イチジク の 挿し木。 いちじくの挿し木栽培(6)

イチジクの育て方|挿し木の時期: イチジク好きの,いちじくレシピ,食べ方.無花果の育て方,栽培方法

イチジク の 挿し木

イチジクの育て方|挿し木の時期 の詳しい画像をご紹介します。 [家庭菜園]イチジク(挿し木) いちじくの挿し木の方法を時期別に解説しています。 1.休眠期(12月〜2月)に、充実していて、病気に侵されていない枝 (挿し穂)を採取します。 ポイント:挿し穂は、何年生でもいいですが、 1年生(去年伸びた新梢)が一番望ましいです。 2.採取した挿し穂を、ビニール袋で密封し、 乾燥させないように、4月まで、冷蔵庫に入れて保管します。 ポイント:保管に自信のない人は、2月下旬に挿し穂を採取し、 期間を短縮させるといいです。 3.4月になったら、保管しておいた挿し穂を 10〜20センチの長さに切り、挿し床に挿します。 ポイント:挿し床は、弱アルカリ性に調節すると、 生育が良くなります(PH6. 5〜7. 2くらい) 5月5日のイチジクの挿し木画像・・・発根するまでに、 ビニール袋などを被せて、乾燥から守ってあげます。 5月12日のイチジクの挿し木画像・・・イチジクの芽は 出ていますが、発根はまだ始まっていません。 5月19日のイチジクの挿し木画像・・・ 発根が始まっていますので、引き抜いて確認してはいけません。 5月27日の挿し木画像・・・先端より、根元のほうが生育が良い? 6月15日の挿し木画像・・・よく発根してくれたおかげか、 6月に入ってから、生育が旺盛です。 6月24日の挿し木画像・・・6月30日の挿し木画像・・・ 7月7日の挿し木画像・・・挿し木とは思えない成長ぶりです。 7月14日の挿し木画像・・・ 7月22日の挿し木画像・・・真夏日が続いているせいか、 下層の葉が黄色化しています。 8月4日の挿し木画像・・・猛暑による落葉が心配でしたが、 下層にある葉だけで済みました。 8月18日の挿し木画像・・・ 9月1日の挿し木画像・・・夏が終わる頃には生育が停止します。 9月22日の挿し木画像・・・ 10月12日の挿し木画像・・・ 11月4日の挿し木画像・・・ 11月23日の挿し木画像・・・ 11月30日の挿し木画像・・・黄葉が始まってきました。 12月7日の挿し木画像・・・ 12月14日の挿し木画像・・・ 12月21日の挿し木画像・・・完全に落葉したので、剪定をします。 生育旺盛だったものは、切り返し剪定、 旺盛でなかったものは、間引き剪定を行いました。 来年は4本のイチジクが、どう成長するのか楽しみです。

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【初心者向き!】イチジク(無花果)の挿し木の時期と方法は?

