土用の丑の日 2021。 2020年(令和2年)の土用が一目でわかる!土用の丑の日は一覧まとめ表でチェック!!土いじりは?鰻の日はいつ??

土用の丑の日の土いじりや間日とは?2020年はいつ?

土用の丑の日 2021

今年の土用 2020年7月19日(土)~8月6日(水) ちょうど夏休みですね。 うちの小学生の夏休みが7月21日からなので、修了式前から、8月6日までです。 8月のお盆期間中より前ですね。 今年の冬・春・夏・秋の土用をまとめてみました。 冬土用の翌日に立春・春土用の翌日に立夏・ 夏土用の翌日に立秋・秋土用の翌日に立冬が来ます。 各季節の変わり目に、土用があります。 2020年の夏土用丑の日は? 表に書いてありますが、こちらにも書きますね。 スポンサーリンク 土用とは?わかりやすく そもそも土用とは何でしょう? 土用とは、正しくは「土旺用事(どおうようじ)」といいます。 それは、「木火土金水(もっかどこんすい)」、古代の陰陽五行説・五行思想からきています。 万物は「木・火・土・金・水」の5種類の元素からなるという考え方です。 あらゆるものに「木・火・土・金・水」を当てはめ、意味を持たせます。 季節も例外ではありません。 季節にも五行を当てはめました。 「春・夏・秋・冬」を、それぞれ「木・火・金・水」に、 「春は木気」「夏は火気」「秋は金気」「冬は水気」に当てられました。 季節は4つですから、一つ余ります。 わかりますね、「土」です。 「土」を、「立春・立夏・立秋・立冬」の前に18日~19日ずつ入れて、土用ができました。 ですから、土用は季節の変わり目になります。 土用にしてはいけないこと 土用には禁忌があります。 一日中家にいるので、兄弟げんかも増えそうです。 なぜ、こんな禁忌があるのでしょう。 まず、土用には神様がいらっしゃいます。 神様の名前は 土公神(どくじん・どこうしん)様です。 土公神様は、土を司る神様です。 土用は、土を司る神様が支配する時期とされています。 土公仁様は、季節によって場所を移動する神様で、 春は竈 かまど 、夏は門、秋は井戸、冬は庭にいらっしゃいます。 その季節に、その場所を動かすと祟りがあると言われています。 土用期間中は土公神が土の中にいらっしゃいます。 土用に土いじりや土木工事をすると、土公仁様がお怒りになり、不吉なことが起こるそうです。 間日とは 昔から土用期間中は、上記の事をすると縁起が悪いと避けられてきました。 でも、18~19日もある土用です。 ずっとできないのは不便ですね。 ですが、間日というものがあります。 間日にも法則があります。

次の

2020年の「土用の丑の日」はいつ?意味や由来、鰻を食べる理由は?鰻以外の食べ物・風習・行事をチェック!

