ユア ストーリー ネタバレ。 「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」ネタバレ!あらすじやラスト最後の結末と見どころ!

【ドラクエ】ユアストーリーのネタバレ結末はゴミ?結婚する花嫁は誰か?

ユア ストーリー ネタバレ

ところが、パパスは道中での魔物たちとの激闘で非業の死を遂げてしまいます。 それから10年後、故郷に戻ったリュカは「天空のつるぎと勇者を探し出せば、母を救うことができる」と書かれた父の日記を発見。 パパスの遺志を受け継ぎ、冒険へと旅立つのでした・・・ 「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」ネタバレ 物語は主人公リュカ(声:〔幼少時代〕 大西利空 〔青年期〕佐藤健)が産まれるところから始まります。 父親のパパス(声:山田孝之)は息子の誕生を喜びます。 しかし幸せは束の間で終わりってしまいます。 妻・マーサ(声:賀来千香子)が何者かに連れ去られてしまったのです。 パパスとリュカはマーサを探す長い旅に出ました。 パパスは段々と成長してゆくリュカに剣の修行をつけながら、世界各地を巡ってマーサを探し続けました。 リュカも旅を通して勇気ある少年に成長し、幼馴染のビアンカ(声:有村架純)とレヌール城でゴーストを倒してオーブを手に入れるまでになりました。 そして親子はラインハット国にやって来ます。 その国の王子・ヘンリー(声:坂口健太郎)は、口調は偉そうですが心は優しく、リュカとすぐに仲良くなります。 しかしある日、王子は魔物にさらわれてしまいます。 パパスとリュカはすぐに救出に向かいますが、あと一歩のところで姿を現したゲマ(声:吉田鋼太郎)にリュカを人質に取られ、パパスは抵抗できずに命を落とします。 そしてヘンリーとリュカは奴隷としてゲマの城に連れていかれてしまいます。 そして10年が経ちました。 奴隷として城の建造にこき使われていたリュカとヘンリーは死体に化け、樽詰めになって脱走する計画を思いつきます。 何とか計画通りに城の外には逃げだせたものの、すぐに見つかって追いかけられ、危ない所を街の酒屋・プサン(声:安田顕)に助けられます。 彼はゲマに対抗する為に情報を集めていたのです。 そして、城の情報と引き換えに2人をラインハットに帰してくれました。 久しぶりに王宮に辿り着いたヘンリーは、自分の為に命を落としたパパスと、危険を顧みずに一緒に逃げてくれたリュカに心から感謝し「いつか困った時には何を置いても駆けつける」と約束してくれました。 ヘンリーと別れたリュカは、昔パパスと暮らしていた小屋に戻り、従者サンチョス(声:ケンドー・コバヤシ)と再会します。 そしてパパスの日記を見つけ、マーサが魔王ミルドラースの封印を解く呪文を知る天空人で、再び封印するには天空の剣と天空人の血を引く勇者が必要で、リュカがその勇者であると思っていたと知ります。 そして、天空の剣を持つ大富豪・ルドマンに会う為にサラボナに向かいます。 キラーパンサーのゲレゲレとスライムのスラりんが仲間になり、魔物を倒しながらの過酷な旅を経て、リュカが遂に辿り着いた時、サラボナの街は無残に荒廃してしまっていました。 実はサラボナには3つ目のモンスター・ブオーンが住み着き傍若無人に暴れまわっていたのです。 困り果てたルドマンは、ブオーンを倒した者と娘・フローラ(声:波留)を結婚させると御触れを出していました。 リュカは、最初はブオーンの退治などする積りはなかったのですが、天空の剣がブオーンに持ち去られたと知り、渋々ながらブオーン退治に向かいます。 しかし、突然現れた巨大なブオーンにあっという間に返り討ちにあってしまいます。 命からがらで宿屋に逃げ込み「薬草は・・・ありませんか・・・」と倒れ込んだリュカに薬草を恵んでくれたのは成長したビアンカでした。 実は彼女もブオーン退治に街にやってきた一人でした。 リュカは天空の剣、ビアンカは巨額の報酬を手に入れる為、二人は協力してブオーンを倒す事になりました。 再びブオーンの住む洞窟へやって来たリュカ達は、ビアンカがブオーンを引き付け、その間にリュカが剣を取り戻してブオーンを倒す作戦に出ます。 魔法で首尾よくブオーンの注意をひき、天空の剣を手にしたものの、リュカがいくら頑張っても剣を抜くことは出来ませんでした。 