かぐや 様 は 告 ら せ たい 177。 最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』176

『かぐや様は告らせたい』172話:「早坂愛の友達①」感想 白銀と早坂さんにフラグが立ってるようにしか見えない件!三角関係ってやつだー!

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早坂さんの痴話喧嘩...? というわけで,案の定,相手は お母さん。 家族に対しては甘えてしまいますからね。 他の人とは態度が異なるのはよくあることよ。 で, 「約束したのにお母さんが来なかった」というのは運動会あるあるだよなあ...。 まあ高校生だから見に来なくても逆に普通かという気がしなくも無いですが,早坂さんは例のベルマークの件でも「お母さんが家にあまりいない」という寂しい幼少期に触れられていたとおり,そもそも 「自分のために親が時間を割いてくれる」という経験に乏しいのかもしれないな。 そんなお母さん,四宮グループの下部組織の一員なんでしょうけれど,いったい どんな仕事を任されているのでしょうか。 それも気になります。 『藤原さんは弾けたい』 藤原さんは障害物競争に出走。 エロい。 「一番忘れたかった過去」 という言葉からも,この女子に何らかの形で関わり,それが正当性の有無はさておき,お付き合いしている男子を殴り,この少女が秀知院から去る結果になったことに対して 「後悔」や 「懺悔」の気持ちがあるに相違あるまい。 石上会計てみれば「試練に打ち勝つ」どころの話じゃない。 薬草も持たずに単独でダンジョンで経験値稼ぎしていたら, いきなり大魔王とエンカウントしたようなものですよ。 そして逃げ出したくても逃げ出すこともできない。 石上優は彼女に対して 「申し訳なさ」を有しているようだから。 そしてなにより彼女は石上優が高1の生徒たちから否定される根源となった人物である。 石上優がどこに逃げようとも,彼女の姿を見れば周囲は彼女を庇い,石上優を責めるに違いない。 石上優に逃げ場は無いのである。 大魔王からは逃げられない まさにあれである。 「知らなかったのか?大魔王からは逃げられない」というやつである。 で,ここで疑問なのは 「なぜ彼女はここにいるのか」ということですよ。 まあ常識的に考えれば,転校したとはいえかつての母校ですし,当時お付き合いしていた 男子はまだ在籍しているのでしょう。 であれば,彼の雄姿を見にくるというのは当然あり得る。 しかし,そんな涙を流して石上を非難し,最終的に転校までしたほど 「いやな思い出」がある場所に戻ってくるのかなあ?という 疑問は伴う。 被害?少女を秀知院の体育祭に手引いたのは誰なのだろうか?と考えた時に,思い浮かぶのは 「石上優が調子に乗っちゃっている」「懲らしめてやる」と感じた人物である可能性は若干ある。 それは誰か? 子安つばめ 意味深に 表情が描かれない子安さん。 石上の前向きさを買っているように思えますが,不安になるのは を寝たきりに追い込んだ 「」に由来する名前を有していることである。 もしかすると子安さんは,被害?少女の関係者かもしれないが,お付き合いしていた男子の 「お姉さん」とかなのかもしれないなあ。 それなら間尺が合う。 子安さんが石上にぶつける 悪意を持って彼女を呼んだのか,あるいは逆にいまは石上は更正しているということを知ってほしくて 悪気の無さで呼んだのかわかりませんが,そういう流れは 微粒子レベルで存在する!... まあそのあたりの 理由は次週あたり明らかになるのかもしれないので,答え合わせを待つしかないわけですが,さてそうなると次に気になるのは 「どうやって解決するのか」ですよ。 当事者同士では 「解決しなかった」のは彼女が転校したことからも明らかなわけで,そのとき起きた事件の真相は多分被害?少女と彼氏と石上会計の間で 「ちょっとずつズレがある」。 