ギガホ2からギガライト2に変更。 ギガホ2/ギガライト2はお得?変更するべきなのか?

ドコモが「ギガホ増量キャンペーン2」発表、5月から“ギガホ2”にのみ適用

ギガホ2からギガライト2に変更

ギガホ・ギガライト の概要 料金プラン プラン名 月額料金 (2年定期契約の場合) 利用可能データ量 ギガホ 6,980円 30GB ギガライト ステップ4 <~7GB> 5,980円 7GB ステップ3 <~5GB> 4,980円 ステップ2 <~3GB> 3,980円 ステップ1 <~1GB> 2,980円 プランはギガホとギガライトの2つのみ。 従来は音声プランとデータプランで計10種類くらいある中から選ぶ感じだったので、ここは非常にシンプルになりました。 30GB定額のギガホ、7GBまで段階制のギガライトだけなので覚えるのも簡単ですね。 ギガライトは従来どおりですよ。 料金イメージはこんな感じ。 ただ、この図は後述する割引を加味した価格になっています。 分かりづらいね。 2台目プラスの代わりの「データプラス」 ギガホ・ギガライトにはシェアパックや2台目プラスがありません。 そのかわりに、タブレットやモバイルルーターは「データプラス」に加入できます。 「データプラス」では月額1,000円でペアになる音声回線のデータ量を一緒に使うので、実質2台目プラス的な感じですね。 ただし、 ペアに設定できるのは1回線までなで、シェアパックのように1つの音声回線に対して複数のデータプラスをぶら下げる、ということはできなくなっているので注意が必要です。 音声オプション 音声オプション名 オプション料金 通話料 なし — 家族間国内通話:無料 家族以外への国内通話:20円/30秒 5分通話無料オプション 700円 <1回あたり5分以内の通話> 国内通話無料 <1回あたり5分超の通話> 家族間国内通話:無料 家族以外への国内通話:20円/30秒 かけ放題オプション 1,700円 国内通話無料 音声通話は上表の通話オプションを別途追加する感じです。 データ量を30GB定額か7GBまでの段階制の2つから選んで、必要であれば音声オプションをプラス。 これだけなので選択肢はかなり少なくて確かにシンプルです。 家族や会社での利用による割引 ギガホ・ギガライトでは今までのシェアの概念がなくなった代わりに、家族や会社で複数人でドコモを利用しているとき、人数に応じて割引額が変わる「みんなドコモ割」があります。 プラン名 「ファミリー割引」or「ビジネス通話割引」グループ内の音声回線数 1回線 2回線 3回線以上 ギガホ — (6,980円) -500円 (6,480円) -1,000円 (5,980円) ギガライト ステップ4 <~7GB> — (5,980円) -500円 (5,480円) -1,000円 (4,980円) ステップ3 <~5GB> — (4,980円) -500円 (4,480円) -1,000円 (3,980円) ステップ2 <~3GB> — (3,980円) -500円 (3,480円) -1,000円 (2,980円) ステップ1 <~1GB> — (2,980円) -500円 (2,480円) -1,000円 (1,980円) ファミ割 or ビジネス通話割 のグループ内の音声回線の数に応じて、最大で月額1,000円が割り引かれます。 ギガホ回線が1つで他の家族がシェアパック、という場合でも割引率が変動する仕組みです。 内容は、 契約者の誕生月に期間・用途限定のdポイントがもらえるというもの。 dポイントステージに応じてもらえるポイントは変わります。 いままでは2年契約を更新するタイミングで3,000ptもらえていましたが、1年に1回ポイントがもらえるようになりました。 ポイントの獲得にはユーザー自身による手続きが必要なので、忘れないようにしましょうね。 dポイントクラブステージ 進呈ポイント数 プラチナ 3,000pt 4th 2,000pt 3rd 1,500pt 2nd 1,000pt 1st 500pt 最大6ヶ月間 1,000円割引の「ギガホ割」 2019年9月30日までにギガホに加入すると、 最大6ヶ月間、月額1,000円割引が受けられる「ギガホ割」が実施されます。 はじめてスマホ割 ドコモのケータイからギガホ・ギガライトに申し込み or 他社ケータイからギガホ・ギガライトに申し込みすると、 最大12か月間月額1,000円の割引が受けられる「はじめてスマホ割」が適用されます。 新規受付を終了するもの 以下は、ギガホ・ギガライトの登場に合わせて新規受付を終了するプランと割引です。 2019年5月31日で新規受付を終了するサービス• 「月々サポート」「端末購入サポート」「機種変更応援プログラム」「機種変更応援プログラムプラス」「光単独タイプビジネス割」 2019年9月30日で新規受付を終了するサービス• iモード 2020年3月31日で新規受付を終了するサービス• また、端末購入サポートの利用期間中に新プランに変更すると解除料が発生してしまいます。 僕もiPhone XSの月サポがあって、ジョジョスマホを端末購入サポートを利用して購入しているので、利用期間が終わるまでは新プランに変更すると結構お金がかかってしまうんですよねぇ…. ギガホ・ギガライトについて、簡単ではありますがまとめてみました。 シンプルになったのか逆に複雑になったのか…みたいなところではありますが、前回の端末購入から2年以上経過していて月サポや支払いが終わっているという人はギガホ・ギガライトにしたら安くなるんじゃないかな?という感じですね。 それ以外の人はそれらの割引の分価格が上がることになりますし、端末購入サポートで購入している人は解除料がかかってしまうので、身動きとれないなぁ…というアレでしょう。 参考:.

