映画 空母いぶき ネタバレ。 空母いぶき99話ネタバレ・あらすじ「広東が撤退開始」

実写版『空母いぶき』をおススメできないこれだけの理由(古谷経衡)

映画 空母いぶき ネタバレ

20XX年10月の酷い嵐に見舞われたある日、国籍不明の船団と船員が遭難者のふりをして日本の領土に上陸してしまう事件が発生してしまいます。 日本の領土に上陸した工作員は、「ここは自国の領土である」と宣言。 さらに、日本に向かい発砲を繰り返し......。 結果として、日本は船団に折れる形で事態を収拾します。 そこで内閣総理大臣の垂水慶一郎は、日本領土を守るために新型護衛艦「いぶき」の就役と、その艦隊を旗船とし、新護衛隊群の創設することを組み込んだ「ペガサス計画」を発表します。 1年の月日が経ち、空母「いぶき」が完成。 そして、「いぶき」の艦長には元・エースパイロットの秋津竜太が、副艦長には海上自衛隊所属の自衛官・新波歳也が務めることが決まりました。 そしてさらに年月が経ったある日、国籍不明の船団が再び日本へやってきます。 対応に迫られる空母「いぶき」と政府。 そして、その様子を国民に伝えようとするジャーナリストたちと一般市民たち。 危機的状況に陥る日本国民の姿を描かれます。 映画では、24時間の出来事にまとめて脚色されるそうです。 佐々木蔵之介演じる新波歳也は空母いぶきの副官。 艦長決定時には秋津と共に候補へ挙がるものの、新波は副長と航海長へ就任します。 同じ自衛官でありながら思想は秋津とは大きく異なります。 原作での「自分が乗る艦で誰も海で死なせたくない」という発言から分かるように、攻撃的とも言える秋津とは正反対。 しかし一方で、懸命に艦長としての務めを果たそうとする秋津を信頼をしているのです。 秋津と新波との関係性が、この作品が持つ大きなテーマのひとつでしょう。 映画公開となる2019年現在で西島秀俊は48歳、対して佐々木蔵之介が51歳です。 年下である秋津に従いながらも客観的な視点を持ち合わせる新波を演じるのに、佐々木蔵之介の実年齢はぴったりと言えます。 本田翼が演じるのはネットニュースの記者である本多裕子。 このキャラクターは原作に登場しない、映画オリジナルのキャラクターです。 空母いぶきへ乗り込む、という原作にないストーリーを担っており、映画の展開を左右する重要な人物になりそうです。 映画には登場しない原作の重要なキャラクターの一人に一ノ瀬一という新聞記者がいます。 一ノ瀬は報道には追従か批判しか存在しない、とする筋の通ったジャーナリスト。 おそらく本多裕子という映画オリジナルキャラクターが一ノ瀬のキャラクターを踏襲すると想像できます。 本田翼は映画やドラマで大活躍し、人気の衰えを知らない女優の一人です。 メインキャストがほとんど男性という中で、まさに紅一点となる本田に期待ができます。

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『空母いぶき』実写映画化!あらすじ・キャストを徹底紹介【西島秀俊×佐々木蔵之介】

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そんななか、国籍不明の漁船20隻が日本の初島に向かっているのを、巡視船「くろしま」が見つけます。 直後、「くろしま」は銃撃を受けました。 〔12月23日 04:25JST〕 垂水慶一郎・内閣総理大臣は、「くろしま」がEEZ(排他的経済水域)で攻撃を受け、数名の負傷者が出ているという報告を聞きました。 時間の経過により、情報は続々とあがってきます。 やがて、「くろしま」の乗組員が拘束され、初島に謎の人物が上陸を果たしたと聞いて、政府の官僚たちは招集されました。 この段階ではまだ憶測にすぎませんが、初島に上陸をした者たちは、東亜連邦ではないかとささやかれます。 東亜連邦は、フィリピンの北東に位置しており、初島はそこから近い場所にありました。 