海外 旅行 いつから 可能。 【コロナ後の世界】海外旅行はいつから解禁になるか?

【コロナ】海外旅行はいつから行ける?解禁日と感染リスク【安全な旅】

海外 旅行 いつから 可能

こんにちは。 旅プロJewelです。 外出自粛中ですので、当然ながら海外旅行なんかは今無理状態ですね。。。 もちろん日本人の入国規制している国が今では世界中にありますので、そもそも行けなかったりもするのですが。。。 春休みも海外旅行に行くのを楽しみにしていた方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。 行った方もいるかもしれませんが、行けない、行かなかった方は非常に残念ですよね。 3月くらいには、春休みの旅行はダメだけどGWは行けるんじゃ?と淡い期待を私も持っていましたが、その時には想像できなかった状態になってますね。 となると、じゃあ、いつから海外旅行できるの? といった疑問が当然わいてきますよね。 コロナの事態終息には1年以上ともいわれています。 当然コロナが収束しない限りは海外旅行もなかなか厳しいとはいえ何となくの予測や専門家の考え方などを知っておいたり、 どういう情報をチェックできれば良いか分かっていれば今後の旅行の仮予定を立てたりやイメージを持てるので行動もしやすいと思います。 行けると思ってたのに行けなかった!とかお金払っちゃった!とかが一番ダメージが大きいですからね。 今回は、70ヵ国旅してきた経験からいつもチェックしている情報や、ANAへの問い合わせなどを元にいつから海外旅行に行けそうと考えるか、まとめてみようと思います。 いつから海外旅行に行ける?コロナの影響 そもそも入国できるかを調べる コロナが流行した今、海外旅行にいけるかどうかは、まず行先の国が日本からの渡航者、日本人を受け入れてくれるかがそもそもの問題となります。 外務省の海外安全情報は、普段海外旅行に行く際、行先の危険レベルを確認したりするときに見る方が多いと思いますが、 現在は、日本からの入国制限措置を取っている国の情報もまとめられています。 (外務省のHP) いくら日本で何となく回復ムードになってきたり、通常の生活が戻りつつあっても、諸外国からの制限が解けない限りはその国には行けませんので必ず確認しましょう。 私が初めて調べた3月初頭は20国、地域くらいだったのに。。。。 入国禁止にしていなくても、空港の検疫で引っかかった場合、コロナではないちょっとした発熱でも2週間隔離されたりもします。 入国制限や、入国後の制限措置と国によってもやり方が違うのでを見て確認しておくと良いです。 現地の感染者で手一杯なのに、自分が海外で感染したり、持ち込んでしまったら旅行先の医療関係者にも迷惑をかけたりすることとなるので避けたいですね。 日本旅行業協会の見解 日本旅行業協会(JATA)は4月9日に開催した定例記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大により大きな影響を受けている旅行需要に関して、今後の回復に向けたスケジュール案を示した。 7日に発出された政府の緊急事態宣言などが奏功し、 感染拡大の収束の目処が早期についた場合、夏休み前の6月に官民を挙げた大規模な国内旅行キャンペーンの開始をめざし、 7月以降には中国・香港、韓国、台湾などから手配旅行を中心とした海外旅行の開始を模索する。 その後は順次、その他のアジア、欧米豪などへと方面を広げ、年明けには全世界に拡大したいという。 日本旅行業界の見解では、7月以降くらいから、 感染拡大収束の目途が付いていれば、中国、韓国、香港、台湾などの近場のアジアの旅行開始を 模索とのことです。 行けるわけではなく、状況を見ながらという事になりますね。 アフリカなどはやっと今コロナ感染が明るみになり始めたところなのでもっともっと遅くなることもあるかと思います。 ただこれも、いつ入国制限が解除されるのかはそれぞれの国の考え方によっても違うでしょうから、このJATAの計画を目途に外務省のHPチェックも必要ですね。 (JATAによる資料) ANAに電話で聞いたコロナによる影響 多くの方は旅行会社を通じて、フライトや宿泊先を選んだり、ツアーに参加されるかと思いますが、 飛行機がそもそも飛んでないとなると、旅行へは行けませんよね。 今飛行機の状態はどうなっているのでしょうか。 現在のANAのフライト状況 実は私は、ヨーロッパ往復のチケットをANAマイルで取得しており、年明けからコロナの影響で2回時期を延期して、5月の半ばからの出発で予約が完了していました。 正直、4月入ってからの様子を見てて、行くのは無理であろうと思ってとりあえず放置していたのですが、あれ?外務省のHPを見てみると、行くつもりだった国が思いっきり日本からの入国を禁止している。。 フライト状況がどうなっているのか電話してみました。 通常通り運航しているのは、週7往復(1日1往復)の成田-ロサンゼルス線のみだそうで、運航している便でも基本減便となっているようです。 (行けても入国できない国が多いのでそうなりますし、飛行機はだいぶ密空間にもなりやすいし、接触もふえますからね。 飛行機自体も通常運行が始まらないと、好きな時に好きな国へ行くのはなかなか難しくなりそうです。。。。 ANAのマイルはキャンセル手数料が引かれなかった この先も見えないし、行きたい国も変わってきたので、今回はヨーロッパ行きをキャンセルしてもらうことにしました。 延期はなし。 通常、マイルで航空券を取得した場合に延期ではなくキャンセルをすると3000マイルの手数料を取られるのですが、 今回は欠航という事もあり、使った60,000マイルすべてが戻ってきました! 3,000マイルの手数料は引かれません。 3000マイルは旅行でマイルを使う人にとってはかなり大きいですからね! もちろん、別途支払った燃油料金も全額クレジットカードに戻ってきます。 ではいったい海外旅行はいつから行ける? 実際のところまだ収束が見えていない今、判断は難しいところですが、、、 8月以降は計画を立ててみるのもいいかもしれません。 お盆でお休みが取れたり、お子さんの夏休みだったりする時期で需要が高くなる時期ですからね。 ただ、日本人を入国制限していたり、そもそも飛行機が飛んでいなければ旅行には行けません。 ツアーだと1か月前からキャンセル代がかかってきたりしますので、個人旅行がおススメです。

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海外旅行いつから行ける?【予測】新型コロナで各国の入国状況など

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海外旅行先の情報を知りたい! 各国に入国する際に、どのような対応が取られているのかがまとめられているWebサイトを2つご紹介したいと思います。 一つは、外務省の海外安全ホームページ内にある「新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)」、もう一つは IATA という組織がまとめている「Interactive Coronavirus Covid-19 Travel Regulations Map」です。 どちらも更新頻度もかなり高いようですので、最新の情報がまとめられていると考えて良さそうです。 外務省の「新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)」 外務省が各国の状況を整理し、簡潔な情報としてまとめてくれています。 各国名をクリックすると、各国の状況を確認できます。 外務省海外安全ホームページ : 試しにクリックしてみたシンガポールの状況はこんな感じでした。 下にある大使館のページに移動すると、より詳しい情報を取得できます。 IATAの「Interactive Coronavirus Covid-19 Travel Regulations Map」 IATAとは IATAとは、International Air Transport Association の略で、日本語では「国際航空運送協会」と呼ばれるようです。 世界の航空会社で構成される業界団体です。 