リュカもビアンカもガッカリしましたが、ブオーンは容赦なく襲ってきます。 追い詰められたリュカはブオーンの額の目を攻撃した時にひるんだことを思い出します。 不意を突き、バギで翼を攻撃して地面にたたき落としとどめを刺そうとします。 しかし、忠誠を誓うと約束させて解放します。 街に帰ったリュカ達は英雄として大歓迎されます。 そして、ビアンカに後押しされてリュカはフローラにプロポーズします。 フローラは顔を真っ赤にしてOKしてくれました。 自分が結婚する喜びをかみしめているリュカでしたが、奇妙な占いババから本当の自分の心がわかるという聖水を渡されます。 「そんなものは必要ない。 本心はきまっている」と強がるリュカでしたが、結局飲んでしまいます。 そして、自己暗示の先にある自分の本心、「ビアンカが好き」ということに気づいてしまいます。 その翌日、ルドマンに婚約破棄をもうしでてから、あらためてリュカは、ビアンカにプロポーズをします。 最初は驚いていたビアンカも、リュカが真剣だと知ってプロポーズを受け入れます。 そして二人はリュカの故郷に帰って夫婦となり、やがて息子・アルスが産まれます。 しかし、幸せは長くは続きませんでした。 ミルドラースの封印を解く呪文をマーサが教えない事に業を煮やしたゲマが、リュカを連れ去ろうと再び襲ってきたのです。 リュカはビアンカ、サンチェス、アルスを逃がしますが、ゲマによって石像にされてしまいます。 実はゲマはビアンカも天空人の末裔であることを見抜いていました。 そこで彼女を追いかけ自分の城へ連れ帰りますが、サンチェスとアルスには気づかず逃してしまいます。 自分の城に帰ったゲマは、ビアンカを使ってマーサから封印を解く呪文を聞き出そうとしまうが、彼女はそれに応じず抵抗し、結局はリュカと同じように石像にされてしまいます。 それから8年後、アルス(声:内川蓮生)はサンチェスと共に深く空いた穴の底から魔法のアイテムを奪う事に成功します。 しかし、そこを守っていた魔物たちに見つかり追いかけられてしまいます。 ルーラーで逃げて来たアルスはアイテムを使ってリュカの石化を解きます。 元に戻ったリュカは、突然大きくなった息子との再会に驚きながらもアルスを追いかけてきた魔物たちと戦います。 その戦いの最中、天空の剣を手にしたアルスはそれを鞘から抜き、魔物を一瞬で倒してします。 アルスこそ伝説の天空の勇者だったのです。 そしてリュカ、アルス、サンチェスの3人はゲマの城へ向かいます。 ゲマを倒す為に協力してくれるマスタードラゴンを探そうとプサンの酒屋を訪ねた3人は、実はプサン自身がマスタードラゴンの化身であると打ち明けられます。 しかし、彼は変身を解くのに必要なドラゴンオーブを失くしてしまっていました。 リュカが持っていた、昔ゴーストから取り返したオーブも偽物でした。 そこでリュカは何でも願いを聞いてくれると言う妖精王の元に向かいます。 周囲を守るロボットの攻撃をすり抜け、妖精王に会う事の出来たリュカは、過去に戻って少年だった頃のリュカの持つ本物のオーブとすり替えて持ってくるように言われます。 過去に戻ってまだ長に自分に巡り合ったリュカは、その純粋さに感動しながらもオーブをすり替える事に成功します。 「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」ラスト最後の結末 元の時代に戻ったリュカは、ドラゴンになったプサンに連れられてゲマの城に向かいます。 そこで石化されていたビアンカの魔法も解き、アルスが探し求めていた勇者だったと告げます。 マーサとも再会しますが、その直後に彼女はゲマに殺されてしまいます。 リュカ達もまた、待ち構えていた魔物の大軍に襲われます。 追い詰められ、もはや一巻の終わりと思われたその時、かつて命を助けたブオーンとヘンリー王子率いるラインハット軍が駆けつけます。 そして、リュカとアルスは協力してゲマを倒します。 しかし、ゲマは最後の力を振り絞ってエマの頭の中から封印を解く呪文を見つけ出し、魔王を復活させて息絶えます。 魔王を再び封印する為、アルスはブオーンに空に広がる穴に向かって自信を放り投げてもらい、見事に穴に天空の剣を投げ入れる事に成功しました。 その時、リュカ以外のすべての物が時が止まったように停止してしまいました。 驚くリュカの前に、封印したはずのミルドラース(声:井浦新)が姿を現します。 