土用の丑の日 2021

夏になるとスーパーののぼりなどでよく見かける「土用の丑の日」。 2020年の土用の丑の日はいつなのでしょうか。 また、土用の丑の日とはどんな日なのでしょう。 当記事では、それらの疑問にお答えします。 また、土用の丑の日は夏だけではなく春夏秋冬にありますが、2020年のそれぞれの日付をチェックしてみました。 さらに土用の丑の日の由来や、うなぎ以外の食べ物や風習・行事、おすすめのうなぎもご紹介します。 2020年の土用の丑の日はいつ? 2020年の土用の丑の日はいつ? 2020年は7月21日と8月2日の2回 土用の丑の日というと、うなぎを食べることで有名。 スーパーではうなぎが並び、「土用の丑の日」と書かれたのぼりが揺れていたり、かば焼きやうな重などを楽しむ人が増えます。 そんな「土用の丑の日」ですが、毎年日付が異なります。 2020年の「土用の丑の日」の日付は、7月21日と8月2日の2回あります。 土用の丑の日を簡単にいうとどんな日? 「土用の丑の日」がどんな日か簡単に言うと、「季節の変わり目」のこと。 日本では古くから、暦にあわせて季節が変わるときに特定の料理を食べたり決まった行事をしたり、さまざまな習慣が続けられてきました。 「土用の丑の日」も、そんな古くから続く慣習のひとつで、暦に関係しています。 では「土用の丑の日」がどんな日なのか、詳しくご紹介しましょう。 土用の丑の日とは 「土用の丑の日」というと、「土用」という言葉の響きから「土曜日」を想像する方もいるかもしれません。 でもそれは間違い。 「土用」と「丑の日」のそれぞれに意味があります。 土用とは 「土用の丑の日」の「土用」とは、暦の「立春・立夏・立秋・立冬」の直前18日間を表す言葉です。 「立春・立夏・立秋・立冬」は、1年を24等分してそれぞれの「節気」に分けた「二十四節季」という暦のこと。 この中で「立秋」は現在使用されている太陽暦の8月7~8日にあたり、暦の上で秋が始まる日のことを言いますので、夏の土用はこの立秋の直前になります。 丑の日とは 昔は日にちを数えるときに、「1・2・3・4…」という数字ではなく、「子・丑・寅・卯…」と十二支が使われていました。 そのため「丑の日」とは、十二支の順番で「丑」がめぐってきた日のことを言います。 土用の丑の日の意味 「土用」と「丑の日」のそれぞれの意味がわかると、「土用の丑の日」はどんな日なのかわかるでしょう。 つまり夏の「土用の丑の日」とは、立秋の前の18日間のうち「丑の日」を指しているということです。 夏の「土用の丑の日」は、ちょうど梅雨明けと重なる時期のため、昔から特に重んじられてきました。 2020年の夏の「土用の丑の日」は、7月21日と8月2日と2回あるとご紹介しましたが、「丑の日」が2度あるときは、1回目を「一の丑」、2回目を「二の丑」と呼びます。 2020年の夏の土用は、7月19日から土用入りとなり、7月21日の一の丑、8月2日の二の丑を経て、8月6日に土用明けを迎え、8月7日が立秋となります。 春夏秋冬の土用の丑の日はいつ? 土用が「立春・立夏・立秋・立冬」の直前18日間を指すとご紹介したことからわかるように、「土用の丑の日」は夏に限らず、春や秋、冬にもあります。 また「立春・立夏・立秋・立冬」は毎年日付が異なるため、春夏秋冬それぞれの「土用の丑の日」も日付が変わることとなります。 さらに春夏秋冬の土用には、干支や季節にちなんだ食べ物を食べる習慣があります。 春の土用の丑の日 春の「土用の丑の日」は、立夏前の土用の丑の日のこと。 冬が終わり、草木が芽吹き始める季節です。 2020年の春の「土用」は4月16日から5月4日に訪れ、「土用の丑の日」は4月16日と4月28日と、2回ありました。 春の土用では、「戌の日」に「い」のつく食べ物や白い食材を食べるならわし。 いわし、イチゴ、インゲン豆、芋、イカなどが食べられていました。 