ベピオゲル 副作用。 ニキビ治療薬ベピオゲルの副作用や使用法、効果など疑問を解説します

ベピオゲルの使い方と注意点

ベピオゲル 副作用

ベピオゲルってどんな薬? 「ベピオゲルってどんな薬なの?」という方のために、ベピオゲルについて簡単に説明しますね。 ベピオゲルとは、ニキビを治療するための塗り薬です。 冒頭でも少しお伝えしましたが、2015年4月に日本で認可された、比較的新しいニキビの薬です。 ちなみに欧米では40年以上前から、ニキビの治療に使われているそうです。 40年以上前から欧米でニキビの標準治療薬で、欧米では市販薬にも使われている「過酸化ベンゾイル:BPO」(商品名:ベピオゲル)が、2015年4月に日本でも処方薬として発売された。 引用元: 日本のニキビ治療がいかに遅れているかが分かりますね…(苦笑) ベピオゲルの基本情報 ベピオゲルの基本情報は以下の通りです。 販売名 ベピオゲル2. 1日1回、洗顔後に人差し指の先から第一関節までくらいの量を、ニキビが気になる部分を中心に薄く馴染ませていきます。 ベピオゲルの使い方は非常にシンプルなのですが、副作用と注意点がいくつかあるので、お話ししていきますね。 ベピオゲルの副作用 ベピオゲルを使用することにより、次の副作用が現れることがあります。 ベピオゲルの副作用• 鱗屑 ・ 落屑(皮膚に粉がふく、うすくはがれる)• 刺激感(ヒリヒリ感)• 紅斑(皮膚が赤くなる) 程度の個人差はありますが、副作用が現れる人は多いようです。 ベピオゲルには ピーリング作用があるので、こういった副作用も伴ってきます。 ケミカルピーリングを受けたことがある人はわかると思うのですが、終わった後に若干感想やヒリヒリ感を感じたりしますよね。 それと似たようなことが起こります。 かくいう私もベピオゲルを使うことによって、皮膚に粉がふいたり、若干ピリピリと刺激を感じます。 ただ、それ以前に使用したことのある ディフェリンゲルよりは、比較的副作用が軽かったです。 (ディフェリンゲルはこれよりもっとひどい副作用が現れたので、使用を断念してしまいました…。 眼、眼のまわり、口唇、その他の粘膜や傷口には使用しない• 漂白作用があるので、 髪、衣料などに付着しないように注意する• ベピオゲルを塗った部位を、強い日光に長時間当てないようにする• 私は基本的に夜ベピオゲルを塗るのですが、そのまま寝てしまうと枕カバーの色が抜けてしまいます。 (枕カバーをいくつかまだら色にしてしまいました…) なので、白いタオルを敷いて寝るなど、工夫が必要です。 髪の毛にも付かないように、まとめて寝たほうが良いです。 ベピオゲルを使ってみた感想 ここからは、実際に私がベピオゲルを使ってみた感想についてお話ししていきます。 ベピオゲルは、数少ない効果を感じたニキビ薬 冒頭でもお話ししましたが、ベピオゲルは20年間ニキビに悩んできた私にとって、数少ない効果を感じたニキビ薬です。 それくらい効果はありました。 ベピオゲルを使ってみて感じた具体的なメリットは、以下の通りです。 ベピオゲルのメリット• 顔全体にできていた、小さなニキビ群に特に効果を感じた• 肌全体が、少しずつ綺麗になっていく• 使い続けると、新しいニキビができにくくなる ピンポイントにできた大きなニキビに、というよりは 「顔全体にできている小さなニキビ群」に特に効果を感じました。 なので、肌全体が「ニキビ肌」の状態の人は、特に効果を感じられると思います。 また、夜ベピオゲルを塗って翌朝洗顔で洗い流すと、何となく肌がスッキリしているというか、翌朝の肌が少し綺麗になっているという感じがします。 そして、ベピオゲルを使い続けることにより、新しいニキビができにくくなります。 ニキビの薬ってどうしても「今あるニキビ」にしか効果がないものが多いのですが、ベピオゲル はピーリング作用により、 肌の質そのものが変わっていく感じがします。 なので、 今あるニキビを改善しながら、予防もできるというわけです。 ベピオゲルを使って感じたデメリット ベピオゲルを使って感じたデメリットもいくつかあります。 ベピオゲルのデメリット• 乾燥や、若干のヒリヒリ感がある• 枕の色が抜けてしまった• 常に冷蔵庫で保管する必要がある 肌が敏感なときは、ヒリヒリとした刺激を強く感じることもあったので、そういうときは量を少なめにして調整していました。 あとは先ほども少し触れましたが、枕カバーの色が抜けてしまったりと「漂白作用」が多少厄介ではありましたね。 とはいってもこれらのデメリットは、ベピオゲルの副作用・注意点をあらかじめ知っていたので、さほど気になるものではありませんでした。 なおベピオゲルの口コミは、以下のサイトにたくさん掲載されていました。 「他の感想も読んでみたい」という人の参考になると思うので、是非目を通してみてください。 まとめ 〜ベピオゲルを使用することで、ニキビ改善が期待できる〜 私の感想を中心に、ベピオゲルの効果などについてお話しさせていただきました。 もし今ニキビに悩んでいる方で、まだベピオゲルを使ったことがないという場合は、使ってみる価値はあると思います。 もちろん皮膚科での処方薬なので、皮膚科に足を運んでいただいた上で、「ベピオゲルを使ってみたい」ということを医師に相談してみてください。 ニキビの程度や医師の判断にもよりますが、おそらく処方してもらえると思います。 今は昔と違って、ニキビに効果のある薬が徐々に出てきています。 ベピオゲルもその一つです。 「昔使った皮膚科の薬が全然効かなかったから、皮膚科へは行きたくない…」という方も、ニキビに悩むのであれば、再度皮膚科へ足を運んで、新しいニキビ薬を試してみてくださいね。

