合は免責事項に記載されている場合も多くみられるので注意が必要です。 時々お客様から「不具合じゃないの?」と聞かれますがこれは外壁塗装による不具合ではなく鉄骨造によく見られる現象で、建物構造部の鉄骨の熱伝導率と断熱材が入っている部分の熱伝導率が異なるため鉄骨柱部分がうっすら浮き上がって見える現象です。 ヒートブリッジ その1 ヒートブリッジ その2 鉄骨部分が冷えるため内部結露を起こす可能性があり写真のように濡れているところと乾いているところが見られますがこれは塗装では基本的に解消されません。 ただしガイナのような断熱塗料で外壁塗装を行う事で軽減することは可能です。 現在ではダイワハウスでもこうした現象を解消する新しい工法が採用されています。 またもともとダイワハウスではサイディングがほかのハウスメーカーと比較して厚みがあるので比較的目立たない場合も多いですね。 特に日差しが強く当たる南面や西面の外壁には明度の高い(白に近い色)色で塗装する事が大切ですね。 上記の様な不具合に対し何度塗装しても同じ症状が再発する場合は、根本的に解決策を考え直す必要があります。 建てたハウスメーカーですべてメンテナンスを行えば大丈夫、という認識を一度改めてみるとよいと思います。 むしろリフォーム店によってはこうした不具合のメンテナンスを丁寧に対応してくれるところさえあります。 それにはダイワハウスの特徴を理解しかつ経験豊富なリフォーム店にメンテナンスをお願いすることが大切ですね。 ダイワハウスの屋根外壁塗装についてのお問い合わせは リフォームスタジオニシヤマまで。

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大和ハウスが用意する3種類の外壁材を検証してみた!

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大和ハウスで新築一戸建てを買おうと考えている方も多いかと思います。 価格はいくらだろう、と思う方も多いと思いますが、実は買ったとにもかなりお金がかかります。 というのは大和ハウスは建てた後のアフターメンテナンスで、リフォームを提案してくるからです。 どれくらいかかるのか、価格を調べてみました。 大和ハウスで新築一戸建てを買うと、10年目に点検が来る。 家を建てた後も、ずっと長くアフターサービスしてくれる会社はとても素晴らしいものです。 なぜなら家が壊れたら、どうしていいか一般にはわかりません。 そんな時にアフターがきちんとしている会社ならば、相談しやすいですよね。 大和ハウスももちろんそういう会社です。 積水ハウスやミサワホーム、旭化成などの大手ハウスメーカーと言われるところは、だいたいそういう手厚いアフターフォローをしてくれます。 具体的には10年目に点検に来てもらえます。 点検してもらって不具合があればリフォーム、不具合なくてもリフォーム? ネット上の口コミ・評判を見ると、10年目に点検がくるというのはほとんどの方が言われていることですし、ダイワハウスのホームページでもそううたってあります。 気になるのはそこで、リフォームの提案もされることです。 ある方は、外壁防水塗装の提案をされ、約300万の見積もりを出されたそうです。 リフォームすると実は保証が延長されます。 しなければ保証はされないのが一般的です。 ですから、結構な方がここでリフォームをされます。 新築一戸建てを買う時には、建てた後のリフォームの価格を気にしよう この10年目の防水塗装工事。 実は新築一戸建てを買う時に全く気にしない方がいるんですね。 もちろん300万円というのはある方のおたくの事例ですが、100〜300万円くらい、10年目の塗装で提案されるのはハウスメーカーではよくある話です。 10年目点検のリフォームが高すぎではないか?家は壊れるの? よく疑問に思われるのは、10年目でもうそれだけのお金をかけてリフォームしないといけないのということです。 最近のダイワハウスの家は、ジーヴォといった家は特にそうなのですが、性能が高いです。 はっきりって、10年目でもう外壁塗装しないとやばい家というのはとても少ないかと思います。 だから、高いのかな?リフォーム必要なのかな?と疑問に思うわけです。 ちなみに10年目点検するのは屋根、防水シート、外壁、防蟻あたりになります。 ちょっと意外かもしれませんが特に問題なくてもリフォームいかがですか、と提案されるケースがあります。 これは保証を延長するためですね。 リフォームの価格は妥当?評判口コミは? 価格が妥当かどうか、それは相見積もりしなければわかりません。 別の会社に同じ内容で見積もりを取ることです。 例えば地元の塗装店に見積もりを取ると、ほとんどの場合、ハウスメーカーの方が高いです。 そりゃそうですよね。 高給取りの社員もいればショールームもテレビCMもやってますから。 でも他社でリフォームすると保証がつかないので、そこが困るところです。 スポンサーリンク 10年目点検以降はどうなるのか? 5年ごとに点検に来てもらえます。 不具合はないか診断するわけですね。 その時にまた、リフォームの提案もあるわけです。 そうなると、いったいいつまで点検、リフォーム営業されるのか、時になると思います。 基本は点検が続く限りそのようなリフォーム提案もセットになります。 これは大手ハウスメーカー皆一緒です。 ハウスメーカーの皆さんは1000億円くらいリフォームやっているところも多いので、それだけリフォームで稼いでいるんです。 つまり、新築を建てた方からリフォームのお金もいただいているという。 でも勘違いしないでください。 家は絶対に劣化していくものです。 何も手を入れなければ。 ですから、リフォームというものは家を維持管理するために必ず必要なものなんです。 それは10年目ではないかもしれませんが、20年、25年、30年と立っていけば、あらゆるものが劣化していきます。 ですから、結局はフルリフォームが必要になっています。 リフォームしないなら、家はどんどん痛んで、立て替えなければなりません。 では、30年きちんとリフォームするといくらかかるのか、それはこちらの記事でまとめています。 大和ハウスの家は長持ちするが、それはリフォームしなくていいわけではない 10年目点検でリフォームの提案をしてくれる。 これは工務店ではあまりありません。 普通は建てて、おしまい、アフターも点検もこないというのが結構普通です。 ですから、ちゃんと点検に来てくれて、リフォームアドバイスをしてくれるというのは、住宅会社としてとてもまっとうです。 問題なのは、後々リフォームの費用がかかるのにそれを知らずに新築を目一杯の予算で買ってしまうことです。 もしかしたら本当にいい営業マンは、リフォームのためにちょっとお金を残しておきましょう、なんて営業をしてくれるのかもしれませんね。 ですから、私が言いたいことは、建てた後のお金もきちんと考えましょうということです。 スポンサーリンク nazokaizin.

