バイオス パスワード。 BIOSパスワードの設定と解除方法

BIOSパスワードの解除

バイオス パスワード

会社のPCで BIOSパスワードを設定してる人も多いかもしれない。 今回はそんなお話。 とあるPCを別の人に貸与することになって、設定とかが終わったんだけど、OSのインストール直後に渡されたみたいで、 WindowsUpdateとか、必要な アプリケーションのインストールとかで 再起動が頻発してて、 BIOSパスワードで苦労してたので、なんとかしてみた。 今回はこの方法でよかったけど、全ての状況で出来るわけじゃないから、自分の対応する環境を確認してからやらないと後で困ります。 BIOSパスワードの初期化で誤設定 そもそも、BIOSパスワードを 解除しようとして、間違えたことが発端でした・・・ BIOS画面で、パスワードを 空欄状態で登録すれば、パスワードが設定されていない状態になるっていうページを鵜呑みにして実行したら、駄目でした・・・ で、以降の起動時にBIOSパスワードが聞かれるんですが、何を入力してもアウト。 もちろん、空白や未入力も試したけど、全部だめ。 BIOSパスワードを工場出荷状態に戻す 焦りました。 だって、自分のじゃない PCが使えない状態になったのでw どうしようもないので、ネットで出荷時に戻す方法を検索するものの、似たような情報しか出てきませんでした。 ということで、一番オーソドックな、 CMOSクリアを試したら、あっさり解決。 BIOSパスワードも入力しなくてよくなりました。 本体のEFRAM? とかに記録するパターンだと、どうしようもないけど、通常のBIOSパスワードとかなら、CMOSクリアでいいみたい。 会社のパソコンだったので、冷や汗ものだった。 BIOSパスワード解除方法 メーカーへの問い合わせ 例えば、富士通だとこんな対応になる。 fmworld. jsp? 後は、場合によっては HDD初期化になる可能性もある。 HDDにアクセスしたいのなら、取り外してデータを保存しておく必要があることも。 メーカー側では、データの消失に責任を持ってくれないことがほとんどなので。 マスターパスワードを使用 今回の事例では、使えなかった。 そもそも 古いPCでの方法みたいで、ここ2,3年のPCについての情報は見つかりませんでした。 パスワード自体も、メーカーが有効にしてるかどうか分からないし、中古で安く買ったPC ジャンクとか で、 運よく当たればラッキー程度で。 解除ツールの使用 なんか、ツールがあるみたいです。 まぁ、海外だったり、ぶっ飛んだ価格だったり。 どこまで 使えるか不明なので、金額とウィルスとかのリスクを考えると、PCを買いなおしたほうが良いレベルw CMOSクリア 今回実行して成功した方法。 やり方はいくつかありますが、一番簡単なのは、マザーボードのCMOS用の ボタン電池を外して2〜3分放置するだけ。 ジャンパピンのショートは、マザーボードやメーカーで異なるので、確認が必要。 CMOSクリアボタンは、メーカーとマザーボード次第。 難点は、ノートPCだと、そもそも分解が非常に難易度が高いこと。 無理してカバーを外しても、その段階で 保障対象外になったりするので、気をつけましょう。 まとめ 安易なBIOSパスワードの設定や変更や、自分を苦しめる可能性があるので、気をつける。 設定する時は、必ず紙に控えるなどして、確実な対応を。 むしろ、しなくて良いならしたくないw (セキュリティ的にどうだ?っていうのはあるけど・・・ 参考URL 起動時(BIOS)のパスワードを設定する方法を教えてください。 askpc. panasonic. dip. htm.