大仏さんが述べていたように,石上会計が理不尽なことが嫌いである以上,意味も無く石上会計が他人の彼女に付きまとったり,彼氏を殴ったりはしない。 大仏こばちの分析(第75話より) 多分に,彼氏くんが彼女に対して秘密で「理不尽なこと」をしていることを知り,彼女を守るために真正面から向かい合ったものの,結果としてその 「理不尽なこと」の中身を彼女に告げることもできなかったため石上優は黙するしかできなかったのであろう。 そしてその状況は,いまになっても 何も変化していない。 言えることならばその場で言ったはずだから。 となると,やはり「言葉にできる」 第が必要となってきますよねえ。 それは一体誰なんでしょうか。 現状,石上優の味方になってくれそうなのは 「生徒会」「応援団」「風紀委員」であります。 この三大勢力の均衡を持って石上優の「つかの間の安定」は保たれていたのだから。 当事者の誤解を仲介し,事実を明らかにできるような人物。 それは誰か? 事実に基づいて評価する能力...? (第72話より) 問題は,彼らだけでは 真相の解明が難しいという点ですよね。 二人の発言が結果的に石上優を助けることはあっても,問題解決に至るほどまでの「決定的証拠」を指し示せるかどうかは怪しい。 ですから! ただまあ,どこかで 「石上優は曲がったことがキライで真っ直ぐな人間である」と明言してくれそうな気がします。 また,これがきっかけで伊井野さんと石上会計の間も少し変化することは期待したいです。 結局のところ,生徒会も風紀委員も「ちょっとずつ関与して」ということになるのでしょうけれど,石上優が過去と向き合って 「」させるように仕向けるのはやはり 「応援団」なんでしょうな。 とりあえず子安さんも団長も「悪気は無くて」いまの変化した石上をみんなに理解してもらおうという姿勢でいてくれるならば,被害?少女と冷静に向き合う 「場」は提供してくれそうな気がする。

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かぐや様は告らせたい177話感想 この回をアニメで見たいって一番思った

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四宮家の跡目争い ・誰が四宮を継ぐか決まっていない ・長男・次男・三男で派閥ができてる ・長女のかぐや様には継承権がない 普通に考えれば長男が継ぎそうなものですがね…。 ここまで父親危篤とか病気といった描写はないので 四宮雁庵は息子たちを競わせているのでしょうか。 ちなみに三男の雲鷹は 正月にかぐや様から「プライドだけ高い無能」の烙印を押されているので、3兄弟で一番雑魚である可能性が高そうです。 まあ、見るからに小物オーラが半端ないしね。 <関連記事> 気になるのは長女・かぐや様には「四宮」を継ぐ資格がないことでしょう。 「勝ち馬に乗る事でしか一族の中で地位を築けない」「後継者としての道が見込めない」らしい。 古いジャパニーズお家のように、女の子だから跡継ぎになれないのか。 はたまた、本妻の子とかでないって意味で跡継ぎになれないのか。 とりあえず、 かぐや様は四宮家を継ぐことは出来ないのである。 雲鷹従者が早坂さんにそっくり コミック106話 あと、雲鷹の付き人のような従者。 早坂さんにめちゃくちゃ似ています。 正確には、男装したハーサカ君バージョンとそっくりすぎる。 <関連記事> ファンブックによると早坂さんは父と母の3人家族なので兄弟はいないはず。 それなのに意図的にハーサカさんそっくりな従者が雲鷹の付いてるのは気になるところ。 早坂愛の両親も四宮従者であるように、早坂家は四宮家に仕える使用人一族です。 もしかしたら親戚とかでしょうか。 雲鷹から手段を選ばず早坂愛から情報引き出せって命令されても、 あまり乗り気でなさそうなのは親戚だから所以なのかにゃ。 修学旅行中に藤原さんと遭遇したらハーサカくんと間違われる展開もありそう。 かぐや様フレンズ あーっ抱きついたーっ!! かぐや様のお友達2人。 