バンカー 専用 ウェッジ。 【2020年版】サンドウェッジおすすめのおすすめモデル15選。バンカーショットに自信を

バンカーショットが簡単すぎる!おすすめのやさしいウェッジ4選!

バンカー 専用 ウェッジ

みなさんはバンカーは得意でしょうか? バンカーから出すにはある程度テクニックが必要なので、経験がまだ浅いと苦手だという方も多いでしょう。 そこでバンカーからの脱出専用のウェッジを試したらいかがでしょうか? アイアンセットに付いてくるSやSWと表記されているサンドウェッジも良いのですが、今回紹介するのは特にバンカー脱出のために開発されたクラブです。 その優しさはピタリとハマればバンカーが全く怖くなくなるほど高性能です。 実は上級者の方でもバンカー専用のものを使っている方は結構いるんですよ。 それではどんなモデルがあるのか早速ご紹介しましょう。 キャスコ ドルフィンウェッジ キャスコのこのウェッジは、発売当初からそのドルフィンソールと呼ばれる独特のソール形状が非常に話題になりました。 ソールの先寄りのところはソールが丸くクラブの先端まで続いていて重さを振り分け、ボールの当たりどころがずれてもミスに成らないようになっています。 バンカーショットは砂の抵抗で当り所がずれやすいので、実に理にかなった造りですね。 そしてドルフィンの名の由来であるヒレのようなソール後方の出っ張り「ヒールフィン」によって、砂に潜ってしまうことを防ぎヘッドが抜けるのをサポートしてくれます。 ちょっと変わった形ですが脱出性能の高さがウケて、ウェッジでは珍しいロングセラーモデルになっています。 フォーティーン D-036 フォーティーンはプロも使う高性能のウェッジで有名なメーカーです。 そして上級者向けのモデルだけでなく簡単で優しいウェッジも以前から様々なものを発売しており、そちらでも非常に高い評価を受けています。 その中で「とにかくやさしい」をコンセプトにしたウェッジがこのD-036です。 ソールの幅がとても広いスーパーワイドソールを採用し、難しいことを考えずにボールの手前に打ち込めばオートマチックに脱出できます。 また構えやすく振りやすいなど基本性能がとてもしっかりしているので、上級者にも使用者が多く長く使えるのもフォーティーンのウェッジならではと言えます。 クリーブランド スマートソール3 TYPE-S レディス アメリカツアーで活躍中の松山英樹選手も使うクリーブランドのバンカー専用モデルです。 バンカーでダフってしまっても幅広いソールによって砂に潜らず、滑ってボールにしっかりコンタクトして脱出させてくれます。 またソール後方が3段の階段状になっていて、砂の抵抗を軽減してくれて力の弱い女性でも砂からヘッドが抜けやすくしてくれます。 シャフトが55gと軽量になっていて、女性にも非常に振りやすくなっているのも特徴です。 メーカーロゴが黒地に爽やかなライトブルーになっているので、デザインでも女性らしさが楽しめるようになっています。 まとめ: サンドウェッジは重さも大切 最後にお伝えしておきたいのがウェッジの重さの大切さでシャフトの重量で変わります。 ウェッジは重い方が打ち込んだ時に砂を爆発させやすく脱出の可能性が高まります。 しかし重過ぎるとスイングが安定しにくくなり、ダフりなどのミスが出てしまいます。 その人のスイングタイプや体力に適切な重さを選ぶことが大切です。 キャスコとフォーティーンは幅広くシャフトの重さが選べますし、クリーブランドは55gの一択ですが迷った時はまさにオススメの重量帯です。 ぜひピッタリなウェッジを選んで、バンカー恐怖症とさよならしましょう。

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ゴルフコースに必ずあるのが「バンカー」です。 バンカーの存在によって、ゴルファーはゴルフコースを戦略的に攻略しなければならなくなります。 しかしバンカーを避けようと思えば思うほど、余計にバンカーに入ってしまうのがゴルファーの常でしょう。 特にグリーンサイドにあるガードバンカーに入ってしまい、脱出するのに苦労しているゴルファーは多いはずです。 そこで今回は、近距離のアプローチやバンカーからの脱出に使われることの多いサンドウェッジについてご説明しましょう。 