アスカ ヤンデレ ss。 シンジ「結婚しよう」アスカ「はあ?」

俺、ヤンデレ神に殺されたようです⁉︎

アスカ ヤンデレ ss

63 ID:LgjOeKfs0 スレ初心者です。 見て下さる人いたら感謝。 vip2ch. vip2ch. 65 ID:LgjOeKfs0 アスカ「」 シンジ「だってそれやられたの量産機のせいだしね。 」 アスカ、ミサト、リツコ、サクラ「「「「はあ?」」」」 アスカ「何言ってんのアンタ?」(量産機?) シンジ「え?だから、その左目、量産機のロンギヌスのフィードバックでやられて…。 53 ID:LgjOeKfs0 シンジ「量産機は量産機だけど?エヴァ五号機から十三号機まであるあのうな重シリーズ。 」 他の一同「「「「」」」」 アスカ「…何ソレ、全部が8号機みたいにピンクボディの複眼?」 シンジ「だ? から全部目なんてない白ウナギだって。 忘れた?」 アスカ「」 (小声で)リツコ「少尉。 」 (同じく小声で)ミサト「彼を隔離室へ。 59 ID:LgjOeKfs0 サクラ「よ、…宜しいんですか?まだ話してますけど。 」 リツコ「………さあ。 」 サクラ「いや全く分かんないですけど。 37 ID:LgjOeKfs0 シンジ「れ?おかしいな?なら何でミサトさんが?」 ミサト「はい?」 シンジ「いやだってミサトさん戦自に撃たれてケイジのエレベーターのとこで、…爆発巻き込まれて死んじゃったかと。 26 ID:LgjOeKfs0 ミサト「何のっ!?」(何かシンジ君の目線がイっちゃってる気が。 ) シンジ「わ、酷い忘れたんですか?…。 てかそれ壊して父さんに諜報付けられて幽閉状態でしたね。 」 ミサト「何か良く分からないけど、今内通してるとかでは無さそうね。 」 シンジ「アスカ?綾波どこ?」 アスカ「…れより私の2号機の顔に文字通り横槍ロンギヌスってどういう事よ。 53 ID:LgjOeKfs0 どのくらいのペースで出していいか分からん。 Wi-Fiの環境からウォークマンFシリーズにて。 取り敢えず今日ここまでにしといて明日にでも出すか…。 vip2ch. 62 ID:LgjOeKfs0 りがとうございます。 79 ID:LgjOeKfs0 シンジ「ああ、だから、その後弐号機ではゼルエル戦以降恒例(?)の紫の血がでたり臓物引き摺りだされたりかなり酷かったってことだよ。 まあ確かにあんなの、覚えてた方が辛いか。 」 アスカ「2号機の血赤だけど。 」ゼルエルって…。 シンジ「ぉっかしーな…。 」 リツコ「…S—DAT取り敢えず返しときます。 」 シンジ「あれ?もう電池無いから使えないのに。 」 アスカ「アンタの与太話に構ってる余裕なんてこの世界にはもう無いのよ。 —そうでしょ、葛城大佐。 」 アスカ退室 シンジ「ちょっと待ってよ、何さり気かっこよく決めてるつもりで何故ミサトさんに話振ってんの。 まあいいや、ミサトさん、で綾波はどこなんですか。 」 ミサト「シンジ君、綾波レイはもう存在しないのよ。 」 どーん。 シンジ「何だ!?」 ぶーぶー ガチャ ミサト「私です。 」 日向マコト『目標後甲板です。 74 ID:LgjOeKfs0 マリ「でもその顔ー見に行ったんじゃにゃいの?」 アスカ「違うッ!」 シンジ「ミサトさん、リツコさん!一体何が来たんですか!新しい使徒ですかッ!……いや待てよ、全ての使徒十七番目までは倒した筈だよな。 確か十八番目の使徒イコールリリンで人間だから…また戦自とかまさかね?父さん曰く、所詮人間の敵は人間だよパータン?」 『碇くん、どこ?』 シンジ「綾波…。 …今の、綾波の声ですよね?ミサトさry」 ぶいん(ベリショのリモコン) シンジ「やっぱり綾波ですよ人の話スルーとか、 マジなんなんだよもう!」どか(足蹴) サクラ「準備出来ました、碇さんこっちへ! 碇さん急いで!?」 シンジ「いやさ何でさっき聞いたとこじゃ、年下だそうじゃん!?なのに年下に指示されんの何かネ!?せめて先輩とかちょいキラキラ何か持たしては欲しいっつうか…。 」 サクラ「そんなこと言ってる余裕無いですから!」 シンジ「『余裕無い』、かでもゆとりがあった方が物事うまくいったりすると思うけどねま確かに僕が言って説得力は無いからね。 で、綾波の声してると何か不味い事態でもあんの? …もういいよ(どうでも。 ) 綾波?ここdry サクラ「エヴァだけは呼ばんとってくださry どわっしゃーん!!! シンジ「うわ!エヴァ零号機!?いや、顎がにしちゃトンガリコーン過ぎるな。 つか、山吹色?青じゃなかっry ミサト「駄目よシンジ君!」 シンジ「(さっきからすんごい語尾邪魔されてね。 ) ミサトさん!新規の使徒は参号機に取り付いたパルディエル的な奴の生き残りかなんかですか!?で綾波ボイスは複合音声使って呼びかけてるとかで?」 ミサト、リツコ(それはちゃう。 09 ID:LgjOeKfs0 黒波『碇くん、こっち』 シンジ「え?マークないン?乗ってるのは使徒でも僕の知ってる綾波でもな…実は四人目の器だけ残してたなんてリツコさん反則でしょそれーww。 」軽くスルー 黒波『…。 母さん。 )に羽付けたようなのの化石修復したかのような絶大なインパクトを与える船のメインエンジンって…何があったよ…エヴァって永遠に残るんでしょー?違ったかな母さん?何かこんな使われ方してる時点で信頼度かなり低いんだけどさ?」 マリ「やっぱし、アダムスの器か!?」ズドキュン シンジ「アダムスの器?何だそれ…?」気絶。 マリ「挨拶ぐらいしてけおらあああ!!!」