IATA の Interactive Coronavirus Covid-19 Travel Regulations Map そんな団体であるIATAが公開したのが、Interactive Coronavirus Covid-19 Travel Regulations Map です。 操作方法はとっても簡単で、Google Map のように世界地図を拡大縮小やスクロールして目的地を表示し、目的地をクリックすれば情報を見ることができます。 情報は英語です。 翻訳ツールを使って翻訳してみましょう。 翻訳ツールのご紹介 英語が表示されても、翻訳ツールを使って翻訳すれば十分な情報を得ることができます。 2つご紹介しますので、お好きな方をご利用ください。 自分が試した限りでは、DeepL翻訳のほうが自然な日本語になっていると思いました。 Google翻訳 Google社が提供している翻訳ツールです。 一度に翻訳できる文字数は5000文字までですが、今回の目的には十分だと思います。 Google翻訳 : 使い方はとっても簡単です。 英語の文章をコピーして、Google翻訳のページの左のボックスに貼り付けるだけです。 ボタンを押す必要すらありません。 DeepL翻訳 こちらは DeepL社が提供している翻訳ツールです。 AIを活用したという翻訳精度の高さで最近話題になっています。 こちらも5000文字の文章までは無料で利用できるので、今回の目的には十分だと思います。 DeepL翻訳 : こちらも使い方はとっても簡単です。 英語の文章をコピーして、DeepL翻訳のページの左のボックスに貼り付けるだけです。 ボタンを押す必要もありません。 実際に調べてみる では早速情報を調べてみたいと思います。 シンガポール まずは私が旅行するはずだったシンガポールから。 シンガポールは国自体が小さいため、地図をかなりズームアップしてクリックする必要があります。 情報が表示されたら、テキストをコピーして、翻訳ツールに貼り付けてください。 翻訳結果の一部を引用します。 2020年4月29日公開 1. 短期滞在者としてご旅行されるお客様は、シンガポールを通過したり、入国したりすることはできません。 — シンガポール帰国者(シンガポール市民、永住者、長期パス(ワークパス、スチューデントパス、ディペンデントパス、ロングタームビジットパスを含む)をお持ちの方)はこの限りではありません。 シンガポールに入国する際には、専用のステイ・ホーム・ノーティス(SHN)施設で14日間の自己隔離を行う必要があります。 DeepL翻訳 というわけで、現時点でこの対応ということで、お盆に観光客として入国するのは絶望的です。 残念無念。 ハワイ 次はハワイを調べてみます。 当たり前ですが、アメリカ合衆国としての情報となります。 しかし、ハワイ州では7月31日までハワイ外からの渡航者に対する14日間の自己隔離措置が継続しています。 日系及びハワイアン航空は7月までの運休は発表していますが、その後についてはまだ不明です。 とはいえ、各措置が延長を繰り返してきていることから想像すると、お盆に間に合うとは思えない状況です。 台湾 コロナを初期からうまく封じ込めたと言われている台湾はどうなのでしょうか。 非常にシンプルですが、旅客は入国できなさそうです。 日本 そして、帰ってくるまでが旅行ですので、日本の状況も調べて置かなければなりません。 日本語でいくらでも情報があると思いますが、ここは敢えて情報の入手先を同じにして比較してみました。 日本国籍の人には制限はかかっていない、となっています。 ただ、滞在した国によっては到着時に検疫質問票を提出する必要がある、となっています。 また、帰国時の14日間の自己隔離措置もあるので、旅行なんて無理無理無理~ですね。 まとめ 残念ながら、今年の夏休みの海外旅行はキャンセルとなりそうです。 それでも各国の状況を見つつ、脳内トラベルを楽しみたいと思います。

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海外旅行・旅にはいつ行けるか?どこの国が早く行ける様になるのか?

