新型コロナウイルス収束。 五輪延期1年で大丈夫? いつ収束、だれも明言できず [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

「日本では4月以降、新型コロナウイルスは生き延びにくい」は本当か|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

新型コロナウイルス収束

北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• 各地の首長らから異論が噴き出す政府の観光支援策「Go To トラベル」は、15日の衆院予算委員会の閉会中審査でもやり玉に挙がった。 安倍晋三首相不在で答弁の矢面に立った西村康稔経済再生相は、政府が掲げる「経済社会活動との両立」の方針に沿って予定通りの実施を強調したが、苦しい答弁が続いた。 国民民主党の馬淵澄夫氏は「拡大が収束した後」に同事業を実施すると記した4月の閣議決定をもとに、「キャンペーンを行うということは、新型コロナウイルス感染症の拡大が収束したと判断したのか」と疑問をぶつけた。 西村氏は「5月25日に緊急事態宣言を解除した。 その時の流行は収束させたと判断している」と応じた。 一方で、今月16日に政府の感染症対策分科会で専門家の意見を聞くことを明らかにし、「専門家の意見を踏まえて、適切に国土交通省が判断する」と語った。 5月時点の収束を強調する西村….

次の

『新型コロナ』いつまで続く感染拡大?その収束の見通し

新型コロナウイルス収束

もくじ• 新型コロナウイルスは収束する可能性。 時期はいつごろか? 現在新型コロナウイルスに対して有効なワクチンなどは開発されておらず、症状に対する対症療法しかない為に重症化して死亡するケースがあります。 こういったウイルスには 抗生剤が効かないことから、 患者を隔離して対症療法をするという方法が感染拡大を食い止めるという面でも有効です。 ただここ最近になってオーストラリアの研究機関が『 新型コロナウイルスの培養に成功した』との発表があり、ワクチンの開発が加速していく可能性もあります。 最近では 武田薬品工業が新型コロナウイルス治療薬の開発に着手したとの報道もあり、収束への希望が見え始めていますが、現状では全国的に感染拡大が加速しているといった状況です。 ちなみにアメリカは新型コロナの治療薬があるとの報道がありましたが、あれは一体なんだったんでしょうかね…。 過去のコロナウイルス『SARS』と比較 現段階で中国政府が発表している新型コロナウイルス感染者数は5934人、死者は132人に。 この数字を2002年11月16日に発生した SARSと比較して見ると、SARSの感染者数は8096人で死者は774人と新型コロナウイルスにくらべてSARSの方が死者が多く出ていますね。 その理由はSARSのほうが毒性が強く感染力が強いとされており、 新型コロナウイルスは毒性が弱く感染力も少し弱いだろうと言われています。 では なぜここまで新型コロナウイルスの感染規模が拡大したのかというと、中国政府の対応の遅さ、日本政府の対応の遅さといったことが挙げられるでしょう。 午前9時~午後9時 そして感染拡大しない為にも マスクの着用を必ずするようにしましょう。 新型コロナウイルスの収束時期はいつ頃か? 海外では 5月ごろにピークを迎えて6月ごろ収束するのではと予測されているようですが、現在の増加傾向からの推測なので正確な情報ではありません。 SARSが収束まで約6ヶ月かかっていてMARSに関しては約8ヶ月かかっているとされており、 新型コロナウイルスの猛威は7月・8月・9月ごろまで続く可能性もあります。 3月現在の世界的な感染状況を見ると、日本も感染拡大していってるのも踏まえて、収束時期は夏頃にずれ込む可能性が高いとされています。 となると5月までに収束することは難しいことから、東京オリンピック開催は絶望的かもしれません…。 スポンサーリンク 東京オリンピック中止?SNS上で噂が広がり話題となる 発端は以下のニュースに反応した人が多く、以前からYouTube上で度々話題になっていたこととリンクして噂が広がったものだと思います。 【新型肺炎対策】東京オリンピック中止か… IOCがWHOと協議中 — Share News Japan sharenewsjapan1 現段階ではオリンピック中止に対してどちらとも言えないと思われます。 IOCは5月時点で日本での感染が収束していなければ中止するとの見方を示しており、「延期」という選択肢はどうやらないようですね…。 そしてこの「東京オリンピック2020」が中止になる可能性が高いということを、何年もまえから 予言していた人物が複数いるということで話題になっています。 — justinhsu Justinhsu13 東京オリンピックで得られる経済効果が約32兆円。 つまりオリンピック中止になってしまえばその32兆円が水の泡となる。 政府a:「金が入らない!どうしよう!」 政府b:「税金で賄いましょう。 IOCはWHOと感染症対策に関して連携を取っている、という内容で、東京五輪中止とは一切書いてない 中止説は、日本国内の五輪中止希望者の憶測にすぎないのでは…? — 紫陽花 1D92FDj8ZGRpnPG.

