お声掛けさせてください。 お声がけの意味と類語や使い方|お声がけいただき/お声掛けください

「お声掛け」の意味と敬語としての正しい使い方!【例文あり】

お声掛けさせてください

たとえば家電量販店に行って、スマホやらパソコンやらを選ぼうとすると、販売員とか店員さんから色々とアドバイスされると思うんです。 「あっちのスマホはそこが悪いけど、こっちのスマホがここがいい」とか「こっちのスマホはこんな時に使える」とか。 で、そんなアドバイスを受けたとして、そのアドバイスが本当かどうかなんて、自分の側に知識がない限りはわかりません。 たとえば店員さんが嘘のアドバイスをしていたとして、もしもその店員さんの口がうまく、もっともらしいことを話していたら、「ああ、そのとおりだな」って納得してしまいます。 ましてや「今日中にスマホがほしい」とか「今すぐにでも買いたい」なんて思っていたら、他の店に行って他の店員さんのアドバイスを聞く余裕もないので、「急いでいる」っていうバイアスも働いて、「なるほど、店員さんの言うとおりだな。 じゃあこれを買おう」って、疑うこと無く判断を下してしまいます。 僕が警察官をやっていたときに思うのが、この家電量販店に行った際に店員さんと自分との間にある不平等です。 店員さんは知識を持っている。 何人もお客さんを相手にしているので接客の経験もある。 故に売り方がうまい。 それに対して自分には家電に対する知識がないし、店員さんと接することが頻繁にあるわけではないし。 故に立居場的に不利である。 この商品知識に対して不平等が理由で、もしかしたら単に自分が売りたい商品を売る店員さんもいるかもしれないし。 お客さんの無知や経験の少なさを利用して、自分の都合のいいように販売するかもしれないし。 警察は法的知識の不平等や経験の不平等を利用して、自分たちの都合のいいようにその場を処理する傾向があります。 警察の処理に正義があるのならそれでも良いのかもしれませんが、警察の処理が不正である場合、警察の処理に疑問を持って、知識と勇気をもって、その処理がどんな処理なのかをはっきりせるのがいいでしょうね。 自分がされている事は何なのか、補導なのか、職質なのか、取り調べなのか、声掛けなのか。 補導 まず補導ですが、にも色々と詳しく書いてあるので御覧ください。 不良行為に対してなされるもので、不良行為は犯罪ではないので、前科前歴として残ることはありません。 不良行為は17個あるのですが、メジャーなものは深夜徘徊です。 というのも、深夜徘徊が警察官にとっても一番見つけやすいんですよね。 深夜に出歩いている子どもを見つけたらそれで終わりなので。 補導される時はおそらく警察官からも「これは補導になるので」なんて説明あると思うのですが、もしも説明がなかった場合は聞いても良いはずです。 自分たちがしている処理が補導かどうか、本人に知らせることに、警察の側のデメリットはないはずなので。 目安としては、親に連絡されたら、それは補導でしょうね。 それと、自分以外にも親の名前や連絡先を聞かれたら補導でしょうね。 一応、補導歴というのがありますが、前科前歴はまだしも補導歴まで気にして採用することはないのではないでしょうか。 補導歴なんて、警察に連絡しなければ調べられないですし。 警察だって、いちいち採用関係の人に答えるほど暇でないでしょうし。 職質 簡単に言うと、どこか怪しかったら声をかけた、というのが職質です。 「怪しかった」というのは、何かしらの犯罪に関係があるのではないか、という意味です。 目安としては、名前と生年月日、それと住所あたりをきかれたら、それは職質です。 照会をされたら間違いなく職質でしょう。 記録には残るけれど、残らないとも言えます。 職質した警察官が、「いつ、どこで、誰に職質した」というような内容のメモを残せば、数年はそのメモが廃棄されないので、そういう意味では残るでしょう。 けれど、前科前歴のような影響力のあるものではないですし、警察部外の人がそのメモを見られることはないでしょう。 もしも職質した警察官が忙しかったり、記憶に残らないような職質であった場合、メモすら作らない時もあります。 その時は「あれは職質ではなくて、単なる声かけだった」というような処理になります。 犯罪を暴いたり、犯罪者を見つけるきっかけになるので、個人的にはもっと警察は職質をするべきだと思いますし、社会は警察の職質に対して寛容的になるべきだと思います。 職質されたくらいで「何も悪いことをしていないのに職質された!」などと声を荒げるのはやめたほしいです。 