履歴 書 長所 書き方。 短所・長所の書き方|面接官の印象に残るエントリーシートや履歴書を書くコツ

就職活動の履歴書・エントリーシートへの長所・短所の書き方と例文

履歴 書 長所 書き方

趣味・特技をしっかり書くメリット 採用担当者の目線が分かったところで、応募者側のメリットについて考えてみましょう。 採用担当者は、応募者から最終的に選抜しなければいけない時、印象の強い応募者を選ぶ傾向があります。 奇をてらうのも良くありませんが、履歴書の趣味・特技欄で印象を残すことで、採用の最後の一押しになる可能性もありそうです。 また、履歴書の趣味・特技欄に企業の取り組みと関連した内容が書かれていると、企業研究をしており企業の方向性に共感している応募者だと判断されやすいでしょう。 企業の取り組みと関連していなくても、履歴書に記載した内容が面接で話題になり盛り上がることで、面接官との距離が縮まることもあります。 趣味・特技欄の書き方とポイント 履歴書の趣味・特技欄の記載方法に特別なルールはありませんが、採用担当者に伝わりやすく書くことがポイントです。 箇条書きで趣味・特技を記載したうえで、( )を使用して内容を説明する書き方のほか、文章で簡潔に記載しても良いでしょう。 大切なのは人柄や仕事の姿勢がイメージできるような趣味や特技を記載することです。 また、記載内容だけでなく記入欄にバランス良く配置できる文字量を意識して記載してください。 文字量が多く極端に小さな文字になったり、逆に文字量が少なく大きな文字になったりしないように注意しましょう。 多くの内容を盛り込み過ぎると、かえって印象が薄くなりますので、絞り込んで記載することをおすすめします。 趣味・特技を分けて記載する場合も、それぞれ一つずつあれば十分でしょう。 採用担当者に好印象を与える趣味・特技• 人柄や長所をアピールできるもの• 仕事で活用できるもの• しかし、心配ありません。 日常のありきたりなものでも、書き方を工夫すれば採用担当者の印象に残せる趣味・特技になり得るのです。 次の章では、履歴書での書き方を工夫したさまざまな趣味・特技の例文を紹介しているので、「趣味・特技がない」と悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。 しかし、書き方の工夫ではカバーしづらい「あえて書かないほうが良い」趣味・特技もあるのです。 例えば、パチンコや競輪といったギャンブル要素を持つ趣味がその一つです。 決してパチンコや競輪が趣味として悪いわけではありませんが、採用担当者が応募者の計画性やお金の使い方に疑問を抱く可能性があります。 また、長期休暇制度のない企業で「長期の海外旅行」や、土日出勤がある企業で「週末の草野球」などと記載すると、自社の労働条件と合わないのではないか、という懸念につながりかねませんので、その場合は履歴書に記載すべきか検討してください。 政治・宗教色が強い内容も、採用担当者により受け取り方が異なりますので、記載しないほうが良いでしょう。 もちろん、うその趣味・特技を履歴書に書くこともやめたほうが良いでしょう。 面接時や入社後に辻褄が合わなくなり、信頼を失う可能性があります。 あくまでも、採用担当者が悪いイメージや仕事への不安を抱かない内容を正直に記載すべきです。 監修: 谷所健一郎 (やどころけんいちろう) 有限会社キャリアドメイン 代表取締役 キャリア・デベロップメントアドバイザー(CDA)。 1万人以上の面接と人事に携わった経験から、執筆、講演活動にて就職・転職支援を行う。 ヤドケン転職道場、キャリアドメインマリッジ、ジャパンヨガアカデミー相模大野を経営。 主な著書「はじめての転職ガイド 必ず成功する転職」(マイナビ)、「転職者のための職務経歴書・履歴書・添え状の書き方」(マイナビ)ほか多数。 有限会社キャリアドメイン 代表取締役 キャリア・デベロップメントアドバイザー(CDA)。 1万人以上の面接と人事に携わった経験から、執筆、講演活動にて就職・転職支援を行う。 ヤドケン転職道場、キャリアドメインマリッジ、ジャパンヨガアカデミー相模大野を経営。 主な著書「はじめての転職ガイド 必ず成功する転職」(マイナビ)、「転職者のための職務経歴書・履歴書・添え状の書き方」(マイナビ)ほか多数。 あした転機になあれ。 豊富な転職・求人情報と転職ノウハウであなたの転職活動を支援する【マイナビ転職】。 毎週火・金更新であなたの希望の職種や勤務地、業種などの条件から検索することができます。