なんだかんだで存在感出てきましたね。 どっちも可愛い。 おでこ出してる方は おっさん臭さ男勝りというか体育会系のようなノリですね。 首にタオルまいてるのが様になってます。 タレ目&前髪編みの方はいかにもなお嬢様的な仕草が目立ちます。 2人ともキャラ立ってきてるだけに名前が早く判明してほしいですね。 なお、どっちも恋バナ大好きな模様。 白銀の友人2人(豊崎&風祭)も三角関係と勘違いしてる学園ドラマの予感!? 早坂さんの3つの仕事 まだ…最後の仕事が終わってない 早坂さんには3つの目的があるそうです。 2つは教えてくれましたが3つ目は「最後の仕事」と含みをもたせるだけで、明かされませんでした。 早坂さんが解任になった理由は、かぐや様&白銀の関係がバレて報告を怠ったからって説は消えましたね。 もう1つの目的は四宮家から逃げること。 実際、三男・雲鷹は情報を持ってるはずと狙ってますからね。 本当ならば今すぐにも海外に飛んで身を隠したいところですが、それが出来ないのが 「3、最後の仕事」が残ってるから。 果たして、早坂さんの「最後の仕事」とは何じゃろ? 「演じるのやめる」「やりたい事する」などそれっぽいことは浮かぶけど、これは早坂さんの願望であり「仕事」ではないよなあ…。 分からん。 少なくとも、この京都の修学旅行で「最後の仕事」は達成できることが伺えます。 海外に飛んで身を隠す準備万端である すでにパスポートと航空券を用意してる! どこの外国行くか知らんが(祖父か祖母の国のアイルランドか?)、もういつでも高飛びできる状態な早坂さんである。 白銀に協力を頼んだのも四宮から逃げるためだろうし、京都で「最後の仕事」を終わらせたら、外国へ行く気満々である。 早坂さんの最後の仕事は、 可愛い甘えん坊のかぐや様の手を振り払うことです。 <関連記事> 早坂さんの「願い」 やだ!会長かっこいい 相手に何か提供しなければ何も要求できない?自分から人を遊びに誘うのが怖いタイプ?まずその臆病さをどうにかしないと、 お前の「願い」は叶わないんじゃないか? 早坂さんは「最後の仕事」が残ってるだけでなく、本当の「願い」があるだろって見透かす白銀である。 やだ、白銀ったらかっこいい。 こんなん惚れてまうやろ。 自分がラブコメ脳なのを抜きにしても、 どう見てもフラグがたってるようにしか見えんでござる。 前々から白銀と早坂さんには、ほのかに…しかしながら確実にラブコメ的なフラグの匂いを感じてましたが、今回は完全にフラグじゃんって。 こんなん早坂さんが白銀に惚れてまうやろって思ったり思わなかったり。 ちなみに、早坂さんの「願い」はラップ回で白銀に激白している。 コミック108話 一度きりの高2が終わる…。 仕事ばっかで消費する時間。 私もしたい甘酸っぱいの。 かぐや様がうらやましい。 私もしたい青春っぽいこと!私も欲しい!男友達! <関連記事> かぐや様のような青春したいってラップで歌った早坂である。 これがイコールで白銀が指摘した早坂さんの「願い」だとしたら、 マジのガチで三角関係じゃん!修学旅行編が終わったら三角関係になってる説である。 分からないけど。 ま、白銀は友達と言ってくれたので「私も欲しい!男友達!」は叶ってるけどね。 リメンバー「花火の音は聞こえない」 ちょっと! かぐや様にもいつもこんな乱暴なの!? 早坂さんの手首を掴んで強引に引っ張って行く白銀である。 かぐや様にもこんな乱暴なのかって? 答えはYESです! コミック45話 リメンバー「花火の音は聞こえない」である。 <関連記事> 手首を掴んで強引に引っ張っていく様子といい、コマ割りや展開のさせ方から察するに今回のエピソードは「花火の音は聞こえない」を踏襲してるようにしか見えんでござる。 白銀のテンションはガンアゲでキマってるな。 後日、自分の痛さと小っ恥ずかしさでのたうち回って黒歴史の1ページになってしまう白銀の姿が見える(気がする)。 同時に、かぐや様は重病にかかってしまったわけでもある。 恋の病である。 これからの早坂さんに刮目やで!.

