アニメまとめプラス。 AppleTVプラスとは??料金・サービス内容・収録作品についてまとめてみた。

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突然現れた青年ハジの血液を口移しで飲まされた後、小夜は覚醒し翼手と戦う 沖縄のコザに住む主人公音無小夜は、運動が得意で食べるのが大好きな普通の女子高生。 血の繋がらない養父の宮城ジョージと、義兄弟のカイ、リクと共に住んでおり、学校では親友の金城香里と楽しく毎日を過ごしていたが、彼女には一年前以前の記憶がなかった。 ある日、忘れ物を取りに夜の学校へ戻った小夜はそこで「翼手」と呼ばれる化け物と遭遇する。 翼手は小夜に襲い掛かるが、そこに謎の青年「ハジ」が現れ助ける。 ハジは小夜に自らの血を差し出し戦うよう告げるが、それを拒否した小夜に口移しで血を飲ませた。 すると小夜の目の色が赤く光りだし、ハジから受け取った刀に自らの血を滴らせ、翼手を一気に切り伏せた。 戦いが終わり、駆けつけたカイに声を掛けられた小夜は、ふとガラス越しに映った血まみれの自分の姿を見るや否や、ショックを受け気絶してしまう。 その後学校は米軍によって一気に制圧され、小夜によって切り殺された翼手は跡形もなく回収されてしまった。 翌朝にはこの事件は「米兵によるたてこもり事件」というニュースにすりかえられ、翼手の存在は完全に隠蔽された。 一方、翼手の回収をした米軍と翼手の研究に携わるヴァン・アルジャーノは、死骸を調べ原因追求をしていた。 自己治癒能力のある翼手を完全に死に至らしめた、この鋭利な刃物で切られたような傷と石化した死骸を見たヴァンは「サムライがいるのかな」となかば面白がるように興味を示していた。 小夜を返すよう迫るデヴィッド(右)と渋る養父ジョージ(左) 主治医ジュリアの元で治療を受け目を覚ました小夜の元には養父ジョージの姿があった。 昨夜のことが思い出せない小夜に「今はしっかり食べてゆっくり休め」と促すジョージ。 そこへジョージの知人であるデヴィッドが現れ二人は席を外す。 実はデヴィッドは翼手を殲滅させるための組織「赤い盾」の一員で、翼手を確実に死に至らしめることができる血を持つ小夜の覚醒を待っていたのだった。 ベトナム戦争時代、ジョージは同じ米軍に所属していたデヴィッドの父から休眠する小夜を託され、宮城家の墓で小夜を匿っていた。 一年前に小夜が目覚め、何の記憶も持たないところから「自分の娘」として共に家族として過ごしていたジョージは、小夜を「赤い盾」に引き渡すのを渋っていた。 「小夜は翼手に対抗する唯一の兵器、戦うためだけに生きている。 それ以上でもそれ以下でもない」というデヴィッドの言葉に反論せず「俺から話す」と引渡しを受け入れたジョージの会話を立ち聞きしてしまった小夜は病院を飛び出してしまう。 自分が何者かわからず混乱する小夜をカイは「なんくるないさ」と慰め、共にジョージとリクの待つ「オモロ」(ジョージの経営する大衆食堂)へと帰る。 一方、デヴィッドは「マウス」と呼ばれる翼手の実験体がもう一体沖縄のどこかに潜伏している情報を掴み、一刻も早く小夜を仲間に入れるため動き出した。 ジョージの経営する食堂OMOROの常連・フォレストが翼手と化し襲い掛かる ジョージは小夜を宮城家の墓へ連れて行き、デヴィッドの父から休眠する小夜を託され今日に至った経緯を小夜に説明した。 その上で、一年前に目覚めた小夜を娘として育てようと決意した自分の思いを告げ、小夜の引渡しをオモロで待つデヴィッドの元へと向かった。 デヴィッドは「赤い盾」が長年翼手殲滅のために活動していること、そして小夜の「血」が翼手を確実に死に至らしめることから世界でただ一つの対抗手段であることを告げ、仲間になるよう促した。 そこへオモロの常連である米兵のフォレストが現れる。 フォレストは翼手となりたちまち三人に襲い掛かった。 デヴィッドが事前に入手していた「マウス」と呼ばれる翼手の実験体はフォレストだったのである。 