そして、自分は、仮想現実のゲームに浸る愚かな人々を目覚めさせるためにハッカーが送り込んだ、ミルドラースの姿に扮したコンピューターウィルスで、これまでの話は全てバーチャルリアリティー装置を使った仮想現実だったと告げます。 リュカは、本当は記憶を一時的になくして自分を本物と思い込んだゲームのプレイヤーだったのです。 ミルドラースによってゲームの世界は消え去り、リュカも現実に引き戻されようとした時、スラりん(声:山寺宏一)が現れます。 実はスラリンは仮想現実を壊そうとするウイルスに対抗するアンチウイルスプログラムだったのです。 スラりんとリュカの想いの強さはミルドラースの力を跳ね返し、ゲームの世界は元に戻りました。 気が付くと、リュカは再びゲマの城にいました。 周りには魔物を倒したビアンカやアルス達がいました。 そしてリュカは平和になった世界を旅して皆と故郷に帰ったのでした。 「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」見どころ 大人気ゲーム「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」のストーリーをベースにした作品です。 数々のCG作品を手掛けてきた山崎貴が総監督と脚本、監督は八木竜一と花房真というだけあって、ゲームの壮大で美しい世界が見事に3Dアニメ化されていました。 また冒頭のゲームの画面を再現したシーンは、少しでもドラクエの事を知っているものならドキドキせずにはいられません。 作品中にはいくつもの名シーンがあります。 ミルドラースに現実世界に引き戻されそうになったリュカが叫んだ「ゲームがくれた思い出は現実だ!」と言う言葉、 自分の命を犠牲にして息子を助けるパパスの勇気、 ヘンリー王子の「お前が困った時はいつでも駆けつける」と言う別れのシーン、 ビアンカを選んだ時の「生涯の伴侶は何でも言い合える人だ」と言うリュカのプロポーズ、 石化が解け少年に成長したアルスと再会した時の「一番かわいい時を見逃しちゃった・・・」「これから、それを埋めていけばいい」というリュカとビアンカの会話は、家族や仲間との絆のありがたさを思い出させてくれました。 中でも、ドラゴンクエストのテーマ曲と共に天空の剣をアルスが抜き放つシーンは正に圧巻です。 ロールプレイングゲームの最高傑作を基にしているだけに、どれも強く心を揺さぶりました。 確かにゲームや漫画の世界は現実ではありません。 しかし、それらが現実世界を生きる上での勇気をくれている事、困ったときや弱気になった時に大切な事を思い出させてくれる事、そうやって時には辛い事もある現実の日々を生き抜いてきた人が大勢いる事を思い出させてくれる作品です。

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『ドラクエ/ユアストーリー』はビアンカ派かフローラ派以前の話?【ネタバレ感想】|MOV

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ドラゴンクエストユアストーリー感想と口コミ ドラゴンクエストユアストーリー 賛否両論が飛び交う理由は ベームのドラクエV愛にある ドラクエシリーズの中でも絶大なる人気を誇る『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』。 ドラクエVが発売時『親子3代に渡って悪しき魔王を倒す絆』『主人公が結婚相手を選ぶことができるという斬新なゲーム性』が話題でした。 『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』のゲームを通じて、涙し感動した老若男女も多い大人気の作品です。 そんな『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』はファンも多く、思い入れのある作品であるゆえ、ネットでは賛否両論というよりも、炎上?否定的な内容の方が多くみられます。 今回の記事ではそんなドラクエVを3DCG映画化した『ドラゴンクエストユアストーリー評価』や『ドラゴンクエストユアストーリー感想』についてお伝えしていきます。 やはりあのドラゴンクエストユアストーリーのラストが「もう無理!」