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(5Gプラン対応)ドコモ新プラン ギガホ/ギガライトへ月の途中で変えても良い?遡り/日割り/二重課金

ギガホ2からギガライト2に変更

ドコモ分離プラン「ギガホ・ギガライト」の概要 ドコモ分離プラン「ギガホ・ギガライト」は、2019年6月1日から提供開始した、新料金プランだ。 携帯電話が本格的に普及した2000年頃から、料金プランの仕組みは大きく分けると変わっておらず、以下の内容だった。 基本プラン 通話プラン• 通信プラン ギガ の容量• インターネット接続サービス iモード・SPモードなどiSP料金• 各種オプションサービス スマホ時代に入り基本プラン・通信プラン・インターネット接続サービスは必須になったので、加入しない人は皆無。 しかし、「選択できるような体裁」だから、料金プランが複雑化していた。 ドコモ分離プラン「ギガホ・ギガライト」は、このように複雑化した料金プランや選択肢をなるべく統合し、 シンプルな体系にしたことがポイントとなる。 その結果残ったのは、以下の4プラン。 ギガホ• ギガライト• ケータイプラン• キッズケータイプラン ケータイプランはいわゆる「」専用プラン、キッズケータイプランも12歳以下の子供専用なので、 実質的にギガホ・ギガライトの2択になった。 2020年4月30日までの「ギガホ増量キャンペーン」と、5月1日以降の「ギガホ増量キャンペーン2」は基本的に同じものです 従来データ通信量が「30GB」だったものを、「60GB」へ増量するキャンペーンだが、 終了期限が定められておらず、おそらく無期限になると思われる。 というのも、「60GB」はかなり意味があるからだ。 auは「データ通信無制限」• SoftBankはSNS・動画はカウントフリーで、さらに「50GB」 60GBもあれば大多数のユーザーは使い切れない という試算のもとで決まった数字だろうし、2020年春に開始する「5Gプラン」への移行も意識したものであるのは間違いない。 その証拠に、5Gの料金プラン「」は、 キャンペーンとしてだが「データ通信量無制限」となっている。 これが「」との差別化ポイントにもなるだろう。 「スマホおかえしプログラム」という、に変わる新たな端末販売方法だ。 36回分割払いと端末返却が適用条件となる「スマホおかえしプログラム」は、同時に導入されるだけで、相互に直接的な関係はない。 「スマホおかえしプログラム」の端末購入に、「ギガホ・ギガライト」の契約は不要• 旧プランのままでも、「スマホおかえしプログラム」での端末購入は可能• 回線でも旧プランを維持すれば、「スマホおかえしプログラム」での端末購入は可能 毎月1,500円引きも継続 この3点は覚えておこう。 プランをパッケージ化し、基本プラン 通話プラン を「オプション化」 基本プラン・通信プラン・インターネット接続サービスが1つになったのだが、これは従来プランで言うと以下が統合されたイメージとなる。 基本プランは「シンプルプラン」• 通信プランは「データパック」、「シェアパック」• インターネット接続サービスは「SPモード」 通信プランについては、30GBまで通信出来る「ギガホ」、それ以外の「ギガライト」となったが、 基本プラン 通話プラン をオプション化したことが特徴だ。 これは、近年のスマホユーザーはLINEやFacebookなど様々な通話方法があるため、「電話」を使わなくなっていることが関係している。 このため、 電話料金は従量課金 30秒20円。 家族間通話は無料 を基本とし、通話定額をオプション化した。 プラン名 通信量 料金 月額 ギガホ 30GB 6,980円 ギガライト ~1GB 2,980円 1GB~3GB 3,980円 3GB~5GB 4,980円 5GB~7GB 5,980円• ギガホは定額プラン• ギガライトは4段階の定額プラン という感じになるのだが、料金はもちろん 最大の違いは「通信量」。 ギガライトは7GBまでしか通信できず、プラス1,000円で4倍以上通信できるのがギガホなので、 大容量通信を行う人はギガホが圧倒的にオトクだ。 しかし、ポイントは「7GB」という容量。 「7GB」はLTE 4G の通信サービスがスタートした2012年頃、 通信キャリア各社がデータ通信量の「定額範囲内」として設定した容量だ。 