ニューバランス カーボン。 ニューバランスのカーボンプレート搭載シューズ「FuelCell TC」「FuelCell 5280」に限定カラー登場

ニューバランスからカーボンプレートシューズのFuelCellコレクションが登場

ニューバランス カーボン

実は筆者、同年秋頃に発売される予定の、RC エリート RC ELITE を、秋冬のレース用として、とても気になっているところなので、今回のTCは購入するかどうか正直迷ったのですが… 最近、盛り上がっているフューエルセルシリーズの中でも、カーボン搭載と聞いて… 結局、買ってしまいました!! シンプルだけど、かっこいいデザインに惹かれたというのもあります。 インソールにも、シュータンにもデザイン性があり、見えない部分までこだわりを感じます。 このTC、実際に履いてみると、 カーボンシューズの中で、過去一番だと感じた点があります! 購入を検討されている方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。 結論から言うと… このフューエルセルTC カーボンシューズ史上過去一番、万人に対応しているモデルであると、筆者は思います。 万人に対応とは、SUB3ランナー~初心者まで、またストライド走法でもピッチ走法でも、さらにはフォアフット、ミッドフット、ヒールストライクどの接地のランナーでもOK!! つまりは、 走力、走法問わず、幅広いランナーにとって履きやすく、シューズの機能を発揮できると言っても過言ではないでしょう。 一般的に、カーボンシューズは「履きこなしが難しい」、「慣れるまでに時間がかかる」また、「走力のあるランナーでないと靴の力を発揮できない」などと言われがちです。 確かにシューズによっては、そういう一面もあると筆者も思います。 しかしこのTCは、そんな履きこなしが難しいカーボンシューズのイメージを払拭してくれました! とにかく、 誰でも最高の力を発揮できるのです!! その理由を、シューズの特徴と共に、これから説明していきたいと思います。 硬さの異なる素材が組み込まれた、アウトソール アウトソールは、足裏のそれぞれの部分で硬さの異なる素材が使用されています。 他のカーボンシューズでも、アウトソールの素材の硬さに変化を持たせているものは多数あります。 (接地の安定感の為ではなく、もしかしたら踵の消耗を抑えるのが目的なだけなのか…?真意はわかりかねますが…) どちらにせよ、踵での接地はとても不安定になるため、ヒールストライクのランナーとは相性があまり良くないと思います。 一方TCは、中足部~踵部の中央部分の素材は、単体では指で押すとナイキのZoomXフォームに似た柔らかいクッショニングや沈み込みを感じるものの、実際走ってみるとヒールストライクの接地でも安定感がとても良いと感じました。 もちろん、ミッドフット、フォアフットのランナーでもOK!! 一般的に市民ランナーには、ヒールストライクが多いと言われている中で、ヒールストライクでも接地が安定するカーボンシューズというだけでも、万人に対応している理由の一つであると思います。 接地の不安定さがネックで、これまでカーボンシューズにチャレンジできていなかったヒールストライクランナーの方には、このTCは本当におススメです! また、見てもわかる通りの 「どフラット」なソールなので、ピッチ走法でもストライド走法でもOKです。 セパレートソールだと、シャンクのしなりを利用して推進力を出すため、ピッチ走法にはあまり向きません。 カーボンプレートによる推進力の向き このTC、これまでのカーボンシューズとの一番の違いは、 「 カーボンプレートによる推進力の向き方」にあると感じました。 