エマ マッキー。 マーゴット・ロビーに激似なだけじゃない!若手女優エマ・マッキーの魅力『セックス・エデュケーション』 (2020年1月24日)

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エマ マッキー

[映画. com ニュース] Netflixの人気ドラマ「セックス・エデュケーション」でブレイクした女優エマ・マッキーが、名作「嵐が丘」の作家エミリー・ブロンテを描く伝記映画「Emily(原題)」に主演することがわかった。 ゴールデングローブ賞ノミネートの女優フランシス・オコナーが、自らの脚本をもとに長編初メガホンをとる。 マッキーのほかに、「女王陛下のお気に入り」「ハリエット」のジョー・アルウィン、「ダンケルク」のフィオン・ホワイトヘッド、「リトル・ジョー」でカンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞したエミリー・ビーチャムが出演する。 米Deadlineによれば、本作は30歳で死去したブロンテの人生に焦点を当て、マッキーがブロンテを演じる。 アルウィンはブロンテの葛藤を抱えた恋人役、ホワイトヘッドはブロンテの自己破滅的な兄ブランウェル・ブロンテ役、ビーチャムは姉で小説「ジェーン・エア」の作家シャーロット・ブロンテ役を演じる。 オコナー監督は本作について、自分の内なる声に耳を傾け、可能性を見出そうとしている現代の若い女性たちに向けたラブレターのような作品になると語っている。 「ハリー・ポッター」シリーズのデビッド・バロン、ピアース・テンペスト、ジョー・バムフォード、ロバート・コノリー、ロバート・パターソンがプロデュース。 「Emily(原題)」は2021年初頭に英ヨークシャーでのクランクインが予定されている。 主演に抜てきされたマッキーは、エイサ・バターフィールドと共演の青春ドラマ「セックス・エデュケーション」で、トレーラーハウスに住む反骨心おう盛な読書家の女子高生メイヴを演じて注目を集めた。 新作は、作家アガサ・クリスティの代表作をケネス・ブラナー監督・主演で映画化する「ナイルに死す(Death on the Nile)」で、ガル・ギャドット、アーミー・ハマー、レティーシャ・ライト、アネット・ベニング、ラッセル・ブランドと共演。 同作は10月9日全米公開の予定だが、新型コロナウイルスの影響で変更となる可能性もある。

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エマ・マッキー「嵐が丘」著者エミリー・ブロンテの伝記映画で主演

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「嵐が丘」を書いたエミリー・ブロンテは「ブロンテ姉妹」として、姉、妹と共に有名な女流作家です。 姉のシャーロット・ブロンテは「ジェーン・エア」を、妹のアン・ブロンテは「アグネス・グレイ」を執筆しています。 エミリーは「嵐が丘」を出版した翌年、結核で亡くなっていて、非常にシャイな女性だったと言われています。 経験無しの想像だけで、「世界の三大悲劇」と後に呼ばれるようになる、複雑な構造を持った壮大な愛憎劇「嵐が丘」を書き上げました。 このエミリー・ブロンテの生涯を、女優のフランシス・オコナーが脚本にしました。 さらに彼女は監督も務める予定で、初の監督・脚本作品となります。 エミリー役にはエマ・マッキー。 ジョー・アルウィンはエミリーと対立しつつ、恋愛感情が生じる男性を演じる予定ですが、実際のエミリーは生涯恋愛経験がなかったと言われています。 フィオン・ホワイトヘッド(『ダンケルク』)がエミリーの兄ブランウェル・ブロンテを、エミリー・ビーチャム(「バッドランド~最強の戦士~」シリーズ)が姉のシャーロット・ブロンテを演じます。 撮影は来年初頭にイギリスのヨークシャーでスタートする予定です。

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エマ・マッキー「嵐が丘」著者エミリー・ブロンテの伝記映画で主演

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Netflixで独占配信中のオリジナルシリーズ『セックス・エデュケーション』シーズン2。 同作でシーズン1からレギュラーを務め、その見た目が(『スーサイド・スクワッド』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)にそっくりだと話題になっているエマ・マッキーについてご紹介しよう。 本作は、童貞なのに同級生たちのセックス・カウンセラーを務めることになった高校生が主人公だという斬新な設定が話題を集め、配信開始後4週間で世界累計の視聴者数が4000万を突破、異例の早さでシーズン2製作が決定した英国発ドラマだ。 主人公のオーティスは同級生たちの様々な性の悩み相談に奮闘するうち、自身も恋愛、友情、親子関係を学び成長していく。 そんな彼の相棒メイヴを演じるエマは、本作で本格的な女優デビューを果たした24歳。 作品の人気とともに知名度が上がった彼女は、フランス人の父親とイギリス人の母親の間にフランスで生まれ育ち、英国リーズの大学で英文学と演技を学んだ。 エージェント契約を結んだ半年後に本作出演が決まったシンデレラガールだ。 大きな目と印象的な眉を持つ上、演じるメイヴがシーズン1では髪をゴールドとピンクに染めていたことから、マーゴットの当たり役であるハーレイ・クインと重ねられることになった。 そんなエマはオーディションを受けていた時のことについて、「メイヴはとても重要な役だと思ったし、すぐに夢中になったわ。 絶対に選ばれてこの役に命を吹き込んでみせる!と思ったの」と振り返る。 役を手にした後も「メイヴは私にとって初めての役なので、脚本を何度も読んで、どうやって演じるか模索したわ。 二人の親友のキャラクターも参考にしたの」と、初めての役作りに苦心しつつ真摯に向き合っていたことを告白する。

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