根拠は不明だが、未だに「7GB」を基準に使う人は多く、基本的に動画を見ない限りは、余程使いまくっても収まる絶妙な容量。 この手の料金プランはが代表格で、 安価なプランで最大容量まで通信すると、高価なプランよりも高くなる仕組みとなっている。 これを理由に高価な料金プランをおすすめすることが多いのだが、 ドコモのギガライトは「ギガホより絶対に安くなる」 というのは大きな違いで、ライトユーザーが多いドコモらしい考えだと思った。 キャリア 通信制限時の最高速度 docomo ギガホ 1Mbps docomo 旧料金プラン・ギガライト 128kbps au SoftBank そして、今回の「ギガホ」で一番驚いたのが、 通信制限時の速度が「128kbspから1Mbps」に増速されたこと。 2020年現在の感覚で言えば、1Mbpsでも遅い。 だが、 使いものにならないレベルで遅い128kbpsの制限に比べたら、何倍もマシだ。 感覚的には、以下のような感じかと思う。 SNSやWEB閲覧は、「なんとか」我慢できるレベル• 動画閲覧など、大容量通信は厳しい こんな感じだが、128kbpsでは何をやっても「つらい」と思うレベルだったので、通信制限にかかりやすい方にはおすすめ出来る。 「ギガライト」の通信制限時速度は、従来通り「128kbps」です 「指定外デバイス利用料」の概念がない 旧プランで最も「コスパの高い」プランは、月額980円の「シンプルプラン」だったと思う。 しかし、このシンプルプランには欠点があった。 シンプルプランは「スマホ・ケータイでの利用を想定したプラン」だったので、 契約SIM UIM をWi-Fiルーターやタブレットにさすと、「指定外デバイス利用料」と呼ばれる差分料金が発生していた。 タブレットを接続すると、データプラン 1,700円 との差分「720円」• Wi-Fiルーターを接続すると、データプランルーター 1,200円 との差分「220円」 といった感じの料金。 使っているデバイスが、スマホなのかタブレットなのか分かっているユーザーは、どれだけいるんだろう? と思っていたし、これも料金プランが分かりにくいと呼ばれる原因だったと思う。 しかし、 新料金プラン 分離プラン では、「指定外デバイス利用料」の考え方がない。 極端に言えば、 「ケータイプラン」で契約したSIMをスマホに挿しても、指定外デバイス利用料は発生しない。 ただ、ケータイプランのデータ通信量は「100MB」なので、スマホ・タブレットでは速攻で通信制限になると思うが……。 データ通信は自宅のWi-Fiがあればいい• 電話だけは使いたい• ドコモじゃないと嫌だ という方なら、ケータイプランでスマホを使うのは、「裏技」的な節約術かもしれない。 割引名 条件 割引額 みんなドコモ割 同一「ファミリー割引」グループ内の対象音声回線数が「2回線」 500円 同一「ファミリー割引」グループ内の対象音声回線数が「3回線以上」 1,000円 ドコモ光セット割• 同一「ファミリー割引」グループ内に「ドコモ光」をご契約している回線がある• ギガライトで通信量が1GB〜3GB 500円• 同一「ファミリー割引」グループ内に「ドコモ光」をご契約している回線がある• ギガホ or ギガライトで通信量が3GBより多い 1,000円 「ファミリー割引グループ」の回線を増やせば、「みんなドコモ割」の1,000円引きは簡単に実現できる。 「ドコモ光」についてはインターネットの利用頻度によるが、 ファミリーグループ内に1回線でもあればよいので、条件は緩くなった 従来はシェアパックの範囲内かつ、割引は主契約者のみだった。 目的 端末購入補助 補助終了月 プラン 通信費 1 主契約 メイン回線 月々サポート 2020年9月 旧プラン 13,657円 2 サブ回線 終了 1,924円 3 iPad回線 端末購入サポート 2020年4月 3,058円 4 ルータ用回線 docomo with なし 304円 5 妻メイン回線 docomo with なし 1,060円 6 母メイン回線 端末購入サポート 2020年4月 3,760円 7 長男メイン回線 端末購入サポート&学割 2020年2月 304円 8 ドコモ光 — — 5,616円 合計料金 29,683円 通信量 30GB この回線のみをギガホへ移行すると、1回線の料金は以下のようになる。 