終末のワルキューレジャック。 『終末のワルキューレ』最新話のネタバレ【21話】ジャック・ザ・リッパー

終末のワルキューレ6巻の感想※ヘラクレス対ジャック・ザ・リッパー|オデダンクスブログ

終末のワルキューレジャック

コミックゼノン自体は、あまり聞き馴染みのない漫画雑誌かも知れません。 コミックパンチは、週間コミックパンチの編集を行なっていたコアミックスが徳間書店をパートナーとして創刊した漫画雑誌になります。 そのため、週間コミックパンチの特徴を色濃く引き継いでおり、青年を対象とした作品が非常に多いです。 終末のワルキューレを始めとした数々の注目作品が連載されており、目が離せない漫画雑誌になっています! 終末のワルキューレは、その迫力あるバトルシーンからアニメ化を待望する声が非常に多いです。 確かに、動きの激しいバトルシーンはアニメ化すると非常に映えそうですよね! 100万部を売り上げたこともあり、十分にアニメ化の可能性はあります! 期待が高まりますね! 終末のワルキューレ3巻まで一気読みしたけど展開クソ熱いなこれ。 アニメ化希望やわ。 特にアダムとゼウス戦は胸熱過ぎてやばかったし、アダムほんとかっこいい。 左の子ね — 拘束具の孫 キンスレ LfVoZNRLksyWSTr やばい。 終末のワルキューレ買ってみたけどこれ死ぬほど熱いやつや トールvs呂布奉先 呂布奉先の入場シーンだけで全身の血が沸騰出来るレベル。 これufoとか作画がエグい所でアニメ化して欲しい。 入場シーンだけでも。 というかこの入場シーンはむしろ劇場版で爆音で聞きたい感ある。 — コウヅキ maxspeed2 漫画「終末のワルキューレ」のあらすじ 天界では、1000年に1度の人類存続を審議する会議が行われていました。 人間は、数多くの悪行を行なってきました。 環境汚染や戦争など、挙げればキリがありません。 そのため、神々は人類を滅亡させる「終末」という結論を出します。 しかし、そこで反対の声をあげたのがワルキューレであるブリュンヒルデです。 終末のワルキューレ、よくある感じの神様が愚かな人類を滅ぼすことを決定しちゃったけどそんなことはさせないぞ!って漫画なんだけどその神の決定を覆すためにブリュンヒルデが提案した方法がこんなだからすごく好き — 中村 nakamuraou ワルキューレとは、半分神、半分人間の存在で兼ねてから人類と深い関わりがありました。 そのため、易々と人類を見捨てることができず、神々に神VS人類最終闘争 ラグナロク を申し出ます。 終末のワルキューレの醍醐味といえば、神と人間の迫力ある戦いです。 その神VS人類最終闘争 ラグナロク の出場者は以下の通りです。 480) 始皇帝(B. 259-B. 圧倒的な武力とその勇敢さは、他の武将の追随を許しませんでした。 後に中国を手中に収める曹操によって殺されましたが、史実では最強とされている武将です。 北欧神話最強の戦神 トール神 次に神サイドのトール神は、北欧神話に登場する神です。 神々の敵とされている巨人たちを、稲妻を象徴としている武器「ミョルニル」で数多く倒したと言われています。 その武力の高さから北欧神話最強の戦神です。 呂布VSトールの戦い 非常に高い武力が史実的に証明されている2人の戦いは、初戦にも関わらず熾烈を極めました。 神であるトール神は、人間と格が違うため倒すのは不可能だと思われていました。 しかし、ワルキューレの四女ランドグリースの神器錬成によって呂布はトールを圧倒します。 そのまま勝利を収めるかと思われましたが、トールは、ミョルニルを覚醒させ真の力を解放します。 双方の渾身の一撃がぶつかり合った結果、トール神に軍配が上がりました。 第二戦(単行本2,3巻) 『終末のワルキューレ』2巻から引用 人類の創造主 アダム 人間サイドのアダムとは、創造主ヤハウェ・エロヒムによって創られた最初の人間です。 つまり、このアダムを父親として今の人類は生まれたということになります。 まさに最古の人類ですね。 妻のイヴと合わせて、アダムとイヴというペアは一度は聞いたことがありますよね。 ギリシャ神話最強の絶対神 ゼウス 神サイドのゼウスとは、ギリシア神話に登場する全知全能の神です。 全宇宙を破壊することができるほどの巨大な雷を武器としており、全宇宙や天空を支配するまさに絶対神です。 数多く存在する神の中でも、トップクラスの力と権力を持ち合わせた存在ですね。 アダムVSゼウスの戦い それぞれの世界の絶対的な存在である2人の戦いです. 序盤はアダムが自分が見た神の技を全て模倣できる能力「神虚視」によってゼウスの技を全てコピーし、ゼウスの攻撃を避け続けることで戦いを優位に進めます。 