銀行 口座 おすすめ。 給与振込口座のおすすめは?メガバンクとネット銀行を比較

フリーランスのネット銀行選び!おすすめの銀行口座3選

銀行 口座 おすすめ

目的別に銀行口座を意識して選びましょう 銀行口座を持つ目的は何か そもそも何で銀行口座が必要なんでしょうか。 用途としてはいろいろあると思いますが、まずは銀行口座を使う目的を整理してみましょう。 用途として思い浮かぶのは、• 給与受取用• 投資用• 大型支出貯金用• 生活費支出用• 生活防衛貯金用 の5つです。 他に仕送り用、家族用、副業用といったものも考えられますが、まずはシンプルに新社会人の方が初めて会社勤めをし一人暮らしをする想定で考えてみましょう。 そうするとおそらく殆どの人が上記の5つの用途で銀行口座が必要でしょう。 給与受取用の銀行口座おすすめ:住信SBIネット銀行 給与受取用銀行口座の役割は• 給与を会社から受け取る• 他の目的の銀行口座に資金を振り分ける の二つです。 給与を受け取ること自体はどこの銀行でもできるのですが、後者の「 他の目的の銀行口座に振り分ける」ことを容易にできるかどうかがポイントになります。 これを実現させるためには 「定額自動入金」「定額自動振込」の二つの機能を備えている必要があり、現状の選択肢では住信SBIネット銀行一択です。 給与をそのまま住信SBIネット銀行で受け取れればいいのですが、勤務先の会社によっては給与受取口座が指定されていることもあるでしょう。 この場合、会社指定の給与受取口座から「定額自動入金」で住信SBIネット銀行に資金を自動的に移動させます。 私もずっと住信SBIネット銀行を使っていますがとても使いやすいです。 また、ATM引き出し手数料無料回数月5回、ほかの金融機関宛振込手数料無料回数月3回(ランク2の場合)と十分な手数料無料の回数があります。 給与振込口座については以下の記事も参照ください。 投資用兼大型支出貯金用の銀行口座おすすめ:住信SBIネット銀行 投資用の銀行口座としては、給与受取口座と同じく住信SBIネット銀行を使うのが良いです。 証券口座としてSBI証券の口座も開設し運用しましょう。 大型支出貯金用の銀行口座も住信SBIネット銀行で十分です。 住信SBIネット銀行には「目的別口座」という機能があり、旅行用、車購入用、結婚資金用等と目的別に代表口座の下に子口座を作ることができます。 代表口座からの振り替えが手作業でしかできないのが難点ではありますが、スマホで簡単に資金の移動ができるので問題ありません。 生活費支出用口座おすすめ:大手都市銀行(どこでもよい) 住信SBIネット銀行はとても便利なのですが、ネット銀行の限界で口座引き落としに対応していない場合があります。 例えば、URの家賃引き落としは対応していません。 生活費支出を考えると、電気、ガス、携帯、クレジットカードといったいろいろな銀行引き落としを使う必要があり、住信SBIネット銀行では対応しきれない可能性がでてきます。 生活費支出用口座にはいわゆるメガバンクの大手都市銀行を使いましょう。 これは三菱UFJ、三井住友、みずほといった大手都市銀行ではほとんどのサービスの銀行口座引き落としに対応しているからです。 三菱UFJ、三井住友、みずほなどの都市銀行のどこがいいかという話ですがどこでも同じです。 やむを得ず支店に行かざるを得ない場合も考え勤務先の近くを選んでおけば大丈夫です。 生活防衛資金貯金用:大手都市銀行で生活費支出用口座とは分ける 新社会人になったらぜひ生活防衛資金貯金用の銀行口座を別に持ちましょう。 これは病気になったり、会社が倒産して失業したり、災害があったり何らかの大きな事件があったときに生活を防衛するための資金です。 生活費や大型支出のためには絶対に手を付けないように、銀行口座ごと分けてしまうことをおすすめします。 地震などの災害で停電し、ネットが使えない場合も想定し、ATMがいろいろなところにありネットに頼らなくても現金を下ろせる銀行にしましょう。 いざとなったときネットがつながらないから現金が下せない、という事態は避けるようにします。 まとめ:新社会人向け銀行口座 新社会人向けおすすめ銀行口座を紹介しました。 まとめると新社会人の皆さんが開設すべき銀行口座は基本的に• 住信SBIネット銀行(給与受取、投資用兼大型支出貯金用)• 都市銀行1(生活費支出用)• 都市銀行2(生活防衛用) の3つです。 毎月の運用の仕方は、住信SBIネット銀行で給与を受け取ったら「定期自動振込」機能を使って都市銀行1と都市銀行2にそれぞれ定額を自動的に振り込みするのがおすすめです。 住信SBIネット銀行に残った資金については、SBI証券を通じての投資を始める事をお勧めします。 時間は投資の友ですから、若いころから株式投資をしていけば早いうちにまとまった資産を築くことは十分に可能ですよ。 新社会人におすすめの銀行以外の金融機関もまとめていますので、ご参考に。

