札幌 ドーム 移転。 【札幌に痛恨の一撃】日本ハム撤退で札幌ドーム不良債権化へ

札幌ドーム

札幌 ドーム 移転

Contents• 日本ハムの新球場が北広島に!なぜなの? 日本ハムはなぜ新球場を建てるのか。 実は球団にとって新球場はかねての悲願だったのです。 日本ハムは2004年に本拠地を東京から 札幌ドームに移転。 しかし課題に悩まされました。 特に問題となったのは球場と球団の運営が別々なこと。 札幌ドームは札幌市が所有し、球団は年間約13億円もの利用料を支払う必要があります。 自前の新球場を持てれば利用料は不要で、球場内の広告や売店の収益も丸々得られます。 例えばDeNAは横浜スタジアムを買収し赤字続きの球団経営を劇的に改善。 ヤフオクドームを所有するソフトバンクも黒字経営です。 札幌ドームはサッカーやコンサートも開催する多目的施設で、野球観戦に最適でない面もありました。 スタンドの傾斜が急でファウルゾーンは他球場に比べ広く、観客席からも遠いために臨場感が乏しいとされます。 日本ハムがこれらを改善しようとしても札幌市の協力が得られず、 長年不信感が募っていたとの見方もあるようです。 札幌ドーム今後どうなるの? では 札幌市はなぜ新球場を断念したのでしょうか。 当初札幌市は、現在Jリーグと共用の札幌ドームを「野球専用化する」と日本ハムを引き留めたものの失敗。 新球場候補地と考えた真駒内公園も、環境問題などで一部住民から反対運動が起き、提案したのはやっと3月になってから。 日本ハムが求める十分な面積の土地を用意できない、という制約もあったそうです。 今後 札幌ドームはどうなるのでしょう。 札幌市は「経営のマイナス分を埋めるため、新たな活用法を考えていく。 日本ハムと他球団主催の試合が実現できるよう協議したい」としていますが、 減収は不可避とみられます。 [朝日]日本ハム、新球場は札幌?北広島? 3月末に方向性 プロ野球・日本ハムが新球場の整備構想を進めている。 3万~3万5千人規模の球場に、宿泊や商業施設も含めた壮大なプロジェクトだ。 建設場所の候補は札幌市と北広島市。

次の

札幌ドーム3億円赤字を発表、ファイターズ移転後は赤字も常態化か?!

札幌 ドーム 移転

日本ハムの新球場構想について 日本ハムは2004年から札幌ドームを本拠地として使用しています。 ですが、ここ数年日本ハムの本拠地の移転が話題にあがるようになりました。 その理由としては札幌ドームは札幌市が管理しており、その使用料等が高いことが理由となっています。 また、使用する上で様々な制限をされていることも理由のようです。 そうしたことから日本ハムは新球場の建設を考えており、このような話題があがるようになりました。 新球場は最先端の「アジアナンバーワンのボールパーク化」を考えています。 老若男女すべてが楽しめる空間をつくろうと考えています。 実際どのようなものがつくられるのか本当に楽しみなところですが、間違いなく日本最大級のボールパークとなることには間違いないと思われます!! 「ボールパーク」という言葉の意味等については、後ほど関連記事をご紹介しますね。 移転時期はいつになる? 本拠地の移転を明確に発表しましたが、まだ候補先があげられているだけで場所は明確には決まっていません。 移転時期についてもまだ予測の段階となっています。 今後の流れとしては 2017年に候補地を決定することとなっているようです。 決定したとしても、大型の施設になるのですぐには完成しません。 おおよそ 2023年の開場を考えているのだとか。 ちょうど日本ハムが2004年から北海道に移転し20周年を迎える年になるので、節目となる年を目標に移転を検討しているみたいですね。 スポンサーリンク 気になる札幌ドームの今後について 札幌ドームは日本ハムが新球場を建設して移転をするまでは問題なく運営されると思われます。 ですが、その後は収入源が大きく減ってしまうことは目に見えています。 Jリーグのコンサドーレ札幌などが定期的に使用することと、アーティストのコンサートなどで使用することは変わらないと思いますが、それだけでは採算が取れないでしょう。 そう考えると札幌市の負担額も大きくなるので他の民間企業に売却するのことも検討することになるでしょうが、現実はなかなかすぐには厳しいでしょうね。 結果、札幌ドームを維持するのが難しくなり、存続が危ぶまれるなんてこともあるかもしれません。 札幌ドームに愛着のあるファンにとっては複雑ですが、新球場設立後の札幌ドームも注目ですね。 ちなみに先に挙げた「ボールパーク」の意味や、移転候補地などについては以下でもまとめていますので、合わせてチェックしてみて下さいね。 まとめ ・日本ハムの新球場の構想は「アジアナンバーワンのボールパーク化」を考え、今までにない野球場が建設されることになります!! ・日本ハムが2004年に北海道に移転しました。 節目の20年目に新球場へ移転を検討しているようです!! ・新球場へ移転した後の札幌ドームの存続が危ぶまれるところ。 札幌市の財政に大きくマイナスをもたらす要素になるかも知れません。 関連記事 管理人のつれボーです。 野球をこよなく愛する一般人代表を自負しております。 野球の面白さや魅力を伝えるべく、私、つれボーに加えて複数の野球仲間と共に楽しく記事を執筆しています。 当サイトを通じて野球への興味が更に深まって頂けると大変嬉しく思います。 カテゴリー• 193• 244• 111• アーカイブ•

