職場 いじめ 退職。 職場いじめで退職は罪悪感ある?無駄な会社への思いやり3つ

職場いじめ(モラハラ)を我慢し続けると起こる心と身体への悪影響

職場 いじめ 退職

職場のいじめが辛くて「退職したい!」と思っても、 「これは逃げなんじゃないか。 」 「我慢できない自分の負けなんじゃないか。 」 と思ってしまいますよね。 それにイジメてくる人に「あなたができていないからでしょ!?」なんて言われると、いじめられるのは自分に問題があるからだと思ってしまい、「自分が悪いんだから仕方ないな。 」なんていじめを受け入れてしまうこともよくあります。 しかし、きっぱりと断言しますが、職場でいじめにあうのはあなたに問題があるからではありません。 相手の言い分は、あなたをいじめるための口実に過ぎないのです。 また、いじめは我慢すべきものではありませんし、退職は逃げではありません。 いじめは<人権侵害>なので、どんな理由があろうと許されるものではありませんし、いじめによる退職は問題解決のための行動の一つに過ぎないのです。 なので、もしあなたが「いじめは辛いけど、辞めるなんてできるわけない」と思っているのなら、それはただの思い込みです。 ここではいじめに苦しむあなたが、もっと前向きに生きていけるようになるための方法を紹介しています。 今までの自分の考え方を少し変えることで、開ける未来があります。 退職ば逃げではない!【我慢することを美学】と思わないで! 退職という選択は決して<逃げ>ではありません。 多くの日本人が<我慢することが美学>と思っていますが、そのような固定概念は今すぐ壊していきましょう。 日本人は<我慢することで成長できる><途中で逃げ出すなんてダメな人間だ>というような考え方の人が多いですよね。 これは日本が、昔からそのような教育をしてきたからにほかなりません。 しかし、決して辞めることが「負け」ではありませんし、我慢することが正しいわけでもありません。 あなたは人間が生きていくために一番必要な能力って何かご存知ですか? 人間が生きていくために一番必要な能力というのは、決して我慢する力ではありません。 壁にぶつかった時、問題が起きた時、どのように対処したらいいか考え行動する力です。 この問題解決能力こそが人間が生きていく上で必要な力なのです。 そのため何か問題が生じた時、その解決策として<退職>が挙げられるなら、それは<逃げ>ではなく問題解決のための一つの対処法に過ぎないのです。 しかし多くの日本人が問題解決能力という視点すら持てません。 単に<我慢することこそ美学>と考えてしまっています。 これは、子どものころから「途中で投げ出してはダメ」「頑張って続けなさい」という言葉を散々言われ続けてきたことが原因としてあげられます。 だから問題にぶつかった時「どうすれば解決できるか」という思考になれず、「ここで耐えることが成長につながるんだ」と盲信してしまうのです。 でも、もうそんなかたよった考え方は捨ててしまいましょう。 【困難に直面した時に上手に対処したものだけが生き残る】 この世にいる生物たちは、環境の変化に合わせて進化できたものが生き残り、進化できなかったものが絶滅していきました。 問題を解決する力こそ、本当に生きていくために必要な力。 <退職>という選択も問題を解決するための一つの対処法に過ぎません。 我慢することに固執すると、あなたの心が壊れてしまうだけなのです。 関連記事 【スポンサーリンク】 相手は一生変わらない。 どんなに相手が悪くても、相手に変わることを求めてはいけません。 色々知恵を使って相手に働きかけたり、逆に仕返しをして反省させようとしたりしてもあなたのエネルギーを無駄に消費してしまうだけです。 自分はいじめの被害者で明らかに相手に非があるという場合、「相手に態度を改めてほしい。 」「反省してほしい。 」という気持ちでいっぱいになりますよね。 しかし、 人間の性格というのは本人が「変わりたい」という気持ちにならない限り、そう簡単に変わるものではないのです。 とくにいじめをしている人というのは、人知れないコンプレックスを抱えています。 そのため他人に責められない自分を装うことに精一杯なのです。 そのような人に対して「こういうのをやめて欲しい」「これはちょっとひどいんじゃない?」という指摘をすると、自分の弱さを隠すためにさらに周囲への攻撃性は増してしまうのです。 