頭皮 できもの かさぶた。 頭皮に「できもの」が!?原因は?

頭皮のかさぶた1日でも早く治したい!様々な原因と対処法

頭皮 できもの かさぶた

こんにちは、テツです。 あなたは頭皮から膿(うみ)のような汁が出たことはありませんか? 私は脂漏性皮膚炎の症状がひどいときに、頭皮から汁が出ていました。 初めは結構びっくりしましたし、 「これ大丈夫なの?」と不安になることも多かったです。 もし私と同じように、あなたの頭皮から膿のような汁が出ているのであれば、それは脂漏性皮膚炎が悪化している証拠かもしれません。 なかには自分が脂漏性皮膚炎であることに気づいておらず、頭皮の汁が何なのか分かっていない人も多いですからね。 この頭皮の汁は少々厄介ですが、頭皮環境が良くなれば改善します。 私も頭皮環境を改善してすることで、頭皮の汁を治しました。 というわけで今回は、 脂漏性皮膚炎による頭皮の膿や汁と、その対策について紹介したいと思います。 頭皮から出る膿のような汁の正体って? 頭皮から出る汁の正体についてですが、この汁は 浸出液(しんしゅつえき)や リンパ液などと呼ばれています。 以降、浸出液で統一します 透明~黄色っぽい色をしており、サラッとしているときもあれば、多少ベタついている場合もあります。 わたしの場合は、少しベタついた汁が出ていました。 浸出液には以下のような役割があります。 ・傷を治す ・殺菌する つまり、 浸出液が出ているということは、頭皮が何かしらのダメージを受けているということになります。 よくあるのは、頭皮のかさぶたが剥がれた箇所から浸出液が出るというケースですが、これが起こるのも、 かさぶたが剥がれることによって頭皮が傷つくからです。 頭皮の汁は脂漏性皮膚炎が悪化している証拠 頭皮の脂漏性皮膚炎になった人の多くは、症状の悪化に伴い頭皮から浸出液が出るようになります。 頭皮から汁が出ているのは、脂漏性皮膚炎によって頭皮環境が悪くなっている証拠でもあるため、脂漏性皮膚炎のケアに力を入れたほうがいいでしょう。 また、浸出液が出ている人には、自分が脂漏性皮膚炎だと自覚していない人も多いです。 このような人は、気づかない内にどんどん症状が悪化している可能性もあるので、一度皮膚科で診てもらうべきでしょう。 といっても、 脂漏性皮膚炎は皮膚科に行けば治るというほど甘い症状ではありません。 皮膚科に行くのは、あくまで症状を確認するためです。 多くの場合は皮膚科に行っても治らないので、この点を履き違えないようにして下さい。 ちなみに、脂漏性皮膚炎で皮膚科に行く場合には、いくつか注意点があります。 これに関しては、【】に詳しく書いています。 頭皮から汁が出ている人がやるべきこと では、頭皮から浸出液が出ている人は何をすればいいのかと言うと ・頭皮に負担をかけない ・頭皮を清潔&すこやかに保つ といった2点を意識する必要があります。 結局は脂漏性皮膚炎を治せってことになりますが、具体的に私が何をしてきたのかについて紹介したいと思います。 ヘアカラーや整髪料の使用をやめる 脂漏性皮膚炎を本気で治そうと思ってから、私は頭皮の負担になりえるものを徹底的に排除してきました。 特に、それまで使用していたヘアカラーや整髪料は頭皮に大きな負担を与えていたため、一切使用しなくなりました。 これに関しては 【】を読んでいただければ分かるかと思います。 ヘアカラーや整髪料が頭皮のダメージにつながり、浸出液の発生を悪化させている可能性は十分あります。 ヘアカラーや整髪料に限らず、頭皮のダメージにつながるヘアケア用品などはできるだけ控えたほうが良いでしょう。 頭皮のかゆみを抑える 浸出液が良く出るという人は、頭皮のかゆみを伴っている人も多いです。 かゆみがあると、自然と頭皮を掻いてしまい、指や爪によって頭皮を傷つけることがあります。 かゆみがきっかけとなって頭皮に負担をかけていることは多いですから、できる限りかゆみを抑える対策をしておきましょう。 具体的な方法については後ほど紹介します。 日頃の行動や習慣を見直す 日々の行動や習慣が身体に与える影響は大きいです。 もしかすると、あなたが普段とっている行動に頭皮環境を悪化させる原因があるかもしれません。 日頃の行動や習慣に原因がある場合、これが毎日積み重なるわけですから当然悪影響も大きくなります。 ですが、 その分改善した時の効果も大きいです。 これに関しては、 【】 【】 といった記事が参考になるかと思います。 一度普段の行動や習慣を見直してみることも大事です。 使うシャンプーに気を遣う 最後は、シャンプーについてです。 これは言わなくても分かると思いますが、重要なので念のため紹介しておきます。 自分に合わないシャンプーを使うことは、頭皮にとって大きな負担になります。 合わないシャンプーを使っていると、いつまでたっても脂漏性皮膚炎が治りませんから、シャンプー選びには力を入れましょう。 シャンプーに関しては、 【】を合わせて読んでおいてください。 総合的に頭皮をケアしていけば、浸出液は治まる 以上が私のやってきたことですが、ここまでの内容を読んで 「やること多すぎ!」と思った方もいるでしょう。 正直、悪化した脂漏性皮膚炎はそれくらい厄介なんです。 といっても、最初から全部こなす必要はありません。 細かい原因は人それぞれなので、一つずつ経過を見ながら実践していくことをオススメします。 とにかく重要なのは、 頭皮を総合的にケアすることです。 頭皮に極力負担を掛けないようにしながら、頭皮環境の改善に努めて下さい。 私の場合だと、頭皮ケアのために頭皮専用のローションなんかを使っていました。 頭皮専用のローションには、以下のような効果があります。 ・ 頭皮に潤いを持たせ、かゆみを防ぐ ・ 保湿によって炎症を和らげる 以上のような効果によって、 頭皮環境を整えるのに役立ちます。 頭皮用のローションに関して、もっと詳しく知りたいという方は以下の記事も合わせて読んでみて下さい。 【】 これ以上悪化する前に早めの対策を 浸出液が出ているということは、 何か頭皮環境を悪化させる原因があるか、 頭皮ケアに対する意識が低いからかもしれません。 脂漏性皮膚炎は一度なってしまうと治りにくいため、そのまま放置したり、適当なケアをしていたりするだけでは治りません。 これ以上悪化させないためにも、一度自分の生活や脂漏性皮膚炎に対する意識を見直してみてください。