次の

プロ野球:日本ハム移転先、北広島へ決定

札幌 ドーム 移転

日本ハムが新球場を建てたい理由 使用料が高い 札幌ドームは2002年のW杯の誘致に成功したことから多目的スタジアムとして建設され、日本ハムファイターズの他にもコンサドーレ札幌やイベントで利用される札幌市が運営に関わっているスタジアムです。 しかし、サッカー用の天然芝の育成やサッカーコートの入れ替え、観客席の入れ替え、トレーニング機材の入れ替え、清掃費などなどで日本ハムは札幌市に年間15億円以上払っていて、設置している広告費なども含めるとさらに料金を支払っていることになります。 そしてさらに追い打ちをかけるように 2016年に札幌ドームの使用量が値上げされ、日本ハムは球場移転の動きを加速させます。 日本ハムは選手の年棒や放出など査定がかなりシビアだと言われますがこういう事情があるのでやむを得ないのです。 POINT ・札幌ドームは2002年サッカーW杯のために建設された ・日本ハムが札幌ドームに払うお金は大きい ・2016年使用料値上げ グッズの利益率が低い 札幌ドームの 飲食サービスやグッズの売り上げはそのほとんどが札幌ドームに取られる形となっているため、日本ハムがいくら成績が良くてたくさんの観客を集めてグッズなどを販売しても大して利益も得られない状況なのです。 ちなみに球場が自前でないのは12球団のうち東京ドームが本拠地の読売ジャイアンツ、神宮球場が本拠地のヤクルトスワローズと日本ハムの 3球団のみになっています。 他の球団は「自前」と言っていい球場を所有しているので、選手寮で出している食事をスタジアムで提供したりなど飲食、グッズがバラエティーに富んでいて楽しみが広がっています。 日本ハムが自ら経営し、グッズも飲食店の売り上げも全て自分たちの懐に入るようになれば新しい選手も獲得できますし、見に来てくれる人によりよいサービスを提供することができますね。 日本ハムは大谷翔平選手や過去に在籍したダルビッシュ有選手らにも能力と実績の割に他球団に比べて年棒を抑えていますからね。 (この2人は年棒に文句を言うタイプではありませんが) ましてや北海道という土地柄、食品会社である日本ハムが北海道のご当地素材を生かした商品を売り出せば間違いなく名物化するはずですし、札幌市付近にも広大な土地が残っていますのでホテルやショッピングセンターなど自前の施設を建てればもっと総合的な球団の人気も上向くはずです。 アメリカなどで主流の「 ボールパーク構想」というやつですね。 POINT ・飲食サービス、グッズ売り上げは日本ハムではなく札幌ドームの収益になる ・日本ハムはグッズ売り上げを懐に入れたいので自前の球場が欲しい ・北海道の食という利点を現状活かせていない 体に負担の大きい人工芝 札幌ドームは サッカーの時は天然芝ですが、 野球の時は人工芝を敷いて試合を開催しています。 人工芝は摩擦が多く、コンクリートの上に薄いシートを敷いているだけの状態で、選手の 身体への負担は天然芝より大きいです。 最近日本の野球球場もだいぶ天然芝化が進んでいますが、札幌ドームの野球使用時は未だに人工芝なのです。 