ふくらはぎ 痛み 原因。 ふくらはぎの痛みの原因と病気一覧

ふくらはぎの痛みの原因は?場所別にみる16の可能性!

ふくらはぎ 痛み 原因

ふくらはぎを含む脚のむくみは日常的によく起こりますが、場合によっては注意が必要なこともあります。 むくみのある足の血管が浮き出てきた• ふくらはぎにむくみが出てきてから、なんだか体もだるくなった気がする• むくみのある足がジンジンと痛み出し、熱を持っているような感じもする このような場合に考えられる病気や、受診の目安とはどのようなものでしょうか。 病気が原因で起こる足のむくみ ふくらはぎなど足のむくみは、病気の症状のひとつとして現れることがあります。 主な病気には以下のようなものがあります。 両足がむくむ事が多い病気 心不全 とは、何らかの原因によって心臓のポンプ機能が低下する状態のことを指します。 心臓から十分な血液が送り出せなくなることで、息苦しさや疲れやすさなどの症状が現れるほか、水分が体内に貯留すると体重の増加や足にむくみが生じることがあります。 むくみ以外で息苦しさや疲れやすさなどの症状が出たら、早めに受診するようにしましょう。 腎不全/肝不全 腎臓の機能が著しく低下した状態を、肝臓の機能が著しく低下した状態を肝不全といいます。 であれば足・顔のむくみ、尿量の減少、息苦しさ、体のだるさ、吐き気、食欲低下など、肝不全であれば全身のむくみ、皮膚が黄色くなる黄疸、お腹に水が溜まる腹水などの症状が主として現れます。 ・肝不全ともに命にかかわることもあるので、症状に心当たりがあれば早期の受診が必要です。 甲状腺機能低下症 とは、甲状腺の炎症などによって甲状腺ホルモンの分泌が少なくなってしまう病気のことで、女性に多いといわれています。 甲状腺ホルモンの分泌が少なくなることで、イライラや抑うつ、情緒不安定などの精神症状がよく現れます。 また、食欲が低下するにも関わらず体重が増えるのも、の特徴的な症状です。 他の症状としては、むくみ(主に足やまぶた)や、声のかすれ、月経異常(女性の場合)などが現れることもあります。 月経前症候群 とは、月経前の3~10日の間に続く体と心の不調のことを指し、症状は精神症状、自律神経症状、身体症状に大別されます。 よくみられるのは、精神症状としてイライラや抑うつ、不安、情緒不安定、など、自律神経症状として体のだるさやのぼせ、、・過食など、身体症状としてや腹痛、腰痛、むくみ、乳房の張りなどです。 薬の副作用 解熱鎮痛薬や漢方薬、降圧剤、ステロイド剤といった薬の服用後に、副作用としてむくみが生じることがあります。 初めて飲む薬を使用してむくみが出た場合には、勝手に中止せずすぐに処方された病院で相談するようにしましょう。 片足がむくむ事が多い病気 下肢静脈瘤 とは、足の静脈が太くなって瘤(こぶ)のように浮き出た状態をいいます。 静脈が浮き出るのは、主にふくらはぎ、ひざの裏、太ももの内側で、浮き出た部分がむくむこともあります。 また、多くの場合、足に痛みやだるさを感じたり、こむらがえり(ふくらはぎの筋肉の痙攣)が起こったりします。 蜂窩織炎 ほうかしきえん は、傷やアトピー、、などが原因で皮膚のバリア機能が破れ、細菌に感染して起こる皮膚の感染症です。 感染した部分にむくんだような腫れや熱感、痛みが現れることが多く、発熱や寒気、関節痛、体のだるさといった全身症状が伴う場合もあります。 深部静脈血栓症 は、身体の深くにある静脈に血栓(血のかたまり)ができて詰まってしまう病気で、脚に起こることが多いといわれています。 になると、詰まった部位の周辺に腫れやむくみ、痛み、熱感、発赤(皮膚が赤くなる)などの症状が現れることがあります。 リンパ浮腫 とはリンパの流れが悪くなることで、リンパ管の中にリンパ液が過剰に溜まって起こるむくみのことです。 体のさまざまな部位に起こりますが、ふくらはぎに起こることも多く、片側だけむくむこともあれば、両側がむくむこともあります。 また、むくみによって重さやだるさを感じる場合もあります。 などのリンパ節郭清など手術の影響で症状が出現することがあります。 受診の目安とポイント ふくらはぎのむくみ以外に、痛みなど何かしら気になる症状があれば受診しましょう。 また、片方のふくらはぎだけがむくんでいるような場合にも一度受診しておくとよいでしょう。 上で挙げた原因それぞれで専門科目が異なるため、まずは近くの内科やかかりつけの医療機関などで相談してみるとよいでしょう。 受診の結果専門の科目を紹介されることもあります。 受診の際には、むくみはいつから続いているのか、きっかけの有無、むくみ以外の症状などについて、医師に詳しく伝えましょう。 日常生活上の原因と対処法 日常生活が原因となって、ふくらはぎがむくむこともあります。 日常生活上で考えられる原因は以下のようなものが挙げられます。 立ち仕事などが続いた 仕事などで長時間立つ姿勢が続くと、足の血液やリンパ液の循環が悪くなり、細胞の隙間などに水分が停滞することでむくみが生じます。 立ち仕事が続く時は 立つ姿勢が続くことでむくみが生じる場合は、弾性ストッキングの着用で予防ができるといわれています。 弾性ストッキングの着用を検討してみましょう。 また、じっとしている状態が続く時には、足の血流を良くするために、時々足首を回したり立ち踏みをしたりして筋肉を意識的に動かしてあげるのもよいでしょう。 筋力不足 ふくらはぎの筋肉は、心臓に血液を送り返すためのポンプの役割を果たしていますが、筋力が低下するとポンプ機能が低下して、血液をうまく送り返すことができません。 その結果、血液中の水分が停滞してむくみとなって現れます。 筋力不足によるむくみを予防するには ふくらはぎの筋力不足を感じているなら、ウォーキングや筋力トレーニングなどを定期的に行って、筋力を鍛えるようにしましょう。 身近なトレーニング法としては、つま先で立ち、かかとを下す動作を繰り返すことで、ふくらはぎの筋力を鍛えることができます。 水分や塩分の摂りすぎ 水分を摂りすぎると、血管の中の水分量が増えて血管の外に浸みやすくなります。 また、塩分は体内に水を蓄えるはたらきがあるので、摂りすぎると水分がうまく体外に排出されなくなります。 このような理由から、水分・塩分のいずれも摂りすぎることで、むくみを引き起こします。 水分や塩分を摂りすぎてしまったら 塩分の元となるのがナトリウムで、カリウムにはナトリウムを排出するはたらきがあります。 塩分を摂りすぎてしまったら、野菜やワカメ、イモ類、リンゴやバナナなど、カリウムを多く含むものを食べるとよいでしょう。 また、食生活の改善も大切です。 日頃から水分や塩分を摂りすぎないように注意し、塩分においては減塩食を取り入れる、水分に関してはがぶ飲みしない、熱めのお湯・お茶を飲むなど工夫するようにしましょう。 アルコールの飲みすぎ アルコールを飲むと血管の浸透性が高まり、血管中の水分が染み出して、むくみを引き起こすとされています。 アルコールを飲みすぎてしまったら アルコールを飲むことで体内の水分が減少し、脱水状態になります。 飲みすぎてしまったら、まずは水分を摂取するようにしましょう。 また、自分にとって適切な飲酒量を知り、適量を守る、飲酒の頻度を減らして、飲みすぎないように注意することも大切です。 良くならない時には 自分で対策をとるのが難しい場合、対策をとっても良くならない場合には、一度病院を受診することを考えましょう。