官僚たちは、防衛出動を出すべきか議論します。 初島の近くには、第5護衛大群が航海訓練中でした。 護衛艦「あしたか」「いそかぜ」「はつゆき」「しらゆき」、潜水艦「はやしお」、そして航空機搭載型護衛艦「いぶき」です…。 (以後、映画は「空母『いぶき』の艦内」を舞台の軸に据えて、主に3つのパートで描いています。 ・「いぶき」の艦内を、記者たちの目線で…騒動の最前線 ・日本政府関係者の目線で…日本政府の対処法 ・コンビニの店長と店員の目線で…一般市民の受け止め方) …航空機搭載型護衛艦「いぶき」は、攻撃型の空母でした。 空母いぶきをめぐって、3年前に日本国で大きな論争が上がっていました。 戦争の放棄を訴えている日本が、攻撃できる空母を持つことの是非、専守防衛の定義を逸脱する政策ではないかという意見もあります。 3年前に物議を醸した「いぶき」は、しかし就役されました。 そして現在、第5護衛隊群の航海訓練を取材するために、「いぶき」には、ネットニュースP-Panelの女性記者・本多裕子と、情報新聞の記者・田中俊一が乗船していました。 「いぶき」を取材させて、一般市民に向けて情報を発信するためです。 その最中に、今回の事件が起きたのでした。 空母「いぶき」を指揮しているのは、秋津竜太・艦長です。 副長は秋津と同期の、新波歳也でした。 防衛大学の同期で、トップを争った秋津と新波は、卒業後の進路も対照的でした。 秋津は航空自衛隊に所属し、新波は海上自衛隊に所属したのです。 「いぶき」に乗り込んでいた田中は、興奮で身震いしていました。 ただの取材ではなく、いま目の前で起きていることを取材できる、貴重なチャンスだからです。 同乗していた裕子は、衛星電話を持っていました。 最前線にいる田中と裕子は、否が応でも軍事衝突の危機に巻き込まれます。 第5護衛隊群は、過去に3回しか発動されたことがない、「海上警備行動」に入ります。 救助要請を出す漁船を見つけた直後、いきなり敵から攻撃を受けました。 船上の火災はすぐに鎮火しますが、この攻撃により、敵は東亜連邦であろうと目されます。 またこの攻撃で、空母「いぶき」の甲板は大破してしまい、航空戦力に大打撃を受けました。 湧井継治・第5護衛隊群群司令は、転倒して頭を打ち、血を流します。

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映画『空母いぶき』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

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映画『空母いぶき』評価は? 28更新 『空母いぶき』あらすじ概要 かわぐちかいじ原作の漫画を実写映画化。 国籍不明の軍事勢力が日本領有の島を占拠し、第5護衛隊群が出撃。 航空機搭載の護衛艦いぶき艦長の秋津と新波、政府、一般人が一丸となって戦争回避を目指すのだが…。 他の映画はも参考にしてください。 近未来のアジアで「東亜連邦」という軍事国家が誕生しています。 ある日、日本領土の波留間(はるま)群島の初島に国籍不明の武装集団が上陸し、近くにいた海上自衛隊の第5護衛隊群が向かいます。 その旗艦は自衛隊初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」です。 日本を守ることになる人々とは? (ネタバレあらすじ) いぶき艦長は個人戦の空自出身の秋津一左(西島秀俊)、副長は組織で動く海自出身の新波二佐(佐々木蔵之介)。 同期なので生え抜きの新波は思う所がありそうです。 敵潜水艦のミサイル1発がいぶきに命中し航空機発艦が不可能になります。 政府は決断力のない首相(佐藤浩市)のもと内閣で議論します。 取材目的でいぶきに乗船してた2人の記者は、危険を覚悟で滞在を決めます。 