どうにもいかないね 神様は助けてくれなくて 歌詞。 Good Vibes Only feat. JP THE WAVY, EXILE SHOKICHI 歌詞『SALU』

SALU「Good Vibes Only feat. JP THE WAVY, EXILE SHOKICHI」歌詞の意味(解釈)とは?

どうにもいかないね 神様は助けてくれなくて 歌詞

彼との2回目の約束の大雪の日から2日経ち、火曜日の夜にひとつ年上の人から珍しく2週続けてメッセージが届いた。 まじなお願いしてもいい? またなにか欲しいものができたのかなと思った。 スイッチでがしたいと言っていたのでそれがお目当てなのかと思い ?どうしたの、? とふたつを返した。 カフェで働いていたその人は最近転職してパソコンを使う仕事を始めたらしく、今のでは古くて不満なので新しいパソコンを買うためにお金を貸してほしいと言った。 ああ、今日なんだ とわたしは思った。 この日、その人が明日何してるのと聞いてくればわたしはいつも通り暇だよと返事をして会いたくないと思いながらも仕事をさっさと終わらせ、化粧を直して会いに行っていただろう。 でもいつもとは違う内容のメッセージを、その人はわたしに送った。 わたしは宗教とかそういうものとは別に、神様を信じている。 物事には大抵それがある理由があるし、悪いことも良いこともタイミングは神様が決めているんじゃないかと思っている。 神様は今日が、わたしからこの人を切るタイミングだと言っているんだ そう思った。 なんと言っていいかわからずわたしはその人にとりあえずかっこの中に笑う文字を閉じ込めてを送った。 続けて、 わたしもうおにーさんにお金使うのやめるんだ ともうひとつに打ち込んだ。 珍しく数分も経たずに返事がきた。 なんで?これに関しては返ってくると彼は言った。 わたしは もうあわない とだけ伝えた。 またすぐに返事がきて理由を聞かれた。 好きな子できたの、かわいーでしょと猫背の彼の笑った顔を思い浮かべながらその人にもう会わない理由を文字にして送った。 している後輩とでも面白おかしく笑っているんだろうなと思った。 数分経ってまた彼から疑問文が届いた。 俺じゃなくて? ああこの人はわたしが自分に恋愛感情を持っているから都合よくしていると思っているんだ と実感させられてなんとも言えない気持ちに襲われた。 うん、違うよ とその人の疑問に否定で返した。 彼とその人と同じで知り合ったとはなんとなく言いたくなくて、男友達の後輩と嘘をついた。 わたしはその人に隠し事ばかりしていた。 他の人と会っているのを隠すためにその人と会うときはと黄色と茶色のアイコンの遊び相手用のメッセージアプリは消していた。 万が一通知がなったりメッセージが届いた知らせがの画面に映らないように。 その人はもう会えないのは悲しいと言った。 わたしも好きでたまらないその顔に会えないのは悲しいのでそれに同意した。 その人から連絡が来る前の日、緑と白ののメッセージアプリで初めてその人とやりとりしていたのを見返した。 やりとりが直ぐに途切れる今とは違い、はじめは1ヶ月ほどメッセージが続いていた。 初めて会った日に言われたように、メッセージのなかでも他のやつと会うなら遊ばないとその人は言っていた。 わたしが他の人の誘いを断ってアプリから消したのをした画面を送るとその人は本心なのかそうでないのかわからないが嬉しいと喜んでいた。 はじめのほうは多分、わたしはその人のことが少し好きだったのかもしれないと思った。 好みの顔にだけだと思っていたけど、ほんの少し、内面にも惹かれていたようだった。 今まで付き合ってきた人の話しをしても、他の人は眉をさげてわたしに可哀想だと同情するのに、その人はお前も悪いと電話口で笑った。 外見のコンプレックスが強いわたしの化粧を落とした顔を真っ直ぐに見て綺麗だとか可愛いと何度も言った。 そんなことないと否定しても何度も何度も否定し返された。 いつかわからないけど、わたしはあなたのことがすきだったんだと伝えると、じゃあ付き合うかと聞かれた。 わたしは文字で笑って付き合わないよと返した。 おにーさんはわたしのことすきだったこと1回もないじゃん そう付け加えると、なんでそんなこと言うのとまた疑問をぶつけられた。 