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グラスウールの性能は誤解されてる点も!改めて特徴を知ろう

グラスウール 厚み

木造住宅の断熱性能について• ZEH、HEAT20が求める断熱仕様とは?• ZEH、HEAT20が求める断熱仕様とは? どの程度の断熱材を利用するとZEHやHEAT20の基準をクリアできるのでしょうか。 で参考事例1として挙げた2004年(平成16年)設計の住宅を基にシュミレーションしてみます。 兵庫県で地域6(当時の地域区分は地域4)です。 充填断熱、天井断熱で、基礎への断熱は施されていません。 断熱材の仕様(2004年・平成16年の設計事例) 部位 種別 屋根・天井 グラスウール16kg品 厚み100mm 壁 高性能グラスウール14kg品 厚み105mm 床 押出法ポリスチレンフォーム3種b 厚み45mm UB基礎周囲 断熱材無し サッシ アルミサッシ ペアガラス この断熱仕様で、現在の基準(平成25年基準)で求められるUa:0. 87に対し0. 85となります。 ZEHの基準をクリアする断熱材の仕様 断熱材の仕様を平成28年省エネルギー基準からどのように変えれば、ZEHの基準Ua:6. 0を満たすことができるでしょうか。 天井は敷き込みから桁上断熱に変更し吹込みのセルローズファイバー厚み300mmとします。 外壁の断熱材は高性能グラスウール14kgの厚み105mmに追加して、外張り断熱材フェノールフォーム厚み20mmを加えた付加断熱とします。 床は根太間断熱を剛床工法で大引き間の断熱に変更し、高性能グラスウール24kg厚み80mmを利用します。 玄関や浴室などの土間周囲の基礎へフェノールフォーム厚み20mmを追加します。 さらに、ドアはアルミの熱遮断構造でLow-Eペアガラスの中空層10mm以上の物を採用し、サッシは複合サッシでLow-Eペアガラスに変更します。 ZEHをクリアする断熱材の仕様 部位 種別 屋根・天井 セルローズファイバー(吹込み) 300mm (桁上断熱) 壁 高性能グラスウール14kg品 厚み105mm + 外張り断熱材フェノールフォーム厚み20mm(付加断熱) 床 高性能グラスウール24kg品 厚み80mm UB基礎周囲 フェノールフォーム 厚み20mm サッシ 複合サッシ Low-Eペアガラス ここまでやって、Uaが0. 59となりZEHの基準をクリアできました。 平成28年省エネルギー基準から大きく変更する必要がありましたが、コストアップの要因以外は無理がなくとても受け入れやすい内容です。 屋根の断熱材は少し分厚く重量が気になりますが、外壁の付加断熱は外壁が大きく膨らむ事もなく外張り断熱としては採り入れやすい仕様です。 HEAT20のG2グレードをクリアする断熱材の仕様 次に、HEAT20のG2グレードで求められるUa:0. 46を満たす断熱材をシミュレーションしてみます。 ZEHのシミュレーション仕様をベースにします。 天井は桁上断熱のセルローズファイバー厚み300mmのまま。 外壁は高性能グラスウール24kg 厚み120mmに付加断熱として高性能グラスウール24kg 厚み120mmに変更。 床:高性能グラスウール24kg 厚み80mmと土間周囲の基礎:フェノールフォーム厚み20mmのままとします。 