ロスト キャンバス。 聖闘士星矢 ロストキャンバス冥王神話について、読んだ方の感想を教...

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

ロスト キャンバス

獅子座1コマ出てきた!とかアローンが!とか色々ありましたが、実は今回1番気になったのは、「進軍せよ!!! 」の台詞のすぐ下にいる人の腹でした……(笑)。 めちゃくちゃ気になる…ていうか何故この腹なんだろう……そして何故ここにこいつを描いたんだろう…………。 なんかもう今回の見所をこのメタボ腹に全部持っていかれましたよ!(笑)うおー、燃えるぜ!っていう場面なのに1度腹が気になってしまうともうどうしようもない…。 そ、そんな訳で獅子座が1コマ出ましたね!(話題転換) LCでも射手座と獅子座は兄弟なんでしょうか。 兄シジフォス、弟シジフォリアとか(待て)。 あと双子座はやっぱり双子なのかが気になります。 双子座の片割れが冥闘士とか割と皆考えそうですが。 そういや今更だけどセージとハクレイって双子なのかな? それとも単なる兄弟なんでしょうか。 二百数十歳とかだと何歳違いとかもう関係ないような気もするけど(笑)。 今回でハーデスは完全に覚醒したっぽいですね。 これでもうアローンは消えちゃったのかなー。 どっちにしろ密かにテンマの手助けみたいなことをしてみたり、なんていうのはもうなさそう…。 あとアルバフィカの時に出てきてた女の子のお父さんが無事でよかったです(笑)。 次回はラダマンティスやアイアコス出てくるかな…?.

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聖闘士星矢 ロストキャンバス冥王神話について、読んだ方の感想を教...

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「外伝」を全巻読み終えての感想なので、 本来ならこのレビューは16巻に寄せるべきかもしれませんが、 「外伝は好きな黄金聖闘士だけでいいや」とか 「途中で中だるみしてきたな。 途中だけど、もういいか」 と思われた方を全力で止めるべく、この1巻のところに書きます。 オムニバス形式の宿命というべきか、 9巻くらいまではたしかに単発的な印象が強めです。 しかし、10巻以降の展開はまさに圧巻というべきで、 「ああ、『外伝』はこのために描かれたか」と嘆息するほど。 前聖戦、前々聖戦(!)をも含むエピソードの重層的なつながりは、 ロストキャンバス本編も顔負けの完成度と感動です。 それでいて本編を再び、さらに深く楽しむための工夫もなされており、 まさに一粒で二度おいしい状態です。 車田星矢リアルタイム世代としては、手代木星矢における黄金聖闘士たちは、 いささか「優等生的」だなあ、と感じることがままありました。 手代木星矢の黄金聖闘士たちは、基本的にきわめて「模範的な」聖闘士です。 正義と地上を愛し、アテナに忠誠を誓う。 一見逸脱したようなキャラも、かっこよく黄金聖闘士としての使命を果たす・・・。 そのおかげで、子どもの頃感じた「星座ヒエラルキー」を 逆転してくれたという思いもあり、手代木星矢に感謝している人も多いでしょう。 とはいえその反面、そこには聖闘士たちの人間的な苦悩や裏切り、 ドロドロした部分があまりない(か、さらっとしている)ように思われ、 そこが車田星矢とは違う、ロストキャンバス本編の爽やかさでもありました。 しかし「外伝」では、まさにこの「人間としての聖闘士」が深く描かれています。 裏切りあり、絶望あり・・・そして「裏切りの中にも信念」があり。 その描き方は、車田星矢に対する手代木さん一流の「返答」と言えるでしょう。 思うに、ロストキャンバス本編にしても「外伝」にしても、 車田星矢に対する手代木さんの深い愛がなければ、 ここまで素晴らしい作品になることはなかったでしょう。 それだけではありません。 手代木星矢は「車田星矢のファンへの愛」も内包しているのです。 (正確には、「車田星矢に対するファンの愛」への尊重、です。 ) 車田星矢は当時画期的な作品で、とにかく猛烈な勢いで物語が進んだため 説明不足になりがちな部分も多く、そのためファンであっても もやもやしたところが残る・・・そんな名作でした。 (先ほど触れた「星座ヒエラルキー」も、それが一因。 ) しかし、手代木さんはそんなファンの想いをも丁寧に掬い取り、 ロストキャンバス本編と「外伝」という、素晴らしい作品を創造してくれました。 