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かぐや様は告らせたい177話感想 この回をアニメで見たいって一番思った

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さてと。 かぐや様は告らせたい 177話 の感想(かぐ活)です。 まず アニメの話題から。 第2期も順調にすすんできて,週末には第4話ですよ。 圧倒的火力の強いお話が盛りだくさんで,否が応でもテンションが上がらざるを得ない。 週末が楽しみなり。 今週のお話と... 次回以降のお話を考えると,なかなか感慨深いものがありますね! というわけで(たぶん)友達編のフィナーレです。 最新コミックス 【単行本】 早坂愛はどうしたい 前回,主従関係に終止符を打ったかぐや。 関係を清算したからこそ,かぐやは「従者以上」を求めていた気持ちを吐露できたし,早坂もまた「主以上」に相手を想ってきた気持ちを吐露できたわけですね。 そんな本音をぶつけ合った後は,さっくりと事務的に今後を語る早坂愛が「らしい」ですね。 普通の友達関係だったら,この場で感情的に先に進めたのかもしれません。 しかしかぐやにも立場があるし,自分もやらねばならないことがある。 涙を流してそのまま「これからはズッ友だよ」にならないのがこの二人らしい。 自由になった愛はどうするのか これから先はやりたいことも決めていない。 それは本心だったのかもしれません。 ずっと四宮かぐやに仕えて来ただけの人生。 罪悪感を抱きながらもかぐやに嫌われることに怯えてきたんですもの。 その恐怖からようやく開放された。 かぐやに嫌われることもなく,新しい人生に踏み出せたわけですからね。 そんな早坂の従者としての最後の言葉は 「修学旅行を楽しんでください」なのは,かぐやがお付き合いをしている白銀御行との関係を慮ってのことなのでしょう。 元主との愚かしくも楽しかった恋バナの時間が,彼女にとっても「楽しい時間」だったことを想起させる。 そんなところに早坂愛が 「これからやりたいこと」が見え隠れしているわけですけれど,それはまた後のお話。 四宮かぐやはどうしたい 早坂のことはそれはそれ,気になるとしてもああやってきちんと「区切り」をつけたかぐやさん。 修学旅行の場に戻れば,やはり恋する乙女に戻ってしまうのもやむを得ないですよね。 このそわそわ感...。 めっさお可愛いこと...! きれいな目をしているだろ...。 昨日,四宮の三男坊をぶん殴ったんだぜ... (おい) お可愛いこと...! 一方,人知れず会長の評判が原油の先物取引ばりにマイナスまで落ちている気がしますが,この手のリスクをとってもやってみたいことがある。 修学旅行デートはお付き合いしているカポーの定番ですからね! それはそれとして,こうしてみるとこの二人の関係はどんどん秀知院学園内部で知る人が増えつつある。 一応秘密は守れる人々という前提で読みますが,小野寺さんといい,当たり前のように二人の関係に感づく人が増えているの, セキュアじゃない気がするのですが。 いや,それをいうなら最初からかぐやが寝言で自白するくらい緩々でしたが。 さて念願かなって実現した二人のデートの場は,「五等分の花嫁」や「ニセコイ」の例を挙げるまでもなく定番中の定番,伏見稲荷神社ですよ。 やっぱこの鳥居は映える。 ですが,そこで語られるのはやはり早坂の話題。 「早坂はいつも自分を押し殺してきた」 「家族の為に」「私の為にと」 そうなんだよなあ...。 そしてそれはある意味 かぐや自身にも通じるところなんですが。 東京本邸の四宮の主として振る舞っているように見えつつ,その権力は非常に脆弱であり,「友達一人作れない」。 早坂に友達を求める気持ちすら,ここまで通すことができなかったわけですからね。 