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頭がかゆい!考えられる10の原因

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こんにちは。 まず、頭皮にできるかさぶたの正体として最も多いのが脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)です。 皮膚が荒れてカサついたり、フケが目立ったり、かゆみをともなったり、皮脂が酸化してニオイを発していることもあります。 【脂漏性皮膚炎(湿疹)】 脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)の場合、かさぶたの原因の1つは多量に分泌された皮脂です。 特に頭皮は皮脂腺の分布の多い箇所で、てかりが気になるTゾーンよりも活発に皮脂が分泌されています。 分泌された皮脂はヒトや動物の皮膚に常在するマラセチア菌をはじめとする雑菌の格好のエサとなり、雑菌の分解物が炎症を起こしたり、ニオイを発したり、フケを増やす原因となります。 【皮脂汚れの残留】 適切に頭皮を洗えていないことも原因と考えられます。 頭皮をマッサージするようにしっかりと洗い、頭皮にへばりついた皮脂や汚れをきちんと洗い流すことが大切です。 【シャンプーやリンスによる接触性皮膚炎】 使用しているシャンプーによって接触性皮膚炎が発生し、かぶれている可能性も考えられます。 この場合、刺激の少ないシャンプに変えたり、シャンプーやリンスをよくすすぐようにするとと落ち着くことがあります。 改善しない場合は、専門医に 相談することをおすすめします。 他のかさぶた同様に、自然に脱落するのに任せましょう。 ただし、こすりすぎもよくありませんから、優しく、適度に洗いましょう。 かさぶたを剥がすクセを治すとともに頭皮にかさぶたをつくらないような環境づくりも大事です。

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頭皮のかさぶたが治らない!!かさぶた、かゆみの改善方法!

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頭皮にできるかさぶた。 とってもかゆくて厄介なこのかさぶたは、いったい何が原因で起きているのでしょうか?その原因と対策を見ていきましょう。 頭皮にできるかさぶた、一番大きな原因は脂漏性皮膚炎 頭皮にできるかさぶたのなかで、最も大きな原因になるのが「脂漏性皮膚炎」です。 脂漏性皮膚炎は、頭皮のかゆみや湿疹の原因にもなるものであり、頭皮のトラブルの筆頭に挙げられるものです。 脂漏性皮膚炎は、皮脂の分泌が過剰になることで起こるのですが、この「皮脂」が真菌であるマラセチアの繁殖を促進させます。 真菌が活発になると、人間の免疫力は低下してしまいます。 免疫力が低下すれば、当然マラセチアはますます増えることになります。 これが皮膚の炎症を引き起こし、皮膚がぼろぼろと剥がれ落ちる、という工程をたどります。 かさぶたにも似た手触りのこの皮膚は、爪でひっかくとぼろりと崩れ落ちます。 このときの感覚が快楽になったり、かゆみからついつい頭をかいたりすることで、頭皮の状況はどんどん悪化していくことになります。 爪でひっかいた部分から血が流れ、それがかさぶたになる、というように、悪循環に陥る可能性も高く、非常に厄介なのです。 かさぶた対策はどうするの? このかさぶたを作らないためには、 ・頭皮にかさぶたができてもはがさない ・免疫力を高めるように努める ・自分に合ったシャンプーを選ぶ ・それでもだめな場合は病院に行く という4か条を守る必要があります。 免疫力を高めるためには、脂っこいものを避け、煙草やお酒を慎み、睡眠時間を確保し、毎日適度な運動を行う、ということがとても大切です。 また、ストレスの解消にも努めましょう。 これは健康的な生活をする上で常に話題に上る事柄ですが、頭皮の環境を改善する上でも重要なのです。 脂漏性皮膚炎の対策シャンプーを選ぶとき、特に気を付けたいのは、「皮脂を取りすぎる強いものは選ばない」ということです。 もちろん適度に皮脂を取り去ることは必要ですが、あまりにも皮脂を取りすぎてしまうと、「肌のバリアである皮脂がなくなってしまった!今すぐ大量の皮脂を分泌して、頭皮をフォローしないと!」と身体が認識し、更に皮脂の分泌を促進させてしまいます。 それでもだめなら、病院にいって診察を受けるようにしましょう。 頭のかさぶたは、ついつい気になってひっかいてしまうもの。 ですが、早期治療のためにも、正しい原因と対策を知っておくことが必要です。

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