新喜劇 歴代座長。 吉本新喜劇のスケジュールやメンバー、座長を解説

酒井藍(吉本新喜劇座長)経歴や年収は?性格や彼氏結婚相手はいるの?

新喜劇 歴代座長

吉本新喜劇の歴史 吉本興業に所属する芸人達が演じる喜劇の「吉本新喜劇」は、1959年に「吉本ヴァラエティ」としてうめだ花月の開場と共に発足しました。 同じ時に開局したMBSテレビとのタイアップなどもあり、発足当時から「吉本新喜劇」はたくさんの人たちから期待されながら幕を開けました。 創設者の八田竹男さんは、後に吉本興業の社長になった人物です。 1964年には正式名称が「吉本ヴァラエティ」から「吉本新喜劇」となり、人気が低迷する時期も度々ありましたが、関西地方では長く愛され、2019年には60周年を迎え現在も劇場公演、テレビ放送ともに続いています。 長い歴史の中で、何度も体制を変えながら人気を維持してきた吉本新喜劇ですが、その陰には常に新喜劇の座長の存在があると言っても過言ではないでしょう。 吉本新喜劇には、数人の座長がおり、その座長を中心に芝居をします。 新喜劇の座長になるには、希望すれば誰でもなれると言う訳ではなく、新喜劇で着実にキャリアを積み、座員からの人望もなければ出来ないポジションです。 吉本新喜劇の座長について、座長になるまでの道のりを詳しく紹介します。 吉本新喜劇の現在の座長とは? 吉本新喜劇60周年を迎えるまでは、内場勝則さん、辻本茂雄さん、小藪千豊さん、川畑泰史さん、すっちーさん、酒井藍さんの6座長という体勢でしたが、2019年の3月に4座長と4リーダー制へと変わりました。 リーダーとは、次期座長候補となるポジションになります。 新体制に変わることにより、内場勝則さんと辻本茂雄さんは座長を勇退することとなり、座長は残りの4人が引き続き務めることになりました。 さらに、新リーダーに任命されたのは、清水けんじさん、吉田裕さん、信濃武夫さん、諸見里大介さんの4人です。 内場勝則さんと辻本茂雄さんは、人気座長として長年新喜劇を支えてきた存在だったので、勇退が決まった時には衝撃を受けたファンも多かったでしょう。 しかし、勇退後も新喜劇の座員として現在も舞台で活躍しています。 吉本新喜劇の座長になる方法 吉本新喜劇の座長になるには、吉本新喜劇に入って経験を積んでいくところから始めます。 しかし、新喜劇に入団して経験を重ねれば、誰でも座長になれるほど簡単な世界ではありません。 実際に、新喜劇で活躍する若手の座員の中には、座長になることを目標にしている人がたくさんいますが、座長になれる人はほんの一握りなのが現実です。 新喜劇の舞台に立つには、おもしろさ、演技力、キャラクター性などの強みがあれば人気者になることはできます。 しかし、座長は人気があれば出来るポジションではなく、喜劇を演じる実力に加えて、リーダーシップ、座員との信頼関係を築く力、など様々な能力が必要です。 芝居の演出や、稽古など、座長が中心となって進めていくべき作業がたくさんある新喜劇は、決して人任せにしていては務まる仕事ではありません。 新喜劇に入って座長を目指すならば「人気者になる」「有名になる」ということだけではなく、座長としての役割を学びながら、新喜劇の世界で活躍する必要があるでしょう。 座長になるのに、キャリアの長さや年齢はあまり関係ありません。 実際に現在活躍している座長の年齢も幅広く、実力が認められれば若くても座長に就任することも出来るでしょう。 吉本新喜劇の座長の仕事とは? 吉本新喜劇の座長は、毎週のように新しい脚本に目を通し、脚本を書いた作家と演出などの相談をして、舞台上での動きやセリフなどを細かく決めることも大切な仕事です。 また、舞台に置く機材や大道具などの場所を決めて技術担当者と打ち合わせするのも座長の仕事になります。 もちろん舞台への出演もしますが、座長だからと主役を演じるとは限りません。 新喜劇の座長は、舞台で演じるメンバーを決めるのも仕事です。 脚本に合わせて配役を決め、セリフや動きもチェックします。 より良い舞台を披露するために、自分よりキャリアの長い先輩に対して意見をしたりぶつかり合うこともあります。 新人に対して、間の取り方や動き方などを指導するのも座長の大切な仕事です。 また、出演するメンバーのスケジュールを調整するのも座長の仕事であり、幅広く裏方の仕事をこなさなければいけません。 また、新喜劇の座長の大切な仕事として、重要なのが座長としての個性を出すことです。 