「酷すぎ!」「ショック!」「夢壊さないで!」と、受け入れられないファンが多いようです。 筆者もラストの展開には本当に驚きました。 ドラゴンクエストユアストーリーの主人公はドラクエVの世界のリュカではなく『かつてドラクエ5を遊んでいたプレイヤー』だったと気付かされる展開だからです。 しかも、何やらドラクエVのVR??という展開で、思わず以前筆者がVR新宿で体験した『ドラクエVRか??』と突っ込みたくなりました。 ドラゴンクエストユアストーリーの物語がドラクエVの世界観ではなく、ドラクエVRで体験している仮想世界であるというラストの展開。 ドラゴンクエストユアストーリーの酷評の理由90%がこのラストの展開にあるのではないでしょうか。 《ラストの展開について筆者の感想》 ドラゴンクエストユアストーリーの主人公はリュカではなく、プレイヤーであるのは夢が壊れた!と言うドラクエファンの方たちの意見もとっても頷けます。 だってドラクエVは素晴らしい作品だから、そりゃ期待値がハンパないもん!大好きな作品だから夢を壊してほしくない!すごいわかります!ですが、この『ドラゴンクエストユアストーリー』のラストの展開は、筆者が幼い頃親の目をぬすんで遊んだ、ドラクエへのアツイ想いを思い出しました。 素直に嬉しかった。 これまで見てきた熱い気持ちが一気に冷めました。 何故この脚本が通ったのか分かりません。 ・ドラクエファンに喧嘩売ってる映画でした。 ・ファイブは一番好きだから余計ショック ・途中までは良かった。 だけど、あの最後が多くの人に受け入れられると本気で思ったのか知りたい ・ドラクエ作品とファンを最大限に愚弄する作品でした。 ・ラストが酷評の嵐なので、ドラクエファンのために、ラストだけ作り直して欲しい。 ・CG音楽共に最高でした!ゲマ戦の演出はアツかったです! ・子供の頃の大切な思い出が蘇って来ました。 またドラクエ5をプレイしたい気持ちでいっぱいです。 ・素晴らしかったです。 元ゲーマーとしてはゲーム好きな人は絶対見に行った方がいいと思います。 ・あの頃に原作をプレイした人なら泣ける作品。 天空のつるぎはめっちゃカッコいい。 ・最後のシーンがあるからこそのタイトルの意味が凄い伝わってきて共感共感共感の連続で映画冒頭からすごい泣きました ・賛否あると思うけど私は好き!子供たちも楽しかった!と言っておりました。 ・パパス最高でした!もう一回行きます! ・ドラクエを愛してる人、ゲームが好きな人、子供の頃にのめり込んだものがある人、全てに見て欲しい作品です。 ・本当ラストその通りだなぁと思った。 自分がこれまで色んなゲームに費やした時間と経験、大切なものです スポンサーリンク ドラゴンクエストユアストーリーを楽しむコツ 酷評されていると理解して観る 記事内で何度もお伝えしている通り『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は本当に素晴らしい作品。 そして誰を花嫁を選ぶか・思い入れのある登場人物は誰か・キラーパンサーの名前は何にしたか・『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』をプレイした時の自分の年齢や環境・スーファミ版かDS版かプレステ版かスマホアプリ版か・など、『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』という作品に対する想いは人それぞれということを理解してドラゴンクエストユアストーリーを楽しみましょう。 ドラゴンクエストV 天空の花嫁の完全再現と期待しない 壮大なストーリーの『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』が映画上映の数時間で完全再現することは不可能です。 『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』の夢を壊される場合も覚悟しつつ、軽い気持ちで観賞しましょう! 純粋に映像や音楽を楽しもう! 『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』の世界が3DCGアニメーション映画になったことを感動したり、映画館の爆音で、すぎやまこういち先生の名曲を堪能できたり、懐かしのゲーム音や懐かしのゲーム画面を振り返ることができたり、ドラクエファンにとってニヤニヤしてしまう魅力が詰まっている作品です。 