わたしはその人に、あなたに何を言われてもお金を払ってくれて呼んだらいつでも迎えに来る都合のいい女が居なくなって困るんだろうなと思う と答えた。 その人のことが好きだから、付き合いたいからなんでもしているわけじゃないことも伝えた。 わたしはひとつひとつ考えながら文字を打つのに精一杯なのに、彼は文字を笑わせた。 画面越しにもまた八重歯を見せて笑っているんだろうなと思った。 彼氏できるまでは別に問題ないだろと言うその人に、わたしは好きな子にズルズル好みの顔をした男に会いに行く馬鹿な女だと思われたくないと伝えた。 その人はバレないだろとまた文字でわたしを笑った。 彼に嘘もつきたくないのでその人とわたしが会ってることも話したとにのせた。 真面目に人と向き合うわたしをその人はきっとの画面を見ながら、わたしのことをあの馬鹿にしたような少し子供っぽい顔で笑っているのだろうなと思った。 最後に1つだけ聞きたいことがあったので今度はわたしがその人に疑問文を送った。 その人は特定の女の子と2回以上会ったことがないと言っていた。 飽きるし、何回も会うとめんどくさくなると。 酷いときにはホテルの部屋に女の子を残して黙って帰ることもあったと聞いていた。 わたしは何度もその人に呼び出されたし、ホテルに置き去りにされることも1度もなかった。 わたしと何度も会う理由がお金がかからなくて都合がいいからだけなのか聞きたかった。 1時間ほど返事はこなかった。 夜型のその人が寝てるはずはなく、もうわたしの疑問に答えが返ってくることはないのだろうかと考えていると、がなった。 それもあるし、普通に楽しかったからかなぁ その人は2つを並べた。 その人の言葉がどこまで本心なのかわからないけど、単純に嬉しいと思った。 周りをあまり気にせず堂々としているその人の話しや態度は面白かったし、一緒にいる時はやっぱり楽しかった。 楽しいと思っているのが一方的なものではないと知れて、嬉しかった。 素直に嬉しいと伝えて、ありがとうと感謝した。 これで最後の文になると思い少し大きめのを2つ付け加えた。 すぐまた返事がきて、本当にもう遊ばないのか、理由がよくわからない、旅行にもまだ行っていないとテンポ良くメッセージが届いた。 少し前にその人から一緒に沖縄へ行こうと誘われた。 どうせまたそのときの気分で誘い、いざその話しをしてもきっとその人は忘れているんだろうなと思っていた。 その人がわたしと本当に旅行に行く気があるのかと驚いたし、また嬉しいと思った。 もしかしたら本当にわたしと過ごすのを楽しいと思っているのかもしれないとわたしは喜んだ。 でももうその人と関係は続けない。 その人ではなくてあの猫背の彼と一緒にいるのがわたしの希望だった。 もうあなたとは遊ばない、旅行にも行かなかったねと返しなんでこんなに真面目に人のことを想っているのか自分でもわからないと付け足した。 その人はまだ納得いかないようで、次を最後にしようと言った。 わたしも最後にもう1度会いたいと思っていた。 会って直接その人以外に好きな人がいると言ったらどんな顔をするんだろうと気になって仕方がなかった。 話しをしたいだけなので最後をいつにするのか、もう泊まりには行かないと伝えた。 時間も遅くなっていて向こうからの返事も途絶えた。 わたしはその人にわたしの好きな子だと教えた猫背の彼に、しっかり好意を含ませながらおやすみとメッセージを送り、彼からおやすみと返ってきたのを確認して布団にはいった。 朝いつも通りの時間に起きると緑と白のの右上で赤いマークが新しいメッセージがあると主張していた。 あなたと普通に出かけてみたかったと言ったわたしに出かけようとその人は文字を並べた。 泊まらないというわたしにまたその人は納得していなかった。 メッセージを確認して直ぐにもう一緒に出かけたいという願望はないこと、その週の木曜日は親友と越ヶ谷へ引っ越してしまった男友達と会う予定があったので泊まるなら今日は難しいということをにいれて伝えた。 どうせ朝は返ってこないだろうとその人からの返事は期待せず、大学生の彼と時間ギリギリまでメッセージを送り合い、出勤した。 昼休憩になりの画面を見るとその人からのメッセージを赤い印が知らせた。 