カナエ 童磨。 【鬼滅の刃】上弦の弐の童磨(どうま)の過去とは?強さや性格を詳しく紹介!

【鬼滅の刃】しのぶとカナエと最後のお別れ。その時流れたカナヲの涙に感動した!

カナエ 童磨

彼は宗教の教祖を営んでおり、旦那に暴力を振るわれた女性などを信者として迎えます。 童磨は鬼なので時折信者を食べていました。 伊之助の母も童磨の信者のひとりであったものの、 童磨が人間を食べていることを知り、彼の元から逃げ出そうと試みます。 伊之助の母は相当な美人であったため、童磨は彼女が死ぬまで食わずに側にいさせようと思っていたのですが、逃走したことにより食べることを決心します。 ちなみに童磨は伊之助そのことを楽しそうに語っていました。 鬼には色々なタイプのクズがいますが、 アイツは正真正銘の外道ですね。 今回の戦闘では逃げ出そうと思っていた 今回童磨は伊之助とカナヲ相手に有利に進めていたのにも関わらず、戦闘から離脱しようと試みていました。 その理由は以下の2点。 情報収集さえすれば、後からでも勝てると見込んでいた 上弦の鬼たちは半数が以上が死にました。 そのため鬼舞辻無惨側は鬼殺隊と比べると、兵士の数は劣っています。 確かに童磨をはじめとした残った上弦の鬼たちは皆、強力な戦闘力を持っており、倒すのが困難です。 しかし鬼殺隊の隊士たちも強力になっているので、 複数人で戦うことになった場合相当厳しくなり、敗退する可能性も出てきてしまうのです。 自身が倒されると、鬼側が全滅してしまう恐れがあるので、童磨は絶対に生き残らなければいけません。 今回の戦闘にて童磨は伊之助とカナヲに舐めプばかりしていました。 おそらく情報収集をして使用する技が全て分かれば、ふたりをいつでも倒せるだろうと思ったのでしょう。 しのぶは童磨の弱点を知っていた コミックス15巻にて柱たちは鬼殺隊の隊士を鍛えるべく「柱稽古」という修行を任されました。 多くの柱が対したちに修行をつけていたのにも関わらず、しのぶは柱稽古には参加しませんでした。 他の隊士たちが稽古をしているときに、しのぶはカナヲにこのようなことを語ります。 「私の姉 カネエを殺した その鬼の殺し方について 話しておきましょう」 しのぶは童磨によって倒されてしまいましたが、 彼を殺す為の必殺の手段を用意していたのです。 今回の童磨の体の変化から見ると、その必殺の手段が不発に終わったことは考えにくいですね。 童磨は伊之助の母以外にも、 しのぶの実の姉でありカナヲの恩人ともいえる「胡蝶カナエ」を殺した過去を持ちます。 しのぶは童磨と戦い敗退してしまったものの、彼を殺す為の策を用意していたようです。 今回の最後にて童磨が戦闘から離脱しようとした時に、彼の体に以下のような異常が見受けられました• 急に力が入らなくなり扉を開けることが不可能になった• 顔がただれるようにして溶け、目玉が飛び出た このような童磨の体の異常は、しのぶが用意した策であることが予想できます。 しのぶは筋力こそないものの、毒を操る「蟲の呼吸」の使うことで鬼の弱点である首を切らずに殺すことができます。 彼女は童磨と戦った時にも毒を使ったのですが、戦闘中に毒の抗体を作られてしまい、無効化されてしまいました。 なので本来であれば、童磨相手にしのぶの毒は効果がないようです。 しのぶは鬼を殺す毒を作るほど薬学に精通している為、童磨専用の毒を作っていたのかもしれませんね。 カナヲが伊之助に「あと少し粘って…」と指示していたことから、しのぶが用意した策は、 発動するまでに時間がかかる遅効性であることが分かります。 先ほども述べましたが、童磨が倒されてしまうと鬼舞辻無惨の仲間で柱を倒せるほどの実力を持つのが黒死牟しかいなくなります。 いくら無惨や黒死牟が強くても、ふたりだけで柱全員と戦うのは不可能。 そのことを考慮すると、 童磨の敗北は無惨の死亡に繋がることになってしまいます。 戦闘を優位に進めていたはずの童磨が、伊之助とカナヲとの戦闘を途中で抜け出したのは、このような事情があったからでした。 おそらく童磨はしのぶの策によって窮地に陥ったことにより、伊之助とカナヲのどちらかに殺されると思います。 彼の死後、無惨や黒死牟がどのようにして鬼殺隊と戦って行くのかにも注目です。 彼も上弦の鬼なので、このままただ殺されるだけではないと思います。 おそらくは何かしらの最終奥義を繰り出して、伊之助とカナヲに襲いかかるでしょう。 彼自身謎が多い上に、初登場してから一度も目立った戦闘シーンはありませんでした。 おそらくは鬼殺隊の隊士同様に、全集中の呼吸を使用した剣術を使うと思うのですが、いったい何の呼吸を使用するんでしょうね? まさか…黒死牟がヒノカミ神楽とか使ったりするのでしょうか?.