酷評ばかり耳を傾けず、ドラゴンクエストユアストーリーの中で、好きなシーンも沢山あるはず!純粋に映画を楽しんでみよう! 酷評したくなる気持ちも受け止めよう! 酷評したくなる理由は『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』への愛が強いから!酷評したくなる気持ちがあるということは、自分にドラクエV愛があるから。 「ドラゴンクエストユアストーリー絶対に許せない!」「ドラゴンクエストユアストーリーめちゃくちゃ感動した」と、色々な意見があるのは当然!だって『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は超超超名作ゲームだから。 ドラゴンクエストユアストーリーの関係者の一人が『ユアストーリー酷評している奴らに「大人になれ」ってリプライする遊びやりてー。 けど怒られそう』とTwitterに書き込んでネットで炎上していたけど『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』ほどの超名作ゲームを制作するってことは、それだけ重責あることなんだぞ!と言いたい。 そしてこの酷評も、『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』への愛であることを制作陣の方々にも知ってほしい。 選択肢は人それぞれを理解する 筆者は ・何度やっても花嫁はフローラ ・キラーパンサーは何度やってもゲレゲレ という選択肢。 その時点で、ドラゴンクエストユアストーリーの感情移入値もかわってきますよね。 でも、これはしょうがない(笑)。 ドラゴンクエストユアストーリーのストーリーが、 「キラーパンサーの名前は、ボロンゴ・プックル・チロルはキラーパンサーっぽくない。 やっぱりゲレゲレの一択でしょ。 花嫁に関してもきっとみんなはビアンカを選ぶだろうけど、ビアンカのお姉さん気取りが鼻につくから、癒やし系のフローラ一択!」って内容だったら、より筆者の気持ちにリンクしたはずですが、もしドラゴンクエストユアストーリー内でフローラを花嫁に選んだいたら、さらに映画が酷評になっていたことでしょう。 毎回フローラを選択してしまう筆者でさえ「え?」と驚いてしまうところでした。 ドラゴンクエストユアストーリーの選択肢が自分と違うから冷める!というのであれば、そもそも主人公が全員男の子の時点で、女子の筆者としては感情移入できないわ!と思ったりします。 主人公が男の子だからって、関係なく楽しめて感動できる『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』って、あらためて素晴らしい作品だと再認識しました。 ドラゴンクエストV 天空の花嫁を再びプレイ ドラゴンクエストユアストーリーの感想は人それぞれですが、映画鑑賞後「またドラゴンクエストV 天空の花嫁をプレイしたいなー」と思った人も多かったのではないでしょうか。 アプリでドラゴンクエストVが配信しているのでダウンロードしてみてもいいかもしれません。 ドラゴンクエストVRを体験してみる 現在、ドラクエVRは以下の二箇所で体験が出来ます。 上映中3回泣きました。 天空の剣を抜くことが出来たシーンは感動と鳥肌と涙でした。 賛否両論ありますが、それだけドラクエVは名作ってことです!今も尚、ドラクエVファンが世の中に沢山いることを世の中に知らしめたこの話題作!是非自分の感覚で体感してみてくださいね!ちなみに、ドラゴンクエストユアストーリーで筆者が一番気になったことは「表情とか顔とかがアナと雪の女王感がありすぎるなぁ。 」って思ってしまったことです。 って、この同意見はネットで見つけたことないので、私だけの不満かもしれません(笑)。 筆者はドラゴンクエストユアストーリーを観て、ドラクエVもドラクエVRも、またプレイしたくなってしまいました。

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映画『ドラゴンクエスト ユアストーリー』評価は?ネタバレ感想考察/結婚は誰と?ラスボスの正体は賛否両論?

