新 玉ねぎ の スープ。 新たまねぎのスープ レシピ 辰巳 芳子さん|【みんなのきょうの料理】おいしいレシピや献立を探そう

ロバート・馬場の「超簡単新玉ねぎスープ」に絶賛の声 料理ビギナーも「やってみます!」

新 玉ねぎ の スープ

皆さん、こんにちは。 vivoの花本朗です。 いつも記事をご覧いただきありがとうございます。 さて連載71回目となる今日は、旬の新玉ねぎを使ったクリームスープ『新玉ねぎのポタージュ』に挑戦です。 甘味の強い新玉ねぎは、スープにすると本当に美味しいんです。 個人的にも超オススメのスープです。 どうぞ今回のレシピもお楽しみに。 そして皆さんはもうお分かりですよね? 花本レシピはいつものようにコンソメもブイヨンも一切使用せず、素材の旨味を最大限に引き出して最高に美味しい『新玉ねぎにポタージュ』を作っていきますよ! では早速、一緒に作って行きましょう。 同様の理由で生クリームを少量使用した方がリッチな味わいになるのですが、敢えて牛乳のみで作っていきましょう。 このスライスの方法に第1のポイントがあります。 皆さん玉ねぎの繊維って分かりますよね?この 繊維に対して垂直に包丁を入れ、繊維を断ち切るようにスライスしていきます。 こうすることによって新玉ねぎの旨みが出やすくなるんです。 この後、ソテーしてミキサーにかけていくので、玉ねぎのスライスする厚さはあまり気にせず結構適当な感じで大丈夫です。 ここで塩をします。 この塩で玉ねぎから水分を出で、旨みが引き出されます。 焦がすと茶色いスープになってしまうので、弱火でじっくりソテーしていきます。 食べてみて甘みがあって、口の中で溶けてなくなるようなら完成の合図。 もし玉ねぎから水分があまり出てこない場合は、少量の水を足してあげてください。 なめらかになるまでしっかり回してあげましょう。 泡立て器で混ぜながら、一煮立ちさせ、塩コショウで味を整えれば完成です。 スープの濃度は牛乳の量で調整できますので、そこはお好みで。 今回は仕上げに黒コショウとオリーブオイルを少量加えました。 スープが真っ白なので、耐熱のガラスボウルなどに注ぐと映えていいですね。 このスープ冷製でも美味しいのでお試しください。 新玉ねぎのを甘みを存分に味わえる『新玉ねぎのポタージュ』、この時期だけの旬のスープですので、ぜひマスターしていただいてご活用ください。 フレンチデリとデイリーワインをメインに提供する一人でも気軽に使える地域密着型のバル。 都内に20店舗以上展開しています!花本さんは中野本店でキッチンに立っていますから、レシピの質問も気軽にお店で花本さんに! 【花本朗さんの家バルつまみ、週1回金曜の夜に更新中!】.

次の

新玉ねぎのスープ人気レシピ!まるごと1個使った贅沢なメニューも!