大抵の場合、そんな人がいう「何も悪いことをしていない」というのは客観性がありません。 「周りから見れば十分に怪しかった」ということです。 声掛けとの境い目が曖昧ではあります。 というか、警察ではそこを曖昧にするのが手でもあります。 声掛け 記録にも残らないようなものです。 「あいさつ」と言ってもいいようなものです。 「あいさつ+小話し」程度であれば声掛けです。 職質したけれどまったく怪しくなかった。 職質したけれど照会しなかった。 職質したけけれど記録に残すほどでもなかった。 職質したけれど忙しくて記録に残さなかった。 というのも声掛けに分類されるでしょう。 なので、職質と声掛けの境界は曖昧です。 わざと曖昧にして、どっちとも取れるようにしている、という手を使います。 タテマエ上、職質をするには「怪しいから」という前提が必要であるのに対して、声掛けは「怪しいから」という前提が必要ありません。 怪しくなくても、声掛けはできるのです。 なので、声掛けで話しかけて、途中から怪しさを感じたので職質に切り替え、という手も使います。 怪しいと思って職質したけれど、やっぱり怪しくなかったので声掛けにしよう、という手も使います。 取り調べ これをされたら、立派な犯罪者です。 黒なのか白なのか、というか黒です。 取り調べは犯罪者に対してしかしません。 なので、取り調べまで受けておきながら「自分は悪くない」というのは、ちょっと考えられないです。 警察署には取調室という小さい部屋があります。 いわゆる牢屋のようなものではないく、机と椅子がある小さな部屋です。 ここで取調べ調書を取られたら、それは取り調べを受けた、ということになります。 あなたは被疑者、ということになります。 何かしらの犯罪を犯した犯罪者ということになります。 取り調べ調書はこっそりと書けるものではなく、あらかじめ言わなければならないことを警察官は説明するので、わかるはずです。 いつの間にか犯罪者になっていた、というのは考えにくいです。 あなたが酔っ払ってでもいなかった限り。 というわけで、補導、職質、取り調べ、声掛け、の違いについて書いてみました。 もしも自分が警察から受けた処理に疑問があったり、「あれは何だったのだろうか」と思うところがあるのなら、連絡しいただければと思います。 答えられる範囲で答えます。 イライラは良くないし、できればイライラしないで生活したい。 感情的になりがちな性格をコントロールして、楽しく笑いながら生活するためのヒントを載せた本です。 電子書籍でも買えますし、紙の本(プリント・オン・デマンド)も選べます。 タイトルは、「人に優しくなれる発想法」。 想定されると読者は、主に子ども相手にイライラしてしまうお父さんお母さんですが、仕事やプライベートでのイライラする人間関係が気になっている方にも読んで欲しい内容となっています。 「素直さ」を考えるセミナーを定期的に開催しています。 スケジュール・詳細はをご覧ください。 自己中が思いやりに、 生真面目が寛容に、 怒りっぽさが優しさに、 そして非行が素直に変わります。 ようやくできました。 「妄想スナイパー理論」です。 タイトルは「インパクトがある方が人目につくかな」と思って、こんなタイトルにしていますが、中身は「犯罪と非行をなくして、思いやりを育む方法」になります。 思いやりってけっこう、掴みどころのないものだと思うんですよ。 昔から「思いやりを持ちなさい」とか「思いやりが大事です」なんて周りから言われることは多いと思いますが、「それって何なの?」と聞かれた場合や、「それってどういうこと?」と深く知ろうとした場合、それと「どうやって持つことができるの?」となった場合に、うまく答えられないと思うんです。 そこで、一つの具体案として、「スナイパーのようなものだと」というのを示したいと思います。 スナイパーとは、遠くから銃で相手を狙う、狙撃です。 思いやりとは、スナイパーのようなものなのです。 もちろん、思いやりっていうのは頭の中のことなので、実際に銃なり狙撃なりはしませんが、遠くから狙うすスナイパーと思いやりっていうのは、似ています。 スナイパーと思いやりはどうして似ているのか。 スナイパーと思いやりの間の共通点とは何なのか。 スナイパーと思いやが似ているのだとしたら、思いやりを育むにはどうすればいいのか。 そんなことを、この小冊子には載せてみました。 35,222文字です。 目次はで公開しています。 下のフォームにてお名前とメールアドレスを入力のうえ、無料でダウンロードできますので、ぜひ読んで頂ければと思います。

