御岳山 レンゲショウマ。 【御岳山のレンゲショウマ】アクセス・営業時間・料金情報

御岳山のレンゲショウマが見頃

御岳山 レンゲショウマ

レンゲショウマの花に初めてお逢いしました。 とても慎ましやかなお花です。 下向き加減に咲いています。 「うつむいて居ると覗き込みたくなるね」とささやいたら、近くのご婦人が「クスクス」とひそかにお笑いなさいました。 場所はケーブルカーを降りて右に少し行ったところに群生地がありました。 お花を堪能してから{武蔵御嶽神社}へ向かう。 創建は古く山岳信仰の興隆とともに中世関東の修験道の一大中心地となった。 近くには縁結び、子宝、安産祈願の神社{産安社}もあります。 今人気のパワースポットです。 お参りを済ませてから歩いておよそ30分の綾広の滝へ向かう。 滝の周辺でマイナスイオンを十分に体にしみこませました。 天候も良く空気も乾燥していたので、ケーブルカーの近くの展望所からは遠く日光の男体山を望むことができました。 滞在時間•

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御岳山 レンゲショウマ

レンゲショウマの花に初めてお逢いしました。 とても慎ましやかなお花です。 下向き加減に咲いています。 「うつむいて居ると覗き込みたくなるね」とささやいたら、近くのご婦人が「クスクス」とひそかにお笑いなさいました。 場所はケーブルカーを降りて右に少し行ったところに群生地がありました。 お花を堪能してから{武蔵御嶽神社}へ向かう。 創建は古く山岳信仰の興隆とともに中世関東の修験道の一大中心地となった。 近くには縁結び、子宝、安産祈願の神社{産安社}もあります。 今人気のパワースポットです。 お参りを済ませてから歩いておよそ30分の綾広の滝へ向かう。 滝の周辺でマイナスイオンを十分に体にしみこませました。 天候も良く空気も乾燥していたので、ケーブルカーの近くの展望所からは遠く日光の男体山を望むことができました。 滞在時間•