今日は難しいというわたしに、その人は夜と同じように文字を笑わせながらさすがに今日じゃないと返した。 返事をする気になれず、画面だけ開いてその人との会話の部屋を閉じた。 同じメッセージアプリで別の画面を開き、わたしの代わりにたくさん寝ておいてと伝えた彼によく眠れたか尋ねた。 10分ほどして彼から 少し寝たけど悪夢にうなされて起きた と返事が来た。 悪夢というかよくわからない謎の夢をみて混乱したと彼は言った。 そのあとも1時間半の休憩のあいだやりとりが途絶えることなく、わたしはその人になんて返そうか悩んでいたのも忘れたまま仕事に戻った。 その日はひどい雨で、わたしは少しまえに大雨のなか原付で走って高熱を出したのを思い出し、外の喫煙所で煙草を1本だけ吸って最寄り駅からバスに乗って帰った。 昼間に返事をしなかったのを思い出し、帰宅して少し経ってからひとつ年上のその人に来週会うか尋ねた。 大学生の彼はアルバイトがないのか途切れることなく返事をくれた。 夜中までいつも通りどうでもいいようなことを送り合って、それが楽しくてお風呂にお湯を張ったのを忘れたままを握ってわたしは寝落ちした。 早朝目が覚めるとその人からの返事がきてきた。 会わない 4つだけ文字が並んでいて、その短い文を読んで寝ぼけた頭で理解するまで少し時間がかかった。 だんだん頭も冴えてきて、しっかりとその言葉が頭に入ってきた。 もうわたしは、この人とは会わないんだ ホッとしたような少し残念なような複雑な気持ちだった。 その人はもしかしたら来週会わないと言ったのかもしれない。 でも短すぎるその文からではその人の考えはわからなかった。 最初から最後まで、その人がなにを考えているのかよくわからなかった。 その人との最後を1週間以上先にしたくなかったわたしは、わかった、ありがとう、と感謝を送った。 その人がわたしの車をはじめて見送った日、インスタグラムのアカウントにその人から2度目のフォロー申請がきて、わたしはそれを承諾していた。 はそのままにして、わたしがその人なしでも楽しく生きているのを見せつけようかと思っていた。 夜中に沸かしたままの湯船に浸かって、その人と最後に会った日に お前この曲好きだよ と一方的に押し付けてきた曲を流した。 その人が聞く歌はわたしの知らないものばかりで、特に好みのものもなかった。 でも得意げに笑って押し付けてきたその曲は、たしかにわたしの好きな曲調だった。 どうにもいかないね 神様は助けてくれなくて けど触れてみたい、君とみたい 怖がらないで Find the la la la la love In a bad bad bad bad bad 今触れてみたい、君とみたい 未来 未来 未来 その人がなぜ、わたしがこの曲が好きだと思ったのかわからない。 適当に言ったのかもしれない。 それでもわたしはこの曲が好きだと思った。 わたしは神様を信じているけれど、神様は別に助けてくれたりするわけじゃない。 ただ幸せになる道を示してくれるだけで、そこをどうやって歩くかは自分で考えて決めなければいけない。 良いことのある道だけを教えてくれるわけじゃなくてバランスを取るために悪いことのある道だってわたしに歩かせる。 なんとなくわたしが思っていることと、この曲の歌詞が重なって好きだと思った。 湯船に浸かりながらそんなことを考えてるうちに、このままその人とで繋がっているのは良くないし、その必要もないと思った。 このままを繋げていたらいつか向こうからまたメッセージがきてしまうかもしれないし、なにかの拍子で自分からメッセージを送ってしまうかもしれない。 わたしが幸せになっているところを見せつけても、別にその人はきっと何とも思わないだろう。 ありがとうというメッセージにわたしはその人の顔が本当に好みだったこと、何度も遊んでくれて嬉しかったことを付け加えて、もう1度ありがとうと送った。 ばいばい とわたしも4文字だけ添えて最後のをその人に送った。 そのままメッセージアプリでその人をブロックし、アイコンを友達の欄から削除した。 インスタグラムもフォローを外してブロックした。 これでやっと終わったと気持ちが晴れた。 風呂場の窓から外を見ると、昨日大雨が降っていたのが嘘みたいに空が青くて綺麗だった。 まるでわたしの気分と同じようだった。 K04217.