アダムによるワンサイドゲームかのように思われましたが、ゼウスが自身の最終形態「阿陀磨須 アダマス 」に変化すると状況は一転します。 ゼウスの攻撃が早すぎて、アダムは「神虚視」により視神経を損傷してしまいます。 アダムは失明するまで「神虚視」を使い続け、お互いが限界まで拳をふるい続けた結果、ゼウスに軍配が上がりました。 第三戦(単行本3,4巻) 『終末のワルキューレ』4巻から引用 我流を極めし剣客 佐々木小次郎 人間サイドの佐々木小次郎は、安土桃山時代から江戸時代にかけての剣客です。 かの有名な宮本武蔵と戦ったことでも有名です。 独自の流派である岩流を名乗り、燕返しという剣法を編み出したことでも知られる剣豪で高い実力の持ち主です。 ギリシャ神話の泉の守護神 ポセイドン 神サイドのポセイドンは、ギリシア神話に登場する海と地震を司る神です。 ギリシア神話において最高神であるゼウスに次ぐ力を有しており、海洋はもちろん全ての大陸をも支える圧倒的な存在です。 その姿から、泉の守護神とも呼ばれています。 佐々木小次郎VSポセイドンの戦い 人間サイドにとっては、後が無いこの3戦目。 佐々木小次郎は、小次郎が生前に幾多の強者を相手に敗け続けてもなお頭の中で戦い続けた事で達した境地「千手無双」による先読みでポセイドンの攻撃をかわし続けます。 しかし、海のゼウスとも恐れられるポセイドンがその程度で負けるはずもなく、佐々木小次郎は神器錬成した武器である「備前長光三尺余寸」をへし折られてしまいます。 敗北を覚悟した人間サイドでしたが、佐々木小次郎は折れた武器を手に立ち上がります。 そして、その2つに折れた刀を2本の剣として神器錬成し、ポセイドンに再度立ち向かっていきます。 この戦いの決着は、4巻時点では描かれていません。 5巻が非常に楽しみですね! 迫力のあるバトルは興奮ものです! 人間と神々の戦いであるラグナロクを主軸として、終末のワルキューレは話を展開していきます。 その中で最も注目すべきなのは、今後どういった組み合わせで対戦が行わられるのかという点です。 4巻の次回予告には、ジャック・ザ・リッパーとヘラクレスが戦うと記されていました。 おぉぉいいい!遂に出てきたぞww 人類代表「ジャック・ザ・リッパー」 まじでシモヘイヘの次に楽しみにしてた — くま【チョユリ藩主】 kid18go3 どちらが勝つのか気になるところですね! ラグナロクは、ワンサイドゲームのように見えてもどんでん返しがあります。 神と人間ならば、人間の方が不利だというのは当たり前です。 しかし、神器錬成によりさらに強大な力を手にして神と並ぶ人間の姿は、見ていてとても気持ちがいいです。 人間が神に立ち向かっていくその姿は感情移入がとてもしやすいです。 ラグナロクは、勝敗はもちろんですが人間の勇ましい姿や人智を超越した能力なども描かれているので、同じ人間として楽しめるポイントの一つです。 2つ目の魅力は、登場人物が実在した人間だという点です。 アダムは、史実上明らかではない部分も多いですが、佐々木小次郎や呂布は実在した人物です。 そのため、各登場人物の歴史的な背景を振り返ると、どういった能力を持っているのか、どのようにして戦うのかを予想することができます。 考察が捗る漫画は、非常に魅力的ですよね。 改めて、日本史や世界史と向き合うことになりそうです。 このように歴史上の人物が登場する作品は数多くありますが、バトルしかしないというのは非常に珍しいです。 そのため、登場人物の特徴や技が余すことなく表現されており、フィクションの登場人物という一面と実在した人物という一面をうまく併せ持った絶妙なバランスのキャラクターに仕上がっています。 このように魅力的な登場人物が非常に多く、それらが脇役ではなくバトルという形で平等に活躍するという点も非常に魅力的なポイントです。 終末のワルキューレのTwitterの感想・評価 終末のワルキューレに関する評価です! 熱々なバトル漫画です! — ここ【祝】フォロワー1500人!! 1かんから4かんまで、いっきによんでしまいました。 とくにアフロディテのおっぱいがすごかったので、もっとでばんをふやしてください。 時間を忘れて読みふけってしまいました。 バトルシーンはスピード感、表現、良い意味で厨二臭さが、よく出来てるなと感心しました。 元のキャラのネームバリューが凄まじいので、それだけで引き込まれる厨二病患者もいるのでは無いでしょうか。 ただ5箇所、残念な部分があり、1つ目はバトルが全て単調。 