オンライン できること。 授業をオンライン化するための10のポイント

ソフトバンクオンラインショップでできること一覧!機種変更の手続き方法やメリットを紹介

オンライン できること

高橋です。 新型コロナウイルスの影響により、3月以降はほぼ全ての学会が予定していた学術大会の延期や中止といった判断をされています。 収束の時期が読めないこともあり、夏や秋に予定されている大会でもオンライン開催を検討している学会が増えてきたのか、「準備をしているので相談に乗って欲しい」、「Confitで折角Web抄録の準備を進めているので、オンライン開催で活用できる機能はないか?」といった問い合わせをいただくことが増えてきました。 そこで今回は、オンライン学会において、活用できそうな機能について紹介します。 「オンライン学会」と一口に言っても、• Zoomのようなツールで発表するのか(Live開催)• 事前に録画した発表動画を集めるのか(オンデマンド開催)• オンラインならではの機能を活用するのか など、様々な実施方法があります。 色々なパターンを検討されていると思いますが、少しでもお役に立ちたいと考えております。 (パターンについてはのブログにまとめました) おかげさまでConfitは多くの学会にご利用いただいていることもあり、機能だけでなく「他の学会でどのように取り組んでいるか」、といった運用面についても徐々にナレッジが蓄積されてきました。 Confitをご利用の皆様やご興味を持った皆様にお役に立つ情報を提供していきたいと思いますので、お気軽にご連絡ください。 それではいくつかの機能を紹介します。 2020年7月時点の機能拡張についてにまとめました。 あわせてご覧ください。 アップロード用のログインIDとパスワードを配布して、発表者自らに発表用ファイルをアップロードしてもらいます。 アップロードされたファイルは、大会の参加者に限定して公開されます。 オンライン会期中のみ公開して、終了した後にまとめて非表示にすることも可能です。 本機能は、全員にリアルタイムで発表させるという完全なオンライン学会でもご活用いただけます。 また、Zoom等のツールで発表できない事情がある著者のために、期間限定のスライド公開という補助的なルートを設ける学会もあります。 そのような学会にも有効な機能だと思います。 学会によっては、ファイルのダウンロード防止、テキストコピー防止、を望まれるところもあります。 PDFファイルであれば、そのような対応も施しますのでご安心ください。 特にeポスターの場合は、ファイルのダウンロード防止、テキストコピー防止を望まれる学会が多いです。 後で紹介するコメント機能とセットで活用すると、オンラインでのポスター掲示と討論の場として、ご活用いただけると思います。 オンライン参加でも、興味をひかれた発表には意見や一言コメントを残したい、という参加者の要望を叶えられる機能かと思います。 こちらの機能を実際にご利用された学会では、全部で4,000件のコメント(演題数700件)が寄せられました。 (2020年3月某日オンライン学会実施) 運営学会様も弊社も驚きの数字でしたが、オンライン学会ならではの出来事です。 なお、こちらの機能は会期終了後に引き続きコメントを受け付けることも、会期終了のタイミングで非表示にすることも可能です。 コメント機能の利用にあたっては参加者への告知が重要です。 電気化学会様の告知がわかりやすかったのでご紹介します。 認証、セキュリティ、広告無しの対応を施して、各抄録画面に動画を弊社で埋め込みます。 アクセス制限を設定できますので、閲覧を参加者に限定することも可能です。 (パスワードをかけています。 こちらのようにタイムテーブルにZoom等へのリンクを設けることもできます。 Confitの出展企業ページにZoom等へのリンクを設けることで、迷いなく参加することができます。 また、事前に出展社から提出してもらった動画ファイルを埋め込むことも可能です。 【画面例】出展社情報画面です。 オンラインセミナーや対応時間、Zoomへのリンク先などの掲載も可能です。 「オンライン開催でも当日まで参加登録してもらいたい」、「ただし人手はかけられないので自動化してほしい」というリクエストをいただいたので、参加登録システムとWebプログラムの導線を設けました。 以下の図のように、参加登録システムで決済が完了すると、オンライン開催会場にログインするためのパスワードが自動通知されます。 ここまで、ご紹介した機能を一覧にまとめました。 オンライン開催では期間限定でスライドも公開するという学会• PDFであれば、ファイルのダウンロード防止、テキストコピー防止が可能です。 できるだけ参加者に限定したい学会• 動画ファイルのダウンロードも防止され、広告も表示されません。 動画を事前提出させる学会• オンライン上で完結します。 当日まで、あるいは会期ギリギリまで参加者を募集したい学会 ここまでいくつかの機能を紹介してきましたが、運用面の不安をお持ちだと思います。 先程も書きましたが、多くの学会とお付き合いしておりますので、各学会の事例が蓄積されてきております。 著者への案内の方法や提供資料も重要になってきますので、運用面もあわせてご紹介できればと思います。 このような状況が少しでも早く収束することを願っております。 弊社はテレワークに入っておりますが、緊急事態宣言が出されたこの後も更に気を引き締めてできることをしっかりと取り組んでいきたいと思います。