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ふくらはぎの痛みの原因と病気一覧

ふくらはぎ 痛み 原因

筋肉の損傷が原因のふくらはぎの痛み 【ふくらはぎの筋肉痛】 激しい運動をした当日は何もなく、数日経ってからふくらはぎに痛みが現れる場合は、筋肉痛と考えてよいでしょう。 特に、普段から運動をしていない方は、急激にふくらはぎの筋肉を動かしても損傷した筋線維の修復と、発痛物質が生産されるまで時間がかかると考えられています。 【ふくらはぎの肉離れ】 ふくらはぎの筋肉が収縮するこむら返りと混同されやすいのですが、筋線維が断裂して起こる肉離れは、ふくらはぎに力が入らなくなります。 また、ふくらはぎに肉離れが起きた時、「バチン」という破裂音を本人が感じることがあり、一般的な筋肉痛との違いを感じやすいのが特徴です。 病気や症状が原因のふくらはぎの痛み 【シンスプリント】 脛(すね)全体のピリピリとした違和感に始まり、進行するとズキズキとした痛みに変わります。 ふくらはぎの内側にも同様の痛みが起こるのも特徴です。 場合によっては疲労骨折の可能性もあるため、整形外科で検査してもらうことをおすすめします。 【下肢静脈瘤】 下肢静脈瘤はふくらはぎのだる重さ、急なこむら返りが起こります。 また、静脈のこぶに血栓(血の塊)ができた場合、こぶが赤く腫れて強い痛みを伴うようになります。 このようなふくらはぎの痛みがある場合は、血管外科のある病院を受診し、治療の相談をしましょう。 【閉塞性動脈硬化症】 閉塞性動脈硬化症は徐々に血管が詰まっていくため、初期はふくらはぎのしびれや冷えを感じます。 進行すると痛みを伴うようになり、長い時間歩くことが困難になる場合もありますので、血管外科のある病院で治療の相談をしましょう。 ふくらはぎの痛みに関する相談・こぶの治療相談は四谷・血管クリニックへ.