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国民的人気RPG「ドラゴンクエスト」が3DCGアニメーションになった、映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』がついに公開となりました。 総監督には「ALWAYS」シリーズの山崎貴、監修に「ドラクエ」の生みの親・堀井雄二が携わっており、公開前からファンの期待値は高まっていました。 しかし、物語後半の展開はあまりにも衝撃的!観終わった人に、大きな動揺を与えました。 未鑑賞の人は十分に気を付けて、読み進めてください。 ネタバレを見る リュカとヘンリーは奴隷として10年間もの間、働き続けました。 しかしある日、ヘンリーが死体に紛れ込んで逃げ込むという作戦を思いつき、2人は脱獄に成功するのです。 ヘンリーと別れたリュカは、父の遺した日記を読み、「天空の勇者」を探す旅に出ます。 メキメキ実力をつけた彼は、キラーパンサーとなったゲレゲレと再会し、新たな仲間スライムのスラりんを連れ、次の町サラボナへと向かうのでした。 サラボナで待ち受けていたのは、フローラ、そしてビアンカとの再会でした。 街を支配していたブオーンを、ビアンカと協力して倒し、屈服させることに成功。 その後ビアンカと結婚し、子供をもうけます。 しかし彼らの家は、ゲマたちに狙われてしまいました。 ゲマはビアンカを攫うために動いていたのです。 彼女を助けようと交戦するリュカでしたが、ゲマによって石にされてしまいます。 また、魔界への門を開けることを拒んだビアンカも、ゲマによって石に変えられてしまうのでした。 それから、8年の月日が流れます。 ネタバレを見る リュカとビアンカの息子アルスは、両親が石に変えられてしまってから8年の間、サンチョに育てられていました。 彼はリュカの石化を解くことに成功。 しかしそこにギガンテスの群れが現れ、ピンチを迎えます。 リュカはとっさに「天空の剣」をアルスに渡すと、彼はその剣を抜き、ギガンテスを一瞬で片づけてしまいました。 「天空の勇者」はアルスだったのです。 彼らは、マスタードラゴンを仲間に引き入れて、ゲマのいる城へ向かうことに。 あまりにモンスターが多く苦戦しますが、ヘンリーが軍隊を率いて駆けつけ状況は優勢に。 そして、リュカとアルスはともにゲマを打ち倒すことに成功するのです。 魔界の門を閉じるため、門の中に「天空の剣」を投げ入れたアルスでしたが……。 ネタバレを見る アルスが魔界の門に「天空の剣」を投げ入れた瞬間、世界が静寂に包まれます。 すべての動きが止まってしまった世界で、リュカだけが意識を保っていたのです。 そこに、ついに魔王・ミルドラースが姿を現すのですが、我々の知っているミルドラースの姿ではありませんでした。 彼は、「お前がミルドラースか?」というリュカの問いかけに対し、厳密には「ミルドラースのキャラクターコードを装ったコンピュータウイルスだ」と答えます。 実はこれまで描かれてきた物語はすべて、「ゲームの中の世界」の出来事だったのです。 主人公はリュカという名前でこのゲームをプレイしていることを、思い出します。 ウイルスは「こんなのはただのプログラムだ、大人になれ」と主人公に言い放ちます。 しかしこの世界が「俺にとってはもう一つの現実だ」と、ウイルスに立ち向かう主人公。 彼の攻撃にギリギリで耐えているところに、なんとスラりんが駆けつけます。 実はスラりんは、このゲームを監視するアンチウイルスプログラムだったのです。 スラりんの助力もあって、ウイルスを倒した主人公。 彼はリュカとして、最高のハッピーエンドを迎えたのでした。 ネタバレを見る リュカは、もともと好意を寄せていたフローラにプロポーズします。 このままとんとん拍子に幸せな家庭を築くのだろう……。 と思われましたが、リュカが泊っていた宿屋にある老婆が現れます。 老婆は、自分の本心に気づく薬をリュカに渡すのです。 その薬を飲んだ彼は、自分が本当に好きなのは、なんでも気兼ねなく言い合える相手であるビアンカだと気づくのです。 その後、フローラの住む城へプロポーズを取り消しに行ったリュカ。 改めてビアンカに告白し、2人は結婚します。 この流れはフローラが可哀そうな展開ですが、実はフローラが望んだことでした。 宿屋でリュカの前に姿を現した老婆は、彼女が魔法で変身した姿だったのです! リュカの本当の気持ちを察したフローラは、彼が本当の幸せをつかめるように、自らがフラれる道を選んだのでした。 ネタバレを見る 物語のクライマックスで、ミルドラースの代わりに現れたのは、ゲームに忍び込んだウイルス。 その衝撃の展開に、観客は驚いたことでしょう。 この展開には、いくつかの伏線がありました。 一つ目は、映画がゲーム画面で始まること。 ドット文字が画面に映し出され、ストーリーのあらましが語られます。 その後リュカが生まれる場面までは、懐かしのゲーム画面でストーリーが進むのです。 