またいじめをしている人でも、本人自体は一種の正義感をもっていたり、自分を正当化していたります。 「この人にはガツンといわないと伝わらない。 」 「私が新人の時はもっとひどい扱いをされたいた。 」 「誰も言わないから、私が嫌われ役をかってでている」 という具合に、適切かどうかはおいておいて「自分は間違っていない」という気持ちをもっているのです。 そのような人に「あなたが悪い!」という言葉を突き付けて、問題が解決するでしょうか? どう考えても火に油をそそいでしまうだけですよね。 「私が悪者ってこと!?」と逆上しだすのが目にみえています。 性格というのは本人自身が自覚し、そして「改めないといけない」と実感しない限り変わる事はありません。 なので、あの人をどう変えるかという議論に何の意味もないのです。 職場にどうしても嫌な人がいるなら、自分がその人への関わり方を変えるか、自分からその環境を離れるかしか解決方法はないのです。 【他人は変えられない。 だけど自分と未来は変えられる】 このような言葉がありますが、現状を変えたいのなら相手に変わってもらうことを望むより、自分が変わったほうが簡単に未来を変えることができるのです。 関連記事 退職しても案外、普通に生きていける 退職を考えた場合、退職後の生活のことを考えると一気に不安になりますよね。 「このまま再就職できなかったらどうしよう」 「転職したら今より給料が下がるかもしれない」 そのような不安から退職に踏み出せないという人も多いのではないでしょうか? しかし、退職しても案外普通に生きていけるものなのです。 私は社会人になって10年以上たっていますが、私の友人の中には入社後すぐに退職した人が数名います。 当時は退職した友人を見て、周囲の人たちは「退職してこの先どうするの?」という言葉を投げかけていました。 しかし10年たった今、みんな普通に再就職して働いていますし、幸せな家庭を築いている人もいます。 今となったら退職のエピソードなんて「あんなこともあったね」という程度の話になっています。 ブラック企業に勤めていた友人に至っては「本当にあの時退職してよかった」という言葉さえ聞かれます。 もちろんみんな退職後も大変なこと、辛いこと、色んなことがあったでしょう。 でもその度にどうすればいいのかを考えて、対処して自分の人生を歩んできました。 人生生きていたら、どのような方面に進んだって大変なこと、辛いことは出現します。 きっと退職せいずに続けていたとしても、何かしらの壁にぶつかっていたでしょう。 でもその度に自分が幸せになるためにどうしたらいいのかを基準に考えて行動していけば、必ず事態は好転していくのです。 今のあなたにとって<退職>というのはとてつもなく大きな壁のように見えているかもしれませんが、実際に超えてみると意外と低かったことに気づくでしょう。 そして10年もたてば「あんなこともあったよね」「あの時辞めて正解だったね」なんて会話をしていることと思います。 「退職したら人生が終わる」そんな思い込みは捨てて「自分が幸せになるにはどうしたらいいだろう」と思考で考えてみてください。 そしてその方法が<退職>だと感じたなら、勇気を出して壁を越えてみましょう。 大丈夫!案外普通に生きていけますから。 関連記事 退職を申し出た時の周りの反応が怖いなら 「退職を申し出た後、周りからの風当たりがきつくなったらどうしよう。 」 そのように考えると、なかなか退職への一歩が踏み出せないですよね。 もちろん退職を申し出ると急に態度が冷たくなる人、文句を言いだす人、陰口を言い出す人など色んな人が出てくる場合があります。 しかし、このことを気にしていてはいけません。 なぜなら、悪口を言う人はあなたがどのような対応をしても悪口をいうからです。 仕事を続けていても悪口をいうでしょうし、辞めると言っても悪口をいうでしょう。 悪口をいう人間というのはそのようなものです。 単に悪口を言う対象や、いじめる対象を作り自分が優位に立ちたいだけ。 だからあなた自身に問題があるわけではないのです。 そう考えると、そのような人間の顔色を気にして転職に踏み出せないなんてばかみたいじゃないですか? 転職したら一瞬で、いじめをするような最低な人たちを縁を切ることができるのです。 職場にいじめをする人、悪口を言う人がいるなら、そのような人の顔色見て続けるか辞めるか迷うより、退職してそのような人たちを離れるほうが、あなた自身が楽しく生きられますよ! こちらの記事では円満退社するための方法を解説しています。 