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「声掛け」に関連した中国語例文の一覧

お声掛けさせてください

もともとの「お声がけ」の意味から見ていきましょう。 まず声をかけるという言葉で成り立っているお声がけは、「呼びかける・話しかける・誘う」という意味があります。 「お声がけ」とは、声をかけて誘ってほしいという意味になるのです。 お声がけにはビジネスシーンのお声がけと、商品などを買ったときに言われるお声がけとあります。 まずビジネスシーンでのお声がけは、「用命・質問」としてのお声がけです。 そして、商品などを買ったときに言われるお声がけには「問い合わせ」の意味のお声がけがあります。 いずれも目上の人に使う敬語の一つとなっています。 敬語にはいろいろありますよね。 よく使う敬語について、次の関連記事をご参照いただければと思います。 「~いただき」や「お気になさらないでください」なんて敬語、恐らく利用されていますよね。 お声がけ(お声掛け)の類語表現は お声がけ(お声掛け)の類語表現としては、意味が似ているものと言葉が似ているものの2種類あります。 まずは意味が似ているものからご紹介します。 意味が似ている表現は「お呼び」「呼び立てる」「ご用命」「問い合わせ」「呼びかけ」「呼び立て」というのも意味合いが似ている類語表現となります。 次に、言葉自体が似ているけど意味が違うものをご紹介します。 意味が違うけど似ている言葉としては「お声がかり」です。 何が違うのか?と思われてしまいそうですが、お声がけは「用命・質問」だったのに対して、「お声がかり」は目上の人から抜擢されるという意味があります。 似ている言葉でも意味が違ったり、似てない言葉でも意味が一緒だったりすると戸惑いますよね。 でも知っているとかっこいいですね。 素敵な大人として、またビジネスマンとしてスマートにいろんな言葉を使い分けられるように日々勉学に励んでいただけたらと思います。 もともとは「声をかける」という言葉になります。 敬語の時は「お」を付けると相手を上にして自分の身分を下にするという表現にすることができます。 敬語に「お」がついているのが多いのもお分かりかと思いますが、「お」は敬語ではスタンダートな表現方法の一つだと覚えてくださいね。 「お」を付けることで一気に敬語らしくなりますね。 「お声がけいただき誠にありがとうございます」という感じでしょうか。 ただ「お」を何にでも付ければよいというわけでもないので、自分の中で練習をしてからおかしくないかな、と確認してから利用できるようになるといいですね。 「お声がけください」といえばきれいな敬語表現になりますね。 こうやって見ると難しくありませんよね。 敬語はなんとなく敬遠されがちですが、しっかりと基本を身に付ければすんなり口から出てくるようになります。 声をかけるときの立場で表現は変わってきますので注意が必要です。 自分が声をかけるときには「謙譲語」、目上の人から声をかけてくださるのであれば「敬語」としての使い分けが必要になってきます。 メールは顔が見えない分言葉使いには十分な配慮が必要になります。 どのような文面が良いのか例文をいくつかご紹介します。 ぜひご参考になさってくださいね。 「お声がけ」メール例文• ビジネスメールは色んな事に気を配らないといけないですよね。 会社の代表としてメールを出すわけですから、最低限のことは知っておきたいものです。 ぜひこちらの関連記事も参考になさってくださいね。 」 お客様に対して、また上司に対して、目請の人に対して何なりとお申し付けくださいという意味も含め「お気軽にお声掛けください。 」と利用されることがあります。 ショッピングセンターなどで「ご用命の方はお気軽にお声がけください」や「お呼びください」なんて書いているフレーズを見たり聞いたりしますよね。 ~くださいというのは敬語ではありますが、ください自体が命令語であるというところにも注意が必要です。 普通に話している分には感じないのですが、上司で気にされる方がいらっしゃるのも事実ですので、ここは「お気軽にお声掛けくださいませ」と丁寧に言えるようになると最高かと思います。 反対に相手に丁寧に言われた場合はどのように返事をするのが良いのか?と考える方もいらっしゃいますよね。 そんなときは「お声がけいただきありがとうございます」「お声がけいただき本当にありがとうございます。 」と返事ができると気持ちが良いですよね。 素敵なコミュニケーションが取れるようにしましょうね。 