あわ まんじゅう。 もうひとつの会津名物「あわまんじゅう」って知ってる?

福島でおすすめのグルメ情報(あわまんじゅう)をご紹介!

あわ まんじゅう

— 2018年 5月月27日午前1時54分PDT こちらは柳津ソースカツバーガー(380円)。 会津ではソースカツが有名ですが、そのソースカツを焼いた卵の上に乗せるのが柳津流です。 駅の敷地内にある「斎藤清美術館」 駅の敷地内には、会津出身で日本を代表する世界的版画家「斎藤清」の作品を展示する斎藤清美術館があります。 訪れた時は、斎藤清の代表作・会津の冬シリーズが開催されていました。 この猫も有名ですよね。 会津の厳しい冬を独特のタッチで表現していて、素晴らしい作品ばかりでした。 柳津に来た際はぜひ訪れておきたい場所です。 【住所】〒969-7201 福島県河沼郡柳津町大字柳津字下平乙187 【開館時間】午前9時~午後5時まで(最終入館は午後4時30分まで) 【休館日】毎週月曜日 ただし月曜日が祝日の場合はその翌日 【料金】大人510円、高校・大学生300円、小・中学生 無料 【TEL】0241-42-3630 【ホームページ】 足湯と温泉に入れる 道の駅「会津柳津」はとても広いです。 敷地内にある橋を渡って反対側に行きましょう。 こちら側には「瀞流の宿 かわち」という柳津温泉に入れる宿があります。 宿泊はもちろん、日帰り入浴も可。 運転に疲れたらこちらで一休みしてはいかがでしょう。 【日帰り入浴】午前9時~午後4時まで(600円) 【TEL】0241-42-2600 【ホームページ】 こちらの施設は「ほっとin柳津」。 こちらではお菓子をメインに販売していたり、足湯につかれたり、赤べこの絵付け体験をできたりします。 ここにもいました!息子のもうくんです。 娘のあいちゃんとは若干模様が違う?のかな。 1階へ降りると、なんと足湯があります。 もちろん 無料。 さすがは温泉郷。 湯が豊富に湧き出しています。 ぜひ、疲れた足を癒やしていきましょう。 外にも足湯スペースがあります。 (冬季期間中は閉鎖) 柳津といえばコレ!「あわまんじゅう」 ぜひお土産に買って帰っていただきたいのが、柳津名物「あわまんじゅう」。 町内にはいろんなところであわまんじゅう屋さんをみかけますが、こちらの小池菓子舗は一番の有名店。 近くに本店があり、そちらではよく行列を作っているのですが、ここではそんなに並ぶこと無くスムーズに購入できます。 左にある黄色いのがあわまんじゅうで、右は茶まんじゅう。 あわまんじゅうは、餡をあわともち米で包んだシンプルなおまんじゅう。 もちもちとした皮の食感が特徴的です。 ただ、残念ながら、あわまんじゅうは賞味期限が2日ほどと日持ちがしないので注意してください。 みんなに食べてほしいのにな〜 縄文の文化に触れる「縄文館」 柳津では縄文土器も発掘されていて、ここでは縄文時代の文化に触れることができます。 そして入り口には一際大きいお父さんの福太郎がいました。 これで道の駅にいる3匹に会うことができました。 ん?お母さんは?父子家庭?と思いましたが、どうやらお母さんは近くの圓藏寺にいるみたいです。 時間のある方は圓藏寺にいってコンプリートしてみましょう。 中には数々の縄文土器と、復元された大きな竪穴式住居があります。 中はちょっと怖い…かな。 道の駅「会津柳津」へのアクセス 道の駅なのに、美術館があったり、足湯があったり、縄文文化に触れたりいろんなことができる面白い場所でした。 会津若松から車で30分ほどとアクセスも良く、奥会津観光の拠点として訪れてみてはいかがでしょうか。 【住所】〒969-7201 福島県河沼郡柳津町柳津下平乙181-1 【時間】9:00~17:00(お食事コーナーは11:00~14:00<土日祝日~15:00>) 【電話】0241-42-2324.