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【普通預金の金利を徹底比較!】普通預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング!|ネット銀行比較|ザイ・オンライン

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普通預金金利 定期預金金利 【預入金額100万円】 積立式 定期預金金利 6ヵ月 1年 3年 イオン銀行Myステージ なし 0. 給料日にあわせて預入日を設定すれば天引き貯蓄にも活用できる。 ATM利用手数料 イオン銀行ATMの利用手数料は 24時間365日何度でも無料、提携金融機関ATMでは イオン銀行Myステージに応じて月1〜5回無料となります。 米ドル外貨普通預金は 年 0. 70%(税引前)、期間1年の米ドル外貨定期預金金利は 年 2. 00%(税引前)と比較的高い水準です(2019年5月15日時点)。 イオン銀行の特徴まとめ• ネット型と店舗型両方の特長を兼ね備えた銀行。 イオンカードセレクトユーザーがお得。 ゴールド/プラチナステージの普通預金金利はトップクラスの水準。 イオン銀行ATMの利用手数料は24時間365日何度でも無料。 積立式定期預金で確実な貯蓄(米ドルでもOK)。 【第3位】SBJ銀行 SBJ銀行は、韓国大手銀行「新韓銀行」の日本法人として2009年に設立された銀行。 外資系銀行ではあるものの、現地法人のため 日本の銀行と同様に預金保険機構の対象です。 公共料金の振替口座として利用できないなどのデメリットがありますが、 定期預金金利はトップクラスの水準。 ATM利用手数料や振込手数料の無料回数が多く、 ATM出金や振込を頻繁に行う方におすすめです。 ATM利用手数料は 月10回まで、振込手数料は 月7回(インターネットバンキング・SBJダイレクト利用の場合)まで無料です。 さらに取引内容や期間に応じて判定される 「SBJプレミアクラブ・ステータス」がシルバー以上 であれば何回でも無料 *となります。 ATM利用手数料 同行宛 他行宛 ゆうちょ銀行本人名義口座宛 左記以外 3万円以上 3万円未満 0円 165円 258円 * 165円 * *税引前・2019年5月15日時点 *ステージに応じて月0〜3回無料、 給与・年金の受取があればステージに関わらず翌月は3回無料 楽天銀行の特徴まとめ• 楽天証券とのスムーズな連携!• 楽天証券との連携で普通預金金利が5倍にアップ!• 利用状況から判定されるステージに応じて手数料・楽天ポイントが優遇される!• 給与受取や振込・口座振替などで楽天ポイントが貯まる! 【第1位】住信SBIネット銀行 住信SBIネット銀行は、 SBI証券との連携や 目的別口座利用により 計画的な資産形成をめざす方に適しています。 1つの銀行内で目的別に複数の貯金口座と生活費口座を分別管理でき、それぞれの貯金口座で目標に対する達成率を確認しながら貯金できます。 給与振込口座から複数の口座に資金を割り振ったり、天引き貯金などにも活用できて便利な仕組みです。 定額自動振込 指定の振込先に毎月または毎週繰り返し自動振込を行うサービス。 10件まで登録でき、その月の無料回数を使い切るまでは無料、以降1回あたり154円(税込)です。 出典: 定額自動入金 他行口座から指定金額を引落し、住信SBI銀行の口座へ自動的に入金するサービス。 入金額は1万円以上1,000円単位で5件まで登録でき、 手数料は無料です。 米ドル外貨普通預金金利は 0. 70%(税引前)、期間1年の米ドル外貨定期預金金利は 2. 30 %(税引前) とトップクラスの水準(2019年5月15日時点)。 定期積立にも対応しており、 外貨預金を行うなら候補としたい銀行です。 住信SBIネット銀行の特徴まとめ• SBI証券との連携がスムーズ!• 目的ごとに複数の口座に分けてお金を管理できる!• 利用状況から判定されるスマプロランクに応じて手数料が優遇される!• 外貨預金に有利。 おすすめの銀行口座に関するまとめ 基本的にはネット銀行がおすすめですが、ネット銀行だけでは対応できないケースもあります。 そのようなケースでは、最も汎用性が高いゆうちょ銀行の口座があると安心です。 あなたにとって最も条件のよいネット銀行をメインバンクとして、複数の銀行を用途に応じてうまく使い分けるのがポイントです。 それぞれの銀行口座の特徴を理解した上で比較し、あなたにとって使い勝手のいい組み合わせを見つけましょう。

