タイ 語 アルファベット。 タイ語とは あいさつ「こんにちは,さようなら,ありがとう,ごめんなさい」

タイ語の習得はどのくらいの難易度なのか?

タイ 語 アルファベット

とりあえず一度くらいは聞いておきましょう。 こちらはシンプルなリズムなしバージョンの動画です。 全部で2分38秒の動画なので大して長くもありません。  書き順が乗っている動画があったから載せておくね! タイ人の子供向けの動画で、コーカイの音声付きで書き順も非常に分かりやすい動画です。 動画は全7分39秒と少し長めですが、まず初めから5分15秒までは音読を聞きながら書き順を見る事ができます。 その後は最後までは一文字ずつ音読が続きます。  書き順はすぐに覚えられると思いますがが、ちょっとど忘れして「アレ?」と思った時は、画像を見返せばすぐに思い出せるでしょう。 日本語と違って左上から書くっていう感じじゃないのね。 下から上に書くとかちょっと新鮮かも。 タイスタ特製タイ子音字書き順練習帳のダウンロードはこちら ここまで、どんな文字があってどんな書き順なのかという事は掲載してきましたが、 頭に叩き込むには実際に書いてみるのが一番です。 ここでは実際に書いて練習する方法としては下記3つを提案します。 「こんな形の文字があるんだなぁ」って思いながら書くだけで構いません。 実際にちゃんと紙の上に書けば勝手に頭に入ります。 1.チラシの裏やノートに書く。 上に掲載した書き順の表や動画を参考に、チラシの裏(もちろんノートでも良いです)に1文字に付き30字ずつ書きましょう。 2.タイスタの無料練習ノートをダウンロードして印刷して書き込む。 書き順を書いたデータを用意したので、それをダウンロードして印刷し、その紙に書いてあるタイ語をなぞってタイ文字を書きましょう。 全4枚で、A4枚に付き11文字練習できるようにしています。 とりあえず全4枚を1セット印刷してそれ以降はノートに書いても良いですし、ジャンジャン印刷できるのでしたら、3セット印刷してジャンジャン書いてください。 3.ドリル形式の本を買って書き込む。 正直、形を覚えるだけにお金を使うのはもったいないとも思うのですが、 市販の練習帳は200~1,000円とさほど高額でもないので、購入して利用されるのも良いでしょう。 また、本を使った方が時間の節約になると考える忙しい人もいらっしゃる事でしょう。 自分が練習した「証し」を残す事ができるので、達成感があるというのは良く分かりますし、何事にも形から入りたいも人もいるかと思います。 しっかり編集された本はやはり見やすく体系的に練習するのに適しています。 という事で、下記にて日本在住・タイ在住両方にそれぞれおすすめの本を紹介いたします。 両本ともタイ文字の形を覚えるためだけの本と割り切って取り組んで下さい。 購入しただけで満足せずに、すぐに一気にやり終えましょう。 1日、長くとも1週間で終了してしまいましょう。 だらだらやってると初めの方を忘れてしまいます。 そんな事をいうくらいだから、本当にきちんと書いたみたいだね!じゃあ、サクサク行こうか! 今回の目標 「1. タイ語の子音文字の形を覚える」は、だいたいで構いません。 タイ文字子音44文字の形をなんとなくでも覚えたら(1字につき30回以上紙に書いてみたら)次のページ進んでください。 これから何度となく目に触れて書いていく事になるので、この時点ではまだきっちり覚えこむ必要はありません。 書いていけば勝手に覚えます。 次はタイ語の母音と発音記号、そしてタイ数字です。 これらは 数が少なく「コー・カイの表」の下の方におまけみたいに書いてある事が多いため、このページで一緒に練習してしまっても良かったのですが、子音の復習もかねて次のページで練習してほしいためページを分けました。