こうなると、旧プランと変わらない印象だが、料金が上振れするリスクを抱えるのも得策ではなさそうだ。 全回線の月々サポート・端末購入サポートが終了後、移行するとお得感が出てくる そして、本命となる、月々サポート・端末購入サポートが全て終了する2020年9月 の月々サポート満了。 旧プランでの支払いは以下のようになる。 これでもう悩まない。 すっきり! 「データ通信無制限」が基本の5Gまでの過渡期プラン ちなみに、たまたまだが我が家の場合、の購入から2年経つ2020年9月が分離プランの導入時期になりそうだが、 2020年9月は日本でも大きな変化が起こると予想される。 オリンピックではない。 5Gに対応したiPhoneの発売 毎年9月にiPhoneが発表&発売されるのは、恒例行事ともいえるが、 2019年9月の新型iPhoneは5Gに対応しないのが確実な状況だ 5G対応モデムチップが待ち合わないと予想される。 ということは、2019年中にサービス開始が予定される5Gは、当初Androidスマホに限定されることになる。 この状況はLTE 4G と非常に似ている。 LTEの普及を促進したのは、iPhone 5の対応が大きく、これで一般ユーザーの認知度含めて一気に広がった。 日本では何だかんだいって、iPhoneが一番売れる端末なので、5G普及のためにはiPhoneの対応が不可欠だろう。 そのためには、キャリアが端末費用を補助して、買い替えを促進する必要があるんだけど、分離プランでそれができなくなって、どこまで進むかが怪しい……。 終わりに 長々と考察したが、改めて旧料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」は、よく考えられているのだと分かった。 このプランのデメリットは、明確に以下の2点。 家族でのシェアが基本のため、一人あたりの料金が分かりづらい• 家族の誰かがデータ通信しまくった場合、家族全員が通信制限になる 回線毎に通信量の割当は可能 これらを解消したのが、新プラン「ギガホ・ギガライト」と考えたら、まあ納得感はあるかなと思う。 特に、以下の点は高評価。 テザリングオプションは完全無料• ギガホでは通信制限時の速度が1Mbpsに大幅アップ 本来、分離プランと言えば「値下げ」が目的。 しかし 家族で通信料をシェアしていると値下げ効果が薄いことも今回よく分かった。

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【ドコモ】ギガホ⇒ギガホ2へのプラン変更は違約金が発生する?変更時の2年縛りとその後の契約内容について

ギガホ2からギガライト2に変更

ギガホと旧プランの比較 ギガホの説明をまずしましょう。 またもう一つ大きな違いとしては30GBを越えて速度制限がかかる場合 今までは128Kbpsだったのですが、送受信が1Mbpsの速さとなり SNSやサイトの閲覧に関してはストレスなく見れるところが非常に好印象です。 これまでのプランとはちがって、シンプルプランやSPモードなどがなく ギガホにすべてが含まれている形となるので分かりやすくはなっていますね。 4割減という言葉通りにはなりませんが 同じ30GBを使う場合で考えれば、価格としては2700円ほど安く使えるということがわかります。 ただし、旧プラン(今月末まで)は月々サポートが入るので 機種によっては月々サポートが大きく、機種代金の負担が少なかったところが 今後は新プランでは機種代金の負担がこれまでよりは正直大きくはなってしまいます。 その点においては総額がどうなるかは選んだ機種によるところもあり 一概に全体料金でどちらが安くなる、とは言い切れない状況でもあります。 家族で3回線使っている場合 家族で3回線使っている場合で考えていきましょう。 全員がギガホを使うとなるとかなりなんですけども笑 とりあえずギガホで考えていくケースも(あんまりないだろうけど)みていきましょう。 すると20960円ー3000円 合計17960円になります。 その差は約1万2千円。 これはかなりでかいです。 ギガライトと旧プランの比較 今度はギガライトをみていきましょう。 ギガライトは消費するGBが少ない人向け、と言った感じですね。 