ゲームファンの心を掴む演出かと思いきや、実は主人公がゲームのプレイヤーであることが匂わされていたのです。 次に、リュカが自身に「じこあんじ」をかけていたことが分かるシーン。 老婆 フローラ が渡した薬によって、リュカがビアンカへの気持ちに気づく場面では、彼の深層心理が映し出されます。 その時、「じこあんじ」というドット文字が出現するのです。 これは、ゲームをプレイする直前に主人公がかけた自己暗示でした。 いつもビアンカを選んでしまう彼は、今回こそフローラを選びたいと発言した際、それがゲームの設定に影響を及ぼしたのです。 また、登場人物の発言にも、ところどころに伏線が隠されていました。 「今回のミルドラースは……」など、まるで敵の設定が数パターンあるかのようなセリフが登場します。 主人公がゲームプレイヤーだったというメタ的な構造は、賛否両論に分かれるところだとは思いますが、散りばめられた伏線が一気に回収されるので、鳥肌級の快感があります。 ネタバレを見る クライマックスでは、リュカVSミルドラースではなく、ゲームプレイヤーVSウイルスという衝撃的な展開となった本作。 ここには、ただ物語を斬新にするというのではなく、重要なメッセージが隠されているのではないでしょうか。 ミルドラースの代わりに現れたウイルスは、主人公に「大人になれ」と言い放ちます。 その意図は、この世界は所詮ゲームの中なのだから、現実の世界に勝る価値などない、というもの。 しかし主人公は、ゲームに夢中になっていた頃を思い出します。 そして「ドラクエ」の世界は、自分にとって「もう一つの現実」だと言い返すのです。 実際に「ドラクエ」をプレイしていた人たちにとっては、経験があることでしょう。 現実の嫌なことを忘れられるほど世界観にのめり込み、青春時代の一部を彩った「ドラクエ」。 昨今では、「ドラクエ」に限らずゲームをプレイする人が多数です。 多くの人には、青春時代を捧げた何かがあるはずです。 ゲームだけではなく、勉強にしろ、スポーツにしろ、誰もが「主人公」だった時代が……。 本作はそんな時代を思い出させ、思わず胸が熱くなります。 副題になっている「ユア・ストーリー」は、まさに観客自身のストーリーを表していたのです。 今回、フル3DCGで映画化される『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』の総監督は、山崎貴が務めています。 山崎は、実写映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどで知られていますが、日本のVFX 視覚効果技術 の第一人者でもあり、2014年にはフル3DCGアニメーション映画『STAND BY ME ドラえもん』の監督を務めました。 山崎は今作のオファーについて、実は4年前に受けており、その時はゲームと映画というメディアの違いを考慮して一旦断ったことを明らかにしています。 しかしその後、映画製作について試行錯誤しているうちに、今作を映画化できる術を思いついたそうです。 ゲームはプレイヤーそれぞれのイメージや思い入れが違うので、最適解を見出だすために多くのドラクエファンに取材したといいます。 「皆さん凄く真剣に語ってくれるので、それが励みにもなりつつ、こんな熱量の人たちを相手にしなくてはいけないのか……、と少し恐ろしくもなりました 笑。 」とコメントしています。 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』には、監修として「ドラクエ」シリーズの生みの親である堀井雄二が参加しています。 ライターからゲームクリエイターに転身した堀井は、1986年にファミコンのゲーム『ドラゴンクエスト』を世に送り出した人物。 ゲームと映画では違う部分がありつつも、このタイトルにはマッチしている」と語っています。 ゲームをやったことがない人でも、おそらく聞いたことがあるであろうドラクエの音楽。 特にオープニングで流れる『序曲』や、それを行進曲にアレンジした『ドラゴンクエストマーチ』は、今や吹奏楽でも定番になっています。 そんな印象的な音楽を作曲したのは、作曲家のすぎやまこういち。 フジテレビのディレクターから作曲家に転身したすぎやまは、『帰ってきたウルトラマン』の主題歌やザ・ピーナッツの『恋のフーガ』、ヴィレッジ・シンガーズの『亜麻色の髪の乙女』 2002年に島谷ひとみがカバーしリバイバルヒット など、多くの名曲を生み出した人物です。 「ドラクエ」シリーズでは、全作でゲーム内音楽のほぼ全てを担当。 「ドラクエ」とは切っても切れないすぎやまの音楽は、もちろん映画でも使用されています。 ところどころに懐かしの音楽が散りばめられていて、懐かしさと感動が押し寄せてきます。

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