足首 が つる。 足首が硬くて寝起きに足首がつる人のセルフマッサージ

【足首の痛み.com】内側・外側の足首が痛い原因や病気と治療

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「つる」とは 足がつった、とよく言いますが、「つる」とはどういう状態のことをいうのでしょうか。 「つる」というのは、何らかの原因で筋肉が収縮して痙攣している状態です。 意思と関係なく、痛みをともなって急に起こるので、思わず声が出てしまうほどの衝撃です。 この原因にはどのようなものがあるのでしょうか。 病気以外が原因の場合 病気が要因ではないときは、どのようなことが足の指をつる原因となるのでしょうか。 代表的なものを4つ紹介したいと思います。 筋肉疲労 いつもより仕事や運動で筋肉を使った場合、一時的に筋肉と神経の連携に支障が出ることがあります。 足の指までは十分な栄養が行き渡りにくいため、筋肉が疲労すると足の指での痙攣が最も生じやすくなるのです。 栄養バランスの乱れ カルシウムやマグネシウムなどの電解質は、筋肉の働きに重要な役割を果たしています。 筋肉の伸縮を調整する電解質が不足したり、水分不足により電解質のバランスが悪くなると、筋肉が正常に機能しなくなるのです。 食事のバランスが悪い場合や、運動をして大量に汗をかいて栄養のバランスが崩れる場合があります。 食生活の乱れや十分な水分補給ができていたか見直してみましょう。 冷え性・血行不良 冬場になるとよく足の指がつるということはありませんか?これは冷え性による血行不良が原因かもしれません。 血行不良になると、足の指まで十分な栄養が送られず、電解質が不足し、筋肉が機能障害を起こします。 血行不良を解消するため、冬場は特に、足を温めたりお風呂でゆっくりマッサージをすると良いです。 薬の副作用 副作用というと、頭痛や吐き気、蕁麻疹などのイメージがあるかもしれませんが、足がつるというのも副作用の1つにあります。 高血圧の人が飲んでいる薬は、血圧を下げるための薬です。 血圧が下がりすぎると、筋肉の働きに重要な電解質が足の指まで供給されなくなることがあります。 どれも血圧を下げるための薬ですので、種類を変えても足がつるという副作用は改善されない可能性があります。 自己判断で服用をやめたりせず、かかりつけの医師に相談してみましょう。 病気が原因の場合 一時的な筋肉疲労や栄養不足であれば、休息や食生活の改善などで解決します。 しかし、それでも繰り返し足の指がつるという場合は、病気が原因となっている可能性があります。 どのような病気の可能性があるのでしょうか。 代表的なものを5つ紹介したいと思います。 糖尿病 よく足の指がつるという症状の他に、喉が渇いたり、手足がしびれたりすることはありませんか。 これは糖尿病の可能性があります。 糖尿病の合併症の1つで、 糖尿病神経障害というものがあります。 これには、手足のしびれや感覚異常、足がつる、という症状があります。 この場合、一時的な筋肉の痙攣ではなく、運動神経の障害ですので、原因となっている糖尿病の治療が必要です。 閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう) 閉塞性動脈硬化症では、足の血管が詰まり、足先まで十分な栄養が供給されなくなります。 ふくらはぎがつる、いわゆる「こむらがえり」をよく起こすようになりますが、足の指先がつることもあります。 閉塞性動脈硬化症では、 血管バイパス手術を行います。 手術を行わず、歩いたり休憩したりして新しい血管の再生を促す治療法もあります。 重症化すると足の切断や命にかかわることもある危険な病気です。 足の指がつったり、こむらがえりを頻繁に起こす場合は医療機関で相談しましょう。 椎間板(ついかんばん)ヘルニア 椎間板ヘルニアは背骨部分にある椎間板という軟骨が飛び出したり変形したりして痛みをともなう病気です。 椎間板ヘルニアになると神経を圧迫されることで血液の循環が悪くなります。 そのため、元々血液の行き渡りにくい足先への栄養が供給されなくなり、度々足の指がつるということがあります。 原因である病気を治すとともに、足先の血行不良を改善するように温めたり、お風呂でマッサージするなどすると良いでしょう。 脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう) 脊柱管狭窄症は、背骨にある脊柱管というところが狭くなり神経が圧迫され痛みをともないます。 生まれつきの疾患の人もいますが、加齢や外傷などが原因で起こることもあります。 椎間板ヘルニアと同様、血液の循環が悪くなるため、度々足の指がつるということがあります。 こちらも原因である病気を治すとともに、足先の血行不良を改善する工夫が必要です。 温めたり、お風呂でのマッサージが効果的です。 橋本病 橋本病は、甲状腺機能低下症の中でも特に中年女性に多い病気です。 甲状腺ホルモンは体中の新陳代謝を活発にするホルモンです。 橋本病になると、この甲状腺ホルモンの分泌が減少し、全身の倦怠感や記憶力低下・肌荒れ・血流障害などなど、様々な症状が現れます。 中年女性に多いこともあり、更年期障害と間違うことも多い病気です。 血流障害が強い場合、元々血液が行き渡りにくい足先への栄養供給が減り、足の指がつるという症状が現れます。 度々足がつる以外に、甲状腺の辺りが腫れていたり、全身の倦怠感や記憶力の低下・肌荒れなどの症状がある場合は医療機関で相談しましょう。 足の指がつった時の対処法 足の指がつる原因は様々ですが、起きている状態は共通で、筋肉が収縮して痙攣している状態です。 この症状が起きたらどのように対処したらよいのでしょうか。 まず、収縮している筋肉を伸ばしてあげることが大切です。 この時、痛みもありますので無理に伸ばすのではなく、 「ゆっくりと」伸ばしてあげましょう。 無理に伸ばしてしまうと筋肉の断裂などの危険もあります。 痛みがおさまってきたら温めてやさしくマッサージすると良いです。 刺激を与えないように筋肉をほぐしてあげましょう。 繰り返して足の指がつる場合は病気が原因であると考えられますので、原因となっている病気の治療が必要です。 病気が原因であっても、足がつった時の痛みを和らげる対処法は同じです。 頻繁に足がつるのであれば、その都度できるだけ早く痛みを改善したいですね。 慌てて間違った対処法をして筋肉に刺激を与えないように注意しましょう。 まとめ 足の指がつる原因は様々です。 筋肉疲労・栄養バランスの乱れ・冷え性による血行不良で起こるのは一時的なものです。 この場合、特に医療機関での治療は必要なく、 休息や普段の食生活の改善や血行をよくする工夫をしましょう。 薬の副作用が原因の場合は、自己判断で薬の服用をやめず、かかりつけ医に相談しましょう。 病気が原因の場合は、元となっている病気の治療が必要ですが、並行してできるだけ足の指がつらないように足の血行をよくする工夫をすると良いですね。 原因は様々ですが、足の指がつった時の対処法は共通です。 まずは収縮して痙攣している筋肉を「ゆっくり」伸ばしてあげましょう。 痛みがおさまったら温めて、やさしくマッサージして筋肉をほぐしてあげましょう。 急な痛みで慌ててしまいそうですが、焦って筋肉を強く伸ばしたりすると損傷の恐れもあります。 筋肉を刺激しないように注意しましょう。