イチジク の 挿し木

いちじくの挿し木について詳しく紹介します。 いちじくの挿し木は成功率がとても高く、成長も旺盛なので初めての方でも楽しみながら苗木を育てられますのでぜひ挑戦してみてください。 いちじくの挿し木に使う挿し穂の写真も紹介しています。 写真の挿し穂のいちじくの品種はずっと育てたくて気になっていたバナーネ(ロング・ドゥート)とビオレーソリエスです。 比較的新しい品種の中でも美味しいと人気の品種。 いちじくの挿し木のメリットは比較的早く結実できる果樹であること、またいちじくに限らず新しい人気品種の果樹苗は買うと値段も高いので、いちじくの木を剪定した時に出る枝を分けてもらって挿し木から育てれば、費用もセーブできるという二つのことがあげられます。 いちじくは品種ごとの魅力があり、いろいろな品種を育てられると楽しいので挿し木はおすすめの方法です。 スポンサーリンク 目次• いちじくの挿し木の成功率は90%以上と言われ、慣れていればほぼ100%に近い確率で発根させることができます。 挿し木のよい点は親と同じ品質の木を育てることができること。 いちじくは毎年剪定枝が出ますので、挿し木するための挿し穂も譲ってもらいやすいという利点もあります。 よい実がなる木の剪定枝で挿し木をすれば、同じいちじくの実を収穫することができます。 いちじくを長く鉢植えで育てているとそのうち実つきが落ちてきたり、大きくなってこれ以上は置き場に困る、というふうになってきたりするので、挿し木して新しいいちじくの若木を養成すれば同じいちじくの木で途切れることなく上手に世代交代させることができます。 この時、切り落とした枝を挿し木として利用します。 いちじくの挿し木は前年に伸びた枝を使います。 前々年の枝も挿し木できます。 今年出た新しい枝は来年の夏果の結果枝になるので剪定しません。 剪定した枝は挿し木をするときには長さを20cm〜30cmに調整します。 一つのさし穂に必ず2〜3芽の節があるようにします。 冒頭の写真の枝もしっかり3芽ついています。 芽のついた節のすぐ下から発根しますので発芽させる芽と合わせて最低でも2芽必要です。 あまり短いと枝に蓄えられた発芽させるための養分が足りないので最低でも20cmは確保しましょう。 2月中旬から3月にかけてが挿し木の適期になります。 この時期に挿し木することでその後4月5月の成長期に株をしっかり成長させることができます。 いちじくの剪定は木が活動を停止する11月か12月に行いますので、冬の間は挿し木の枝を保存しておきます。 その間剪定したいちじくの枝を枯らさないように保存しておく必要があります。 基本的にいちじくは丈夫なので乾かなければよいのですが、貴重な品種などは何が何でもしっかり活着させたいですよね? そのためにできることを紹介しておきます。 なるべく乾燥させないために、剪定した枝は可能なら長いまま保存します。 枝の切り口には乾燥による枯れ込みと病気を防ぐためにトップジンmやカルスメイトなどの癒合剤を塗ります。 保湿の役目を果たしてくれる新聞紙に包み、ビニール袋に入れます。 この状態で冷暗所で保存します。 冷蔵庫の野菜箱などで保存するとよいでしょう。 スポンサーリンク 写真の小さな包みは乾燥防止のために水で濡らしたゼオライトを新聞紙で包んで一緒にビニール袋の中に入れたものです。 この状態で冷蔵庫の野菜箱に保存します。 上下を間違わないように一番下の芽のある節から1cmくらいを残して枝を斜めにカットします。 鉛筆を削るように周囲をぐるりと削ってもよいです。 先端は尖らせる必要はありません。 こうして切り口の表面積を大きくすることでカルスを形成する部分を増やし発根しやすくします。 いちじくの枝の上の部分は節芽の上2cm以上の位置で真横にカットします。 上の切り口は表面積を小さくして水分の蒸発を防ぎます。 切り口には癒合剤を塗ります。 