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レベル1:十分注意してください 当該国(地域)への渡航・滞在にあたって注意事項がありますという内容です。 注意事項を頭に入れ守っていれば特に問題なく渡航・滞在可能な現地状況のため、不用意に怖がる必要はありません。 また、WHOから渡航に危険が伴うと公表された場合にも発出されます。 旅行会社のツアー(航空券+ホテルを含む)では、どの旅行会社でも原則として『通常どおり催行』するのが一般的。 レベル2:不要不急の渡航はやめて下さい 渡航の是非を真剣に検討する必要があり、渡航する場合には十分な安全措置を講じることを勧めるもの。 つまり、海外渡航が不要不急である場合は延期または中止しましょうという内容。 また、WHOから「国際的に懸念される公衆の保健上の緊急事態(PHEIC)」が公表された場合にも発出されます。 大手旅行会社のツアーでは『原則として催行中止』になることが多いですが、中小の旅行会社では一部のツアーを催行することがあり、旅行会社によって対応が分かれます。 レベル3:渡航は止めてください (渡航中止勧告) どのような目的であっても海外渡航は延期し、現地に滞在している邦人に対しては退避の検討や準備をしましょうという、極めて強い内容。 また、WHOが感染拡大防止のために防疫・渡航制限を公表した場合にも発出されます。 JATA加盟の全旅行会社の全てのツアーが『催行中止』になります。 レベル4:退避してください。 渡航は止めてください (退避勧告) 現地に滞在している全ての邦人に対して当該国(地域)から、安全な国(地域)への退避(日本への帰国も含む)を勧告する内容。 つまり、一刻も早くその場から逃げなければ身の危険に関わりますという最上級の勧告です。 また、WHOが感染拡大防止のための渡航制限を公表し、かつ現地の医療体制の脆弱性が明白である場合にも発出されます。 「危険情報」がレベル1以下に引き下がった時が海外旅行再開の目安 上記「危険情報」による旅行会社のツアー対応を見ての通り、レベル3では全てのツアーが中止になり、レベル2でも催行されるツアーは限定的です。 旅行会社としてはレベル1まで引き下がらなければまともにツアーを催行することができません。 つまり、 「危険情報」がレベル1以下に引き下がった時 が誰もが海外旅行に行けるようになる時期と言えます。 レベル1以下に引き下がれば旅行会社は通常通りツアーを催行できるようになるため、ツアー募集再開のキャンペーンが始まり徐々に海外旅行需要が戻り始めることになります。 とは言え、治療薬やワクチンが日本のみならず世界的に普及するまでの間は小まめな手洗いやマスクの着用など一定の対策が必要になることは間違いありません。 国・地域ごとの危険情報は、外務省の「海外安全ホームページ」で確認できるので、定期的にチェックしてみて下さい。 個人旅行者の場合は? ツアーを利用せずに個人で航空券を予約している人の場合は、例えレベル3が発出されていても飛行機が飛んでいて渡航先の入国制限で問題なければ渡航可能なので、キャンセルするもしないも個人の判断となります。 とは言え、レベル3は「渡航中止勧告」という極めて重い勧告ですので、当サイトとしてはよほどの事情が無い限りは渡航をおすすめできません。 ただ、レベル2の場合は行先や滞在先での行動内容によっては特にリスクとはならない場合もあるので、必ずしも延期または中止にする必要は無いでしょう。 つまり、個人旅行者の場合は 「危険情報」がレベル2以下に引き下がった時 が海外旅行再開の目安です。 ただし、滞在先や行動内容を十分に検討したうえで、飛沫感染や接触感染に対する十分な対策を講じることが大前提であることは言うまでもなく、現地で予想外の動きになる可能性もあるためある程度現地知識に明るく、自力でトラブル処理が出来る人でなければ渡航は自粛すべきでしょう。 ところで、「いつレベル3から引き下げになるの?」と疑問を持つ方もいらっしゃると思いますが、これは誰にもわかりません。 ただ、予想をするとすれば、先進国の動向からヒントを得られるかもしれません。 例えば、第三国における日本からの入国制限が緩和された時は事態が大きく変わる可能性があります。 尚、「危険情報」については過去の例から見ても根本的な問題+政治判断が入ったと思われる事例もあるため、必ずしも問題解決していなくてもレベル引き下げになる可能性はあります。 上記でご案内した外務省の「危険情報」はあくまで日本政府の見解です。 