関連記事 こちらの記事では、 ・退職について、上司にはいつ頃申し出るべきか ・円満退社するための7つのステップ ・退職願い、退職届けの書き方 ・退職を申し出た時に会社とトラブルになった際の対処法 について解説しています。 退職日まで平和に過ごすためにも合わせてお読みください。 病気になる前に問題解決のための行動を! 真面目な人ほどいじめにあっても我慢して頑張ってしまうのですが、病気になる前に退職してしまいましょう。 これまでも沢山の人達がパワハラの末、うつ病になったり最悪のケースでは自殺してしまったりしていますよね。 絶対にあなたはそのような状況におちいらないでください。 心身を壊す前に問題解決のための行動を起こしていきましょう。 それでも退職が難しいというのなら、退職ではなく他の方法でいじめ問題を解決することもできます。 たとえば、 ・いじめをする人の心理状態を知り、コミュニケーションの取り方を変えてみる。 ・上司や同僚の力を借りてイジメてくる人と接触しなくて済むようにしてもらう。 などの対処法があります。 他にも色々な対処法をこちらの記事でまとめているので、参考にしてみてくださいね。 関連記事 いじめが起きるということは会社が腐っている証拠。 見切りをつけることで未来が開けます。 いじめが原因での退職は逃げではない。 という話をしても、きっと真面目なあなたは「でも、会社に迷惑をかけてしまう」と考えていることでしょう。 しかし、いじめが起きるような職場というのは、会社自体が腐っている証拠なので「早く転職してしまった方がいい」というのが私の本音です。 基本的に「いじめ」が生じるの職場というのは、給料も休みも少なくて上司に統率力のない職場です。 要は、社員の不満が「いじめ」という形として生まれてしまうんです。 なので、仮に今のいじめ問題を解決できたとしても、社員の不満が解決されなければ、また違う形で人間関係トラブルが発生するのが目にみえています。 そのため「いじめ」が生じている、そしてそれを解決できていない会社というのは、さっさと辞めてしまった方があなたの今後のためにもいいんです。 逆に社員の不満がでにくい会社というのは、いじめなどの人間関係トラブルは生じにくい傾向にあります。 給料が高くて休みも多いといった、社員の待遇がいい会社というのは、社員たちの満足度も高まるので、「いじめ」なんてくだらないことをする人がいないんですよ。 そのため、あなたの今後を長い目でみた場合、転職していじめとは無縁の職場に転職した方が、より快適な毎日を送れると思います。 ちなみに、転職サイト「」なら業界最大手なだけあって、正社員の非公開求人が多数揃っています。 また、あなたの希望やこれまでの経歴、性格診断などから、あなたにぴったりの求人を紹介してくれます。 は求人数が業界トップクラスなので、あなたにマッチする求人を見つけやすいんです。 もちろん退職する前に登録して、今の会社で働きながら転職活動をしてかまいません。 そうすることで、退職する前に転職先を決めておくことができるので、安心して転職活動することができますよね。 私の友人も、働きながら で転職活動し、前の会社よりも給料も休みも人間関係もいい会社への内定が決まりました。 そして今、イキイキと新しい会社で働いています。 また、登録したからといって、絶対に転職しないといけないなんて決まりもありません。 そのため、とりあえず登録しておいて、他のいじめ対策を取り入れながら、保険として他の求人もみておくという方法もとれます。 今のいじめ問題を解決できれば無理に今すぐ転職しなくてもいいですが、 いじめ問題が余計にひどくなったという場合、転職サイトに登録していると、すぐに他の会社に乗り換えることができますよね。 このように自分の逃げ道を確保しておくためにも、に今すぐ登録しておきましょう。 もっと自分の人生をいきてください。 <我慢している人が偉い>とか<辞める人は根性がない>なんて昔の考え方にしばられてはいけません。 本当に人間に生きていく上で必要な能力とは【問題が起きた時に考え行動できる問題解決能力】です。 だからあなたは、今自分のおかれている状況を好転させるためにはどうしたらいいのかを基準に考えましょう。 そしてその答えが退職なら、退職を選ぶことこそ成長であり、明るい未来への第一歩です。 だから自信を持って、自分がどうしたいか。 どうなりたいか。 を基準に考えてみてくださいね。

