シソ ジュース。 赤しそジュースのレシピ/作り方:白ごはん.com

しそジュースの保存はペットボトルでOK?保存するときのコツは?

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— 2016年 8月月4日午後10時14分PDT しそジュースは市販でも購入できますが、自分好みに作れるというのはやっぱり手作りするいい点だと思います。 白砂糖をどっさりではなく甜菜糖やきび糖を使ったり、原液は砂糖を控えめに作っておいて水で割って飲むときに蜂蜜を加えるのもいいです。 是非「我が家のしそジュース」というものを作れるようになっていただきたいなと思います。 赤紫蘇の旬の季節はいつ? しそジュースを作るには大量の「赤紫蘇」が必要になりますが、赤紫蘇は青紫蘇とは違い市場に出回る時期が限られています。 もともと赤紫蘇は梅干しを漬けたりする時など加工用に使うものなので、料理で使う青紫蘇 大葉 のようにいつでも手に入るわけではありません。 旬の時期である 晩春~初夏 5月末~7月中旬 にスーパーなどで手に入れることができますが、この時期を過ぎると購入するのは難しくなります。 旬の時期しか作れない美味しい飲み物ですので、赤紫蘇をご自身で栽培することが難しい方は、スーパーで手に入れることができたら作ってみてくださいね。 赤紫蘇の旬が過ぎてしまった場合は、青紫蘇でもできる? 赤紫蘇の旬が過ぎてしまって、 青じそしかない場合でも紫蘇ジュースを作ることができます。 ただ、青じそ 大葉 は 紫蘇のエグ味や香りが赤紫蘇に比べて強いので、強い紫蘇の香りが苦手な方には少し飲みにくい紫蘇ジュースになってしまいます。 爽やかなしそジュースを作りたい場合は、できるだけ赤紫蘇を選ぶ方が良いでしょう。 水などで割って飲むタイプのレシピであれば、砂糖と紫蘇の濃度が高いので雑菌が湧きにくく長期保存が効きます。 カビが生えにくい砂糖の濃度は、 水1Lに対して砂糖 250gです。 ご紹介したレシピも、水2Lに対して砂糖500gですのでギリギリのラインです。 これ以上砂糖の濃度が下回らないようにしましょう! また、次に「容器」ですが、瓶で保存するなら一度 煮沸消毒をして内部を滅菌しましょう。 使用済みのペットボトルは煮沸消毒ができないので、綺麗に洗った後に内部にお酢を入れてシェイクして殺菌すると使うことができます。 ただ、もし可能であれば未使用のペットボトル容器の方がいいと思います。 最後に、蓋がちゃんとしまっていないと外気中の水分を吸い込んでしまうので、紫蘇ジュース空気に触れてる面の砂糖濃度が下がってしまいカビが生えやすくなります。 密閉できる容器を選ぶというのも大切なポイントです。 我が家も一度、せっかく作ったしそジュースにカビが生えてしまい泣く泣く捨てたことがあります。 紫蘇ジュースを作る時は、必ず最初に保存容器の準備を怠らないようにしましょう! しそジュースにクエン酸や穀物酢を使う理由とは? しそジュースを作る時にクエン酸や穀物酢などの「酸」を加えますが、これは赤紫蘇に含まれる 「シソニン」というアントシアニン系成分が、酸と反応して鮮やかな赤色になるからです。 ですので、必ずしもクエン酸でなくてもよく、レシピによっては様々な酸で作られたものが掲載されています。 どの酸を使うかによって若干味が変わるので、しそジュースの色止めとして使われる主な酸と特徴を下記にまとめます。 クエン酸 紫蘇の香りを強く出したい人向け。 クエン酸は無臭で酸味のみがプラスされるので、紫蘇の香りをしっかりと楽しみたい方は余計な成分が入っていないクエン酸が良いでしょう。 クエン酸はスーパーや薬局ですごく安く売っているので、コスパがいいのもおすすめのポイントです。 レモン果汁 まろやかな酸味で爽やかな味にしたい人におすすめ。 レモンの柑橘系の酸味は、紫蘇の香りを少し抑えつつもすっきりとした味わいになるので、とても飲みやすい酸味になります。 すっぱいものが苦手な男性や小さなお子さんがいる方におすすめです。 スーパーなどに売っているポッカレモンなどでOKです。 穀物酢 米酢や黒酢など キリっとした酸味を楽しみたい人におすすめ。 ごく一般的なレシピで紹介されるのが穀物酢を使った作り方です。 少しツンとした香りが出るので、酸味が強くても大丈夫な方は穀物酢で作っても全く問題ありません。 まれに黒酢を使って作る人もいるようですが、どんな味になるんでしょうかね? リンゴ酢 紫蘇の香りを押さえたい人向け。 リンゴの香りが紫蘇の香りをマイルドにしてくれるので、あまり紫蘇の風味を強く出したくない人は、リンゴ酢を使って作ると良いでしょう。 アントシアニン系色素の シソニンは、強い抗酸化力を持ち、疲労回復や夏バテ防止に効果があります。 ロズマリン酸はポリフェノールの一種で、抗酸化作用に加え、糖の吸収を抑え血糖値の上昇を防ぐ効果があります。 よく紫蘇にダイエット効果があると言われるのは、このロズマリン酸が含まれているからだと言われていますね。 最後に、 ルテオリンはヒスタミンの発生を予防し、強力な抗アレルギー効果を発揮すると期待されている物質です。 花粉症やアトピーなどのアレルギー体質の方や、血糖値が気になる方、夏バテ気味の方にとてもぴったりなのが紫蘇ジュースなんですね。

