カブ オフ ロード。 【山カブ】スーパーカブを林道仕様へ改造してみる

スーパーカブは最高!

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オンロードのRS125系のエンジンがベースなので性能は折り紙つき!• 各所の装備は豪華絢爛、• 上級モデルにも全然引けを取らない本格装備• 倒立フォーク、• ABS付き、• ホイールはブラックアルマイト と金かかってる感が半端ないです! さすがイタ公(褒め言葉)、 割り切りっぷりが違いますね 40万弱というプライスタグがついてます( うう、高いいや、装備を考えればむしろ安いか・・) まっさらの新車であることを考えれば、 他車種の中古を探す手間などを考えたら・・ 検討する価値はあると思いますね。 4ストローク 水冷単気筒 DOHC 4バルブ 総排気量• 124. 2 cc ボアxストローク• 電子制御イグニッションシステム 潤滑方式• ウェットサンプ 始動方式• セルフ式 トランスミッション• 6速リターン 一次減速比• 湿式多板 フレーム• ツインチューブスチールフレーム フロントサスペンション• スチール製スイングアーム、プログレッシブリンク式モノショック ホイールトラベル220mm ブレーキ F• ボッシュ製9. 1ML ホイール• フロント:1. 85 x 21 リア:2. 15 x 18 タイヤ• 905 mm 車両重量• 134Kg 燃料タンク• あまり聞かないメーカーですが、SWMは70年代オフでかなり活躍していたメーカーらしいです。 2017 全長 mm• 2236 全幅 mm• 820 全高 mm• 1230 軸間距離 mm• 1465 最低地上高 mm• 320 シート高 mm• 950 乾燥重量 kg• 117 乗車定員(名)• 2 原動機種類• 4ストローク シリンダ配列• 単気筒 冷却方式• 水冷 排気量 cc• 124. DOHC• 4バルブ 内径(シリンダーボア) mm• 58 行程(ピストンストローク) mm• 2 圧縮比(:1)• 8 最高出力(kW)• 11 最高出力回転数(rpm)• 10500 最大トルク(N・m)• 11 最大トルク回転数(rpm)• 8500 燃料タンク容量 L• 2 燃料(種類)• ハイオクガソリン 燃料供給方式• フューエルインジェクション エンジン始動方式• セルフスターター式 点火装置• フルトランジスタ式 点火プラグ標準搭載・型式• CR8E エンジンオイル量(オイル交換時) L• 20 エンジンオイル量(フィルタ交換時) L• 30 推奨エンジンオイル(SAE粘度)• 10W-50 クラッチ形式• 湿式・多板 変速機形式• リターン式・6段変速 1次減速比• 350 2次減速比• 142 変速比• 1速 2. 9160 動力伝達方式• チェーン スプロケット歯数・前• 14 スプロケット歯数・後• 58 フレーム型式• ダブルクレードル ブレーキ形式(前)• 油圧式ディスク ブレーキ形式(後)• 油圧式ディスク タイヤ(前)• 有 メーター表示:時計• 有 新車価格 45万円程度から55万円程度 トライアルで定評のあるBETAから RR4T 125LC 勢いでさらに安さからは遠ざかります この手のデザインはやっぱし欧州は違うよね トライアルではもうずーっと一級で活躍してきたBETAです。 オフロード一本のメーカーが作っているので性能は間違いないでしょう。 BETAは有名メーカーですし、所有満足度も高いのは確かです。 60万円(税別)・・・(高い、高すぎる)という 「 冗談ではない」 値付けが売れない理由なのではないかと・・ RR4T 125LC 全長 mm• 2215 全幅 mm• 820 全高 mm• 1215 軸間距離 mm• 1410 最低地上高 mm• 335 シート高 mm• 925 乾燥重量 kg• 102 乗車定員(名)• 1 原動機種類• 4ストローク シリンダ配列• 単気筒 冷却方式• 水冷 排気量 cc• 124. 6 内径(シリンダーボア) mm• 52 行程(ピストンストローク) mm• 6 圧縮比(:1)• 2 燃料タンク容量 L• 3 燃料供給方式• キャブレター エンジン始動方式• セルフスターター式 点火プラグ標準搭載・型式• CR8E 推奨エンジンオイル(SAE粘度)• 15W-50 クラッチ形式• 湿式・多板 変速機形式• リターン式・6段変速 動力伝達方式• チェーン スプロケット歯数・前• 14 スプロケット歯数・後• 63 フレーム型式• ダブルクレードル 懸架方式(前) ブレーキ形式(前)• 油圧式ディスク ブレーキ形式(後)• 油圧式ディスク タイヤ(前)• もちろん日本でも買うことができます。 とにかく安く乗り始めたい!• パワーはそこそこでいい!• 全然知名度がないですが、オフ車というよりBMXにエンジン積んだ、という感じですかね。 なにせタンク容量が3. 2lしかなく、 メーカー発表カタログでも 「 ジャンプバイクという謎なカテゴリー」 をうたっています。 車格はフルサイズよりは小さく、YAMAHAのスコルパ(とんでもなくシフトペダルが高い位置にあるんだぜ)に近い印象です 特筆すべきは、ノークラッチで遠心式とのこと。 860 Dry Wt. 83 Tire Size• capacity 3. Engine Type1 cylinder• SOHC 2-Valve 4 stroke Displacement cc• 106. 5 Starting• Kick 希望小売価格• と思ってたら、最近横に息子さんのランドセル付けて旅仕様に!! 笑 これもまたカブの正しい姿ですな 前のモデルになりますが 110ccのハンターカブでワタクシの主催した林道ツーリングに参加したつわものもいます。 とりあえず乗り物がほしいがいきなりオフロードに絞りたくない、 という万能性(わがままも聞いてくれるのがカブ)を求めるならクロスカブという選択肢は大アリです。 2018年モデルで新しくなり、評判も好調! 33. 5万円弱というちょっと高めな設定とはいえ、一生乗れるバイクでしょうね スポンサーリンク まとめ 今現在、日本で手に入る125オフロードモデルの新車は、ざっと調べてこんな感じです。 バイク自体の需要がどんどん高級・高額化• 国内バイクメーカーは体力なさそう• アジアの排気量区分は150ccで日本の免許区分に合わない なので先行きはいまいち明るくない・・実際どうかなぁ、といったところ 意外にも250ccが結構好調なので、その流れで・・ってなると嬉しいんですがね しっかし、改めて列挙すると 「 すげえ高い」 と思ってしまいますね。 まあ数が売れないので仕方ないとはいえ・・ オフ車は中古で買うと痛みが激しいものが多いので、新車が買えるならそれに越したことはないです。 それに原付2種クラスは中古市場にもほとんどものが出回りませんし・・ 振り回すように荒く使われた個体も多いので、目利きは必要ですよ 時間をかけて探すか、目についた個体をとりあえず手に入れて自分で直すか・・ とかやってるうちに新車価格を超えちゃった(泣 ということもあり得ますしねえ・・ というわけで、 中古でしか手に入らない古(いにしえ)のモンスター原付2種(最も得意分野)についても記事を書こうと思います.