また赤坂でゴルフアカデミーを開校し、小柄ながらもドラコンでは大柄な米国PGAプロと飛距離で肩を並べる、浦大輔さんにおすすめのサンドウェッジについてお聞きしました。 サンドウェッジが苦手な方に是非読んでいただきたい内容です。 従来のサンドウェッジは、バウンスと呼ばれるソールのでっぱりによって、ヘッドが砂の中に潜らないようになっていました。 しかしバウンスをつけすぎると、今度は砂にはじかれてしまい、ボールの頭を打つトップになってしまいます。 一方バウンスを少なくすると、砂に刺さってしまい、クラブの抜けが悪くなってしまいます。 『ドルフィンウェッジ』はソールのヒール部分、センター部分、トゥ部分の3か所に分けて設計されています。 ヒール部分はフィン形状にすることで、砂に潜りにくく、抜けやすい構造になっています。 センター部分は山形構造にしたため、芝や砂にクラブが刺さってしまうことを防いでいます。 トゥ部分は不要な抵抗を生まないよう、バウンスをなくしてあります。 この新設計によって、砂や芝に潜ってしまわず、刺さることもないサンドウェッジになっています。 浦大輔さんレビュー このウェッジは、初心者用のためだけのクラブではありません。 初心者からベテランゴルファー、プロが使ってもおかしくないウェッジだと思います。 上級者でもこのウェッジを使えば、確実に小技がレベルアップするでしょうね。 私の生徒さんで片手シングルの方が、ウェッジは『ドルフィンウェッジ』に変えました!と話していたほどですから、どんなに良いクラブか分かるでしょう。 悩みが一気に解決すると思いますよ。 キャスコ ドルフィンウェッジ DW-118 の詳細 メーカー キャスコ シャフト素材 N. PRO 950GH ロフト角 50・52・56・58・60・64度 重量 446g 参考価格 14,673円(税込) 2.サンドウェッジの構造とは そもそもサンドウェッジとはどのようなクラブなのでしょうか?サンドウェッジは他のアイアンと比べて大きな特徴があります。 それが「バウンス」と呼ばれるソール部分の出っ張りです。 画像: この出っ張りの角度を「バウンス角」と呼び、この角度が大きいほどバウンスが飛び出している、ということになります。 バウンスは、クラブが芝や砂の中に深く潜らないようにつけられています。 バウンスが大きくなるほど潜りにくくなるため、バンカーに入ったボールを打つと、砂を爆発させるようにしながらボールも一緒に飛ばしてくれるようになります。 一方、バウンスが小さくなるとクラブは芝や砂に潜りやすくなりますが、うまく打てれば芝や砂を薄く削り取るようにしながらボールを飛ばすことができます。 3.バウンスとソール幅のバランスが重要 画像: サンドウェッジのソール幅も、バウンスと同様の効果があります。 ソール幅が薄いと、どうしても芝や砂の中に潜りやすくなりますが、ソール幅に厚みがあると抵抗になり、潜りにくくなります。 つまり、ソール幅があるクラブほど簡単に打てるクラブ、といえるわけです。 ではバウンスも大きく張り出しており、ソール幅も広いクラブがあるとすると打ちやすくなるのでしょうか。 実はこのようなクラブでは芝や砂に潜ることはありませんが、はじき返されてしまい、ボールを上手く打つことができなくなってしまいます。 これらのことから、バウンス角の大きなウェッジはソール幅があまり広く作られておらず、バウンス角が小さめのウェッジはソール幅が広く作られているのが一般的です。 バウンスとソール幅のバランスが重要というわけです。 4.フェースを開くかどうかによっても最適なウェッジは変わる 画像: バンカーショットのアドバイスとしてよく言われる言葉に「フェースを開いて打つ」というのがあります。 これは目標とする方向よりスタンスは左を向き(右打ちの場合)、クラブフェースだけを目標方向に向けて打つ、というものです。 この打ち方は、どんなウェッジを使っている人にも有効なのでしょうか…? フェースを開いて構える、つまりクラブを右方向に回して握り直すと、フェース面は寝た状態になり、バウンスも開き加減に応じてどんどん大きくなってきます。 もしアドバイスをもらった人のウェッジが、バウンスが大きいクラブだった場合、フェースを開けば余計にバウンスが大きくなってしまうということです。 またソール幅が広いウェッジだった場合には、バウンスが飛び出してきます。 