かけつけたハジから刀を渡される小夜だが、戦いの記憶が恐怖を呼び起こし動けなくなってしまう。 容赦なく襲い掛かる翼手から小夜をかばいジョージは瀕死の重傷を負う。 倒れるジョージを見るや否やフォレストはわずかに正気を取り戻しその場から逃げてしまう。 様子がおかしいフォレストを見かけて追いかけていたカイもそこに合流し、デヴィッドらによってジョージは病院に搬送された。 ところが、翼手の被害者となったジョージを経過観察したい米軍とヴァンたちによって、ジョージは病院から拉致されてしまうのだった。 翼手の攻撃により重傷を負うジョージを看取る小夜とカイ、それを支えるデヴィッド 今までの翼手の被害者たちが極秘に経過観察されている米軍の施設がヤンバル自然保護センターの地下にあることを知ったデヴィッドたちは、同じ赤い盾メンバーのルイス、ジュリアたちと協力し合い、ジョージ奪還の作戦を決行する。 ジョージが収容された施設に翼手もいることを推測したデヴィッドは小夜とハジも作戦に参加させた。 施設に潜入した小夜、ハジ、デヴィッドはジョージを探すが翼手に襲われ苦戦する。 デヴィッドは逃げる中で赤い盾が組織をあげてずっと追い求めていた翼手に関する米軍のデータを盗むことに成功し、もし何かあった時はこれを持って逃げろとデータカードを小夜に託す。 一方、市内で待機していたジュリアの元には米軍がヤンバル地区を爆撃し翼手もろとも無に帰す作戦を実行する情報を入手するが、ジャミングによりデヴィッドたちにその情報を伝えることが出来なかった。 そこに居合わせたカイがバイクでヤンバル地区へ向かい、施設の外で待機していたルイスに伝え、自ら施設へと向かった。 引き続き翼手と戦う三人の元へジョージが助太刀に現れた。 ところがジョージは「D67」と呼ばれる、人工的に翼手を作る薬品を点滴されていたことを告げると、その後身体の一部を翼手化させてしまう。 翼手の追撃により再び重傷を負ったジョージは小夜に「(完全に翼手化して正気を失う前に)死なせてくれ」と告げ、小夜やデヴィッド、ハジ、そしてかけつけたカイの前で息を引き取る。 ジョージを失い落ち込む小夜にルイスは特製スープをこしらえる ジョージの死を受け入れられないリクに寄り添うカイ。 そうするしかなかったとはいえ自らの手でジョージを死に至らしめた小夜に寄り添うハジ。 彼らは新しい「明日」へ向かうため、葛藤していた。 一方、地下施設から持ち出した極秘資料の中に、ボルドー産のワインが沖縄の商社から米軍へ大量納品されていた記録を見つける。 デヴィッドが調査を進めると、そのワインはベトナムの物流会社から買い付けるよう指示が出ていることが判明した。 また、沖縄の新聞記者・岡村も独自の調査でベトナム経由のワインの存在を突き止めると、沖縄で起きた一連の事件(翼手関連の事件)の更なる調査のため単身ベトナムへと発った。 そのベトナムの物流会社「リセ・ドゥ・サンクフレシュ」を調べた結果、会社ではなく寄宿制のお嬢様学校であることがわかった。 さらにジュリアが調査を重ねた結果、そのお嬢様学校で10年前、失血遺体が見つかる事件が起きていたことが判明する。 デヴィッドたちは、ジョージの死を乗り越え翼手と戦う覚悟を決めた小夜、そしてカイとリクと共に次の目的地「ベトナム」へと向かうのだった。 リセに転入した小夜のルームメイトとなったミン(左)は様々な学校のうわさや情報を教えてくれる 季節はずれの転校生として寄宿制のお嬢様学校「リセ」に潜入した小夜は、同じく庭師として潜入したハジと共に学内で事件の調査を始めた。 リセには、黒髪の女性と彼女をさらってしまう悪霊ファントムの古い言い伝えがあった。 その言い伝えになぞってファントムが三日月の夜に青いバラを持って鐘楼の上に現れ、黒髪の少女をさらってしまうという噂が校内に広がっていた。 「噂はあくまで噂だよね」と言う小夜に、ルームメイトのミンは「卒業した先輩から10年前本当にファントムにさらわれてしまった子がいる」という話を聞かされる。 