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鬼滅の刃18巻 漫画版(カナヲ、伊之助VS童磨編 )感想&あらすじ

カナエ 童磨

作中で初めて登場したのは、の走馬燈の中。 人間だった頃、瀕死の状態にあった妓夫太郎と兄妹の前に現れ、瀕死の彼らをへと変えている。 この時は、着流しの遊び人の青年と言った風体。 しかし上述の聖人めいた台詞を口にしながら、 肩に担いだ女の死体の脚を齧り、生首を小脇に抱えつつ、往来を堂々と闊歩しているという猟奇的な姿であり、その台詞とのアンバランスさによって、異常で危険な人物であると強烈に印象付けた。 また当時の" 上弦の陸"ということで、読者の関心を集めた。 現在では、鬼舞辻無惨の招集を受け、無限城へ召喚された上弦の一人として登場。 "上弦の弐"となっており、「入れ替わりの血戦」に勝利し、現在の階級へ上り詰めたことが示唆されている。 召集の原因となった敗れた兄妹を鬼に勧誘した張本人という経緯もあり、無惨へのお詫びとして 自分の目玉をほじくり出して差し出すことを提言、からもらった壺に女の生首を活けてあると嬉々として語るなど、ここでも猟奇的な言動を見せつけた。 (玉壺からも流石に「そのような使い方は……」とドン引きされている。 その後に肯定的な言葉もいったが彼の口癖でもあるため真意は不明) 鬼にしては珍しく、人間であった頃の記憶をハッキリと持ち合わせている。 人物(表) 朗らかで誰にでも親しげに接するが、その奥底にはどこか常識のネジの外れた狂気を感じさせる男。 その上、言動も無邪気と言うより、不躾に他者の神経を逆撫でする事が多いため、無惨を含め達からも嫌われている 本人はみんなと仲良しと思っているが。 特にとは相性が悪く、何か口にする度に殴られたり頭を消し飛ばされたりするが、鬼の再生力ゆえにすぐ元に戻っては、何ごともなかったのごとくケラケラ笑っている。 鍛錬を続けてきた猗窩座の一撃を受けても、「 前よりも少し強くなったかな?」と飄々とした態度を崩さない(後に 「わざと避けなかった」と明言)など、彼との力の差が大きいことをほのめかしている。 人間社会に潜む表向きの顔として、新興宗教「万世極楽教」の教祖を務めている。 人物(裏) 新興宗教「万世極楽教」の教祖夫婦の子として生まれた。 虹色がかった瞳、白橡色の髪といった特異な容姿に加え高い知性を併せ持っており、「神の声が聞こえるに違いない特別な子」として神格化され祭り上げられた。 だが本人は神の声なんて一度も聞こえたことはなく、表向きは両親や信者たちに望まれるような「神の子」を演じながらも 「地獄や極楽は人間の妄想」「人間は死んだら無になるだけ」と徹底的な者となり、 「愚かで気の毒な人間を救って幸せにしてやるのが俺の使命」と考えるようになる。 が、それにみられがちな利己主義や虚言といった傾向も見られない。 色狂いの父親が信者の女に手を付け続けたことで、半狂乱になった母親に滅多刺しにされて殺され母親が服毒自殺を遂げても、 「部屋を汚さないでほしいなぁ」「換気しなきゃ」程度にしか思わなかった。 20歳の時に無惨によって鬼化してからは、愚かな行為に勤しむ人間を喰うことで解放し自らの一部として永遠の存在にしてやり救済するという「善行」を行動原理としており、 「男よりも女を喰うほうが強くなれるから」という理由で女を好んで喰っている。 能力・技 童磨の武器となる鋭い対の扇。 黄金の地に蓮の文様が描かれている。 血鬼術の起点となるだけでなく、それそのものが鋭利な斬撃を放つ。 その斬れ味は人体をたやすく両断するだけでなく、わずかな間ではあるものの斬られた対象が、斬られたとは気づかず生存しているほど。 身体能力 あまり注目されないが本人の身体能力も相当なものであり、柱であるを「今まで会ったの中で一番早いかも」と評しながら易々と肩から肺にかけて斬り裂き重症を与えたり、動体視力の非常に高いをして気がつかない速度で、の命綱とも言えるを掠めとったりするなど、随所に本人の身体能力の高さを示す場面が見られる。 