お声がけ(お声掛け)の使い方例文二つ目は「順番にお声がけします。 」がよく使われていると思います。 こちらは病院に多いかもしれませんね。 病院にいらっしゃる方もサービス業という観点からするとお客様です。 お待たせするときには丁寧なお声掛けが必要になりますね。 一言あるだけで待ち時間が気にならなくなりますよね。 さらに丁寧にお声をかけるならば、「順番にお声がけいたしますので、今しばらくお待ちください」が妥当ですね。 サービス業でお待たせするというのはやはり店側も相手側も気持ちよくいられる言葉がけ(配慮)が必要になりますよね。 この言葉を使った後はせめて15分に一回くらいはアナウンスが必要かと思います。 「お声がけくださり、ありがとうございます」です。 お断りでなくてもわざわざ声をかけていただいたときにはセットでお伝えするとより丁寧な対応になりますね。 感謝の気持ちをセットにしてくださいね。 お声がけという言葉は社交辞令で使われることもあります。 実際には参加の意志はなくても、飲み会の参加を断るときには「ぜひ次回はお声掛けください」という風になります。 また楽しい話を聞いたときは「楽しそうですね。 ぜひ次回は私にもお声掛けをよろしくお願いします」となるわけです。 「声をかけてもらってありがとう」という意味になってしまうからです。 やはりもう少し丁寧な敬語にしたいですよね。 「いただき」を入れることによってより丁寧な言い方に聞こえることもありますので、どうしようかな、と迷ったときには使ってみてはいかがでしょうか。 「お気軽にお声掛けいただければと存じます。 」のように後ろに存じますなどを入れると違和感なく利用できると思います。 全体のバランスを考えて利用できるといいですね。 そして誘っていただいたときにはさらに丁寧に「お声がけいただき、本当にありがとうございます。 」と最高のお礼をすることを忘れないでくださいね。 ビジネスにはコミュニケーションがどれだけ大切かを理解していただけると幸いです。 急には無理でも少しづつでよいので敬語を使うようにしていけば使えるので練習しましょう。 「お声がけ」をスムーズに言えるようにしましょう ビジネスに限らずいろんな場面で「お声掛け」というフレーズは使われていると思います。 いろんな敬語の言い回しがありますので、是非色々な場面を想定して練習をしていただけたらと思います。 自分が言われておかしくないかな、という立場で確認をしてみるのも良いと思います。 自分が上司であったら部下などにどのような声掛けをしてもらったらうれしいかな。 おかしくないかなという視点に立って考えてみるのもよいのではないでしょうか。 ただ形にはまっているだけでなく、立場を変えて自分を見てみるような余裕があるといいかもしれませんね。 ぜひ素敵なビジネスマン(ウーマン)になってください。 どうして敬語って難しいのでしょうか。 どうして敬語はあるのでしょう。 そしてどうして敬語が使えない人がいるのでしょうか。 後輩の心理を読みとけば意外な理由が見つかるかもしれません。 ぜひ勉強をして寛大な心を持てるようにしてみませんか。 きっと視点が変わってくるかもしれません。

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お声がけの意味と類語や使い方|お声がけいただき/お声掛けください

お声掛けさせてください

「お申し付けください」は正しい敬語? 「お申し付けください」は謙譲語なので、本来は間違い 本来、謙譲語は自分をへりくだって相手への敬意を表して使う言葉です。 そのため、 相手の言動に対して謙譲語を使うのは失礼にあたります。 「言い付ける」のは相手の言動ですので、それを謙譲語にして「お申し付けください」というのは本来の敬語の使い方としては間違っています。 「お申し付けください」は慣用句として一般的に用いられている しかし、「お申し付けください」は慣用句として一般的に使われています。 そのため多くの人がビジネスシーンでも使っています。 謙譲語であるにも関わらず相手の言動に対して使われている言葉は「お申し付けください」以外にもあります。 例えば、「お申し出ください」や「ご持参ください」「ご笑覧ください」「ご高覧ください」などがあります 本来は謙譲語であるため誤用となりますが、どれも慣用句となっているため使っても問題はありません。 「お申し付けください」の使い方 「お申し付けください」は社内の先輩や上司に対して使う 「お申し付けください」は、主に目上の相手やお客様に対して使う言葉です。 