新 玉ねぎ の スープ

この記事のポイント• 新玉ねぎとは? そう言えば玉ねぎの旬っていつなのだろうかと調べてみると、玉ねぎは保存性が高いのでこれと言った旬がないそうなのです。 知らなかった…!! 通常玉ねぎは収穫してから保存性を高くするために表面を乾燥させるのですが、新玉ねぎはその肯定をせずに収穫をしてからすぐに出荷をするそうです。 また玉ねぎの収穫は5〜6月にすることが多いのですが、新玉ねぎは3〜4月と早めに収穫をします。 それなので新玉ねぎを見かけると「今年も春が来たな。 」そう思う野菜の一つです。 新玉ねぎの特徴はとにかく甘くて水々しいということ。 辛みが強くないので、水に晒さずスライスをしてそのまま食べても大変美味しくいただけます。 見分け方は至極簡単。 通常の玉ねぎは乾燥をさせているので表面が茶色です。 新玉ねぎは収穫をしてすぐに出荷されるので表面が白いのです。 しかし乾燥をしていないという点で、通常の玉ねぎより保存性が低く傷みやすいのです。 美味しく食べるためには購入をしたらなるべく早く食べることがおすすめです! そしてオニオンスープ。 この新玉ねぎで作ると甘く、更に美味しく作ることができるのです。 オニオンスープのざっくりとした作り方 オニオンスープはとても簡単なお料理の1つかと思います。 玉ねぎをスライス、2. 玉ねぎをバターで炒める、3. コンソスープを作る、4. 炒めた玉ねぎをコンソメスープに入れる。 以上なのです。 しかしです! 母から教わったオニオンスープの美味しくするコツは、この4つの工程をどれだけ丁寧に我慢強くできるか。 だったのです。 簡単だけど手間がかかるお料理。 とてもシンプルなのですが、そんなコツ部分を紹介したいと思います。 オニオンスープの材料 ・新玉ねぎ10個 ・バター150g 鶏ガラベースで作る場合 ・鶏ガラ2羽分 ・臭み取り用の野菜の端材(ニンニク、生姜、玉ねぎ、長ネギなど) ・塩的量 ・水3. 6L コンソメで作る場合 ・市販のコンソメ ・コンソメの量に合わせた水 とてもシンプルな材料。 鶏ガラスープで作る場合の材料で4Lくらいのオニオンスープができました。 しかし…!今回新玉ねぎを10個使い多すぎたと思いました。 6Lくらいでしたら大きめの玉ねぎの場合は6〜7個くらいで良いかもしれません。 私の作り方では玉ねぎは炒めるとかなり体積が少なくなります。 5倍くらいが的量かもしれません。 オニオンスープのベース【鶏ガラ】 スープのベースを何にするか。 正直、市販で売られているコンソメで十分美味しく作ることができます。 またコンソメを使うことでより親しみのある味に仕上がると思います。 しかし今回、冷凍庫に鶏ガラが入っていたので、鶏ガラベースで作ってみることにしました。 鶏ガラの下処理〜圧力にかける 鶏ガラの下処理はこちらを参考にしてください。 上記の紹介では寸胴鍋を使用して鶏ガラスープを作っていますが、今回は圧力鍋を使用しています。 下処理が完了した鶏ガラと野菜の端材などを圧力鍋に入れて強火にかけます。 沸騰したらアクが出てくるのでひたすらアクを取ります。 一通りアクが取れたら蓋をしめて圧力をかけます。 蓋を閉め、強火で火にかける 2. 圧力鍋は種類によって圧力をかける時間が異なりますので上記はあくまで目安です。 購入をした時に同封されている取り扱い説明書を確認してください。 そしてザルに開け不純物をなるべく取り出しましょう。 表面が脂でキラキラした黄金色のスープの出来上がりです。 玉ねぎのカット 玉ねぎの準備には時間がかかります。 もしコンソメを使用する場合はベーススープは玉ねぎの下ごしらえをしながら準備するのがおすすめですが、今回はベーススープも時間がかかるので鶏ガラスープを作りながら、空いた時間で玉ねぎの準備をしました。 使用する分だけ表面の汚れている部分のみ取り除きます。 しかし、完成した時に玉ねぎが溶けてしまいほぼ原型を留めていない…という経験をしたことが何度かあります。 そのため、薄さを少し変えてカットするのがおすすめです。 少し厚めにカットした玉ねぎは全体の1割程度で良いと思います。 