筋肉 痛 が 治ら ない。 『筋肉痛』は必ずしもないといけないものではない

1週間は異常!?筋肉痛が治らない時に試したいこと5選

筋肉 痛 が 治ら ない

最新記事 by riri• - 2019年6月24日• - 2019年6月5日• - 2019年4月25日 トレーニングに筋肉痛はつきもの。 頑張った翌日はバッキバキで、 ちょっと動くだけでも 大げさじゃなくマジで 歩けない。 笑 1週間経っても治らなかったりしたら、ちょっと焦りませんか?• そもそも何で筋肉痛になるの?• 痛みが長引くのは異常?• この痛みをなんとか和らげる方法は? 今回は、そんな気になる筋肉痛について調べたことをアウトプットしていきますね^^ 乳酸って?? 運動によって筋肉が栄養(糖質)を使う時、同時に発生する物質。 ただ、乳酸が溜まりすぎて乳酸を分解する能力の限界を超えた時、 それを何とか処理しようと無理して疲労を感じてしまうので 「疲労物質」という何とも不名誉なレッテルを貼られてしまったのです(笑) 筋肉疲労は乳酸が悪さをしているわけではなかった^^ その乳酸が蓄積した悪影響で筋肉痛が発生するのでは?という説。 なので 時間が経ってから痛みが発生する筋肉痛は乳酸が原因とは言えない とされているようです。 (傷つくからこそ強くなっていくのですが、それは後ほど紹介します) そうして傷ついた筋肉を治そうと 血液が集まるんですが この時に 刺激物質が発生して 炎症が起こる=痛い! という説。 ケガをしたら傷口が熱くなってジンジン痛む、それと同じことです^^ そういえば確かに 筋肉痛って痛いだけじゃなくて じわ~っと熱くなったりしますもんね。 ケガと一緒だと思えば納得です。 傷ついてから炎症が起こるまでに 多少の時間差があるので 筋肉痛になるまでに時間がかかるのも なるほどー!って感じ。 つまり、 筋肉痛になっている =筋肉の修復中 ってコト。 今もっとも有力なのが この説なんだそうです^^ 筋肉痛が出ないと筋トレの意味がない? トレーニングの翌日に筋肉痛になると 頑張ったなあって実感が湧きますが 逆に もしも筋肉痛にならなければ そのトレーニングは意味がなかった… ということになるんでしょうか?? 大丈夫、そんなことはありません^^ いつもやっているトレーニングなら だんだん慣れてきて筋肉痛が起こらなくなっても不思議じゃないですし 筋肉を傷つけないようなトレーニングを取り入れていれば筋肉痛にもなりにくいんです。 「筋肉痛になるほど激しいトレーニングは逆効果だ」 と考える人もいて 筋肉痛にならないようなメニューを組んでいるスポーツ選手もいるみたい。 筋肉痛が長引くのはそんなに問題じゃない事がほとんど。 筋肉痛がちゃんと治りきる前に運動する• 睡眠不足• 栄養不足(食事制限のしすぎ)• 筋肉痛になっている時にトレーニングをしてもいいのか気になりませんか? 「筋肉痛は動かせば治る!」って、 どこかで聞いたことがあるような ないような。 筋肉痛=筋肉の修復中 というのは皆さんもう わかってもらえましたよね^^ 修復中は安静第一。 痛いのに無理に動かすと回復が遅れるどころか 肝心の筋力がどんどん落ちていく事もある! そしてとってもとっても大事な 「超回復」が台無しになっちゃうかも… 筋肉は、いじめればいじめるだけ強くなる、 というのは間違いで、 しっかりとした休息もとっても大事な要素。 その修復期間にしっかりと休息をとって筋肉を休めてあげると、 傷ついた状態から元通りに戻るだけでなくて、 トレーニング前の状態よりももっと大きく、強い筋肉に回復するんです。 ただの回復じゃないので 「超回復」。 なので、筋トレ後には超回復をしっかり有効に使わないと意味がありません。 超回復できずに元通り• もしかしたらトレーニング前より能力がダウンしてしまう という悲しい事になっちゃうかも(汗 筋肉アップを目指すなら オーバートレーニングは禁物。 トレーニングする時はする、休む時はしっかり休む。 そんなメリハリがとっても大事なんですね。 それでもトレーニングしたい!そんな時は… そう言われても、 せっかく毎日頑張ってるのに、筋肉痛だからってお休みしたくない! そういう時には、とりあえず筋肉痛で痛んでいる部分はお休みさせてあげて、 違う部位を鍛えてみましょう^^ 腕が痛いなら背中を、 背中が痛いなら足を、 足が痛いならお腹を。 でも痛くて我慢できない…長引いてて心配… そんな時に 筋肉痛がちょっとでも楽になる方法はあります^^ とっても簡単な事ばかりなので、試してみて下さいね。 ただし、筋肉痛になったら、なにより安静にして待つことが一番の薬。 やりすぎても筋肉痛が治ったりはしませんので イタ気持ちいい程度に^^ このかたおっていう商品何気に使えるので愛用してます。 自分では触れないハムストリングとかお尻に最高です。 なぜか私の友達や家族まで持っている そしてよくホームセンターで見かける大ヒット商品。 笑 安いしおすすめです^^ 患部を温める 痛みのピークが過ぎた頃に効果的なのが、患部を温める事。 血行を良くして回復を早めるのが筋肉痛のベストな対処法なんですね。 そしてトレーニングをやる人なんかの 筋肉疲労回復には ビタミンB群も必須ですね。