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クロスカブ110でオフロードを走ってみた感想

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意外や意外!? オフロードで見せたクロスカブの実力 ふだんは全日本ロードJ-GP3クラスで250ccマシンでレースしてますが、8psのクロスカブも十分に楽しい! 特に驚いたのはオフロードを走った時の面白さ!! さすがにサスペンションのストロークもそんなにあるわけではないし、タイヤもガッツリしたブロックタイヤじゃないから、モトクロスコースを攻めるっていうバイクじゃありません。 でも、シート高が低くて車重も軽いから、ちょっとした林道ぐらいの未舗装路ならガンガン入って行っちゃおうかな〜という気になります。 ハンドル幅がそれなりに広くて剛性感も高く、なおかつクラッチがなくてエンストの心配もなく……と、オフロード走行にかなりしっくり来るキャラクター。 これなら初めて未舗装路に挑戦する女性ライダーにもオススメですよ〜! パワーは十分、ポジションもラク! いきなりオフロードの話をしちゃいましたが、クロスカブが本領発揮するのはやっぱり普通の下道です。 内房の田舎道をトコトコと歩くようにライディングしていると、エンジン音にもなかなかのパワー感があって、「ああ、バイクってイイ乗り物だなぁ〜」とつくづく思います。 「さすがに110ccで房総半島グルリはキツいんじゃない?」と思いますか? 私は全然イケます! まず、クラッチがなくてもシフトチェンジできるから、操作好きの私はいくら乗っても飽きない! しかも(やっていいのか分かんないけど)4速でも発進できてしまう粘り強さは、ズボラな走りを許してくれます。 さすがに高速域でガンガン、というタイプじゃないけど、一般的な交通の流れをリードできるぐらいのパワーはあるから、不満ナシです。 ギア操作があるから、長く走ってても全然飽きない! パワー感も公道をとことこ行くには過不足なく、ポジションにもゆとりがあるし、フロントに安定感もあるし、何かと気分的にラク。 「気軽に乗れるってこういうことかあ」とよく分かります。 荷物がたくさん積めそうなリヤキャリアもすごくいいですね。 夏になったらクロスカブで海に出かけてバーベキュー、なんてこともできそう。 いろいろ楽しみたくなるバイクです。 今シーズンは絶対に優勝したい。 そして「日本一速い女の子」を脱却して、「日本一速いライダー」になりたい! ……えーっと、オシャレなカフェでのガールズトークには不向きでしょうか? こんなだからだんだん誘われなくなっちゃうんですよね。 でもいいんです、バイクがあれば。 クロスカブでのツーリング、夢が膨らむな〜。 走って、おいしいスイーツ食べて、おいしい海鮮食べて、走って、食べて、食べて、走って、食べて、食べて、食べて……、あれ? まとめ:高橋剛 撮影:真弓悟史 取材協力:、、、 このバイクに関連する記事/リンク.