次の

タイ語のアルファベット タイ文字1/5

タイ 語 アルファベット

たしかに、タイ語関連のサイトやアプリを見ると、発音の表記法がバラバラであることが多く、 こうした表記法は、タイ語の学習者にとって、最も混乱しやすいポイントの1つです。 書き方がバラバラ? たとえば、BNK48の『次のシーズン』には、冒頭に次のような歌詞があります。 「wan plian pai」は、誰が見ても、 「ワン・プリアン・パイ」と読むことができます。 しかし、一般に欧米発・欧米向けのサイトやアプリには、 「wun bplian bpai」 のような表記が使われていることがあります。 「bp」って何?って感じですよね。 こんなの、初見では全く読めません。 英語圏の人用 これは、一言で言うと、「英語圏の人用」の発音表記です。 英語圏の人にとっては、「oo」を「ウ」と読み、「un」を「アン」と読むことに慣れています。 そして、「無気音のp」を「bp」と書いて表したりします。 つまりこれは、 ・英語を読む時の感じで、タイ語を読んでいる ・タイ語を勉強したことのない外国人でも、英語の読み方を知っていれば発音できる という目的で書かれたもので、 完全に、「欧米寄り」の書き方なのです。 現に、「BNK48 Lyric」などで検索すると、こうした「欧米式」の発音で書かれたサイトが、ずらずらっと出てきます。 あまり使えない ただしこの書き方は、統一表記とは言い難く、書く人によって表記が違います。 また、この書き方だと、肝心の「声調」を書くことができないため、タイ語の体系的な学習には、あまり適していません。 タイ人式もある? また、これだけではありません。 「タイ人式アルファベット」というものもあります。 これは、タイの役人が、タイの地名などをABCのアルファベットで表記したもので、道路標識などに書かれています。 しかし、これまた、実際の発音とかけ離れているものが多いです。 よく知られたものとしては、空港名の「スワンナプーム」があります。 タイ人式では、これを「Suvarnabhumi」と書きます。 でも、こんなのどう見ても、「スヴァルナブーミ」としか読めませんよね。 キツネとツルのスープ 要は、欧米人も、タイ人も、 「それぞれ自分が読みやすいように書いている」 ということなのです。 そのいずれでもない日本人にとっては、ただただ「ややこしい」以外の何物でもありません。 「自分の好みと、相手の好みとが一致しない場合、相手に苦痛を与えることがある」 ……これはまさしく、イソップ童話の『キツネとツルのスープ』の世界です。 これを、 「発音記号」と呼びます。 発音記号であれば、音と記号とが1対1で対応しているため、 発音記号を見れば、タイ語でどのように発音するかが分かるようになっています。 発音記号は全国統一 しかも、この「発音記号」は、日本全国でほぼ統一されている記号です。 [ai]と[ay]など、編集者によって多少のつづりの違いはありますが、おおむね、統一されています。 また、発音記号であれば、「声調」もセットで表記できますから、学習に無駄がありません。 こんなにも便利なものを、覚えない手はありません。 当サイトで開講している『タイ文字講座』では、こうした発音記号についても1つ1つ詳しく解説していますので、 タイ文字の正しい発音を、着実に習得することができます。 関心のある方は、こちらの案内をご覧ください。

次の

【タイ文字教室 練習帳付き】のトリセツ 俺的使い方の徹底解説!

タイ 語 アルファベット

2016年5月30日 その他 はじめてタイ語を学ぶ方へ アルファベット入力でタイ語を出力する方法 2016年5月26日、Google Thailand Blogが以下の記事を更新していました。 Pim Thai Dai Laew: You can now type in Thai! アルファベットをタイプするだけで、タイ語に自動的に変換できるようになりましたよという記事です。 これはすごい! 書かれている内容を簡単に説明してみます。 を使うことによって、より容易にタイ語をタイプできるようになります。 Chromeでも使えるし、他のブラウザーからでもGmail や Google Driveでこのキーボードが使えます。 発音記号で入力するとタイ語、タイ文字に変換されます。 You can now type in Thai more easily with the launch of the new. Available in Chrome as well as Gmail and Google Drive in other browsers, the new keyboard gives you a way to type phonetically, converting your keyboard inputs into Thai words and Thai letters. さらに、スペルミスがあった場合、キーボードの辞書の中から予測変換が出てくるようです。 これ、本当に便利です。 私も試しに使ってみたのですが、いちいちキーボードを見ながらタイ文字を打たずに済むし、声調記号やシフトキーを押してタイ文字を出力しなくてもいい分、スピードも労力も断然ちがいます。 手順は以下を参考にしてみてください。 アルファベット入力でタイ語を出力する方法 記事に手順がのっていたので、引用し、簡単に訳します。 もしChromeを使用している場合は、拡張ツールをしてください。 別のブラウザーからでも、 GmailとGoogle Driveはこのキーボードが使えます。 Chrome以外のブラウザーでThai Translation Keyboardを使う場合 上記手順2つ目の、Chrome以外のブラウザーからキーボードを使用する場合についての説明がされていなかったので軽く説明します。 右側のselected input toolsにうつす (5) ここまでできたら、右上のキーボードアイコンを押してみてください。 これをクリックすると・・・。 (6)完了です。 試しにメール作成してアルファベットを入力してみてください。 下の画像ではphaasaathaiと打っているのですが、予測変換がたくさん出てきているのが確認できます。 つたない説明でしたがみなさん無事に使えるようになりましたか? タイ語でメールを送る必要がある人なんかは重宝するかと思います。

次の