夏の土用の丑の日 夏の「土用の丑の日」は、先ほどご紹介したとおり、立秋前の18日間のうち丑の日を指します。 2020年の夏の土用の丑の日は、7月21日と8月2日です。 夏の土用の丑の日は「う」のつく食べ物が食べられ、ご存知のとおり特にうなぎを食べることで知られています。 秋の土用の丑の日 立冬の直前にあるのが、秋の「土用の丑の日」。 夏の疲れが表れやすい時期です。 2020年の秋の土用は10月20日から11月6日まで。 秋の「土用の丑の日」は、2020年10月25日と11月6日です。 秋の土用では、「辰の日」に「た」のつく食べ物または青魚を食べると良いと言われ、大根や玉ねぎなどが好まれてきました。 冬の土用の丑の日 冬の「土用の丑の日」は、立春前の土用の丑の日のこと。 もっとも寒さが厳しく、風邪を引いたり体調を崩しやすい季節です。 2021年の冬の土用は1月17日から2月2日で、「土用の丑の日」は1月17日と1月29日です。 冬の土用では、「未の日」に「ひ」のつく食べ物または赤い食べ物を食べます。 たとえば、ひじきやヒラメ、りんごなどがあります。 土用の丑の日の由来 では「土用の丑の日」の中でもっとも有名な「夏の土用の丑の日」に、なぜうなぎを食べるのでしょうか? うなぎの旬の時期は夏ではなく、秋から初旬頃なのです。 それなのに夏の「土用の丑の日」に、かば焼きやうな重などでうなぎを食べることが一般的になっている理由は何なのでしょうか? 鰻(うなぎ)を食べるのはなぜ? 夏の土用には「う」のつく食べ物を食べる習慣があったとご紹介しましたが、その代表格が「うなぎ」です。 夏の「土用の丑の日」は、ちょうど暑さが一年の中でもっとも厳しく、夏バテになったり食欲不振となったり、体が疲れやすくなる時期。 そしてうなぎは栄養価が高く、夏の暑さを乗り切るためのスタミナ補充にもピッタリ。 そのため、江戸時代頃からうなぎを食べるならわしが定着していきたと言われています。 仕掛け人は平賀源内!? さらに夏の「土用の丑の日」にうなぎを食べる風習が定着した理由に、江戸時代の平賀源内という学者が関係しているという説があります。 もともと夏の暑い季節に、こってりとしたタレがついたうなぎを売ってもなかなか売れず、当時のうなぎ屋は苦心をしていたそうです。 そんなうなぎ屋から相談を受けた平賀源内が、看板に「本日は土用の丑の日」と張り紙を作って店に張り出したところ、いいキャッチコピーとなって商売が繁盛したそうです。 土用の丑の日の鰻(うなぎ)以外の食べ物や風習・行事 土用の丑の日にはうなぎを食べる風習がありますが、それ以外にもさまざまな習慣があります。 土用餅 「土用餅」を食べる習慣がある地域もあります。 土用餅は、つぶした小豆でもち米を包んだあんころ餅のこと。 「おはぎ」や「ぼたもち」などと区別して「土用餅」と呼ばれます。 土用しじみ 夏の土用の丑の日に、しじみを食べる習慣もあります。 しじみは鰻と同じように滋養があり、肝機能を高める働きがあることで知られています。 そのためしじみの味噌汁やお吸い物を飲んで、栄養補給をしているのです。 丑湯 夏の「土用の丑の日」には、「丑湯(うしゆ)」に入る習慣もあります。 丑湯とは普段のお風呂にドクダミや緑茶、桃の葉などの薬草を入れて入浴するならわし。 江戸時代などは各家庭に風呂がなく、庶民は毎日入浴することができませんでした。 そんな時代に夏バテ防止や疲労回復のために丑湯に入ると、とても爽快だったものと考えられます。 虫干し 夏の土用は、梅雨が明ける時期とちょうど重なります。 そのため、よく晴れた日に布団や衣類を干して湿気をとる「虫干し」も行われています。 土用の丑の日におすすめの鰻(うなぎ) では夏の土用の丑の日にぜひ食べたい、おすすめのうなぎをここでご紹介しましょう。 「特産高知うなぎ蒲焼き2尾セット」 日本有数の清流と言われる、高知県仁淀川の伏流水で育てられたうなぎ。 やや大きめの有頭うなぎの蒲焼の2尾セットです。

