川越 食べ 歩き。 川越市民なら絶対に知っておきたい!“川越”で食べ放題のランチ7選はこれだ

川越の名物うなぎを食べて街を撮り歩きしてきました

川越 食べ 歩き

川越観光はじまり 川越観光といえば、川越駅から始めるのが良さそうですが、実は「 本川越駅」が良かったりします。 本川越駅から有名な街並みを見られるところまでは歩いて行け、その間飲食店が各所にあります。 まずは本川越駅に行って川越観光マップを手にするのがおすすめです。 (営業時間 9時〜16時半) 改札を出てすぐのところに観光案内所があるのでそこでもらうことができました。 もらってきた写真を自宅で撮影 川越 食べ歩き観光 川越では本当に色々な食べ物を食べ歩きしていました。 本川越駅の近くにはあの有名なホワイト餃子が! ホワイト餃子 餃子が安くて美味しいお店で店舗の数がそこまで多くのないお店なので餃子好きなら必見のお店です。 1皿8個395円でいただけます。 …とはいえ、街並みを楽しめる通りの前にも裏通りが楽しくてそこでも色々と食べることができます。 私は焼き団子と大学芋専門店で食べ過ごしていました。 お団子と大学芋 年季の入った焼き団子の専門店「小澤屋」 店内でみたらし焼き団子をいただきました。 少し進むとこれまた珍しい大学芋専門店「いわた」がありました。 優しいおばあちゃんから美味しい大学芋を購入してその場に用意されている椅子でいただきます。 川越は実は「お芋」が有名な街で川越観光では本当に数え切れないほどのお芋料理を扱っているお店を見つけました。 それを知って大学芋専門店を見つけたら食べないわけないですよね。 食べ歩きの醍醐味、ちょこちょこ食べができて大満足。 外で食べるグルメは通常の100倍ぐらい美味しい感じがします。 笑 川越の街並み 川越で有名な街並みに到着すると、見渡す限りお店がズラズラっと並んでます。 絶対に美味しいであろう手焼きの「もちせんべい」のお店があったりと何から食べたらいいかわからないぐらいに。 飲食店やお土産店の中を歩いて行くと、見えてくるのが「時の鐘」という有名な観光スポットに到着します。 川越に行ったら抑えておきたい観光スポットの1つです。 他にも大きな神社があったり、桜のシーズンだと桜が咲いて綺麗な通りがあったりと食べ物以外にも食べる場所はたくさんあります。 私が訪れた時はあいにくまだ桜は咲いていなかったですが、川越では桜祭りも開催されるので川越観光とお花見を一緒に楽しむのもありだと思います。 川越 食べ歩き メイン通りに来たら食のスピードは加速。 食べることが好きな方は本当にお腹を空かして行くと楽しめる場所です。 「亀屋」で買った川越シューから食べ歩きはスタート! 川越で食べ歩き1番人気スイーツ「いも恋」が買えるお店「菓匠右門」 中にはカットしたサツマイモとあんこが入り、もち粉で作られたおまんじゅうを熱々で食べられます。 出来立てのおせんべいを購入して食べ歩き開始。 時の鐘より先には「 菓子屋横丁」という駄菓子屋が集まっている観光名所があります。 平日ということで一部閉まっているお店もありましたが、川越に来たらここも抑えておきたい観光地の1つです。 昔懐かしい駄菓子屋が並んでいて子供はもちろん、大人も見るだけで楽しめる観光スポットです。 駄菓子以外にも川越のお土産を買うこともできるのでお土産を探している人も必見です。 私は菓子屋横丁でこんな不思議なおせんべいをいただきました。 おせんべいの中に明石焼が入っている斬新な食べ物。 何もかかっていない明石焼がせんべいに挟まっていて、食べる時はソースやマヨネーズをかけて、おせんべいで明石焼きを潰していただきます。 菓子屋横丁をぐるっと一周して先ほど通ってきた通りに戻るのもよし、マップに載っている神社に行くのも良し。 私は再び歩いてきた通りを散策する選択をして、また食べ歩きをしていました。 笑 喉が乾いたときにおすすめしたいのがお茶屋さん。 店頭ではほうじ茶を煎っていて、お茶好きにはたまらないお茶独特の香りを楽しむことができます。 