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【山カブ】スーパーカブを林道仕様へ改造してみる

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当時のスーパーカブシリーズ最大の排気量(105cc)を有し、通常のバイクと同じテレスコピック式のフロントフォークといった装備を施したCT110は、幅広い用途に対応できるバイクとして注目を集めたものの、日本国内での販売は1983年に終了してしまう。 ただ、販売が終了したあとも中古市場で大きく値落ちすることなく取り引きされたほか、継続して生産されていた輸出モデルを逆輸入して販売する業者もいたほど根強い人気を維持していた。 「ハンターカブ」の愛称で呼ばれた「CT110」は、1981年に日本国内でも発売。 105cc、7. 5PSの空冷エンジンを搭載し、オフロードをイメージしたアップタイプのマフラーを装着していた そんな熱いファンの支持を受けてか、2013年にCT110を彷彿とさせる「クロスカブ」の初代モデルが登場。 アウトドアをイメージしたスタイリングに、テレスコピック式のフロントフォークが装備された姿はCT110をイメージさせるものではあったが、当時の「スーパーカブ110」をベースとした車体だったこともあり「ハンターカブ(CT110)再来」と言うにはやや物足りない部分もあった。 というのも、ベースとなったスーパーカブ110にも、2009年のモデルチェンジ以降、CT110の大きな特徴であるテレスコピック式のフロントフォークが採用されていたからだ。 そのため、レッグシールドが備えられた車体に、専用のタイヤを履いて最低地上高を高めた初代クロスカブは、スーパーカブ110のテイストを変えた派生モデルというイメージであった。 2013年に発売された「クロスカブ」には通常のスーパーカブ同様にレッグシールドが備えられており、少しアグレッシブさに欠ける印象 初代クロスカブのベースとなった「スーパーカブ110」(2012年発売)。 ハンドルやランプなどは異なるが、エンジンやタイヤといった基本的な部分はクロスカブにも同じものが使用された そのクロスカブの外観を一新したのが、今回紹介する「クロスカブ110」だ。 マフラーこそアップタイプではないが、エンジンが露出したスタイルや曲線基調のリアフェンダーなど、よりCT110のイメージに近付いている。 それでいてバイクとしての性能も申し分ない。 2017年11月に発売された「」と同じ、耐久性が高く、回転がなめらかな空冷式単気筒4ストロークエンジンを搭載。 さらに、シフトレバーには軸部分にニードルベアリングを内蔵し、操作の質感を向上させている。 そして、セミブロックタイプとなったタイヤにより、未舗装路でのグリップ性能がアップ。 泥はねを抑えるマッドガードも施され、ちょっとしたオフロードを含めたツーリングに連れ出したくなるような仕上がりとなっている。 また、本モデルから2人乗りができる設計となったのもポイントだ。 新型「クロスカブ110」は少し丸みを帯びたデザインとなり、軽快なイメージに レッグシールドが取り去られたことでむき出しになったエンジン。 最高出力は8. フロントフォークには、インナーチューブを汚れから守る蛇腹が装備されている シフト操作は前側を踏むとアップ、後を踏むとダウンするシーソー式。 専用設計の可倒式とされたペダルは、転倒しやすいオフロード走行を視野に入れていることが感じられる LEDとなったライトの周囲には、新たに採用されたガードを装備。 ちょっとした荷物ならくくりつけられそうな構造が冒険心をくすぐる リアには大型のキャリアを装備。 スプリングがむき出しのリアサスペンションも走りそうなイメージをかき立てる 2名乗車が可能となったので、リアにはタンデムステップが追加された。 2人乗り用のシートを装着すればタンデム走行ができる 個人的に気に入ったのがシルバーのマフラーガード。 スリットが入っており、「CT110」のイメージに近付けられている ハンドルバーがむき出しになったことでスッキリとした見た目となったコックピットも、軽快さを演出。 