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フリーランスのための銀行口座選び!おすすめはココだ!

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当記事の目次• 銀行口座を賢く使えば生活が便利になる!! yasui-archi. しかし、 お金の管理をする上でうまく銀行を使うことでより便利に、よりオトクに日々を過ごせるようになります。 ある口座は貯金のためだけに使ったり、ある口座はクレジットカードや公共料金などの引き落としだけに使ったりと使い分けることで管理が圧倒的に楽になります。 一つしか口座を持っていないという方はぜひ他の銀行口座をつくることも検討してくださいね。 銀行には得意な分野と苦手な分野が存在します。 メガバンク1つと他にネットバンクを含めて2つぐらいの口座があると十分でしょう。 下記に紹介する銀行口座選びのポイントを踏まえた上で作成すると良いでしょう。 銀行口座選びのポイント ここでは銀行選びをする上で重要なポイントをまとめています。 これら以外のポイントは排除してしまっても良いと思います。 銀行を使う上で最も大切だと思うことだけに限定しましょう。 ATMの数 ATMの数は重要です。 もちろん数が多ければ多いほど利便性が上がります。 銀行なら当然引き出したい時にすぐに引き出せる環境を作るべきです。 銀行のATMではなく、コンビニなど提携ATMの数が多ければなお良いです。 あなたの生活圏内にある銀行を選ぶのがベストです。 ただし、私のようにキャッシュレス派で現金をそれほどもたない方は他の項目を重視しても良いと思います。 私はほとんどお金を引き出すことはありませんので、振込手数料の優遇制度が充実している銀行を選びます。 優遇内容 銀行口座作成において重視したいのがATM利用手数料及び振込手数料の優遇です。 そしてその優遇を受けるための条件です。 具体的には無料になる回数が多く、その条件が低い方が良いということになります。 優遇条件 基本的には無条件で一定回数の無料利用が可能です。 しかし、条件を満たすとより優遇されたサービスを受けられます。 優遇条件のハードルが低く、優遇内容が優れている銀行口座は狙い目です。 条件として多いのが預金残高、給与受け取り、外貨預金、カードローン利用などが挙げられます。 ATM利用手数料 ATM利用手数料の無料回数は重要です。 特に現金を引き出すことが多い方が重視したいポイントです。 ネットバンクの場合は自社のATMがありませんので、ATM利用手数料が負担になることがあります。 振込手数料 私が最も重視しているのは振込手数料の無料回数です。 普通ネットバンクだと月1回は無料となります。 優遇条件を満たすことで3回程度無料にすることも可能です。 家賃の振り込みや個人の口座間移動で重宝します。 数が多いに越したことはありません。 他サービスとの連携 クレジットカードや証券口座など他のサービスとの連携も重要なポイントです。 例えば、楽天カードや楽天証券は楽天銀行と相性が良くメリットが大きくなります。 また、SBI証券やSBIカードは住信SBIネット銀行と相性が良いです。 このように他のサービスを利用しているのであればそれに合った銀行口座を作るようにしましょう。 学生の方ならまだ証券口座の作成を考えていないでしょう。 社会人になってからのことも考えておくと良いですね。 おすすめの銀行口座ランキング【2019年】 住信SBIネット銀行 詳細• 提携ATM:イオン銀行、セブン銀行、E-net、ローソンATM、ゆうちょ銀行、VIEW ALTTE• 他サービス:SBI証券、ミライノカード ネットバンクの元祖だと言えます。 