ヤマト 運輸 コロナ 対策。 ヤマト運輸「非対面で荷物の受取り」好評 いつも利用したいとの声も

ヤマト運輸の新型コロナ対策「非対面受取」に反響 「むしろいつもお願いしたい」との声も(2020年4月2日)|BIGLOBEニュース

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外出自粛ムードにより、さらに需要が高まっているネットショッピング。 宅配便事業大手のが行っている新型コロナウイルス対策が、いまTwitterで大きな注目を浴びています。 事前の申し込みは不要で、自宅で荷物を受け取る際にインターホンなどで、「ドアの前に置いてください」と配達員に伝えるだけで利用できます。 印鑑やサインなどの受領印は不要です。 なお、この非対面での受け取りサービスは感染拡大にともなう一時的な対応としており、終了時期については決まり次第公式からアナウンスされるとのことです。 この配達方法に対し、Twitterではユーザーから以下のようなコメントが寄せられています。 荷物受け取る時、ちょっと気になってました。 こういった状況では致し方ないと思いますし、対応とって頂いてありがたいです。 ・これ、せっかく荷物を持ってきてくれた配達担当者さんに対して失礼だと考えて利用しない人が多そうだけど、お互いの感染リスクを下げる効果が期待できるから、積極的に利用すべきだと思うんだよね。 ・ドライバーさんの安全のためにも広まると良いなと思います! また、「むしろいつもそれでお願いしたいです」「コロナ対策の時だけじゃなく、ノーメーク、パジャマ対策として通常も是非ともお願いしたい!」との声も見受けられました。 詳細については、ヤマト運輸の公式Webサイトをご確認ください。 kuronekoyamato.

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【ヤマト運輸・コロナ対策】非対面で荷物を受け取った体験談

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実店舗に行く代わりにショッピングの需要が高まり、それに伴い、をはじめとした運輸業者は引き続き、稼働を続けています。 事実、の3月の小口貨物取り扱い実績は前年度比で. も対策として様々な施策を行っています。 インターフォン越しに在宅が確認できれば「や印鑑は不要」で荷物の受け取りを可能にしたり、「(の)間隔をあける標識に猫のを取り入れる」という遊び心を忘れない対応をするなど、ぶりが話題になっています。 は対策として『』を非対面 でお受取りいただく対応を行っております。 ご希望されるお客さまは、ぜひご利用ください。 では、実際に および、(以下HD)には追い風が吹いているのか、公開情報から確認していきましょう。 取扱個数で「ヤマト運輸の宅急便」が圧倒 HDの公式サイトでは「ファクト」として10年分の関連を形式でまとめたものが公開されています。 今回はそのをもとに、ファクトに含まれていない直近の(3月期)を決算短信などから補完して各種グラフを作成しました。 まず、業界内の・宅配便取扱個数について状況を確認していきます。 図2:宅配便製品ごとの個数推移(ファクト・小口貨物取扱実績 より筆者作成) の(・・ネコポス)は取扱個数を増やし、度に一度踊り場を迎えたことが伺えます。 一方で、DM便の取扱個数が大きく減少しています。 DM便はカタログ・パンフの送付を目的にした、事業者向けのです。 事業者向けの宅配需要は減少しているものの、 個人向けの製品である、・などの商品は需要を維持していることが。 個人向けの取扱個数が増えているのはEC需要増に伴っているのは間違いないようです。 ただ、個数が増えているにもかかわらず、売上に反映されていないと「骨折り損」になってしまうため、売上推移についても確認しておきます。 宅配事業全体の売上高は順調に増加 売上高の推移も「ファクト」にまとめられていたを使っています。 は度に一度取扱個数が減少に転じたにもかかわらず、売上高は順調に増加しています。 DM便の減少分をし、全体としても順調に売上を伸ばしている状況でした。 図6:各セグメント別営業利益推移(ファクトより筆者作成) 売上額はデリバリー事業の圧勝だったものの、営業利益については変動が大きい状況でした。 なお、「その他」の金額が大きいのは、HDの「その他」集計に各社からの配当金が含まれているためです。 7・度のデリバリー事業の営業利益の落ち込みは、主に「働き方改革」の実施による人件費などの増が要因でした。 これは6~にかけて複数の事業所で、時間外労働に対する賃金が支払われていなかったため、労働基準監督署からの是正勧告を受けたことへの対応です。 とはいえ、度にはこの増を吸収して、以前の利益水準に回復しているので、働き方改革には一定の成果が出ていると言えるでしょう。 経営構造改革プランを推進中 9・度にエンス事業にて営業赤字が発生しているのは、 から発生していた引越事業での法人への過大請求が発覚し、8月末に引越事業を停止したことによる影響です。 ただし、他の事業が全て営業黒字になっているため、影響は軽微であると考えられます。 このように、セグメント別推移を確認したところ、売上・営業利益ともにデリバリー事業(小口貨物輸送)が全体をけん引していることがになりました。 これは、デリバリー事業の業績悪化によって全社的に大打撃を受ける可能性が高い構造だと言えます。 今後は比較的好調であるうちに、他の事業領域を育てていく必要があるでしょう。 もちろん、HDではこの課題を認識しており、構造改革の主軸として「のメーション」「ECエコの確立」「法人向け物流事業の強化」の3つを掲げて経営構造改革を推進中です。 特に「ECエコの確立」については、冒頭でも触れたとおり、今後も引き続き需要増が見込める分野です。 EC各社に対して、倉庫内の物流・在庫管理から抑える動きが実現できると、業界内の地位は盤石になり、どのECを使っても、の高いを安定的に享受できる状況になるため、利用者としてもより便利になると考えられます。 口コミサイトからみえる現場の声 JRHDの口コミ(workより引用) さて、働く側としてはどうでしょうか。 実際に働いた時の所感を把握するために、口コミサイトを確認していきましょう。 各種口コミサイトは転職支援事業をにしており、各企業がにもなっている関係上、著しい悪評は公開されないようになっています。 その制約を踏まえて、現場の声を確認していきます。 HDの場合、デリバリー事業の比重が高いため、「」の社員・についても確認します。 まず、HD社員の口コミについて整理します。 【 良い点】 ・利用者からの評価が高い ・常識的で穏やかな人が多い ・経営理念 が現場に浸透している ・平均年収が956万円(第154期p. 12より) 【 気になる点】 ・保守的な風土を感じることがある ・デリバリー事業以外の事業が育っていない ・新商品開発が現場主導ではない クチコミで「の評価が高い」という内容が出てくるのが印象的でした。 給与水準が高く、経営理念が現場に浸透していて、一緒に働きやすい人が多いというのは大きなだと考えられます。 なお、各種でも大きく取り上げられた働き方改革については一定程度の成果は出ており、「以前より改善されている」という意見が見られました。 ただ、担当業務・部署によっては不十分と感じる局面もあるようです。 ヤマト運輸で働く従業員の口コミ 引き続き、の口コミも同様に確認します。 【 良い点】 ・以前と比べて業務量・残業量の改善がみられる ・月の所定公休日があり、比較的休みやすい(週3日休が取れることもある) ・親会社(HD)含めて経営が安定している ・お客様からお礼を言ってもらえる 【 気になる点】 ・需要が引き続き高いので忙しい ・精神論が多い ・体力と根性がないと続かない こちらはより、セールスの実務に即した口コミが多くなりました。 「忙しい・業務量が多い」という意見は引き続き多いものの、「以前よりも改善されている」という意見がみられ、現場にも良い影響が出ていると考えられます。 また、「生活を安定させやすく、家族を養える」という意見が多いのが印象的でした。 体力に自信がある方であれば、セールスとして勤務するのはとてもいい方法だと感じます。 一例として「 」で検索すると、色んな時期に作られた各種まとめがし、に作られたまとめもあり、現場で働く方によって良い対応をされていることが。 そして、働く人にとっても、徐々に働きやすい会社に変わっていこうとしているのが感じられた点も好感が持てました。 働き方改革で現場に対して改善効果を出すのはなかなか難しく、少しの改善では現場で働く人が「以前よりも改善している」という感想を出すことは、なかなかのです。 ただし、 改革前の状況がの「労働基準関係法令違反に係る公表事案」に掲載されてしまうなので、現状に甘んじず、継続した改善が求められるでしょう。 そして、各種IRが扱いやすくまとまっている点に驚きました。 各種経営指標を使ってグラフに起こす場合、形式の決算短信を見て、必要なところを調べて、に抜き出す必要があるのですが、HDの場合は最初から形式で一式まとまっており、私がすべきことは「直近の(度)を決算短信やサイトから持ってくる」ことと「グラフ用に体裁を整えること」くらいでした。 大変効率的なので、他社も同じようにやってほしいな……と切に思いました。 「ドリブン経営」がお題目でなく、本気で実行する気なのが伺えます。 </さん> 【アラートさん】を生き抜いた歴戦のプロダクトマネーが、公開情報からorを判定し、率直な理由とともにお伝えします。 com 関連ニュース•