本心を隠して• しかし今,その早坂の苦しみに気づいてあげられた。 許せないはずの自分のルールを捻じ曲げてまで許すこともできた。 それは自分自身の中にある早坂愛に対しての「友達を求める気持ち」をしっかり認識できたからですよね。 そんな早坂が自分から離れてしまうことに寂しさはあるし「少し落ち込むこと」ではある。 本当は早坂と 「友だちになりたかった」。 そんな気持ちが,会長との会話の中で見え隠れしますね。 愛とかぐやは... したい そんな四宮かぐやの気持ちと,早坂愛の気持ち。 はたから見れば どちらも同じなんですよね。 お互いに相手に「友達」をもとめてきた。 それが「主従関係」という契約に逃げ込むことでずっと敵わなかった。 その早坂愛はいない。 毎日世話をしてくれた近侍・早坂は自由の身となって「好きにできる」ようになってしまったのだから。 でも読者諸兄はみんなわかっていたと思うんだよなあ。 早坂愛もかぐやに友達をもとめていて。 四宮かぐやも愛に友達を求めていたのだから。 であればそこから推定される 早坂愛の行動は一つしかありえないのである。 早坂愛が導きだした,たった一つの冴えた答え。 それは 「友だちになろう」とすることですよ。 だってずっと,そうなりたかったんだもの。 四宮かぐやと友だちになりたくて。 四宮かぐやも友だちになりたかったんだもの。 早坂愛は「友達になりたい」 感無量である。 どうですか。 この早坂愛は。 主でも,従者でもない,対等なお付き合い。 大好きな相手と一緒に行動して,一緒に悩んで,一緒に楽しく過ごす。 友達なら当たり前だけれど,これまでできなかったことが, この一コマに全て現れているじゃないですか! 早坂愛は自由になって,好き勝手にできるようになった。 だから好き勝手にすることにした。 ずっとやりたかった「四宮かぐやの友達になる」というその第一歩が 「かぐや」という呼びかけに篭められているのである。 夢は叶う かぐやもそうだった。 幼少の頃,早坂愛に求めたけれども受け入れられなかった「友達になってほしい」という想い。 それが何の障害もなく実現できることに,四宮かぐやは涙を目に浮かべて喜ぶのである。 実現することがないと想っていたことが実現した喜び。 「早坂愛と友だちになること。 」 かぐや様は「友達になりたい」 最高である。 「愛さん」という呼びかけには,かぐやがずっとこうありたかった二人の関係が凝縮しているじゃないですか。 愛もかぐやも「友だちになりたい」。 その夢が叶った瞬間に,思わず一読者の自分も涙がもれそうなくらい,嬉しかったのでした。 が今日,この日実現しているわけですね。 なかなかに感慨深い。 計算された描写でしょうけれど,それが「愛さん」とじゃれながら実現するとか,幸せすぎるだろ... この時の夢がついに叶う(第9話より) さて,この二人の関係が実現するにあたって,会長は役に立ったかといえば会長目線ではあんまり役に立っていませんね。 それを自覚した上での四宮かぐやとのやりとりが相変わらず「ギャップの赤坂」のテクニック描写で面白いです。 とはいえ,会長がいたからあのタイミングで「二人の関係がはじまった場所」で落ち合えたわけですしね。 会長だって役に立っている。 そしてこれからも...。 というのはですね。 これまで早坂愛は「主人の空間に立ち入らないように」生徒会室はご法度だったわけですよ。 しかしもうその制約はありません。 これはあれじゃね。 早坂愛が友達として自然にそこにいられるようにするためにも, 早坂愛の「生徒会・庶務就任」はあるんじゃね? 始まっている二人 かぐやと愛が友だちになった以上,それはむしろ自然なことである。 柏木渚や四条眞紀よりもずっと強い絆がある二人ですもん,空席の庶務に就任するなら愛ちゃんでいいと思うんだよなあ。 