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Good Vibes Only feat. JP THE WAVY, EXILE

どうにもいかないね 神様は助けてくれなくて 歌詞

気ままにやっている雰囲気が伝わってきます。 心地よくなりたければ、みんなこの曲を聴けばいいのです。 来たければ来ればいいのです。 みんなあなたを待っているのです。 その時を楽しめばいいのです。 辛いことも力に変えるのです。 真剣に楽しめばいいのです。 愛をこの瞬間を。 君がいれば辛いことも軽くなるのです。 君と一緒に心地いい日々を暮らしたいのです。 楽しく生きるために努力しているのです。 いつもふざけているわけではないののです。 俺らは真面目にふざけているのです。 それは楽しく生きるためなのです。 時には仕事もしますが、息抜きのためにはビーチへやって来て最高の気分になればいいのです。 俺らにはそれが必要なのです。 力まずリラックスすればいいのです。 リラックスして立ち向かえばいいのです。 君と一緒に明日を目指すのです。 PR MV考察 読書が終わった後の束の間の休憩かもしれません。 辛いことと良いことは交互にやって来ます。 今が楽しいなら、楽しめばいいのです。 とても心地いい気分になれるMVです。 JP THE WAVY JP THE WAVYさんは有名なラッパーだそうです。

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Good Vibes Only feat. JP THE WAVY, EXILE SHOKICHI

どうにもいかないね 神様は助けてくれなくて 歌詞

彼との2回目の約束の大雪の日から2日経ち、火曜日の夜にひとつ年上の人から珍しく2週続けてメッセージが届いた。 まじなお願いしてもいい? またなにか欲しいものができたのかなと思った。 スイッチでがしたいと言っていたのでそれがお目当てなのかと思い ?どうしたの、? とふたつを返した。 カフェで働いていたその人は最近転職してパソコンを使う仕事を始めたらしく、今のでは古くて不満なので新しいパソコンを買うためにお金を貸してほしいと言った。 ああ、今日なんだ とわたしは思った。 この日、その人が明日何してるのと聞いてくればわたしはいつも通り暇だよと返事をして会いたくないと思いながらも仕事をさっさと終わらせ、化粧を直して会いに行っていただろう。 でもいつもとは違う内容のメッセージを、その人はわたしに送った。 わたしは宗教とかそういうものとは別に、神様を信じている。 物事には大抵それがある理由があるし、悪いことも良いこともタイミングは神様が決めているんじゃないかと思っている。 神様は今日が、わたしからこの人を切るタイミングだと言っているんだ そう思った。 なんと言っていいかわからずわたしはその人にとりあえずかっこの中に笑う文字を閉じ込めてを送った。 続けて、 わたしもうおにーさんにお金使うのやめるんだ ともうひとつに打ち込んだ。 珍しく数分も経たずに返事がきた。 なんで?これに関しては返ってくると彼は言った。 わたしは もうあわない とだけ伝えた。 またすぐに返事がきて理由を聞かれた。 好きな子できたの、かわいーでしょと猫背の彼の笑った顔を思い浮かべながらその人にもう会わない理由を文字にして送った。 している後輩とでも面白おかしく笑っているんだろうなと思った。 数分経ってまた彼から疑問文が届いた。 俺じゃなくて? ああこの人はわたしが自分に恋愛感情を持っているから都合よくしていると思っているんだ と実感させられてなんとも言えない気持ちに襲われた。 うん、違うよ とその人の疑問に否定で返した。 彼とその人と同じで知り合ったとはなんとなく言いたくなくて、男友達の後輩と嘘をついた。 わたしはその人に隠し事ばかりしていた。 他の人と会っているのを隠すためにその人と会うときはと黄色と茶色のアイコンの遊び相手用のメッセージアプリは消していた。 万が一通知がなったりメッセージが届いた知らせがの画面に映らないように。 その人はもう会えないのは悲しいと言った。 わたしも好きでたまらないその顔に会えないのは悲しいのでそれに同意した。 その人から連絡が来る前の日、緑と白ののメッセージアプリで初めてその人とやりとりしていたのを見返した。 やりとりが直ぐに途切れる今とは違い、はじめは1ヶ月ほどメッセージが続いていた。 初めて会った日に言われたように、メッセージのなかでも他のやつと会うなら遊ばないとその人は言っていた。 わたしが他の人の誘いを断ってアプリから消したのをした画面を送るとその人は本心なのかそうでないのかわからないが嬉しいと喜んでいた。 