例えば、ナイキのアルファフライは足裏を地面に対して、しっかり真っ直ぐ接地できていないと、推進力が前に向かず逃げてしまう感覚があります。 実際に筆者も、調子が良く、足が回っている時には、真っ直ぐ接地できるのですが、長距離走などで後半疲れが出てきた際、腰が落ちてフォームが崩れてくると、上半身のブレから足が真っ直ぐ接地できなくなってきてしまいます。 そうなると、横ブレして接地した方向にカーボンが反発し、推進力が逃げてしまうので、前ではなく後ろに引っ張られるような感覚になってしまいます。 TCのすごいところは、フォームが崩れ、身体がブレてしまった際、 横からの接地になってしまっても、カーボンの推進力は前に向いているという点です! アウトサイドエッジからでも、インサイドエッジからでも、どちらからの接地でも、ちゃんと前への推進力として、靴が力の向きを修正してくれるのです。 これってすごいことですよね!!疲れた時でも、前へ前へ、進むのを助けてくれます。 どんな向きからの接地でも、前向きの推進力に修正してくれる、優秀なカーボンプレートシューズと言えるでしょう! オススメの使用シーン 重量は、27㎝サイズで260gと、若干重ためです。 速いタイムをねらうランナーにとってのレーシング用としては、少し重たく感じるかもしれません。 筆者も、TCはトレーニング用として使用し、レーシング用には次のRCエリートを待ちたい所です。 TCはアッパーの通気性も良く、夏の走り込みのトレーニングにも適しています。 秋口から始まるマラソン大会に向けてトレーニングするならば、8月・9月の暑い時期には走り込みをしていかなければなりません。 暑い夏の時期に距離走を踏んでいくためには、通気性が良く、且つクッショニングが良いTCは、かなりオススメのシューズです。 フューエルセルTCを履きこなすためのコツ 今回紹介したTCは、ナイキのヴェイパーシリーズに比べると爆発的な推進力は無いものの、カーボンプレートの反発力のおかげで、足を接地するだけで前に進んでくれるシューズの部類に入ります。 蹴り出す力をあまり必要としないので、その分のエネルギーを消費することなく走ることができるのが特徴です。 長距離を走るときの、後半へ向けての省エネにも繋がります。 一方で、推進力の大きさで比べるとナイキには劣ってしまうので、サブエガ、サブ3ランナーなど速いタイムを狙うランナーにとっては、物足りなく感じるかもしれません。 その点では、 サブ3. 5~4. 5くらいのランナーの方が、このシューズの機能をより発揮でき、実感できるのかもしれません。 TCは、確かに履きこなしやすいシューズですが、接地時には、少しではありますが沈み込みを感じるくらい、クッショニングは柔らかいです。 その分、足への負荷は抑えられますが、沈み込みによるフォームのバランスの崩れは、どうしても生じてしまいます。 小さなブレであっても、上半身への力の強張りは腹筋や背筋にダメージがくるもの。 TCに限らず、やはり カーボンシューズの履きこなしには、体幹を鍛えることが重要だと思います。 日頃の練習で足腰はしっかり鍛えられている方は多いと思いますが、体幹を取り入れているランナーは少ないのではないでしょうか? プランクなど、簡単に取り入れられるものからで良いので、継続して体幹トレーニングを行うと、シューズの効果もより発揮できるようになると思います。 最後に、余談ですが… TCがこれだけ良いシューズだと、秋頃発売予定のRCエリートにも、相当期待が高まりますね。 果たして、より軽くなり、5280のグリップ力と、TCのクッショニングを併せ持つ、最強のシューズになるのか…? 筆者も楽しみで仕方がありません。 また、2020年春以降、各メーカーからも続々と新しいカーボンシューズが発売される予定です。 まさに、カーボンシューズ戦国時代に突入といったところでしょうか。