いずれそういう要請が会長からなされそう。 小豆の先物取引はあかん... あかんて...。 先日原油の先物取引がマイナス価格になったということで話題になりましたけれど,ある種タイムリーなストーリーを作ったな,藤原! この与太話,本当に信じられてしまいそうだけれど,この後早坂が登校した時どうなるんだろ... 会長の相場,暴落 ちなみにこの二人,火ノ口さんと駿河さんという名前だそうです。 たしかヒルズ族。 IT系だったかもしれませんが,ひょっとかするとご両親が市況とかに関わる人でもおかしくないな... って話がずれました。 ていうか,「ポテチの転売」ってなに...? 最近,高級ポテチとかの買い占めとかあったの...? いずれこの与太話が本編に絡むことがあるのでしょうあ。 これはないだろっていうネタの回収はこれまでも何回かあっただけに,気になる。 な人たち 人知れず火ノ口さんと駿河さんの中での会長の評価が下がる中,豊崎と風祭の動きが完全にモテない系のそれだったのが笑えます。 そこは初志貫徹して巨勢・紀のところにいけよ! 目先のラッキーに食いついてしまうのは仕方がないよなあ...。 だって男の子だもの... (遠い目) こっちはどうなる? とはいえ,なんのかんので勘の鋭い紀かれんさんの心証がわるくなったのは今後の二人の立場を悪くしそう(エリカは気づいていないけれど)。 こっちの 掘り下げは本誌でやるのか,「かぐや様を語りたい」でやるのか,どっちなんでしょうね。 なんとなくですが,「語りたい」で先に描いてもらって,本編に逆輸入しそうな予感。 何事もなかったように四宮雲鷹一派は先週で消え,気がつけば早坂奈央もフェードアウトしていました。 むろん,かぐやと別れた後に奈央と本家に出向いて「いろいろ」処理したのでしょう。 そもそも,早坂が黄光の命令で間者となっていたわけですが,この役割は御免となっているわけです。 つまり 「黄光」がそれを了承した上での解任となる。 黄光が早坂の心理的葛藤を考慮するはずがないので,そこには理由があるはずです。 ここにきて早坂はかぐやと会長との仲について「正確に報告してこなかった」ことが示されています。 そこは絶対秘密のラインとして守っていたわけです。 黄光からすれば,自分の意のままにかぐやの内情を伝えてこない 「使えない間者」となる。 だから早坂は解任なんでしょうね。 となると,春から来る予定だった「応援の従者」とやらは黄光の手引なのかなあ。 その理屈でいくとかぐやが仲の良い「義姉」は黄光の妻ぽくありますが,さてどうでしょう。 立場的にはまだ見ぬ次男の妻という方がありそうな気もしますが。 ただそうなると,前回も触れたとおり黄光はもうかぐやの情報は「十分とったので不要」とみなしたのか, 他の手段を講じているのか気になります。 ぶっちゃけこの京都の出来事一つとても,雲鷹の前で会長の存在を明らかにしていますし,修学旅行最終日には堂々と稲荷伏見神社で修学旅行デートしています。 やろうと思えば会長とかぐやの情報取り放題です。 四宮本邸という拠点がある京都において,この脇の甘さ。 雲鷹一派も黄光一派も情報収集しないわけないんだよなあ...。 そういう意味では, 「かぐやの弱点情報は十分とった」ということなのかもしれない。 もちろん,東京で早坂が自由に活動できていそうな点を鑑みると,早坂家として黄光とは手を切り,別の庇護者(次男?四条家?)にすり寄った可能性もありますが。 今後,本丸の「雁庵」が登場するであろうことも含め,先々が気になるところである。 というわけで, 再度まる。 現実逃避のご案内 Google検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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