吉本新喜劇を盛り上げるという意味で、全ての座長、座員も一丸となるのはもちろんですが、観客や視聴者からはどうしても、それぞれの座長を比較されたり厳しく評価されることもあります。 チケットやグッズの売り上げなど、数字として評価が現れる厳しい現実もあります。 すっちーさんが演じる「すち子」や、酒井藍さんが演じる「藍五郎」のように、人気キャラクターを定着させるなど、観客に楽しんでもらえるように座長自ら様々な新しいことを発信していくことも必要です。 吉本新喜劇に入る方法 吉本新喜劇の座長を目指すには、まずは座員になることから始めましょう。 基本的に吉本新喜劇に入るには、オーディションを受ける必要があります。 吉本新喜劇のオーディションは不定期に行われており、応募資格は18歳以上であれば受けることができます。 オーディションに参加する人の中には、NSC(吉本総合芸能学院)の生徒や卒業生、すでに吉本興業に所属して芸人として活動している人などもたくさんいます。 しかし、全くお笑いや芝居の経験がない人でも参加できるので、挑戦しやすいのではないでしょうか。 比較的参加しやすいオーディションではありますが、新喜劇の座員になりたい人はたくさんいるので、合格率はかなり低く競争率の高い戦いとなります。 オーディションは、1次審査の書類選考に通過すれば、2次審査の面接と特技披露に進むことができます。 芸人の経験がある人もたくさん参加するので、特技はモノマネや一発芸などが披露されるなど、インパクトの強い芸での戦いが繰り広げられることになるでしょう。 その後、3次の芝居の審査を経て、最終選考に進むことになります。 合格すれば、そこからレッスンを受け、吉本新喜劇の舞台に立つことを目指します。 舞台の出番がもらえるようになってもギャラは少なく、安定するまで厳しい毎日を乗り越える必要があるでしょう。 過去に座長を務めた座員 過去に座長を務めていた人は、その後どのような生活をしているのでしょうか。 最近、新喜劇の座長を勇退した辻本茂雄さんと内場勝則さんは、現在も座員として若手の育成などをしながら、新喜劇に出演しています。 辻本茂雄さんと内場勝則さんと共に1999年に座長に就任した石田靖さんは、吉本新喜劇の東京進出などに積極的に取り組んでいましたが、座長退任などの発表は特になく、自然消滅のような形で吉本新喜劇には出演しなくなりました。 石田靖さんは、現在もテレビ番組などで活躍しています。 同じく1999年に座長に就任した吉田ヒロさんは、後輩の育成や指導に当たるために、2007年に座長を退任しました。 現在も吉本新喜劇の座員として、多くの舞台に出演しています。 他に、池乃めだかさん、間寛平さん、桑原和男さんなど、現在も座員として新喜劇を盛り上げている方々も座長を務めた経験があります。 テレビで活躍している今田耕司さんや、東野幸治さんも過去に吉本新喜劇の人気が衰退した時期に座長として人気復活に貢献しました。 吉本新喜劇はいつも人々を楽しませてくれていますが、その陰には歴代の座長の並々ならぬ努力があったということですね。

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未知やすえ、吉本新喜劇史上初の“女座長”公演!|キャリア関連ニュース|オリコン顧客満足度ランキング

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吉本新喜劇の酒井藍が、このたび女性初の吉本新喜劇座長に就任することが決まりました! 酒井藍は、2009年9月に吉本新喜劇「第3個目金の卵オーディション」合格後、新喜劇に入団。 ぽっちゃりキャラを生かし、「ブーブー。 ブーブー。 私、人間ですねん」のギャグで一躍人気者に。 近年では数々の公演でリーダーを務めており、今年1月のMBS『よしもと新喜劇スペシャル』では初の座長を担い、3月には『よしもと新喜劇映画 女子高生探偵あいちゃん』初主演。 舞台やテレビなどで幅広い世代の心をつかんできました。 関西での認知度は新喜劇内でも屈指であり、またその人柄から先輩や後輩からも慕われています。 若干30歳で荒削りなところもありますが、今までにない新たな風を吹き込んでくれるとの期待を込め、吉本新喜劇58年の歴史で初の女性座長に任命されることになりました。 女性が新喜劇座長に就任するのは、1959年に『よしもとヴァラエティ』として始まって以来、初めてのこと! 