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御岳山 レンゲショウマ

御岳山のレンゲショウマ (H23.8.17) 富士峰園地北斜面のレンゲショウマ 御岳山のレンゲショウマ 御岳山のレンゲショウマ 奥多摩の御岳山では、ケーブルカー御岳山駅より徒歩5分の富士峰園地北斜面に約5万株のレンゲショウマが群生しており、夏には淡い紫色の可憐な花を咲かせます。 レンゲショウマの群生地としては、日本一といわれており、8月は多くのハイカーで賑わいます。 レンゲショウマは太平洋側の山地の落葉林内に生えるキンポウゲ科の多年草で、細長い花茎を伸ばし、約3〜4 cm の下向きの花を付けます。 花が下から見上げるとハス(蓮)の花に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているので、レンゲショウマ(蓮華升麻)の名がつけられたといわれています。 御岳山のレンゲショウマ 御岳山のレンゲショウマ群生地 御岳山のレンゲショウマ群生地 今年も御岳山では、8月1日(水)から8月31日(金)の間、「第12回レンゲショウマまつり」が開催されています。 御岳山のレンゲショウマ祭りが、今年で12回目ということからも推察されるように、レンゲショウマは近年急速に人気の高まっている花のようです。 レンゲショウマの群生地は標高831mのケーブルカーの山頂駅である御岳山駅のすぐ近くにあります。 電車の場合は、JR青梅線御嶽駅からバスとケーブルカーを利用することになります。 御嶽駅からケーブルカー乗り場の滝本駅まではバスで約10分です。 自家用車の場合は、ケーブルカー乗り場の滝本駅の傍に駐車場がありますが、駐車台数が150台程度ですから、朝早く行かないと満車になってしまいます。 御岳山のレンゲショウマ群生地 御岳山のレンゲショウマ 御岳山のレンゲショウマ 御岳山のレンゲショウマ 今回はネットの友人と訪ねることにしました。 立川駅発6時50分の電車に乗車し、7時45分に御嶽駅着、7時50分発のバスで滝本駅に移動し、8時21分発のケーブルカーで8時30分前に御岳山駅に到着しました。 ケーブルカーの御岳山駅より「レンゲショウマ群生地」の案内板にしたがって、数分歩くと急な坂道と緩やかな坂道の分岐点になります。 この分岐点の左手一帯が富士峰園地北斜面です。 左方向の急な坂道を登ると一挙に斜面の一番上まで行くことができます。 御岳山のレンゲショウマ 御岳山のレンゲショウマ 御岳山のレンゲショウマ 緩やかな坂道は富士峰園地北斜面を右に左にとうねりながら、レンゲショウマを見ながら頂上までいくことができます。 今回は、緩やかな坂道を進むことにしました。 レンゲショウマの見頃の時期には、分岐点付近からちらほら咲いているレンゲショウマを撮影しながら、徐々に斜面を登っていくことになります。 しかしながら、今年は少し早すぎたようです。 富士峰園地北斜面のレンゲショウマは咲き始めの段階で、一分咲き程度です。 一分咲きといっても株数が多いですから、咲いている花の数は相当ですが、群生しているエリアが広いですから、ちらほら咲いている感じです。 御岳山のレンゲショウマ 御岳山のレンゲショウマ 御岳山のレンゲショウマ したがって、散策路の傍に咲いているレンゲショウマの数は比較的少ないです。 しかも、散策路は早朝から三脚の放列です。 7時30分の始発のケーブルカーで来られた写真グループの方々かと思われます。 カメラマンに占領されていないレンゲショウマを捜しながら、徐々に頂上に向かいました。 頂上近くにしたがいカメラマンの数も少なくなり、比較的ゆっくりとレンゲショウマを楽しむことができました。 レンゲショウマは咲き始めの段階ですから、痛んでいない綺麗なレンゲショウマに出合うことができました。 御岳山のレンゲショウマ 武蔵御嶽神社周辺のレンゲショウマ 武蔵御嶽神社周辺のレンゲショウマ 武蔵御嶽神社周辺のレンゲショウマ 武蔵御嶽神社周辺のレンゲショウマ 今回はロックガーデンを散策する予定でしたので、その前に武蔵御嶽神社周辺の第2のレンゲショウマの群生地を訪ねることにしました。 武蔵御嶽神社の手前にある商店街を抜けると石柱の鳥居があります。 この鳥居の左右にあるレンゲショウマが見頃を迎えていました。 富士峰園地北斜面よりもこちらの方の開花が随分早いようです。 武蔵御嶽神社には随神門から250段の石段を登るのが通常のルートですが、レンゲショウマの群生地を散策するため、石段の右側にある坂道を登ることにしました。 石柱の鳥居から右に出ると坂道の入り口です。 この坂道は最初は緩やかですが、次第に勾配がきつくなりますので、石段を登るよりもきつい感じです。 殆どの方が石段を登りますので、この坂道の人影はチラホラです。 武蔵御嶽神社周辺のレンゲショウマ 武蔵御嶽神社周辺のレンゲショウマ 武蔵御嶽神社周辺のレンゲショウマ 坂道の右側は崖になっており、左側の斜面にレンゲショウマが咲いています。 坂道に入って50mほど進むと、随紳門の傍に到着します。 この場所では左側の石段と合流・分岐することができます。 また、随紳門はロックガーデンへの分岐点ともなっています。 坂道の右側は崖になっており、左側の斜面にレンゲショウマが咲いています。 坂道に入って50mほど進むと、随紳門の傍に到着します。 この場所で左側の石段の道と合流・分岐することができます。 また、この場所はロックガーデンへの分岐点ともなっています。 武蔵御嶽神社周辺のレンゲショウマ 見事に咲き誇るレンゲショウマ 武蔵御嶽神社周辺のレンゲショウマ 随紳門の傍を過ぎる付近から坂道の勾配が急になるとともに、左側の斜面の高さも高くなります。 斜面の上部に八重咲きのようなレンゲショウマが咲いていましたが、風来坊のコンデジではうまく撮影できない距離でした。 随紳門から30mほど進むと坂道は緩やかに右にカーブし、その先で今度は左にカーブしています。 左方向にカーブを曲がりきると武蔵御嶽神社の宝物殿の裏側になります。 この左にカーブしている途中の、宝物殿の20mほど手前のところに、八重咲きのようなレンゲショウマが咲いていました。 しかも、一つの株に多くの花が咲き誇っていました。 武蔵御嶽神社周辺のレンゲショウマ 八重咲き(?)のレンゲショウマ 八重咲き(?)のレンゲショウマ 八重咲き(?)のレンゲショウマ 2年前に参道のお店で見せてもらった八重咲きのレンゲショウマとは少し異なる感じですが、花びらが通常のレンゲショウマの2倍程度あるレンゲショウマです。 散策路のすぐ傍に咲いていましたので、ゆっくりと撮影することができました。 富士峰園地北斜面のレンゲショウマは少し早すぎましたが、武蔵御嶽神社周辺で見頃のレンゲショウマや八重咲きに似たレンゲショウマを見ることができて大満足でした。 八重咲き(?)のレンゲショウマ 武蔵御嶽神社周辺のレンゲショウマ アクセス 電車利用の場合の最寄り駅はJR青梅線御嶽駅です。 JR青梅線御嶽駅からケーブル下行きバス(約10分、270円)でケーブルカー滝本駅まで。 滝本駅からケーブルカー(約6分、片道570円、往復1090円)で御嶽山駅。 ケーブルカーではPASMO,Suikaが使用できます。 武蔵御嶽神社周辺のレンゲショウマ 武蔵御嶽神社周辺のレンゲショウマ 駐車場 ケーブルカーの滝本駅まで車で行けます。 駐車台数:154台 料金:軽・普通車1000円、軽・普通車(宿泊)1800円。 大晦日は特別料金です。 関連のホームページ 風来坊.

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