これでは砂に跳ね返されてしまい、うまく打つことができません。 「フェースを開いて打つ」というアドバイスが有効なのは、バウンスがあまり大きくなく、ソール幅もそれほど広くないウェッジを使っている人だけなのです。 バウンスが大きいウェッジやソール幅の広いウェッジを使っている場合には、あまりオープンに構えず、普通に打つだけで充分脱出できるはずです。 このようなウェッジは、初心者でも使えるウェッジといえます。 一方、フェースを開かないとバウンスが生かせないウェッジは、色々な技術を駆使できる、比較的上級者向けのクラブといえるでしょう。 5.最適なロフト角は? 画像: サンドウェッジとして販売されているものでも、色々なロフト角のものがあります。 少ないものでは50度ほどのものから、60度のものまであります。 ロフト角が大きくなればその分ボールは高く上がるわけですが、だからといってむやみにロフト角の大きなものを選べば良いわけではありません。 60度のロフトのクラブを構えると、フェース面が寝ているため、クラブがダルマ落としのようにボールの下をくぐってしまうのではないかと感じてしまう人もいるでしょう。 そう感じてしまうと、無意識にクラブをかぶせて打つようになってしまいます。 これではミスになりやすく、ロフトのあるクラブを使う意味もありません。 一方ロフト角の少ないサンドウェッジを使うと、ボールを上げたい気持ちからすくい打ってしまうケースもあります。 これもやはりミスの原因になってしまいます。 個人差はありますが、一般的にサンドウェッジのロフト角は56度から58度ほどのものが使いやすいでしょう。 6.【動画】意外としらない深イイ話 ゴルフギア講座 4 サンドウェッジのバウンスについて、武市悦宏プロがわかりやすく説明している動画です。 バンカーが苦手な人のために、サンドウェッジのチューニングについても解説しています。 サンドウェッジ選びに悩んでいる方は、ぜひご覧ください。 7.ゴルファーのタイプ別サンドウェッジ選び ゴルファーのタイプによって、どんなサンドウェッジを選べば良いかが決まってきます。 ともかくバンカーから脱出することを優先したい バンカーが苦手で、ともかくバンカーから間違いなく脱出できるサンドウェッジが欲しい場合は、「バウンスが大きくソール幅もなるべく広いウェッジ」を使うようにしましょう。 ロフト角も大き目の58度ぐらいがボールも上げやすく、脱出しやすくなります。 バンカーだけでなくアプローチにも使いたい バンカーからの脱出だけでなく、アプローチでボールを高く上げて寄せる時にサンドウェッジを使いたいと考えているのであれば、「バウンスはやや少なめでソール幅もやや広め程度のウェッジ」が使いやすいはずです。 ボールを上げることを考えると、ロフト角は56度程度が使いやすいでしょう。 テクニックを駆使できる上級者 自らのテクニックで色々な打ち方をしたい上級者は、バウンスは少なめ、ソール幅もあまり広くないウェッジの方が使いやすくなります。 ロフト角も、56度から58度程度あれば十分ではないでしょうか。 のプロフィール ジュニア時代に平成13年度第26回関西ジュニアゴルフ選手権 優勝など、輝かしいタイトル多数獲得し、2001年ゴルフ特待生として名門明徳義塾高校、そして、東北福祉大学に入学。 在学中交通事故、家庭の事情により大学を2年で中退。 その後サラリーマンをしながら、ゴルフから離れざるを得なかった3年間で、物理学、スポーツ力学、ゴルフクラブのメカニズム、体の構造を研究し独自のゴルフ理論を確立する。 ゴルフに必要なオールジャンルのレッスンはもちろん、特に飛距離を伸ばすことに特化したレッスンを行う。 2009年に上京し、独自の理論によるゴルフレッスンを開始。 身長約170cmの決して恵まれている体格では無いが、米国PGAでも屈指の飛ばし屋と同等の飛距離を実証。

