英雄 ポロネーズ 難易 度。 ピアノ曲名曲、体感的難易度を考えてみました

ショパンのポロネーズの中で難易度が高いものは?徹底解説!

英雄 ポロネーズ 難易 度

この1カ月で先生に言われたこと ・指の着地をきっちり、今は速く弾かないで、ゆっくり練習のみ! ・1音1音残さず確実に弾くこと! ・初歩の段階からスタッカートやスラーは必ず守る ・強弱はとりあえず置いておく ・和音は力いっぱい弾くのではなく、「弾く」という行為ではなく 「落とす」という感覚。 頑張って弾いてる部分! 初っ端のページ、このややこしい右の和音。 かなり弾きにくいです。 最初から通して弾くと絶対ここでとちります(TT) ここの右手が弾きにくい(涙)。 指をかなり広げないといけないので、指がさけそう 笑。 何回練習してもうまくなりません。 ここを弾いたときは感動しました~。 あの有名な サビの部分ですね。 スポンサーリンク ここはどう考えてもCDのようには弾けません。 赤マルをした音は、 CDでは聞き取れません 笑。 きっと、触るぐらいかものすごくラクに弾いてはるのやと思います。 この左手のダラランを素早く弾かないといけないのです! 練習時間はどれくらい!? できるだけ平日5日間は弾くようにしています(土日は休みます~。 トータルで1日1時間ぐらいですかね。 でも日によって違います。 1日30分の日もあれば、気分が載ってて、1時間半ぐらいぶっとうしで弾く場合もあるので。 モチベーションは? 今のところは闘志に燃えています!できるだけ毎日弾くことを心掛けています~。 たぶん3、4カ月ぐらいから泣き言をいうような気がしています。 「あそこが弾けないだの、何回練習してもうまくならないだの、手が痛い」など、何かにつけて言い訳をしそうな自分がいます。 そんなときは、この練習日記を読んで初心に戻りたいと思います。 1カ月目の動画 最初の2ページだけ弾きました・・・。