車田星矢神話にとっての「イリアス」と「オデュッセイア」の如き偉業です。 手代木先生、連載お疲れさまでした。 いち星矢ファンとして、お礼申し上げます。 原作の方では扱いが非常に悪かった魚座の黄金聖闘士。 十二宮最後の双魚宮を守る聖闘士として最後の最後についに登場!それが88聖闘士の中で最高の美を誇る戦士にして毒バラ使い。 キャラクターとしてもインパクト十分だったのに…弱かった。 とてもがっかりしたことを今でも覚えています。 かれこれ30年近く前のことになるのか。 それが手代木史織さんの手により復活。 どうしても他の黄金聖闘士と比べてもこの魚座の聖闘士が持つ小宇宙の大きさがいまいちはっきりしない。 単に毒バラへの耐性を身に着けてバラを投げているだけではなく、小宇宙によって真に毒バラを黄金聖闘士の技に昇華しているのではないのか? よっぽどシャカやムウのように一歩他からは引いた常に毅然としている、でも戦ったらとてつもなく強い、というような美の戦士を描いてもらいたかったです。 キャラクターとして好きなうえに魚座の黄金聖衣も好きなデザインなのでついつい期待してしまいます。 やっぱり聖闘士星矢は原作が一番だと思い そのほか出ている、原作車田正美 画 そのほかの作者というものが受け付けられなかったのですが たまたまみOVAを観てこの作品にはまりました。 はじめはただ美形キャラが売りの物かと思いましたが、ゴールド聖闘士がかっこいいこと 原作を超えているように感じます。 この作品は外伝です。 主役は、魚座のアルバフィカ。 魚座の血の宿命。 人を寄せ付けられない悲しさが切なくなります。 原作では魚座はアフロディーテ、アテナさえも裏切り、教皇についた男のイメージが強くて 本編でのアルバフィカを知っているとはいえ、外伝でも裏切るのではないかというような 半信半疑で読みましたが、男ですアルバフィカ、かっこよすぎます。 魚座の聖闘士の孤独さゆえに、師匠ルゴニスとの絆の深さが強く描かれている この作品を読んでアルバフィカがますます好きになりました。 約30年前! 、大人気となった週刊少年ジャンプに連載された、 星座をモチーフとした武具をまとった聖闘士(セイント)の活躍を描いた 『聖闘士星矢』(セイントセイヤ,車田正美:著)の前の世代の 聖闘士たちの戦いを描いた 『聖闘士星矢 ロストキャンバス 冥王神話』(全25巻)の外伝です。 ロストキャンバス本編も大人気となりましたが、 それは原作ではあまり活躍できなかった、 場合によっては敵として悪行を描かれた 黄道12星座を守護星座とする黄金聖闘士(ゴールドセイント)たちが ロストキャンバスでは全て格好良く大活躍し、 それぞれの星座の生まれの人が溜飲を下げることができた、 というのも大きかったのでしょう。 ただ、惜しむらくは黄金聖闘士は登場すれば、 格好いい活躍で話を進めた後にほぼ確実に死んでしまうこと。 まぁ、原作によると前回の聖戦では天秤座と牡羊座の二人以外は 88星座の聖闘士が全て死に絶えたことになっているので、 それを尊重する以上は已むを得ないのですが。 その黄金聖闘士人気を受けてか、 黄金聖闘士を主人公として描く外伝が刊行されました。 本作では黄金聖闘士は活躍しても死にません。 安心して読めます。 場合によっては先々代の黄金聖闘士も出てきたりし、 さらなる深みを味わえます。 基本、一人一巻、 双子座はロストキャンバス本編で双子で出てきたので二巻、 牡羊座は前聖戦を生き残ったあとの 原作につながる話もあるので二巻、これで 14巻、 ロストキャンバス本編での教皇と双子の兄の 若い頃の話、前々聖戦が二巻組なので合計 16巻完結です。 ロストキャンバス本編の、 アローンによる救いや入り組んだ構成などがないぶん、 すっきりあっさり読めてしまいます。 よりエンターテイメント性が増したと言えるでしょう。 装丁もロストキャンバス本編の縦の黒背景に比べ、 白い背景が明るさを強調しています。 14巻までは巻を示す数字の後ろに その巻の主役の星座のマークが入れられる凝りようです。 1巻の物語は魚座のアルバフィカ。 最初に散った黄金聖闘士でもあり、 原作で評判を落としたアフロディーテの失地回復役でもあるので、 希望も多かったことでしょう。 先代の魚座のルゴニスも登場し、 その師弟のつながり、それを思いやる教皇の配慮もあり、 心に残る作品となりました。 ぜひ読んでいただきたい作品ですね。 