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ゴルフコースに必ずあるのが「バンカー」です。 バンカーの存在によって、ゴルファーはゴルフコースを戦略的に攻略しなければならなくなります。 しかしバンカーを避けようと思えば思うほど、余計にバンカーに入ってしまうのがゴルファーの常でしょう。 特にグリーンサイドにあるガードバンカーに入ってしまい、脱出するのに苦労しているゴルファーは多いはずです。 そこで今回は、近距離のアプローチやバンカーからの脱出に使われることの多いサンドウェッジについてご説明しましょう。 また赤坂でゴルフアカデミーを開校し、小柄ながらもドラコンでは大柄な米国PGAプロと飛距離で肩を並べる、浦大輔さんにおすすめのサンドウェッジについてお聞きしました。 サンドウェッジが苦手な方に是非読んでいただきたい内容です。 従来のサンドウェッジは、バウンスと呼ばれるソールのでっぱりによって、ヘッドが砂の中に潜らないようになっていました。 しかしバウンスをつけすぎると、今度は砂にはじかれてしまい、ボールの頭を打つトップになってしまいます。 一方バウンスを少なくすると、砂に刺さってしまい、クラブの抜けが悪くなってしまいます。 『ドルフィンウェッジ』はソールのヒール部分、センター部分、トゥ部分の3か所に分けて設計されています。 ヒール部分はフィン形状にすることで、砂に潜りにくく、抜けやすい構造になっています。 センター部分は山形構造にしたため、芝や砂にクラブが刺さってしまうことを防いでいます。 トゥ部分は不要な抵抗を生まないよう、バウンスをなくしてあります。 この新設計によって、砂や芝に潜ってしまわず、刺さることもないサンドウェッジになっています。 浦大輔さんレビュー このウェッジは、初心者用のためだけのクラブではありません。 初心者からベテランゴルファー、プロが使ってもおかしくないウェッジだと思います。 上級者でもこのウェッジを使えば、確実に小技がレベルアップするでしょうね。 私の生徒さんで片手シングルの方が、ウェッジは『ドルフィンウェッジ』に変えました!と話していたほどですから、どんなに良いクラブか分かるでしょう。 悩みが一気に解決すると思いますよ。 キャスコ ドルフィンウェッジ DW-118 の詳細 メーカー キャスコ シャフト素材 N. PRO 950GH ロフト角 50・52・56・58・60・64度 重量 446g 参考価格 14,673円(税込) 2.サンドウェッジの構造とは そもそもサンドウェッジとはどのようなクラブなのでしょうか?サンドウェッジは他のアイアンと比べて大きな特徴があります。 それが「バウンス」と呼ばれるソール部分の出っ張りです。 画像: この出っ張りの角度を「バウンス角」と呼び、この角度が大きいほどバウンスが飛び出している、ということになります。 バウンスは、クラブが芝や砂の中に深く潜らないようにつけられています。 バウンスが大きくなるほど潜りにくくなるため、バンカーに入ったボールを打つと、砂を爆発させるようにしながらボールも一緒に飛ばしてくれるようになります。 一方、バウンスが小さくなるとクラブは芝や砂に潜りやすくなりますが、うまく打てれば芝や砂を薄く削り取るようにしながらボールを飛ばすことができます。 3.バウンスとソール幅のバランスが重要 画像: サンドウェッジのソール幅も、バウンスと同様の効果があります。 ソール幅が薄いと、どうしても芝や砂の中に潜りやすくなりますが、ソール幅に厚みがあると抵抗になり、潜りにくくなります。 つまり、ソール幅があるクラブほど簡単に打てるクラブ、といえるわけです。 ではバウンスも大きく張り出しており、ソール幅も広いクラブがあるとすると打ちやすくなるのでしょうか。 実はこのようなクラブでは芝や砂に潜ることはありませんが、はじき返されてしまい、ボールを上手く打つことができなくなってしまいます。 これらのことから、バウンス角の大きなウェッジはソール幅があまり広く作られておらず、バウンス角が小さめのウェッジはソール幅が広く作られているのが一般的です。 バウンスとソール幅のバランスが重要というわけです。 4.フェースを開くかどうかによっても最適なウェッジは変わる 画像: バンカーショットのアドバイスとしてよく言われる言葉に「フェースを開いて打つ」というのがあります。 これは目標とする方向よりスタンスは左を向き(右打ちの場合)、クラブフェースだけを目標方向に向けて打つ、というものです。 この打ち方は、どんなウェッジを使っている人にも有効なのでしょうか…? フェースを開いて構える、つまりクラブを右方向に回して握り直すと、フェース面は寝た状態になり、バウンスも開き加減に応じてどんどん大きくなってきます。 