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【履歴書の長所・短所書き方ガイド究極版】パターン別の例文10個とポイントを徹底解説

履歴 書 長所 書き方

履歴書の長所に苦戦している就活生は多い こんにちは。 キャリアアドバイザーの北原です。 就活生から 「履歴書の長所欄に書くことが思いつかない」 「短所はあるけど長所がありません」 「思い当たる長所がいくつかありますが何が良いのかわかりません」 という声を多く聞きます。 履歴書には長所の記載項目があるものも多く、ここに何を書くべきか悩む人は少なくありません。 両方が思い浮かばない人はもちろん多いですが、履歴書に記載項目としてある以上、空欄のまま提出することはできず、必ず記入しなければなりません。 しかし、ただ文字を埋めるだけでは評価されるとは限らず、場合によってはマイナス評価になる可能性もあるため注意が必要です。 長所は念入りに考えてアピールすることが大切です。 見つけ方から上手なアピール方法まで知っておきましょう。 履歴書の長所の書き方 長所はただ記入欄を埋めるだけでいいわけではなく、記載した内容が評価されなければなりません。 長所は書き方を少し工夫するだけで印象が大きく変わり、評価が180度変わるということも少なくありません。 それぞれ書き方のポイントを知り、高く評価されるにはどのような点を意識すべきか把握しておきましょう。 企業で活かせることを書く 長所は自分の優れた点を書きますが、できるだけ応募する企業での仕事で活かせることを取り上げましょう。 企業は長所から「求める人物像と一致しているかどうか」を見ています。 長所と求める人物像が一致していれば働いているイメージをしやすいですし、活躍してくれそうという期待も持つことができます。 全く活かせない場合は、魅力が半減するどころかマイナス評価になる可能性があるため注意しましょう。 志望先の企業に合った長所を提示するためにも、自身の長所を探るのはもちろん、業界・企業研究も徹底し、求められる人材像を洗い出しておく必要があります。 求める人物像と自分の適性を照らし合わせながら、一致していることを長所として取り上げましょう。 長所と短所はリンクさせよう 履歴書には長所だけを書くことがほとんどですが、面接では短所を聞かれることもあります。 その場合、例えば長所を「コミュニケーション能力が高い」と提示して、短所を「人見知り」にしてしまうと、それぞれの特徴が矛盾し、打ち消しあってしまいます。 どちらが身についているのか分からず、そもそも両方身についていないと判断される可能性もあるため注意しましょう。 長所と短所は表裏一体のため、それぞれ裏返しにしてセットになるものを選ぶと、矛盾することなくアピールできます。 打ち消し合ってしまう長所と短所は、自己分析が出来ていないように思われてしまいます。 学生さんの中には自身の長所や短所を友人や家族に聞く人も多いですが、それでは自己分析ではなく、他己分析になってしまいますよね。 そうなってしまうと、自身で考えたものではないので具体的に長所を発揮したエピソードなども語れなくなってしまいますよね。 あくまでも、自分自身の人生を振り返ってみて、どんな長所を生かした経験が多いのか?どんな短所で苦しんだ経験があるのか?をしっかりと自己分析することが大切です。 長所、短所を考える=それに基づいたエピソードも必ずセットで考えて話せるようにしましょう。 具体的なエピソードを交える 長所を書く際は、具体的なエピソードを交えましょう。 具体的なエピソードがないと、その長所が本当なのかがわからないので、信ぴょう性を与えるためにも意識してください。 例えば「私の長所は計画力です」とだけ伝えても、どのような場面・やり方で計画力を発揮したのかがわからず、評価するのが難しいです。 そこで「私の長所は、物事を順序立てて実行する計画力の高さです。 居酒屋でアルバイトをしていた際に~~」とすることで、「どのような計画力なのか」と「どこで発揮したのか」を伝えられます。 具体的に書くことで、同じ長所をアピールしている就活生がいても差別化できます。 長所は被りやすいので、印象付けるためにもオリジナルのエピソードを用意しておきましょう。 こちらの記事では、面接官に評価されやすい長所を紹介しています。 どんな長所を書けばいいのかわからない……という就活生は、ぜひ参考にしてみてくださいね。 履歴書に書く長所と短所の例文 長所を上手に書くには、実際の例文を参考にするのもおすすめです。 どのような書き方、内容でならアピールできるか知っておくことで、履歴書の作成はさらにスムーズになります。 題材は見つかったものの、どのように書くべきか分からず困っているという人も多いと思うので、まずは全体のイメージを掴むことも大切です。 それぞれの例文を参考にしながら、作成のポイントを細部まで把握していきましょう。 一度始めたことは最後まで投げ出さず、やり遂げることが出来ます。 大学時代は水泳部に所属しており、水泳は小学校1年生から始めました。 小学校からの目標だったのがチームの誰よりも速く泳ぐことで、常にタイムを意識しながら練習を続け、小学校、中学校、高校と1位のタイムを維持し続けました。 大学では全国レベルの人も多く、大きな壁が立ちはだかりましたが、私はめげずに努力を続けました。 