アコギ コード 初心者。 【アコギ弾き語り】初心者でも簡単に弾ける曲・楽譜まとめ5選【2020年版】

#3 3分でわかる ギター・アコギ初心者が最初に覚えるコードと4つの練習

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このページの目次• ギター初心者向けの7つのコード はじめに、初心者が覚えるべき7つのコード全てを紹介しておこう。 以下の7つだ。 以下の表を見て欲しい。 以下の表は、あるギターコードサイトの閲覧数ランキングをもとに、上位5位までの人気曲を調べて、すべてのコードの登場回数を数え、登場回数の多い順に、ランキングにしたものだ。 順位 コードネーム 登場回数 1 Cコード 147回 2 Gコード 136回 3 Emコード 89回 4 Dコード 77回 5 Fコード 66回 6 Amコード 55回 7 Bmコード 39回 8 Eコード 25回 9 Aコード、Bコード(同数) 17回 ランク外 その他のコード(C m,D dim等) 81回 この表を見てわかる通り、冒頭に挙げた7つのコードは、人気曲の中で頻出するコードだ。 そのため、これらの7つのコードを覚えてしまえば、ほとんどの曲は、なんとか弾くことができるようになる。 特に、CコードやGコードは圧倒的に登場回数が多いので、できるだけ早く覚えてしまおう。 ここからは、これらの7つのコードの押さえ方を、上の表の順番で紹介する。 ギターの初心者は、このコードから覚えるのが一番良い。 押さえ方は、上の、コードダイアグラム(コードの押さえ方を描いた図)を見ると分かりやすい。 左手の薬指で5弦3フレット、中指で4弦2フレット、人差指で2弦1フレットを押さえる。 ダイアグラムの6弦のところに「X」印がついているのは、「6弦を弾かない」という意味だ。 Cコードを押さえたとき、右手で鳴らしていい弦は、1弦~5弦だけだ。 6弦を弾かないようにするか、左手の薬指の先で、6弦に軽く触れておいて、音を鳴らさないようにしよう。 Gコードも、Cコードと同様に、頻繁に、様々な曲で登場するコードだ。 初心者のうちに、しっかり覚えてしまおう。 指を大きく開く必要があるので、Cコードよりも少し押さえにくいかもしれない。 以下にコツを紹介するので、時間をかけて、じっくり練習しよう。 Gコードは、上の図のように押さえる。 薬指で6弦3フレット、中指で5弦2フレット、小指で1弦3フレットを押さえる。 ここでのコツは、「左手に余分な力を入れないこと」だ。 左手に力が入ってしまうと、指が開きにくくなる。 そのため、意識的に力を抜いて押さえるようにしてみよう。 意識的に左手の力を抜いて押さえる練習をすることは、ギター初心者であるうちに、ぜひやっておきたい。 力が入ったままコードを押さえるクセがついてしまうと、なかなかクセが抜けず、後々コードを押さえるのが大変になる。 そのため、今のうちに、力を抜いて、脱力してコードを押さえられるようにしよう。 また、それでも、Gコードが押さえにくいときは、薬指を中指、中指を人差指に変えてみよう。 つまり、中指で6弦3フレット、人差指で5弦2フレット、小指で1弦3フレットを押さえるのだ。 この方が押さえやすい場合は、こちらで押さえて頂いて問題ない。 押さえ方は、とても簡単で、初心者でも難しくはないだろう。 CコードやGコードが押さえられないときは、Emコードから練習しても良い。 Emコードは、人差指で5弦2フレット、中指で4弦2フレットを押さえる。 こちらは、Cコードと違い、6弦~1弦までのすべての弦を鳴らして良い。 また、この押さえ方で押さえにくいときは、人差指を中指、中指を薬指に置き換えても問題ない。 しかし、Dコードに似た形のコードの登場回数が多いため、覚えておけば、いろいろなコードに応用できる。 初心者のうちに覚えてしまおう。 Dコードは、3弦2フレットを人差指、2弦3フレットを薬指、1弦2フレットを中指で押さえる。 指と指の間の距離が近いので、少し押さえにくく感じるかもしれない。 そのときは、指の、「フレットに対する角度」に注目してみよう。 フレットに対して、指を垂直にしたり、斜めにしたり、様々な角度で押さえてみると、押さえやすい角度が見つかるはずだ。 