カフェ併設で一休みすることも、テイクアウトでお茶を歩き飲みすることができます。 ちょうどソースを食べ喉が渇いていたのでテイクアウト。 このような可愛らしいカップに抹茶を入れていただけ、飲みながら歩くことができます。 お店によっては飲食しながらの入店を禁止しているところもあるので、そのあたりは現地のマナーを守ってお過ごしください。 …食べ歩くのが楽しくて次に見つけたお店がソーセージやベーコンを扱っているお店「Mio Casalo」です。 店内ではソーセージやベーコンを販売しているだけでなく、焼きたてのソーセージやバーガーを食べることができます。 私はこちらのロングソーセージを熱々でいただきました。 出来立てのソーセージ、風情ある街並みを眺めながら食べられて小腹を満たすのにちょうど良かったです。 続いて菓子屋横丁に行く前に目の前を通り過ぎた「中市本店」です。 最初目の前を通った時は取材中で人も多くスルーしましたが、絶対に食べておきたい気になるグルメが…。 それがこちら!目の前で焼きおにぎりを作ってくださり、尚且つここのお店は鰹節を販売しているお店。 ということで… いただけるおにぎりはこのように出来立ての焼きおにぎりをたっぷりすぎる「鰹節」が乗った状態で食べることができます。 本当に本当にこれは美味しかったです。 鰹節の香りと香ばし醤油の香り。 外はパリッと中はふわっと、周りのヒラっと優しい味の鰹節の絶妙な組み合わせ。 1つ220円と焼きおにぎりにして少し高めですが、これだけ美味しい鰹節を食べられるなら食べ歩きの時は許せてしまいます。 ちなみにこのお店では鰹節を購入できるので家でよく鰹節を使うという人はお土産にぜひ。 私も購入しましたが、注意点として軽いけどかさばるということです。 笑 買うタイミングには注意してください。 街の景観に合わせた郵便ポスト。 赤ではなく黒っぽいポストで珍しいなぁと思い、思わずパシャり。 最初何かわからなかったこちらの建物。 皆さん何かわかりますか? …よく見ると写真にも載っているのでわかりますかね。 りそな銀行です。 見た目がかなりご立派でこちらも思わずパシャり。 川越は街並みが凄く美しく、写真に収めるのも楽しそうと行く前は思っていましたが平日でも平日とは思えない賑わいがあり、人が多く交通量もそれなりにあるので写真を撮るのはテクニックが必要です。 私も思うように撮れず写真は控えめ食を中心とした観光をしていました。 各所にある神社は今回、気温の関係もありカットしていますが、それでも観光の時間は大体3-4時間でした。 遊びに行く際の参考にしてみてください。 川越観光〆の… 初めての川越観光。 タイムスリップしたかのような街並みの中をのんびり観光。 食べることが好きな人はぜひ1度遊びに行ってみてください。 まだまだ食べきれてないものがあり、時期を変えて遊びに行きたい街でした。 ちなみに食べ歩き最後はこちらでした。 最初に紹介したホワイト餃子のお店のすぐそばにある「頑者」という行列のできていたつけ麺店。 魚介系のスープにつけ麺にしてはやや細く感じた麺 つるんとした麺は歯ごたえもしっかりとして見た目以上にボリュームもしっかりとある1杯でした。 さいごに 移動から含めて約半日。 非日常的な観光地で遠くまで旅行に来ている気分を味わいながら、雰囲気とグルメを楽しむことのできる街でした。 川越は前々から行きたい観光地の1つだったということもあり、ノープランで行ったにもかかわらず大満足することができました。 1箇所にメインの観光スポットが集まっているので全体を見やすく、尚且つ色々と食べるものがあるので自分たちでどれを食べるのか悩み考え食べる楽しさの他に選ぶ楽しさを得ることができます。 食べ歩き中心の観光地紹介でしたが、訪れた人により視点は様々。 ここでは紹介しきれない見応えありの観光地であることは間違いありません。 自分なりの楽しみ方を見つけてせひ楽しんできてください。 とても素敵な街でした。 おしまい。 川越グルメをもっと詳しく知る!.