結果、チームでの最高タイムは私の記録となり、大会でもエースとして活躍できました。 貴社でも責任感を活かしてどんな仕事でも真面目に取り組み、何事も最後までやり抜くことで成果を上げたいと考えています。 取り組んできた内容や実績も詳しく書いてあり非常に分かりやすい文章です。 しかし、「責任感があること」という長所とエピソードが合っていないようにも感じます。 文章を読んだ感じでは「結果にこだわることができる」ことや「継続力がある」ことの方がしっくりきます。 このように、長所とエピソードが違う場合も読み手や聞き手が違和感に感じることもあります。 必ず一度文章を考えたら自身で最初から最後まで読み返し、長所として挙げているものとそれに基づいたエピソード(内容)が合っているか?を考えましょう。 他のいい点としては、最後の一文で自身の長所をどのように働く上で活かせるかが書いてあるのでその点は非常にいいと思います。 再現性を持たせる一文を最後にしっかりと入れることを忘れないようにしましょう。 大学ではアメリカ文学の研究をしており、いつか本場で学び研究を深めたいと考えていました。 所属しているゼミで、1名だけ教授の付き添いで短期留学できるという話があり、私は真っ先に手を上げ、立候補しました。 英語は読めるものの話すのは苦手でしたが、とにかくやってみたいという気持ちで立候補し同行が決定しました。 現地での経験は刺激的で、研究もより深いものになりました。 貴社でも何事にも恐れず果敢に挑戦し、幅広い経験を積むことで成長し、1日でも早く一人前になって活躍したいと考えています。 単に行動力があるとするだけではなく、悩む前に動いてチャンスを掴めると補足説明されているのがポイントです。 より細かく自身の長所を伝えることで、明確なアピールができているでしょう。 また、提示した長所を裏付ける根拠も述べられており、信ぴょう性もあります。 長所を活かした仕事への取り組み方にも言及されており、仕事での再現性が提示できているのも評価されるポイントです。 優柔不断な性格を直すために、日々の生活の中で何かを決める訓練を取り入れました。 例えば飲食店でメニューを決める時には、30秒以内を心がけ、それができない時は一番上のメニューを頼むことにしています。 小さなことですが積み重ねているうちに素早く判断できるようになり、今では30秒以内に本当に欲しいものが注文できます。 仕事でも状況に合わせた素早い意思決定をすることで、円滑に仕事を進めていきたいと考えています。 優柔不断で判断が遅いことが短所として挙げられていますが、続いて改善策が提示されています。 短所を述べるだけではマイナス評価になりますが、改善策を述べ、実際に取り組んだ内容を明かすことで、イメージを挽回できているでしょう。 自身の努力で改善し、克服できていることで評価はプラスになり、短所のアピールでも評価される内容になっています。 履歴書で書く長所が見つからない場合の対処法 長所は履歴書への書き方が難しいだけではなく、そもそも見つける時点で悩む人も多いでしょう。 しかし、長所は必ず誰でもあります。 長所がない人はいません。 見つけられない人は探し方を間違えているだけの場合が多いです。 探し方次第で必ず見つかるため、見つけられない時には何をすべきか、ここでは紹介していきます。 自己分析をやり直す 長所が見つからない場合は、自己分析をやり直してみましょう。 自己分析の方法は複数ありますが、もっともスタンダードなやり方は過去の経験を棚卸しすることです。 これまでの人生を振り返り、経験した出来事の中で印象的なものを抜き出していきます。 自分史やモチベーショングラフを作成することで、目に見える形で情報を整理することができます。 印象的な出来事の中で、自分は何をしていた、どのような役割を担ったか、どのような能力、個性を発揮したのかを考えましょう。 自分が発揮していたことは、そのまま自身を表す能力や個性と言えます。 長所であれば人から褒められた出来事や達成感を感じた出来事から探してみましょう。 こちらの記事では、自分史やモチベーショングラフの作り方を詳しく紹介しています。 見本つきで解説しているので、これまで作成したことがないという人にも分かりやすいです。 パソコンまたは紙とペンがあれば始められるので、参考にしてみてくださいね。 短所の言い換えを参考にする 「短所はあるけど長所がわからない」という人は、短所から長所への言い換えを参考にしてみましょう。 短所と長所は表裏一体であり、短所があっても裏を返せば長所になることがほとんどです。 例のように緊張しやすいことが短所の場合、感受性が強いことが長所になります。 これは、緊張する人は繊細な感覚も感じることができるからだと言えます。 他の短所と長所の言い換えも、自分に当てはまったと思ったら理由を考えてみてくださいね。 長所は特に企業から「自社に適した人材かどうか」が見られているため、企業が求める人物像と大きくかけ離れないように注意しましょう。 また、どのような長所なのかを伝えるためにも、発揮した出来事を具体的に書いてください。 また、履歴書には短所を書かずに長所を書くだけのことがほとんどですが、面接では短所を聞かれることがあります。 その際は、長所とリンクした短所を伝えることが大切です。 長所の裏返しを短所として伝えられるよう、面接の対策もしておくのがおすすめです。