そのうえで、窓のサッシは樹脂サッシにアルゴンガス封入のLow-Eペアガラスに変更します。 HEAT20のG2グレードをクリアする断熱材の仕様 部位 種別 屋根・天井 セルローズファイバー(吹込み) 300mm (桁上断熱) 壁 高性能グラスウール 24kg品 厚み 120mm + 高性能グラスウール24kg品 厚み120mm(付加断熱) 床 高性能グラスウール24kg品 厚み80mm UB基礎周囲 フェノールフォーム 厚み20mm サッシ 樹脂サッシ Low-Eペアガラス( アルゴンガス封入) これで、Ua:0. 45となりHEAT20のG2グレードの断熱性能(外皮性能)をクリアします。 外壁の外側にさらに120mmの断熱材を外張り断熱材として貼り付けますので、外壁の厚みがかなり増します。 また、サッシ・ガラスのコストアップもかなりなものとなりそうです。 ZEHとHEAT20のG2グレードをクリアする断熱材の仕様の比較 ZEH、HEAT20のG2グレードをクリアする断熱材の仕様比較表 部位 平成25年基準 ZEH HEAT20 G2 Ua 0. 87 0. 60 0. 46 屋根・天井 グラスウール16kg品 厚み100mm セルローズファイバー(吹込み) 300mm (桁上断熱) 壁 高性能グラスウール14kg品 厚み105mm 高性能グラスウール14kg品 厚み105mm + 外張り断熱材フェノールフォーム厚み20mm(付加断熱) 高性能グラスウール24kg品 厚み120mm + 高性能グラスウール24kg品 厚み120mm(付加断熱) 床 押出法ポリスチレンフォーム3種b 厚み45mm 高性能グラスウール24kg品 厚み80mm UB基礎周囲 断熱材無し フェノールフォーム 厚み20mm ドア アルミニウム製 ペアガラス アルミニウム製熱遮断構造 Low-Eペアガラス サッシ アルミサッシ ペアガラス 複合サッシ Low-Eペアガラス 樹脂サッシ アルゴンガス封入Low-Eペアガラス まずは、これはモデルにした住宅でのシミュレーションの結果なので上記の仕様にすればどの住宅でも各基準をクリアできるというわけではありません。 その都度採用予定の断熱材で計算する必要があります。 それでも、各基準に対してどの程度の断熱仕様が必要かを把握することができました。 例えば高性能グラスウール14kg品 厚み105mmの熱抵抗値は2. 8(m 2・K/W)です。 これをインシュレーションファイバー断熱材(木質繊維の断熱材)の厚み100mmの熱抵抗値が2. 4(m 2・K/W)ですから、置き換えるのはそう難しくなさそうだなと判断できます。 天井裏や床下など納まりが問題になり難い部位なら断熱材の厚みを2倍ほどにするとか、厚みはそのままでもより断熱性能の高い材料に変更する程度の仕様変更でZEHの基準はクリアでき、建築的に無理が少なくまだ馴染みやすいものです。 HEAT20のG2グレードを満たす住宅になると、壁体内の断熱にプラスして外壁の外部側へかなり分厚い外張り断熱を施す付加断熱が必要なようです。 この分厚い分だけ重量も嵩張る断熱材自体の取付けも確実な施工が必要ですし、窓枠などの開口部でこの分厚く膨らんだ外壁への建築的対応が必要になります。 コストがかさばるだけでなく、施工難易度も上がります。 断熱性能の決定には、これらの断熱仕様に対するコストアップと希望する真冬の早朝の体感温度等を判断材料として利用できそうです。