はじめのほうは多分、わたしはその人のことが少し好きだったのかもしれないと思った。 好みの顔にだけだと思っていたけど、ほんの少し、内面にも惹かれていたようだった。 今まで付き合ってきた人の話しをしても、他の人は眉をさげてわたしに可哀想だと同情するのに、その人はお前も悪いと電話口で笑った。 外見のコンプレックスが強いわたしの化粧を落とした顔を真っ直ぐに見て綺麗だとか可愛いと何度も言った。 そんなことないと否定しても何度も何度も否定し返された。 いつかわからないけど、わたしはあなたのことがすきだったんだと伝えると、じゃあ付き合うかと聞かれた。 わたしは文字で笑って付き合わないよと返した。 おにーさんはわたしのことすきだったこと1回もないじゃん そう付け加えると、なんでそんなこと言うのとまた疑問をぶつけられた。 わたしはその人に、あなたに何を言われてもお金を払ってくれて呼んだらいつでも迎えに来る都合のいい女が居なくなって困るんだろうなと思う と答えた。 その人のことが好きだから、付き合いたいからなんでもしているわけじゃないことも伝えた。 わたしはひとつひとつ考えながら文字を打つのに精一杯なのに、彼は文字を笑わせた。 画面越しにもまた八重歯を見せて笑っているんだろうなと思った。 彼氏できるまでは別に問題ないだろと言うその人に、わたしは好きな子にズルズル好みの顔をした男に会いに行く馬鹿な女だと思われたくないと伝えた。 その人はバレないだろとまた文字でわたしを笑った。 彼に嘘もつきたくないのでその人とわたしが会ってることも話したとにのせた。 真面目に人と向き合うわたしをその人はきっとの画面を見ながら、わたしのことをあの馬鹿にしたような少し子供っぽい顔で笑っているのだろうなと思った。 最後に1つだけ聞きたいことがあったので今度はわたしがその人に疑問文を送った。 その人は特定の女の子と2回以上会ったことがないと言っていた。 飽きるし、何回も会うとめんどくさくなると。 酷いときにはホテルの部屋に女の子を残して黙って帰ることもあったと聞いていた。 わたしは何度もその人に呼び出されたし、ホテルに置き去りにされることも1度もなかった。 わたしと何度も会う理由がお金がかからなくて都合がいいからだけなのか聞きたかった。 1時間ほど返事はこなかった。 夜型のその人が寝てるはずはなく、もうわたしの疑問に答えが返ってくることはないのだろうかと考えていると、がなった。 それもあるし、普通に楽しかったからかなぁ その人は2つを並べた。 その人の言葉がどこまで本心なのかわからないけど、単純に嬉しいと思った。 周りをあまり気にせず堂々としているその人の話しや態度は面白かったし、一緒にいる時はやっぱり楽しかった。 楽しいと思っているのが一方的なものではないと知れて、嬉しかった。 素直に嬉しいと伝えて、ありがとうと感謝した。 これで最後の文になると思い少し大きめのを2つ付け加えた。 すぐまた返事がきて、本当にもう遊ばないのか、理由がよくわからない、旅行にもまだ行っていないとテンポ良くメッセージが届いた。 少し前にその人から一緒に沖縄へ行こうと誘われた。 どうせまたそのときの気分で誘い、いざその話しをしてもきっとその人は忘れているんだろうなと思っていた。 その人がわたしと本当に旅行に行く気があるのかと驚いたし、また嬉しいと思った。 もしかしたら本当にわたしと過ごすのを楽しいと思っているのかもしれないとわたしは喜んだ。 でももうその人と関係は続けない。 その人ではなくてあの猫背の彼と一緒にいるのがわたしの希望だった。 もうあなたとは遊ばない、旅行にも行かなかったねと返しなんでこんなに真面目に人のことを想っているのか自分でもわからないと付け足した。 その人はまだ納得いかないようで、次を最後にしようと言った。 わたしも最後にもう1度会いたいと思っていた。 会って直接その人以外に好きな人がいると言ったらどんな顔をするんだろうと気になって仕方がなかった。 話しをしたいだけなので最後をいつにするのか、もう泊まりには行かないと伝えた。 時間も遅くなっていて向こうからの返事も途絶えた。 わたしはその人にわたしの好きな子だと教えた猫背の彼に、しっかり好意を含ませながらおやすみとメッセージを送り、彼からおやすみと返ってきたのを確認して布団にはいった。 朝いつも通りの時間に起きると緑と白のの右上で赤いマークが新しいメッセージがあると主張していた。 あなたと普通に出かけてみたかったと言ったわたしに出かけようとその人は文字を並べた。 泊まらないというわたしにまたその人は納得していなかった。 メッセージを確認して直ぐにもう一緒に出かけたいという願望はないこと、その週の木曜日は親友と越ヶ谷へ引っ越してしまった男友達と会う予定があったので泊まるなら今日は難しいということをにいれて伝えた。 