「お申し付けください」はビジネスシーンでは接客でのやりとりで頻繁に使います。 接客以外でも顧客や取引先の相手とメールをする際にもよく使用されます。 ビジネスシーンで「お申し付けください」は、 「自分に何か言いつけて欲しい」とお願いするときによく使われます。 ここでの「言いつけて欲しい」は、「命令する」というほど大袈裟な要求ではなく、一般的に依頼・注文・要望・希望という程度の要求がほとんどです。 また、「お申し付けください」は敬語になりますので同僚や部下に対して使うのは不適切です。 「お申し付けください」はレストランなどでも使われる お客様に対して「お申し付けください」は、お店で商品を選んでいる、レストランで食事を楽しんでいるお客様から離れるときの声掛けとして使います。 またビジネスシーン以外でも何か相手に頼ってほしい時や、「何でも言ってください」という意を伝える時に使用します。 「お申し付けください」の前に 「何なりと」「ご遠慮なく」をつけることによって、「どんな要件でも遠慮なく命じてください」という意味になります。 「お申し付けください」の例文 「お申し付けください」の例文を場面ごとに紹介します。 社内の目上の人(上司)に対して口頭で伝える場合 ・お困りのときは何なりと私にお申し付けください。 ・先日の件でご不明な点などございましたら、何なりとお申し付けください。 ・微力ながらお役にたちたいと存じていますので、何なりとお申し付けください。 ・私にも何かお手伝いできることがありましたらお申し付けください。 ・当社もできる限りのご支援をさせていただきたく存じますので、ご遠慮なくお申し付けください。 社内の目上の人(上司)に対してメールで伝える場合 ・先日の案件の詳細につきましては担当者までお申し付けください。 ・昨日は、お申し付けくだされば当方よりお伺いしましたのに、遠方からお越しいただき恐縮いたしました。 ご多忙とは存じますがメールを差し上げました。 なにとぞ悪しからず。 ・明日の会議の受付窓口が変更になりました。 お越しの際は1階のロビーにてお申し付けください。 ・お気付きの点がございましたらば、何なりとお申し付けくださいますようお願い申し上げます。 顧客・取引先に対して口頭で伝える場合 ・何か不都合な点がございましたら、ご遠慮なくお申し付けください。 ・商品の色、柄、サイズ等は様々で全品豊富に取り揃えていますが、お探しの商品がない場合は、お近くのスタッフまでお申し付けください。 在庫確認やお取り寄せのご相談など、その場で迅速に対応いたします。 ・ここに書いてあるメニュー以外の料理も可能な限り対応させていただきます。 お気軽にお申し付け下さい。 ・ご希望のお品は、すべてお部屋の方に揃えておきました。 他にご入用のものがございましたら、何なりとフロントまでお申し付けください。 ・こちらの限定商品は現段階では在庫は残っています。 受注受付はレジにてスタッフにお申し付けください。 ・本日無料でお配りしている試供品ですが当店ではまだ在庫がございます。 お一人様1個までお渡しできます。 スタッフまでお気軽にお申し付けください。 ・当店では今週からラッピングを土日限定で無料とさせていただきますので、どうぞお気軽にお申し付けください。 顧客・取引先に対してメールで伝える場合 ・ご希望のある場合は手配いたしますのでお申し付けください。 ・当社はご注文後即日発送させて頂いております。 ご入用の際は下記の電話番号までお申し付けください。 ・先日お届けした商品の使い心地はいかがでしたでしょうか。 お届けした商品は他にも6色展開でカラーバリエーションを豊富に取り揃えております。 気になるカラーがございましたらご遠慮無くお申し付けください。 すぐに商品をお送りいたします。 ・水道、電気などのトラブルが起きた際は、直ちに管理センターまでお申し付けくださいませ。 「お申し付けください」の別の言い方・類語 仰せ付けください(おおせつけください) 「仰せ付ける」は、 「言い付ける」の尊敬語になります。 「仰せ付けください」は「お申し付けください」と同様に、何か注文をしたい時や依頼をする時に使うことができる言葉になります。 また「仰せ付けください」は尊敬語のため、敬語表現としても正しい使い方になります。 「お申し付けください」が謙譲語のため上司や顧客様など目上の人に対して使うことに抵抗がある場合は、「仰せ付けください」を使うと良いでしょう。 ・質問等ございましたら、私まで仰せ付けください。 ・先日の案件の詳細につきましては担当者まで仰せ付けください。 ・お心当たりのある方は、速やかにお申し出ください。 ・書類を忘れてしまった方は、速やかにお申し出ください。 「お申し出ください」は 「(希望・要求・意見などを)進んで言って出る」「相手に自らの意図を伝える」を意味します。 「申し出」には謙譲語のニュアンスはなく、ただの名詞となります。 「お申し出」の「お」は尊敬を表す接頭語になります。 そのため相手の行為に使うことができなので、「お客様からのお申し出」「お申し出ください」といった表現は正しく、失礼に当たりません。 「お申し出ください」は「言い出す」の敬語表現です お知らせください 「お知らせください」は「お申し付けください」と同じ意味になります。 「お知らせください」は、相手からの知らせを待っているときに使いますが、少々フランクな言い方になるので、あまり使われないことも多いです。 ・質問等ございましたら、私までお知らせください。 ご連絡ください ビジネスシーンで「ご連絡」は、相手へ連絡を求めている時に使います。 ただ「ご連絡ください」は、少々強引な印象を与える可能性もあります。 そのためビジネスシーンでは 「ご連絡お待ちしております」という表現が正しくなります。 また 「ご連絡くださいますでしょうか」は丁寧な表現で、相手の都合をうかがうようなニュアンスが含まれており、相手のことを思いやった文章になります。 ・その他不明点等ございましたら、ご連絡をお待ちしております。 ご教示ください 「ご教示」の意味は 「相手に教えてもらうこと・指導してもらうこと」です。 「ご教示ください」は「どうか教えてもらえるように願う」というニュアンスになり、自分が知らないことを相手に教え示してもらうときに使用します。 「ご教示ください」は少々堅い表現になるので、口語より書き言葉として用いることが多いです。 ・お忙しいところ恐縮ですが、議事録の作成方法をご教示いただきたく存じます。 お声がけください 「お声がけ」は 「質問や問い合わせ、または何かの頼みごと」を表しています。 「お声がけください」は、「何かあったら質問して」「何かあったら問い合わせて」といったような意味合いで使います。 使い方としては「いつでもお声がけください」「何かございましたら気軽にお声がけください」といったようになります。 また「お声がけください」をビジネスメールで上手に使うと、メール全体を引き締める効果があります。 例えば、「先日はお取引いただき誠にありがとうございました。 今後ともよいお付き合いをさせていただけましたらこれ以上ない幸いでございます。 また、ご質問がございましたら是非ともお声がけください」と使った場合、これはまた必要があったら声をかけてくださいという意味になり、「またお願いします」というニュアンスにもなります。 目上の相手に対して使います。 「言う」の尊敬語は、 「おっしゃる」「言われる」になります。 「おっしゃる」は 「おっしゃるとおりです」「おっしゃいます」といったように、丁寧語「です・ます」を付けるとより丁寧な表現になります。 また「おっしゃられる」は、「言う」の尊敬語「おっしゃる」+尊敬語「れる」になるので二重敬語になってしまいます。 「おっしゃられる」ではなく「おっしゃる」と言いましょう。 「言われる」は受身形「れる・られる」と混同しやすいため、「おっしゃる」を使うのが無難です。 ・お客様のおっしゃる通りでございます。 ・お気付きの点がありましたら、いつでもおっしゃってください。 ・部長のおっしゃる通りです。 今後注意いたします。 ・はい課長の言われる通りです。 誠に申し訳ありませんでした。 自分が「言う」場合は「申す」「申し上げる」「述べる」(謙譲語) 謙譲語は自分や自分の身内についてへりくだる表現で、自分や自分の身内にまつわるものの動作や持ち物について述べるときに用います。 「言う」の謙譲語は、 「申す」「申し上げる」「述べる」になります。 謙譲語のため、「部長が申しておりました」といったように相手の動作に対しては使うことができません。 「申し伝える」ということで相手に敬意を示せます。 ・私が先日課長に申し上げた通りでございます。 ・心から御礼を述べさせていただきたいと思います。 ・平素より格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。 ・弊社の社長がよろしくと申し上げておりました。

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