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ベピオゲルのニキビへの効果は?使い方と副作用まとめ

ベピオゲル 副作用

ベピオゲルは、白ニキビにも赤ニキビにも幅広く使える便利な治療薬です。 しかも、耐性菌の報告もされていませんし、顔だけではなく体にも使えます。 そんな優秀さから「ニキビ治療ガイドライン2016」でも、白ニキビ・赤ニキビに強く推奨されています。 (A) また、ディフェリンゲルとは違って、体に使っても安全性に問題はないですし、年齢制限はありません。 維持療法にも使えるので、ニキビに悩んだら一度は使ってみたい薬です。 ベピオゲルがニキビに効く理由!効果をまとめてみた ベピオゲルがニキビに効果ある理由を解説していきます。 ベピオゲルには2つの効果があります。 抗菌作用• ピーリングによる面皰改善 それぞれ解説していきます。 ベピオゲルに配合されている主成分が酸化剤としての役割をもっているため、抗菌することができます。 今までの抗菌薬は殺菌するやり方に耐性を付けられてしまうのが問題でした。 しかし、ベピオゲルは殺菌する方法を色々もっているので、耐性がつきにくいです。 ダラシンTゲルなどの抗菌薬は長期間使い続けてしまうと、徐々に効果が薄れてしまいます。 ピーリングとは、英語で剥ぐという意味で使われています。 ベピオゲルは、毛穴に詰まった角栓を取り除いて、白ニキビ(面皰)の改善が期待できます。 ディフェリンゲルにも似たような効果がありますが、どちらも敏感肌には少し向かない働きです。 後で副作用について解説しますが、ヒリヒリ感はどちらの治療薬にもあります。 「ベピオゲルを使ったら、肌がヒリヒリした」というのは、肌に合っていないわけではないので注意してください。 ベピオゲルの副作用が出たときの対処法 ベピオゲルの副作用が出るのは当たり前です。 副作用が出ても我慢できるくらいなら、放っておいても自然に収まります。 ただ、我慢できなさそうな副作用でしたら、対処法が2つあります。 使う量を減らす• 保湿剤を塗ってから使う 対処法のひとつめは使う量を半分程度にすることです。 使用量を減らせば、副作用を和らげることができます。 また、保湿剤を塗ってからベピオゲルを塗るようにすると、刺激を和らげることができます。 これはディフェリンゲルも同じなので、刺激を緩和する方法として覚えておいてください。 ベピオゲルの正しい使い方• 洗顔をする• 保湿をする• 副作用も和らぎますし、習慣にすると楽に継続できます。 体に使うときはお風呂上がりで、体をふいてから塗ってください。 ベピオゲルの塗り方 ベピオゲルを第一関節の長さに取ります。 塗るときは初めにおでこ、両頬、鼻、あごにちょこんと置いてから塗りましょう。 各部位から顔全体に広げていきます。 使う前に知っておきたいベピオゲルの副作用について ベピオゲルは医薬品なので、副作用があります。 使う前に必ず確認してください。 この副作用は治療を初めた1ヶ月目に出てきます。 それが終われば、副作用も落ち着いてニキビが徐々に減っていきます。 では、副作用に多い順にまとめていきます。 皮がめくれる• ヒリヒリ• かゆみ 3ヶ月使って出る副作用と1年間使って出る副作用の割合は少し変わってきます。 ただ、ベピオゲルを使っていて感じる副作用は上の5つが主なものです。 皮がめくれる ベピオゲルの副作用というよりは、ピーリング作用によるものです。 この副作用は、初めの数週間で感じます。 赤み これはディフェリンゲルやトレチノインもそうですが、肌の赤みが出ることがあります。 特に使い始めのうちはこの副作用が出やすいです。 敏感肌や肌が弱い人は注意してください。 ヒリヒリ 赤みの延長線上にあるような副作用です。 