また、上の図では、5・6弦の横に「X」印をつけている。 そのため、右手で鳴らす弦は、1~4弦だけだ。 5・6弦は鳴らさないように注意しよう。 Fコードは、ギター初心者を卒業するための、最初の関門だ。 このコードが押さえられないために、ギターをやめてしまう人が、とても多いといわれている。 そのくらい押さえるのが難しいコードだ。 何が難しいのかというと、人差指で3本の弦を同時に押さえることが難しい。 上のコードダイアグラム(図)を見てもらうと、人差指で1弦~6弦をまとめて押さえるように描かれている。 押さえてみると、これが厄介なのだ。 このようなコードを「バレーコード」という。 実際には、薬指・小指・中指で、それぞれ5弦3フレット、4弦3フレット、3弦2フレットを押さえているので、人差指で押さえるのは、6弦・2弦・1弦の1フレットということなる。 押さえ方としては、まず人差指以外の3本の指で、それぞれの場所を押さえる。 その後で、人差指を左側に添えて、人差指の「側面」で、6・2・1弦を押さえる。 6弦1フレットは、人差指の先端近くで押さえ、1・2弦の1フレットは、人差指の側面、関節の部分で押さえるのがポイントだ。 指の側面で、特に硬い部分を使って押さえると押さえやすい。 Fコードの押さえ方については、で、分かりやすい解説をしているので、ぜひ参考にしていただきたい。 【コラム】バレーコードで挫折しない方法 Fコードと、この記事の最後で紹介するBmコードは、どちらも「バレーコード」だ。 バレーコードは、慣れるまでは、本当に難しい。 しかし、ここで挫折してしまうのは、あまりにも勿体ない。 もし、押さえられずに苦戦しているときは、一度、バレーコードをあきらめても良い。 バレーコードをあきらめて、他のコードをきちんと弾けるように練習しよう。 そうしているうちに、コードを押さえる要領をつかみ、いつのまにかバレーコードが押さえられるようになっているということが、現実にはよくある。 難しく考えず、時間をかけて少しずつ練習するのが、挫折しないための、最も効果的な方法だ。 にもかかわらず、頻出度は高いので、ぜひ覚えておこう。 押さえる場所は、Cコードとよく似ている。 Cコードで押さえていた5弦3フレットの代わりに、3弦2フレットを押さえればAmコードになる(押さえる指は少し変わる)。 中指で4弦2フレット、薬指で3弦2フレット、人差指で2弦1フレットを押さえる。 そして、6弦には「X」印がついているので、6弦は音を鳴らさないようにしよう。 Bmコードも、Fコードと同様に、「バレーコード」で、押さえ方が難しい。 人差指の、親指側の側面を使って、1~5弦をまとめて押さえる。 しかし、他の指で2~4弦を押さえているので、実質的には、人差指で押さえるのは1弦と5弦だけだ。 人差指の先端で5弦を、人差指の付け根近くの、関節の硬い部分で1弦を押さえよう。 薬指で4弦4フレット、小指で3弦4フレット、中指で2弦3フレットを押さえる。 それから人差指で1弦と5弦の2フレットを押さえる。 人差指を軽く曲げると、押さえやすいだろう。 Fコードの後の【コラム】で述べたように、バレーコードは難しく、挫折しがちだ。 もし押さえられずに悩んだときは、無理をせず、後回しにして、他のコードを練習するようにしよう。 Bmコードは、Fコードに比べて、登場回数も少ないので、無理をして練習する必要はない。 ギター初心者向けコード まとめ 今回は、ギター初心者向けの7つのコードを紹介した。 以下の7つだ。 もし、弾けないコードがあったら、もう一度、その部分を読み返してみよう。 繰り返し読んで、コードを押さえながら、練習することが、上達への近道だ。 また、FコードやBmコードは、登場回数は多いが、今すぐにできなくても問題はない。 時間をかけて練習し、慣れてきてから挑戦しても遅くはない。 じっくり丁寧な練習を心がけてほしい。 また、コードの数が多くて、覚えられないという方は、でギターコードの覚え方を詳しく説明している。 ぜひ、こちらも参考にしていただきたい。 『』からご覧の方は『』に進もう。

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簡単なコードで弾けるアコギ初心者におすすめの練習曲10選|コード概念の簡単解説つき