皆さまへのお披露目は、7月26日(水)〜31日(月)、なんばグランド花月で開催される『酒井藍座長就任公演』となり、こちらで口上も行う予定です。 これを祝して、5月26日(金)、生國魂神社にて、吉本新喜劇座長酒井藍就任奉告祭がおこなわれ、ご祈祷しました。 その後、囲み会見が行われました。 酒井藍は「このたびはお集まりいただき、ありがとうございました。 まだ座長になるという実感がわいていないのですが、新喜劇初の女性座長として、これまで先輩方が築き上げてくださった歴史を引き継げるようにしっかりがんばりたいと思います」とご挨拶。 さらに「何よりうれしかったのは、(末成)由美姉さん、(若井)みどり姉さん、(浅香)あき恵姉さん、(未知)やすえ姉さん、そして近い先輩方や後輩のみんな、女性座員の皆さんが『やったー!』と喜んでくれたことです」と続けました。 胸に刺さりました」としみじみ。 本日の華やかな着物は大槻衣装さんが用意してくださったそうで、「これだけ大きな振袖があるのは大槻衣装さんぐらい。 2パターン用意していただき、華やかな方を選びました。 華のある座長になりたいです」とにっこり。 7月26日(水)からの『酒井藍 座長就任公演』では、袴姿で口上を述べます。 「ポスター撮影の時にこの袴を着させてもらい、身の引き締まる思いで緊張しました。 すっちー座長の時、口上を生の舞台で拝見したんですが、あそこに座るんやと思うと想像がつかないです。 たくさんの先輩や周りの皆さんに支えていただきながら、感謝の気持ちを忘れずに、座長になることをお客様やテレビの前の皆様に伝えられるようにしっかり務めたいと思います」と意気込みを。 一方で、心配なこともあるようで、「口上は10分ほどあるんですが、夏休み公演で1週間毎日3、4回あるので、ヒザだけ爆発しないように。 口上の前はしっかり柔軟して挑みたいです」とのこと。 座長就任の任命を受けたのは、5月10日になんばグランド花月で開催された酒井藍単独公演『しん・酒井藍・きげきっ・ドキッ!』の打ち上げ後のことだったとか。 「ずっと、足元をコチョコチョされているようで、ずっとフワフワしている感じでした。 まずはドッキリかとも思いましたし、正直、信じられませんでした」と率直な気持ちを。 記者から「予兆は感じていた?」との質問には「周りからも『がんばりや』と言われていましたし、自分でも『なれたらいいな』という気持ちはすごいありました。 でも実際に『座長になってもらうで』と言われた時は、こめかみを殴られたぐらい衝撃がありました」とも。 最初に報告したのは、新喜劇座長の任命を受けた際、たまたま隣の部屋で打ち合わせしていたという小籔千豊。 「そのときは周りにたくさん人がいたんで、『がんばりや。 でも調子乗ったらあかんし、これで満足したらあかん』と言われました。 でもふたりになった時に『本当におめでとう。 今度、新地においしいお寿司食べに行こう』と言っていただきました。 小籔さん、けっこうツンデレなんです」と語り、記者陣を沸かせていました。 女性座員の中で最初に伝えたのは森田まりこだったとか。 「まりこ姉さんも、泣いてくれてました。 (宇都宮)まき姉さんも泣いてましたし、あき恵姉さんもすごく泣いてくれて...。 こんなに自分のために泣いてくれる人がいるんやなと思うと、私も泣けてきました」としみじみ。 両親には、新喜劇座長の任命を受けた直後に電話で報告したそうで、「両親は10時ぐらいには寝るんですが、電話したのが夜の12時ぐらいだったので、半分寝ていましたが『大丈夫か!?』とびっくりしていました」と笑顔で語りました。 初の女性座長ということに「いいのかなと思いますし、よりがんばらなあかんなと思います。 パンツですけどふんどしをしめ直さないとあかんなと思いました」とし、「元気いっぱい、パワーいっぱいなのはもちろんのこと、お客さんも観ていて楽しい、やってる側もすごく楽しい、全員が楽しめる新喜劇を作っていきたいなと思います」と決意新たに語りました。 高校時代に柔道部に入ってたんですけど、部員6人しかいなくて、女が2人しかいなくて、副キャプテンはやったことあるんですけど」とのこと。 「恋愛面は遠のいちゃった?」