ピーリング作用があるので、バリア機能が一時的に低くなります。 多くの治療薬でこうした副作用はありますし、それで治療を中断するのは辞めましょう。 この後で紹介する副作用が出たときの対処法をやっても、全く緩和しないという場合は皮膚科医の先生に相談してください。 乾燥 ピーリング作用によって、バリア機能が低くなるので、肌が乾燥しやすくなります。 ベピオゲルを使うときは、保湿ケアを欠かさずにやってください。 また、保湿剤を使うことで副作用を和らげることもできるので、オススメです。 かゆみ これも多くの治療薬で出てくる副作用のひとつです。 特に塗ったところがかゆくなることがあるので、注意してください。 かゆいところをかいてしまうと、そのまま跡になってしまうケースもあります。 できるだけ意識して顔には触らないようにしましょう。 ベピオゲルを使う前に知っておきたい3つの注意点 ベピオゲルにはいくつかの注意したいポイントがあります。 それぞれ解説するので、ベピオゲルを使う前に確認しておきましょう。 1.漂白作用があるので、髪の毛や服につかないように注意する ベピオゲルは強力な酸化作用をもっています。 この働きを利用して、小麦の漂白や髪の毛の脱色にも使われているほどです。 このことから髪の毛や服には直接つかないようにしなければなりません。 ちなみに僕がベピオゲルを塗っていたときにアイマスクをしていたら、皮膚に触れている部分だけ色が抜けていました。 アイマスクをされている方は注意が必要です。 2.日焼け止めを必ずつける これはディフェリンゲルもそうですが、薬をつけているときはバリア機能が低下します。 ベピオゲルの場合はピーリング作用があるので、皮が剥れた状態になります。 そのため、紫外線から肌を守る力が低くなるので、日焼け止めを付けるようにしてください。 特に夏場は部屋の中が暑くなるので、冷蔵庫で保管するのがオススメです。 ベピオゲルは暑い場所もダメですが、冷凍してしまうのもNGです。 基本的に冷蔵庫に入れておくのがオススメです。 ベピオゲルは維持療法にも使われる治療薬ですが、3ヶ月使ってニキビが治らなければ、他の薬を検討しましょう。 ただ、逆に言えば、勝手な独断で治療を中止するとかは絶対にやめてください。 辞めるときも皮膚科医の先生に相談してからにしましょう。 始めてからの1ヶ月は副作用も出てきますし、ニキビへの効果もまだ実感しづらい期間です。 ベピオゲルの治療の山場が初めにあって、ここで挫折してしまう人も多いはずです。 しかし、ここを乗り越えれば、ニキビが徐々に減っていくことを実感しやすくなります。 ニキビ治療は3ヶ月間ですが、初めの1ヶ月が勝負になるので、一緒に頑張っていきましょう。 ディフェリンゲルとベピオゲルは、どちらも「」において強く推奨されている治療薬です。 エピデュオゲルは使い始めてから2週間の期間が一番副作用を感じやすく、そこから徐々に落ち着いていきます。 塗る面積についても徐々に広がっていきます。 ベピオゲルが使われ始めたのが2014年なので、それから2年で次の主力になりそうな治療薬が出てきました。 「ベピオゲルを使ったけど、効果が無かった・・・」 という方は試してみる価値がある治療薬です。 まとめ ベピオゲルは、ニキビ治療によく使われる優秀な治療薬です。 保険が適用されてからはニキビ治療としてもらうことが多くなりました。 ただ、使うときは必ず使い方と副作用について理解してから使ってください。 そうでなければ、ベピオゲルの効果を実感しづらくなりますし、間違った使い方をしてしまうのは危険をともないます。 ベピオゲルを保湿ジェルと同じような感覚で使わないでください。 ベピオゲルは強力な治療薬でもあるので、一度試してみる価値はあります。