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BIOSセットアップユーティリティの設定

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BIOSとは、パソコンなどの主基板()などに格納されたコンピュータプログラム()の一種で、起動時のの読み込みや、接続された装置・機器に対する基本的な入出力制御などを行うもの。 マザーボード上に実装されたやなどのに記録されており、電源投入後に最初に実行される。 コンピュータ内の各装置をして利用可能な状態に準備し、ストレージ(外部記憶装置)からOSを起動するためのと呼ばれるプログラムを読み込んで実行する。 また、コンピュータに接続された外部記憶装置や入出力装置(、、など)を直接制御する機能もあり、装置ごとの仕様や制御方法の違いを吸収し、OSなどそのコンピュータで実行されるソフトウェアに対して共通の方法で機器を制御する手段を提供する。 現代のパソコンではOS側に組み込まれたなどがこの役割を果たすことが多く、BIOSによる機器の制御はあまり用いられない。 BIOSは1970年代からいわゆるを中心に広く利用されてきた。 大手コンピュータメーカーは自社製のものを使うこともあったが、Phoenix Technologies社(Phoenix BIOS)やAward Software社(Award BIOS)、American Megatrends社(AMI BIOS)など専業のメーカーの製品がよく利用された(PhoenixとAwardの両者は1998年に合併)。 BIOSアップデート BIOSアップグレード コンピュータや周辺機器が内蔵しているBIOSを新しいバージョンのものに更新することをBIOSアップデート(BIOS update)あるいはBIOSアップグレード(BIOS upgrade)という。 BIOSはかつては書き換えできないROM(Read Only Memory)に固定的に記録されていたが、フラッシュメモリなど書き換え可能な装置を用いるのが一般的になったため、出荷後にメーカーが修正版や最新版を提供し、利用者側で古いものと入れ替えることによりを修正したり機能を追加することができるようになった。 後から登場したOSや周辺機器、技術規格へ対応したり、利用可能なストレージ容量などの制限が緩和・解除されることもある。 メーカー各社は自社のBIOSをするためのプログラムをWebサイトなどを通じて配布しており、利用者が入手して書き換え作業を行うことができる。 ただし、操作ミスなどで書き換えに失敗するとシステムが再起不能になるがあり、慎重に確実に実行しなければならない。 BIOSセットアップ コンピュータの起動時に特定のキーを押し続けるなどの操作を行うことにより呼び出すことができる設定画面をBIOSセットアップ(BIOS setup)という。 表示・変更できる主な項目には、CPUの(倍率)、(メインメモリ)の動作設定、各種の供給電圧、拡張や外部入出力の動作モードや、電源制御や省電力設定、日付・時刻、ストレージ(外部記憶装置)のOS起動順などがある。 変更された設定値は内蔵されたフラッシュメモリなどに記録される。 セットアップ画面を終了すると自動的にコンピュータをし、新たな設定値が適用されて通常のOS起動へ移行する。 各種の設定値は工場出荷時に調整済みであるため、一般的な利用の範囲ではBIOSセットアップ画面で変更する必要はない。 何らかのトラブルが生じたときや、出荷時の想定と異なる使用環境になった場合(複数のOSを導入する等)、CPUのなど上級者が独自の設定値で利用したい場合などに用いられる。 正当な利用者以外がコンピュータを起動して操作することを阻止することができる。 一部のBIOSがその機能の一つとして提供しているもので、パスワードの情報はマザーボード上の不揮発メモリなどに保管される。 ハードウェア側の機能であるため、OSやアプリケーションの種類や設定などに依らず利用することができる。 機種によっては、コンピュータの起動ではなくBIOSセットアップの呼び出しをパスワードで保護する(管理者以外の設定変更を禁じる)ことができるものもある。 他の辞典による解説 (外部サイト)• 〜 『 ウィキペディア』 による解説• 〜 『 imidas 時事用語事典』 による解説• 〜 『 総務省 国民のための情報セキュリティサイト』 による解説• 〜 『 ASCII. jpデジタル用語辞典』 による解説• 〜 『 Insider's Computer Dictionary』 による解説• 〜 『 ミツエーリンクス Web「経営革新ツール」用語集』 による解説• 〜 『 ITトレンド IT用語集』 による解説• 〜 『 くみこみックス』 による解説• 〜 『 IT用語辞典バイナリ』 による解説• 〜 『 PC Magazine』 英語 による解説 当サイト「IT用語辞典 e-Words」 アイティーようごじてん イーワーズ はIT Information Technology:情報技術 用語のオンライン辞典です。 コンピュータ・情報・通信などを中心とする各分野の用語について、キーワード検索や五十音索引から調べることができます。 用語の意味や定義、概要や要約、略語や別表記、英語表記や綴り、フルスペル、読み方や発音、仕組みや役割、歴史や由来、語源、構造や構成、要素、特徴、機能や性能、諸元、規格や仕様、標準、原因や要因、手法や方法、方式、種類や分類、利点やメリット、欠点やデメリット、問題点、対義語や類義語との違い、用例や事例、具体例、画像や図表、関連用語、外部資料や別の辞典による解説へのリンクなどを掲載しています。 株 インセプトが制作・運営しています。 お問い合わせは まで。

