ポケモン剣盾 砂パ。 【ポケモンソード/シールド(剣盾)】ダブルバトル 中華砂

【ポケモン剣盾ダブル】S6使用構築・ドラタンザンアシレ【最終96位】|ゆむ|note

ポケモン剣盾 砂パ

ポケモン名 英名 ドリュウズ Excadrill タイプ じめん はがね 特性 すなかき すなのちから かたやぶり けたぐり・くさむすびの威力 60 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 110 135 60 50 65 88 508 使わない特攻の種族値が低いため種族値効率が良いのもそうですが、このポケモンの強みはやはり特性でしょう。 「かたやぶり」はランクマッチで数の多いロトムやドラパルトの強特性に刺さりますし、 「すなかき」は 天候が砂嵐状態のとき自身の素早さを2倍にするので抜き性能を格段に高めます。 今回は自身の「ダイロック」で発動させられ、唐突に突破力を高め全抜きを狙える「すなかき」型の紹介です。 弱点であるタイプの攻撃技を受けると発動し、自身の攻撃と特攻を2段階上昇させます。 ドリュウズが弱点技を受けながら「ダイロック」を打つと、攻撃・特攻・素早さの3種類がそれぞれ2倍になるため、 たった1ターンかつ前準備無しで全抜き体制が整います。 相手にダイマックスされても次のターンから「すなかき」のおかげで先制できるため、上からもう1度「ダイロック」を打つことで突破できます。 また、岩タイプを半減する「ヨロギのみ」で「ダイロック」を耐えて「ダイジェット」を打ってきたとしても「すなかき」が発動して先制できるため2ターン目に上から倒せます。 4です。 上2つの技の威力を見るとこの数字は低めに見えますが、この技の 真価は通常時ではなくダイマックス技化した時の追加効果です。 「ダイロック」の追加効果は天候を砂嵐状態にするため、これまでの砂パのようにバンギラスやカバルドンなど特性「すなおこし」のポケモンを採用しなくても 能動的に「すなかき」を発動させドリュウズをエースポケモンとして起用できます。 2倍になった素早さは環境の誰よりも速いため、このポケモンを止めることはかなり難しいです。 ドリュウズはランクマッチで増えつつあるアーマーガアにタイプ相性上ほぼ完全に受けられてしまい、交代先に「とんぼがえり」を打たれると簡単に試合のペースを握られてしまいます。 そこで、 受けに来たアーマーガアに無理やりリスクをつけられる技として採用しました。 この技にロマンを感じ打ちたくなる気持ちも理解できますが、 一撃必殺技はダイマックスポケモンに無効化されてしまうため、安易に打たないようにしましょう。 ナットレイなどの 「まもる」にリスクを付けられる数少ない技ですが、素の状態の技の性能が驚くほど低いのが欠点です。 一度積んでしまえば特性の「すなかき」と合わせて圧倒的な抜き性能を発揮しますが、ダイマックス時には「ダイウォール」に変換され使用できないため、ダイマックスを使って相手の攻撃を耐える前提であるこの型とは相性が悪いです。 自身の攻撃力の代わりに防御力の値を用いてダメージを計算する格闘タイプの攻撃技です。 この技を使用する場合は「てっぺき」が実質的に攻撃と防御を2段階上昇させる技となるので相性が良いです。 対面から殴り勝つ• ドリュウズの技範囲は非常に優秀で、正直 まともに受けることは厳しいです。 そこで、上2体のように 等倍の技で殴り合える数値の高いポケモンで対面から勝つというのが現実的な対策となります。 また、この型紹介を見ればわかる通り ドリュウズというポケモンが基本的にダイマックス前提なので、こちらのポケモンを2体程度失うのは仕方ないと割り切り、その後の試合展開でこちらだけが残している ダイマックス権で上手く巻き返すことが重要です。 ダイマックスするとポケモンの体力が2倍になるため実質ポケモン1体分、と言いたいとこではありますが、交代という行動がかなり強力なシングルバトルにおいて、交代で解除される特性がかなり弱いのでおよそ0. 5体分かそれ以上と考えると丁度良さそうです。 ダイマックス権を使っておきながら、相手のポケモンを1. 5体程度倒す活躍をしなかった場合はかなり不利状況であると認識しましょう。 4%~75. トゲキッスやドラパルトなど、素早さを上昇させられる「ダイジェット」が打てるポケモンの「じゃくてんほけん」が強力で 、これらと同じように ダイマックス技で素早さを上昇させられ、かつ他のダイマックス技の追加効果がどれも強力なドリュウズは、てきとうなパーティにポンと入れても活躍する高いポテンシャルを持っていたのでかなりオススメできるポケモンです。 これからもこういったシングルバトルで活躍できるポケモンの考察をしていきますので、最新の投稿を見逃さないためにも、公式アカウント のフォローをよろしくお願いします。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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【ポケモン初心者でも勝てる戦術解説】天候パ【ポケモン剣盾】

