てん くら 燕岳。 九重連山(中岳)の天気

山の天気

てん くら 燕岳

7月初旬。 山仲間(?)と5人で北アルプス燕岳に登ってきました。 でもその時は登山というよりハイキング。 天気予報がイマイチで、てんくらもC判定が続いていました。 写真ではテントポールを外に刺してますが、 スタッフサックに入れてザック内に押し込んでから行きました。 何を隠そう2,000mを超える登山は今回が初めて。 今までの最高峰は伊吹山の1,377m。 前回の上高地本谷橋で1,780m。 それ以上の山には登ったことがありません(車以外では) 未知の領域へ足を踏み入れるわけですから、 装備は万全を期したいところですが、あまり多くを持っていくと重くなる。 なんせ燕岳は急登が続くという噂。 また北アルプス三大急登があるというのもあり、 かなりビビっていましたので、ザックはできるだけ軽く。 山頂で寒ければシュラフに入って早く寝てしまおうとw 衣服も極力抑えました。 ちなみに持って行った衣服は レインウェア上下、ダウンジャケット&ダウンパンツ、メリノウールの長袖シャツ。 あとは着て登ったパタのキャプリーンとホグロフスの吸湿速乾半袖シャツ。 下はタイツと登山パンツ。 登り時はこれも暑かったですね〜。 おしゃれキャンパーの takahiro. 0214さんは以前伊吹山もご一緒してますし、 東海でキャンプもご一緒させていただいたことがあります。 今回唯一の顔見知りですw さて途中SAで給油して高速降りてからコンビニ寄ったぐらいで ほぼ休憩なしで燕岳の駐車場へ。 駐車場着は午前1時過ぎぐらいだったかと。 京都東ICからだと4時間ぐらいで着くんですね。 この時、第一駐車場にギリギリ停めることができました。 もう少し遅かったら埋まってました。 危なかったですね〜。 そのまま車内で仮眠。 駐車場にはそれからも車が結構入ってきます。 10分ぐらいですかね〜。 そしたら中房温泉登山相談所。 ここで登山届を提出します。 あと、綺麗なトイレも向かいにあります。 ということとでいよいよスタート! 最初から結構な急勾配。 前出の takahiro. 0214さん(通称タカヒロさん)は大阪から。 表記はインスタのアカウントです(みなさんかなりご高名なインスタグラマー) 関西組2名、関東組3名のパーティです。 そうなんです。 少し長めの休憩を取り出発。 第三ベンチ手前の倒木でしばし休憩。 結構疲れてきてますねw で出発! したらすぐに第三ベンチw(7:25) 結構人も増えてきてます。 僕らのペースが遅いんですかね〜。 でも結構抜きつ抜かれつでした。 同じ人に何度も挨拶してたと思いますww さぁ再出発! 富士見ベンチ到着!(8:17) ここまで3時間。 余裕がなくなってきてますねw 合戦小屋目指して再出発。 想定通りのペースです。 合戦小屋と言えば有名なのがこれ。 まだ雪が残るところもありましたが アイゼンなくても大丈夫でした。 でも慎重に。 燕山荘の裏手に出ますので玄関まではあとちょっと。 そしてついに! 燕山荘到着!(11:25) 出発から6時間弱。 ほぼペースタイム通りw 燕山荘で標高2,712m。

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「木曽駒ヶ岳で撃沈(家族巻き添えの巻)」フィニヨンのブログ | カングーでキャンプ♪

てん くら 燕岳

いつもブログ拝見させていただいてます。 当たった試しがないので絶対見ないです(笑) 話は変わるんですが、 僕も登山ブログを立ち上げようと思ってます。 ブログ読んで頂きありがとうございます。 雲量は誤差を感じる時があります。 蔵王山に行ったときは半日ずれて、悲惨な目に遭いました。 てんくらに騙されて、自分の登る山以外は晴れなくていい おっと…。 登山ブログの運営ですが、Wordpressを利用し、レンタルサーバ、写真のアップロードはFlickrです。 ブログを開始して、8年ほど経っています。 Wordpressは一日マニュアルを読みながら構築します。 Flickrは英語ですが、アップロード容量やWordpressとの連携が良く、写真の多いサイトを目指すのであれば必須かなと思います。 バックグラウンドで様々なサービスが稼働していますが、何より自分のブログをどう展開していくかによります。 最初の設計が肝心です。 他の山は…分かります!ドウニデモナレ(笑) wordpressなんですねflickerは使ったことがないのですが、使いやすいんですか、ありがとうございます!これだけ写真入れても重くならないんですねー、すごい。

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山の天気

てん くら 燕岳

登山の天気予報 山の天気予報 mountain forecast 日本語検索• 私がいつも見ている山の天気予報は、 ですが、この通称「てんくら」で登山指数が「A」なら問題ないのですが、曇りマークで、かつ、「B」とか「C」の場合非常に悩みます。 晴れでも風が強いと「C」になっていたりします。 標高1000メートル以上の地点の場合、気象業務法というのがあって、「晴れ」とか「雨」といった普通の予報ができないそうです。 そこで私は、もう一つのサイト、Mountain forecastというのを見ます。 このサイトは海外サイトですので、気象業務法には触れずに、しっかり「晴れ」とか「雨」のマークが付いていますので、分かりやすいです。 clearは晴、rain shwrは雨が降る場合に表示されますが、少しの雨でも表示されますので、降雨量を見て判断します。 some cloudsは曇りとなります。 たとえば「てんくら」がBでも「Mountain forecast」がclearだったら、晴だけど風が強いのかな?とか予想ができます。 また標高も三段階クリックできますので、テン場の天気を調べることもできます。 ただし、海外サイトですので、山の名前を入力しても出てこないことがありますので、自分が使いやすいよう、有名な山を山域ごとにリンクを作ってみました。 もしよろしければ利用してみてください。 検索できなかった山もありますが、無い場合は近い山を見ていただけたらと思います。 例えば北穂高岳だったら奥穂高を見ればOKですね。

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