次の

「コロナ収束の定義困難」閣議決定 首相は「ほぼ収束」 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

新型コロナウイルス収束

どうしてコロナウイルスの夏収束が囁かれているのか 以前から根強い指示を受けているのが、新型コロナウイルス感染拡大は夏に収束する説です。 現在も世界中の人々を苦しめており、アメリカでは死者が日に日に増している状況。 夏に感染拡大が収束すればそれに越したこともないですが…。 新型コロナウイルスは日光や高温多湿に弱い説 新型コロナウイルスは、中東アジアや南米など、高温多湿の場所ではそこまで爆発的に感染拡大していません。 それを受けて、今世界では「新型コロナウイルスは強い光や高温に弱いのではないかという通説がまかり通っています。 実際の所すでに、高温多湿の状態では、ドアの取手表面などで感染力が長く持続しないことが研究結果に示されています。 これにより、夏には新型コロナウイルスの感染拡大が収まるのでは…というのが一つの説です。 確かに話だけ聞くと、説得力があるように感じてしまいますが…。 トランプ大統領も夏収束に期待 トランプ大統領も夏収束に期待を寄せています。 一刻の大統領としては、これだけ長い期間国の機能が低下している状況は看破できないので、強い言葉で「ありそうな意見」を述べているようにも見えます。 日本なら「無責任なことは言えない」として、こういった不確定な未来への期待を口にすることはないと思いますが、さすがアメリカといった感じですね。 専門家は「コロナウイルスの夏収束はない」という意見 トランプ大統領も強い期待を寄せている「コロナ夏収束論」ですが、専門家は疑問視しています。 専門家は夏には感染者増加ペース自体は落ち着くだろうが、感染リスクが完全になくなるには至らないとしています。 現在新型コロナウイルスの免疫を獲得している集団がないため、はっきりとしたことは誰も言えません。 第一に、現時点で温度が高く、湿度も高い地域で感染者が出ている時点で、「夏には収まる」という楽観的な意見はちょっと能天気すぎるようにも思えます。 確かに紫外線に弱いウイルスは多いです。 しかし日光浴でウイルスを殺せたとしても、殺せるのは「体の表面についたウイルスのみ」。 体の中に入り込んでいるウイルスを殺すまでには至りません。 そして表面のウイルスを殺すには、手洗いすれば済む話です。 下手に日光浴して新型コロナウイルス感染リスクを高めるくらいなら、手洗いうがいの徹底をした方が予防効果は高そうです。 夏収束する場合の生活 「夏に新型コロナウイルス収束」のシナリオで生活がどうなるかを考えてみましょう。 楽しいこと、明るいことでも考えないと、今の生活気が病んでしまいます。 仕事 夏にコロナ騒ぎが落ち着けば、以前と同じく会社に出社して仕事なんてことができるようになります。 しかし以前よりソーシャルディスタンス意識が高まった現代人は、「人と人との距離感」を保つ努力をするはず。 結果、相変わらずフレックスタイム制、テレワーク対応をやめない企業が多くなりそうです。 そして結果的に、日本企業全体の働き方は大きく変わっていくのだと思います。 もし夏収束が現実になれば、社会全体が変わるスケジュールが早まることになりますが…。 転職活動 コロナウイルス騒ぎが終われば、採用活動も徐々にですが再開されるはず。 すでに多くの企業が倒産しているので、求人倍率は上がり、転職活動や就職活動は難しくなるかもしれません。 当分不景気が続くでしょうから、求人数が減ることも覚悟しておきましょう。 世界的な不況になっている現在、徐々にしか景気は戻らないのです。 教育 現在小学校などは休校になっています。 しかし夏収束ともなれば、「9月始業」も可能になります。 参考: コロナウイルスが夏収束しない場合のシナリオ 我々は未来について考える時、「最悪のパターン」を考えておかないといけません。 コロナウイルス感染における最悪のパターンとは、今皆が夢見ている「コロナ夏収束」がやっぱり無かったケース。 夏に感染拡大が収束しない場合、どんな未来が訪れるのか。 悪い未来も予想して、その未来に対して身構えることも大切なのです。 経済は停滞 コロナウイルス感染拡大が収束しないのですから、相変わらず人は家に閉じこもったままです。 そうなると当然経済は回りません。 変わらず経済は停滞したままです。 日本は相変わらず、未曾有の大不況に苦しむことになります。 多くの失業者が出て、人々は露頭に迷い、犯罪を犯し、自殺するでしょう。 オリンピックも再延期または中止 東京オリンピックは「1年延期」を決定していますが、延期なんて話ではありません。 1年後の7月に新型コロナウイルス感染が完全に治まっているか疑問ですし、オリンピックともなれば大勢の人が移動します。 再びウイルスが世界中に撒き散らされる自体になりかねません。 オリンピックは延期どころか中止もあり得ます…。 オリンピックが中止になれば、6回目の中止となります。 ですが過去の中止理由はいずれも「戦争」による中止です。 今回コロナウイルス感染拡大でオリンピックが中止になれば、戦争以外の理由で中止されたはじめてのオリンピックということになります。 中国とアメリカが戦争 新型コロナウイルスは中国から広まったウイルスとされています。 そのため、今世界中から中国へのヘイトが溜まっている状況です。 特に憎しみを向けているのが、世界でも特に感染者数、死亡者数が多いアメリカです。 中国も中国で、「HIVはアメリカから生まれたが責任はとってない」などと反論しており、お互いすでに憎み合っている状況です。 アメリカの空母内で新型コロナウイルス感染が起こるなど、中国にとって戦争をしかけるには皮肉にも絶好のタイミングとなっています。 仮に夏コロナウイルス感染拡大が治まったとしても「季節性」の病気になる可能性あり もしも、トランプ大統領の期待通り「夏に新型コロナウイルス感染収束」があったとします。 そしてじょじょに社会機能が戻ってきて、人々は街に出かけるわけです。 しかし新型コロナウイルスは完全になくなったわけではなく、季節性の感染リスクがあるウイルスである可能性があるので、「寒くなってきたころ再び感染爆発」なんてことも十分ありえるのです。 順調にいっても、新型コロナウイルス感染がおさまるのには2,3年かかるなんて意見もあります。 「夏にはなんとかなってるだろ」なんて甘い気分でいると、あとあと自分の首を占めるような悪い未来が到来する可能性もあるのです。 新型コロナウイルス夏には収束するのか まとめ 新型コロナウイルス感染拡大は夏に収まる試算があることを、アメリカのトランプ大統領が打ち出しています。 しかし専門家はその意見には慎重な意見。 私個人としても、「コロナも夏には治まってるやろ」なんて楽観的なことを考える気にはちょっとならないですね…。

次の