つまり、日本政府が「A国はレベル1に引き下げになりました」と発表してもA国政府が「日本からの入国は禁止です」と表明していれば当然A国に行くことは出来ません。 このように、海外旅行にしても海外出張にしても、海外渡航する際は各国の入国制限についてしっかりと確認しておく必要があります。 ちなみに一般論として、日本とA国の出入国に関する制限は2国間の協議で決定される相互主義が原則ですので、A国が入国規制を緩和し日本からの渡航が可能になった場合、日本政府もA国に対してレベルを引き下げる可能性は高いと思われます。 尚、ツアーの場合は各旅行会社が当該国の入国制限を確認したうえでツアー催行するため、特にチェックする必要はありません。 尚、有益情報として各国における旅行状況を調べることが出来るWebサイトがあります。 英語サイトですが使い方は簡単。 地図を移動させる、もしくは国名を入力すれば、その国の国境が開かれているかどうか、旅行者に適用されている規則や制限は何か、公共交通機関が運行しているかどうか、レストランやバー、観光名所が開いているかどうかを調べることができます。 ただし、公的機関が出す情報ではないため100%情報を信用するのではなく、念のために情報の裏取りをすることをおすすめします。 ただし、全ての国からの入国を認めるのではなく、旅行制限を解除する第三国のリストを6月中に作成することを加盟各国に提案しています。 制限解除する国の基準は、感染状況がEUと同水準で抑え込みができていてコロナウイルスに対処するための十分な能力が整っている国とし、EUよりも状況が悪い国は引き続き制限を設けるとのこと。 この第三国リストに日本が含れるのか、今後注目です。 その他、下記ページも有益な情報がまとめられています。 (国際航空運送協会 IATA による各国の入国規制情報) 入国制限について確認するポイント• 入国禁止になっていないか?• 入国が認められている場合、入国後14日間の隔離などの「入国条件」が提示されていないか? その他の確認すべきポイント 入国に問題が無いことを確認のうえ、下記の点についても確認しましょう。 これらの問題が解決していない場合は現地での行動に大きな支障をきたすことになり、旅行を楽しむ環境が整っていないことになります。 尚、6月現在、日本へ再入国(帰国)する際は検疫所長が指定する場所で14日間の待機要請が出ているほか、公共交通機関を使わずに帰宅することを要請されています。 第三国への渡航が可能であっても、この措置が解除されていなければ帰国時に大きな制限を受けることになります。 航空会社の運航状況 2020年6月現在、多くの航空会社が国内線の減便や国際線の運航停止などの措置を取っています。 国際線の運航状況が以前と同じ水準に戻るにはかなりの時間を要すると思われますが、6月から運休している一部の便を運航再開する航空会社が多く出てきており、8月には多くの便が再開する見込みです。 ある程度運航再開してくれば国と国の行き来が再開したことを意味するため、海外旅行の再開時期の一つの目安になります。 現在予約をしている人は、各国の入国制限と同様に必ず運行状況は確認しましょう。 予約を取り消されていないか? 予約便が運行されているのか? 時間などの変更は無いか?を確認しておきましょう。 運行されていても減便の影響で時間変更されていることがあります。 また、飛行機の搭乗時に「マスク着用義務」を定めている航空会社もあるため、搭乗に関する注意事項もしっかりと確認して下さい。 その他、機材変更による座席の変更もあり得るので、座席指定している人は念のため座席の確認をしておくと安心です。 業界による自主的な感染防止策を前提とした旅行実施の段階的な緩和• 大規模な需要回復キャンペーン• 出国時の検温、健康チェックなどの仕組みを作り、入国可能な国同士での相互交流を再開 JATAが現在描いている回復シナリオとしては、まずは国内旅行から需要喚起に着手(キャンペーンを想定)。 その後、出入国制限の緩和状況に応じて可能な国から徐々に海外旅行とインバウンドの需要喚起に着手。 東京オリンピック開催年となる来年初めには全面的な再開に繋げたい考えです。 つまり、旅行業界的にはまずは国内旅行から需要を回復させるとの考えなので旅行会社もこの流れで進み、まずは国内ツアーから募集が始まると思われます。 ですので、海外旅行のツアー再開時期としては、国内ツアーの再開後で外務省が「危険情報」をレベル1以下に引き下げ、世界各国の出入国制限が大幅に緩和された時だと予想します。

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