もしアドバイスをもらった人のウェッジが、バウンスが大きいクラブだった場合、フェースを開けば余計にバウンスが大きくなってしまうということです。 またソール幅が広いウェッジだった場合には、バウンスが飛び出してきます。 これでは砂に跳ね返されてしまい、うまく打つことができません。 「フェースを開いて打つ」というアドバイスが有効なのは、バウンスがあまり大きくなく、ソール幅もそれほど広くないウェッジを使っている人だけなのです。 バウンスが大きいウェッジやソール幅の広いウェッジを使っている場合には、あまりオープンに構えず、普通に打つだけで充分脱出できるはずです。 このようなウェッジは、初心者でも使えるウェッジといえます。 一方、フェースを開かないとバウンスが生かせないウェッジは、色々な技術を駆使できる、比較的上級者向けのクラブといえるでしょう。 5.最適なロフト角は? 画像: サンドウェッジとして販売されているものでも、色々なロフト角のものがあります。 少ないものでは50度ほどのものから、60度のものまであります。 ロフト角が大きくなればその分ボールは高く上がるわけですが、だからといってむやみにロフト角の大きなものを選べば良いわけではありません。 60度のロフトのクラブを構えると、フェース面が寝ているため、クラブがダルマ落としのようにボールの下をくぐってしまうのではないかと感じてしまう人もいるでしょう。 そう感じてしまうと、無意識にクラブをかぶせて打つようになってしまいます。 これではミスになりやすく、ロフトのあるクラブを使う意味もありません。 一方ロフト角の少ないサンドウェッジを使うと、ボールを上げたい気持ちからすくい打ってしまうケースもあります。 これもやはりミスの原因になってしまいます。 個人差はありますが、一般的にサンドウェッジのロフト角は56度から58度ほどのものが使いやすいでしょう。 6.【動画】意外としらない深イイ話 ゴルフギア講座 4 サンドウェッジのバウンスについて、武市悦宏プロがわかりやすく説明している動画です。 バンカーが苦手な人のために、サンドウェッジのチューニングについても解説しています。 サンドウェッジ選びに悩んでいる方は、ぜひご覧ください。 7.ゴルファーのタイプ別サンドウェッジ選び ゴルファーのタイプによって、どんなサンドウェッジを選べば良いかが決まってきます。 ともかくバンカーから脱出することを優先したい バンカーが苦手で、ともかくバンカーから間違いなく脱出できるサンドウェッジが欲しい場合は、「バウンスが大きくソール幅もなるべく広いウェッジ」を使うようにしましょう。 ロフト角も大き目の58度ぐらいがボールも上げやすく、脱出しやすくなります。 バンカーだけでなくアプローチにも使いたい バンカーからの脱出だけでなく、アプローチでボールを高く上げて寄せる時にサンドウェッジを使いたいと考えているのであれば、「バウンスはやや少なめでソール幅もやや広め程度のウェッジ」が使いやすいはずです。 ボールを上げることを考えると、ロフト角は56度程度が使いやすいでしょう。 テクニックを駆使できる上級者 自らのテクニックで色々な打ち方をしたい上級者は、バウンスは少なめ、ソール幅もあまり広くないウェッジの方が使いやすくなります。 ロフト角も、56度から58度程度あれば十分ではないでしょうか。 のプロフィール ジュニア時代に平成13年度第26回関西ジュニアゴルフ選手権 優勝など、輝かしいタイトル多数獲得し、2001年ゴルフ特待生として名門明徳義塾高校、そして、東北福祉大学に入学。 在学中交通事故、家庭の事情により大学を2年で中退。 その後サラリーマンをしながら、ゴルフから離れざるを得なかった3年間で、物理学、スポーツ力学、ゴルフクラブのメカニズム、体の構造を研究し独自のゴルフ理論を確立する。 ゴルフに必要なオールジャンルのレッスンはもちろん、特に飛距離を伸ばすことに特化したレッスンを行う。 2009年に上京し、独自の理論によるゴルフレッスンを開始。 身長約170cmの決して恵まれている体格では無いが、米国PGAでも屈指の飛ばし屋と同等の飛距離を実証。

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