バトルなので、どちらかの目線で強者を屠る為の一撃を作るシーン等があれば、よりバトルシーンにのめり込みやすいんですが、ただの力 技 の押し付け合いという一瞬で見飽きる展開しか用意してないので、これ以降の話が出ても買う気にはなれませんね。 2つ目は選抜内容が気持ち悪い。 何故宮本武蔵じゃダメだったのか。 何故関羽じゃ良くなかったのか。 アダムじゃなくても、ヘラクレスやファラオでもその力 権力もここでは入るのかは不明 はあるはず。 選抜でこのメンバーじゃないと絶対ダメという根拠も無ければ、シモ・ヘイヘという厨二病患者が好きな現代戦闘技術に長けただけの一般兵を選ぶ謎のセンス。 とりあえず強いor漫画で出てきた人物適当に戦わせよう感が凄まじ過ぎて気持ち悪いですね。 3つ目は神の質が悪い。 この漫画の根本的な内容が人は要るのか、要らないのか、な訳です。 つまり人間側から見れば神は悪役のような立ち位置な訳です。 そして神という絶対的な力を持つ存在に、人間という非力な生き物が立ち向かっていくという、盤面が裏では既に出来上がってます。 なのに、ネットでイキるクソガキのような神しか観客には居ず、本来あるはずの絶対的強者が闘技者しかいないという、神様としての設定のガバガバ感。 最終的に人間が神を倒し、神の代わりになるとかそういう展開の為の付箋だったとしても、ここまでアホ丸出しな神をぶっ殺してもスッキリしませんね。 まぁ適当に上げたものは元々神が所持していた代物もあるので、詳しく武器は調べる必要性がありますが。 5つ目内容がつまらない。 今までの全てを含めて、神と人間の選抜の仕方、ワルキューレの必要性、強者の基準、ネーミングセンス、戦略性全てが何故それである必要があるの?と疑問に思う事が多過ぎで、厨二病患者しか惹き付けられない展開しかないストーリーをあと10人?程見なきゃ行けないのかという胃もたれが凄まじい漫画。 本来疑問点は最初のうちに、1~2用意し、1つ解決すると別の疑問点が湧く。 レベルにしないとしっちゃかめっちゃかのままゴールにたどり着き、後味の悪いだけの漫画になってしまう。 総評5段階中2. 5 厨二病患者が好きな漫画。 何も考えず、カップ麺のように腹を満たす為だけの内容で、それでも良いなら買ってもいい。 バトルシーンは多く、裏ストーリー等は今の所皆無な為、脳死でオケ。 ただし、1つのバトル漫画として見るのはお粗末な為、バトルシーンを徹底的に楽しみたい人は別の漫画を読んだ方が良い。

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【終末のワルキューレ】人類出場者の登場人物・全キャラクター詳細まとめ

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1000年に1度開かれる神々の会合「人類存亡会議」。 万物の創造主である大いなる神達は、ギリシア神話のゼウスの音頭のもと、進歩の兆しを見せない人類へ「終末を与える議決」をとっていました。 終末は全会一致で決定しかけますが、戦乙女(ワルキューレ)の長姉・ブリュンヒルデが可決に異議を申し立て、ヴァルハラ憲法に定められた超特別条項により、神VS人類最終闘争(ラグナロク)で決めるべきだと挑発します。 人類の行く末を人類自身に決めさせ、あわよくば救うために…… 傲岸(ごうがん)な神々は挑発にのせられ、ブリュンヒルデの提案を承諾します。 こうして最強の13神と、最強の人類代表・神殺しの13人(エインヘリャル)が1対1で雌雄を決する、空前絶後の一大バトルが始まったのです。 神の力を象徴する武器「神器」に対して、人類側は戦乙女のサポートにより、彼女らが変身した神器錬成(ヴェルンド)を駆使して戦います。 神器錬成の特性や奇想天外な技がとても魅力的で、直接戦わない「ワルキューレ」がタイトルに入っているのは、これが理由でしょう。 理屈も理論も不要!ただ荒れ狂う嵐のような神にあらがう、不屈の英雄達の姿を、心ゆくまで楽しむことができます。 『終末のワルキューレ』の面白さは、こうしたエンターテインメントに徹しているところにあるといっても過言ではありません。 今回は、こんな面白すぎる設定の本作に登場する「人類代表13人」と「神代表13神」を、英雄(歴史的犯罪者も含む)の経歴や、神話の背景を交えながら紹介していきます。 未単行本化の5巻の内容や対戦結果もあわせて記載するので、ストーリーのネタバレにご注意ください! 『終末のワルキューレ』人類最強の13人の闘士達! 名は呂布(りょふ)。 本名の代わりに呼ぶ第2の名前は奉先(ほうせん)で、飛将の異名があります。 「盾を壊す者」の特性をもつ、戦乙女の四女・ランドグリーズが変化した神器・方天戟(ほうてんげき)を使います。 