これで形は整いましたので、挿し木の下の切り口を傷つけないように2時間くらい水に挿してしっかり吸水させます。 小さな鉢に小粒の赤玉土や挿し木用の土を入れたものを用意します。 1本ずつ小さな鉢に挿しておくと発根した時、鉢底から根を確認しやすいです。 土は保水性があり、かつ通気性があるものであれば上記以外でも大丈夫です。 枝の長さの半分〜2/3が土に埋まるようにします。 垂直挿し 発根する節以外の芽を複数伸ばして育てることができます。 低い位置から複数の枝を出すことができますので樹高が低くても実がなる枝の数を増やすことができます。 ななめ挿し 複数ある芽の中で一つだけ育てる芽を選んで、その芽がちょうど土に顔を出すように挿し木を土に埋めます。 芽が上を向くように位置を決めて挿します。 他の芽がついているようならかき取っておきます。 こうすることで一本の枝を主軸としてまっすぐに育てることができます。 次の休眠期に好きな高さで主軸の剪定をすることで樹高をコントロールして樹形を整えます。 乾燥を防ぐためにビニールをかけたりしてもよいでしょう。 ビニールをかける場合は日中高温になることがないように気をつけてください。 土の表面が乾き始めたら水をやり、土が乾かないようにします。 この時期は地上部が動いても実はまだ発根していませんので決して挿し木を動かしてはいけません。 また葉が展開しているのに根がないので絶対に乾燥させてはいけません。 挿し穂の切り口から水を吸収できるように土が乾いてきたらたっぷり水やりします。 これ、結構失敗の原因になりがちです。 いちじくの葉が展開してもまだ動かしてはいけません。 くれぐれも焦らないように! 一度葉の成長が止まってから、再び成長を始めたら発根していると思ってください。 小さめの鉢に植えているので、根が育ってくるとすぐに鉢底から根が見えるようになります。 それまではそのまま小さな鉢で水を切らさないように育てます。 焦らずに、いちじくの根がしっかり育ってから6号〜8号鉢に植え替えます。 発芽時にはまだいちじくの挿し穂の切り口からは発根していないので、しっかり新しい大きな葉が続けて展開するようになるまでは植え替えしてはいけません。 ここで焦って早めに植え替えしてしまうとうまく活着できずに挿し木苗が枯れてしまいます。 鉢底から根が見えるくらいしっかり発根している状態になってから植え替えします。 6月以降なら温度も十分に上がっているので保温や保湿のためのビニールがけはもう必要ありません。 ただしずっとビニールをかけていた場合はいきなり直射日光に当てると葉が枯れますので、植え替え後、最初は同じように陽の当たらない場所に置き、少しずつ外気や日光に慣らしていきます。 植え替えの土は赤玉と腐葉土か堆肥が7:3の割合の用土を石灰で酸度を中性から弱アルカリ性に調整したものに元肥を混ぜて植えつけます。 1年目は実がならないと思います。 もし秋口に枝に実がついていたら生命力の強いさすがのいちじくでも1年目は実は摘果した方がいいでしょう。 9月ぐらいに少し追肥して、11月に休眠したら主軸剪定して翌年の新しい枝を待ちます。 2〜3本の枝を伸ばしたら、その先に秋果が着きます。 3月、6月、9月に追肥をしながら育てます。 11月以降の休眠期に再び剪定をして翌年の着果に備えます。 2年目以降の剪定の仕方は通常のいちじくの育て方と同じになります。 下記の記事に通常のいちじくの育て方をまとめています。 いちじくの挿し木は翌年の成長が楽しみ 苗を買って手軽に楽しむこともできる果樹ですが、挿し木ができるものは一から育てる楽しみというのもあります。 いちじくやブルーベリーは挿し木で増やせることで知られていますが、特にいちじくは挿し木しやすい果樹です。 さてさて、全部で3種類のいちじく、ちゃんと育てられるでしょうか(笑) 今から来年の3月が楽しみです。