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グラスウール24k・32kなどのGWボードを低価格で販売中

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木造住宅の断熱性能について• ZEH、HEAT20が求める断熱仕様とは?• ZEH、HEAT20が求める断熱仕様とは? どの程度の断熱材を利用するとZEHやHEAT20の基準をクリアできるのでしょうか。 で参考事例1として挙げた2004年(平成16年)設計の住宅を基にシュミレーションしてみます。 兵庫県で地域6(当時の地域区分は地域4)です。 充填断熱、天井断熱で、基礎への断熱は施されていません。 断熱材の仕様(2004年・平成16年の設計事例) 部位 種別 屋根・天井 グラスウール16kg品 厚み100mm 壁 高性能グラスウール14kg品 厚み105mm 床 押出法ポリスチレンフォーム3種b 厚み45mm UB基礎周囲 断熱材無し サッシ アルミサッシ ペアガラス この断熱仕様で、現在の基準(平成25年基準)で求められるUa:0. 87に対し0. 85となります。 ZEHの基準をクリアする断熱材の仕様 断熱材の仕様を平成28年省エネルギー基準からどのように変えれば、ZEHの基準Ua:6. 0を満たすことができるでしょうか。 天井は敷き込みから桁上断熱に変更し吹込みのセルローズファイバー厚み300mmとします。 外壁の断熱材は高性能グラスウール14kgの厚み105mmに追加して、外張り断熱材フェノールフォーム厚み20mmを加えた付加断熱とします。 床は根太間断熱を剛床工法で大引き間の断熱に変更し、高性能グラスウール24kg厚み80mmを利用します。 玄関や浴室などの土間周囲の基礎へフェノールフォーム厚み20mmを追加します。 さらに、ドアはアルミの熱遮断構造でLow-Eペアガラスの中空層10mm以上の物を採用し、サッシは複合サッシでLow-Eペアガラスに変更します。 ZEHをクリアする断熱材の仕様 部位 種別 屋根・天井 セルローズファイバー(吹込み) 300mm (桁上断熱) 壁 高性能グラスウール14kg品 厚み105mm + 外張り断熱材フェノールフォーム厚み20mm(付加断熱) 床 高性能グラスウール24kg品 厚み80mm UB基礎周囲 フェノールフォーム 厚み20mm サッシ 複合サッシ Low-Eペアガラス ここまでやって、Uaが0. 59となりZEHの基準をクリアできました。 平成28年省エネルギー基準から大きく変更する必要がありましたが、コストアップの要因以外は無理がなくとても受け入れやすい内容です。 屋根の断熱材は少し分厚く重量が気になりますが、外壁の付加断熱は外壁が大きく膨らむ事もなく外張り断熱としては採り入れやすい仕様です。 HEAT20のG2グレードをクリアする断熱材の仕様 次に、HEAT20のG2グレードで求められるUa:0. 46を満たす断熱材をシミュレーションしてみます。 ZEHのシミュレーション仕様をベースにします。 天井は桁上断熱のセルローズファイバー厚み300mmのまま。 外壁は高性能グラスウール24kg 厚み120mmに付加断熱として高性能グラスウール24kg 厚み120mmに変更。 床:高性能グラスウール24kg 厚み80mmと土間周囲の基礎:フェノールフォーム厚み20mmのままとします。 そのうえで、窓のサッシは樹脂サッシにアルゴンガス封入のLow-Eペアガラスに変更します。 HEAT20のG2グレードをクリアする断熱材の仕様 部位 種別 屋根・天井 セルローズファイバー(吹込み) 300mm (桁上断熱) 壁 高性能グラスウール 24kg品 厚み 120mm + 高性能グラスウール24kg品 厚み120mm(付加断熱) 床 高性能グラスウール24kg品 厚み80mm UB基礎周囲 フェノールフォーム 厚み20mm サッシ 樹脂サッシ Low-Eペアガラス( アルゴンガス封入) これで、Ua:0. 45となりHEAT20のG2グレードの断熱性能(外皮性能)をクリアします。 外壁の外側にさらに120mmの断熱材を外張り断熱材として貼り付けますので、外壁の厚みがかなり増します。 また、サッシ・ガラスのコストアップもかなりなものとなりそうです。 ZEHとHEAT20のG2グレードをクリアする断熱材の仕様の比較 ZEH、HEAT20のG2グレードをクリアする断熱材の仕様比較表 部位 平成25年基準 ZEH HEAT20 G2 Ua 0. 87 0. 60 0. 46 屋根・天井 グラスウール16kg品 厚み100mm セルローズファイバー(吹込み) 300mm (桁上断熱) 壁 高性能グラスウール14kg品 厚み105mm 高性能グラスウール14kg品 厚み105mm + 外張り断熱材フェノールフォーム厚み20mm(付加断熱) 高性能グラスウール24kg品 厚み120mm + 高性能グラスウール24kg品 厚み120mm(付加断熱) 床 押出法ポリスチレンフォーム3種b 厚み45mm 高性能グラスウール24kg品 厚み80mm UB基礎周囲 断熱材無し フェノールフォーム 厚み20mm ドア アルミニウム製 ペアガラス アルミニウム製熱遮断構造 Low-Eペアガラス サッシ アルミサッシ ペアガラス 複合サッシ Low-Eペアガラス 樹脂サッシ アルゴンガス封入Low-Eペアガラス まずは、これはモデルにした住宅でのシミュレーションの結果なので上記の仕様にすればどの住宅でも各基準をクリアできるというわけではありません。 その都度採用予定の断熱材で計算する必要があります。 それでも、各基準に対してどの程度の断熱仕様が必要かを把握することができました。 例えば高性能グラスウール14kg品 厚み105mmの熱抵抗値は2. 8(m 2・K/W)です。 これをインシュレーションファイバー断熱材(木質繊維の断熱材)の厚み100mmの熱抵抗値が2. 4(m 2・K/W)ですから、置き換えるのはそう難しくなさそうだなと判断できます。 天井裏や床下など納まりが問題になり難い部位なら断熱材の厚みを2倍ほどにするとか、厚みはそのままでもより断熱性能の高い材料に変更する程度の仕様変更でZEHの基準はクリアでき、建築的に無理が少なくまだ馴染みやすいものです。 HEAT20のG2グレードを満たす住宅になると、壁体内の断熱にプラスして外壁の外部側へかなり分厚い外張り断熱を施す付加断熱が必要なようです。 この分厚い分だけ重量も嵩張る断熱材自体の取付けも確実な施工が必要ですし、窓枠などの開口部でこの分厚く膨らんだ外壁への建築的対応が必要になります。 コストがかさばるだけでなく、施工難易度も上がります。 断熱性能の決定には、これらの断熱仕様に対するコストアップと希望する真冬の早朝の体感温度等を判断材料として利用できそうです。