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【履歴書の長所・短所書き方ガイド究極版】パターン別の例文10個とポイントを徹底解説

履歴 書 長所 書き方

長所・短所・性格などが見られる理由 この項目で見られているのは、おもに2点です。 会社に合っているかどうか 1つ目はあなたの会社の相性です。 チャレンジ精神旺盛な人が保守的な業界に入ったり、保守的な人がチャレンジが評価される会社に入ると双方にとってよくないでしょう。 このような会社とのマッチを確認するために、この項目であなたがどんな人なのかを知りたいというわけです。 履歴書ではよほど大きなミスマッチがない限り、この項目が重視されるようなことはないですが、面接やその後の選考でのあなたのイメージに影響します。 自己分析をしているか 2つ目は自己分析です。 自分のことを分析しているか、ちゃんと準備をして望んでいるかということです。 長所・短所・性格を答えるうえでのポイント それを踏まえて答えるうえでは、いくつかのポイントがありますので、それぞれ簡単に見ていきます。 ポイント• 応募する会社のことを知っておく• 自分のことを知っておく• 根拠を準備しておく 応募する会社のことを知っておく 応募する会社の社風や文化を知っておきましょう。 同じ業界でも他社と大きく異なることはありますし、自分の会社をどう見せたいかということも会社によってあります。 そこに、合わせた内容の方がいいので会社のことを調べて、とくに競合や同業界の他社とどう異なるのかを重点的に見ておきましょう。 自分のことを知っておく あなたの志向や性質を知っておきましょう。 過去の経験を分析したり、周りの人に話を聞いたりとさまざまなアプローチがあります。 自分で考えるのももちろんいいですが、ほかの人の意見を聞いておくのも重要です。 面接では、長所・短所だけでなく、「ほかの人にはどんな人だと言われますか?」などと聞かれることも多いです。 あらかじめ聞いておくと、自分があまり意識していなかったような発見があるかもしれません。 根拠を準備しておく 応募する会社も自分のこともわかったら後はそれをつなぐだけです。 うまくつながりを説明しましょう。 そのときに、必ず準備しておきたいのが根拠です。 具体的なエピソードがあるといいでしょう。 自己PRとは違うので、人柄がわかれば十分です。 ここからそれぞれの具体的な書き方を見ていきます。 具体的な長所・性格の書き方 性格に関しても長所と同じような書き方で問題ありません。 前向き 営業ではなかなか成果が出ませんでしたが、前向きに考えて工夫をした結果、成果が上がるようになりました。 主体性 任されている業務以外のことにも主体的に取り組んだ結果、いろいろな部署から仕事を依頼されるようになりました。 真面目・誠実 私は誠実だと言われ、クライアントから社内に対する機密度の高い内容も相談されました。 柔軟 私はマニュアルにとらわれず、柔軟に対応することで社内での信頼を獲得できました。 論理的 私は論理的だと言われ、社内の問題解決のチームに抜擢されました。 継続 継続してコンタクトを取ることで、今まで取れなかった契約を取ることができました。 リーダーシップ 私はリーダーシップがあると言われます。 10人のメンバーをまとめて、社内のプロセス改善のプロジェクトを成功させました。 面倒見がいい 私は面倒見がいいと言われます。 後輩にも自分なりの資料を作って、オリジナルの研修をしていたこともあります。 素直 私は素直だと言われることが多いです。 