またしのぶの毒の調合方法やカナヲの目が特殊であること、伊之助が皮膚感覚に優れていることを見抜く等高い観察眼と洞察力も併せ持つ。 他の上弦の鬼同様再生能力も高く、しのぶがで使用したものより更に強力な藤の毒をも簡単に分解した上、受ける度に効度具合が小さくなるなど耐性をつける適応能力も高い。 『氷』 鋭い刃のような2つの扇を武器とし、自らの血を凍らせ冷気を操る血鬼術を持つ。 一見単純な血鬼術であるが、その危険度は 上弦でも随一。 どの技を取っても広範囲高威力の上に技自体の数も豊富で、しかも全ての技に「冷気を吸うと肺が凍りついて壊死する」「息を止めなければいけないため、鬼殺隊の要であるによる身体強化を封殺してくる」という悪辣極まりない付加効果が付いてくる。 その上これほど厄介な技をノータイムで矢継ぎ早に繰り出してくる。 総じて "上弦の弐"を預かるに相応しい非常に強力かつ凶悪な血鬼術と言えるだろう。 技の華やかさとは裏腹である。 粉凍り(こなごおり) 氷の巫女2体を作成し、巫女の吐息で広範囲を凍結させる技。 冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら) 上方から巨大なつららを多数落下させる技。 散り蓮華(ちりれんげ) 扇子を振るうとともに砕けた花のような氷を発生させる技。 蓮葉氷ほどの攻撃力はないが、攻撃範囲が広く回避が困難。 結晶ノ御子(けっしょうのみこ) 腰の高さ程度のサイズの自分に似た氷人形を作成する。 恐らく童磨の血鬼術の中でも 最も凶悪な技。 氷人形は自律戦闘が可能で、 あろうことか本体と同等の攻撃力で技を放つ事が可能。 前述の通り血鬼術の強さが飛び抜けている童磨が、更に二人分三人分の技を放ってくるという悪夢の様な光景となる。 氷人形から得られた情報は本体に送られるうえ、複数体同時製作が可能。 と似た分身作成能力だが、上位の鬼らしくこちらはさらに凶悪。 半天狗は分身の数が増えるほど弱くなり4体の時点でもなんとか拮抗することができていたが、こちらは分身1体1体の攻撃力が高すぎるため柱レベルでもないと分身にすら勝てず、本体に情報が送られるため憎珀天のような陽動も効かず、本体も強いため奇襲も通じない。 この手の分身攻撃にありがちな「数を出すと戦闘力が低下する」 「分身の受けたダメージが本人にも伝わる」と言ったデメリットも 一切無いどころか、前述の通り情報を共有できるため 戦った相手の技や戦術が本人に筒抜けとなるオマケまでついている。 出せる数には流石に上限があると思われるが、少なくとも6体前後までは余裕を持って出現させられる様子。 分身に相手させつつ本体が逃げに徹していればほぼ無敵という反則技で、童磨は 6体も出しておけば鬼殺隊を早く全滅させられるだろうと見込んでいた。 劇中では実現しなかったが、実際出されていたらどうなっていたかは想像に難くない。 霧氷・睡蓮菩薩(むひょう・すいれんぼさつ) 追い詰められた童磨が放った大技。 巨大な氷の仏像を生み出す。 氷仏像は息を吹きかけられるだけで全身が凍結するほどの戦闘力を持つ。 本編での使用の際には万全の状態でなかったので問題にならなかったが、本来ならばその大質量も武器として使えたはずである。 欠点 本人も思考に感情を差し挟まないため、如何なる時も常に冷静さを保ったまま戦闘を行う。 しかし同時に相手を嘲り煽るような言動を取るため、鬼殺隊士と相対した際には士気や戦意を余計に上げてしまっている。 また勉強熱心すぎるが故に、今後の戦闘に生かすため相手の手札すべてを出し切らせてから殺すためにすぐに本気を出さないという悪癖を持つ。 無限城での決戦において「結晶ノ御子」や「霧氷・睡蓮菩薩」を序盤で本気で使用していれば、勝敗は変わっていたかもしれない。 