パパパパパパ リツコ「初号機に優先して彼を奪取と言う事は、まだトリガーになる可能性があると言う事よ!ミサト!DSSチョーカーをッ!」 ミサト「そういえばあれ、何の略だっけ?」 リツコ、サクラ「「今そこどうでもいいですから!!!」」 リツコ「まさか…シンジ君の天然がうつった!?有り得ないわ!?」 ミサト「いやちょっと、それどういう意味よ酷くなあい!?」 ぴー(OUT OF RANGE) サクラ「…行っちゃいましたね。 」 ミサト、リツコ「「」」 アスカ「ふん…あれじゃあ 馬鹿じゃなく、間抜けね、 大佐もバカシンジも。 19 ID:LgjOeKfs0 『気持ち悪い。 』 シンジ「うう、…アすかッ…。 」(多分二度は見たことのある天井だ…。 ) 黒波『』 シンジ「四人目の綾波。 」 黒波「…兎に角こっち。 」(四人目…私は何?) シンジ「ネルフ本部、…戦自にやられてまだ更地?やっぱりn2兵器ってやばいんだね。 時の第二新東京の首相官邸では、二十年は更地にするとか言われてたらしいし。 取り敢えず、 本当に十四年立ってるんだ。 」 ポロロロン シンジ「あれって、カヲル君…?ちょっとそれって。 ) ゲンドウ「そうだ。 エヴァンゲリオン13号機、お前とそのパイロットのきた)ry シンジ「やっぱりそう来たかお前ら!!!裏があるの見え見えだコンチキショー!!!綾波(四人目?)やカヲル君まで僕を貶めるんだ!!!裏切ったな、僕の気持ちを裏切ったんだ!!!で副司令の人は!?冬なんたらさん!?」 冬月「わ、私か!?」 ゲンドウ「…。 」 シンジ「あんたもうちょいマシな人だって信じてたのに!!!なんで赤木ナオコ親子に浮気してた父さんに付いてくつもりなんあんた!!!」 冬月「そ、そうなのか碇!?(ナオコって誰よ?)ユイ君と言う者がありながら!?」 ゲンドウ「そんなはず、…私はユイ一筋に生きてきたぞッ!!」 シンジ「もういいよ、副司令と父さんの分からず屋!!!」ダダッ ゲンドウ「待て、話終ってない!?」 カヲル君「…。 88 ID:02cLn8HI0 例の殺風景な寝室。 シンジ「嫌だ!エヴァなんかもう乗りたくないッ!!…ミサトさん達だってサーパク起こるまで散々エヴァ乗れとか言っちゃて大人のキスの続き帰ってきたらヤらしてくれるとか!言ってたの忘れてるし!…いやいいんだよ別に僕熟女好きなわけじゃないからさ…カヲル君と綾波は融合してた筈なのに身体蘇生してるの!?14年あれば人って変わるんだな、いや人じゃないアダムとリリスか。 変わるって言うか戻るかそれに…。 」ぶつくさ カヲル「碇くん、 話そうよ。 96 ID:02cLn8HI0 カヲル「せめて 僕は、信じて欲しい」 シンジ「いや出来ないよ、 経過故に。 」 カヲル「分かっている。 今ならDAT直して電池も替えて、その首のも外して上げられるよほら。 」カチャ シンジ「!!!」 シンジ「分かった、信じるよ!」ニコッ カヲル(現金な。 ) 「…まあチョーカーはいづれはこうするつもりだったんだ。 さて碇シンジ君、説明をしてくれないか?」 シンジ「あ、僕もシンジでいいよ。 」 カヲル「…。 07 ID:02cLn8HI0 カヲル「つまり君の記憶の世界では、僕は第一使徒アダムの魂宿した十七番目の使徒タブリスなわけか。 そして綾波レイはリリスの魂宿した君のお母さんの遺伝子とリリスの遺伝子半々のハイブリッドかい。 」 シンジ「うん。 でカヲル君は、ドグマにあるのアダムじゃなくてリリスが置いてあるとか何とかで。 そうかそういう事かリリンとか納得しちゃって。 弐号機はでも壊さないで欲しかった。 アスカに悪いから。 」 カヲル「して僕から殺して貰う事を依頼したと。 」 シンジ「ごめん…。 」 カヲル「気に病む必要は無いよ。 今のこの世界の僕はこうして生きているからね。 41 ID:02cLn8HI0 シンジ「取り敢えず、僕はこの世界線とやらでは、ゼルエル的な立ち位置の最強の拒絶タイプ、第十の使徒から綾波サルベージしようとしてニアサー起こして大気圏外封印までかけられた危険分子なのかそうかそうかなんか色々しくじった気分だな。 」 カヲル「因みに、この世界ではまだ脚本中に赤木ナオコって名前もリツコさん愛人でした設定すらも存在しえてはいない。 」 シンジ「後で父さんに謝んなきゃな…すげー悪いことした。 そして、初号機と同化してる間に起きたこの世界のサーパクの結果が。 …何だこれ。 」 デン、デデンデデン カヲル「見たままさ。 こちらの世界線でのサードインパクトの結果だよ。 生命は本来世界に合わせて自らを変えていく存在だからね。 しかしリリンは世界の方を変えていく。 」 シンジ「…とにかくこっちの世界線の僕もやらかしたのは確かみたいだね。 —でさ、カヲル君も結局のとこ使徒なんでしょ?」 カヲル「ただ、設定違うから十七番目とか言う有り得ないぐらい低い数字にはなり得ないよ僕は。 (この世界では。 )」 シンジ「へえ。 07 ID:02cLn8HI0 カヲル「エヴァ13号機は、ダブルエントリーシステムで シンジ「へえ。 あのウナギって二人乗り?—うわしたらアスカ十八人にリンチを」 カヲル「いや待って、君の言う白うなぎとは別物だから。 」 シンジ「そういえばそうだったっけ。 」 カヲル「カシウスとロンギヌスの槍持ち帰ればこの世界の修復も可能だ。 」 シンジ「ちょっと待って、カシウスのって何、初耳。 」 カヲル「こっちの初号機に僕がmark06で上から投擲した奴だよ。 」 シンジ「カヲル君って槍投げできるんだ。 80 ID:02cLn8HI0 シンジ「へえそんなのがあるんだ。 