ポケモン剣盾 砂パ

そこで「じゃくてんほけん」を持たせ、バンギラスの攻撃力上昇を狙うのがこの型のコンセプトです。 また、攻撃は性格補正を受けやすい数値 11n調整 、素早さは60族の素早さ無振りのポケモンを余裕持って抜ける調整です。 今回は「ミミッキュ」を意識し、「ばけのかわ」を剥がすことができる「ロックブラスト」を採用しました。 ・バンギラスやナットレイを意識した技選択。 使ったあとは攻撃が下がるので注意しよう。 ・ナットレイやドリュウズを意識した技選択。 威力はそこまで高くないので気をつけよう。 技の構成や選択は「じゃくてんほけん型」と変わりませんが、攻撃に特化しており倒せる範囲が広がっています。 使ったあとは攻撃が下がるので注意しましょう。 ・ナットレイやドリュウズを意識した技選択です。 威力はそこまで高くないので気をつけましょう。 耐久力を活かしたアタッカーの面を持ちつつ、「ちょうはつ」「ステルスロック」の組み合わせによる起点づくりが強力です。 積みポケモンなどに対して有効。 「ひかりのかべ」「リフレクター」などを壊せる、格闘タイプの技。 バンギラスの役割と立ち回り 耐久もある物理アタッカー 「バンギラス」は攻撃のみならず、HPや防御、特防の種族値も高い、高耐久物理アタッカーです。 その高耐久を生かして、後出ししたり、「じゃくてんほけん」を使って火力を上げる戦略が強力です。 砂パーティの中心ポケモン 「バンギラス」は特性の「すなあらし」で天候をすなあらしにできるので、特性「」を持つ「ドリュウズ」と組ませることでいわゆる「砂パ」を組むことができます。 天候がすなあらし状態では、岩タイプのポケモンの特防が1. 5倍になるほか、岩、地面、鋼タイプ以外のポケモンは微量ですが固定ダメージを受けるので、岩タイプは非常に有利な状況にすることができます。 バンギラスと相性の良いポケモン 格闘タイプに強いポケモン バンギラスは、格闘タイプの攻撃で弱点を狙われやすいので、格闘タイプに強いポケモンがおすすめです。 格闘タイプの攻撃を無効にするゴーストタイプや、格闘タイプに弱点をついて起点にしやすい、飛行タイプのポケモンなどがおすすめです。 そのため、バンギラスの「すなおこし」を活かせるポケモンとして、非常に相性が良いです。 相性補完の面では、ドリュウズの苦手な飛行や炎タイプに対して、バンギラスが対処しやすいです。 ただし、格闘技を持っているポケモンに注意して戦いましょう。 いかにバンギラスの防御種族値が高いといえど、4倍弱点のタイプ一致技は耐えるのが難しいので、格闘タイプの技で一撃ひんしを狙いましょう。 バンギラスがダイマックス化した場合は、攻撃全振りギルガルドのインファイトでも一撃で倒すことはできないので、ダイマックスでの受けは必ず警戒しましょう。 「」や「」などを使い、積極的にやけど状態を狙いましょう。 レンタルパーティは 育成不要で戦える代物なので、ぜひ活用してみてください。 関連記事 新ポケモンの育成論一覧.

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【ポケモン初心者でも勝てる戦術解説】天候パ【ポケモン剣盾】