ある夜、鐘楼の上にきらめく明かりを見つけた小夜は、ファントムの存在を確認するためそこへ向かうと、ファントムらしき仮面をつけた謎の男に襲われる。 ハジから託されたナイフで応戦し傷を負わせてもすぐに回復する姿からファントムは翼手であることを確信する。 小夜の元へハジが助太刀し、ファントムは姿を消した。 リセの内部に翼手がいることを確信した小夜とデヴィッドたちはそれぞれ調査を開始する。 デヴィッドたちの調査によって過去にリセで失血遺体となって発見された少女と行方不明になった少女たちの特徴が小夜に酷似していることから、ファントムは小夜を狙っている事実にたどり着く。 一方、小夜の机には青いバラが一輪届けられ、校内では「ファントムに選ばれた」と小夜のことが噂で持ちきりになる。 その騒動の中、同級生たちが「校内で唯一青いバラが咲いているらしい」とされる立ち入り禁止のバラ園の存在を教えてくれる。 小夜はハジと共に噂のバラ園へ事実確認へ赴くと、青いバラの咲く小屋と共に秘密の地下室を発見した。 地下室の中には数字の書かれた意味深なコンテナが置かれていたが、そこへの鉄格子は施錠されておりそれ以上の調査は出来ずにいた。 そのコンテナの存在を小夜から聞かされたデヴィッドたちは、赤い盾が長年探し続けていた敵である「ディーヴァ」である可能性を疑い、確認するためリセへの潜入を決行する。 普段と違う装いのジュリアはデヴィッドに感想を求めているようだが本人は気づかない ハノイへの修学旅行のため博物館を訪れた小夜は、ベトナム戦争の写真の前にさしかかった時、自分がかつてその場にいて現れた翼手たちや現地民を見境なく切り殺し血の海なるまで「暴走」した記憶の断片を思い出し、その場を飛び出してしまう。 市街を走り裏路地にたどり着いた小夜の元にファントムが現れ再び襲い掛かろうとするが、そこへハジが助けに来る。 ハジの超人的な身体能力と小夜を常にサポートする姿勢を見たファントムは、ハジが小夜の「シュヴァリエ(翼手の女王に仕える不死身の存在)」であると口にする。 ベトナム戦争での「暴走」を知っているそぶりをみせるファントムは小夜に再び暴走するよう促すが、カイとの思い出が小夜としての自我を呼び起こし我を失わずに戦う姿勢を見せる。 ファントムはそんな小夜の様子を見ると、仮面を外し自分がリセの理事長・カールであることを見せその場を去った。 数日後、年に一度の交流会としてリセで開かれる舞踏会が開催された。 地下のコンテナの調査とファントムだった理事長カールの正体を暴くため、デヴィッドとジュリアが舞踏会の招待客として潜入する。 デヴィッドが地下へ、小夜とジュリアが舞踏会会場でファントムの登場を待っていると、外の廊下を走りながら小夜を挑発するファントムが現れた。 急ぎ追いかける小夜とジュリア。 追いかけるうちに二人はデヴィッドが潜入している地下へとたどり着く。 先に潜入していたデヴィッドは、ディーヴァの入ったコンテナを運び出そうとする業者たちに見つかりそうになったが、そこに単身ベトナムに取材に来ていた新聞記者の岡村が現れデヴィッドより先に見つかってしまった。 そこにカールが現れ岡村に手を下そうとしたため、デヴィッドはやむなく飛び出し応戦する。 その隙にコンテナは外へと運び出されてしまう。 その後合流した小夜とジュリア、ハジも戦闘に加わる。 常人の領域を超えた戦闘を目の当たりにした岡村は無我夢中でシャッターを切った。 ディーヴァの入ったコンテナはそのまま川を登り、製薬会社・サンクフレシュ製薬の契約農園のある場所へと向かっていった。 コンテナの中身に確信を持ったデヴィッドは赤い盾本部に応援を要請し、本部精鋭部隊と合流してディーヴァを倒す作戦を計画するのだった。 地雷で片足を失った少女ムイ(左)とリク(右) 話は少し遡り、小夜たちがベトナムへ入国して間もない頃。 