10個分の新玉ねぎをカットするとボール2個分になりました。 しまった。 ひとり暮らしにしては多すぎたかもしれない…。 バターでひたすら炒める(4時間) バターを鍋に入れます。 母に教えてもらったコツ 【バターはケチるな!】 量の目安は溶けたバターが玉ねぎ全体に回る(絡める)くらいの量が良いと思います。 バターが溶けたらカットした玉ねぎを投入します。 フライパンで炒めた方が火のまわりが良いと思いますが、私のレシピでは玉ねぎの量が多いので今回は鍋で炒めました。 火加減は弱火です。 火にかけて15分後。 ボール2個強分の玉ねぎが直径20cm、深さ9cmくらいのお鍋パンパンくらいになります。 火にかけて1時間後。 火にかけて2時間後。 玉ねぎの水分でひたひたになります。 もうここまでくると炒めるというよりも煮ている感じです。 火にかけて3時間後。 白かった玉ねぎが徐々に飴色になってきます。 火にかけて3時間半後。 飴色から黄金色になってきます。 ここまで水分がなくなると絶対に鍋から目が離せません。 ひたすら木べらで鍋底をさらうように混ぜ続けます。 火にかけて4時間後。 ほぼ水分がなくなり、玉ねぎがペースト状になったら玉ねぎを炒める工程が終了です。 この状態まで詰まった玉ねぎはむせるくらい甘くなります! 玉ねぎを炒める工程でのコツは 根気強くひたすら弱火で炒め続けることです。 今回は玉ねぎの量が多いので、玉ねぎの汁気がある時点では少しくらい鍋から目を離しても大丈夫ですが量が少ない場合は弱火でひたすら炒め続けることがおすすめです。 一番大事なことは 【絶対に焦がさない】ことです。 少しでも焦がしてしまうとスープに【焦げた味】が出てしまうので注意が必要です。 そして 【黄金色になるまで炒めること】も重要です。 炒める工程が中途半端になってしまうとスープに溶け出す玉ねぎの味わいが変わってきます。 今回は玉ねぎ10個分を鍋で炒めたので時間がかかりましたが 玉ねぎ3〜4個をフライパンで炒めた場合、黄金色になるまで1時間かからないと思います。 しかしコンロの前で1時間。 それは根気のいることです。 「もう良いかな?」と飴色くらいでオニオンスープを作り、もう少し炒めた方がよかったと何度か後悔をしたことがあります。 より玉ねぎの味を出したい。 その場合はペースト状になりまで、黄金色になるまで頑張りましょう。 スープと玉ねぎを合わせる スープが出来上がったらその中に炒めた玉ねぎを入れます。 火にかけると再びアクが出てくるので、再度アク取りをして、その後味付けをして完成です! 味付けは塩のみです。 味見をしながらお好みの塩を入れてください。 オニオングラタンスープ オニオンスープはそのまま食しても美味しいですが、オニオングラタンスープにして朝食や昼食にもおすすめです。 オニオングラタンスープは器にスープ、カットしたフランスパン、その上にチーズをかけてオーブンもしくはオーブントースターで焼き、ブラックペッパーを少々かけて出来上がり。 新玉ねぎの旨味がフランスパンに染み込んで美味しい! フランスパンを先に焼いてからスープと一緒にした場合はパンのサクッと感も楽しめます。 オニオンスープの保存 オニオンスープは冷蔵庫で保存して3〜4日以内に食べきることがおすすめです。 今回はベースとなるスープを鶏ガラで作ったので玉ねぎペーストを全てスープに入れましたが、もし玉ねぎの量が多いと感じた場合は全てスープに入れず、玉ねぎペーストを冷凍しても良いと思います。 玉ねぎペーストは万能で様々な料理で使うことができます。 カレーやシチュー、コロッケやハンバーグ、パスタ他にも数えきれないくらい応用して使うことができます。 また玉ねぎペーストをスープに入れすぎてしまった場合は冷凍ストックをして、解凍した際に水で伸ばして再度味付けをし直しても良いです。 バターはケチらない 2. 玉ねぎカットは薄さを変える 3. 弱火でじっくり、鍋から目を離さず焦がさない 4. 黄金色になるまで炒める シンプルだけど、シンプルが故に手間がかかりそして美味しいのです。