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足がつる人 足首が硬い_整体の朱鯨亭 奈良市

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いわゆる「こぶら返り」は「こむら返り」という言い方がなまったものです。 インドの蛇とは関係がありません。 そして「こむら」は「ふくらはぎ」の古い言い方だそうで、この「こむら」が「返る」。 つまり「ふくらはぎ」がひきつる。 痙攣(けいれん)する 関西ではこれを、足が《つる》という人がよくいます。 《つる》という言い方が標準語なのかどうか、よく分かりません。 これが《釣る》なのか、それとも《吊る》なのかもよく分かりません。 辞書を見ると、《攣る》という表現が出ていますから、これでしょうか。 いずれにしても関西以外の人に分からなかったら困りますから、《つる》と括弧つきで書いておきましょう。 足が《つる》人が多い。 神戸「百花園」 溝端久枝さん提供 これはいったい何なんだろうか。 足が《つりそう》になった時、どこがどのようになるのかを観察すれば、《つる》という現象の原因が分かるかもしれません。 私自身の足はどうか。 めったに足が《つる》ことはありませんが、あまり変な角度に足首をもっていくと、確かに《つりそう》にはなります。 これは一体なになんだろうか。 もちろん、人によっては足以外のところが《つる》人もいるでしょう。 背中がつりそうになる、という訴えすら聞いたことがあります。 要するに、どこかを無理な角度にもっていこうとすると、そのあたりの 筋肉が痙攣(けいれん)を起こすのを《攣る》 つる)と表現していることになります。 大きく変化できない ここでは話しを足首に限定しましょう。 足が《つる》というのは、多くが足首の問題であるらしいからです。 試みに足首を手前にそらせてみましょう。 これで足首が《つりそう》になった人がいることでしょう。 あるいは足首をまっすぐにそらせようとすると《つる》という人もいるかもしれません。 同様に、内側に大きくひねろうとすると《つる》人、外側に大きくひねろうとすると《つる》人もいることでしょう。 要するに足首の筋肉をどちらかの方向に大きく変化させようとすると《つる》んですね。 言い換えると、 筋肉が大きく変化できない状態が潜在していて、これを大きく変化させようとすると《つる》ということになります。 神戸「百花園」 溝端久枝さん提供 足首の関節が硬い ですから筋肉が《つり》を起こすには条件があるわけです。 筋肉の動きが悪いことです。 よく動く足首を持っている人であれば《つる》ことはないはずです。 ではなぜ動きが悪いのか。 足首の関節の動きが悪いからです。 なぜ関節の動きが悪いのか。 足首のところでベアリングのような働きをしている距骨(きょこつ)という骨があります。 かかとの骨とすねの骨の間に挟まった比較的ちいさな骨ですが、これがずれる(というより、固まっているといった方がいいのかもしれません)と足首の動きが悪くなる。 逆にいえば、この関節のずれを修正して動きをよくすると、足首の動きがよくなります。 足首を動きやすく 「かかとの大切さ」の項目でも「こぶらがえり」の直し方として、小指の第一関節を外側から内側へなでるやり方をご紹介しました。 こうすることで、共鳴によって距骨周辺の筋肉がゆるみ、結果として距骨のゆがみが修正されているからだと感じられます。 ただし、歪みがきつい場合はこれだけで修正することは難しく、操体法のやり方を応用して修正することが必要です。 詳しくは朱鯨亭にお越し下さい。