次の

職場のいじめが原因の退職は逃げではなく攻めです!自分を責めないで

職場 いじめ 退職

私は大手保険会社の事務センターで派遣社員として働いていました。 5年間勤めていましたが、2011年10月に退職しました。 原因は、いじめです。 これから、私の体験談を書いていきたいと思います。 会社でのいじめは2年前からでした。 最初は、あいさつしても返してくれない、飲み会に誘われないといったソフトないじめだったため、「辛いけれど仕事だから」と割り切って働いていました。 しかし、いじめは徐々にエスカレートしていきました。 業務連絡を私だけ受けていないことが多く、そのためのミスが多くなりました。 隣の席に座っている同僚が常に私の行動を見張っていて、私がミスをするといじめグループのところへ報告に行きます。 そのミスについて笑う声が聞こえます。 私の耳に声が届く距離にまでわざと近づいて、身体的な欠点についてあげつらいます。 根も葉もない噂をたてられました。 私が同僚に嫌がらせをしているとか、ある男性社員につきまとっているといった類の噂です。 噂は社内に広がり、それまで親切だった人たちも急に冷たくなりました。 いじめの辛さに、1年ほど経ったころから体がおかしくなり始めました。 昨年の夏ごろから腎臓のあたりが痛むのです。 しくしくと痛いときもあれば、ぐーっと下に引っ張られるような重苦しさを感じることもありました。 病院で検査をしても、異常は見当たりません。 おそらくストレスです。 食欲も落ち、何日か食べられず、水だけで過ごすこともありました。 その反動で突然猛烈な食欲が湧いてきて、ドカ食いして気分が悪くなる日もあります。 週末も、プライベートを楽しむ意欲がなくなり、朝から晩まで寝込むようになりました。 とにかくやる気が起こらないのです。 仕事は生活のために行かなければなりませんが、仕事以外のときはずっと寝ていたい、そんな感じです。 退職当日は、朝まで会社に出勤するつもりでいました。 嫌だな〜とは思いながらも、歯を磨いたり着て行く服を選んだりと、出勤する準備をしていたのです。 ところが、玄関に立ってドアを開けようとすると、息苦しさで動くことができなくなったのです。 うまく呼吸ができません。 口をぱくぱくさせても、酸素が体の中に入ってこない感じがします。 玄関にうずくまりました。 頭の中で、私をいじめている人たちの顔や、いじめられたときの辛い出来事が映像となってぐるぐると回っています。 だめだ、これは行けない。 そう判断した私は、急いで派遣会社の担当者にメールを打ちました。 以前から、担当者には会社でいじめにあっていることを話していて、ときどき相談にのってもらっていました。 担当者から、とりあえずその日は休む旨を会社に伝えてもらいました。 その日のうちに担当者を通して退職を願い出ました。 退職はあっさり受理されました。 仮にも5年間勤め上げた会社です。 まさかこんなに急に、そして業務の引継ぎやデスクの片付けをすることもなく、無責任なかたちで退職することになるとは思いもよりませんでした。 私が勤めている間にいじめが原因で辞めていった同僚が何人かいましたが、まさか自分も彼女たちと同じ運命をたどるとは思っていなかったのです。 パワハラで悩み始めたら・・・ まず、あなたは決して間違っていないということを理解しましょう。 どんな理由があるにしても、人の尊厳は尊重されるべきであり、 あなたの上司、あるいは同僚の行動は行きすぎています。 あなたにはいじめや嫌がらせに遭わなければならない理由がないからです。 感情を仕事に結びつけることは避けなければなりませんが、区別ができない方がいます。 それがたまたまあなたの上司だっただけです。 部下を管理するための管理職がこんなこともできないようであれば管理職失格ですが、 昨今の人員削減で皆余裕を失っており、こんな人が多い職場が増えているようです。 そして残念なことに、あなたが苦しんでいるのです。 パワハラアンケート 仕事のストレスとうまくつきあい、乗り切っていく考え方をご紹介しています。 心が楽になる考え方、メンタル面で強くなっていく方法、ストレス関連エッセイなど。 データで見るパワハラ 都道府県労働局が行う「個別労働紛争解決制度」への相談件数は07年、過去最多の約19万8千件だったそうです。 ランクは下位ですが、「いじめ・嫌がらせ」は前年度比で27. もう1つ、08年の日本産業カウンセラー協会によるデータがあります。 カウンセラーを訪れた人の8割が「いじめ」の相談を受けているそう。 パワハラは上司による直接のものもそうですが、時に同僚も協力して行われることがあります。 罵詈雑言、解決方法がない無理難題な仕事、陽のあたらない仕事への差別的な配置、仕事をとりあげてしまう、執拗な退職勧告などが主な手法だと聞きます。 パワハラの背景には企業体質の古さや上司自身の品格に帰属する場合もあるでしょうが、昨今の競争社会からくる企業の苦境が大きいように思います。 何とかノルマを達成しなければならない、とあがくうちに、自分たちも自覚しないうちにパワハラが起きてしまったという流れが多いようです。 もはや決してパワハラは珍しいことでなく、従業員として働くならば誰もが経験することとして捉えておかなければならないのかも知れません。 自分がその対象になったらどうしたらいいか、また職場でパワハラが起きていたらどうしたらいいか、このサイトの情報を少しでも役立ててもらえればと思います。