手元のスイッチも専用デザインだ メーターパネルにはカモフラージュ柄のペイントが施され、ライダーのアウトドア気分を盛り上げてくれる オフロードで走行性をチェック! いよいよ試乗! 本来であれば街中を走るところだが、この見た目と装備のクロスカブ110は未舗装の道路も走行できるのかを確かめてみたい。 エンジンは2017年に発売された「」と同じだが、どこまでアグレッシブに走れるのだろうか。 また、スーパーカブ110との乗り心地の違いも気になるところだ。 身長175cmの筆者がまたがると、足は両足のかかとまで付くが、シートが厚くなっているためか、リアサスが硬くなって沈み込みが少なくなっているせいか、スーパーカブ110より少しヒザが伸びているように感じる スーパーカブ110の1. 3倍ほど厚みのありそうなシートが採用されており、長距離を走っても疲れにくそう まず、よくある砂利の未舗装路を走ってみる。 タイヤがセミブロックなので、ほとんど不安感なく普通に走ることができた。 トルクフルなエンジン特性もこうした未舗装路に合っているように感じる。 拍子抜けするほど簡単に走れてしまったので土の路面が続く林道に入ってみたが、こちらもまったく問題なく走れてしまった。 ところどころ路面が荒れていたり、段差になっている部分があったものの、路面からの突き上げは、以前、と比べると非常にマイルド。 クロスカブ110のサスペンションは、荒れた道も走れるようにセッティングされているようだ。 砂利の未舗装路はカーブも含めて不安なく走れた。 エンジンのトルクの出方も急ではないので、アクセルを大きめに開けてもタイヤがすべることもない 土の路面は乾いていたこともあり、苦労することなく走れてしまった。 ハンドルがライダーに近い、手前に来る設計となっているため、コントロールもしやすい 順調すぎるオフロード走行に気分が高まり、さらにハードな路面がやや荒れた登り坂にチャレンジ! 太いトルクでスルスルと登り始め、今回も問題なく成功かと思いきや、ぬかるんでいる場所でタイヤがすべってしまった。 見ると、セミブロックパターンのタイヤの溝に泥が詰まっているではないか! これはお手上げかも……と思いつつ、歩くほどのスピードでゆっくりとアクセルを開けると意外なことにトラクション(路面にかかる駆動力のこと)がかかり、タイヤは少々すべっているものの車体は前に進んでいく。 歩行程度の速度からトルクが出るエンジンのおかげであることはもちろんだが、シートとリアサスペンションがしっかりしているのでお尻を通して体重をかけ、タイヤを路面に押し付けられるのが効いている様子。 この感覚をつかんでからは、すべりながらも結構な坂を登って行くことができた。 やるじゃないか、クロスカブ! グリップの悪い路面に、シートを介してタイヤを押し付けながら登って行くのはかなりおもしろい 溝がなくなるほど土が詰まってしまったタイヤだが、低回転のトルク豊かなエンジンとよくできた足回りにより、荒れた路面を走行できたのは見事! 試乗を終えて アウトドアなイメージのデザインとセミブロックパターンのタイヤを採用しているクロスカブ110だが、メーカーが大々的に「オフロードも走行できる」とうたっているワケではない。 今回の企画は筆者の好奇心によるものであったが、予想以上の走破性に関心した。 未舗装路をスピードを出して駆け抜けることはできないが、ゆっくりトラクションを感じながら走るだけでも十分おもしろい。 いや、むしろ積極的にコントロールしている感じがたまらない。 少し郊外まで足を伸ばし、そこで見つけた未舗装路にちょっとした探検気分で入ってみる、そんなプチ・アドベンチャー的な使い方が合っていそうだ。 もちろん、舗装路での乗り心地もすこぶるいい。 試乗の際、未舗装路のある場所まで行くため、少し郊外まで足を伸ばしたが、2017年に発売されたスーパーカブ110のように、街中では太いトルクで交通の流れをリードするくらいの速さが出せる動力性能はありがたい。 また、取り回しのよいハンドリングは何気ない交差点を曲がるだけでも楽しめる。 普段使いの足として活躍し、遊び心も持ち合わせたクロスカブ110は、ハンターカブのような心躍る要素を秘めたマシンと言えるのではないだろうか。 撮影:前田雅章.

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