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足がつるとは?こむら返りの原因と治し方

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・水分不足や汗をかいたことによる、身体のイオンバランスの乱れ ・足の冷えによる血流の悪化 ・筋肉の疲労 ・年齢による筋力の衰え 足の外側に限らず、一般的な足がつる原因は基本的に上記の理由が原因です。 他にも病気が原因で足の外側がつることもありますが、それらは病気だったり治療薬による副作用ということもあり、原因が特定できないので、今回は省きます。 また、腓骨筋というふくらはぎの外側にある細い筋肉が、足の外側や横がつったときに実際つっている筋肉であることが多いです。 弁慶の泣き所と呼ばれるすねの筋肉である前脛骨筋を足の外側、ととらえる人もいます。 すねの外側の筋肉がつった場合の原因や対処法についてはこちらの記事をご覧下さい。 blog. html 実は腓骨筋は、 長腓骨筋と短腓骨筋の2つの筋肉があります。 どちらも動きは同じで、足を伸ばしたり外反 足の小指側を上げる動き させます。 細い筋肉でもあり、ふくらはぎの外側なので冷えやすいから、つりやすいのかもしれません。 私の患者さんでも足がつる方が多いですが、腓骨筋がつる方は、女性や高齢者といった、 「筋肉量が少ない」方が多い傾向にあります。 それでは次に、足の外側がつる場合の対処法についてお伝えしていきますね。 足の外側がつる時の部位別の対処法や治し方 対処法や治し方ですが、一般的にはどの箇所に関しても似たような対処法や治し方になります。 水分不足であれば、麦茶やスポーツドリンクなどの ミネラルが含まれている水分を摂る。 冷えが原因であれば、 つった箇所を温める。 筋肉疲労や筋力低下が原因であれば、つった場合はストレッチ、予防策としては 適度な運動や筋力アップを目的とした運動、といったところです。 各部位で異なるのは、 ストレッチと筋力トレーニングくらいなので、それらについて解説していきます。 水分不足で足がつるのを予防したいなら、麦茶やスポーツドリンクのまとめ買いがおすすめです。 ネット通販なら、自宅まで運んでくれるので楽ですよ。 寝てる最中に足の外側がつる方は、お風呂後や寝る前にこのストレッチをやってもらうとかなり予防できますよ。 足首の外側 足首の外側がつる場合も、腓骨筋と同じストレッチでOKです。 他には、足首を回してもらうのも、足首の外側がつった場合の対処法や予防法として効果があります。 足の外側 足の外側は、足の小指側になります。 ストレッチ方法としては、足の小指をつまんで曲げ伸ばしするくらいです。 予防方法としては、足の裏を柔らかくしておくことです。 なので、 青竹ふみや足裏マッサージにいったりするのがおすすめです。 太ももの外側 太ももの外側がつるケースはけっこうレアですが、つった場合はかなりツライ箇所になります。 太ももの外側は、 大腿筋膜張筋という大きな筋肉です。 つった場合のストレッチはちょっと難しいですが、コチラの動画が分かりやすいです。

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