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ニキビ治療薬『ベピオゲル』の作用と副作用対策

ベピオゲル 副作用

【尋常性ざ瘡治療剤】ベピオゲル ニキビを治療するための塗り薬(ゲル)で、過酸化ベンゾイルという成分が主成分です。 海外では以前からニキビ治療薬として使用されており、アメリカ版のプロアクティブも同じ成分が配合されています。 日本では長い間、過酸化ベンゾイルの使用は認可されず、2015年4月に認可されて保険適用になった新しい薬です。 皮膚科で処方されるニキビ治療薬は「抗生物質」を主成分とした治療薬が主なものです。 従来の薬にも、ニキビの原因となるアクネ菌や黄色ブドウ球菌の増加を抑え、炎症を鎮める働きがあります。 しかし、抗生物質は使用を続けることで「耐性菌」を生じてしまい、効き目がなくなってしまう恐れがありました。 ベピオゲルは通常の抗生物質とは異なり、長期間継続して使っても耐性菌が出現しない特徴があります。 そのため、繰り返し使用したり、長期間継続して使えることが最大の特徴です。 また、名前の通りゲル状の塗り薬なので、塗ると透明になって目立ちません。 しかし、ベピオゲルは基本的に「夜」に使用する薬なので、あまり意味はないかもしれないです。 販売開始 2015年4月 効能・効果• ニキビの原因菌であるアクネ菌の殺菌作用• 肌の角質を剥離するピーリング作用 効能・効果に関連する使用上の注意 結節及び嚢腫には、他の適切な処置を行うこと。 炎症のあるニキビや、まだ炎症の現れない(面ぽう)に対しても効果を発揮するので、ニキビ跡以外であれば、幅広いニキビ治療に効果が期待できます。 用法・用量 1日1回、洗顔後、患部に適量を塗布する。 成分・含量(1g中)・働き 過酸化ベンゾイル:25mg 抗菌作用 過酸化ベンゾイルには、ニキビの原因となるアクネ菌やブドウ球菌などに対して、抗菌作用があり、白ニキビや赤ニキビ・黒ニキビなど様々なニキビに効き目があります。 酸化剤の一つである過酸化ベンゾイルが分解されると、フリーラジカルが発生します。 そのフリーラジカルがアクネ菌に作用して殺菌します。 アクネ菌が死滅することで肌の炎症が鎮まり、ニキビの腫れも治ります。 さらに、アクネ菌が減ると毛穴が詰まりにくくなり、ニキビの予防も期待できます。 フリーラジカルとは、安定な原子や分子の最外殻軌道には電子が対になって存在しているが、この電子対のうちの一つが失われて、不安定で活性化した状態にある化学種のことです。 ピーリング作用 抗菌作用の他にも、角質を剥がれやすくする効果(ピーリング作用)があります。 この「ピーリング作用」によって古い角質が除去されて、毛穴がつまりにくくなる仕組みです。 古い角質のバリア機能がゆるむことで、過酸化ベンゾイルが毛穴の奥まで入りやすくなり、高い殺菌作用でニキビを予防します。 添加物 プロピレングリコール、カルボキシビニルポリマー、pH調節剤 剤型・形状(性状) 白色のゲル剤 ベピオゲルの使用方法 ベピオゲルの使い方は非常に簡単です。 1日1回、洗顔した後に患部(ニキビ)に適量塗るだけです。 紫外線に当たるとシミになりやすくなるため、基本的に「夜」に使用します。 赤ニキビの場合、少しニキビからはみ出して広めに塗り、炎症が広がらないようにします。 予防目的などでニキビのない部分に塗ることはやめましょう。 1日に何度も塗ったり、分厚く塗ることはやめましょう。 