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ヤマト運輸「非対面・印鑑不要」で荷物受け渡し 新型コロナ収束まで続けます: J

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同社は2日、公式ツイッターで荷物を非対面で受け取ることができるサービスを告知。 玄関前など指定した場所へ届けるといったもので、インターホン越しに非対面での受け取りを希望すればそれに応じる。 印鑑やサインは不要。 荷物を届ける場所については、顧客の希望に添えない場合もある。 また、同サービスは新型コロナウイルス感染拡大に伴う一時的な対応とし、終了する際は再度告知するとしている。 非対面での受け取りは好評のようで、ツイッターのリプ欄には「お顔見て『ありがとうございます!』と言いたいけど、今はこの方法が良いですね」「非対面対応素晴らしいです!配達の皆さんを守らねば…」「ドライバーさん的にもその方が安心かも」「すばらしい取り組みですね!利用します!」などのコメントが寄せられている。 このサービスは、新型コロナウイルス感染拡大に対する一時的な対応となるが「いつもそれでお願いしたい、、」といった声も。 また「めちゃありがたいんですけど、今までの印鑑、サインの効力って?」と疑問を投げかけるネットユーザーや、盗難など荷物の紛失を気にする声も少なからずあったが「受け取る側のマナーとしてもトラブルがないようにすぐに屋内に入れたいですね」との呼びかけもあった。 すでに同サービスを利用したという声もあり「さっきヤマトさんが来たけど、寝起きでぐちゃぐちゃだったんで、ドアのとこに置いて帰ってもらった。 この非対面いいわ~」といった感想も届いている。 同社以外では、日本郵便でも、あらかじめ指定された場所に非対面で荷物などを届ける「置き配」を以前より導入。 また、ドミノピザやピザハットなどのピザチェーンでも、玄関前に商品を置くなど、非対面での受け渡しサービスを開始し、話題となった。

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