次の

【みんなが作ってる】 新たまねぎのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが333万品

新 玉ねぎ の スープ

第4回 新玉ねぎの和スープ 素描とは……。 白洲正子さんが『たしなみについて』(河出書房新社)のなかでこう書き記している。 「素描は、いわば絵画の骨とも云える様な、地味ではえない仕事です。 しかも、油絵に向かう場合、何としてもまず目にふれるものは色であり、まず描きたいものも色であります。 それは、私達が結果だけを見て、その背後にある地味な生活、長い長い歴史を忘れるようなものなのです。 」 この文章は、私が探していた答えだった。 「素描料理」は私が作った造語だから、この言葉の意味をうまく言い表さなければいけないのだけれど、ここ一年は悶々としている。 いや、この言葉にたどり着くまでが長かった。 料理の仕事を始めた頃からだから、このもどかしさは20年続いたことになる。 素描料理をこんな風に考えてみた。 毛糸玉から1本の糸が出ている。 それを指で摘んで引き出す。 毛糸玉は料理の土台になる経験や歴史。 そこから1本の糸、つまり、ひとつの料理が生み出される。 この糸が素描料理だ。 レシピ通りに作る。 教室で習った料理。 食材ひとつ欠けると作れない。 そんな枠から素描料理はずっと遠く離れたところにあるように思う。 舌、感性、経験、知識などをぎゅっと凝縮させて、そこから1本の糸を引き出すように、料理で表現する。 料理は台所に立ったその瞬間から始まるから、素描料理というのは、台所仕事すべてを指すのかもしれない。 どんなふうに調理すれば食材を生かせるのだろう。 どの道具を使おうか。 時計を見ながら手を動かし、台所を走り回る。 すべてはひと皿のためにある。 食事を終えると、つつましい安らぎで心が満たされている。 台所に立った人にしか分からないであろう、ささやかで静かな喜びだ。 まず台所に立つこと。 ごまかさないで料理してみること。 面倒だからと、袋を破っただけの料理じゃ、毛糸玉は巻けない。 素描料理の約束事を記しておこう。 余計なものはできるだけ省く。 簡素にすることに努める。 すっきりとした姿形。 見えないところに時間をかける。 好きなように、自由に。 自分の今を表現する。 読み返してみると、これは生きるための心得だなと思った。 さて、信州にも遅い春がやってきた。 とはいえ4月はまだ肌寒い日が多いから、今日は新玉ねぎで「和スープ」を作ろう。 土鍋に水を7分目ぐらい(約800ml)張り、大きめの昆布を入れる。 15分ぐらい置いてから弱めの火を入れておく。 隣のコンロで、縦半分に切った小さめの新玉ねぎ4個を鉄フライパンで焼く。 玉ねぎに焦げ目をつける。 この焼き色はスープのおいしさになるから、しっかり目に。 焼けた玉ねぎを土鍋に移し、沸騰させる。 次に調味料を入れる。 調理酒は使わない。 飲んでおいしい酒を料理に使う。 薄口醤油とみりんは大さじ1ずつ。 砂糖は小さじ半分ぐらいか。 みりんと砂糖の役割は違う。 みりんはやわらかい甘みとコクを出す。 いっぽう砂糖はストレートに甘さをつけたい時に使う。 砂糖の甘みは強いから、入れすぎないように注意する。 みりんをまず入れて、砂糖は様子をみながら入れる。 塩を加え、味をととのえる。 この時点では大まかな味付けでいい。 蓋をし、おでんのようにじっくり煮る。 玉ねぎが口の中で溶けるぐらいだから、1時間半ぐらいだろうか。 途中で一度だけ味をみて、必要に応じて調味料を足す。 煮ているあいだ、仕上げ用の粒胡椒をすり鉢で粗くくだいておく。 忘れた頃に土鍋の蓋を開けると、スープがベージュの濁色になっている。 玉ねぎも昆布も崩れそうにやわらかい。 最後に味を確認する。 微量の調味料でも変わってしまうから、慎重に味をととのえる。 器に盛り、黒胡椒をパラリと散らす。 今日はこのスープに、タケノコと椎茸の天ぷらを添える。 それに羽釜で炊いたごはんで一汁一菜。 簡素で、すっきりとした食卓だ。 食事を終えた瞬間、夫も私も「あぁ、おいしかった」とため息をついた。 宮本しばに 創作野菜料理家。 20代前半にヨガを習い始めたのがきっかけでベジタリアンになる。 結婚後、東京で児童英語教室「めだかの学校」を主宰。 その後、長野県に移り住む。 世界の国々を旅行しながら野菜料理を研究。 1999年から各地で「ワールドベジタリアン料理教室」を開催。 販売、執筆、ワークショップ開催を通し、日本の伝統的な調理道具と料理のコラボをテーマに活動している。 著書に『焼き菓子レシピノート』『野菜料理の365日』『野菜のごちそう』(以上、旭屋出版)、『野菜たっぷり すり鉢料理』『台所にこの道具』(以上、アノニマ・スタジオ)、『おむすびのにぎりかた』(ミシマ社)ほか。

次の