今回のリセ潜入に際しカイとリクが「足手まといになる」と確信したデヴィッドたちは、彼らに旅費のみを渡して滞在中のホテルに置き去りにしてしまう。 置いていかれた事実に怒り心頭のカイは小夜を探すため、リクと共にホテルを飛び出し市街を捜索し始めた。 小夜を探す途中、カイとリクは孤児院の子供たちと出会う。 その中の一人である少女ムイは地雷によって片足を失っていた。 ムイの暮らす孤児院はサンクフレシュ製薬からの援助を受けており、またムイのような障害を持つ何人かの子供たちは薬も援助されていたのだった。 ところがこれはヴァンが行っていたD67投与の人体実験なのであった。 人工的に翼手を作るD67を障害があったり身寄りの無い子供たちに投与しどのような結果が出るかを観察するヴァンは、最終段階としてムイを研究施設に拉致しようとするがその際そばにいたカイとリクも同様に拉致され研究施設へと連れて行かれるのだった。 この研究施設こそが、ディーヴァのコンテナが運ばれていったサンクフレシュ製薬の所有する契約農園だった。 クララは子どもたちの翼手化を目の当たりにして憤然とする ディーヴァのコンテナが運ばれた研究施設に潜入した小夜たちの元に、D67を投与されていた子どもたちが目の前で翼手化し襲い掛かった。 小夜は再びベトナム戦争のトラウマが蘇り刀を上手く振るうことが出来ず、赤い盾本部の精鋭部隊も次々にやられてしまう。 そこへ再びファントムの仮面をつけたカールが現れる。 暴走状態の小夜と戦うことを望んでいたカールは彼女を焚きつけると、小夜の目の色はたちまち変わり獣のように暴れだした。 一方施設の地下に監禁されていたカイたちはなんとか脱出した。 騒がしくなっていた上の様子を見に行くため、カイはリクとムイを地下に残して単身階上へ上がると、そこには暴走し敵味方関係なく切りつけ血まみれになった小夜の姿があった。 カイが小夜の名を呼ぶと、小夜は正気を取り戻す。 小夜を正気に戻したカイに対しカールは怒りをあらわにして襲い掛かるが、カールの兄でありサンクフレシュ製薬のCEOでもあるソロモンがカールの頭の中に直接呼びかけ戦闘を止めた。 一旦その場から撤退したカールを小夜たちに追わせるため、そしてディーヴァのコンテナをおさえるため、小夜たちをその場から逃がす必要を感じた赤い盾精鋭部隊の一人クララは、その場にいた多くの翼手たちを一気に始末するため手榴弾を投げ自らの命を犠牲にした。 小夜との戦いをソロモン(左)に止められ苛立つカール(右) 小夜を甘く見るな、と忠告するソロモンに対し、彼女がただならぬ存在であるからこそ息の根を止めたがるカール。 ソロモンはアルジャーノと共に、ディーヴァのコンテナを輸送するヘリに乗り込み、カールは翼手化し小夜との戦いに挑んだ。 小夜はあと一歩のところでカールにとどめをさすことが出来ず逃がしてしまう。 ディーヴァのコンテナとソロモン、ヴァンもそのまま逃がしてしまう結果となった。 ムイら一部の子どもたちは完全な翼手化は免れたものの、人としての意識を完全に失い獣のように叫び暴れるようになってしまい、檻の中に収容された。 カイは再び傷つき戦う小夜を目の当たりにして、自分が家族として小夜と向き合いそばにいることをデヴィッドの前で宣言するのだった。 任務が失敗に終わってしまった小夜たちは、休息も兼ねて一旦沖縄へ戻ることになった。

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突然現れた青年ハジの血液を口移しで飲まされた後、小夜は覚醒し翼手と戦う 沖縄のコザに住む主人公音無小夜は、運動が得意で食べるのが大好きな普通の女子高生。 血の繋がらない養父の宮城ジョージと、義兄弟のカイ、リクと共に住んでおり、学校では親友の金城香里と楽しく毎日を過ごしていたが、彼女には一年前以前の記憶がなかった。 ある日、忘れ物を取りに夜の学校へ戻った小夜はそこで「翼手」と呼ばれる化け物と遭遇する。 翼手は小夜に襲い掛かるが、そこに謎の青年「ハジ」が現れ助ける。 