ボタニカル キャンドル の 作り方。 自宅で簡単に1時間で完成するボタニカルキャンドルの作り方

息を吹きかけてはダメ!ボタニカルキャンドルの火の消し方

ボタニカル キャンドル の 作り方

ボタニカルキャンドルのある暮らし 忙しい毎日。 ちょっと一息ついて、キャンドルを灯す時間を持てたら素敵ですよね。 キャンドルの炎のゆらぎを見ていると、とてもリラックスした気分になります。 香りのついたアロマキャンドルは部屋全体に香りが広がり、より心地よい空間が演出できます。 ボタニカルキャンドルなら視覚的な癒し効果も加わります。 そんなキャンドルを好みの香りやデザインで作ってみませんか。 ボタニカルキャンドルの基本的な作り方をご紹介します。 ボタニカルキャンドル作りの材料• ろうそく• 紙コップ(小)• 紙コップ(大)• 割り箸 2膳• 耐熱容器• ドライフラワー、ドライフルーツ、プリザーブドフラワー、押し花など• 香り付けに アロマオイル ドライフラワーなどの植物以外の材料は、100均で揃えることができます。 庭で育てたハーブや、プレゼントにいただいたお花などをドライフラワーにして、キャンドルに閉じ込めるのも素敵です。 手作りなので、ラベンダーのドライフラワーを閉じ込めたキャンドルに、ラベンダーのアロマオイルで香り付けをするといったアレンジもできます。 ボタニカルキャンドルの作り方【中心を作る】 ボタニカルキャンドルはいろいろな作り方がありますが、今回は2層に分けて作る作り方をご紹介します。 まず小さめのキャンドルを作り、ひとまわり大きい型の中に小さいキャンドルを入れ、間にドライフラワーを詰めて蝋を流しこむ、という手順です。 さっそく作ってみましょう。 ろうそくを溶かす ろうそくが大きい場合は折って、耐熱容器に入れます。 この時、ろうそくの芯を折らないように気を付けてください。 1、2本長く残すことができれば大丈夫です。 お湯をわかして湯煎する 鍋にお湯を沸かします。 ろうそくを入れた耐熱容器を湯煎にかけます。 蝋は鍋に入れて直接火にかけると高温になり発火の恐れがあるため、必ず湯煎で溶かしてください。 芯を取り出す ろうそくが溶けたら芯を取り出して、キッチンペーパーなどで芯をしごき、まっすぐ伸ばして冷まします。 色を付ける 色を付ける場合は、この蝋がとけた段階でクレヨンを削って蝋に混ぜて溶かします。 少量でかなり色がかわります。 蝋が溶けている時は色が濃く出ますが、固まると薄く白っぽくなります。 様子を見ながら色を付けてください。 香りをつける 香りをつける場合は、蝋を少し冷ましてから、香り付けをします。 蝋が熱すぎるとアロマオイルの香りが飛んでしまうので、気を付けてください。 数種類のアロマオイルを使う場合は、合わせて10滴程度入れます。 よく混ぜたら、冷ましていた蝋をすこし温めます。 蝋を注ぎ固める 残していたろうそくの芯を小さい紙コップに立てて、割り箸で挟み紙コップの中央に固定します。 蝋を注ぐ 紙コップにゆっくりと蝋を注ぎ、冷まし固めます。 残った蝋は耐熱容器に残しておきます。 次の作業をしている間に固まってしまいますが、湯煎にかけるので大丈夫です。

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ボタニカルキャンドル

ボタニカル キャンドル の 作り方

— 2018年12月月4日午前12時20分PST 盛りだくさんの植物やフルーツが表面に浮き出た立体的なデザインは、3Dボタニカルキャンドルの最大の魅力。 ボタニカルキャンドルに使用される素材は様々で、色やデザインも豊富です。 とは言っても、はじめてボタニカルキャンドルを作るなら「どんな素材を使えばいいの?」と悩んでしまいますよね。 初心者さんにおすすめの花材やフルーツとその 出来上がりの印象は、以下のとおり。 柑橘系やベリー系など、断面が美しく、色合いが綺麗に出るフルーツが、ボタニカルキャンドルには最適。 先ほどお伝えしたとおり、プリザーブドフラワーやドライフラワーなどのボタニカル素材は、ハーバリウム用として販売されていることがよくあります。 お近くのお店で取り扱いがない場合は、ハンドメイド用品の材料と道具がすべて揃うもおすすめです。 市販のキャンドルをガラス容器の真ん中に入れます。 ボタニカルキャンドルの真ん中、「芯」の部分になります。 キャンドルとガラス容器の隙間に、ボタニカルの素材を配置します。 ピンセットを使い、仕上がりをイメージしながら作りましょう。 あまりにも詰め込み過ぎると、そこに溶かしたキャンドルを流し込むことが出来ず、気泡が入って空洞ができてしまいます。 少しゆとりを持たせながら配置していくのがポイントです。 キャンドルワックスを湯せんで溶かします。 キャンドルに着色をする場合は、着色料またはクレヨン(溶けやすいように細かく刻んでおく)を入れて混ぜます。 キャンドルワックスは乾くと不透明になりますので、濃く着色すると、ボタニカル素材が目立ちにくくなります。 ボタニカル素材の部分に流し込み、固めます。 溶かしたキャンドルワックスをボタニカルの素材の上からゆっくりと流し込みます。 勢いよく流し込むと、せっかく配置した素材が動いてしまうので、優しく注ぎましょう。 「おしゃれなフラワーキャンドルをもっと簡単に作る方法が知りたい!」 そんな方は、インスタでも話題のからキャンドル作りのコツを直接学んでみませんか? ハンドメイドの技術を動画で学べる MIROOMでは、指導経験豊富なキャンドルづくりのプロが初心者さんにも分かりやすくレクチャー。 手作りがはじめての方でも、実際の教室と同じように安心して取り組んでいただけます。 ご自宅に届き次第すぐにスタートできるので、「本格的な手作りキャンドルをおトクに楽しみたい!」という方にもぴったりですね。

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お花が透ける綺麗なろうそく、ボタニカルキャンドルの作り方

ボタニカル キャンドル の 作り方

(以前、旧ブログに書いたものに加筆し転載) 2013年7月7日にオープンした浅間温泉手しごと館。 そういえば、どうしてこの場所に誕生したのか、話していなかったような気がするので、ここにこっそり記しておきます。 浅間温泉に歴史も伝えられて、地域の三世代観光客が交流できるような浅間温泉の見どころができないものかと考えた三人は、地元の歴史博士のノモッチにも声をかけた・・・。 浅間温泉で生まれ育ち、松本のことをよく知る、トヨちゃんにも 声をかけ、あっちこっち探しましたとさ・・・。 ここで5人が出会いました。 適当な場所がなく、困っていると、トヨちゃんが、ちょっと狭いけど、あそこなら貸してくれそう・・・と、玉之湯さんのギャラリースペースを紹介してくれたんだと。 できることから始めようと、それぞれが、得意分野を提案し、今の「手しごと館」が始まったそうな。 毎月1回の定例会。 今日もまた色々な意見が飛び交いました。 そして、またひとり、夢を語ってくれた仲間が増えました。 ミユさんです。 他にも情報発信を手伝ってくれる人、喫茶を助けてくれる人、経理を見てくれる人、沢山の協力者によって、手しごと館は成り立っています。 また素敵な出会いがありますように・・・。

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