との質問には、「いくたまさんは、日本初の結婚式場という場所でもあるので、もちろん座長がいちばんですけど、ちょっとだけそういう面でもあやかれたら(笑)」とし、さらに理想の恋人として「アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが一番好きで、日本人ではダイアン・西澤さんがいちばんかっこいいと思ってるんですけど、最近、心くすぐってくるのは山﨑賢人くんです。 」と恋愛のご利益にちゃっかり便乗!? するお茶目な一面も垣間見せていました。 しかも女性初座長です。 みんなに愛されるキャラクターなので大丈夫だとは思いますが、今までの、一座員という訳にはいきません。 体重だけでは無く責任という物が重くのしかかって来ます。 プレッシャーで痩せる思いでしょうが新喜劇の横綱になって下さい。 吉本新喜劇、初めての女性座長就任おめでとう! 色んなプレッシャーあると思いますが、そのプレッシャーに打ち勝って頑張って下さい! 酒井藍ワールドの新喜劇と座長になってからのパワーアップした乗りツッコミを楽しみにしてます! <川畑泰史> 藍ちゃん!座長就任おめでとう! 初の女性座長! めちゃカッコええ! 藍ちゃんは、凄い努力家で、全ての座員から愛されている、素晴らしいデブです! 健康面以外は何の問題もないと太鼓判を押させて頂きます! 新喜劇に女性旋風を巻き起こして下さいね! 皆様、藍ちゃんの新喜劇で大いに笑って癒されて下さいませ! おめでとう! <小籔千豊> 藍ちゃんが座長になるのは本当によかったです 藍ちゃんはおもしろいのはもちろんの事、気配り目配りが細やかにできる子なんです。 リーダーに必要な公正さもあります。 藍ちゃん新座長のおかげで益々新喜劇は勢いづくでしょう。 <すっちー> 「初の女性座長ということで、男性にはない女性ならではの感覚で新しい風を吉本新喜劇に吹き込んで、 吉本新喜劇を一緒に盛り上げていきましょう。 なかなか大変な仕事なので、ガリガリになるかもしれません。 もし、ガリガリになったら座長ダイエットという本を出して下さい・・・。

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吉本新喜劇の歴史・歴代座長メンバーとは?座席チケットの予約の仕方・料金もご紹介します

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吉本新喜劇は、大阪に本社を構える吉本興業にある一般客を相手に公演する劇団になります。 関西では、人気や知名度が高く老若男女が好むお笑い系の劇です。 公演を行う場所は、大阪市中央区千日前にあるなんばグランド花月になります。 現在は、毎週1回テレビで放送されて視聴できる地方もあります。 さらに、スケジュールとして吉本が運営する東京の劇場や京都や神戸、全国ツアーとして九州や東北を回る事もあるようです。 吉本興業の劇団として、多くの劇団員や名作を生みだし今日に至ります。 スポンサーリンク 吉本新喜劇は、歴史が古く個性的なメンバーを生み出した 吉本と言えば、今や関西を飛び出し東京や地方へ進出している芸能会社になります。 大阪と東京に本社があり、お笑い界に君臨するほどです。 所属するタレントや芸人は、1000人以上になりスターになれば年収が数億円稼いでいます。 吉本興業に入るには、一昔前なら弟子入りやオーディション、お笑い大会などで賞を頂きスカウトされる事が一般的です。 しかし、20年前から形式が変わり、お笑いタレント養成スクールに入ってデビューする人がほとんどです。 NSCと呼ばれる学校は、漫才師や落語、吉本新喜劇で活躍する人が多くでいます。 NSCは漫才師が圧倒的に多いですが、新喜劇希望の人もいるようです。 そんな吉本新喜劇は、テレビで活躍するタレントというより舞台が仕事場になります。 ホームグランドのなんばグランド花月は、約800人が観覧できる劇場です。 1日2公演が基本であり漫才、新喜劇、落語を観覧する事が出来ます。 それぞれの芸人は、ファンを笑かすために日々稽古や努力は欠かせません。 中でも、新喜劇は、毎週異なるネタを披露するため脚本家や演出家が必要になります。 そして、劇団員は舞台の上で笑いを取り、お客が面白かった満足してもらえる事が目標です。 また、新喜劇は、歴史が古く昭和34年が劇団の旗上げになります。 当時は、吉本バラエティとして個性的な役者が舞台で活躍していました。 旗揚げ当時からのメンバーとして、有名なのが岡八郎、花紀京になります。 この2人は、新喜劇のレジェンド的な存在でありスターとしてファンを惹きつけます。 