」 カヲル「ま、取り敢えず、ピアノと同じさ。 」 シンジ「ピアノ?(僕知らないんだけど触ってすらないから)…ま、いっか。 」 カヲル「二人一緒なら、きっといいことがあるよ。 」 シンジ(何かカヲル君ドグマ降下ってやっぱり僕の頭じゃ死亡フラグしか浮かばないんだけど、…細かいこと気にしてもしゃあないか。 ) 「行こう。 カヲル君。 」 (…あっちの世界滅ぼしちゃったみたいだし最後、また、かの人と二人きりの荒廃した世界なendは…もう繰り返したくない。 66 ID:02cLn8HI0 ミサトさん地味に例のセーラームーンの珍前髪辞めてた件 ドグマ降下もなか シンジ「そういえば、僕らの後ろにいるの何?首ついてなくない?」 カヲル「mark09のことかい?」 シンジ「この間鯨羽戦艦から僕引っ張ってきた四人目…ちゃう、黒プラグスーツの綾波の乗ってる? そそそ、mark何たらって何?てか何故号機とかじゃないの?何でmark09は首修復しないの?教えてよ、カヲル君。 」 カヲル「君は気にしなくていい。 56 ID:02cLn8HI0 ばちっ。 シンジ「あれあの人型わんさかは?」 カヲル「インフィニティのなり損ないだから尚のこと気にしなくて宜しい。 」 シンジ「へえ。 シンジ「あそこに刺さってるのが目標物?」 カヲル「そう、ロンギヌスとカシウス、槍2本持ち帰るには魂が二つ必要な—」 シンジ「カヲル君、兎に角今の僕らなら持ち帰れるってことでしょ?今度はあれ、確かにリリスなんだよね?」 カヲル「…あ、うん。 始めるよ…。 」(語尾奪わないでよ泣。 後mark06の説明しようと…。 …?) カヲル「ちょっと待って。 」 シンジ「僕が言いたいよそれ!カヲル君!始める言った矢先にフェイントは無しだかryッ!!!! どしゃーん。 キイン ファンネル的な奴展開。 」ボソッ。 (私も出番とセリフ少ないのに。 13 ID:02cLn8HI0 シンジ「ファンネル(をい)全部壊されちゃったよ、どうしよカヲル君…!!!」 突然まさかの操作系両方が 使えなくなる。 シンジ「あれ?操縦が効かない?ってか勝手に動いて。 」 カヲル「…対の槍が必要なんだ。 なのに同じ(ロンギヌスの)槍が2本あるだけ…。 …それに自律制御!? そうかそういう事かリリンッ…!!」 シンジ「何が?—うわっ!!!」ドガッ アスカ「きゃあッ!!」 シンジ「アスカ!?」 アスカ「女に手を上げるなんてさいてー。 」 黒波「…コク。 」(地味に同調。 52 ID:02cLn8HI0 …ぜーレの暫定パイロットさん足止めの必要も無かったにゃ。 07 ID:02cLn8HI0 『Atフィールドが無い!?まさか、この機体…。 』 って言ってる間に槍を。 アダムスの器の首出る ごめ2号機 カヲル君相も変わらず首(ry 「縁が君を導くだろう。 それと。 」 シンジ「えっ?」 カヲル「『一時的接触を極端に避けるね君は。 』」 シンジ「!?」 カヲル「そんな顔しないで。 また逢えるよ、シンジ君。 」 べちゃ。 シンジ「…まさか、 —うわあああああ!!!!!」 ガフのとびry マリ「—責めて姫は助けろ!!男だろ!!!ついでに、ちょっとは世間を知りにゃっ!!!」がこっ 射出やらミサトやら。 変なトコ座ってるゲンドウとか。 84 ID:02cLn8HI0 シンジ「最低だ、俺って。 」 …以前あちらの世界でアスカの病室でした行為の後に言った言葉を再び口に。 (アスカに酷いことしたんだ。。 ) (前の世界線でもそれ以上に酷いことしたんだ。 本当に、やり直せるなんて短絡的に考えた自分が駄目人間過ぎる…。 ) どがーん アスカ「…ハアハアハアハア…。 —助けてくれないんだ。 あたしを。 」 アスカ「また自分のことばっかり…。 」 (僕にアスカを助けられる訳ないんだ。 やり直せると考えてやり直せ無かったんだから。 ) 蹴られる。 「…オカズにしてたことだって分かってるから。 」 39 : すいません最後クソ真面目です。 04 ID:02cLn8HI0 「…あっ。 」 (—まさか、アスカも。 ) シンジ「…いつ。 」 アスカ「最初から。 こっちは目が覚めてからどうも自分のいた世界のあの時と色々違って、 人がいた。 死んでたミサトも。 そして初号機は封印されてた。 本当は量産機のことも、弐号機にオレンジ角付いて無かったことも血の色紫も覚えてたけどミサトやリツコ、コネメガネ達の手前。 」 シンジ「…。 」 アスカ「だから、こっちの世界線のあんただろうと最初、本気で殴ろうと思ってた。 首まで締めてきたあんたを。 」 シンジ「…。 」 アスカ「…でも拍子抜けしちゃた。 まさかあんたまで『あっち』の記憶継続してたなんて。 あーあ本当何なのよ…。 後この目、エヴァシリーズにやられた奴とは別もんだから。 れにこの身体、エヴァの呪縛のおまけまで付いてる」 シンジ「…あ。 」 アスカ「あんたには関係ない。 」 シンジ「…。 72 ID:02cLn8HI0 (…でも、) (…どうしてアスカは僕に構うのだろう?このまま放っておけば、僕はプラグの中で餓死でもする。 ) (…あの時、最後『気持ち悪い』と拒絶された。 だけどあの時、何でアスカだけ、アスカだけが還って僕の隣にいたんだろう 僕は、アスカのことをどう思っていたんだろう?) (それにアスカの左眼、僕には関係ないってことは無いのに関係ないって突き放して。 こっちの世界の3号機に乗ったのがトウジでなく、アスカだったそうだけど。 でもあっちの世界で量産機にやられたのだって、結局自分があの時助けに行かなかったことも一因なのは 本当は僕だって分かってた。 ) 「さっきのパイロットね、 綾波タイプの初期ロットか。 」 黒波「…。 38 ID:02cLn8HI0 (僕は—。 ) アスカ「—リリンが近付けるとこまで移動するわよ。 」 (まだ、分からないけど、今。 アスカが今僕といてくれることを…場を読めてないかも知れないけど、? それに少し安らぐ。 ) (前の世界線でのミサトさんが言ってた。 —今の自分が絶対じゃないわ。 後で間違いに気付き後悔する。 —でもその度に前に進めた気がする。 ) (…後、綾波が聞いてきた。 碇君は分かろうとしたの?って。 …結局、自分から分かろうとなんてしてなかった。 でも少なくとも今からは、僕もそうなれるか。 前に進めるんだろうか。 分かろうとできるかな。 ) (いや、分かることはできない。 けどまず、自分がアスカにもう一度会いたいと願ったから、あんな形ではあっても、あの世界で赤い海から還ってきた。 なら、今度はどうして自分がそう願ったのか、その答えを知りたい。 あの時の気持ちを本当だって思った理由を。 ) (—せめて今この世界線にいるからには、ここにいる アスカを見て。 ) シンジ「? そういえば三人目とか、ポカ波な綾波とやらはどこ行ったんだろ…。 」 アスカ「…をい。 」ぶツ。 黒波「…?」 完結。

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アスカ「ここから出しなさいよ!変態!!私をどうするつもりよ!?」

アスカ ヤンデレ ss

63 ID:LgjOeKfs0 スレ初心者です。 見て下さる人いたら感謝。 vip2ch. vip2ch. 65 ID:LgjOeKfs0 アスカ「」 シンジ「だってそれやられたの量産機のせいだしね。 」 アスカ、ミサト、リツコ、サクラ「「「「はあ?」」」」 アスカ「何言ってんのアンタ?」(量産機?) シンジ「え?だから、その左目、量産機のロンギヌスのフィードバックでやられて…。 53 ID:LgjOeKfs0 シンジ「量産機は量産機だけど?エヴァ五号機から十三号機まであるあのうな重シリーズ。 」 他の一同「「「「」」」」 アスカ「…何ソレ、全部が8号機みたいにピンクボディの複眼?」 シンジ「だ? から全部目なんてない白ウナギだって。 忘れた?」 アスカ「」 (小声で)リツコ「少尉。 」 (同じく小声で)ミサト「彼を隔離室へ。 59 ID:LgjOeKfs0 サクラ「よ、…宜しいんですか?まだ話してますけど。 」 リツコ「………さあ。 」 サクラ「いや全く分かんないですけど。 37 ID:LgjOeKfs0 シンジ「れ?おかしいな?なら何でミサトさんが?」 ミサト「はい?」 シンジ「いやだってミサトさん戦自に撃たれてケイジのエレベーターのとこで、…爆発巻き込まれて死んじゃったかと。 26 ID:LgjOeKfs0 ミサト「何のっ!?」(何かシンジ君の目線がイっちゃってる気が。 ) シンジ「わ、酷い忘れたんですか?…。 てかそれ壊して父さんに諜報付けられて幽閉状態でしたね。 」 ミサト「何か良く分からないけど、今内通してるとかでは無さそうね。 」 シンジ「アスカ?綾波どこ?」 アスカ「…れより私の2号機の顔に文字通り横槍ロンギヌスってどういう事よ。 53 ID:LgjOeKfs0 どのくらいのペースで出していいか分からん。 Wi-Fiの環境からウォークマンFシリーズにて。 取り敢えず今日ここまでにしといて明日にでも出すか…。 vip2ch. 62 ID:LgjOeKfs0 りがとうございます。 79 ID:LgjOeKfs0 シンジ「ああ、だから、その後弐号機ではゼルエル戦以降恒例(?)の紫の血がでたり臓物引き摺りだされたりかなり酷かったってことだよ。 まあ確かにあんなの、覚えてた方が辛いか。 」 アスカ「2号機の血赤だけど。 」ゼルエルって…。 シンジ「ぉっかしーな…。 」 リツコ「…S—DAT取り敢えず返しときます。 」 シンジ「あれ?もう電池無いから使えないのに。 」 アスカ「アンタの与太話に構ってる余裕なんてこの世界にはもう無いのよ。 —そうでしょ、葛城大佐。 」 アスカ退室 シンジ「ちょっと待ってよ、何さり気かっこよく決めてるつもりで何故ミサトさんに話振ってんの。 まあいいや、ミサトさん、で綾波はどこなんですか。 」 ミサト「シンジ君、綾波レイはもう存在しないのよ。 」 どーん。 シンジ「何だ!?」 ぶーぶー ガチャ ミサト「私です。 」 日向マコト『目標後甲板です。 74 ID:LgjOeKfs0 マリ「でもその顔ー見に行ったんじゃにゃいの?」 アスカ「違うッ!」 シンジ「ミサトさん、リツコさん!一体何が来たんですか!新しい使徒ですかッ!……いや待てよ、全ての使徒十七番目までは倒した筈だよな。 確か十八番目の使徒イコールリリンで人間だから…また戦自とかまさかね?父さん曰く、所詮人間の敵は人間だよパータン?」 『碇くん、どこ?』 シンジ「綾波…。 …今の、綾波の声ですよね?ミサトさry」 ぶいん(ベリショのリモコン) シンジ「やっぱり綾波ですよ人の話スルーとか、 マジなんなんだよもう!」どか(足蹴) サクラ「準備出来ました、碇さんこっちへ! 碇さん急いで!?」 シンジ「いやさ何でさっき聞いたとこじゃ、年下だそうじゃん!?なのに年下に指示されんの何かネ!?せめて先輩とかちょいキラキラ何か持たしては欲しいっつうか…。 」 サクラ「そんなこと言ってる余裕無いですから!」 シンジ「『余裕無い』、かでもゆとりがあった方が物事うまくいったりすると思うけどねま確かに僕が言って説得力は無いからね。 