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ニューバランス「FuelCell」からカーボンプレート搭載のコレクションが登場!:アエラスタイルマガジン

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ニューバランスから超軽量カーボン搭載スピードシューズFUELCELL5280が登場

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FuelCell TC ニューバランスは、高度な技術により生まれたフォームとダイナミックなカーボンファイバープレートを組み合わせた「FuelCell(フューエルセル)コレクション」を発売します。 このコレクションには、マイルレースからフルマラソンまであらゆるランナーのためのシューズがラインナップされています。 日本では今回新たに発売する「FuelCell TC(フューエルセル ティーシー)」と昨年9月に登場し完売となっていた超軽量カーボン搭載スピードシューズ「FuelCell 5280(フューエルセル ゴニハチゼロ)」を3月9日(月)よりニューバランス公式オンラインストアにて数量限定で先行販売いたします。 2017年にアスリートとともに開発をスタート ニューバランスは2017年よりアメリカのニューバランス工場にあるイノベーションラボでTeamNBの一員として世界的に活躍する中距離ランナー ジェニー・シンプソンとともに、ランナーがより速く、より効率的に走るための革新的でクリエイティビティあふれるシューズの開発をスタートしました。 そして誕生したのが高度なエネルギーリターンを発揮するミッドソールフォーム「FuelCell」に、ニューバランス独自のカーボンプレートを組み合わせた「FuelCell 5280」です。 ジェニー・シンプソンはこのシューズを履いて2018年9月ニューヨークで開催された1マイル(1. 6㎞)のロードレース「5th Avenue Mile」で7度目の優勝し、翌2019年の同レースでも記録を更新して8度目の優勝を飾っています。 「FuelCell 5280」は2019年9月に商品化され数量限定で発売いたしました。 日本でも国内トラック競技会で若手注目株である田中希実(豊田自動織機TC)や、神野大地(セルソース)をはじめ、数々のアスリートのレースシーンを支えてきています。 この「FuelCell 5280」の開発で得た数々の経験を活かし、新たなラインナップをそろえFuelCellカーボンシューズコレクションが誕生しました。 左から トレーニング~レース用「uelCell TC」 トラックスパイク「MD-X」(日本での発売は未定) レーシングシューズ「FuelCell RC Elite」 この度日本では今回新たに発売するトレーニング~レース用の「FuelCell TC(フューエルセル ティーシー)」と昨年9月に登場し完売となっていた超軽量カーボン搭載スピードシューズ「FuelCell 5280(フューエルセル ゴニハチゼロ)」を3月9日(月)よりニューバランス公式オンラインストアにて数量限定先行販売いたします。 「5280」と同じ高い反発弾性を発揮するFuelCellミッドソールに、剛性を高めるフルレングスのカーボンファイバープレートを組み合わせることにより、高いランニングエコノミーを発揮するのが特徴です。 アウトソール前足部にはラバーを採用し、耐久性と安定性を高めています。 滑らかで通気性の良いメッシュアッパー、ウィズサイジングにより、足長だけでなく足囲(甲周り)でもサイズを選べるのでニューバランスならではの履き心地の良さを体感頂けます。 0-29. 0-25. 短い距離での高速レースを想定し、ハイレベルのランナーがハイスピードで走れることに特化したシューズです。 Team NB最速のロードマイラーであるジェニー・シンプソン選手のデータから構築された「5280」はトラックスパイクの構造をロードシューズに転用した新感覚のレーシングシューズ。 超高反発のミッドソール素材「FuelCell」ミッドソールにマルチダイレクションカーボンファイバープレートを組み合わせ、推進力を後押しします。 アッパーはハイパフォーマンスをサポートするために伸縮性、柔軟性、サポート性にこだわり戦略的にデザインしたHYPOKNIT(ハイポニット)。 地面を引っ掻くように喰いつくDYNARIDE ダイナライド をアウトソールに採用し、高速走行時でも地面を確実に掴み、次の一歩へ導きます。 0-27. 0-25. 軽量かつ高反発のミッドソールFuelCellフォームにフルレングスでカーボンプレートを組み合わせ、ランニング強度の高いランナーに対応し最高峰のエネルギーリターンを備えています。 勝利を目指すトップアスリートのレースに最適。 米国にて3月24日(火)より発売予定です。 日本では2020年秋に発売予定です。 0-29. 0-25. 履き心地、走り心地をぜひお試しください。 実施期間: ニューバランス銀座 3月9日(月)~16日(月) ニューバランス名古屋 3月19日(木)~3月26日(木) 実施内容:FuelCell TCの各サイズ・ウィズを店頭にご用意しています。 無料でフィッティングをご体験頂けます。 また、期間中ご予約も受け付けます。 1906年にアーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴のメーカーとして誕生したニューバランスは、アスレチックブランドのリーディングカンパニーとして現在ランニングをはじめ、ライフスタイル、テニス、ベースボール、フットボールのためのフットウェアとアパレルを展開しております。 ニューバランスの詳細については、をご覧ください。

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