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シソジュースの作り方と甘さ控えめ版 保存と余った紫蘇の使い道は?

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薬局やスーパーなどでひと瓶数百円で売られています。 クエン酸の何がいいって 『香りがないので、青じその香りを強く感じるジュースになってくれる』ということ。 酸味もすっきりとして飲みやすいと思います。 でもクエン酸がないと作れないのかというと、そんなことはありません。 お酢を加えても作れます。 クエン酸とはまた違う風味にはなりますが、リンゴの香りがしその香りを多少マスキングするので、しそが苦手な人でも飲みやすいジュースになると思います。 青じそジュースのレシピ/作り方 青じそはため水の中でよく水洗いします(ジュースにするなら色や形の悪いもので十分です)。 そして、鍋に1リットルのお湯を沸騰させ、青じそを入れて 3〜4分ほどじっくり煮出します。 青じそが煮出せたら、青じそだけを取り出し、しっかり煮汁をしぼり出します。 それから分量の砂糖を加えてよく溶かします。 そのまま粗熱を取って、粗熱が取れたらクエン酸(またはリンゴ酢)を加えて混ぜ合わせます。 そしたら一度味見をしましょう!甘みや酸味が足りなければ足し入れます。 それから、冷蔵庫に入れるための保存瓶などに入れる際に、一度茶こしなどで細かいごみなどをこすとよいと思います。 冷蔵庫でよく冷やして、薄めずにストレートでいただきます。

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しそジュースの日持ちと保存期間は?紫蘇ジュースの賞味期限を解決!