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小江戸「川越」、食べ歩き散歩 (全文) [散歩] All About

川越 食べ 歩き

西武線特急「小江戸」で本川越まで 小江戸と呼ばれる川越。 狭い地域に名所が凝縮されていて、散歩者にもってこいの町だ 以前より読者の方から川越を散歩しようというメールをいただいていた。 時期は夏。 Nくんは「暑いので秋になってからにしましょう」と言う。 その秋がやってきたのだ。 ナビゲーターは読者の東山拳氏。 38歳、数年前に大手企業をやめ、今は自分でホームページ制作の仕事をしている男性である。 とはいえ、Nくんもお姉さんがこの川越に住んでいるとのことで、川越には詳しいのだと胸を張っていた。 前日、Nくんに待ち合わせの場所の確認をすると、 「西武線の本川越駅でお願いします」 と言う。 東山氏の話ではJRの川越駅からとのことだったが……。 まあ、いいか、東山氏に急遽、待ち合わせ場所が変わったことを伝える。 さて、当日。 僕は地下鉄早稲田駅より高田馬場。 ここから西武線の特急券を買う。 特急は「小江戸」という名前だ。 川越は小江戸とも呼ばれている古い建物や通りが残っている場所である。 ああ、Nくんはこの特急に乗せたかったのか、心憎い演出だなぁ。 そう思い、ホームで特急小江戸を待っていると、Nくんから 「ああ、間違えました。 待ち合わせはJR川越駅にしてもらえますか?」 と携帯に電話。 なにぃ、もうこれから特急に乗るところだよ。 ったく。 「わかりました、じゃ本川越に向かいますが、10分くらい遅れます」 とのことだ。 あとからわかったのだが、川越へのアクセスは川越駅(JR東日本川越線、東武東上線)、川越市駅(東武東上線)、本川越駅(西武線)と3つの駅がある。 しかも、この3つの駅はとても近い。 歩けば10分もかからない。 散歩者にとっては、どの駅でもいいのだ。 そんな感じで僕らの川越散歩はスタートすることになった。 まずはいつものナポリタン? 西武線本川越駅前の商店街。 JR川越駅とを結ぶ。 歩いても10分とかからず、便利 東山さんは、ハンカチで汗を拭きながら本川越駅前にやってきた。 「今日は暑いですねぇ」 とおっしゃる。 聞けば、JR川越駅から歩いてきたそうだ。 イラストマップを見せながら、今日はこういうところをまわろうと思っているんですよ、と説明してくれる。 ナビゲーターがいるというのはありがたい。 そこへNくんが現れた。 「まずは、メシいきましょうよ」 と言う。 東山氏が少し困った顔で、 「ナポリタンが食べたいとおっしゃっていたんですが、探したんですがないんですよ……」 とおっしゃる。 Nくんが、どうしてもナポリタンを食べたいと言うのである。 東山氏は「うなぎのおいしいところはあるんですけど……」と申し訳なさそうに言う。 それもいいなぁと思ったが、Nくんは 「そんなの普通じゃないですか、ダメですよ」 と一蹴。 どうしてもナポリタンが食べたいようだ。 あとからわかったことだが、川越という街は、江戸、明治、大正のものはあるし、思いっきり「今」もある。 だが、ちょっと懐かしい昭和というのはあまりないように思った。 とにかく、ナポリタンのありそうな店を探す。 これがないのだ。 商店街を行ったりきたり。 ただ、ランチのおいしそうなお店はいくつもあるが、Nくんは次々と却下。 地元らしき中年の女性に僕が 「このあたりにパスタが食べられるお店はありますか」 『Saint martin』特注ナポリタン。 わがまま言ってすいませんでした! おいしかったです! こちらは「牡蠣とほうれん草のぺペロンチーノ」。 もちろんおいしかったです! と聞き、やっとたどりついたのが、「Saint martin」というカフェ。 ケーキセットなどもあり、いい感じのお店である。 とりあえず入ってメニューを見るとナポリタンはない! しかし、お店の人に聞いてみると作ってくれるとのこと。 ありがたい。 僕は「牡蠣とほうれん草のぺペロンチーノ」。 サラダとパンがついている。 ランチセット。 東山氏とNくんはナポリタン大盛り。 どちらもおいしい。 満足! そして、裏道から散歩はスタートした。 静かな裏道はごく普通の住宅街。 天気もいいし、いい散歩である。 東京とは違い、結構な距離を歩く。 街全体の規模が大きいのだ。 喜多院から武家屋敷 シュールな看板。 