次の

職場内でのいじめ、嫌がらせ、職場のうつ

職場 いじめ 退職

転職をして会社に入社したのですが、入ってすぐにいじめに合い、悩みましたが耐えられず半年で辞めてしまいました。 その後すぐに次の仕事を探したのですが、中々応募する勇気が持てず、時間だけが過ぎて長いこと無職になってしまいました。 なんとかしないとと思ってはいましたが、もしまた同じようなことがあったらと思うと中々動き出せず、どんどん自信が無くなっていきました。 不安で眠れなくなり、朝まで起きてることも多かったです。 家族には「どこに入社してもそういう人はいる、その環境でもやっていけるよう強くならないとダメだ」と言われていたので、自分は弱くてダメな人間なんだと思い更に落ち込んでいきました。 友達は転職に成功して入社したことを喜んでくれたので、呆れられるのではないかと思い辞めた事を伝えることが出来ず、自分と比べてしまうのが辛くて、連絡を取ることも会うことも無くなってしまいました。 自分で悩みに悩んで出した答えではありましたが、もうしばらく耐えていればいじめは無くなったかもしれない、やっぱり辞めない方が良かったかなという後悔や、この先ずっと無職だったらどうしようという不安や焦りでいっぱいでした。 意を決して臨んだ面接。 「前職を辞めた理由は?」 無職の時は今までの貯金で生活していたので、半年となると貯金も大分減ってしまいました。 さすがに動かなくてはダメだと思い、正社員では無くアルバイトで仕事を探すことにしました。 そして経験があった方が受かりやすく自分も安心だと思い、転職する前と同じ職種で、無理しないよう通勤距離や勤務時間を考えて良さそうなところに応募しました。 悩んだことは、やはり履歴書に半年で辞めてしまったということを書かなければいけないので、面接で聞かれたらどう答えるかということでした。 応募した会社の面接の日、緊張でほとんど覚えていませんが、面接官は予想通り「前職を辞めた理由は?」と聞いてきました。 私はあらかじめ考えておいた答えを、自分の言葉で正直に伝えようと決めていたので「私の至らない点があったせいかもしれませんが、前の職場では、同僚のいじめがあって、耐え切れずに辞めることを決めました」のような感じで答えたと思います。 そうすると面接官は、あっさりと「それは大変でしたね」と共感してくださって、面接はそのまま無事終わりました。 職場環境はウソのように良好。 勇気をもつこと 結局、応募したところに受かり、最初は短時間で働いていました。 優しい方ばかりで心配していたこともなく人間関係に恵まれ、仕事内容も経験したことがあることだったので、すぐに覚えて出来るようになりました。 そして上の方にすすめられてフルタイムで働くようになり、とても楽しくやりがいを持って働くことが出来ました。 無職になって落ち込んでいる状態から抜け出すために一番重要なのは、勇気だと感じました。 次の仕事に応募する勇気、もし落ちたとしてもまた次に進む勇気、そして自分を知り認める勇気、勇気を持って動けばほんの少しだったとしても、状況は変わっていくと思いました。 もし今困っている方がいたら、ほんの少しでいいので勇気を持って動いてみて欲しいです。 短期退職・ニートから正社員になる就職成功率が最も高い方法とは?.

次の