ネットニュース社P-Panelはスクープの準備を進めます。 コンビニ店長はクリスマス商品を準備します。 護衛艦や潜水艦と記者の戦い方とは? (ネタバレあらすじ) 敵の潜水艦が再度魚雷攻撃し、護衛艦「はつゆき」の瀬戸艦長(玉木宏)はほぼ迎撃するが、撃ちもらした1発を艦で受けて炎上し死者も出ます。 潜水艦「はやしお」の滝艦長(高嶋政宏)は、 体当たりで敵潜水艦ともども戦線離脱します。 乗船記者(本田翼)が護衛艦炎上を撮影した動画はネットで広まり、国民はコンビニに買いだめへ走ります。 急きょ内閣は記者会見を行い、国連や他国への外交を進め、ついに 戦後初の「防衛出動」を決定します。 本格的な戦闘開始!戦争を回避できるか? (ネタバレあらすじ) 敵「東亜連邦」は空母を含む艦隊で第5護衛隊群にせまり、先発隊として複数の戦闘機が飛んできます。 秋津艦長は、修復した空母いぶきから迫水隊長(市原隼人)のアルバトロス隊を迎撃に向かわせます。 敵は倍いたが戦果をあげて帰還します。 双方に死者が出て、救出した敵の捕虜1人が銃を奪い、助かった自衛官の命を奪う騒動が発生します。 その敵を殺さず、 復讐の連鎖を断ち切ろうとする秋津艦長の姿を、記者が撮影して英語もつけて世界に発信します。 さらに敵の戦艦は迫り、護衛艦「いそかぜ」の浮船艦長(山内圭哉)の大阪弁での号令のもと主砲で敵を沈めずに撃退します。 しかし多数の敵戦闘機が迫る中、 1機しか発艦できなかった空母いぶきの艦長は、ある奇策を命令するが…。 ネタバレ感想『空母いぶき』考察や評価レビュー この先は ネタバレありの感想考察です。 他の映画はも参考にしてください。 しかし内容はかなり改変されてるようなので、舞台設定やキャラを使用し再構築して、1本の映画として仕上げたと考えた方がよさそうです。 かわぐちかいじの漫画は、軍事物や歴史物が多く、最も有名な 『沈黙の艦隊』は私も生涯ベスト10に入るくらい大好きです。 核とは?国家とは?国連とは?という難しい命題を理解させてくれるだけでなく潜水艦戦も醍醐味です。 次に有名なのはアニメ化もした『ジパング』でしょうか。 他にも『太陽の黙示録』『ジパング 深蒼海流』など多数あります。 私もいくつか読んだけど『沈黙の艦隊』以外は、ハマりませんでした。 監督や西島秀俊や佐々木蔵之介などキャスト 監督の若松節朗はTV局出身者で、TVドラマの制作からはじまり映画監督も数本手がけています。 映画の代表作は『』『沈まぬ太陽』になるでしょうか。 重厚テーマを扱いなれてるので『空母いぶき』には適任かと思います。 主演の秋津艦長は西島秀俊です。 一見クールだが秘めた意志は強いという役が多く、本作でも同様です。 過激な言動も多いので「戦争賛成派」かと思いきや、日本を守るために冷静な決断を下していく姿が見事でしたがつかみどころがないです。 新波副長は佐々木蔵之介です。 コメディ調の印象も強いけど、心情表現の上手な中堅俳優だと思ってます。 海自出身なのに、同期で空自の秋津が先を越して艦長になったため、複雑な感情を持ってそうな難しい役です。 垂水総理大臣は佐藤浩市です。 しぶい役や重厚な役を上手くこなす俳優ですが、今回は少し気弱で決断力のないリーダーを演じてます。 雑誌インタビューで 安倍首相をからかうような発言をして炎上したけど、逆に映画の宣伝になったのでは? 護衛艦の艦長を玉木宏、潜水艦艦長を高嶋政宏、航空機アルバトロス隊の戸次重幸、市原隼人、ジャーナリストの本田翼、小倉久寛、斉藤由貴、コンビニの中井貴一など豪華メンバーが共演しています。 印象深いキャラは他にもいます。 いそかぜ艦長の大阪弁の山内圭哉がよしもと出身者なこと、外務省アジア大洋州局局長の沢崎が吉田栄作だったこと、コンビニのアルバイト店員の深川麻衣が元乃木坂48アイドル出身なのはいずれも初耳です。 テーマは「戦後の日本を守るには?」「自衛隊の役割とは?」