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赤紫蘇1束300gほど• 水1リットル• リンゴ酢500cc• クエン酸小さじ1 リンゴ酢は普通のお酢より甘みがあるので今回使いました。 作り方• 紫蘇の葉を綺麗に洗う 目に見えない位の細かい砂や、虫が混じっていることがあります。 念入りに洗ってください。• 鍋に紫蘇の葉と水を入れて煮る• 沸騰したら弱火にして4~5分程煮て火を止める• 紫蘇の葉を取り出し しっかり水気を切る• 煮汁にリンゴ酢とクエン酸を入れよくかき混ぜる(味見しながらクエン酸の量をお好みで調節)• 粗熱が取れたら瓶やペットボトルに入れて冷蔵庫で保管 酸味が強いと胃に負担がかかりますので、そのような場合は水で薄めて程よい味にしてみましょう。 甘みが欲しい場合は 甘みが欲しい・足りない場合は、ハチミツやオリゴ糖を入れてみたり。 さらにレモン汁や少量の塩を加えると香りもよく、さっぱりします。 砂糖など甘味料は、作る時に使うと大量に必要ですが、飲む時に使えば好みで調節しながら少ない量で済みます。 これはスイーツ作りなどにも応用できます。 例えばケーキ作りで生クリームをホイップする時でも、私は砂糖を加えません。 食べる時に好みで蜂蜜なりチョコレートなりで甘さを調整します。 注意点• はちみつは、乳幼児には与えないで下さい。 (ボツリヌス症という食中毒になる危険性があります)• ジュースを作った後の紫蘇は、再利用しますので捨てないで残しておきましょう。 (後述します)• 手作りジュースなので、添加物が入っていません。 早めに飲みましょう。 冷蔵庫で1ヶ月ぐらいでしょうか。 豆乳ミックス しそジュースに豆乳を混ぜると、まろやかで美味しくなります。 ちょっとだけ固まって「飲むヨーグルト」みたい。 割合としては、しそジュース1に対して豆乳2ぐらい。 お好みがあるので、少量ずつ試してみてください。 あと、「 カルピス」とも合いますよ。 トマトジュース 試しにトマトジュースと混ぜました。 他の野菜や果物も入ってないトマトだけのジュース(市販品)です。 トマトの甘みが、ほのかに引き出されて美味しいです。 夏野菜でちょうどいいドリンクです。 ミネラル補給も兼ねて、塩をちょっと加えると、より甘さが出るかも知れません。 赤しそジュースの効果・効能 赤紫蘇にはいろんな栄養や効用があります。 アトピー性皮膚炎や花粉症に 紫蘇にはポリフェノールの一種「ロズマリン酸」が含まれており、抗菌作用や抗ウイルス作用があります。 また、赤紫蘇の赤色は、アントシアニン(シソニン)という成分によるもので、アトピー性皮膚炎や花粉症など、アレルギー症状を緩和する作用があります。 最近の研究によれば、パーキンソン病やアルツハイマー病にも効果があるそうです。 殺菌作用や防腐効果 紫蘇特有のニオイ成分は、ペリルアルデヒドという成分によるもので、強い殺菌力があり食中毒予防にも効果的。 お刺身などの「ツマ」に添えてあるのも、この殺菌作用を利用したものです。 また、消化酵素の分泌も促しますので、食欲増進や胃の調子を整えたりする効果もあります。 ダイエット効果 紫蘇に含まれるカリウムが利尿作用を促したり、体内の水分を排出させる働きがあります。 また、ロズマリン酸の成分が糖や脂肪の消化吸収を抑えるので、ダイエット効果にもなります。 貧血や骨粗しょう症予防に 紫蘇には鉄分やビタミンCも多く含まれているので、貧血予防に効果があります。 それにカルシウムも多いので、精神安定や骨粗しょう症の予防にもなります。 シソの効果を落とさずに こんなにも沢山の栄養がありますので、食べないと勿体無いですよね。 砂糖はなるべく減らしてさっぱりしたジュースで、暑い夏を乗り切りましょう。 砂糖が多いと、せっかくのシソの効果を落としてしまいます。 無糖で作っておけば、どうしても甘いのが欲しいときには甘味を多めに加えればいいわけです。 ジュースを作った後の紫蘇の葉 紫蘇の葉をただ捨てるのはもったいない。 ちょっとした手間で「一品」になります。 紫蘇 ちりめん ひじきの煮物 紫蘇を小さく刻んで「ちりめんじゃこ」と「ひじき」を入れて炊くだけです。 味付けは和風だしの素とみりん、醤油だけで、山椒の実を入れれば風味も良くなりますよ。 ゆかり 紫蘇の葉を塩でもみます。 出てきた汁は捨てます。 次にクエン酸を入れて揉みます。 ジップロックに入れて、冷蔵庫で一晩寝せます。 後は、天日干しするか、電子レンジでカラカラに乾燥させて、すり鉢やフードプロセッサーで粉々にします。 しそジュースで夏を爽やかに! 梅干を漬けるのに使う「赤紫蘇」には沢山の効能があり「日本のハーブ」とでもいいましょうか、薬用にも使用されています。 こんなにも素晴らしい紫蘇を利用しないのは、もったいないですよね。 しかし、砂糖を沢山入れると効果も半減してしまいます。 慣れれば砂糖なしでも、「さわやかドリンク」として美味しくいただけます。 ちょっとハチミツとかカルピスなど混ぜれば甘みも得られます。 他にも、炭酸割り、ヨーグルトに混ぜたり、ゼリーや寒天スイーツなども。

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