河童で恐怖をあおりこむ。 近くに池や川はないのだが…… 小さなリュックを背中にしょって、東山氏はスタスタ歩く。 かなりの健脚のようだ。 そのことを聞いてみると、東山氏は大宮在住で川越にもよく来るそうだ。 しかも、「東京でしたら、新宿から上野はくらいは普通に歩きますね」とのこと。 おお、やはりこういう人はいるのだ。 僕も山手線内は普通に歩く。 Nくんには申し訳ないが、やっと本格的な散歩者に出会うことができた。 住宅街には、お稲荷さんやお洒落なカフェが突然現れたりする。 そして「喜多院近道」という看板が突然出てきた。 川越大師喜多院は徳川家ゆかりの天台宗寺院である。 その縁起は奈良時代にまで遡るそうだ。 ちょっとした森があり、そこに「どろぼうばし」という看板がある。 かつては丸木橋だったそうだが、いまはコンクリート橋にかけ替えられている。 変わった名前の橋だが、こんな由来があるそうだ。 川越大師喜多院。 徳川家ゆかりの天台宗寺院。 その縁起は奈良時代にまで遡る ここ喜多院は、江戸幕府の直轄地であった。 ある盗賊が川越藩の捕り方に追われたが、この橋を渡って境内に入る。 そうなると川越藩の人間は手が出せない。 まあ、今の大使館のようなもので、治外法権なのだ。 しかし、盗賊は寺男に捕らえられることとなったのだが、ここで祈りをささげ、真人間になった。 その後、罪を許され、町の商家に奉公に出されたのだが、その後は罪を犯すことなく一生を終えたそうだ。 平日だが喜多院は結構な人がいた。 古い寺院で、土産物を売っている休憩所なども実に味わいのある古さである。 ここで少し休憩。 何かを食べようかと思ったら、東山氏が 「ダメですよ。 これから食べまくりの場所に行きますから」 とのこと。 おお、ガマン、ガマン。 町全体が散歩者にやさしい構造。 それが川越 菓子屋横丁名物になりつつある、麩菓子。 購入する中学生多数! 川越は町全体が、散歩者に親切な造りになっている。 休憩できるベンチやトイレも整備されているし、案内板や地図もあちらこちらにある。 たぶん1日あってもなかなかまわりきれないのが川越である。 何回も訪れたい街だ。 歴史博物館や武家屋敷などは前を通り過ぎるだけ。 というのも、まだまだ先は遠いのだ。 歩いていると多くの中学生とすれ違った。 修学旅行なのだろうか。 みんなもくもくと歩いているが、おもしろいのは、ほぼ全員が細長い棒を持っている。 「あれは麩菓子ですよ」 と東山氏。 この先に菓子屋横丁があるのだそうだ。 へえ、もうすぐなのか、そう思ったら、 「ここから、まだまだ先なんですよ」 と言う。 たしかに、蔵造りの通りや洋館などをいくつも見て、やっとたどり着くことになる。 狂喜乱舞の菓子屋横丁 菓子屋横丁。 狭い地域に駄菓子を含め、甘味処が軒を連ねる 「時の鐘」というひときわ高い木造の塔がある。 平日の昼間だが、観光客でいっぱいだ。 そこから少し歩くと、菓子屋横丁だ。 百聞は一見にしかずとはこのことである。 ここに来るまでにNくんや東山氏にさんざん聞かされ、想像していたものとはまったく違っていた。 とにかく楽しい。 ここには昔、70軒くらいの菓子屋があったそうだが、いまは10軒ほどらしい。 ちょっとした通りにさまざまなお店がある。 入り口のところにいきなり「食べ歩きせんべい」というのがあった。 気がつけばもうNくんが買っている。 まずは全部見てからと思ったが、素早いねぇ。 少しもらって食べる。 うまいなぁ。 こうして歩きながらものを食べるというのはなんとも楽しい。 横丁の中には古い郵便ポストやら懐かしいコカコーラの自販機もある。 こういうものを見ているだけでも楽しいねぇ。 紫芋アイス。 これがサツマイモそのものの甘さを残し、本気120%でおいしい! ひととおり見て、2人がベンチに腰をおろしたので、僕は最初のお店で見た「ほていだんご」という味噌をつけた団子を買いに行った。 これが実にうまい。 2人のところに戻って、東山氏とNくんにもほていだんごを勧める。 Nくんはこの間に鯛焼きを買って食べたそうだ。 はやぁ。 再び通りに戻り、やはり長い麩菓子を買ってしまう。 なんか買っちゃうんだね。 Nくんは紫芋アイスを食べている。 そして、最後は横丁を出たところにあった「いもどうなつ」を買う。 これがまたうまいのだ。 いやぁ、本当に食べまくりの散歩だった。 また歩きたい! そんな気持ちになれるのが、川越なのだ。 <関連リンク>.