次の

(症状編) 筋肉の痛み|神経内科の主な病気|日本神経学会

筋肉 痛 が 治ら ない

筋肉痛に似た痛みが出る病気:リウマチ性多発筋痛症 リウマチ性多発筋痛症は、 主に肩や首、太もも、腰周辺で、痛みやこわばりといった筋肉痛症状が起こる、50代以上の方に多い病気といわれています。 「リウマチ性」という名前がついていますが、一般的な関節リウマチとは異なり、筋肉に痛みが起きることが多いという特徴があります。 夜に筋肉の痛みが強くなることが多い• 眠れないほど筋肉の痛みが強くなることがある• 食欲不振、体重減少• 抑うつ症状 関節リウマチなどの膠原病や感染症などの原因疾患が認められず、血液検査でCRP(炎症の数値)が高く、関節エコー検査で肩や腱に炎症が確認できる場合は、リウマチ性多発筋痛症の疑いが強くなります。 筋肉痛に似た痛みが出る病気:線維筋痛症 一般的な検査をしても特に 異常が認められないにも関わらず、全身に強い痛みやこわばり、倦怠感、睡眠障害、うつ状態などが見られる病気です。 線維筋痛症の発症原因やメカニズムはよくわかっていませんが、痛みの信号を感じる脳の機能に障害が起きているために、ちょっとした弱い刺激でも強い痛みを感じるようになるのではと考えられています。 ストレスや外傷をきっかけとして発症するケースが多いといわれています。 筋肉痛に似た痛みが出る病気:多発性筋炎(皮膚筋炎) 自己免疫システムの誤作動によって、筋肉や皮膚を免疫細胞が攻撃してしまい、 筋肉の脱力感や痛み、倦怠感を感じる病気です。 膠原病の一種で、国の難病にも指定されています。 筋肉症状 筋肉痛や筋力低下が見られるのは、主に首や二の腕、太ももなど体の中心に近い筋肉です 皮膚筋炎 手の甲や肘、膝、首の周りなどで赤い発疹が見られる場合は「皮膚筋炎」と呼ばれます その他 食欲不振や発熱など 筋肉痛に似た痛みが出る病気:血管炎 免疫細胞が血管の壁を攻撃することで、さまざまな症状を引き起こす 膠原病の一種です。 どの血管の壁で炎症が起きたかによって症状は異なります。 筋肉痛やしびれ 足の血管の壁が傷つけられた場合、筋肉や神経に栄養が行き届かなくなることで、ふくらはぎや太ももの筋肉痛やしびれが起こるようになります。 臓器障害のおそれ 血管の太さや場所によっては心筋梗塞や脳梗塞などの臓器障害に発展するおそれがあります。 その他 網目状のあざや発熱、咳、体重減少、こめかみの痛みなどが起こります。 筋肉痛との見分け方は?どんなときに病院を受診する? 筋肉は普段と違う運動をしたり、緊張で力が入ったりするなど些細なきっかけでダメージを受けやすい組織です。 筋肉痛の特徴 筋肉痛は、上述した通り運動に伴って生じる筋肉の損傷によって引き起こされる痛みのことです。 一般的には、運動直後に発症することはなく、運動後数時間~翌々日にかけて発症し、痛みが現れるまでにかかる時間には次のような特徴があります。 筋肉への負担がかかりやすいハードな運動ほど早い段階で痛みが生じる• 筋肉が伸展を繰り返すような階段の上り下りなどは強い筋肉痛が起こりやすい• 普段から筋肉を鍛えている人ほど筋肉痛は起こりにくい しかし、筋肉の痛みは上で紹介したような病気によって引き起こされることもあります。 次のような筋肉の痛みが続くときは、軽く考えずできるだけ早く病院を受診するようにしましょう。 思い当たる 筋肉の酷使がないにも関わらず定期的に筋肉が痛む• 筋肉の痛みと共に 筋力低下が発生している• 原因がわからない発疹を伴う• ケガをした覚えがないのに アザや腫れを伴う• 体重が減ったり、熱が出たりなど 体調の不調を伴う おわりに:筋肉痛以外の症状や痛みが長期間治まらないときは早めに病院へ 筋肉痛がなかなか治らないだけでなく、痛みが眠れないほど強いものであったり、体重減少や皮膚症状など別の異変もみられるようなら、ご紹介したような病気が原因の可能性があります。 専門の医療機関を受診し、原因の特定を進めていきましょう。