ハジは小夜に自らの血を差し出し戦うよう告げるが、それを拒否した小夜に口移しで血を飲ませた。 すると小夜の目の色が赤く光りだし、ハジから受け取った刀に自らの血を滴らせ、翼手を一気に切り伏せた。 戦いが終わり、駆けつけたカイに声を掛けられた小夜は、ふとガラス越しに映った血まみれの自分の姿を見るや否や、ショックを受け気絶してしまう。 その後学校は米軍によって一気に制圧され、小夜によって切り殺された翼手は跡形もなく回収されてしまった。 翌朝にはこの事件は「米兵によるたてこもり事件」というニュースにすりかえられ、翼手の存在は完全に隠蔽された。 一方、翼手の回収をした米軍と翼手の研究に携わるヴァン・アルジャーノは、死骸を調べ原因追求をしていた。 自己治癒能力のある翼手を完全に死に至らしめた、この鋭利な刃物で切られたような傷と石化した死骸を見たヴァンは「サムライがいるのかな」となかば面白がるように興味を示していた。 小夜を返すよう迫るデヴィッド(右)と渋る養父ジョージ(左) 主治医ジュリアの元で治療を受け目を覚ました小夜の元には養父ジョージの姿があった。 昨夜のことが思い出せない小夜に「今はしっかり食べてゆっくり休め」と促すジョージ。 そこへジョージの知人であるデヴィッドが現れ二人は席を外す。 実はデヴィッドは翼手を殲滅させるための組織「赤い盾」の一員で、翼手を確実に死に至らしめることができる血を持つ小夜の覚醒を待っていたのだった。 ベトナム戦争時代、ジョージは同じ米軍に所属していたデヴィッドの父から休眠する小夜を託され、宮城家の墓で小夜を匿っていた。 一年前に小夜が目覚め、何の記憶も持たないところから「自分の娘」として共に家族として過ごしていたジョージは、小夜を「赤い盾」に引き渡すのを渋っていた。 「小夜は翼手に対抗する唯一の兵器、戦うためだけに生きている。 それ以上でもそれ以下でもない」というデヴィッドの言葉に反論せず「俺から話す」と引渡しを受け入れたジョージの会話を立ち聞きしてしまった小夜は病院を飛び出してしまう。 自分が何者かわからず混乱する小夜をカイは「なんくるないさ」と慰め、共にジョージとリクの待つ「オモロ」(ジョージの経営する大衆食堂)へと帰る。 一方、デヴィッドは「マウス」と呼ばれる翼手の実験体がもう一体沖縄のどこかに潜伏している情報を掴み、一刻も早く小夜を仲間に入れるため動き出した。 ジョージの経営する食堂OMOROの常連・フォレストが翼手と化し襲い掛かる ジョージは小夜を宮城家の墓へ連れて行き、デヴィッドの父から休眠する小夜を託され今日に至った経緯を小夜に説明した。 その上で、一年前に目覚めた小夜を娘として育てようと決意した自分の思いを告げ、小夜の引渡しをオモロで待つデヴィッドの元へと向かった。 デヴィッドは「赤い盾」が長年翼手殲滅のために活動していること、そして小夜の「血」が翼手を確実に死に至らしめることから世界でただ一つの対抗手段であることを告げ、仲間になるよう促した。 そこへオモロの常連である米兵のフォレストが現れる。 フォレストは翼手となりたちまち三人に襲い掛かった。 デヴィッドが事前に入手していた「マウス」と呼ばれる翼手の実験体はフォレストだったのである。 かけつけたハジから刀を渡される小夜だが、戦いの記憶が恐怖を呼び起こし動けなくなってしまう。 容赦なく襲い掛かる翼手から小夜をかばいジョージは瀕死の重傷を負う。 倒れるジョージを見るや否やフォレストはわずかに正気を取り戻しその場から逃げてしまう。 様子がおかしいフォレストを見かけて追いかけていたカイもそこに合流し、デヴィッドらによってジョージは病院に搬送された。 ところが、翼手の被害者となったジョージを経過観察したい米軍とヴァンたちによって、ジョージは病院から拉致されてしまうのだった。 翼手の攻撃により重傷を負うジョージを看取る小夜とカイ、それを支えるデヴィッド 今までの翼手の被害者たちが極秘に経過観察されている米軍の施設がヤンバル自然保護センターの地下にあることを知ったデヴィッドたちは、同じ赤い盾メンバーのルイス、ジュリアたちと協力し合い、ジョージ奪還の作戦を決行する。 