で、綾波の声してると何か不味い事態でもあんの? …もういいよ(どうでも。 ) 綾波?ここdry サクラ「エヴァだけは呼ばんとってくださry どわっしゃーん!!! シンジ「うわ!エヴァ零号機!?いや、顎がにしちゃトンガリコーン過ぎるな。 つか、山吹色?青じゃなかっry ミサト「駄目よシンジ君!」 シンジ「(さっきからすんごい語尾邪魔されてね。 ) ミサトさん!新規の使徒は参号機に取り付いたパルディエル的な奴の生き残りかなんかですか!?で綾波ボイスは複合音声使って呼びかけてるとかで?」 ミサト、リツコ(それはちゃう。 09 ID:LgjOeKfs0 黒波『碇くん、こっち』 シンジ「え?マークないン?乗ってるのは使徒でも僕の知ってる綾波でもな…実は四人目の器だけ残してたなんてリツコさん反則でしょそれーww。 」軽くスルー 黒波『…。 母さん。 )に羽付けたようなのの化石修復したかのような絶大なインパクトを与える船のメインエンジンって…何があったよ…エヴァって永遠に残るんでしょー?違ったかな母さん?何かこんな使われ方してる時点で信頼度かなり低いんだけどさ?」 マリ「やっぱし、アダムスの器か!?」ズドキュン シンジ「アダムスの器?何だそれ…?」気絶。 マリ「挨拶ぐらいしてけおらあああ!!!」パパパパパパ リツコ「初号機に優先して彼を奪取と言う事は、まだトリガーになる可能性があると言う事よ!ミサト!DSSチョーカーをッ!」 ミサト「そういえばあれ、何の略だっけ?」 リツコ、サクラ「「今そこどうでもいいですから!!!」」 リツコ「まさか…シンジ君の天然がうつった!?有り得ないわ!?」 ミサト「いやちょっと、それどういう意味よ酷くなあい!?」 ぴー(OUT OF RANGE) サクラ「…行っちゃいましたね。 」 ミサト、リツコ「「」」 アスカ「ふん…あれじゃあ 馬鹿じゃなく、間抜けね、 大佐もバカシンジも。 19 ID:LgjOeKfs0 『気持ち悪い。 』 シンジ「うう、…アすかッ…。 」(多分二度は見たことのある天井だ…。 ) 黒波『』 シンジ「四人目の綾波。 」 黒波「…兎に角こっち。 」(四人目…私は何?) シンジ「ネルフ本部、…戦自にやられてまだ更地?やっぱりn2兵器ってやばいんだね。 時の第二新東京の首相官邸では、二十年は更地にするとか言われてたらしいし。 取り敢えず、 本当に十四年立ってるんだ。 」 ポロロロン シンジ「あれって、カヲル君…?ちょっとそれって。 ) ゲンドウ「そうだ。 エヴァンゲリオン13号機、お前とそのパイロットのきた)ry シンジ「やっぱりそう来たかお前ら!!!裏があるの見え見えだコンチキショー!!!綾波(四人目?)やカヲル君まで僕を貶めるんだ!!!裏切ったな、僕の気持ちを裏切ったんだ!!!で副司令の人は!?冬なんたらさん!?」 冬月「わ、私か!?」 ゲンドウ「…。 」 シンジ「あんたもうちょいマシな人だって信じてたのに!!!なんで赤木ナオコ親子に浮気してた父さんに付いてくつもりなんあんた!!!」 冬月「そ、そうなのか碇!?(ナオコって誰よ?)ユイ君と言う者がありながら!?」 ゲンドウ「そんなはず、…私はユイ一筋に生きてきたぞッ!!」 シンジ「もういいよ、副司令と父さんの分からず屋!!!」ダダッ ゲンドウ「待て、話終ってない!?」 カヲル君「…。 88 ID:02cLn8HI0 例の殺風景な寝室。 シンジ「嫌だ!エヴァなんかもう乗りたくないッ!!…ミサトさん達だってサーパク起こるまで散々エヴァ乗れとか言っちゃて大人のキスの続き帰ってきたらヤらしてくれるとか!言ってたの忘れてるし!…いやいいんだよ別に僕熟女好きなわけじゃないからさ…カヲル君と綾波は融合してた筈なのに身体蘇生してるの!?14年あれば人って変わるんだな、いや人じゃないアダムとリリスか。 変わるって言うか戻るかそれに…。 」ぶつくさ カヲル「碇くん、 話そうよ。 96 ID:02cLn8HI0 カヲル「せめて 僕は、信じて欲しい」 シンジ「いや出来ないよ、 経過故に。 」 カヲル「分かっている。 今ならDAT直して電池も替えて、その首のも外して上げられるよほら。 」カチャ シンジ「!!!」 シンジ「分かった、信じるよ!」ニコッ カヲル(現金な。 ) 「…まあチョーカーはいづれはこうするつもりだったんだ。 さて碇シンジ君、説明をしてくれないか?」 シンジ「あ、僕もシンジでいいよ。 」 カヲル「…。 07 ID:02cLn8HI0 カヲル「つまり君の記憶の世界では、僕は第一使徒アダムの魂宿した十七番目の使徒タブリスなわけか。 そして綾波レイはリリスの魂宿した君のお母さんの遺伝子とリリスの遺伝子半々のハイブリッドかい。 」 シンジ「うん。 でカヲル君は、ドグマにあるのアダムじゃなくてリリスが置いてあるとか何とかで。 そうかそういう事かリリンとか納得しちゃって。 弐号機はでも壊さないで欲しかった。 アスカに悪いから。 」 カヲル「して僕から殺して貰う事を依頼したと。 」 シンジ「ごめん…。 」 カヲル「気に病む必要は無いよ。 今のこの世界の僕はこうして生きているからね。 41 ID:02cLn8HI0 シンジ「取り敢えず、僕はこの世界線とやらでは、ゼルエル的な立ち位置の最強の拒絶タイプ、第十の使徒から綾波サルベージしようとしてニアサー起こして大気圏外封印までかけられた危険分子なのかそうかそうかなんか色々しくじった気分だな。 」 カヲル「因みに、この世界ではまだ脚本中に赤木ナオコって名前もリツコさん愛人でした設定すらも存在しえてはいない。 