かな 『空母いぶき』はテーマを1つや2つに絞りきれないほど重厚なつくりになってます。 それでもあえて大テーマをとらえると 「一般国民に死者を出さぬよう、日本を戦争から回避する」ために政府や現場の指揮官が考え抜く物語です。 戦争回避や防衛は一般人の解釈では「敵を自陣に入れなければいいだけ」と簡単に思いがちですが、武装した敵に対する場合は「先に撃たれたほうが死ぬ」ため、 敵が撃つか撃たないか、先に撃つかの判断を誤らないよう考える必要があります。 最初、秋津艦長の意図が読めないのですが、もし主戦論者がリーダーだったら、1本目のミサイルで攻撃された後にはもう迎撃を躊躇しなくなるので、即「開戦」となりそうです。 それを回避する能力こそが自衛隊の指揮官には求められます。 指揮や運行や決断能力以上に「 自制心やモラルや忍耐力」こそが、世界のどの国よりも日本の自衛隊には求められそうです。 本作でこれらを水準以上に満たしていたと私が思ったのは、西島秀俊、佐々木蔵之介、高嶋政宏の3者です。 もちろん他の護衛艦の艦長も同レベルで優秀でしたが、命令以上のことを実行する機会が本作では与えられなかったので判断できません。 戦争映画としてアクションも楽しめたか? 正確には「戦争」状態になってないので「洋上の戦闘映画」です。 かわぐちかいじの漫画は本格的な戦争状態になることが少ないのが特徴です。 軍隊を持たない日本の、独特な戦い方に焦点を当ててる数少ない著者だと思ってます。 ただし裏を返せば「戦争回避を模索するだけの物語」になりえるし「戦闘をせず平和に解決」の可能性もあります。 現実ではこうなるべきですが、 映画ではそれなりの戦闘アクションシーンが見られないと個人的には期待はずれです。 と前置きはさておき 『空母いぶき』は戦闘アクション映画としても、そこそこ満足できました。 もちろんハリウッドのSF洋画を見慣れてるため、同列で比べると苦しいシーンも多いけど、うまく低予算をごまかしながら緊迫感を出せてました。 前半は内閣や船内でのごたごたや、にらみ合いが続くので、 ミリタリーマニアや戦争映画オタクや原作ファンなどは退屈しそうです。 『』が苦手だった人にも相性わるそうです。 ハープーンミサイル、アスロック、主砲、対空砲、デコイなど戦争専門用語が多いけど、「魚雷がデコイを追う」「ハープーンでは船が沈むので主砲で」という会話や映像などで、一般人にもわかるように解説してくれるのは親切です。 とはいえタイトルに「空母」とついてる時点で、もっと派手で多くの戦闘を期待していたので「そこそこ」を越えるものではありません。 しかも 敵が戦術的に弱すぎます。 主砲をよけれなかったり、空母を撃沈されかけたりとスキだらけです。 ただこれ以上の戦闘が続けば戦争になるので落とし所としては限界だとも感じます。 敵の正体やねらいは?結末は? 敵の正体は、冒頭で語られたカレドルフこと東亜連邦(仮想の国)なので意外性はありません。 そのねらいは、日本を挑発して開戦することと思われます。 原作では中国が敵国ですが、本作では北朝鮮のような過激思想の小国が中国などに支援を受けている設定です。 結末は、国連常任理事国の潜水艦群による浮上で、日本と東亜連邦との戦闘が集結しました。 航空機搭載型護衛艦「いぶき」を旗艦とする 第5護衛隊群による「死傷者をなるべく出さず、戦闘を拡大しない戦い方」や内閣の外交手腕や記者の動画投稿などが連鎖して功を奏した結果です。 戦争と戦闘の違いは?専守防衛や防衛出動とは? 劇中でも「戦争と戦闘は違う」という台詞があります。 戦闘は部隊どおしの戦術的な衝突で交戦の集合体です。 秋津と新波は「 我々自衛隊に死傷者がでても、日本国民に死傷者を出してはならない」と議論しました。 戦闘のうちは軍隊どおしの戦いだが、戦争に発展すると戦略的に本土や首都への攻撃が始まり、一軍人の判断ではどうしようもなく全軍隊をどう配置するかが重要になります。 