エクセル ソート 合計。 エクセル SUBTOTAL 関数:表の合計や平均を集計する

エクセル串刺し計算で複数シートを立体集計!

エクセル ソート 合計

詳しくは「」をご覧ください。 ただし、フィルタとの相性がよくありません。 フィルタの範囲に「」を入力したセルも含まれてしまいます。 そのため、フィルタすると集計値もフィルタされてしまいます。 「」ならフィルタに含まれません。 データの範囲と「」の間を一行空けるなどの対策が必要です。 テーブルの機能を使用する [ホーム] タブをクリックし、スタイルグループにある [テーブルとして書式設定] から表をテーブルにします。 テーブルを選択して [デザイン] タブをクリックし、[集計行] をチェックします。 この方法では自動的に「」が使用されています。 スポンサーリンク.

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色のついたセルを合計する(色フィルターを使う):エクセルの使い方

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オートフィルタ機能とは 「 オートフィルタ」は、ワークシートに作成されたリストからデータを抽出する機能です。 Excelのデータベース機能の基本ともいえるオートフィルタは、「」で紹介した並べ替え機能と並んで、ぜひ押さえておきたい機能といえます。 今回は、その基本的な操作方法からちょっとした活用方法まで、コンパクトにまとめて紹介します。 オートフィルタの基本操作 基本的な操作方法を通して、オートフィルタで何ができるのかを確認してみましょう。 なお、リストが次の条件を満たしていると、操作性がアップします。 項目が横方向に並べられていること• 項目見出しのセル書式は、入力データと区別されていること• リストが空白行・空白列で囲まれていること• リスト内に空白行・空白列がないこと ここでは、リストがこれらの条件を満たしていることを前提に解説を進めます(リストについては、「」と「」の記事をご覧下さい)。 Excel2010以降では「データ」タブから「フィルタ」をクリック。

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エクセルで並び替え(ソート)をする方法(関数で並び替えも)

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別シートに抽出する場合の注意点 フィルターオプションの結果を別シートに抽出する場合、手順があります。 手順を間違えると、別シートに抽出できません。 1つの条件で別シートに結果を抽出 商品名で「リンゴ」を、抽出してみましょう。 Sheet1の「G1:G2」が検索条件です。 Sheet2の、A1セルを選択します。 必ず、抽出する先のシートのセルを選択します。 1.データ内のセルを選択して、「詳細設定」をクリックします。 2.「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスが開きます。 「フィルターオプションの設定」で、次のように設定しましょう。 「フィルターオプションの設定」の設定 抽出先 : 指定した範囲 リスト範囲 : Sheet1! 3.「OK」ボタンをクリックすると、「リンゴ」が、Sheet2に抽出されました! AND(かつ)の複数条件で抽出 商品名が「イチゴ」で、個数が「20」のデータを、別シートに抽出します。 条件を横方向に同じ行に入力すると、AND(かつ)の条件になります。 1.Sheet2の、A1セルを選択して、「詳細設定」をクリックしましょう。 2.「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスで、表のように設定しましょう。 3.「OK」ボタンをクリックすると、商品名が「イチゴ」かつ、個数が「20」のデータが、Sheet2に抽出されました! OR(または)の複数条件で抽出 商品名が「イチゴ」または「オレンジ」のデータを抽出します。 検索条件を縦方向に、同じ列に入力すると、OR(または)の条件になります。 1.Sheet2の、A1セルを選択して、「詳細設定」をクリックしましょう。 2.「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスで、表のように設定します。 3.「OK」ボタンをクリックすると、「イチゴ」または「オレンジ」のデータが、Sheet2に抽出されました! ANDとORの複合条件で同じ項目での抽出 フィルターオプションでは、ANDとORが複合した、複数の条件での抽出もできます。 売上金額が「20,000より大きい」、かつ「30,000以下」、または「10,000以下」のデータを抽出します。 1.Sheet2の、A1セルを選択して、「詳細設定」をクリックしましょう。 2.「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスで、表のように設定します。 3.「OK」ボタンをクリックすると、売上金額が「20,000より大きい」、かつ「30,000以下」、または「10,000以下」のデータが、Sheet2に抽出されました! ANDとORの複合条件で項目が違う項目での抽出 フィルターオプションでは、ANDとORが複合した、複数の条件での抽出もできます。 商品名が「リンゴ」かつ、売上金額が「20,000以上」、または商品名が「オレンジ」のデータを抽出してみましょう。 1.Sheet2の、A1セルを選択して、「詳細設定」をクリックしましょう。 2.「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスで、表のように設定します。 3.「OK」ボタンをクリックすると、商品名が「リンゴ」かつ、売上金額が「20,000以上」、または商品名が「オレンジ」のデータが、Sheet2に抽出されました! 重複していないデータを別シートに抽出 重複していないデータを抽出する場合、メッセージがでますが、そのまま「OK」ボタンを押すと「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスが開きます。 1.元データが入力されているシートを、Sheet1とします。 2.重複していないデータを、抽出する先のシートを、Sheet2とします。 3.「詳細設定」をクリックすると、メッセージがでます。 「OK」ボタンを押します。 4.「OK」ボタンを押すと、「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスが開きます。 1列だけが重複していないデータを別シートに抽出 重複していないデータを、抽出してみましょう。 重複していない「商品名」のデータを、「Sheet2」に抽出します。 1.「Sheet2」の「A1:B1」を選択してから、「詳細設定」をクリックしましょう。 「Sheet2」の「A1:B1」を選択することがポイントになります。 手順を間違えると、抽出できません。 2.「フィルターオプションの設定」に、次のように設定しましょう。 抽出先 : 指定した範囲 O リスト範囲 L : Sheet1! 3.「OK」ボタンをクリックすると、重複していない「商品名」が、「Sheet2」に抽出されました! 複数列で重複していないデータを別シートに抽出 「商品名」かつ「入荷日」が、重複していないデータを「Sheet2」に抽出します。 1.「Sheet2」の「A1:B1」を選択してから、「詳細設定」をクリックしましょう。 2.「フィルターオプションの設定」に、次のように設定します。 抽出先 : 指定した範囲 O リスト範囲 L : Sheet1! 3.「OK」ボタンをクリックすると、「商品名」かつ「入荷日」が、重複していないデータが「Sheet2」に抽出されました! フィルターオプションで同シートへデータを抽出する フィルターオプションでは、同シート、別シートへ結果を抽出したり、重複していないデータを抽出することができます。 フィルターオプションで、同じシートにデータを抽出する場合、別シートとは手順が違います。 ちょっとした違いで、抽出できないことがあります。 同シートへの抽出法もマスターしましょう。 こちらの記事もご覧ください。

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