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こむら返り ふくらはぎの痛みの取り方と原因

ふくらはぎ 痛み 原因

ふくらはぎに痛みがでた場合に考えられる主な原因をご紹介します。 ・筋肉痛や肉離れ まず考えられるのは、ふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋の損傷による痛みです。 具体的には、日常あまりしていないような運動や重労働など過度な負担がふくらはぎにかかった際に起きる「筋肉痛(専門的には遅発性筋痛)」や「肉離れ(専門的には筋断裂や筋損傷)」です。 「筋肉痛」は、運動中には痛みを感じないほどの筋線維の微細な断裂が起こり、運動後数時間から数日中に筋肉に痛みが生じます。 その後は、日常生活を送っている間に数日から1週間以内で症状が消失することが一般的です。 一方の「肉離れ」は筋肉痛よりも筋線維の断裂程度が大きく、断裂した瞬間になんらかの痛みを生じることが一般的です。 損傷後すぐに痛みが生じ、軽度なものでは特に日常生活に支障をきたすことなく数週間以内に痛みが消失することもありますが、重度のものでは痛みにより足首を動かしたり足をつくことができず、治療を施した上で治癒までに数ヵ月かかることもあります。 ・血行不良 ふくらはぎ自体が痛みの原因となっているものとして「血行不良」もあります。 ふくらはぎは身体の中でも血液を送り出す心臓から遠く、末梢になっているため血流が滞ると早い段階でその影響を受けてしまいます。 冬の寒い日や夏の冷房の効きすぎた部屋などで膝下が露出して冷えてしまったときや、過度の運動によってふくらはぎに疲労がたまっているとき、長時間足を下ろして座りっぱなしの姿勢が続いているときなど、ふくらはぎの血流が悪くなると痛みが生じることがあります。 ・坐骨神経痛 ふくらはぎ自体には問題がないのにふくらはぎに痛みを生じるものとして多いのが「坐骨神経痛」です。 「坐骨神経」とは、背骨を通っている脊髄から枝分かれして腰部、臀部、太ももの裏、ふくらはぎという順番に通過している神経です。 ふくらはぎは坐骨神経のなかでも末端に近い部分になるため、腰部、臀部、太ももの裏などどの部分で神経障害が起こってもそこから先であるふくらはぎに痛みが生じることがあります。 具体的に、腰部であれば「腰椎椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」により坐骨神経を圧迫したり、臀部や太ももの裏の筋肉の過緊張によって坐骨神経の通り道を圧迫することがあります。 坐骨神経痛によるふくらはぎの痛みであれば、その原因となっている部位を明らかにし、解消しなければ症状が軽快しません。 ・閉塞性動脈硬化症 「閉塞性動脈硬化症」は、60代以上の男性に多い疾患です。 動脈が硬化したり血管壁に脂がついて血管内が細くなることで血液の流れが悪くなり、ふくらはぎの痛みが生じる疾患です。 坐骨神経痛(主に腰部脊柱管狭窄症)と症状が似ているため、病院を受診して原因を特定することが必要になります。 ふくらはぎの痛みの見分け方 同じふくらはぎの痛みでも原因によって症状の出方に違いがありますのでご紹介します。 ・筋肉痛や肉離れ 下腿三頭筋の筋肉痛や肉離れの場合、下腿三頭筋が収縮する際に負担がかかるため痛みを生じます。 つま先立ちやジャンプ、ジョギングによって痛みがある場合は下腿三頭筋の損傷を考えてよいでしょう。 また、下腿三頭筋のストレッチ肢位をとることでも負担がかかりますので、ストレッチを行い、反対側とは明らかに違う痛みや伸張感がある場合も下腿三頭筋に問題があると考えられます。 ・血行不良 血行不良の場合、ふくらはぎが冷えたり、歩きすぎや過度の運動によって疲労がたまっているときなどに症状が現れます。 下腿三頭筋の問題や坐骨神経痛のように足首を動かしたり何かの動作を行ったり、姿勢を変えるということで痛みが変化することはありません。 ・坐骨神経痛 坐骨神経痛の場合、神経を圧迫している根源がどこにあるのかによって症状が少しずつ異なってきますが、特徴として姿勢による影響が大きいということがあります。 「腰椎椎間板ヘルニア」の場合、腰に上半身の重さがかかることで椎間板がつぶされて神経を圧迫しやすくなります。 立っていることでも負担はかかりますが、最も症状がでやすいのが座位になります。 また、腰を丸めることでも椎間板が後方に押し出されて神経症状がでやすくなりますので、靴下を履こうとしたときや前かがみになったときにふくらはぎに痛みが出るという方は腰椎椎間板ヘルニアの可能性があります。 