岡さんは、掘りが深い顔から「奥目の八ちゃん」と呼ばれいくつかのギャグが生まれました。 また、花紀京さんは、漫才師として有名な横山エンタツさんの息子であります。 舞台の役柄は、建設業で働くイメージがありニッカポッカの服装が多いです。 さらに、岡さんと花紀さんは、漫才コンビとして舞台に立つ事もありました。 劇団の枠を超えて、いろいろなチャレンジで笑いを取る2人は後世に語りつかれる人物です。 現在のメンバーでは、桑原和男、座長の内場勝則、辻本茂雄、小藪千豊、すっちー、酒井藍などが看板劇団員になります。 吉本新喜劇は、主役は1人から全員へ 吉本新喜劇は、関西では安定した人気を誇る劇団ですが過去には危機もありました。 20年前ぐらいには、観覧する客が減少し新喜劇をやめようとする発表が出ます。 原因は、芝居のマンネリ化になり飽きてきた事が挙げられます。 その時には、ベテランの役者座長から若手を座長にする新システムが組まれたようです。 これが成功して、新喜劇に新たな客が集まり復活していきます。 若手を座長にするシステムは、今も続いており現在は6人ぐらいいるようです。 座長という役柄は、野球で言うとキャプテンであり引っ張る立場になります。 4人の座長は、個性も強く劇場公演から地方のツアーなどで劇団をまとめます。 また、吉本新喜劇は、昭和時代から平成になって作品を披露する形式が変わりました。 昭和時代は、1人の主役が舞台上で目立ち他のメンバーは、脇役に徹して後ろにいる感じです。 しかし、平成になると、主役以外の脇役も、セリフも多くなり目立つ事ができるようになります。 劇団員全員で舞台を盛り上げる形式が、今の新喜劇スタイルです。 そんな新喜劇は、1年中見る事が出来て観光客が多く訪れます。 直接観覧したい人は、劇場でチケットを購入する事も可能です。 劇場購入以外では、吉本のWEBサイトで購入出来てクレジットカードでチケットを買う場合手数料は必要ありません。 さらに、電話で購入する事も出来て気軽に問い合わせをしてみましょう。 観覧する日として、オススメは平日になり休日は多くの人で混みます。 なんばグランド花月への交通手段として、車か電車があり少し離れた場所にいくつか駐車場があります。 しかし、梅田方面からは地下鉄も通っているのでゆっくり観覧するなら電車利用が良いです。 スポンサーリンク すっちーの登場 そして現在、新喜劇は岡八郎、花紀京が在籍した頃を越える黄金期を迎えています。 そのパワーの源となったのは、2014年6月11日に座長に就任した「すち子」ことすっちーです。 元々「ビッキーズ」というコンビ名で漫才師として活躍していた彼ですが、コンビ解散後にやむなく新喜劇に入団。 最初は脇役でしたが、やがて独特の個性を発揮し始め、たちまち座長に昇格。 それからは驚くほどの活躍ぶりで、新喜劇一の人気者となりました。 乳首ドリルが大ヒット すっちーがその人気を決定的にしたのが、関西では誰も知っている乳首ドリルのギャグです。 やはり漫才師出身の吉田裕との会話の最中、突然吉田を半裸にした上で棒で胸を叩き、最後には乳首をつつき出すというもの。 これが人気を呼び、関西ではコマーシャルに使われるほど大ヒットしました。 さらに舞台スケジュールの合間を縫って東京の番組にも出演。 そのマニアックな笑いにはまる人が続出したのです。 これは一発ギャグに近いので、現在では人気は鎮静化しています。 ただ、今でもすっちーが座長として登場するときは、チケットの売上も他の座長とは違うようです。 まとめ 劇団は、数多くあれどお笑いを基本とした吉本新喜劇は貴重な存在になります。 年間公演数は、1000回前後と言われ多くの人を笑いに包んでいます。 劇団に入りたい人も多く、舞台でお客を笑かしたい夢は子供の頃に持つようです。 しかし、新喜劇は、簡単そうに見えても若手劇団員は先輩から厳しく指導されたり怒られる事もあります。 その中から生まれる作品や演技が、一般人の心を掴むと言えるでしょう。 吉本新喜劇は、今60年近い歴史が積み重ねられて毎日公演を行っています。 1度、劇場で生で見るとシンプルな笑いの中に大阪の人情が感じる事ができるはずです。 舞台上では、ベテランから若手、新人も増えて将来どんな風になるか期待しています スポンサーリンク.

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