次の

授業をオンライン化するための10のポイント

オンライン できること

4月も最終週となりました。 本館校舎の前にあるイチョウの木も、この3週間で若葉を覆い茂らせ、その様子を見ることで時の流れを感じます。 2020年度の1学期、教室という場ではなく、画面上というこれまでに経験のない形でのスタートとなりましたが、みなさんの顔を見ることができ、安心しています。 今月行ってきたことを、みなさんとともに振り返ってみます。 〇オンラインの顔合わせ 3月から始まった休校により、友達と会うのは1か月ぶり。 36人が画面上で新しいクラスの先生と対面をしました。 一人ひとり、順番に画面上に参加してくる姿を、私たちも緊張しながら見守りました。 最初に参加してきた人は、先生と一対一。 お互いを見つめ合うような形に、どこか気恥ずかしさを感じる子もいたかな。 でも、すぐに他のクラスメイトも入ってきます。 久しぶりに友達との再会を果たして、それはいつもの教室の光景と同じように感じました。 新しい担任の先生がクラスメイトの名前を呼んだり、みんな一人ひとりが自分の好きな本を紹介したり、毎週限られた時間ではありますが、顔合わせの時間を楽しんでもらえていたらうれしいです。 〇オンライン自習室 教室で学ぶよさは何だろう。 それは友達がいること。 友達と一緒に考えたり、話し合ったりすることで、できることがあります。 そして、友達が横にいてくれる、ただそれだけでも学ぶ意欲につながることもあります。 オンライン自習室では、画面上でお互いに学びに向かう姿勢を見ながら、自分が取り組みたい課題に向かいます。 一人だと集中力が続かない、やる気が出ない、といった子も、このオンライン自習室を通して、久しぶりに友達と学ぶことの良さを実感できたのではないでしょうか。 毎回の自習室の最後に、様子を見守ってくれた先生たちからのクイズやピアノ演奏といったお楽しみを、わくわくしながら待っていた人たちも多かったことでしょう。 〇オンライン合唱 「オンラインでみんなで歌を歌ったらどんなふうになるのだろう。 」 先週の木曜日に行った実験に集まってくれた人は、実に100人。 参加してくれたみなさん、どうもありがとう。 普段の授業でも1クラス36人、学年での合唱をしても72人です。 100人で歌を歌うという場は大きな行事でもないと、なかなかありません。 しかも、今回はオンライン。 最初は、「せーの」で全員で手を叩くことから始めます。 先生の「せーの」に合わせて叩いているつもりなのに…。 おや?他の人とずれてしまいます。 もう一度やってみても、やはりずれてしまいます。 オンラインでみんなと合わせて音を出そうとするとどうなるのかを実感したところで、いよいよ歌の練習に入ります。 「小学校の歌」を一人の友だちに合わせて歌ったり、ピアノの演奏に合わせて歌ったり、やはりずれてはしまいますが、何度か歌っていくうちに、みんなと合わせてみることの気持ちよさを久々に感じた人もいたことでしょう。 100人での1時間の実験は、あっという間のひとときでした。 〇みんなの作品展 今見ていただいている「桐朋だより」のページで始まった「みんなの作品展」。 一年生も参加してくれています。 どうもありがとう。 まだ直接会うことはできていませんが、担任の先生の自己紹介や学校の施設を紹介する動画を見ながら、先生の似顔絵を描いてくれる人もいました。 私たちも、一年生のみなさんと一日でも早く会えることを、心待ちにしています。 2年生から6年生も、多くの人たちが、家でつくった作品の写真を送ってくれています。 順番に掲載していきますので、待っていてくださいね。