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TAB譜の読み方 コードダイアグラムの読み方 関連記事 【解説】アコギ初心者が最初にする4つの練習 ドレミファソラシドについて ステップ1で「ドレミファソラシド」を覚えます。 低いミから高いソまで覚えることがポイントです。 最初に覚えるコードについて ステップ2、ステップ3、ステップ4の順に合計10個のコードを覚えます。 その理由を少し書きますが、専門的になるので 難しいと感じる方は読み飛ばしてもかまいません。 理屈抜きで、とにかく練習して弾けるようになった方が楽しいですよ。 ステップ2のC、F、Gは「キーがC」のスリーコードと呼ばれるものです。 基本中の基本ですので最初に覚えます。 そして、カポタストを使うことで全てのキーを網羅できます。 カポタストの使い方については で詳しく説明しています。 「」が便利ですのでダウンロードしてご利用ください。 ここまでのことを理解したら、次に右手の練習に移ります。 次にあなたがやることは「」です。 F(バレーコード)に最初から挑戦する理由 ギターを弾く限りバレーコードの代表であるFから逃れることはできません。 (ステップ4のBmもバレーコードです) Fが押さえられないからギターを諦めたという人がいますが、Fは練習次第で誰でも押さえられるようになります。 つまりコツをいかに掴むかということです。 そうであるなら最初に克服したほうがいいと考えるからです。 Fを押さえるコツは次回の記事「」でまとめます。 さて、人によっては「バレーコードに挑戦するのは後回しにした方が良い」という考えもあります。 その根拠は、 ・初心者がバレーコードにいきなり挑戦するとその難しさから「ギターは難しい」と感じてしまい挫折しかねない ・バレーコードの出てこない簡単な曲をマスターして、ギターの楽しさを知ってから、バレーコードに挑戦したほうが良い というものです。 はたしてそうでしょうか? いくら後回しにしたからと言っても、いつかはバレーコードに挑戦するときが来ます。 その時に挫折するのではないでしょうか? ギターのチューニングは決まっており、その性格上1曲の中に数個のバレーコードは必ず登場します。 バレーコードの出てこない曲はホントに簡単な曲に限られます。 自分の弾きたい曲で、しかもバレーコードが出てこない曲を見つける方が難しいでしょう。 バレーコードが押さえられないために、自分の弾きたい曲を探せず「ギターって、つまらない」と感じている人もいるのではないでしょうか? そんな些細なことで悩んでいても仕方ありません。 Fを押さえられるコツをつかむと、ほとんどのコードが押さえられますので、あらゆる曲を弾くことができます。 最初にバレーコードをマスターして自分の弾きたい曲をガンガン弾いた方が楽しいに決まっています。 こういった理由で最初からバレーコードに挑戦することを、私は勧めています。 関連記事•

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ギターコードの正しい押さえ方

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【ギター脱初心者】本当に上手い人になるための5つの練習ポイントとは?• 音を伸ばす• 音を切る• リズムを合わせる• 鳴らす音以外「鳴らさない」• 良い音を出す この記事を書いている僕は、ギター(音楽)歴30年ほど。 これまで数多くのライブやレコーディングでギターを弾いてきました。 ギターレッスンでも現在約60名の生徒さんを指導しています。 先日こういうツイートをしました。 初心者でギターを始めた場合 ・とりあえず弾ける をレッスンでは目指します🎸 で、更にそこから ・どのくらいの上手さで弾けるのか というのが10段階ありまして、その道が結構キツイんですね。 で、更にそこから ・どのくらいの上手さで弾けるのか というのが10段階ありまして、その道が結構キツイんですね。 その段階を登れば登るほど ・簡単でシンプルなことをいかにメチャ上手く綺麗にやるか が重要になる ギターを弾き始めて3年もすると コード譜やTab譜を見て、そこそこ弾きこなせる状態になると思います。 休符の前ギリギリまでは、直前の音を伸ばす ということです。 下の Ex-1 を テンポ60で弾いてみてください。 2拍目アタマ(ダウンストローク)の x ブラッシングは音を切りますが その直前の 1拍目ウラ(アップストローク)は2拍目アタマ x のギリギリまで音を切ってはいけません。 テンポ60でしっかりその左手右手の動作を覚えさせて 徐々にテンポを上げていきましょう。 テンポ150くらいまで上げる頃には、 以前よりもハッキリとしたカッティングになっているはずです。 スタッカートカッティング では、次に Ex-2(テンポ60) を弾いてみてください。

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