使用上の注意• 漂白作用があるので、髪の毛や衣服につかないように気をつけてください。 使用後は必ず手を洗ってください。 ベピオゲルを塗った状態で日中に外出するときは、しっかりと紫外線対策をしてください。 高温になると不安定になる薬なので、直射日光の当たらない25度以下の場所で保存しましょう。 禁忌 [次の患者には使用しないこと] 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 重要な基本的注意• 全身性の過敏反応や重度の皮膚刺激症状が認められた場合は本剤の使用を中止すること。 本剤の使用中に皮膚剥脱(鱗屑・落屑)、紅斑、刺激感、腫脹等があらわれることがある。 紅斑や腫脹が顔面全体や頚部にまで及ぶ症例も報告されているので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には本剤の使用を中止するなど適切な処置を行うこと。 本剤の使用中には日光への曝露を最小限にとどめ、日焼けランプの使用、紫外線療法は避けること。 副作用 承認時までの臨床試験において、本剤を投与した435例中190例(43. [主な副作用(承認時)]• 皮膚剥脱(鱗屑)81例(18. 適用部位刺激感61例(14. 適用部位紅斑60例(13. 適用部位乾燥32例(7. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。 (妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。 授乳中の婦人には使用しないことが望ましいが、やむを得ず使用する場合には授乳を避けさせること。 (母乳中への移行は不明である。 ) 小児等への投与 低出生体重児、新生児、乳児、幼児、12歳未満の小児に対する安全性は確立していない。 (使用経験がない。 ) 適用上の注意 (1)使用時• 他の外用剤と併用する場合は、皮膚刺激症状が増すおそれがあるため注意すること。 本剤は漂白作用があるので、髪、衣料等に付着しないように注意すること。 (2)使用部位• 外用としてのみ使用すること。 眼、口唇、その他の粘膜及び傷口に使用しないこと。 これらの部位に本剤が付着した場合は、直ちに水で洗い流すこと。 ベピオゲルについてのまとめ 赤ニキビが増えてしまったので、普段から使用している「ダラシンTゲル」を処方して貰おうと、皮膚科に行ったところ「ベピオゲル」を勧められたので、使用してみることにしました。 処方される際に、ベピオゲルに関する文書を渡されて、「注意事項」などの説明を一通りされました。 副作用が出やすかったり、漂白作用があるなど、他のニキビ治療薬より注意する点が多い薬です。 夜寝る前に、洗顔料でしっかりと汚れを落として、赤ニキビに適量を塗って様子を見てみました。 塗ってから5分~10分ほど経つと、肌が引っ張られる(つっぱる)ような感じがありました。 また、塗った部分がヒリヒリする感じや刺激感も多少あるので、軽度の副作用を確認することができました。 ベピオゲルを3日ほど塗ると、赤ニキビも治ってきました。 しかし、皮膚の赤みや乾燥など、他の副作用も表れてしまったので、使用を途中で中止しました。 今後、ベピオゲルを使用する際は、肌の状態やニキビの症状などをしっかりと考慮した上で、様子を見ながら使っていきたいと思います。

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