ギガホではこの設定したGBを消費したあとの制限が128Kbpsとなっており ギガホのように1Mbpsではないのでかなり通信速度が遅くストレスになります。 2900円・4000円・5000円・7000円という金額設定になっています。 ・1GBの場合4180円~ ・3GBの場合5280円~ ・5GBの場合6280円~ ・20GBの場合8280円~ 総額で見ても新プランの方が安くなります。 ただ20GBと7GBの比較は不公平なので もし20GBまで使うと考えたらギガホに切り替えて6980円~で使った方がいいですね。 30GBの方が10GBも多いのに価格としてはギガホの方が安いので 旧プラン(ベーシックパック)の20GBを現在使っているのであれば 新プランのギガホにしたほうが断然良いといえます。 家族で3回線使っている場合 続いて家族3人がギガライトを使っている場合で考えます。 今回は一人当たり3GB使っている、計9GBが必要なケースで考えていきましょう。 今回計9GBで考えると、ベーシックシェアパックはステップ2の10GBまでのプランとなります。 家族で使う場合で考えると新プランと旧プランでは約5千円の差がでてきます。 ギガホとギガライトのメリット 上記で料金の比較をしてみましたが、新プランのギガホ・ギガライトの方が 安くなるプランになるのが分かるかと思います。 特に 家族が3人以上いると1000円の割引が受けられるのが大きいですね! ただしこれは「ギガホ」「ギガライト」の契約している人が1000円の割引を受けられるという話です。 例えば家族3人契約はしているけど、1人はガラケー(ケータイ)の契約だとしましょう。 その場合には、ケータイの人は1000円の割引は受けられませんが「家族は3人」とカウントされるので 残りの2人のギガホまたはギガライトの利用料金から1000円割引される、という形になります。 この点は注意しておきましょう。 ギガホとギガライトのデメリット 今回この新プランに伴い、 大きく改定されたのが「端末料金」の在り方です。 今現在「月々サポート」を受けている人の場合には 今回の新料金に変えた場合、この月々サポートは消えてしまいます。 つまり 端末代がダイレクトに料金に反映されるということです。 もし端末代がまだまだ残っている、というのであれば、やはり端末代を支払い終えてから 新料金プランに変えたほうが良いといえるでしょう(もし残債が少なくて、別に新料金プランにしたい人はそれでもいいと思います) 自分の残債がどのくらいかはマイドコモから確認することができます。 これまでは「月々サポート」や「端末サポート」でかなり端末代金が安かったんですよね。 例えば一括648円とか夢のような価格があったり笑 10万越えの端末の月々サポートが大きくて実質半値以下での購入が可能だったりしました。 それが今回は「36回払い」と月々の分割料金を多少抑えつつも やはり端末代金が利用料金の総額を上げる結果となっています。 ただこれは端末代金が高い場合のケースであって 端末代金が抑えられているものであればそれまで大きな料金にはならないとは思います。 そこにオンライン限定のスペシャル特典で5184円も更に割引となります。 その差は1161円。 この金額が端末代として高くなってしまう分になります。 やはりこちらもハイスペックなため価格が高いですね。 そこにオンライン限定のスペシャル特典で5184円も更に割引となります。 お?この機種に関しては36回払いの方が安くなりますね! こうして比べると 機種によって負担増なのか負担減なのか、同等なのかかなり変わるというのが分かります。 端末は返却が前提 ハイエンド機種の場合には「すまほおかえしプログラム」対象となっています。 36回払いにして24回までは通常通り支払 25か月目にもし機種変更をする場合には残りの12カ月分は免除というシステムです。 この12カ月分を月々サポートの減額分と比較したら同じくらいか大きくなるケースもあります (勿論端末サポートのような一括648円には勝てません) しかし! 端末は「返却」が前提となります。 ここなんですよね。 自分の手元に置いておきたい人や、もしくはその端末を売る事を考えている人には この返却はひっかっかりますね。 もし端末を2年使ってから売る場合、とくにiPhoneなんかは高いまま売ることもできますよね。 (その時の状況や外側の綺麗さにもよりますが) 売る方が高い可能性がある機種であるのなら、おかえしプログラムははたしてお得か? というのが今後の課題になりそうです。 また36回まで支払えばもちろん自分のモノにはなりますが 36回まで支払ってまで手元に残す方がいいのか・・・・ 実質「リース」な状況であるこのおかえしプログラム、こんな高いお金で携帯をリースする と考えた時、はたして安いのかどうか。 ここをどう考えるか・捉えるかですね。 ただこれはハイエンド機種に限った話になります。 ミッドレンジ機種はおかえしプログラムには当てはまりません。 しかし36回払いで24か月目で機種変更をしたら 残り12回は支払になる、と考えた時、ミッドレンジ機種は24回払いにしておくとか そういう風にしたほうが良いのかな~なんて思います。 今後ドコモがミッドレンジ機種に対して何もお得な条件は付けないのかどうかが気になりますが 今のところはまだ、特別にお得な条件などはなさそうなので動向を見守ろうかと思いますね。 家族で使う場合の特典 ドコモは家族で使うとかなり安くなります。 3回線以上で1回戦あたり1000円の割引になります。 これはかなり安いのではないでしょうか。 割引対象プランは ・ギガホ ・ギガライト となります。 キッズケータイプラン、キッズケータイプラスや2in1は対象外のプランとなります。 新料金は安くなっているうえに、更に1000円の割引が受けられるのだから絶対的に家族での契約がおすすめ。 また2019年5月22日(水曜)~2019年9月30日(月曜)の間に新料金プランにすることで 最大6か月間ギガホ割で1000円の割引が受けられます。 家族が多ければ多いほどお得になるので、おすすめです。 家族で使うならドコモ光セットがお得 家族の誰かが「ドコモ光」を契約していると、同一のファミリー割引に入っているグループで ギガホ・ギガライトを契約していると毎月1000円の割引が各回線受けられます。 これが家族3人の契約で家族割が入って1回線あたり1000円の割引が入るので 5980円になりますね。 更にここにドコモ光割が1000円入るので4980円となります。 これかなり安いですよね?! ギガライトだと、例えば1人3GBまでのプランだと3980円が通常価格です。 ここに3回線で1000円割引となり2980円になります 更にドコモ光割で500円の割引がはいって2480円になります。 ドコモ光の契約があるだけでこれだけ安くなるのは相当お得ですよね。 ドコモ光自体はフレッツ光と兄弟関係なので同じようなもんだと思ってください。 月額にしたら4~5千円ほどとなりますが、wi-fiが通ることで通信は快適ですし 家にいたらGBを消費することがないため、料金の節約にもなります。 総額にしたらドコモ光を契約している方が安くなるのではないでしょうか。 現在はドコモ光dポイントプレゼント特典で20000dポイントがプレゼントされます。 この機会に一緒にドコモ光に加入してみてはどうでしょうか。 もし新料金になったらどのくらい安くなるのか?と気になる人は是非計算してみてくださいね。 ちなみに私はしっかりシュミレーションをしてみましたところこうなりました。 なるほど~ ここには私の残っている機種代金も含んだ場合でのシュミレーションになっています。 なのでかなり参考になりますね。 私だけ。 の場合なんですけどね、これ。 もう一人の家族の計算をしましたら、現在とあまり変わりませんでしたwwww その理由はコレ。 端末代金!ダイレクトにきた! 6048円分が大きすぎる~!!!! (ちなみに私はiPhone SEだから端末代が大きくない。 もう一人が2年前に機種変更していて、当時iPhone7なので高かったんですねぇ) 私の端末代金はそこまで大きくないけど、もう一人の端末代金が多きかった。 これだったら2年目になる9月まで待った方がいいのかも。 という感じですね。 ここで皆さんも計算してみてくださいね! ドコモで機種変更するなら お得にスマホやiPhoneが欲しい!という人へお勧めの機種変更方法をご紹介します。 ドコモオンラインショップって知ってますか? マイドコモなどは知られてるのですが意外とドコモオンラインショップって知られてないんですよね。 今やネットを使い契約の確認や変更、アクセサリーの購入はもちろん 機種変更もできちゃうんです。 