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リフォーム用・ロックウールとグラスウールの防音効果を比較

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グラスウールのKの意味 グラスウール16Kは、1m3が16Kg という意味です。 グラスウール24Kは、1m3が24Kg という意味です。 密度が増すほど、空気層が増え、 断熱性能が上がります。 16Kより24Kの方が高性能になります。 グラスウールで住宅によく使われるのは以下の種類です。 10K、16K、24K、32K などです。 気になるのは性能と価格の関係です。 当然ながら、価格が上がれば性能も上がります。 6倍、性能も1. 4倍、性能も2. 4倍 と考えればわかりやすいと思います。 またグラスウールには性能やランクが存在します。 グラスウールの断熱性能の違いに影響するのは、 密度と繊維の太さです。 密度が増えるとグラスウールの繊維が増え、 空気層も増えるため、断熱性能も上がります。 繊維の太さが細かくなると、 その分空気層が増え、 断熱性能が上がります。 どれを住宅に使えばいいのかは、 建築地や工法によって変わります。 詳しくは次世代省エネルギー基準、 もしくは、住宅の省エネルギー基準で、 建設省のサイトや建築会社に問い合わせましょう。 グラスウールの特長 不燃性 グラスウールは不燃のガラスを主原料としている為、 燃えにくい素材です。 そのため火災時にも燃えにくく、 発煙や有毒ガスがほとんど発生しない特徴があります。 吸音性 グラスウールは内部の空気層により断熱性の他、 吸音性にもあるため、内壁に使用すると 室内の生活音の軽減効果があります。 耐久性 しっかりとした施工を施せば無機質のガラス繊維なので熱や薬品に対する耐久性があります。 経年劣化はほとんどありませんが施工技術が大変難しい断熱材です。 シロアリ被害に強い グラスウールはシロアリの食害をほとんどうけません。 経済性 硬質ウレタン、ポリスチレン、ポリエチレン断熱材に比べ、 安価です。 発がん性が低い IARC(国際がん研究機関)による発がん性区分は グループ3で、ナイロンや紅茶などと同等ランクに区分されます。 環境性 リサイクルのガラス等を利用して製造されています。 グラスウールのデメリット 湿気に弱く、痩せます。 痩せると断熱性能が落ちます。 防湿・気密対策が大切になるので、 しっかりと施工する業者選びが大切です。

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