どんな人の意見でも偏見を持たずに、自分で試してみてから判断するようにしています。 計画性 私は計画的だとよく言われました。 長期のプロジェクトでもスケジュールを引いて、タスクに分解して、納期が守れるようにしていました。 具体的な短所の書き方 短所のポイントは純粋な短所を書かないことと、プラスに持っていきすぎないところです。 ちょうどいいバランスにしましょう。 NG例• 私の弱みは遅刻してしまうことです。 非常に大事なMTGにも送れてしまい、危うく契約がダメになってしまいそうでした。 私の弱みはこまかすぎることです。 こまかすぎるために、契約書のミスに気が付き、修正することができました。 上の例では、遅刻はプラスに捉えるのが難しいために避けたほうがいいものです。 もう一つは、自己PRになってしまっています。 ネガティブであるが、それに向けて改善しているという話ができるといいです。 一つのことに集中しすぎる 私は一つのことに集中しすぎてしまいます。 営業成果を追った結果、目標は達成しましたが、事務対応が遅れてしまいました。 それ以降、遅れないように自分にリマインドをする仕組みを作って、防ぐようにしています。 理屈っぽい 私は理屈っぽいと言われることがあります。 正論を押し付けすぎたせいで関係性が悪くなってしまうメンバーがいました。 その後、仲直りはしましたが、相手の感情にも配慮できるようにコミュニケーションをするようにしています。 柔軟性がかける 私は柔軟性がかけることがあります。 もともと計画的に達成できるように、スケジュールを引き、それを守っていくのですが、大きな問題で当初のスケジュールが難しくなったことがあります。 そこで、私は当初の予定にこだわったのですが、その結果、無理なスケジュールとなり、多くの人に迷惑をかけてしまいました。 それからは、反省し、関係各所と調整してスケジュールを変更する柔軟性を持つように考え直しました。 さらに知っておきたいこと 長所・短所・性格などは履歴書の中でもあなたのキャラクターが出る部分です。 経歴だけでは伝えられないあなたの個性を伝えられるようにしましょう。 履歴書の全体的な書き方を知りたいという方は、こちらの記事で解説しています。 参考: プロのサポートを受けましょう 履歴書や職務経歴書などの選考書類はこまかいルールやマナーが多いです。 また、 書類選考だけではなく、書類選考通過後の面接でも参考にされる重要な資料です。 ここで、ベストな志望動機や自己PRを選ばないと後から修正するのは困難ですし、その選考対策の方法も企業ごとに異なります。 自分で対策するのは構いませんが、 自分一人で考えるよりもプロのサポートを得て効率的に進めましょう。 僕も3回転職をしていますが、 転職のときには必ず転職エージェントに登録します。 それは彼らから提供される 転職市場の話や選考に関するアドバイスが非常に有用だからです。 転職サイトでも求人は探せますが、アドバイスをくれる人はいません。 書類で落ちても、面接で落ちてもフィードバックはもらえません。 転職エージェントの場合には 落ちた理由に関してもわかります。 いいエージェントであれば、あなたが直接応募をして落ちたところでも選考に進めることもあります。 選考対策に強い転職エージェントをいくつか紹介しますので、 最低2社、可能であれば3社ほど登録してみて合ったところを活用していきましょう。 それぞれの強みはありますが、 一番はエージェントとの相性です。 もっとも合う人とコミュニケーションをしていきましょう。

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