ドコモオンラインショップでの機種変更はかなりおとくなんです。 ドコモを使っており機種変更するならなぜドコモオンラインショップを使わないともったいないです。 そんなメリットをご紹介しましょう。 まずは時間的なメリットが大きいです。 ドコモショップって混んでますよね?今は店舗予約なんかできるようになりましたが それでも家からドコモショップへ行って、契約してなんかしていると2,3時間はかかりますよね? しかしドコモオンラインショップだと15分もあれば契約終了しちゃいます。 まずはドコモショップや家電量販店に行く時間の節約、契約にかかる時間の節約ができるんです。 続いては経済的なメリットです。 ドコモショップや家電量販店で機種変更すると3000~10000円程度の頭金がかかります。 こんなのです。 またドコモショップや家電量販店だと新規契約や機種変更の際に2000~3000円の機種変更事務手数料がかかります。 それがドコモオンラインショップだと無料なんです。 2018年9月1日(土曜)以降 すべてのお手続きにおいて事務手数料が無料となりました。 ですので金銭的に5000~12000円程度おとくなんです。 時間的なメリット、金銭的なメリットがとても大きいのでぜひドコモで機種変更するなら ドコモオンラインショップを使った方がいいでしょう。 ただ機種変更にあたり、初期設定や電話帳の移行が不安。 色々相談したいという人もいるでしょう。 そんな人へおすすめなのがドコモオンラインショップは受取場所を 自宅以外にもドコモショップも選べます。 ですのでドコモショップで受け取りにすれば初期設定や相談などもできるでしょう。 金額はドコモオンラインショップの安いままで ドコモショップで買ったのと同じようなサービスを受けられるのでおすすめですよ! まぁ、自宅で受け取って設定できなかったらショップにもっていってもやってもらえるし 詳しい説明書があるんで自分でも十分やることはできると思いますよ。 購入の流れをこちらのマンガで確認しましょう。 現在、ガラケーとルーターで2台目プラス「ウルトラデータLLパック」で契約していて、My docomoから「ドコモ新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を5月22日から予約受付開始しました。 お手続きはこちら」を選択してギガホに契約変更しようとしても、「ギガホ」を選択することができません。 というか「ギガホ」の選択肢が表示されません。 ガラケーだからできないのでしょうか? スマホ専用プランですか? ケータイの方は現在「カケホーダイプラン」です。 これは、ドコモインフォメーションセンターに電話しないと変更できないのでしょうか? もしくは、ルーターの方のみ「ギガホ」に変更することも可能ですか? 主にインターネット利用はルーターなので、ケータイとシェアになっていて何らかの影響で解除されてインターネット使えなくなってしまうと困るので、いざという時でもインターネットだけは30ギガ使えるように生かしておきたいです。 すみません。 お返事がないので、再度、質問投稿させて下さい。 ドコモの「ギガホ」について質問させて下さい。 現在、ガラケーとルーターで2台目プラス「ウルトラデータLLパック」で契約していて、My docomoから「ドコモ新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を5月22日から予約受付開始しました。 お手続きはこちら」を選択してギガホに契約変更しようとしても、「ギガホ」を選択することができません。 というか「ギガホ」の選択肢が表示されません。 ガラケーだからできないのでしょうか? スマホ専用プランですか? ケータイの方は現在「カケホーダイプラン」です。 これは、ドコモインフォメーションセンターに電話しないと変更できないのでしょうか? もしくは、ルーターの方のみ「ギガホ」に変更することも可能ですか? 主にインターネット利用はルーターなので、ケータイとシェアになっていて何らかの影響で解除されてインターネット使えなくなってしまうと困るので、いざという時でもインターネットだけは30ギガ使えるように生かしておきたいです。

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