しのぶの毒を受けた際も 「うわーっ楽しい!!」「次の調合なら効くと思う?やってみようよ」とわざと無駄に毒をくらう等(自身の再生能力を見越してのことと思われるが)、慎重性にも欠ける。 最終決戦 以下、ネタバレ注意 無限城に乗り込んできた鬼殺隊のうち、蟲柱・胡蝶しのぶと対峙する。 の命を奪った仇として激しい怒りを向けられるも、「粉凍り」によるダメージに加え体格に恵まれないしのぶでは童磨の頚を落とすことは叶わず、並の鬼ならば即死に至るの毒を急所の頚に撃ち込まれても上弦の再生能力で分解してみせる。 其の場に到着したカナヲが見たものは、 しのぶが童磨の体に吸収されていく姿だった。 これを目の当たりにしてカナヲはかつて無いほどに激昂し、凄まじいまでの怒りと憎悪を胸に姉同然であったの仇を討つべく、童磨と対峙する。 その中でとの二人に猗窩座が敗れたことを受けて涙を流してみせるも、この際にカナヲに 「貴方何も感じないんでしょ?」「この世に生まれてきた人たちが、当たり前に感じている喜び、悲しみや怒り体が震えるような感動を、貴方は理解できないんでしょ?」と自分が感情を持たないことを看破され、侮辱される。 それを気に自分が産まれてきたことや生きていることに何の意味も無いかのように語られ、本来のでな本性をあらわにする。 しのぶが死に際に指文字で「粉凍り」のことを伝えたことで初見殺しを回避し、純粋な剣の腕前ではしのぶ以上ともなっていたカナヲは童磨に善戦してみせるも、やはり上弦相手で1対1では分が悪く、カナヲの強みが「視力」であることを見切られ視力を狙い撃ちする「凍て曇」で隙を作ると、あっさりと刀を奪われてしまう。 それでも童磨の煽りに惑わされず、冷静に対処しようとするも、僅かな動揺が隙を作り、回避困難な「散り蓮華」で弄り殺しにされる直前、そこにが乱入する。 伊之助の奇襲によりカナヲの刀を取り返されるが、今までに出会ったことのないタイプの剣士である伊之助に興味を抱いた童磨は手加減しつつ伊之助の被り物を奪うと、その顔に見覚えがあるという。 伊之助の母・は頭の鈍い女で、夫や姑による家庭内暴力に晒され続けた末に救いを求めて、息子を連れて万世極楽教の門を叩いたのだという。 童磨は琴葉を治療し、その後も寿命が尽きるまで手元に置くだけで母子を殺すつもりはなかった(扱いだったのだろう)が、琴葉に人食いの現場を見られたことで始末せざるを得なくなり、崖際に追い詰められた琴葉は最後の希望を託して伊之助を崖下に投げ落とし、殺害された。 童磨も「生きてはいないだろう」と伊之助を探そうとしなかったため、伊之助は辛くも生き延びたのだった。 実母と母の温もりを思い出させてくれたしのぶの仇として伊之助も怒りを燃やすが、童磨は時間がなくなってきたとして「結晶ノ御子」に2人の相手を任せその場を去ろうとする。 だが、部屋を出ようと扉に手をかける刹那、片目が落ちて視界が割れ、童磨の体がドロドロに崩れ始める。 しのぶは 1年かけて藤の花の毒を服用し続けることで自らの体を毒の塊とし、あえて自ら喰われることで大量の毒を盛るという 壮絶な罠を張っていたのだ(それだけでなく、しのぶがとの共同研究で作り出した特別製の毒も含まれていた)。 そしてそれをカナヲは予め知らされており、彼女が1対1は勝ち目がないような相手とまともにぶつかったり、あえて挑発するような言動で気を引くなどしていたのは、毒が効くまでの 時間稼ぎのためであった。 童磨は毒により体が溶けつつも解毒の時間を稼ぐため「霧氷・睡蓮菩薩」を放つが 万全の体調でないために技が甘く、カナヲの時が止まって見えるほどの動体視力を獲得する「 終ノ型 彼岸朱眼」により接近を許し、刀を溶けた頚に食い込ませられる。 カナヲは体が凍りつきそこまでで動けなくなってしまうが、伊之助が刀を投げつけることで刃を押し込み、童磨の頚を落とすことに成功する。 