大気を両断する一撃・天喰(そらくい)が必殺技です。 『三国志』や『後漢書』に登場する実在した人物で、并州五原郡九原県(現在の内モンゴル)の出身。 歴史をもとにしたフィクション『三国志演義』によれば、名馬・赤兎馬(せきとば)にまたがり、方天画戟(方天戟の一種)を駆使した大男です。 三国時代最強の武将でもありますが、董卓(とうたく)など多くの主君を裏切り、曹操(そうそう)に処刑された最期が有名でしょう。 天下に敵なしと悟っていた呂布は、退屈していました。 今回参戦したのは人類のためではなく、強敵と出会うため…… 雷神トールと全力でぶつかった彼は、必殺技の撃ち合いで敗北。 呂布はランドグリーズを失い、両手がボロボロになっても戦意を失わず、最期まで立ち向かって果てます。 『終末のワルキューレ』登場人物2:アダム【人類】 『旧約聖書』などに登場する、創造主・ヤハウェによって創造された最初の人間です。 ユダヤ教・キリスト教・イスラム教、それぞれの伝承により微妙に異なりますが、「禁じられた知恵の実」を食べてしまったことで、楽園から追放されたとされています。 アダムは神の似姿(にすがた)として土から作られ、その肋骨から最初の女性・イヴが生み出された話はあまりにも有名です。 本来は楽園を管理する純真無垢な存在でしたが、知恵の実によって羞恥心が芽生え、イチジクの葉で体を隠すようになりました。 そのため、アダムは股間を葉っぱで隠しただけの全裸。 ファイトスタイルも素手喧嘩(ステゴロ)です。 神器錬成は「神々の残された者」を意味する、戦乙女の七女・レギンレイヴが変身したメリケンサック。 アダムは、神に似せて作られたエピソードから、神虚視(かみうつし)という技で、神の攻撃をコピーすることができます。 対戦相手のゼウスに善戦しますが、ゼウスの猛攻で失明。 それでも人類への父性で立ち続け、ついにゼウスに膝をつかせるも絶命し、敗北してしまいます。 人類の父として負けるわけにはいかないと、死してなお立ち続ける姿……その姿にはあまりに凛々しく、胸に響くものがあります。 『終末のワルキューレ』登場人物3:佐々木小次郎【人類】 佐々木小次郎、またの名を佐々木巌流。 安土桃山時代から江戸時代初期の人物です。 武者修行で諸国を巡り、秘剣「燕返し」を開眼。 独自の流派「岩流」を創始し、40代で舟島(後の巌流島)にて宮本武蔵と決闘し、これに敗れて死んだとされています。 神器錬成は「震える者」と「轟かす者」の2つの意味をもつ、戦乙女の次女・フリスト。 佐々木小次郎のの愛刀、物干し竿とも言われる野太刀・備前長光(びぜんながみつ)、そして後に神器再錬(リ・ヴェルンド)で2振りの刀に変化します。 これまで人類側の闘士は、全盛期の若々しい姿で召喚されていましたが、小次郎に限ってはなぜか老人です。 これは武蔵に敗北したはずの小次郎が、人類代表に選ばれたことに関係しています。 小次郎は敗北から学び、死してなお進化し続け、これまでに立ち会った多くの相手の技を吸収しました。 年老いた姿はその積み重ねた時間の証なので、小次郎こそ武蔵をも上回る剣豪と言えるのです。 小次郎の技は、千手無双(後に萬手無双)。 脳内で相手の攻撃を無数にイメージすることで、攻撃パターンを把握して、最速の先読みをおこなう能力です。 小次郎はポセイドンと戦いながらも進化を続け、自身の流派と武蔵の「二天一流」を組み合わせた「二天岩流」に目覚めます。 戦いは徐々に小次郎有利に進みますが、結末はまだ判明していません。 余力を残しているポセイドンの静けさが気になるところ……。 『終末のワルキューレ』登場人物4:ジャック・ザ・リッパー【人類】 ジャック・ザ・リッパー、またの名を「切り裂きジャック」。 かつてイギリスを震撼させた連続猟奇殺人犯の通称です。 ジャックの正体については諸説あり、いまだに判明していない「未解決事件」です。 2019年にはDNA鑑定により、ジャックの正体が判明したとニュースになりましたが、1人ひとり異なる「核DNA」ではなく、一定の人々が共有する「ミトコンドリアDNA」での鑑定だったため、実際には特定していません。 1888年8月、ロンドンのイーストエンド地区を皮切りに、約2ヶ月に渡って売春婦をつぎつぎと殺害しました。 ジャックの被害者は少なくとも5人で、疑惑まで含めると被害者はさらに増えます。 この世界でもっとも有名な猟奇殺人犯が、「どのような動機」で「どんな活躍」を見せてくれるのでしょうか?対戦相手は、神・ヘラクレスとなるようです。 神器錬成は推測となりますが、凶器とされる「ナイフ」か、医者を容疑者としていたことから「メス」になりそうですね。 