専守防衛とは「先制攻撃はせず敵の侵攻をなるべく自国内で解決する」という、日本国憲法第9条で戦争放棄した日本の独特な戦い方です。 先制攻撃で全滅させられる可能性もある、極めて不利な戦法なので最近は議論の対象となってます。 防衛出動とは、日本への武力攻撃を排除するために自衛隊が出動し「武力の行使」が認められる、現行法で最も高レベルの段階です。 国会の承認後、内閣総理大臣の指揮下となるが、現実でも過去に発動されたことはありません。 ハープーンやアスロック!専門用語の意味は? 私も戦争の専門用語はあまりくわしくないので、いくつかだけ簡略化して説明します。 デコイとは、敵の潜水艦が発射した魚雷に追わせる「おとり」です。 魚雷は通常すぐよけられるため、熱や音のセンサースキャナーを搭載して追尾弾(ホーミング)になってるが、それを逆手にとり熱や音を発するデコイを追わせる仕組みです。 アスロックとは、対潜水艦ミサイル(魚雷)で、軍艦や航空機などから敵の潜水艦をしずめる目的で発射されます。 通常の魚雷はずっと水中を進むので、飛距離も短く速度も遅いためよけられやすいが、アスロックは敵近くまでは空中を飛び距離をかせぎます。 着水してからセンサーで潜水艦をねらうので防衛行動の時間が短くなります。 ハープーンとは、対艦ミサイルです。 軍艦や航空機や潜水艦や地上基地から発射されます。 捕鯨のもりが語源です。 通常は追尾型で、射程の長い高空巡航と、敵レーダーに探知されにくいシースキミング(低空巡航)型があります。 戦争回避は一般人のおかげ?記者やコンビニ描写は必要? 映画『空母いぶき』に何を求めるかにより見解は分かれそうですが 「戦争だけの映画」ではないので、一般人描写はあって良かったと思います。 ただし、無意味に多すぎる気はしました。 本作は、戦闘海域、内閣、ネットニュースP-Panel社、コンビニが主な舞台ですが、現場の本田翼と小倉久寛はともかく Panel社内はもっと削るべきかと感じます。 衛星携帯をチェックしてない海軍もセキュリティ甘すぎですが。 コンビニでは、有事の買いだめ客など本土の動向を簡潔に見せてくれる構成が素晴らしいです。 お菓子詰め合わせのクリスマスブーツや、「 せかいはひとつ。 みんなともだち」の手書きメモなどが、日常生活を思い出させてくれるのもうまいです。 秋津艦長が、本田翼に撮影させ国民に見せた理由は、内閣を動かすためだけだったのか不明です。 しかし自衛官を射殺した敵にさえ優しく語りかけ、 復讐の連鎖を止めた姿の映像は世界の人々や国連を動かしたのですから結果オーライです。 その映像やコメントを制作した 本田翼の心を動かしたのは、名もないコンビニ店長の手書きメモだったのですから「一般国民のそれぞれの立場での戦い方」により平和が取り戻せたのです。 戦争回避は内閣と自衛隊だけでは無理だったのです。 『空母いぶき』総括と続編について 『沈黙の艦隊』のかわぐちかいじ原作ですが、予算の少ない邦画なので戦闘アクションにあまり期待してなかったし、戦争に発展しないことはネタバレを読まなくても想像できました。 しかし予想を上回るできの良さです。 『空母いぶき』を観ると、 「撃ちまくる本気の戦争」よりも「犠牲者をなるべく出さない戦い方」の方が先を予想しにくいし、頭脳戦に向いてるかもと思わせてくれます。 ハリウッド大作では見れないタイプの映画なのでジャンルを育ててほしいです。 原作漫画は連載中なので、他のエピソードもぜひ続編で描いてほしいけど、興行収入しだいなので現状ちょっと厳しそうですかね。 戦闘メインではないけど、 現場の自衛隊、内閣、一般国民が一丸となって平和を守りぬく物語としてオススメです! 他の映画はも参考にしてください。 『空母いぶき』含む映画ランキングや映画賞•

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