車田版の魚座ビスケス(アフロディーテの時代)は 「こんな正義の味方は要らないわ」と言いたくなりましたけど、 購入し続けているロストキャンパス版のアルバフィカは素敵な殿方です。 もう大好きです。 最初の頃にあっけなく先陣を切って死亡、出番が強く印象に残っていたので 外伝でじっくりと人生を読めるのは別の楽しみ方で「出してくださって、ありがとうございます!」 個人的にアクエリアスのファンですので、登場を今か今かとお待ちしています。 カミュも出番が少なかった人ですから、代わりに期待したのですが、出番が少なくて残念でした。 ですから、外伝でいっぱい感動する物語を楽しみたいと思っています。 一方、車田版の前頁カラーは全巻そろえていますが、こちらもお勧めです。 現時点ではこのメニューの読み込みに問題があります。 window. declare 'config. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. gif"] ; window. declare 'config. getNow 'config. prefetchUrls' ; window. AmazonUIPageJS? AmazonUIPageJS : P. when 'A'. AmazonUIPageJS? AmazonUIPageJS : P. when 'A'. ssl-images-amazon. js,11vrNkbdcvL. js,21qaguVEGfL. js,41pGxpj0ctL. js,51MzEF-M1PL. js,313jWehHlpL. ssl-images-amazon. css,21TJB5pc5TL. css,31FX6DlOvlL. css,21lRUdwotiL. css,41TCfXduFuL. css,11G4HxMtMSL. css,01XHMOHpK1L. css? AUIClients.

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ロスト キャンバス

・海皇の眠る地 ブルーグラードを訪れたデジェルとカルディア。 しかし、ブルーグラードには既に冥王軍の手が伸びており、廃墟と化していた。 厳戒態勢となっていた氷闘士 ブルーウォリアー と一触即発になるが、ブルーグラード領主の息子・ユニティはデジェルが聖域からの使者だと知り、中心部へと通す。 ユニティの案内で中心部のさらに奥にあるアテナの護符が張り巡らされた場所へとたどり着く二人。 ユニティがアテナの護符を剝がすと凄まじい光と共に周りは石造りの神殿、天井に水の張った場所へと移動していた。 そこはブルーグラードの民が守る海皇ポセイドンの都 海底都市アトランティス。 デジェルはユニティにブルーグラードへと戻るように言うが、ユニティは世界の危機の今こそデジェルの力になりたいと言い、アトランティスの案内役を申し出る。 かつての友との約束を果たす為に… その女性はデジェルにとっても馴染み深い人物であり、親友ユニティの姉・セラフィナだった。 極寒のブルーグラードで彼女はその明るさと笑顔から民にも慕われており、デジェルも彼女を敬い、永久氷結の地を照らす太陽の様な存在だと言う。 事情はどうあれ、親友の姉を助けようとするデジェルを謎の珊瑚の群れが遮る。 現れたのはポセイドンに使える海闘士の幹部・七将軍の一人、海龍 シードラゴン だった。 だが、海龍に戦う意思は無く、ポセイドンの遺産を渡す代わりにアテナに封じられたポセイドンの魂を復活させる手助けを申し出る。 セラフィナの身体を依り代にポセイドンを完全復活させ、地上を支配する為に。 当然そんな要求を受け入れられず、デジェルは海龍のマスクを飛ばす 海龍の正体は ラダマンティスに殺されたはずのユニティだった。 殺されたはずの親友が突如海闘士となって現れた事に困惑するデジェル。 更には慕っていた姉を使ってポセイドンを蘇らせようとする行動に激怒する。 幼き頃の約束を今果たそうと珊瑚の中からポセイドンの魂が封じられた壺を取り出し、デジェルに封印を解かせようとするユニティ。 そして封印解除の代わりにポセイドンの力注ぎ込まれたオリハルコンを渡すと言う。 デジェルは友としても聖闘士としてもそんな頼みは効けないと拒否する。 ユニティはそれを見越し、珊瑚でデジェルを拘束する。 海龍の珊瑚は人間の神経と同化し、身体を意のままに操る力を持ち、それでデジェルを操る。 