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川越の食べ歩きグルメ11選!蔵造りの町並みまでのアクセス方法も紹介

川越 食べ 歩き

24 埼玉県・川越は都心からのアクセスも良く、日帰りで観光するにはぴったりなスポット!なかでも、風情ある街並みが残る「一番街」は、川越名物のさつまいもを使ったスイーツや、インスタ映えグルメなどたくさんの食べ歩きグルメがあります。 たくさんの観光客がいるため、中には歩きながらものを食べる「歩き食べ」をする人がいます。 これは他の観光客やお店への迷惑行為となってしまうので、絶対にやらないようにしましょう! 「食べ歩き」とは、その街の色々なお店に行って、様々なグルメを楽しむことです。 マナーを守って、食べ歩きを楽しみましょう。 川越の食べ歩きグルメ 「小江戸川越シュー」亀屋 一番街の入り口にあります 西武線本川越駅から徒歩15分。 一番街の入り口、仲町の交差点の右手にあるのが「亀屋本店」です。 こちらは明天3年(1783年)創業の歴史ある和菓子屋さん。 「小江戸川越シュー」(160円/税込) たっぷり詰まったクリーム そんな「亀屋」で食べられるのが「小江戸川越シュー」というお芋の形をイメージした楕円形のシュークリーム。 こちらのシュークリームは、皮に紫芋のパウダーを使用。 中のクリームもお芋味というお芋づくし! クリームは、甘さ控えめでさっぱりとした口当たり。 冷えた状態で販売されているので、買ってすぐ食べるとひんやりとしたクリームが口いっぱいに広がります。 お味は「さつまいも」と「紫芋」の二種類。 こちらは、埼玉県内に8店舗を構えるお芋のお店。 スイーツからおこわまで、様々な商品を取り扱っています。 餅粉と山芋を混ぜた生地の中に、さつまいも餡とつぶあんを包んだ、どこか懐かしい味のするおまんじゅうです。 しっかり裏ごしされたさつまいものなめらかさ、つぶあんの中にほんのり残る皮の歯ごたえ、生地のもちもち感…と、ひとくちで様々な食感を楽しむことができます。 手に持ってみるとずっしりと重たく、満足度大! さつまいもとつぶあんの2つの甘さが絶妙なバランスで、飽きのこない美味しさです。 蒸したてをいただけます! 店頭ではあつあつ蒸したてをいただけますが、常温で持ち帰りも可能とのこと。 こちらは明治20年に餅菓子専門店として開業されたお店。 年間350万個も販売されている大ヒット商品なんです! 川越に多く残る「蔵」をイメージしつくられた最中で、中にはつぶあんとお餅が入っています。 あんこは北海道十勝平野産のものを100パーセント使用し、ふっくらと丹念に炊き込んだ自家製。 また、お餅は佐賀県産のひよく米を採用するなど、素材全てに細かなこだわりが。 香ばしく軽い歯ごたえの最中は、口の中で滑らかに溶けていきます。 「ボロネーゼソースのニョッキ」(500円/税別) ニョッキ、スムージー、ジェラートを扱う「川越パターテ」の看板商品が「ボロネーゼソースのニョッキ」(500円/税別)。 「ニョッキ」とは、小麦粉とジャガイモを混ぜて作るイタリア料理で、パスタの一種。 こちらのお店では、北海道産のジャガイモ「キタアカリ」に小麦粉と卵を加えて丸めてゆでた自家製のものを使用しています。 ボロネーゼソースは、北海道の工場から直送しているというこだわり! つるんとした食感で食べやすいのに、しっかりとお腹にたまってくれる食べごたえ満点の一品。 ごろっとしたひき肉がニョッキにしっかりと絡まり、旨みがぎゅっと凝縮されています。 一番街商店街を訪れたら「必ず立ち寄る!」という人も多い有名店なんです。 販売開始時刻の12時にはすでに行列ができていることも多いとか。 どうしても食べたい人は、12時少し前から並んでおくのがよさそう。 川越名物「芋そうめん」などを食べられる喫茶店兼甘味処で、築120年の歴史ある蔵を改装した味のある佇まいが目を引きます。 「おだんご」(100円) お店の入り口では、食べ歩き用の「おだんご」(100円)を購入できます。 おだんごは、うるち米からできた上新粉を100パーセント使用。 しっかりとした歯ごたえが特徴です。 おこげができた部分はカリカリとしていて、お醤油のタレがおこげと絶妙にマッチ! お値段・食べやすさなど、まさに食べ歩きにはぴったりの一品です。 旬の素材を使い、味はもちろん見た目のかわいさにもこだわっているんだそう。 確かに、カラフルでインスタ映え抜群! 夏場は溶けやすいので、紙コップにいれて渡してもらえます。 持ち歩き用のドライアイスなどの用意はないため、その場で味わう人がほとんど。 中には、すぐに2本目をおかわりする人もいて、最高で4本食べたツワモノもいたとか…! 実は、こちらのお店はもともと大学芋専門店。 店内ではアイスキャンディーだけでなく、大学芋も販売。 食べ歩き用にカップに入ったものも販売しているので、アイスと合わせて食べ歩くのもよさそう!.

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