」 シンジ「後で父さんに謝んなきゃな…すげー悪いことした。 そして、初号機と同化してる間に起きたこの世界のサーパクの結果が。 …何だこれ。 」 デン、デデンデデン カヲル「見たままさ。 こちらの世界線でのサードインパクトの結果だよ。 生命は本来世界に合わせて自らを変えていく存在だからね。 しかしリリンは世界の方を変えていく。 」 シンジ「…とにかくこっちの世界線の僕もやらかしたのは確かみたいだね。 —でさ、カヲル君も結局のとこ使徒なんでしょ?」 カヲル「ただ、設定違うから十七番目とか言う有り得ないぐらい低い数字にはなり得ないよ僕は。 (この世界では。 )」 シンジ「へえ。 07 ID:02cLn8HI0 カヲル「エヴァ13号機は、ダブルエントリーシステムで シンジ「へえ。 あのウナギって二人乗り?—うわしたらアスカ十八人にリンチを」 カヲル「いや待って、君の言う白うなぎとは別物だから。 」 シンジ「そういえばそうだったっけ。 」 カヲル「カシウスとロンギヌスの槍持ち帰ればこの世界の修復も可能だ。 」 シンジ「ちょっと待って、カシウスのって何、初耳。 」 カヲル「こっちの初号機に僕がmark06で上から投擲した奴だよ。 」 シンジ「カヲル君って槍投げできるんだ。 80 ID:02cLn8HI0 シンジ「へえそんなのがあるんだ。 」 カヲル「ま、取り敢えず、ピアノと同じさ。 」 シンジ「ピアノ?(僕知らないんだけど触ってすらないから)…ま、いっか。 」 カヲル「二人一緒なら、きっといいことがあるよ。 」 シンジ(何かカヲル君ドグマ降下ってやっぱり僕の頭じゃ死亡フラグしか浮かばないんだけど、…細かいこと気にしてもしゃあないか。 ) 「行こう。 カヲル君。 」 (…あっちの世界滅ぼしちゃったみたいだし最後、また、かの人と二人きりの荒廃した世界なendは…もう繰り返したくない。 66 ID:02cLn8HI0 ミサトさん地味に例のセーラームーンの珍前髪辞めてた件 ドグマ降下もなか シンジ「そういえば、僕らの後ろにいるの何?首ついてなくない?」 カヲル「mark09のことかい?」 シンジ「この間鯨羽戦艦から僕引っ張ってきた四人目…ちゃう、黒プラグスーツの綾波の乗ってる? そそそ、mark何たらって何?てか何故号機とかじゃないの?何でmark09は首修復しないの?教えてよ、カヲル君。 」 カヲル「君は気にしなくていい。 56 ID:02cLn8HI0 ばちっ。 シンジ「あれあの人型わんさかは?」 カヲル「インフィニティのなり損ないだから尚のこと気にしなくて宜しい。 」 シンジ「へえ。 シンジ「あそこに刺さってるのが目標物?」 カヲル「そう、ロンギヌスとカシウス、槍2本持ち帰るには魂が二つ必要な—」 シンジ「カヲル君、兎に角今の僕らなら持ち帰れるってことでしょ?今度はあれ、確かにリリスなんだよね?」 カヲル「…あ、うん。 始めるよ…。 」(語尾奪わないでよ泣。 後mark06の説明しようと…。 …?) カヲル「ちょっと待って。 」 シンジ「僕が言いたいよそれ!カヲル君!始める言った矢先にフェイントは無しだかryッ!!!! どしゃーん。 キイン ファンネル的な奴展開。 」ボソッ。 (私も出番とセリフ少ないのに。 13 ID:02cLn8HI0 シンジ「ファンネル(をい)全部壊されちゃったよ、どうしよカヲル君…!!!」 突然まさかの操作系両方が 使えなくなる。 シンジ「あれ?操縦が効かない?ってか勝手に動いて。 」 カヲル「…対の槍が必要なんだ。 なのに同じ(ロンギヌスの)槍が2本あるだけ…。 …それに自律制御!? そうかそういう事かリリンッ…!!」 シンジ「何が?—うわっ!!!」ドガッ アスカ「きゃあッ!!」 シンジ「アスカ!?」 アスカ「女に手を上げるなんてさいてー。 」 黒波「…コク。 」(地味に同調。 52 ID:02cLn8HI0 …ぜーレの暫定パイロットさん足止めの必要も無かったにゃ。 07 ID:02cLn8HI0 『Atフィールドが無い!?まさか、この機体…。 』 って言ってる間に槍を。 アダムスの器の首出る ごめ2号機 カヲル君相も変わらず首(ry 「縁が君を導くだろう。 それと。 」 シンジ「えっ?」 カヲル「『一時的接触を極端に避けるね君は。 』」 シンジ「!?」 カヲル「そんな顔しないで。 また逢えるよ、シンジ君。 」 べちゃ。 シンジ「…まさか、 —うわあああああ!!!!!」 ガフのとびry マリ「—責めて姫は助けろ!!男だろ!!!ついでに、ちょっとは世間を知りにゃっ!!!」がこっ 射出やらミサトやら。 変なトコ座ってるゲンドウとか。 84 ID:02cLn8HI0 シンジ「最低だ、俺って。 」 …以前あちらの世界でアスカの病室でした行為の後に言った言葉を再び口に。 (アスカに酷いことしたんだ。。 ) (前の世界線でもそれ以上に酷いことしたんだ。 本当に、やり直せるなんて短絡的に考えた自分が駄目人間過ぎる…。 ) どがーん アスカ「…ハアハアハアハア…。 —助けてくれないんだ。 あたしを。 」 アスカ「また自分のことばっかり…。 」 (僕にアスカを助けられる訳ないんだ。 やり直せると考えてやり直せ無かったんだから。 ) 蹴られる。 「…オカズにしてたことだって分かってるから。 」 39 : すいません最後クソ真面目です。 04 ID:02cLn8HI0 「…あっ。 」 (—まさか、アスカも。 ) シンジ「…いつ。 」 アスカ「最初から。 こっちは目が覚めてからどうも自分のいた世界のあの時と色々違って、 人がいた。 