頚を斬られた際は最初こそ自身より弱いはずの伊之助達に敗れた事が信じられず、無惨や猗窩座のように肉体を変貌させようとするも肉体が崩壊し始めてしまう。 自らの死が止められないと悟るとなんと あっさりと自身の死を受け入れる。 自らが死に向かっていく中でも恐怖も後悔も沸かず、己の死を実感しながらも 「結局自分にとって自身も含めた人の感情は他人事でしかなかった」と改めて認識。 しかし死の間際に自身が殺したはずのしのぶと再会し、カナヲ達への思いを語る際の顔を見た事で に驚愕。 初めて感じた感覚に「これが恋というやつかなぁ」と興奮しつつ、こんな感情が存在するのだから天国も地獄もあるのかもしれないと思い直し、「 俺と一緒に地獄へ行かない?」と口説く。 しのぶはにっこりと微笑んで一言だけ告げた。 「」 次の瞬間、残った肉体も伊之助に踏み潰され完全に死亡した。 人どころか鬼ですらなかった異常者が最後に心を得たのは救いであったのか。 それとも最後まで自分の行いに悔恨すら持たない勝ち逃げだったのか 余談 無惨からの評価 公式ファンブックで明かされた無惨からの評価は、出世の速さや序列の高さに反して 「あんまり好きじゃない」と嫌われていたことが判明した。 心を読める無惨からすれば、無感情である童磨は気味の悪い存在だったのかもしれない。 猗窩座との比較 散々煽っていた猗窩座と比較すると 猗窩座 童磨 性格 真面目で忠実 油断や慢心で舐めプをする 無惨からの評価 お気に入り あんまり好きじゃない 頸の切断 切断の弱点を克服 切断されてあっさり死亡 食について 女を殺さないどころか絶対に食べなかった 女を好んで食べる 武器 無使用 使用 対の扇 と良くも悪くも正反対であるが、自らが手を下した相手に対し 「死んでよかった/死んで幸せ」と言い放ったり、 「相手の技、型を全て把握してから殺す」等共通点も多々見られる。 性格は対極の位置にあった二人だが、長く鬼として生きていると価値観も似通ってくるのかもしれない。 万世極楽教について 公式ファンブックによると、万世極楽教の教えは 「穏やかな気持ちで楽しく生きること。 つらいことや苦しいことはしなくていい、する必要はない」であり、信者は二百五十人くらいで、あまり目立つと叱られるのでこれ以上は増えないようにしているとのこと。 名前について 彼の名前である童磨の『童』は「子供」のことで、『磨』には「すり減った」という意味もある。 純粋無垢であるがでもある子供のまま成長しておらず、鬼となって死ぬまでもおよそ感情というものが未熟ですり減っており無いに等しい、そうした欠落している人間性から由来しているのかもしれない。 20巻に設定が明かされた。 本名及び年齢不明。 結婚その他諸々 詐欺師。 テレビの特番で取り上げられる程悪名高く、複数の事件に関与するも証拠不十分で不起訴になった。 に声をかけ、その後行方不明に。 現場では 「あなたは嘘をついている気がするの!」「グハッ!!」という男女の争う声が聞こえたという。 関連イラスト 関連タグ 関連・類似キャラクター• 、…分身作成能力をもつ鬼繋がり。 前者は女性を好んで喰う点も共通。 後者は童磨と同じく十二鬼月の上弦の鬼である。 、、…" 上弦の陸"つながり。 他作品• … 「を殺害した悪役」、「殺人を愉しむサイコパスにもかかわらず一定の人気がある」、「憎まれている人間に馴れ馴れしく接する」、「自分の死をあっさりと受け入れた最期」など、性格面に共通点が多い。 …に登場する敵。 「ナンバーが2番」、「味方陣営が全滅しかねない凶悪極まりない初見殺し能力」、「相手の捨て身の策によって身を滅ぼされた末路」など、共通点が多い。 … 若い女ばかりを好んで食べる異常な嗜好を持ち、恨みを買いまくった結果、最期には 姉の仇討ちのために全身を毒で満たした少女を食べてしまい更に 体を斬り刻まれるという末路を迎えたガリグール4世という王が登場する。 関連記事 親記事.