操られる中、珊瑚を通してユニティの記憶が頭の中に流れ込んでくる。 ブルーグラードを救う為に動いても得られない成果、陽の下で暮らす人々への嫉妬、自分達にこんな過酷を課す神への批判、そんな絶望に嘆くユニティ。 そんなユニティを呼ぶかのように光る海皇の紋章。 ユニティは海龍の鱗衣を纏い、海闘士の力に取りつかれてしまった。 ブルーグラードをアトランティスに匹敵する大国にし、世界を支配すべくポセイドンの封印を解こうとする。 それを見た父・ガルシアは自分達の使命とポセイドンの危険性を説くが、絶望に打ちひしがれ力を手にしたユニティに殺害される。 ユニティの記憶から姉と父を犠牲にしてまでポセイドン復活を企むユニティにデジェルは涙を流して憤慨、珊瑚を凍結させて拘束を解き、変わり果てた友に拳を放つ。 オーロラエクスキューションを放つが、それはポセイドンの神像によって遮られる。 しかし、それは計算のうちであり、本当の狙いは天井の海面を凍らせる事。 雪崩の如く崩れ落ちる氷塊で神像は崩れ落ち、ユニティも瓦礫に飲まれた。 戦いを制したデジェルはセラフィナの元に近づくが、そこでセラフィナが既に死人である事を知る。 憑き物が落ちたような顔に変わったユニティは病に倒れ、厳しい環境による悪化でこの世を去った姉の事を語った。 過酷な環境で自分を支えてくれたデジェルやセラフィナが居なくなったブルーグラードで自分を見失ったのだった。 デジェルに敗れた事で正気を取り戻し、ユニティは地上の命運をアテナに託す為にデジェルにオリハルコンを渡そうとする。 しかし、目覚めたパンドラが横からオリハルコンを強奪するのだった。 アテナに渡すくらいならと奪ったオリハルコンを傷つけるパンドラ。 しかし、力の結晶を傷つけられたポセイドンはオリハルコンの力が注がれていたセラフィナの身体を通じて暴走する。 圧倒的な小宇宙を放つ姉の前に立ち伏すユニティ。 これが海龍として自分が望んだ結果だ歳を受け入れようとするが、デジェルの抵抗によって難を逃れる。 打開策を訪ねるデジェルだが、暴走したポセイドンは荒れ狂う海そのものでたとえ海闘士でも止められず、ただ収まるのを待つのみだと言う。 それを聞いたデジェルはユニティにオリハルコンを託す。 任務を遂行する為に、ラダマンティスとの戦いで散ったカルディアの為にも。 デジェルの決意を聞いたユニティは自身の恥を忍んで地上へ向かって走る。 怒涛の波を凍らせながら海皇と化したセラフィナに近寄り、語り掛けるデジェル。 その言葉に無表情に力を振るうだけだった死人のセラフィナに微笑みが戻り、デジェルはアトランティス全てを覆うほどの氷に包まれるのだった。 デジェルはクレストを探す為に場内の探索に出る。 フローライトには仕事に戻るように言うが、彼女も行方不明になった父の行方を追ってガーネットに近付いた事と彼女の熱意を買って案内役を頼む。 フローライトの案内の元にシロの地下に忍び込み、立ち入り禁止の部屋に踏む入ったデジェルとフローライト。 そこは書斎であり、その本の並び方にクレストの面影を見る。 そこに人の気配を感じ、追った先には見送ったはずのフライユ夫人が捕まっていた。 更に後ろからはクレストの気配を感じる。 しかし、背後にいたのは宝石児 ジュエルズ の光の山 コー・イー・ヌール だった。 敵と知って攻撃を仕掛けるデジェルだが、それに相対した冷気はデジェルのよく知るものであり、コー・イー・ヌールは己をクレストと名乗った。 全盛期の姿のクレストに戸惑うデジェルだったが、クレストの猛攻に倒れる。 クレストはデジェルに自身が生きた五百数十年の間に、ハーデス、ポセイドン、アレスなどの神々の聖戦を繰り返す中で「真の平和に必要なのは死なぬ人間」という結論に辿り着いたと語る。 そして、50年前にその力を持ったガーネットと出会ったことでその考えは確信に変わりそれから50年の思考の末、彼女のために戦うと決めたのだった。 問答する2人に次なる刺客として玉髄 カルセドニー と電気石 トルマリン が立ちはだかる。 デジェルの相手を2人に任せ、クレストは一旦身を引く。 それでも身内に本気になれるデジェルを煽る為にセラフィナを拉致した事を示唆する。 悠久の時を生きた自身の出した答えに弟子がどう答えるかを期待して。 クレストに代わり幻影と雷撃のコンビネーションでデジェルを攻撃する2人だが、黄金聖闘士のデジェルは地の利を生かして攻撃を無効化、新技「ダイヤモンドダスト・レイ」で2人を撃破する。 