私もまだそれほどネットバンクが普及していないときから10年近く使っていると思います。 住信SBIネット銀行のATMはありません。 しかし、提携しているATMの数が多く困ることはないと思います。 ほとんどのコンビニで利用できるのは嬉しいですね。 ATM手数料及び振込手数料については無条件で2回、1回無料となります。 預金残高30万円以上で5回、3回無料と優遇されます。 また、SBI証券やミライノカードと相性がよくなっています。 楽天銀行 詳細• 提携ATM:セブン銀行、イオン銀行、PatSat、E-net、ローソンATM、三菱URJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、VIEW ALTTE• 他サービス:楽天証券、楽天カード、楽天デビットカード 最近私が、メインで使うようになってきたネット銀行です。 その理由は、楽天証券や楽天カードなど楽天グループをよく利用しているからです。 これらのサービスを利用しない方であれば住信SBIネット銀行の方が良いでしょう。 さて、この楽天銀行は、自社のATMはなく提携の銀行を利用する必要があります。 残高が10万円以上ないとATM利用手数料が都度掛かってしまうので注意が必要です。 優遇のハードルは少し高めです。 三井住友銀行 詳細• 提携ATM:E-net、ローソンATM、セブン銀行• ATM手数料優遇:最大3回• 振込手数料優遇:同一本支店宛てのみ• 他サービス:三井住友カード、SMBCデビットカード、三井住友信託銀行 学生の頃から使用している銀行です。 クレジットカードなど各種引き落とし口座にしています。 メガバンクでは他行振り込みの優遇はありません。 残高が30万円以上あれば提携ATM利用手数料3回まで無料になります。 三井住友銀行のATMは無料でなんどでも利用可能です。 海外送金をしたときに親切に対応してもらえたので評価しています。 メガバンクは三井住友銀行あるいは三菱UFJ銀行のいずれかがあれば十分でしょう。 三菱UFJ銀行 詳細• 提携ATM:セブン銀行、ローソンATM、E-net、ゆうちょ銀行、イオン銀行etc• 他サービス: 三菱UFJ銀行は、使い勝手の良い銀行の一つです。 ATM数が多いので全国で利用しやすいと思います。 預金残高30万円以上で提携先コンビニATM手数料が2回まで無料になります。 ただし、他行振込手数料無料のサービスを受ける条件は非常に高く、住宅ローン利用、預金残高500万円以上などとなっています。 ゆうちょ銀行 詳細• 提携ATM:セブン銀行、ローソンATM、ファミリーマート、サークルK・サンクス• ATM手数料優遇:提携ATMでの優遇はなし• 振込手数料優遇:なし• 他サービス:JPバンクカード、ゆうちょデビットカード ゆうちょ銀行は現金派の方におすすめの銀行口座です。 ゆうちょ銀行自体全国にあるので引っ越しや出張時にも利用できますね。 ただし、提携ATMでの優遇がないことと他行振込手数料の優遇がないことからメインとしては使いにくいです。 また、JPバンクカードやデビットカード利用による優遇もありません。 少し時代遅れ感がありますが、そうは言ってもゆうちょは店舗も多く使いやすいと思います。 当記事のまとめ 当記事では、サボテンがおすすめする銀行口座を紹介しました。 引き出したい時に引き出せるようにATMが多い銀行口座が便利です。 また、ATM手数料や振込手数料は負担になりますので、優遇制度が充実している銀行が良いでしょう。 前者はメガバンク、後者はネットバンクでカバーすることができます。 メガバンク1行とネットバンクなど2行を持つと良いですね。 貯金をして基本的に触らない口座を作っておくのもおすすめです。

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