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英雄 ポロネーズ 難易 度

この記事の目次• ショパンのポロネーズの有名曲の難易度はどうなっているの? ショパンといえばピアノ曲がとても多いポーランドの作曲家として有名ですが、たくさんの曲の中でもポロネーズという大曲は18曲あります。 なかでも有名なのが、「英雄ポロネーズ」です。 ピアノ経験者なら一度は耳にしたことのある曲名ですが、そもそもどのくらい難しい曲なのでしょうか。 ポロネーズの中の有名曲としては「英雄ポロネーズ」「幻想ポロネーズ」「軍隊ポロネーズ」がよくあげられますが、この有名な3曲の難易度を簡単に検証してみましょう。 第3番「軍隊ポロネーズ」 難易度 中級• 第6番「英雄ポロネーズ」 難易度 上級• 第7番「幻想ポロネーズ」 難易度 上級 諸説ありますが、上記のような判定をされている方が多いようです。 一概にはいえませんが、基本的に「ポロネーズ」という大曲を全体的に見てみると、スケールの大きな曲がとても多いのです。 難易度上級のショパンの「英雄ポロネーズ」の特徴とは? この曲はショパンが生涯描き下ろしたピアノ曲の中でかなり有名な曲として知られており「英雄ポロネーズ」と名付けられていますが、別の名は「ポロネーズ第6番」とも言われています。 CDショップなどで、ショパン名曲集などといったCDを目にすることもあると思いますが、CDの裏面を見てみて下さい。 幻想即興曲や革命のエチュード、子犬のワルツとともに必ずといっていいほど英雄ポロネーズが収録されています。 それだけ今日まで愛されて聞かれてきた曲なんだということがわかりますよね。 さて、英雄ポロネーズの特徴としまして「英雄」という名にふさわしい位堂々とした変イ長調から第1主題は始まります。 特に曲全体の中間部分にくる左手の連続オクターブは、難易度もとても高く特に強く強調してるわけではありませんが、この曲の最大の難所といっても過言ではありません。 ショパンのポロネーズの中では難易度低めな「第1番嬰ハ短調op. 26-1」は練習次第では弾けるようになる? ショパンのポロネーズの中で難易度が低めとされているのが「第1番嬰ハ短調」ですが、勿論、昨日今日ピアノを初めた方が弾けるほど簡単というわけではなく、何度もゆっくり引き続けるという練習は欠かせません。 では、どんな曲なのか少しでもアドバイスになれるよう説明しますね。 初めの部分から悲壮感が大きく出ていて、何とも言えない重厚感が出ているのがこの曲の特徴でもあります。 短調(悲しい曲調が多い、楽典的に説明すると短音階のこと)の曲が好きな人にはとても魅力的な曲ですが、感情をピアノにのせて弾けるようになるまでには時間もかかることでしょう。 さらに最後のコーダに向けて徐々に盛り上がっていく・・・という弾いていて感情が入りやすい部分があります。 かといって、最後のとても壮大に盛り上がったまま終わるかといったらそういうわけでもなく落ち着いた状態で「あら?もう終わり?」といった感覚で終わるような気もします。 ショパンの軍隊ポロネーズの弾き方のコツは? 壮大な曲・・・といえば「軍隊ポロネーズ」も有名ですよね。 こちらの曲はまさに、昔のヨーロッパの兵隊たちが行進しているという姿が浮かぶほど大きな和音が特徴的です。 最初の部分から両手の和音の数が多くとても印象的です。 和音を弾くポイントとしては、すべての音を強調してだしすぎると聞いてる側の人がうるさすぎて雑音とも取れるほどの不快感を覚えることもありますので、基本的には左右それぞれの真ん中の部分の指は添える程度といった感じで小指、親指の音をなるべく強調したほうがきれいに聞こえる兆候があります。 かといってもどうすれば良いのか難しいですよね。 やはり、練習が1番です。 同じパッセージの繰り返しが多い曲なので、弾いてる側も聞いてる側も飽きさせないよう楽譜が進んでいくにつれ音の大きさだったり弾き方を変化させる必要があるかもしれません。 指に感覚を覚えさせるために片手ずつゆっくり弾くところから初めましょう。 ショパンの「英雄ポロネーズ」を弾くためにはスタミナが必要? ショパンの「英雄ポロネーズ」は、全体的に壮大なスケールの曲なので体力もとても重要です。 ピアノは「スポーツ」と同じといっている人もいるくらい体力を消耗するのです。 ピアノを弾いてて汗が流れてくるという経験をしたことはありませんか。 まさに「英雄ポロネーズ」は代表的なくらい集中しすぎると汗もかきますし、体力を消耗します。 そして、最大の難所である中間部の左手の繰り返しのパッセージは手首を痛めてしまうという特徴もあります。 左手を時計回りのように円を描くように弾くといった方法もポイントかもしれません。 そうすることで手首の負担をおさえ楽に弾くことも可能となるでしょう。 勿論弾き方にはそれぞれの方法が取り入れられているので、絶対円を描くように弾くことが正しい弾き方とは言い切れませんが、一度練習して見て下さい。 どう弾けば手首に負担が一番少ないかわかってくると思います。 基本的にはとても長い曲なので、「脱力しながら弾く」という技術がそこで必要になってくるのです。 DVDやCDなどを何度も繰り返し見たり聴いたりしながら弾き方・曲調を学び自分らしい「英雄ポロネーズ」を完成させてみて下さい。

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英雄 ポロネーズ 難易 度

英雄ポロネーズの難易度について。 高1女子です。 ピアノは4歳からしていました。 中2からは一年間休み、中3から再スタートしました。 今の練習曲は、ショパンのワルツ3番や、子犬のワルツなどです。 楽譜てきには簡単なものしかしていません。 先生に、新しい曲なにか始めよう。 考えてきて。 といわれたので、英雄ポロネーズがいいな、と思ったのですが、わたしが演奏するには、大丈夫でしょうか? 先生に英雄ポロネーズを演奏してみたい、と先生に言って あなたにはまだまだ無理だよw ってバカにされないか心配です。 英雄ポロネーズがかなり難しいのはわかっています。 何年もかかるのもわかっています。 ですが、演奏してみたいな、と思ったんです。 それと、わたしのレベルにはどのような曲が合っているでしょうか? 厳しめの回答お待ちしています。 もう少し色々やってからの方が良さそうです。 でも、先生に弾きたい曲としてお伝えするのはかまわないと思います。 先生は、そんなの慣れてます。 正直、無理無理無理…と思ってしまったとしても、 ご自分に弾けるか弾けないかさえわからないから習いに来ているわけですし、 この人はコレをいつか弾きたいと思う趣味の人なんだな…と、 それに向かう曲をセレクトするものです。 人間、学べる分野はたかが知れています。 目標がわかれば、それに役立つ方向で進めるから、バカになんかしませんしむしろ方向性が見えてきます。 いつか「ベートーヴェンの熱情」を弾きたい人と、 「シューマン飛翔」を弾きたい人、 「ショパン英雄ポロネーズ」弾きたい人と、 音大目指す中学生、ひたすらピアノが好きでドンドン練習してくる小学生、 または、趣味でまったり弾きたい練習嫌いな小学生… セレクトする曲は違います。 需要と供給ってやつです。

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