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180年続く福島の人気お土産、粟饅頭(あわまんじゅう)

あわ まんじゅう

概要 [ ] とを混ぜた生地 を型に詰め、そこへを包んでから蒸していく。 がのような型にひとつひとつ丁寧に詰めるという、昔ながらの製法で作っている。 色は粟をイメージした黄色で、粟のつぶつぶした感触と、餅の粘りを持ち合せた独特の食感が特徴。 賞味期限が短く、2日も経つと硬くなってしまう。 長期保存する場合は、冷凍する必要がある。 歴史 [ ] (元年)6月15日に柳津で大火が発生し、「日本三大虚空蔵」のひとつに数えられるの堂塔伽藍や門前の集落が焼けてしまった。 当時の住職である喝岩和尚は、や等と掛け合い資金を調達して復興に取り組み、(文政12年)8月には円蔵寺の再建に至った。 その際に喝岩和尚が、「もう二度とこのような災難に『 あわ』ないように」との願いを込めて、当時多く生産されていた粟を使った饅頭を奉納することを思い立ち、門前の菓子職人に作らせたのが始まりと伝えられている。 注釈 [ ]• 古くは、粟のみで生地が作られていたという。 出典 [ ]• 467. , p. 柳津町. 9 2015年4月1日. 2017年1月28日閲覧。 参考文献 [ ]• 『柳津町誌』下巻 集落編、柳津町教育委員会編、柳津町、1977年。 『会津大事典』会津事典編纂会編、 , 文栄堂書店 発売 、1985年。 関連項目 [ ]• 粟饅頭とセットで販売されることが多い。 外部リンク [ ]• - 只見川電源流域振興協議会 この項目は、・に関連した です。 などしてくださる()。

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「あわまんじゅう」会津柳津名物の饅頭を25年ぶりに食べたけど泣けるほど美味かった!これだよ!!

あわ まんじゅう

みなさんは「あわまんじゅう」を知っていますか? あわまんじゅうは福島県会津地方に伝わる、粟 あわ ともち米を混ぜた生地にたっぷりのこしあんが詰まった伝統的なお菓子です。 会津地方 会津地方は福島県の西部に位置し、鶴ヶ城 会津若松城 や猪苗代湖 いなわしろこ 、日本三大ラーメンにも数えられる喜多方ラーメンなどでよく知られています。 また幕末の戊辰戦争の舞台となった土地でもあり、会津のために戦った戦士「白虎隊」が飯盛山 いいもりやま の頂上にまつられています。 2013年には、会津に生まれ「幕末のジャンヌダルク」とも呼ばれる新島八重を主人公とした大河ドラマ「八重の桜」の舞台にもなりました。 会津地方北東部の会津盆地では、豊富な雪解け水による稲作が盛んで、コシヒカリやひとめぼれをはじめとしたおいしいお米が毎年収穫されます。 製法・特徴 そんな会津地方でつくられてきたこのあわまんじゅうは、粟の実の色をイメージしクチナシで黄色に染めた生地をおちょこのような容器に入れ、そこにこしあんを入れ蒸して作られます。 この作業はいまでもひとつひとつ手作業で行われており、伝統を受け継ぐ和菓子職人の熱意が込められています。 こうして作られたあわまんじゅうは写真のように黄金に輝いており、他の一般的なおまんじゅうと比べてみると一風変わった見た目をしています。 生地は粟にもち米を混ぜて作られているため、蒸したてのときには非常にもちもちした食感を味わうことができます。 この生地のなかに甘さ控えめのたっぷりのこしあんが詰まっていて、ひとつだけでも大変満足感のある一品です。 あわまんじゅうの由来とは はなぜ会津でこのあわまんじゅうが名物となったのでしょうか…? 会津地方西部、いわゆる奥会津と呼ばれるところに位置し、赤べこの発祥地でもある柳津町 やないづまち には「福満虚空蔵尊円蔵寺 ふくまんこくぞうそんえんぞうじ 」という有名な寺院があります。 足元に只見川が流れる円蔵寺は、西暦807年に創建されたと言われ、日本三大虚空蔵尊のひとつに数えられています。 現在では毎年1月7日に行われる「七日堂参り」や初詣の時期を中心に多くの人々が訪れます。 江戸時代、この円蔵寺付近で大きな火災があり、円蔵寺の一部もその被害を受けました。 現在では町内5件以上の和菓子屋さんに加え「道の駅 会津柳津」でもあわまんじゅうを製造販売しています。 「中のこしあんが甘すぎなくて食べ飽きない!」 「いままで食べたことがないような面白い食感!」 食感を左右する生地の厚さはお店によって個性があり、いろいろなお店のあわまんじゅうを食べてみて自分のお気に入りを探すのもひとつの楽しみ方です。 まとめ 喜多方ラーメンや会津ソースカツ丼など他の会津名物に埋もれがちではありますが、会津にはこんなにおいしい「もうひとつの名物」があったのです。 あわまんじゅうはその生地の特性上、製造から2~3日ほどで固くなってしまいます。

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