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BIOSセットアップユーティリティの設定

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BIOSセットアップユーティリティの設定 本機のセキュリティチップ機能を利用するには、BIOSセットアップユーティリティでセキュリティチップを有効にする必要があります。 BIOSセットアップユーティリティでセキュリティチップ機能を有効にしていない場合、本機にセキュリティチップ ユーティリティをインストールすることはできません。 セキュリティチップ機能を有効にするには、次の手順でBIOSセットアップユーティリティの設定をしてください。 本機の電源を入れる• 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューの「Security Chip Configuration」を選択し、【Enter】を押す• 「TPM support」または「TPM Support」を「Enabled」にする• 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」または「Ok」を選択して【Enter】を押す 設定が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 本機の再起動後、確認画面が表示された場合は次のように操作する• 「A configuration change was requested〜」と表示された場合 【F10】を押す• 「Physical Presence operations」画面が表示された場合 「Execute」を選択し、【Enter】を押す 設定が保存され、本機が再起動します。 これでセキュリティチップ機能が有効になりました。 本機のセキュリティチップ機能の設定は、「Change TPM State」を「Clear」にすることで初期化することができます。 このため、セキュリティチップ機能をご利用になる場合は、第三者にセキュリティチップの設定を初期化されないように、スーパバイザパスワード/ユーザパスワードを設定して、セキュリティを強化することをおすすめします。 スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定 本機でセキュリティチップ機能をお使いになる場合は、BIOSセットアップユーティリティにスーパバイザパスワード、またはユーザパスワードを設定して管理することをおすすめします。 BIOSセットアップユーティリティにパスワードを設定しておくことで、第三者にセキュリティチップ機能を無効にされたり、初期化されることを防ぐことができます。 スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定をしない場合は「」に進んで、設定を行ってください。 スーパバイザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、全ての設定項目が変更できます。 本機の電源を入れる• 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューの「Change Supervisor Password」または「Set Supervisor Password」にカーソルをあわせて【Enter】を押す パスワード入力欄が表示されます。 パスワードを入力し、【Enter】を押す• 確認のため、もう一度同じパスワードを入力し、【Enter】を押す• 確認のメッセージが表示されるので、【Enter】を押す• 【F10】を押す• 確認のメッセージが表示されるので、「Ok」または「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 これでスーパバイザパスワードの設定は完了です。 ユーザパスワードでログインした場合は、セキュリティチップ機能に関連する項目が設定できなくなります。 ユーザパスワードは、スーパバイザパスワードが設定されているときにだけ、設定することができます。 本機の電源を入れる• 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューの「Change User Password」または「Set User Password」にカーソルをあわせて【Enter】を押す パスワード入力欄が表示されます。 パスワードを入力し、【Enter】を押す• 確認のため、もう一度同じパスワードを入力し、【Enter】を押す• 確認のメッセージが表示されるので、【Enter】を押す• 【F10】を押す• 確認のメッセージが表示されるので、「Ok」または「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 これでユーザパスワードの設定は完了です。

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