ジョージが収容された施設に翼手もいることを推測したデヴィッドは小夜とハジも作戦に参加させた。 施設に潜入した小夜、ハジ、デヴィッドはジョージを探すが翼手に襲われ苦戦する。 デヴィッドは逃げる中で赤い盾が組織をあげてずっと追い求めていた翼手に関する米軍のデータを盗むことに成功し、もし何かあった時はこれを持って逃げろとデータカードを小夜に託す。 一方、市内で待機していたジュリアの元には米軍がヤンバル地区を爆撃し翼手もろとも無に帰す作戦を実行する情報を入手するが、ジャミングによりデヴィッドたちにその情報を伝えることが出来なかった。 そこに居合わせたカイがバイクでヤンバル地区へ向かい、施設の外で待機していたルイスに伝え、自ら施設へと向かった。 引き続き翼手と戦う三人の元へジョージが助太刀に現れた。 ところがジョージは「D67」と呼ばれる、人工的に翼手を作る薬品を点滴されていたことを告げると、その後身体の一部を翼手化させてしまう。 翼手の追撃により再び重傷を負ったジョージは小夜に「(完全に翼手化して正気を失う前に)死なせてくれ」と告げ、小夜やデヴィッド、ハジ、そしてかけつけたカイの前で息を引き取る。 ジョージを失い落ち込む小夜にルイスは特製スープをこしらえる ジョージの死を受け入れられないリクに寄り添うカイ。 そうするしかなかったとはいえ自らの手でジョージを死に至らしめた小夜に寄り添うハジ。 彼らは新しい「明日」へ向かうため、葛藤していた。 一方、地下施設から持ち出した極秘資料の中に、ボルドー産のワインが沖縄の商社から米軍へ大量納品されていた記録を見つける。 デヴィッドが調査を進めると、そのワインはベトナムの物流会社から買い付けるよう指示が出ていることが判明した。 また、沖縄の新聞記者・岡村も独自の調査でベトナム経由のワインの存在を突き止めると、沖縄で起きた一連の事件(翼手関連の事件)の更なる調査のため単身ベトナムへと発った。 そのベトナムの物流会社「リセ・ドゥ・サンクフレシュ」を調べた結果、会社ではなく寄宿制のお嬢様学校であることがわかった。 さらにジュリアが調査を重ねた結果、そのお嬢様学校で10年前、失血遺体が見つかる事件が起きていたことが判明する。 デヴィッドたちは、ジョージの死を乗り越え翼手と戦う覚悟を決めた小夜、そしてカイとリクと共に次の目的地「ベトナム」へと向かうのだった。 リセに転入した小夜のルームメイトとなったミン(左)は様々な学校のうわさや情報を教えてくれる 季節はずれの転校生として寄宿制のお嬢様学校「リセ」に潜入した小夜は、同じく庭師として潜入したハジと共に学内で事件の調査を始めた。 リセには、黒髪の女性と彼女をさらってしまう悪霊ファントムの古い言い伝えがあった。 その言い伝えになぞってファントムが三日月の夜に青いバラを持って鐘楼の上に現れ、黒髪の少女をさらってしまうという噂が校内に広がっていた。 「噂はあくまで噂だよね」と言う小夜に、ルームメイトのミンは「卒業した先輩から10年前本当にファントムにさらわれてしまった子がいる」という話を聞かされる。 ある夜、鐘楼の上にきらめく明かりを見つけた小夜は、ファントムの存在を確認するためそこへ向かうと、ファントムらしき仮面をつけた謎の男に襲われる。 ハジから託されたナイフで応戦し傷を負わせてもすぐに回復する姿からファントムは翼手であることを確信する。 小夜の元へハジが助太刀し、ファントムは姿を消した。 リセの内部に翼手がいることを確信した小夜とデヴィッドたちはそれぞれ調査を開始する。 デヴィッドたちの調査によって過去にリセで失血遺体となって発見された少女と行方不明になった少女たちの特徴が小夜に酷似していることから、ファントムは小夜を狙っている事実にたどり着く。 一方、小夜の机には青いバラが一輪届けられ、校内では「ファントムに選ばれた」と小夜のことが噂で持ちきりになる。 