『終末のワルキューレ』登場人物5:レオニダス王【人類】 多くの人にとっては坂田金時という名前よりも、幼名の「金太郎」のほうが馴染み深いでしょう。 956年に彫物師の娘・八重桐(やえぎり)と、宮中に仕えていた坂田蔵人(くらんど)の間に生まれました。 成長して源頼光と出会った後、坂田金時に改名。 渡辺綱(わたなべのつな)、碓井貞光(うすいさだみつ)、卜部季武(うらべのすえたけ)らとともに「頼光四天王」と呼ばれました。 『今昔物語集』や『御伽草子』によれば、大江山の鬼の首領・酒呑童子(しゅてんどうじ)を退治したと伝わっています。 金時は足柄山で熊と相撲をとった伝説もあり、日本を代表するおとぎ話の英雄です。 神にどのような戦いを見せてくれるのか楽しみですね。 神器錬成は、金太郎由来の「まさかり」か、坂田金時の「なみきり」になりそうです。 『終末のワルキューレ』登場人物8:ノストラダムス【人類】 ミシェル・ノストラダムス、あるいはミシェル・ド・ノートルダム。 1503~1566年まで生きた、ルネサンス期のフランスの医者で詩人、そして占星術師です。 占星術師として執筆した詩集『ミシェル・ノストラダムス師の予言集』が代表作。 ここに記載された四行詩は、16世紀以後の遠い未来を予言したものと解釈され、難解さも相まってさまざまな論争に。 なかでも有名なのは、「1999年7月に世界が滅ぶ」という予言でしょう。 トンデモ、オカルトの人と思われがちですが、医者として非常に有能で、当時流行していたペストの治療では、伝統的な瀉血(しゃけつ。 体内の悪い血を出すこと)ではなく、より有効な消毒治療を用いた先進的な人物でした。 文化人のノストラダムスが、神とどのように戦うのか気になるところですね。 『終末のワルキューレ』登場人物9:雷電為右衛門【人類】 沖田総司、幼名は宗次郎。 幕末の動乱を生きた実在の武士です。 享年については諸説あり、24~27歳とされています。 流派は天然理心流ですが、北辰一刀流の免許皆伝も受けていたという逸話も。 後世のフィクションから、薄幸の天才美剣士のイメージが強い方も多くいるでしょう。 20歳そこそこで、新撰組1番隊組長かつ剣術師範も務めていたことから、相応の実力があったことは間違いありません。 天才と言われながらも病におかされ、明治維新の緒戦である「鳥羽伏見の戦い」に参加できず、1868年に死去。 戦うべきときに戦えなかった、失意の人であることがうかがえます。 神との戦いでは病の有無や、剣の冴えが焦点となることでしょう。 神器錬成は、沖田総司の愛刀とされる「菊一文字宗則」、もしくは「加州清光」を予想しています。 『終末のワルキューレ』登場人物11:ニコラ・テスラ【人類】 ニコラ・テスラは、オーストリア帝国(現クロアチア)出身の電気技師、発明家です。 1856年生まれ、1943年没。 20世紀屈指の発明家の一人で、交流電気方式や無線操縦、蛍光灯などを発明しました。 その功績から、磁束密度の単位が彼の名にちなんで「テスラ」と付けられています。 8つもの言語を習得し、詩や音楽、哲学にも精通していたというマルチな天才。 ヨーロッパから渡米後に、一度はトーマス・エジソンの会社に勤めました。 しかし、エジソンの直流電気方式に反発し、交流を推進したことから失職。 名実ともに、発明王エジソンのライバルです。 科学者気質のテスラがどのように活躍するのか、神器錬成(電気関係?)がどうなるのかまったく予想できません! 『終末のワルキューレ』登場人物12:ラスプーチン【人類】 フルネームは、グリゴリー・エフィモヴィチ・ラスプーチン。 1869~1916年まで生きた祈祷僧(きとうそう)です。 別名は「怪僧ラスプーチン」。 ロシアのトボリスク県の農夫の家に生まれたラスプーチンは、粗暴な青年期を経てロシア正教会スコブツィ教派に没頭。 その数年後に巡礼の旅に出て、司教や上流階級の注目を集めました。 信者を増やし、「神の人」とまで言われるようになり、ついには時のロシア皇帝・ニコライ2世とアレクサンドラ皇后に取り入ることに成功します。 その後は、醜聞にまみれながらも権力を握り続けましたが、反ラスプーチンの動きが強まり、1916年に暗殺されました。 ラスプーチンといえば、圧倒的な求心力の好色家というイメージですが、「治癒能力を持っていた」や「何度殺しても死なない男」という逸話もあるので、神との戦闘ではそのあたりがクローズアップされるかもしれません。 『終末のワルキューレ』登場人物13:シモ・ヘイヘ【人類】 フィンランド語では、シモ・ハユハ。 第二次大戦中、フィンランドとソビエト連邦(現ロシア)の間で起こった冬戦争にて、多大な功績を挙げた軍人です。 