死んでたミサトも。 そして初号機は封印されてた。 本当は量産機のことも、弐号機にオレンジ角付いて無かったことも血の色紫も覚えてたけどミサトやリツコ、コネメガネ達の手前。 」 シンジ「…。 」 アスカ「だから、こっちの世界線のあんただろうと最初、本気で殴ろうと思ってた。 首まで締めてきたあんたを。 」 シンジ「…。 」 アスカ「…でも拍子抜けしちゃた。 まさかあんたまで『あっち』の記憶継続してたなんて。 あーあ本当何なのよ…。 後この目、エヴァシリーズにやられた奴とは別もんだから。 れにこの身体、エヴァの呪縛のおまけまで付いてる」 シンジ「…あ。 」 アスカ「あんたには関係ない。 」 シンジ「…。 72 ID:02cLn8HI0 (…でも、) (…どうしてアスカは僕に構うのだろう?このまま放っておけば、僕はプラグの中で餓死でもする。 ) (…あの時、最後『気持ち悪い』と拒絶された。 だけどあの時、何でアスカだけ、アスカだけが還って僕の隣にいたんだろう 僕は、アスカのことをどう思っていたんだろう?) (それにアスカの左眼、僕には関係ないってことは無いのに関係ないって突き放して。 こっちの世界の3号機に乗ったのがトウジでなく、アスカだったそうだけど。 でもあっちの世界で量産機にやられたのだって、結局自分があの時助けに行かなかったことも一因なのは 本当は僕だって分かってた。 ) 「さっきのパイロットね、 綾波タイプの初期ロットか。 」 黒波「…。 38 ID:02cLn8HI0 (僕は—。 ) アスカ「—リリンが近付けるとこまで移動するわよ。 」 (まだ、分からないけど、今。 アスカが今僕といてくれることを…場を読めてないかも知れないけど、? それに少し安らぐ。 ) (前の世界線でのミサトさんが言ってた。 —今の自分が絶対じゃないわ。 後で間違いに気付き後悔する。 —でもその度に前に進めた気がする。 ) (…後、綾波が聞いてきた。 碇君は分かろうとしたの?って。 …結局、自分から分かろうとなんてしてなかった。 でも少なくとも今からは、僕もそうなれるか。 前に進めるんだろうか。 分かろうとできるかな。 ) (いや、分かることはできない。 けどまず、自分がアスカにもう一度会いたいと願ったから、あんな形ではあっても、あの世界で赤い海から還ってきた。 なら、今度はどうして自分がそう願ったのか、その答えを知りたい。 あの時の気持ちを本当だって思った理由を。 ) (—せめて今この世界線にいるからには、ここにいる アスカを見て。 ) シンジ「? そういえば三人目とか、ポカ波な綾波とやらはどこ行ったんだろ…。 」 アスカ「…をい。 」ぶツ。 黒波「…?」 完結。

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惣流・アスカ・ラングレー

アスカ ヤンデレ ss

i /::::::::::::::::::::::::::::::::::/ ::ハ:::::::::V::::::::::::ヽ! イ iヽ、. イ `! 、 ,. l ヽ 、 / ,. 52 ID:ifcQUyuZ0 シンジ「僕はもっともっと綾波が好きになったし綾波も僕を好きになってくれたと思う」 シンジ「勘違いする前に言っておくと僕は今でも綾波が好きだよ、それは変わらない」 シンジ「綾波も僕を好いてくれてることは自信を持てる」 シンジ「でも……綾波はその、なんていうか……僕を好きになりすぎてしまったみたいだ」 シンジ「最初は嬉しかった。 86 ID:ifcQUyuZ0 シンジ「初めは勘違いかと思った。 次は大げさだなあと思った」 シンジ「でも、それが段々エスカレートしてきて、綾波にとっては普通の、当たり前のことになっている事実に気付いて、僕は少し恐くなった」 シンジ「彼女は僕が一緒にいないことを極端に嫌い、怯える」 シンジ「僕が他人と長くを話すのを嫌う。 いや、綾波以外の何かに長く思考を奪われるだけで怯え、嫌がる」 シンジ「僕が女の人と話しているだけで相手の女の人を良く思わないし、それが男になっても少し緩和される程度」 シンジ「僕が本を読んでいるとその本にさえ嫉妬を覚えるみたい」 シンジ「嫌なわけじゃないけど、少し恐い。 08 ID:ifcQUyuZ0 通学 シンジ「あ、綾波おはよう」 レイ「……!」トタタッ ギュッ シンジ「あ、あはは……」 レイ「……おは、よう……碇君」 シンジ「うん。 90 ID:ifcQUyuZ0 トウジ「おっ、今朝も夫婦で登校かいな、ホンマ軟派な奴になったのうシンジ」 シンジ「からかわないでよトウジ」 トウジ「独りモンの僻みじゃ、諦めえ」 シンジ「何だよそれ」 ヒカリ「……」 ケンスケ「まあ実際、あの綾波が碇とこうまでなるは思わなかったな」 トウジ「せやせや」 シンジ「二人ともぐえっ!?」ギュッ レイ「……」ジッ トウジ「おーおー、尻に敷かれ取るぞシンジ、自分の相手もせえ言う目や。 90 ID:H0wgXVT20 ヒカリ「い、碇君……ここ教室なんだけど」 シンジ(ああ、委員長は懲りずに今日もきたね。 /: : : : : : : : : : : : : : : ::\. : : : : : : : :! リVヘ! \: : :. 19 ID:H0wgXVT20 レイ「……」ジロ ヒカリ「う……」 ヒカリ「そ、そんな目で見てもダメよ! 碇君、貴方もそう思うでしょう!?」 シンジ「いや、あの、まあ……」 レイ「……」スッ ヒカリ「あ、ようやくわかってくれ……ひっ!?」 ,. " ,'/! ':, ::::ヽ::l ゛! l ';! :::::::l ヽ! r ヽ L ヽ ヽ ヽ.! ヽ ゝ! 、 l、. 、 l \! ハ''l ''l丁Vヽ.! ' `.! l ヽ\.!. / `.! 55 ID:H0wgXVT20 もしかしたら予兆はあったのかもしれない。 僕の不安が現実になる。 ただ、それを見ようとしなかっただけで。 気付こうとしなかっただけで。 17 ID:H0wgXVT20 レイ「……」ジッ シンジ「え? ああごめん。 39 ID:H0wgXVT20 シンジ(僕はほぼ毎日綾波の部屋に来る) シンジ(時々綾波が僕の部屋にも来るけど、アスカと仲が良くないから圧倒的に綾波の部屋が多い) シンジ「……もうこんな時間だね。 00 ID:H0wgXVT20 シンジ「大丈夫だよ、これでずっと会えなくなるわけじゃない。 明日にはまた会えるんだから」 レイ「……」ギュ シンジ(今日は一段と離れたがらないな) レイ「……碇君がいないこの部屋は、凄く、嫌」 シンジ「……綾波」 レイ「……碇君とこうなるまでは感じたことなかった。 76 ID:H0wgXVT20. :i i! i l! : l ハヽ i. レリ,. 〉 l\:. :リ ヽ! り シ゛! ヽ`ヾヘソ心;. 、 , イト! :l iヽ \ `'ヽ.. レイ(碇君が帰ってしまった) レイ(碇君がいないと私の胸はポッカリと空いてしまう) レイ(これが寂しいという気持ち) レイ(碇君がいると嬉しい。 69 ID:H0wgXVT20 レイ(碇君はいつも私を受け入れてくれる) レイ(私はそれが嬉しい) レイ(本当はいつでも何処でも周りなんか気にせず受け入れて欲しい) レイ(碇君といるともっともっと一緒にいたくなる) レイ(碇君は周りの目を気にするけれど、それでも私を拒否することだけはしない) レイ(それが、もっと私を暖かくする) レイ(碇君と一緒に居る時の嬉しさには底が無い。 青天井) レイ(どれだけいっても、碇君は私を深く深く暖めてくれる) レイ(碇君はどこまで行っても私を拒絶しない。 04 ID:H0wgXVT20 レイ(私は碇君が他の誰かと、何かと私以上に一緒にいることが嫌) レイ(本当は、私と碇君だけの世界に閉じこもっていたいくらい) レイ(碇君の瞳に映る物は私だけで、私の瞳に映る物は碇君だけ) レイ(今の私にとっては碇君だけ。 碇君がいればそれでいい。 38 ID:H0wgXVT20 翌朝 シンジ「……やっぱりまだインターホン壊れてる。 24 ID:H0wgXVT20 レイ「……」スタスタ シンジ「その……んうっ!?」. ,/゛ 、 `\. ゙ミ-.. ,,ヽ. 、'i、. llllllllllliilli、 ミ,'ュ\r,、ヽ `i、! ゙l ゙l lllllllllllllllt,. ,l゙ llllllllllll! 「 ,! '":、 l. ,〈 llllllllll! ト`` ゙l. リil゙ l,! ,i叭`, ヽ. ,,,,,,、 lllll!! イご:ハ,,、. 、 ヽヽ. l゙゛^. ヽ, lミ! 81 ID:H0wgXVT20. :/ / ヽ \:. :i i! i l! : l ハヽ i. レリ,. 〉 l\:. :リ ヽ! り シ゛! ヽ`ヾヘソ心;. 、 , イト! :l iヽ \ `'ヽ.. ,ik. l-" 、'' ゙ ゙7ヽ `「. ゞ`r7〉 ゙ンi! ----、、 ',. -'゙, '. ` へ、.. ,'゛ `ー、. `ゝ 、゙! ', l しヽ. ' ,. ー''''''゙ ̄ ̄`'\ l. l ,! ,ノ ,ゞ. 52 ID:H0wgXVT20 レイ「碇君のものは汚くない」 シンジ「いや、そう言う問題じゃあ」 レイ「それより」 シンジ「?」 レイ「これから、碇君がしたくなったら私がするから、もうこういう本見ないで」 シンジ「っ! う、うん……」 レイ「……」ニコッ レイ(碇君にあんなもの必要ないもの。 他の女なんか必要ないもの。 73 ID:H0wgXVT20 思えば、この時からカウントダウンは始まっていたのかもしれない。 綾波と、ある意味一線……壁を越えてしまった日。 この日はこれで止めたけど、踏み出してしまった僕らが最後まで行き着くのは、当然の摂理で。 僕らはすぐにその日を迎えた。 知ってしまってからは、当然止めることなんて出来なくて。 むしろ、緩やかに下り坂を下りるボールのように、加速していく予感がしていた。 - 、. イ j!  ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ.! ヽ/ \! ヽ`ヽ /. /\ ヽ_ノ! / \ Y ,. イ / `ヽ. 10 ID:H0wgXVT20 レイ「い、や……この、まま……っ!」 シンジ「っ!」 シンジ(もう、ダメだ……!!) シンジ「くっ、ああっ!」ビュクーーーーーッ!!!! 83 ID:H0wgXVT20 予感を忘れるほどの……圧倒的快感! 腰の動きが止まらなかった。 いや、止まらないんじゃなく止められない。 僕が彼女に溺れるのにそう時間はかからなかった。 それを、彼女が悦ぶことも、その頃の僕にはわかっていた。 全てが噛み合って、狂っていた。 それでもいい、それでいいと、思っていた。 この時までは。 でもやっぱりここはID腹筋スレだったんだ。 続きは省略されました。 表示するためにはIDの数だけ腹筋して下さい。

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