その騒動の中、同級生たちが「校内で唯一青いバラが咲いているらしい」とされる立ち入り禁止のバラ園の存在を教えてくれる。 小夜はハジと共に噂のバラ園へ事実確認へ赴くと、青いバラの咲く小屋と共に秘密の地下室を発見した。 地下室の中には数字の書かれた意味深なコンテナが置かれていたが、そこへの鉄格子は施錠されておりそれ以上の調査は出来ずにいた。 そのコンテナの存在を小夜から聞かされたデヴィッドたちは、赤い盾が長年探し続けていた敵である「ディーヴァ」である可能性を疑い、確認するためリセへの潜入を決行する。 普段と違う装いのジュリアはデヴィッドに感想を求めているようだが本人は気づかない ハノイへの修学旅行のため博物館を訪れた小夜は、ベトナム戦争の写真の前にさしかかった時、自分がかつてその場にいて現れた翼手たちや現地民を見境なく切り殺し血の海なるまで「暴走」した記憶の断片を思い出し、その場を飛び出してしまう。 市街を走り裏路地にたどり着いた小夜の元にファントムが現れ再び襲い掛かろうとするが、そこへハジが助けに来る。 ハジの超人的な身体能力と小夜を常にサポートする姿勢を見たファントムは、ハジが小夜の「シュヴァリエ(翼手の女王に仕える不死身の存在)」であると口にする。 ベトナム戦争での「暴走」を知っているそぶりをみせるファントムは小夜に再び暴走するよう促すが、カイとの思い出が小夜としての自我を呼び起こし我を失わずに戦う姿勢を見せる。 ファントムはそんな小夜の様子を見ると、仮面を外し自分がリセの理事長・カールであることを見せその場を去った。 数日後、年に一度の交流会としてリセで開かれる舞踏会が開催された。 地下のコンテナの調査とファントムだった理事長カールの正体を暴くため、デヴィッドとジュリアが舞踏会の招待客として潜入する。 デヴィッドが地下へ、小夜とジュリアが舞踏会会場でファントムの登場を待っていると、外の廊下を走りながら小夜を挑発するファントムが現れた。 急ぎ追いかける小夜とジュリア。 追いかけるうちに二人はデヴィッドが潜入している地下へとたどり着く。 先に潜入していたデヴィッドは、ディーヴァの入ったコンテナを運び出そうとする業者たちに見つかりそうになったが、そこに単身ベトナムに取材に来ていた新聞記者の岡村が現れデヴィッドより先に見つかってしまった。 そこにカールが現れ岡村に手を下そうとしたため、デヴィッドはやむなく飛び出し応戦する。 その隙にコンテナは外へと運び出されてしまう。 その後合流した小夜とジュリア、ハジも戦闘に加わる。 常人の領域を超えた戦闘を目の当たりにした岡村は無我夢中でシャッターを切った。 ディーヴァの入ったコンテナはそのまま川を登り、製薬会社・サンクフレシュ製薬の契約農園のある場所へと向かっていった。 コンテナの中身に確信を持ったデヴィッドは赤い盾本部に応援を要請し、本部精鋭部隊と合流してディーヴァを倒す作戦を計画するのだった。 地雷で片足を失った少女ムイ(左)とリク(右) 話は少し遡り、小夜たちがベトナムへ入国して間もない頃。 今回のリセ潜入に際しカイとリクが「足手まといになる」と確信したデヴィッドたちは、彼らに旅費のみを渡して滞在中のホテルに置き去りにしてしまう。 置いていかれた事実に怒り心頭のカイは小夜を探すため、リクと共にホテルを飛び出し市街を捜索し始めた。 小夜を探す途中、カイとリクは孤児院の子供たちと出会う。 その中の一人である少女ムイは地雷によって片足を失っていた。 ムイの暮らす孤児院はサンクフレシュ製薬からの援助を受けており、またムイのような障害を持つ何人かの子供たちは薬も援助されていたのだった。 ところがこれはヴァンが行っていたD67投与の人体実験なのであった。 人工的に翼手を作るD67を障害があったり身寄りの無い子供たちに投与しどのような結果が出るかを観察するヴァンは、最終段階としてムイを研究施設に拉致しようとするがその際そばにいたカイとリクも同様に拉致され研究施設へと連れて行かれるのだった。 