1905~2002年と、作中でもっとも現代まで生きていた人物です。 シモ・ヘイヘは世界一有名なスナイパーで、史上最多の戦果を誇っています。 狙撃銃での殺害数は公式記録だけで542人、サブマシンガンでも200人以上殺害。 あまりにも正確な射撃から、ソビエト赤軍に「白い死神」と恐れられました。 『終末のワルキューレ』人類存亡を託された13人! 始皇帝やノストラダムス、ラスプーチンなど、いずれも歴史に名を残した偉人や英傑です。 例外としてジャック・ザ・リッパーのような犯罪者もいますが、彼らは1人ひとりがまさしく「ひとつの頂点」であり、人類の代表と呼ぶにいささかの疑いもありません。 ……ですが、「最強」となると話は別です。 呂布や坂田金時など、戦いの逸話が残る闘士なら納得ですが、ノストラダムスやニコラ・テスラとなると完全に文化系偉人なので、彼らが「最強」を競う最終闘争で、どのような活躍をするのかまったくの未知数。 そうはいっても、本作の作者陣には「最強の剣豪」で、あえて佐々木小次郎を選出したセンスがあります。 文化系偉人も、きっと斜め上の度肝を抜く活躍を見せてくれることでしょう。 『終末のワルキューレ』神々を代表する13神の闘士達! 主神オーディンを頂点とする、アース神族の雷神・農耕神として知られる神で、北欧神話における最強の戦神でもあります。 神器は、あらゆる攻撃を受け止める鉄の手袋(ヤールングレイプル)と、稲妻を象徴する鉄槌・雷槌(ミョルニル)の2種類です。 ミョルニルの一撃は、闘神の雷槌(トールハンマー)と呼ばれ、神々の世界アースガルドを救ったこともある技。 さらに奥の手として、速度と遠心力をためて放つ、全力攻撃・覚醒雷槌(ゲイルロズトールハンマー)があります。 トールはあまりの強さから敵う者がおらず、力を持て余していました。 そこへ現れたのが、第1戦の相手である呂布です。 呂布は人間ながら凄まじい猛者だったため、トールはかつてない好敵手と認めて奮戦し、勝利。 トドメを刺した際には、トールなりの呂布への敬意が感じられます。 『終末のワルキューレ』登場人物2:ゼウス【神】 全宇宙や天候を支配する天空神であり、ギリシア神話を統べる全知全能の主神。 本来は神々の住まうオリンポスの守護神で、神々および人類の父たる神格です。 本作では、異なる神話の神々の意見をも統括する長の役目をしています。 「人類存亡会議」で人間を絶滅させようとした張本人ですね。 いわば黒幕に相当します。 しかし、非常に享楽的かつ好戦的なため、出場選手のシヴァを差し置いて、2回戦でアダムと対決。 見た目はよぼよぼの老人ですが、アダムと同じく素手で戦います。 極限まで力を振り絞る、阿陀磨須(アダマス)が全力の状態です。 亜光速の黄昏流星群(メテオジャブ)、時間を超越する「時を超える拳」などが必殺技です。 一撃が必殺級の攻撃でアダムにダメージを与え、ついには彼を絶命させます。 ただし、同時にゼウスも膝をついていたので、試合に勝って勝負に負けたというような展開が見所です。 『終末のワルキューレ』登場人物3:ポセイドン【神】 ギリシア神話に登場する、海と地震を司る神です。 オリンポス12神に数えられるほど高位の神で、ゼウスに次ぐ実力者。 荒れ狂う怒りが地震を起こすとされ、恐ろしさでいえばゼウスとほぼ同格でしょう。 ポセイドンはゼウスの兄にあたり、別名・海のゼウス(ゼウス・エナリオス)とも言われます。 神器は、ポセイドンの代名詞・三叉槍(トライデント)。 これを用いた乱打、怒れる波濤(アムピトリテ)、そしてジャンプから突き降ろす神速の攻撃、荒海に降る神雷(キオネ・テュロ・デーメテール)が必殺技です。 神々にすら恐れられる「荒れ狂う暴力」の体現、それがポセイドンという神でした。 佐々木小次郎の猛攻をものともせず、不敵に振る舞う姿は、まさに最恐神。 とうとう神に敗者が出るのか、それとも……? 『終末のワルキューレ』登場人物4:ヘラクレス【神】 名前は「ヘラの栄光」を意味し、ギリシア神話の最大・最強の大英雄です。 父にゼウスを持つ半神半人の存在ですが、後に神に召し上げられたとされています。 ケンタウロス族の賢人・ケイローンに武術を学んだヘラクレスは、女神ヘラの策謀で自身の子供を殺してしまい、その罪を償うため、アポロンの神託に従って12の難業に挑みます。 さらに後には、イアソン率いるアルゴー船(アルゴナウタイ)に参加し、偉業を成し遂げました。 ゼウス譲りの怪力無双で、棍棒と強弓が武器。 怪物退治を経て入手した獅子の兜、ヒュドラの毒矢という強力無比な武具も持っています。 これらのいずれか、またはすべてが神器となるでしょう。 