どうせ朝は返ってこないだろうとその人からの返事は期待せず、大学生の彼と時間ギリギリまでメッセージを送り合い、出勤した。 昼休憩になりの画面を見るとその人からのメッセージを赤い印が知らせた。 今日は難しいというわたしに、その人は夜と同じように文字を笑わせながらさすがに今日じゃないと返した。 返事をする気になれず、画面だけ開いてその人との会話の部屋を閉じた。 同じメッセージアプリで別の画面を開き、わたしの代わりにたくさん寝ておいてと伝えた彼によく眠れたか尋ねた。 10分ほどして彼から 少し寝たけど悪夢にうなされて起きた と返事が来た。 悪夢というかよくわからない謎の夢をみて混乱したと彼は言った。 そのあとも1時間半の休憩のあいだやりとりが途絶えることなく、わたしはその人になんて返そうか悩んでいたのも忘れたまま仕事に戻った。 その日はひどい雨で、わたしは少しまえに大雨のなか原付で走って高熱を出したのを思い出し、外の喫煙所で煙草を1本だけ吸って最寄り駅からバスに乗って帰った。 昼間に返事をしなかったのを思い出し、帰宅して少し経ってからひとつ年上のその人に来週会うか尋ねた。 大学生の彼はアルバイトがないのか途切れることなく返事をくれた。 夜中までいつも通りどうでもいいようなことを送り合って、それが楽しくてお風呂にお湯を張ったのを忘れたままを握ってわたしは寝落ちした。 早朝目が覚めるとその人からの返事がきてきた。 会わない 4つだけ文字が並んでいて、その短い文を読んで寝ぼけた頭で理解するまで少し時間がかかった。 だんだん頭も冴えてきて、しっかりとその言葉が頭に入ってきた。 もうわたしは、この人とは会わないんだ ホッとしたような少し残念なような複雑な気持ちだった。 その人はもしかしたら来週会わないと言ったのかもしれない。 でも短すぎるその文からではその人の考えはわからなかった。 最初から最後まで、その人がなにを考えているのかよくわからなかった。 その人との最後を1週間以上先にしたくなかったわたしは、わかった、ありがとう、と感謝を送った。 その人がわたしの車をはじめて見送った日、インスタグラムのアカウントにその人から2度目のフォロー申請がきて、わたしはそれを承諾していた。 はそのままにして、わたしがその人なしでも楽しく生きているのを見せつけようかと思っていた。 夜中に沸かしたままの湯船に浸かって、その人と最後に会った日に お前この曲好きだよ と一方的に押し付けてきた曲を流した。 その人が聞く歌はわたしの知らないものばかりで、特に好みのものもなかった。 でも得意げに笑って押し付けてきたその曲は、たしかにわたしの好きな曲調だった。 どうにもいかないね 神様は助けてくれなくて けど触れてみたい、君とみたい 怖がらないで Find the la la la la love In a bad bad bad bad bad 今触れてみたい、君とみたい 未来 未来 未来 その人がなぜ、わたしがこの曲が好きだと思ったのかわからない。 適当に言ったのかもしれない。 それでもわたしはこの曲が好きだと思った。 わたしは神様を信じているけれど、神様は別に助けてくれたりするわけじゃない。 ただ幸せになる道を示してくれるだけで、そこをどうやって歩くかは自分で考えて決めなければいけない。 良いことのある道だけを教えてくれるわけじゃなくてバランスを取るために悪いことのある道だってわたしに歩かせる。 なんとなくわたしが思っていることと、この曲の歌詞が重なって好きだと思った。 湯船に浸かりながらそんなことを考えてるうちに、このままその人とで繋がっているのは良くないし、その必要もないと思った。 このままを繋げていたらいつか向こうからまたメッセージがきてしまうかもしれないし、なにかの拍子で自分からメッセージを送ってしまうかもしれない。 わたしが幸せになっているところを見せつけても、別にその人はきっと何とも思わないだろう。 ありがとうというメッセージにわたしはその人の顔が本当に好みだったこと、何度も遊んでくれて嬉しかったことを付け加えて、もう1度ありがとうと送った。 ばいばい とわたしも4文字だけ添えて最後のをその人に送った。 そのままメッセージアプリでその人をブロックし、アイコンを友達の欄から削除した。 インスタグラムもフォローを外してブロックした。 これでやっと終わったと気持ちが晴れた。 風呂場の窓から外を見ると、昨日大雨が降っていたのが嘘みたいに空が青くて綺麗だった。 まるでわたしの気分と同じようだった。 K04217.

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