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いちじくの挿し木栽培(6)

イチジク の 挿し木

イチジクは、消化を促す成分やビタミン類を多く含む、健康にも良い果実として人気があります。 さらに、食物繊維やカルシウムも豊富であり、生のまま食べたりジャムやドライフルーツとしてに加工して楽しんだりする方法で楽しめることが魅力です。 手間をかけずに多くの実を収穫するためには、適切なタイミングで剪定をすることが重要だといえます。 「イチジクは剪定しない方が良い」という意見を持つ人もいますが、イチジクは成長が早いことから、剪定せずに育てていると枝が伸びすぎてしまうほか、樹木の大きさも大規模になるので果実を収穫するのに手間がかかるといったデメリットがあります。 どのようにイチジクの木を作り上げたいのかを明確にして、剪定作業を行うことが重要です。 イチジクの剪定は一般的に冬に行いますが、冬は枝を切断することで樹木への負担が少なく、イチジクの成長を阻害しません。 しかし、寒い時期に剪定をするのは人間の体に負担がかかります。 剪定バサミを使い、枝を丁寧にチェックしながら剪定するには時間と手間もかかるものです。 地域によっては雪が降る場合もあり、外出するのすら面倒だと感じることもあるでしょう。 そのため、イチジクをしっかりと育てたいものの自分で作業をするのは不安であるという人も多いのではないでしょうか。 冬に剪定をするのは寒くて面倒であるという場合や、自分で行う自信がないと感じる場合には、業者に依頼する方法が有効です。 プロに依頼することで手間もかからず、美味しいイチジクを楽しめるでしょう。 イチジクを収穫するためには、剪定が不可欠です。 イチジクは、伸びた枝を全部に実がつくことが特徴です。 枝の本数を調整して減らさなければ沢山のイチジクの実が育ちますが、イチジクの実1つ1つに栄養が届きません。 さらに、枝が多いと日光が当たらないため健康なイチジクが育たないことから、美味しく甘い実をつけるためにもイチジクの実の量を減らすなどの調整をしなければならないのです。 美味しいイチジクを収穫するために注意しなければならないポイントは、 夏果を収穫するのであれば前年度に芽を切断せずに栄養が不足しているものだけを切断すること、芽がぶつかって伸びないといったことを予防するために、苗を植える際には間隔を空けることなどが挙げられます。 成長して根が丈夫になったところで土に穴を開け、根の状態を良くするもポイントです。 イチジクは うどんこ病、さび病、疫病の3種類の病気にかかるケースが多いため、剪定後にはしっかり手入れをしましょう。 うどんこ病は、葉っぱの表面に白い粉のようなカビが生える症状が特徴であり、乾燥する季節に起こりやすい病気です。 白い部分は、光合成ができません。 そのため、うどんこ病を放置すれば花が枯れ、イチジクの実も大きくならないうえに、カビが繁殖すると更に病気が広がります。 ただし、作物ごとでうどんこ病のもととなる菌の種類の異なるので、イチジク以外の作物には移らないことが特徴です。 うどんこ病は、発症したばかりであれば専用の薬剤を使用してカビ菌の繁殖を予防抑制できますが、すでにうどんこ病にかかっている箇所については回復しないため注意しましょう。 症状が進行しているのであれば葉を取る必要があります。 さび病は、カビの一種である菌に感染する病気です。 さび病は最初に葉の裏側に細かな斑点ができ、症状が進行すると黄色い斑点が飛び散るように広がります。 加えて、他の場所に赤い斑点が発生し、進行すると黒い斑点が見られることが特徴です。 さび病になると早い段階で葉が落ち、イチジクの実が大きく成長しません。 さび病は夏の終わりにカビで発病することが一般的であることから、予防のためには8月上旬から薬剤を散布する方法が有効です。 さらに、湿度が高いと病気にかかりやすいため、風通しの良さと日当たりを意識しましょう。 疫病は夏に多く、イチジクの表面が紫色や緑色に変色して白いカビが発生します。 雨が降るとすぐに繁殖するため、雨が降った後の予防として薬剤を散布することが大切です。 木の周辺で排水をしたりビニールで覆って雨を避けたりすることで、疫病の予防につながります。 風通しと、太陽光が当たるように工夫することも重要です。 イチジクは、初めて行う人でも挿し木を成功させやすいことが特徴です。 剪定をして切断した枝を使い、チャレンジしてみましょう。 枝の先や、前の年に伸びた枝もしっかりと育てることが可能です。 剪定で切り落とした枝を挿し木にするために20cmほど切って切り口を斜めにし、水に2時間程度浸け置きします。 挿し木用に使う鉢は大きなサイズのものを用意し、大粒の赤玉土を少量入れ上から小さな粒の赤玉土、培養土を入れましょう。 そして、切った枝の3分の2程度が土に入るように挿し、しっかりと水を与えます。 挿し木をする際には切り口に傷がつかないよう注意し、根が出るまでは日陰に置くことがポイントです。 芽が出るまでの間はビニール袋を被せての乾燥を予防しましょう。 太陽光が当たる場所に置くと土が乾いてしまい、葉が日焼けするので木が丈夫に育ちません。 根が出たら庭植えか鉢植えのどちらかを選択し、日当たりの良い場所に移して管理します。 カミキリムシといった害虫被害を受けないように注意しながら育てましょう。 マイホームで長く快適に暮らすために欠かすことができないのが、外壁の定期的な塗り替えです。 しかし実際に塗り替えようと思っても、費用がどれくらいかかるのか、悪い業者に騙されないか、などの不安を抱えている方が少なくないのではないでしょうか。 外壁塗装の費用は、建物の状態 劣化具合 や規模、塗料の種類、塗装業者などによって異なり、複数の業者から見積もりを取っても業者によって大きな金額差が出ることが珍しくありません。 また外壁塗装業界には、悪質な業者が数多く存在しています。 満足度の高い外壁塗装を行うためには、まず費用相場を知っておくことが重要になります。 そこで本記事では、外壁塗装で失敗しないための費用に関する基礎知識をご紹介します。

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