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大和ハウスが用意する3種類の外壁材を検証してみた!

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標準の外壁材は、やはり「サイディング」 大和ハウスの注文住宅、ジーヴォ・シリーズで最もポピュラーかつメーカーも主力と位置づけるのが「ジーヴォ・E」。 屋根の形状など外観のバリエーションも豊富ですから、大抵の要望には対応できますし、それにマッチする外壁材も豊富。 大きく分けてサイディング、タイル、塗壁の3種類が用意されているのです。 特に何もこだわりがない場合、ジーヴォ・Eを選ぶと外壁材は標準の「DCウォール」が選択されます。 かっこいい名前が付いていますがこれは窯業系のサイディング、厚さは16mmと一般的。 耐火性能が高いとか、表面の塗装のグレードが高めとか特徴はありますが、何の事はないサイディング。 よくも悪くもオーソドックスです。 これより少しアップグレードさせると「DSウォール」、こちらの厚さは25mm。 通常よりは厚めにはなりますが、サイディングはサイディング、彫りが深くなる、高級感が出る。 その一方で、厚みの分重量があるので躯体にかかる負担が大きい、いずれメンテナンスが必要となる。 DCウォールでは表情に乏しいとか、感じた場合に選択されるものですが、それ以外のメリットは少なそうな外壁材です。 メンテナンスの手間が軽い「タイル」 「サイディングは10年とかで再塗装しなきゃならないのでしょ」。 こんな風にお客様が不満気ならば、すかさずすすめられるのが「タイル」の外壁材。 漆喰にタイルを貼っていくというそんな手間、大和ハウスはかけたりはしません。 サイディングの表面に、焼いたタイルを貼ったもの。 塗装で表情を演出するDCウォールなどと異なり、タイルですから再塗装のメンテナンスが不要。 表面は親水層で覆われているので、雨水で汚れが落ちるということになっている。 よくある汚れにくい便器などと同じ仕組ですね。 しかし、タイルはシャープな印象を残す外壁材ではあるのですが、いかんせんイメージが重い。 平屋の外壁にタイルを選ぶと、これは重すぎるかと。

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