次の

2020年の「土用の丑の日」はいつ?意味や由来、鰻を食べる理由は?鰻以外の食べ物・風習・行事をチェック!

土用の丑の日 2021

冬の土用入りは 1月18日(土曜日)• 冬の土用明けは 2月3日(月曜日) 土用の最初の日を 『土用の入り(どようのいり)』 もしくは 『土用入り(どよういり)』 と言います。 土用の最終日は 『土用の明け(どようのあけ)』 もしくは 『土用明け(どようあけ)』 と言います。 冬の土用は『寒の土用(かんのどよう)』、『冬土用』とも言われ、丑の日は『寒の土用の丑の日』とも言われています。 そもそも土用とは? 土用は、『雑節』と呼ばれる暦の1つです。 土用は「節分」や「彼岸」、「八十八夜」などと同じように季節の変わり目を表す特別な暦日で 春土用・夏土用・秋土用・冬土用と全部で4つあります。 ・ 土用の考え方はもともと中国の『陰陽5行説』という考え方に由来しています。 季節は4つ、そうなると 四季に対して「土」が余りますよね。 そこで、 暦の上で各季節の始まる前の18~19日間を、『次の季節への準備期間』として「土用」を設けたのです。 土用は年に4回、各季節の終わりにやってきます。 土用の期間は約18日間あり、土用の期間が過ぎると 春の土用なら「立春(りっしゅん:2月4日頃)」 夏の土用なら「立夏(りっか:5月6日頃)」 秋の土用なら「立秋(りっしゅう:8月7日頃)」 冬の土用なら「立冬(りっとう:11月7日頃)」 を迎えます。 1年に4回、季節と季節の間にやってくる約18日間の土用は、一つの季節から次の季節への移行期間。 いわば、 季節の変わり目ですね。 季節の変わり目は気候も体調も崩れやすいことから、 昔は土用の期間中はさまざまな禁忌や風習がありました。 とりわけ夏の土用は、梅雨明けと重なることが多いために重要視され、土用といえば夏の土用を指すことが多くなっています。 冬の土用の間日はいつ? 2020年の冬の土用の「 間日(まび)」は計3日、以下の通りです。 1月24日(金)• 1月25日(土)• 1月27日(月) 間日に当たるこの3日間は 「 土をいじる作業をして良い」 とされている日で、 逆に 間日を除いた冬土用の期間は 「 土を掘り返すなどの作業はしてはいけない」 とされています。 そもそも間日とは? 『 間日』というのは、 「 土用の期間に 土を触っても良い日のこと」 です。 昔から、土用の期間中は、土を司る土公神(どくしん・どくじん)という神様が支配するといわれ、 「 土を動かしてはいけない」 とされてきました。 また、土用の期間は土気(どき)の盛んな時と考えられて、そんな時期に「土」に触れると 「 土の乱れた気が伝わって健康を害する恐れもある」 と言われ、 土を掘ったり、動かしたりするような 『土いじり』が戒められてきたのです。 家屋などを建てるときの柱立てや基礎工事、壁塗り、井戸掘りなどは避けられ、 今でも、家や建物などを建築する際、土を掘り起こしたりする基礎工事などは土用の期間をはずすケースが多くあります。 ですが、土用の期間中に、 「土を掘り起こしてはいけない」 となると、いろいろと支障が出てきますよね。 土用の期間は約18日間。 2020年の冬の土用の丑の日は、 1月23日(木曜日)。 十二支は『今年の干支』と言うように、年を数えるときに使われるのが一般的ですが、日にちや月、方角を表すときにも使われます。 暦の上では12日周期で丑の日が巡ってきます。 土用の丑の日は、 「土用の期間」の「丑の日」 という意味なので 約18日間の『土用』の期間のうち、12日周期で割り当てられている、十二支が『丑』の日が「土用の丑の日」なのです。 実際には土用の丑の日は、春夏秋冬の四季にわたってあります。 「土用の丑の日」には、昔から「丑の日」にちなんで名前に「う」のつくものを食べると身体にいいとされていました。 夏の土用の丑の日にうなぎを食べるのはメジャ-ですが、冬の土用の丑の日でも栄養価の高いうなぎを食べる習慣があります。 実は天然物のうなぎは晩秋から冬にかけてが旬。 うなぎが一番美味しく食べられるのは、むしろ冬なんですね。 前述のように春夏秋冬のそれぞれの「土用の丑の日」は、立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間にあたります。 ちょうど『季節の変わり目』になるので、 「この時期には栄養を摂って備えよう」 という意味があったのかもしれませんね。 冬の土用期間2020年はいつからいつまで?間日と丑の日はいつ?まとめ 2020年の秋土用の日程は.

次の