「腰部脊柱管狭窄症」の場合、腰を反らすことによって脊柱管が狭くなってしまうため、症状がでやすくなります。 また、特徴的な症状として「間欠性跛行」があり、歩行を続けていると徐々に下肢の痛みが出現して歩くことが困難になります。 腰を丸めるようにしゃがみこむことで神経の通り道を拡げることができ、しばらくその姿勢をとっているとまた歩くことが可能になります。 臀部(梨状筋)や太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)の過緊張によってふくらはぎに痛みが生じている場合には、原因となっている筋肉が収縮したりストレッチされること、または圧迫されることで症状が生じます。 腰椎椎間板ヘルニアの症状と似ているので鑑別が難しいこともありますが、前かがみになると梨状筋やハムストリングスがストレッチされて症状がでたり、座位で臀部や太ももの裏が圧迫されることで症状がでることもあります。 ・閉塞性動脈硬化症 閉塞性動脈硬化症の症状は、安静時における足の冷えやしびれ、痛み、また腰部脊柱管狭窄症と同じ間欠性跛行です。 特に間欠性跛行においては階段の昇りのように下肢の筋力を大きく使い、下肢の筋肉への血流がより必要なときに症状が強くでます。 こちらも数分間休憩すると大抵の症状はおさまります。 また、閉塞性動脈硬化症が重症化すると、末梢の壊死や潰瘍、黒変が起こってしまうことも特徴の一つです。 それぞれの原因によって痛みの対処法も異なるのでご説明します。 ・筋肉痛や肉離れ 筋肉痛の場合、基本的には自然に治癒してきます。 ただし、早く筋肉痛を治したい場合には血流を促すことで治癒過程を早めることができます。 心地よい程度の温度のお湯に浸かったり、強い痛みがでない程度のストレッチやマッサージをしたり、ゆっくりとウォーキングをすることで血流が促されます。 肉離れの場合は、筋肉痛よりも程度のひどい筋損傷になりますので、受傷後すぐは炎症を落ち着かせることが必要です。 痛みのでることはなるべく控えて安静にしておくことをはじめ、氷で患部を冷やすアイシングや弾性包帯などで患部を圧迫すること、足を高くあげておくことで損傷部位からの出血を抑えることができます。 また受傷後数日が経ち、炎症が落ち着いてきたら受傷した筋肉が治癒過程で硬くなってしまわないようにストレッチやマッサージを少しずつ行い、日にちの経過とともに過度な負担にならない範囲で足首を動かしたり歩行を行ったりしていきます。 ・血行不良 血行不良の場合、血流を促すことが症状の改善につながります。 お風呂にしっかりと浸かったり、レッグウォーマーやサポーターを使用して患部を温めます。 また、疲労の場合がたまっている場合は特に、患部のマッサージやストレッチも効果的です。 ・坐骨神経痛 坐骨神経痛の場合、原因となっている部位によって対処法も異なりますが、共通して言えることは坐骨神経の通り道を圧迫しないようにすることが目標なので、腰や臀部、太ももの裏、ふくらはぎといった部位の筋肉を柔らかくするためのストレッチが行われます。 ただし、ストレッチの肢位をとること自体で症状がでてしまう場合には逆効果になってしまうのでマッサージなど他の方法を検討します。 また、腰が原因となっている坐骨神経痛の場合には、腰への負担を軽減するために腹筋や背筋を中心とした体幹筋力のトレーニングも行います。 そしてどのタイプの坐骨神経痛であっても症状がでるような姿勢や行動を続けていると症状は改善しないので、症状がでやすいと自身で把握した姿勢や行動は極力避けるようにします。 原因が腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症にあり、これらの対処を行っても症状が軽快せず、日常生活に大きな支障をもたらす場合には外科的手術によって神経を圧迫している部位を取り除いたり、神経の通り道を拡げる必要があります。 ・閉塞性動脈硬化症 閉塞性動脈硬化症は血行障害の一種なので、前に述べた入浴やレッグウォーマーでの保温、マッサージやストレッチでの血流促進が効果的です。 加えて閉塞性動脈硬化症の場合、病院での治療に運動療法も取り入れられています。 症状がでる一歩手前まで歩いては休憩することを繰り返し行うことで、血管が細くなって血流が滞っている場所と別の血管が発達し、血流が改善するとされています。 また、血流を改善するための内服薬を使用することも多くみられます。 それらの保存療法(手術をしない療法)でも症状が軽快しない場合には、外科的手術によって血管の迂回路を形成したり、血管の内部を拡張したりする措置を施すことがあります。 おわりに.

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