ポケモン剣盾 砂パ

砂嵐の概要 砂嵐の発生方法 天気 砂嵐は、技 すなあらしを使うことで発生します。 しかし現環境では、この技を使って砂嵐になることは稀で、特性 すなおこしや すなはき、技 ダイロックによって起こる場合がほとんどです。 砂嵐状態の主な効果• 岩タイプのポケモンは、砂嵐時に 特防が1. 5倍になります。 砂嵐が終了すると元に戻ります。 その他の天気について、くわしくはこちら 砂嵐に関するポケモンと特性 砂嵐の起動要員 カバルドン 登場時に天気を砂嵐にする、特性すなおこしのポケモンです。 特防アップの恩恵は受けられませんが元々の耐久力が高く、さらに ほえるや あくび、 ステルスロックによって、場を有利に整える能力に長けています。 数は少ないですが、こだわりハチマキなどを持ったアタッカー型も存在します。 種族値は、72-107-125-65-70-71 HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早さ バンギラス 特性すなおこし、かつ、岩・悪タイプであり、登場するだけで自身の特防を1. 5倍にする強力なポケモンです。 でんじはとステルスロックで後続の起点を作る型、じゃくてんほけんりゅうのまいで突破力を上げる型、特殊アタッカー型など多くの型があります。 種族値は、100-134-110-95-100-61 HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早さ ギガイアス 特性すなおこしであり、岩タイプ。 単タイプゆえに4倍弱点がなく、一撃で突破することは困難です。 すなおこし要員の中では最も素早さが低く、他の天気特性のポケモンでも、コータス 素早さ種族値20 に次ぐ遅さです。 種族値は、85-135-130-60-80-25 HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早さ サダイジャ 上の3匹とちがい、登場時には砂嵐は起こりませんが、攻撃を受けた時に天気を砂嵐に変える特性 すなはきを持っています。 ダイマックス技で晴れや雨に天候を変えても、すなはきによる 砂嵐で天気が上書きされてしまいます。 素早さも他の3匹より意外に早いため、不意のダメージには注意が必要です。 種族値は、72-107-125-65-70-71 HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早さ 砂嵐に関係のある特性 すなかき 砂嵐の時、素早さが2倍になります。 耐久に努力値を振り、 つるぎのまいや じゃくてんほけんで攻撃力を上げてダイロックで素早さを補うドリュウズが強力です。 8倍になります。 この特性のポケモン:ダグトリオ、マッギョ、サダイジャなど すなのちから 砂嵐の時、いわ・じめん・はがねタイプの技の威力が1. 3倍になります。 この特性のポケモン:トリトドン、カバルドン、ドリュウズなど 砂嵐パーティの強さ 砂嵐パーティの強さをまとめると、次のことが挙げられます。 砂による固定ダメージ タスキつぶし と、いわタイプの特防アップ• ダイロックにより砂嵐を起こし、上記の効果に加えて、自力で すなかきや すなのちからなどが発動できる• 砂嵐発動要員が高耐久であり、4匹とも ステルスロックが使えて交代戦に強い 砂嵐パーティの対策 対すなあらし・すなかき 最も有効なのは天気を変えてしまうことです。 ソード・シールドでは、ダイマックス技により簡単に天気を変えることができますが、それはお互いに同じことなので、タイミングを見極めることが重要です。 すなかきドリュウズなど、相手の砂嵐発動がダイロックのみの場合は、ダイウォールなどでダイマックスターンをしのぎ、こちらのダイバーンやダイストリーム、ダイアイスで天気を奪うのが効果的です。 バンギラスやカバルドンといったすなおこし要員には、変化技で余計に相手に有利な状況を作られるのを防ぐため、 ちょうはつが有効です。 対ドサイドンなどの物理アタッカー 砂パのエースは物理型であることが多いため、しんかのきせきサニーゴ ガラル やナットレイといった強力な物理受けのポケモンが有効です。 きあいのタスキカウンターでもいいですが、カウンターを読まれてダイウォールなどで砂ダメージを稼がれると、タスキが潰されてしまい安定しません。 砂ダメージを防ぐ方法 マジックガード 攻撃によるダメージ以外を受けない特性です。 かえんだまやどくどくだまを持ったピクシーやランクルス、シンボラーであれば、状態異常や砂ダメージ、ステルスロックダメージを気にせず戦えます。 ノーてんき 天気の影響が無くなる特性です。 天気自体が無くなるわけではありません。 ジジーロンがこの特性を持っていますが、他の特性 ぎゃくじょうや そうしょくの方が発動機会が多いです。 ぼうじんゴーグル 砂嵐やあられのダメージを受けず、 ねむりごななどの粉系の技も無効にする持ち物です。 ただし効果がある時が限定的なため、採用率は低めです。 おまけ 炎統一での砂パ対策 私は普段、炎統一で対戦していますが、砂パは雨パと並んで苦手にしているパーティの1つです。 すなおこし要員のポケモンを1匹倒すまでにこちらのパーティが半壊してしまうことも何度もありました。 それでもなんとか戦えるように、主にすなおこし要員を倒すための私の対策を紹介します。 対カバルドン 先発で出てくることが本当に多いです。 相手のパーティにいたらほぼ必ず出てきて、ステルスロックを撒いてきます。 絶対にカバルドンを倒すという決意のもと、 いのちのたまダイソウゲン ソーラービーム で、 特防特化したカバルドンでも確定1発で倒せるシャンデラを育成しました。 もしくは先発でラムのみ持ちのはらだいこリザードンを出し、相手があくびをしてくるのに合わせてはらだいこを積む方法もあります。 対ギガイアス 4倍弱点のない、いわ単タイプであることが非常に厄介。 私がトップクラスに苦手なポケモンです。 基本的には先発で出てくるので、コータスを出せば天気を取ることはできますが、こちらからの攻撃手段に乏しいため、決め手に欠けます。 リザードンのはらだいこダイアースなら、H振りのダイマックスギガイアスを乱数1発 92. 1~108. 対バンギラス 一応、エースバーンのとびひざげりやウインディのインファイトで4倍弱点を突くことができます。 ただダイマックスされると、これらのかくとう技でも耐えられてしまうため、事前の能力アップや火力アップアイテムが必要になります。 他にはコータス、バクガメス、セキタンザンのボディプレスや、マルヤクデのきゅうけつなど、倒す手段が複数あるぶん、ギガイアスよりは戦いやすいと言えます。 対すなかきドリュウズ ドリュウズに素早さが負けているポケモンでは難しいですが、ひでりキュウコンなら、砂嵐状態からでも、天候を晴れにした上で炎技でドリュウズを倒せます。 後出しはできないため、死に出し限定になりますが…。 もしくは防御の高いコータスでも、ドリュウズの攻撃を一発耐えることができるので、相手のダイマックスターンを枯らしたり、こちらのダイバーンで大ダメージを与えることができます。

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