次の

筋肉痛が起きなければ筋トレの効果はない?

筋肉 痛 が 治ら ない

筋肉痛が起きないと筋トレの効果はないのか 筋トレをしたことがある人なら、誰もが気になった事があるはず。 最初の頃は激しい筋肉痛が起きて、 「筋トレやったぜ」 みたいな達成感に浸ったり。 ある日は筋肉痛が起きなくて、 「昨日の筋トレは失敗だったのか?」 と不安になったり。 筋肉痛が起きなければ筋トレの効果はないのか、説明していきます。 筋肉痛があるとむしろ嬉しいぐらいになっていると思います。 筋肉痛があるから筋肉が発達するというわけではありません。 そもそも筋肉痛自体の原因がよくわかっていません。 逆に、筋肉痛が全くなくても筋肉は発達していきます。 筋肉痛のメカニズム はっきりとは解明されていません。 有力な考え方を解説します。 まず、筋肉痛には2種類あります。 即発性筋肉痛• 遅発性筋肉痛 それぞれ解説します。 筋肉痛:即発性筋肉痛 即発性筋肉痛とは、運動中や運動直後にもうすでに筋肉に痛みを感じるものです。 筋膜の断裂、筋断裂を起こして怪我のようなものも筋肉の痛みなので筋肉痛になります。 即発性筋肉痛の原因は、酸素の欠乏。 また、乳酸生成過程において水素イオンが発生しますが、この水素イオンは体内を酸性に傾けようとします。 この過程で体内が酸性に傾いてしまうと、だるさや痛みが生じます。 よって即発性筋肉痛が起きます。 よく、久しぶりに走った時に、 「ももの前が痛い」 なんて事があると思います。 まさにこれが即発性筋肉痛です。 これは急激に身体を動かすことによって酸素が欠乏したり、血流がうまく流れず疲労物質が溜まったりして起こるものです。 肩こりなんかも即発性筋肉痛に当てはまります。 同じ姿勢をずっとしてるとそこの部位は血液の流れが悪くなります。 すると酸素が不足します。 なので、これもマッサージやストレッチをすると解消されます。 これも即発性筋肉痛です。 筋肥大には使用重量に注目 筋肉痛があれば筋肉は発達するというものではありません。 逆に筋肉痛がありすぎて回復が遅れるということもあります。 大事なのはトレーニングにおける使用重量です。 同じフォームで扱う使用重量が伸びているかどうか、が本当に伸びているかの目安になります。 筋肉痛になれば伸びてくるというわけではなく、トレーニングで扱う重量が伸びているかどうか、を重視するようにしてください。 【まとめ】 筋肉痛が起きなければ筋トレの意味はない? 筋トレの疑問を解決 これからは筋肉痛だけでなく、使用重量がしっかり伸びているように、できるならノートにつけるなどして、使用重量が少しずつでも伸びていけるようにしましょう。

次の