対戦相手は、ジャック・ザ・リッパーが予定されています。 『終末のワルキューレ』登場人物5:オーディン【神】 北欧神話の最高神。 戦争と死を司る神ですが、同時に詩文の神という側面もあわせもっています。 伝承によれば、世界樹ユグドラシルの根元にある「ミーミルの泉」の水を飲んで、知恵と魔術を獲得したそうです。 また、魔術の秘奥「ルーン文字」の秘密を知るため、ユグドラシルに首を吊って9日間耐えたという逸話もあります。 世界の終わり(ラグナロク)を迎えるため、戦死した勇者の魂(エインヘリャル)を、戦死者の館(ヴァルハラ)に集めてさせていることが有名。 本作の「神VS人類最終闘争」もラグナロクと呼ばれています。 作中に登場しているオーディンは、肩に2羽の鳥を乗せていますが、これはフギン(思考)とムニン(記憶)という、ワタリガラスです。 このほかに8本足の愛馬スレイプニルや、ゲリとフレキという狼も従えています。 なおオーディンの神器は、神槍(グングニル)の可能性が高そうです。 『終末のワルキューレ』登場人物6:ロキ【神】 ロキという名前には「閉ざす者」「終わらせる者」という意味があります。 神々の敵である巨人・ヨトゥンの血を引く、悪戯(いたずら)好きの神。 じつはオーディンの義兄弟でもあります。 ロキは変身術を得意とし、狡猾で嘘をよくつき、邪悪な気質をもつ北欧神話最大のトリックスターです。 神々の世界アースガルドにも多くの厄介事を持ち込み、神話におけるラグナロクの際には、神を裏切って、光の神ヘイムダルと相打ちになりました。 ロキは神側の闘士ですが、その逸話からすると、素直に神々の益となる戦いをするとは到底思えません。 良くも悪くも、神VS人類最終闘争をひっかき回すようなことを必ずおこなうはずです。 神器は、ロキが鍛えたとされる魔法の剣「レーヴァテイン」を予想しています。 『終末のワルキューレ』登場人物7:アポロン【神】 エジプト神話における冥界の神、リコポリスを守護する神。 犬またはジャッカルの頭部を持つ、半獣の姿が特徴です。 アヌビスは創世神話に出てくる神・ネフティスが、兄のオシリスと不倫した末に身ごもった子どもです。 オシリスの子であるため、ネフティスの夫・セトに不義がバレるのを恐れ、生後すぐに隠されました。 やがて、オシリスはセトに謀殺されますが、その死体を集めてミイラにしたそうです。 その逸話からアヌビスはミイラ作りの監察官だけでなく、医学の神とされています。 神器は、壁画やヒエログリフに描かれる支配の象徴「ウアス」でしょう。 ウアスは、先端に動物の頭がついた「石突き」が二叉状の長い杖です。 『終末のワルキューレ』登場人物9:シヴァ【神】 シヴァは、破壊と再生を司るヒンドゥー教の神。 作中では4本腕と3つ目が特徴的な、褐色の美青年姿で描かれています。 宗派によっては、最高神とされる強大な神格です。 ヒンドゥー教の三神一体(トリムルティ)の考えから、シヴァは創造神ブラフマーや維持の神ヴィシュヌと並ぶ、重要な神(ときには同一存在)とされています。 たった一矢で都市を3つ破壊し、怒りで激しい炎が巻き起こり、世界を焼き尽くすと言われており、とても短気な神でもあります。 口論になったときに、息子ガネーシャの首をはね、旅先で見つけた象の頭を代わりに取り付けた、というエピソードがあるほど。 神器は、三叉の槍「トリシューラ」を予想しますが、ポセイドンの「トライデント」と重複するので、シヴァに由来する神弓「ピナカ」や、神棍「カトヤンガ」になる可能性が高そうですね。 『終末のワルキューレ』登場人物10:釈迦【神】 釈迦(しゃか)は、仏教の開祖。 別名をブッダ(目覚めた人)と言い、漢訳で「仏陀」や意訳で「覚者」と書きます。 釈迦は古代インドの部族、シャーキヤ族の王子ガウタマ・シッダールタ(読み方は複数あり)として生を受けました。 裕福に育ったシッダールタは、文武両道の聡明な青年に育ちますが、城外の街で人生につきものの苦しみに気づき、29歳で出家。 厳しい修行の末に、35歳で悟りに達します。 釈迦は人間の幸福を追求し、解脱(げだつ)した聖人です。 そこから考えると人類に害をおよぼすとは思えませんが、釈迦の辿り着いた「六道輪廻」の思想からすると、いつまでも進歩=解脱しない人類に、嫌気が差したとも考えられます。 宗教家なので、とくに武器は持っていないはずですが、釈迦の説いた教義である「法輪」繋がりで、投擲武器チャクラム(法輪の輪はチャクラム)になるかもしれませんね。 『終末のワルキューレ』登場人物11:毘沙門天【神】 毘沙門天(びしゃもんてん)、サンスクリット語ではヴァイシュラヴァナ。 