放ったオーロラエクスキューションはクレストの奥義・フリージングシールドによって跳ね返された。 単なる楯としてだけでなく敵を動きを奪う攻撃に転じるフリージングシールドは黄金聖衣すら凍結させる絶対零度の威力を持ち、デジェルは完全に凍結する。 いずれ散りゆく弟子の命を氷の棺 フリージングコフィン に閉じ込めて振り返るクレスト。 しかし、デジェルの動きは完全に止まっていなかった。 極限の中で水瓶座の真髄に到達したデジェルはフリージングコフィンの中で動き、再び決意を乗せた拳を向ける。 クレストとは真逆にごく一時の時間を生きる者として。 それを聞いたガーネットはデジェルを称えるが、もう止まれない自分達の行動の全てをクエストに委ねる。 デジェルはそこで初めてクレストが同じく永き時を生きたガーネットに仕える気になった理由を察する。 そして一時と悠久、二つの相反する凍気がぶつかり合う。 デジェルを覆っていた氷は砕け、逆にクレストとガーネットは氷の棺の中にいた。 そして、2人を庇う様にウィーブルの宝石が砕け散った。 デジェルの答えを受け取ったガーネットは自身の過去と、ウィーブルの宝石の力で200年も前から生き続けてきたことを話した。 夫を失った悲しみから逃れ、一人孤独に生きてきたガーネットを理解してくれたのは同じく同氏を失いながらも永き時を生きたクレストだった。 しかし、クレストは現在でも聖闘士としての気概を失っておらず、自分達の目指す道が正しいかどうかを同じ聖闘士である弟子のデジェルに委ねることにし、今回の一件を仕組んだのだった。 石の力を失ったガーネットは年老いた姿へと戻り、クレストはデジェルにセラフィナを連れて戻るように言う。 一時の流れを生きる為に。 そして、止まった時を永く過ごした2人は永久氷結の棺の中で永遠の眠りにつくのだった。 全てが終わった後、デジェルはセラフィナを連れ、先に脱出していたフローライトとフライユ夫人と合流する。 クレストとの戦いで視力に影響を受けていたデジェルはフローライトから彼女の父の形見である眼鏡を貰い受け、今回の出会いを心に刻んだ。 本編、外伝含め黄金聖闘士の中でもメインの話に女性が絡む事が多く、同時に女性関連で大変なめに遭っている為 本編ではパンドラの愚行、外伝ではガーネットの一計 、女難の相があるのでは?とスレでささやかれた事もある。 また、2chでは原作での水瓶座の最大の奥義であるオーロラエクスキューション AE が不遇である事も有名。 外伝含めて作中で使用した5回中、全て効かないか何らかの原因で防がれたり、弾かれたりしている。 その為、水瓶座外伝連載時のクレスト戦で最初にAEを撃ったシーンで終わった回を見た読者の中には「来週見開きブッパAEだからまた効かないんじゃ」と予想する者もおり、 予想通り効かなかった また、デジェル、カルディアがメインを張るブルーグラード編はでポセイドンの言った「前聖戦で僅かだが目覚めた」という発言を手代木女史が活用して作った話である。 項目名から聖闘士星矢が抜けてました。 項目名変更できるならお願いします -- 名無しさん 2016-11-17 12:58:19• 作成おつ!これで項目ないのはLC黄金はシジフォスだけだな。 女難ではあるだろうけど散り際は憧れの美人のお姉さんと一緒だからそこまででもない…? -- 名無しさん 2016-11-17 18:11:31• 外伝で驚いたのは聖闘士になってもセラフィナとはちゃんと交流あったんだなー。 ってことだったりする。 そう思うと本編のデジェルのエピソードはより切ない。 -- 名無しさん 2016-11-17 20:35:05• 後の花京院の人と聞いてエメラルドスプラッシュのテンションでオーロラエクスキューションを叫ぶのを動画で見たかったのう… -- 名無しさん 2016-11-17 20:38:25• ポセイドンが憑依するのは代々ソロ家の男児じゃなかったけ~?と思いながら当時読んでたな。 -- 名無しさん 2016-11-18 08:45:34• 寝ぼけて暴れてるだけだし -- 名無しさん 2016-11-18 16:12:55• 敵は外伝と本編両方で師匠と親友とその姉、修業時代はタンクトップにレッグウォーマー、どう考えても氷河の前世です。 本当にありがとうございました。 -- 名無しさん 2016-12-25 22:17:45•

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