なんでサッカーの時だけ天然芝?と思いますが、天然芝は生きた植物のため人工芝に比べて年間の維持費が非常に高いのです。 なので出来るだけ天然芝を酷使せず維持管理費を節約するため、試合数の少ないサッカーだけに天然芝の使用を限定しています。 国際サッカー連盟FIFAが「なるべく天然芝でやれ」とうるさいのもありますね。 ちなみに天井のあるドーム球場でどうやって天然芝を育成しているのか?という疑問ですが、札幌ドームはサッカーピッチを空気圧で浮かせて丸ごと外に運び出して芝を養生する「ホバリングシステム」というシステムを世界で初めて導入しています。 そしてこの「ホバリングシステム」の 維持費がこれまた高いこと高いこと・・・。 これも日本ハムの経営に悪影響を及ぼしていると思います。 自分たちは人工芝でやらされているのにね・・・ いずれにしても日本ハムは選手の負担を考慮して「天然芝」である事を新球場の条件として考えています。 ここからは個人的な札幌ドームの感想になります。 日本ハムがどう思っているかは分かりませんが、札幌ドームを利用する際につらいのが駅からドームまでの距離です。 いや距離自体は大したことないのですが歩かされます。 札幌駅から札幌市営地下鉄東豊線に乗り、終点の福住駅まで約20分。 そこから札幌ドームまで15分程地上を歩いて向かうことになるのです。 コンサートやスポーツの試合の前後はものすごい数の人がぞろぞろとそぞろ歩き、地下鉄東豊線はパンパンになってしまい、乗れないこともしばしば・・・元気な人であれば多少の徒歩は我慢できますが足腰が不自由な人、または応援しているチームが試合に負けた後にこれだけ 歩くのは結構つらいです笑 新球場の候補地になっている北広島市は札幌市ではありませんが、札幌駅からJR快速で最速15分程で到着しますし、 北広島に移転する場合は新たに駅が作られる計画もあるので正直今よりむしろ良くなる可能性までありますね。 新千歳空港からのアクセスもJR直通なのでいいのもポイント。 階段がつらい 札幌ドームの翌日は足が筋肉痛になる。 これはサッカーの時の画像。 ドーム内の階段自体傾斜がきついですし札幌ドームに入場する前にも結構な段数の階段を上らなければいけません。 元々サッカー用に作られているので多少仕方ない部分もありますが、日本ハムファイターズの試合はお年寄りなども多数来られるので・・・ お年寄りがきつそうに上り下りしている場面もよく見かけますのでもし新球場を造るのであれば誰にとっても使いやすいような傾斜に設定してほしいです笑 POINT ・地下鉄利用だと駅からかなり歩く ・階段きつくてお年寄りには辛い 日本ハム球場移転に期待 日本ハムファイターズは2018年の3月までに明確な態度を決めたいと言っています。 まだ一年近くありますがさてどうなるでしょう。 日本ハムが札幌ドームから出ていけば札幌市の収入に大きな影響があるように思われます。 個人的には札幌ドームのあの無骨な作りと雰囲気は大好きなのですが北海道の広大な土地を生かしたボールパークを見てみたい気もしていますので日本ハム球場移転の話題は追いかけていきたいですね。

次の