持国天・増長天・広目天とともに、四天王に数えられる仏教の武神です。 毘沙門天は、仏教以前のインド神話に端を発する古い神格です。 神話が仏教と合流して、中国や日本へと伝わるうちに、武神として信仰されるようになり、呼び方もヴァイシュラヴァナから毘沙門天へと変化しました。 中国では、托塔李天王(たくとうりてんのう)と同一視されたり、日本では「七福神」として有名。 多くの地域で信仰されるため、さまざまな側面をあわせもつ仏です。 武神だけに武具・防具を多数所持していますが、「如意棒」か「宝塔」のどちらかを神器として使うことでしょう。 『終末のワルキューレ』登場人物12:スサノオ【神】 建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)、あるいは神須佐能袁命(かむすさのおのみこと)など、スサノオノミコトと読ませる漢字表記がいくつもあります。 もっとも古い話を編纂した『古事記』によると、黄泉の国から戻ったイザナキが禊(みそぎ)をおこなったときに、左目からアマテラス、右目からツクヨミ、そして鼻からはスサノオが生まれたそうです。 『日本書紀』では、イザナギとイザナミの間に生まれた第4子となっています。 スサノオは、日本神話を代表する荒ぶる神として有名ですが、怪物ヤマタノオロチを退治して、クシナダヒメを救うという英雄的行動もするなど、二面性をもった神です。 神器は、ヤマタノオロチ退治で入手した、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)で間違いないでしょう。 『終末のワルキューレ』登場人物13:ベルゼブブ【神】 ヘブライ語で蠅(はえ)の王を意味する、ユダヤ教やキリスト教における悪魔の首領です。 ユダヤ・キリスト教は、布教の過程で土着の神を悪魔に落とすことをよくしていましたが、ベルゼブブもその一例。 もともとは、地中海カナン地域で信仰されていた豊穣神バアル・ゼブル(気高き主)だったとされています。 ベルゼブブは、神側の勢力としてはかなり異端な存在です。 悪魔の首領としてか、あるいは神から変質した悪魔としてか……いずれにしても、ほかの神とは違った活躍を見せてくれることでしょう。 神器は、2つの棍棒・撃退(アィヤムル)と追放(ヤグルシュ)を予想しています。 『終末のワルキューレ』壮大な最終闘争(ラグナロク)の結末とは……?.

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【終末のワルキューレ】人類出場者の登場人物・全キャラクター詳細まとめ

終末のワルキューレジャック

目次 第26話 真相 第27話 底なしの愛 第28話 最後の御業 第29話 勝ったのはオレだ ヘラクレスの左腕をぶったぎったジャック・ザ・リッパー。 神器以外で、神を傷つけたと思われたのですが、その真相は、ジャックの神器錬成にありました。 ジャックと神器錬成したワルキューレは、十一女フレック。 彼女は、武器をガチャつかせる者。 ジャックは手に触れたもの全てを神器にする力を身につけ、ロンドンの町、すべてを凶器として、ヘラクレスと戦っていたのです。 圧倒的な悪意のもと、ヘラクレスを倒すため、罠をしかけるジャック。 対するヘラクレスがジャックに向けたもの。 人間から神になったヘラクレス。 彼は、人間の悪いところをすべて知りつつも、ジャックに愛を向けます。 ヘラクレスは、ジャックを人間を救うため、第十二の御業を発動、決着をつけるための戦いに挑みます。 終末のワルキューレ7巻の感想 圧倒的にずるがしこく卑怯で絶対悪のジャック・ザ・リッパー。 人間の代表なので、応援したいところですが、悪意のかたまりで、感情移入しづらいです。 対して、神の代表ヘラクレスは絶対善の正義。 ジャックがどんなに卑怯なことをしても、正攻法、まっとうなやり方で戦います。 こちらに感情移入したくなります。 ただ、ジャックに感情移入して読んでOKな内容でした。 ヒーローとしてのヘラクレスがどういう判断をするかがこの巻の見どころです。 「Dear GOD」 ジャックがこれを言うシーンがあります。 ジャックは、ほんとうに悪に染まりきれるのか、ヘラクレスがどうするのか・・・ その描写が良い感じになっていると思いました。 終末のワルキューレ7巻の試し読み 終末のワルキューレ7巻の試し読みですが、まんが王国が一番多く見れます。 最初の15ページの試し読みができるので、気になる方は、こちらから.

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