次の

引きこもり中の今、オンラインで出来る行動を始めてみる

オンライン できること

プレスリリース配信元:株式会社NEEDS 緊急事態宣言発令中は何をしていた? 株式会社NEEDS(本社所在地:東京都港区、代表取締役:平野 淑美)は、全国の30代~40代男女に「緊急事態宣言発令中の過ごし方」に関する調査を実施しました。 緊急事態宣言が解除されてもうすぐ1か月が経ちます。 気を緩められない状況が続いており、まだまだ外出を控えている方は多いでしょう。 家にいる時間が長くなると、何をしたら良いのか悩んでしまいますよね。 新しく何かを始めた方もいる一方で、「今日もゴロゴロしてしまった…」と時間を無駄にしてしまう方もいるでしょう。 そんな方は、緊急事態宣言発令中におうち時間を有意義に使った人を参考にしてみませんか? そこで今回、 株式会社NEEDSが運営している 『NEEDS中国語教室』()は、全国の30代~40代男女に 「緊急事態宣言発令中の過ごし方」に関する調査を実施しました。 最後に自宅でのおすすめの過ごし方もご紹介します。 "おうち時間"を有意義に使った人がやっていたこととは? はじめに、おうち時間をどのように過ごしたのかを聞いてみました。 「外出自粛だからこそやっていたor始めたことはありますか?(複数回答可)」と質問したところ、と回答した方が最も多く、次いで 『運動・トレーニング(20. コロナ太りが懸念される中、筋トレやトレーニングなど運動をして体を鍛える方が多いようです。 また、今まではあまりなかったオンライン飲みやオンラインセミナーといった回答も目立つ中、この機会を利用して語学学習や資格の勉強に励む方もいることが分かりました。 "コロナショック"で景気が落ち込む中、社会に期待される人材になるためにも、自分のスキルを高める語学学習や資格の勉強をすることは非常に大切になってきます。 次に、「自粛期間中に継続してやっていたことは何ですか?」という質問をしたところ、 『運動・トレーニング(26. 家にいる時間が増えたことによって、普段なかなか時間が取れない方でも継続できたのかもしれません。 外出ができなくても継続することで、おうち時間を充実させていたようです。 こういった結果を見ると、「自分も頑張らなくちゃっ!」と背中を押されますよね。 では、緊急事態宣言が解除されて約1か月が経ちますが、自粛期間中に始めたこと・継続していたことはこれからも続けていくのでしょうか? そこで、「今後も継続していきますか?」という質問をしたところ、9割以上の方が 『変わらず続けていきたい(66. 自粛期間中にできた趣味や勉強は、今後も続けることによって自分の人生をより輝かせてくれるかもしれないですね。 おうち時間を工夫させて過ごすのもとても良いですが、早く元の生活に戻ってほしいと願う人はたくさんいるでしょう。 長い間、家族や友人、恋人に会えなかった方も多い中で、緊急事態宣言解除後の計画を立てていた方も多いと思います。 そこで、「自粛期間中に緊急事態宣言解除後に向けて何をしていましたか?」という質問をしたところ、 『行きたいところややりたいことをチェックしていた(54. まだまだ予断を許さない状況ですが、だんだんと外出や遠出ができるようになってストレス発散できた方も多いでしょう。 このように、コロナ明けを楽しみにしている方が多いようです。 オンラインでやっていたこととは? おうち時間が増えたことで、オンライン上で何かを行うことが増えたかと思いますが、何をしていた方が多いのでしょうか? そこで、「オンライン上でやっていたことは何ですか?」という質問をしたところ、 『オンライン飲み(18. 飲食店に営業の規制がかかり、居酒屋に行く機会が減ってしまったことで、"オンライン飲み"が人気となったようです。 会社の方や友人とオンライン飲みをしたという方は多いと思います。 さらに、オンラインセミナーやオンライン講座といったように、空いた時間をうまく活用している方が多いことが分かりました。 外出できないことをマイナスに考えずに、時間をできるだけ自分のために使って有意義に過ごすことが、今後の人生のために必要な時間となるでしょう。 【どっちが良いの!?】オンラインとオフラインの違いは? 次に「オンラインとオフラインの一番の違いは何だと思いますか?」という質問をしたところ、 『通う手間があるかないか(37. オンラインではある程度自分の自由に行うことができるので、今後もまだまだ流行しそうですよね。 そして、「オンラインとオフラインではどちらが良いですか?」という質問をしたところ、 『オフライン(29. オフラインでもオンラインでも大して差がないことが分かりました。 今までオフラインでしかできなかったことが、オンラインでもできるようになったことで、自分ができることの選択肢が広がったと思います。 自分が継続しやすい方法で、できるようになったことは嬉しいですよね。 今回の調査で、緊急事態宣言発令中に新しいことを始めて有意義に過ごした方がたくさんいることが分かりました。 計画を立て継続していくことで、おうち時間を有意義に過ごせるでしょう。 新型コロナウイルスの長期化が予想されるため、まだまだ自粛が長引きます。 この機会に新しいことを始めて自分の可能性を広げませんか? この機会に新しいことを始めて自分の可能性を広げませんか? オンライン学習でおすすめなのが、 株式会社NEEDSの運営している 『NEEDS中国語教室』()です。 NEEDSの中国語教室にはフレンドリーな日本人講師とネイティブ講師が勤務しています。 いきなり中国人の講師とレッスンをすると、緊張や説明の理解に苦しむなどの悩みがありますが、 日本人講師の場合なら、そのような悩みが解消され、初心者でも安心して受講することが可能です。 また日本人講師だからこそ、日本人が中国語学習を進めていく上でつまずきやすいポイントを、分かりやすく解説します。 NEEDSのオンラインレッスンは「Zoom」の他、Skype、LINE、WeChatなど、お好きなツールから受講が可能です。 無料体験レッスンも実施しているので、お気軽にお試しください! 中国語は、英語と同じくらい需要がある語学です。

次の