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【鬼滅の刃】童磨についてまとめてみた【上弦の弐の氷の血鬼術の使い手】|サブかる

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あわせて読みたい 十二鬼月については「」にさらに詳しくまとめているので、よければそちらも合わせてご覧になってください。 胡蝶カナエを殺害した鬼 当時柱だったしのぶの姉、胡蝶カナエを殺した張本人。 そのため、しのぶからは仇敵とされていた。 人間の頃から感情が欠如していた 鬼の中でも特に共感性や感情が欠落しているが、これは鬼になったことは関係はなく、人間の頃から人間らしい感情を持ち合わせてはいなかった。 童磨は新興宗教、極楽教の教祖の夫妻の子供で、幼児の頃からずば抜けて高い知性を持ち、「神の子」として神格化されていた。 当時から神仏や極楽などあの世に対して、「人間が妄想して創作したお伽話」「人間は死んだら腐って無になるだけ」と否定的な見方をするリアリストで、人間性の欠如の片鱗は幼少期から見えていた。 無限城での戦いで死亡 無限城にて蟲柱の胡蝶しのぶと戦闘。 しのぶが粉凍りを吸って肺が壊死していったしまったこともあり、童磨に敗れる。 しのぶを殺した童磨は、そのまま童磨を吸収。 その瞬間に駆けつけたと戦闘中に駆けつけたと戦うことに。 カナヲと伊之助を圧倒するが、戦闘中に突如毒で弱体化する。 体内に藤の花の毒を蓄積しているしのぶを吸収してしまったことで、毒の耐性のある童磨でも耐えられないほどのダメージを受けてしまうのであった。 童磨の強さ 他のキャラの強さも気になる方は「」も合わせてご覧ください。 対の鉄扇を武器として扱う 対の鋭く大きな鉄扇を武器として扱う。 鉄扇はとてつもない鋭さを誇り、斬られた後もわずかな時間体が切断されたことに気がつかないほど。 氷を自在に操る血鬼術の使い手 童磨の血鬼術は氷を自在に操るもの。 氷による物理的攻撃から冷気による範囲攻撃まで、氷を自在に操り多彩な攻撃を仕掛けてくる。 また、粉凍りという凍らせた血を霧状にして散布させる技は、吸い込むと肺胞が壊死してしまうという完全に初見殺し技となっており、上弦の弐に違わぬ凶悪な技となっている。 あわせて読みたい 鬼滅の刃に登場した血鬼術の中で最強の血鬼術を「」にランキング形式でまとめているので、よければそちらも合わせてご覧ください。 血鬼術一覧 蓮葉氷 鉄扇を振りながら冷気を発生させ、蓮型の氷を無数に生み出す技。 冷気がかすめただけでかすめた部分が凍結してしまう。 枯園垂り 鉄扇を連続で振るって氷の斬撃を放つ技。 凍て雲 鉄扇を振るって氷霧を舞い起こし、相手の眼球を凍らせて視界を潰してしまう技。 蔓蓮華 蓮葉氷から複数の蔓を伸ばして相手を拘束する技。 寒烈の白姫 蓮葉氷の中から氷の巫女を召喚し、巫女の吐く息で広範囲を一瞬で凍結させる技。 冬ざれ氷柱 複数の巨大な氷柱を飛ばして相手に攻撃する技。 散り蓮華 鉄扇を振るって氷の花吹雪を巻き起こして無数の花弁の刃であらゆる方向から攻撃する技。 結晶ノ御子 小さい童磨の氷の分身体を作り出す技。 同時に複数体作り出すことが可能で、作中では同時に6体まで生成していた。 霧氷・睡蓮菩薩 氷で巨大な菩薩を作り出す技。 巨体から物理的攻撃を仕掛けたり、凍てつく霧状の冷気を広範囲に広げたりすることができる。 関係のあるキャラ 胡蝶カナエ.

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