この研究施設こそが、ディーヴァのコンテナが運ばれていったサンクフレシュ製薬の所有する契約農園だった。 クララは子どもたちの翼手化を目の当たりにして憤然とする ディーヴァのコンテナが運ばれた研究施設に潜入した小夜たちの元に、D67を投与されていた子どもたちが目の前で翼手化し襲い掛かった。 小夜は再びベトナム戦争のトラウマが蘇り刀を上手く振るうことが出来ず、赤い盾本部の精鋭部隊も次々にやられてしまう。 そこへ再びファントムの仮面をつけたカールが現れる。 暴走状態の小夜と戦うことを望んでいたカールは彼女を焚きつけると、小夜の目の色はたちまち変わり獣のように暴れだした。 一方施設の地下に監禁されていたカイたちはなんとか脱出した。 騒がしくなっていた上の様子を見に行くため、カイはリクとムイを地下に残して単身階上へ上がると、そこには暴走し敵味方関係なく切りつけ血まみれになった小夜の姿があった。 カイが小夜の名を呼ぶと、小夜は正気を取り戻す。 小夜を正気に戻したカイに対しカールは怒りをあらわにして襲い掛かるが、カールの兄でありサンクフレシュ製薬のCEOでもあるソロモンがカールの頭の中に直接呼びかけ戦闘を止めた。 一旦その場から撤退したカールを小夜たちに追わせるため、そしてディーヴァのコンテナをおさえるため、小夜たちをその場から逃がす必要を感じた赤い盾精鋭部隊の一人クララは、その場にいた多くの翼手たちを一気に始末するため手榴弾を投げ自らの命を犠牲にした。 小夜との戦いをソロモン(左)に止められ苛立つカール(右) 小夜を甘く見るな、と忠告するソロモンに対し、彼女がただならぬ存在であるからこそ息の根を止めたがるカール。 ソロモンはアルジャーノと共に、ディーヴァのコンテナを輸送するヘリに乗り込み、カールは翼手化し小夜との戦いに挑んだ。 小夜はあと一歩のところでカールにとどめをさすことが出来ず逃がしてしまう。 ディーヴァのコンテナとソロモン、ヴァンもそのまま逃がしてしまう結果となった。 ムイら一部の子どもたちは完全な翼手化は免れたものの、人としての意識を完全に失い獣のように叫び暴れるようになってしまい、檻の中に収容された。 カイは再び傷つき戦う小夜を目の当たりにして、自分が家族として小夜と向き合いそばにいることをデヴィッドの前で宣言するのだった。 任務が失敗に終わってしまった小夜たちは、休息も兼ねて一旦沖縄へ戻ることになった。

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『ラブプラス』シリーズより高嶺愛花、小早川凛子、姉ヶ崎寧々、3人の魅力を落とし込んだ、腕時計、バッグ、財布が登場。 完全受注生産限定で、「SuperGroupies(スーパーグルーピーズ)」にて予約を受付中だ。 高嶺愛花モデル 腕時計 腕時計は、カノジョのイメージカラーをさり気なく取り入れ、盤面にはハートとプラスのモチーフをデザイン。 カノジョの代わりにサポートできるようにカレンダー表示も搭載されている。 小早川凛子モデル ボディバッグ バッグは、カノジョの冬服姿を連想させるデザインの中に、タイツや、イヤホン穴などそれぞれの個性や特徴を落とし込んだ。 また、熱海旅行へ行ったときの浴衣の柄をもとにしたオリジナルの裏地も必見。 姉ヶ崎寧々モデル 財布 財布は、冬服を表現した生地の切り替えやラインに、バッグとおそろいのプレートを配置した二つ折り財布。 開くと夏服をイメージした爽やかな配色の内装になっている。 スリムなフォルムだが、カードポケット、フリーポケットも付いており、機能性も申し分なしの逸品に。 「『ラブプラス』シリーズ コラボレーション」腕時計・バッグ・財布は全9種で登場。 完全受注生産限定で、「SuperGroupies(スーパーグルーピーズ)」にて予約を受付中だ。

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